JPH0379728B2 - - Google Patents

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JPH0379728B2
JPH0379728B2 JP58116488A JP11648883A JPH0379728B2 JP H0379728 B2 JPH0379728 B2 JP H0379728B2 JP 58116488 A JP58116488 A JP 58116488A JP 11648883 A JP11648883 A JP 11648883A JP H0379728 B2 JPH0379728 B2 JP H0379728B2
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pen
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detection rod
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Kyomi Abe
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【発明の詳細な説明】 〔発明の属する分野〕 本発明は、ペンタツチ式情報入力装置に係り、
特にタブレツト等への当接の有無を確認するペン
スイツチ内蔵の信号検出ペンを備えたペンタツチ
式情報入力装置に関する。
〔従来技術とその問題点〕
従来より、タブレツト入力装置などには、第1
図に示すように装置本体60とケーブル61を介
して接続された信号検出ペン1が装備されてい
る。そして、本体上面に設けられたタブレツト6
2の所望位置に当接して情報を指示すると、該信
号検出ペン1からペンが当接されたことを意味す
るペンスイツチ信号がまず発せられ、これに応動
してタブレツト62に走査信号が供給される。そ
して、この走査信号が供給されると、信号検出ペ
ン1により当該当接領域の位置座標信号が検出さ
れ、この検出された位置座標信号に基づいて装置
本体側で所定の電気的処理がなされ、文字・図形
等の情報入力或いは座標入力を行なうことが出来
るようになつている。
第2図にタブレツト入力装置に用いられている
従来の信号検出ペンを示す。この図において、信
号検出ペン1は、胴2に口金3及びキヤツプ4が
螺合されたペン状のケーシング5を備えている。
口金3には案内孔6が穿設され、この案内孔6内
に検出棒7が摺動自在に貫挿されるようになつて
いる。
この検出棒7は、導電性部材から成り、タブレ
ツト62(第1図参照)に当接されると、その走
査用電極線と容量結合して走査信号の検出を行な
う。
この検出された信号は、ケーシング5内に配設
された基板8上の電気回路9によつて増幅等の信
号処理がなされ、キヤツプ4に貫挿されたケーブ
ル61を介して入力装置本体へ送出されるように
なつている。
このように構成された信号検出ペン1には、更
に、ペンスイツチ機構が設けられている。このペ
ンスイツチ機構は、信号検出ペン1がタブレツト
に当接押下されるとこれを検知してペンタツチ信
号を出力し、ペンタツチがなされたときのみ情報
入力動作を行なわしめるためのものである。
このペンスイツチ機構を説明すると、まず、前
述した如く、摺動自在に形成された検出棒7の後
端と基板8との間に設けたスプリング13によ
り、該検出棒7が常時前方へ付勢されるようにな
つており、後端に固着したストツパー14が口金
3の後端面に当接して、抜けの防止が図られてい
る。
このストツパー14には、作用棒15が装着さ
れている。この作用棒15は、基板8に沿つて平
行に後方へ延設されており、その後端がL字状に
形成された回動板16の端部に植設したピン17
に連結されている。回動板16は、基板8に植設
したピン18により回動自在に組込まれている。
この回動板16は、作用棒15で押圧され或いは
引張られることによつて、紙面に対し垂直方向に
曲折された遮蔽部19部分が第2図の上下方向に
移動して基板8に対向装備された発光・受光素子
20,21の光路を断続するようになつている。
そして、信号検出ペン1がタブレツトに当接さ
れ押下されると、スプリング13の弾発力に抗し
て検出棒7がケーシング5内の押し込まれる。こ
の検出棒7のストローク動作で作用棒15が回動
板16を押し、それまで発光素子20からの光を
受光して導通状態にあつた受光素子21はオフ状
態となる。この受光素子21の出力変化に基づき
基板8上に搭載されたスイツチング回路(図示せ
ず)がペンタツチ信号をケーブル61を介して装
置本体に出力するようになつている。
ところで、上記従来の信号検出ペンは、細長い
ケーシング内に、検出信号増幅用のプリアンプ、
ペンスイツチ機構、スイツチング回路等の各種部
品を収納させる為、構造が複雑で組立工数も多く
高価となり、多数の部品を組込むので小型化に限
度があり、通常の筆記具より太くならざるを得な
かつた。又、信号検出ペンと装置本体とを接続す
るケーブルは、検出信号用、ペンスイツチ信号
用、電源用およびアース用というように、少なく
とも4本の導線からなる特殊仕様のものとなり、
このため、高価で、外径が太くそして軽量化が困
難となり、さらには信号検出ペンに手ぶれが生じ
易いなど操作性が悪いという不都合があつた。
〔発明の目的〕
本発明は、かかる従来技術の欠点に鑑みなされ
たものであり、ケーブルのペン側信号線を検出信
号送出線とペンスイツチ回路用配線の両者に兼用
させることにより、構成が簡単でそ操作性の良好
な信号検出ペンを備えたペンタツチ式情報入力装
置を提供することを、その目的とする。
〔発明の要旨〕
本発明では、ケーシングの先端部に当該ケーシ
ングに沿つて摺動自在に組み込まれた信号検出棒
と、この信号検出棒に併設されたペンスイツチと
を備えた信号検出ペンを設け、この信号検出ペン
から出力されるペンタツチ信号をペン側信号線を
介して入力すると共にこれに基づいてタブレツト
用の走査タイミング信号を出力するバイアス電圧
印加手段を備えた装置本体とを有している。そし
て、ペンスイツチを、その一端が接地され他端が
前記信号検出棒に接続されるとともに、該信号検
出棒の押下げ動作により開放動作する常閉スイツ
チとし、信号検出棒を、外部出力ケーブル用のペ
ン側信号線に伸縮自在の配線を介して接続すると
ともに、このペン側信号線上より走査タイミング
信号を他の信号から分離出力するペン信号検出手
段と、信号検出棒に検知され走査タイミング信号
と共にペン側信号線を介して送られてくるタブレ
ツト上の位置座標信号を 当該ペン側信号線上の
他の信号から分離し出力する位置情報検出手段と
を装置本体に装備する、という構成を採つてい
る。これによつて前述した目的を達成しようとす
るものである。
〔発明の実施例〕
以下、本発明の一実施例を第3図乃至第5図に
基づいて説明する。
この第3図ないし第5図に示す実施例では、ケ
ーシング36の先端部に当該ケーシング36に沿
つて摺動自在に組み込まれた信号検出棒39と、
この信号検出棒39に併設されたペンスイツチ4
4とを含む信号検出ペン30を備えている。ま
た、この信号検出ペン30から出力されるペンタ
ツチ信号をペン側信号線47を介して入力すると
共にこれに基づいてタブレツト用の走査タイミン
グ信号を出力するバイアス電圧印加手段50(第
4図参照)を備えた装置本体を有している。
ペンスイツチ44は、一端が接地され他端が信
号検出棒39に当接接続されている。そして、こ
のペンスイツチ44は、信号検出棒39の押下げ
動作によりその接点が開放する常閉スイツチが使
用されている。
信号検出棒39は、外部出力ケーブル用の信号
線に伸縮自在の配線49を介して接続されてい
る。バイアス電圧印加手段50は、信号検出棒3
9の押下げ動作に連動して作動しその出力の立上
がりを走査指令信号とする走査タイミング信号を
出力する機能を有している。また、信号検出棒3
9に検知されるタブレツト上の位置信号をペン側
信号線を介して入力するとともにこれを当該ペン
側信号線上の他の信号から分離し出力する位置情
報検出手段53が前述した装置本体に装備されて
いる。
これを更に詳述すると、まず第3図に於て、信
号検出ペン30は、円筒31,32が直結された
胴33、口金34およびキヤツプ35から成る導
電性を有するケーシング36を備えている。口金
34の案内孔37内には絶縁層38が装着されて
おり、この案内孔37に導電性部材から成る信号
検出棒39が摺動自在に貫挿装備されている。案
内孔37に内側開口部分には導電性を有するスト
ツパー40が配設されている。このストツパー4
0は、信号検出棒39のほぼ中央部に固着されて
いる。この信号検出棒39のケーシング36内の
端部(第3図における右端部)は、口金34と円
筒31の間に嵌合された絶縁性のバネ座41によ
つて摺動自在に案内されるように成つている。
このバネ座41と前述したストツパー40との
間にスプリング42が配設されており、このスプ
リング42の伸張力によつて、信号検出棒39が
常時前方(第3図の左方)に付勢されるように成
つている。
口金34のケーシング36内側部分には、スト
ツパー40に対向して環状の接点43が装着され
ている。そして、スプリング42に付勢されてス
トツパー40が前方へ移動する(元の位置に復帰
する)と、該ストツパー40と接点43とが接触
してペンスイツチ44(第4図参照)が閉じら
れ、同時に信号検出棒39の抜けが防止されるよ
うに成つている。ここで、接点43の材料として
は、チヤタリングの少ないカーボン皮膜部材又は
導電性ゴムが使用されている。
ケーシング36内には、キヤツプ35から挿入
したケーブル45が信号検出棒39の後端近くま
で延設されている。このケーブル45の前述した
ケーシング36内の先端部は、円筒31と32の
間に嵌合された絶縁性の係止片46に挟着されて
該ケーシング36の中心軸上に固定されている。
このケーブル45は、共通信号線としてのペン
側信号線47及びアース線48から成る同軸ケー
ブルであり、ペン側信号線47が伸縮自在の配線
49を介して前述した如く信号検出棒39に接続
されている。一方、アース線48は、ケーシング
36と接続されて人体等から受ける雑音の影響を
除去するとともに、接点43及びストツパ40を
介して信号検出棒39に電気的に接続されてい
る。
このように構成された信号検出ペン30に於
て、この信号検出ペン30がタブレツト62(第
1図参照)に当接していない場合には該信号検出
棒39が前方(第3図左方)に復帰しており、か
かる場合には信号検出ペン30内の接点43とス
トツパー40が接触し、ペンスイツチ44が閉じ
て信号検出棒39がアースされた状態となる。こ
のとき、ケーブル45のペン側信号線47とアー
ス線48の間のインピーダンスは零である。
次に、情報入力を行なうため、信号検出ペン3
0をタブレツト62へ当接すると、信号検出棒3
9が後方(第3図の右方)へ摺動され、接点43
とストツパー40が離れてペンスイツチ44が開
き、信号検出棒39は電気的に浮いた状態となる
(第4図参照)。このとき、ケーブル45のペン側
信号線47とアース線48間は高インピーダンス
となつて、信号検出棒39とタブレツト62の走
査用電極線63(第4図参照)とが容量結合し、
位置座標信号の検出が可能となる。
ケーブル45の他端が接続される装置本体に
は、第4図に示すように、まず、ペン側信号線4
7に所定のバイアス電圧V0を掛けるための抵抗
R1,R2及び電源55から成るバイアス電圧印加
手段50が設けられている。この場合、本実施例
ではR1が9〔MΩ〕、R2が1〔MΩ〕のものが使用
されている。
そして、ペンスイツチ44が閉じてケーブル4
5のインピーダンスが零になつていると、抵抗
R2が短絡されるため、アースに対するペン側信
号線47の電圧vは常に零となる。一方、ペンス
イツチ44が開きインピーダンスが「ハイレベ
ル」となると、抵抗R1,R2の分圧比で定まる電
圧V0がペン側信号線47に掛かり、v=V0とな
る。従つて、ペン側信号線47の電圧変化から、
ケーブルのインピーダンス変化、即ちペンスイツ
チ44の開閉を検出することが出来る。また、こ
の状態で信号検出棒39がタブレツト62上より
位置座標信号eを捨うと、ヘン側信号線47のバ
イアス電圧V0に当該位置座標信号eが重畳され
ることになる。
バイアス電圧印加手段50の出力側には、ペン
側信号線47に接続されたインピーダンス変換回
路51が設けられており、ペン側信号線47の電
圧V0がそのまま低出力インピーダンス状態で出
力されるように成つている。このインピーダンス
変換回路51の出力側には、更に、ペン信号検出
手段52と、直流成分カツト用のコンデンサ53
Aおよび増幅器53Bからなる位置情報検出手段
53とが接続されている。
この内、ペン信号検出手段52は、ペン側信号
線47の電圧vを直流増幅して、ゼロからV0′ス
テツプ状に変化するペンタツチ信号PSW(走査指
令及び走査タイミングの情報を含んでいる)を出
力する機能を備えた直流増幅器を中心として構成
されている。そして、この場合、直流増幅器はゲ
インが大きく設定されており、これがため微少信
号に対しては直ちに飽和するようになつている。
従つて、位置座標信号eが到来しても、その出力
すなわちペンタツチ信号PSWのレベルは殆ど変
化しない。このペンタツチ信号RSWは、装置本
体内のタブレツトコントローラ(図示せず)へ送
られ、該ペンタツチ信号の立上がりから所定の遅
延時間経過後、タブレツト62の走査が行われ
る。
一方、ペン側信号線47のバイアス電圧V0
乗つた所定レベルの検出信号PSIGは、コンデン
サ53A及び増幅器53Bとを備えた位置情報検
出手段53に送り込まれている。そして、コンデ
ンサ53Aでその信号部分が検出されて増幅器5
3Bへ送られ、ここで所定レベルまで増幅される
ようになつている。この位置情報を含んだ検出信
号PSIGは、装置本体内のタブレツトコントロー
ラに送出される。そして、その検出タイミングか
ら信号検出ペン30の当接箇所に係る位置座標が
特定されるようになつている。
ここで、上記第4図に示す実施例を更に具体化
した場合の実施例を第6図ないし第9図に基づい
て説明する。
この第6図ないし第9図に示す具体例にあつて
は、バイアス電圧印加手段50の出力側に設けら
れたインピーダンス変換回路51はボルテージフ
オロワー511を中心として構成されている。又、
位置情報検出手段53の増幅器53Bはオペアン
プ531を中心として構成され、更に、ペン信号
検出手段52はコンパレータ521を中心として
構成されている。
この第6図においては、まずボルテージフオロ
ワー511の正入力端子には、第7図に示すよう
な位置座標信号eとペンタツチ信号PTが重畳さ
れた信号Iが入力される。ここで、実際上の場合
を設定すると、位置座標新信号eはペンタツチ信
号PTよりその信号エベルが充分小さい。そして、
この第6図の場合、このボルテージフオロワー5
1の出力段には、その入力段の波形と同一の波
形が低インピーダンス化されてv0〔v〕で出力さ
れる。
このボルテージフオロワー511から出力され
た信号は、続いてコンパレータ521の負端子側
に入力される。そして、ここでは、その正端子側
に予め別途入力されている基準電圧v1と比較され
る。そして、v0>v1となると、第8図に示すよう
にコンパレータ521の出力は0〔v〕となる(こ
の信号がPWSとなる)。一方、このコンパレータ
521は、その正端子入力側に接続された抵抗
Ra,Rbでヒステリシスを持たしてある。このた
め、入力電圧がv1′に下降して初めてその出力は
v2に戻るようになつている。この場合、位置座標
信号eは、ペンタツチ信号PTに比較して充分に
小さいため、コンパレータ521のヒステリシス
内に入つてしまう。このため、この位置座標信号
eはコンパレータ521では応答しないように、
そのヒステリシスの範囲が決められている。
また、前述したボルテージフオロワー511
出力は、コンパレータ521に送り込まれるのと
同時に位置情報検出手段53へも送り込まれる。
そして、この位置情報検出手段53にあつては、
そのオペアンプ531への入力信号は、まずコン
デンサ53Aでその直流成分が切り離される。こ
のため、出力には、直流レベルの立上り、立下り
の微分波形が現れるが、立上りは逆方向波形であ
りダイオードD1でカツトされる。又立下りは座
標位置信号が決定された後なので関係が無くな
る。これにより、第9図に示すPSIG信号が出力
され、前述した如くタブレツトコントローラに送
出される。
このように本実施例においては、スイツチ信号
とタブレツト面の位置情報検出信号とを同一の共
通信号線で信号検出ペン30から本体へ送る構成
としたので、信号線の本数を例えば従来の4本使
用にあつてはこれを2本に削減することができ、
従つて、当該ペンの軽量化、小型化を図ることが
でき、信号検出ペン30内部のペンスイツチ44
の接点材料をカーボン等にて形成したので、接点
の長寿化、チヤタリングの軽減およびスイツチ機
構の簡易化をなし得る。
ここで、ペンタツチ信号PSWが立上がる際に
第5図の点線Aに示す如きパルスAが増幅器53
Bから出力されるが、前述のようにタブレツトの
走査が所定時間遅延して行われるので、このパル
スAによつて当該箇所が特定されるということは
ない。
〔発明の効果〕
以上のように、本発明によると、スイツチ信号
とタブレツト面の位置情報検出信号とを同一の共
通信号線を用いて信号検出ペンから装置本体へ送
る構成としたので、ペン側信号線の本数を例えば
従来の4本使用にあつてはこれを2本に削減する
ことができ、信号検出棒と外部出力用ケーブルと
を常時連結する構造としたので、検知された位置
情報を高感度で装置本体へ送り込むことが可能と
なり、信号検出棒の押し下げ動作中のみタブレツ
ト用走査信号が出力されるので、装置全体の誤動
作を有効に排除することが可能となり、以上のよ
うに構成され機能するので、信号検出ペンの構造
が単純化され且つ小型化され同時にケーブルも軽
量化され、これがため操作性及び生産性が著しく
改善されるという従来にない優れたペンタツチ式
情報入力装置を提供することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は信号検出ペンを備えたタブレツト入力
装置の使用状況を示す外観斜視図、第2図は従来
の信号検出ペンの一例を示す断面図、第3図は本
発明の一実施例の要部をなす信号検出ペンを示す
一部省略した断面図、第4図は信号検出ペンと接
続された装置本体側の回路例を示すブロツク図、
第5図は第4図の動作説明図、第6図は第4図の
一具体例を示す回路図、第7図ないし第9図は
各々第6図の各部の動作を示す説明図である。 30……信号検出ペン、36……ケーシング、
39……信号検出棒、40……ストツパー、43
……接点、44……ペン押下げ確認スイツチ、4
5……ケーブル、47……ペン側信号線、48…
…アース線、49……伸縮自在の配線、50……
バイアス電圧印加手段、52……ペン信号検出手
段、53……位置情報検出手段。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 ケーシングの先端部に当該ケーシングに沿つ
    て摺動自在に組み込まれた信号検出棒と、この信
    号検出棒に併設されたペンスイツチとを備えた信
    号検出ペンを設け、この信号検出ペンから出力さ
    れるペンタツチ信号をペン側信号線を介して入力
    すると共にこれに基づいてタブレツト用の走査タ
    イミング信号を出力するバイアス電圧印加手段を
    備えた装置本体とを有し、 前記ペンスイツチを、その一端が接地され他端
    が前記信号検出棒に接続されるとともに、該信号
    検出棒の押下げ動作により開放動作する常閉スイ
    ツチとし、 前記信号検出棒を、外部出力ケーブル用のペン
    側信号線に伸縮自在の配線を介して接続するとと
    もに、 このペン側信号線上より前記走査タイミング信
    号を他の信号から分離出力するペン信号検出手段
    と、前記信号検出棒に検知され前記走査タイミン
    グ信号と共にペン側信号線を介して送られてくる
    タブレツト上の位置座標信号を当該ペン側信号線
    上の他の信号から分離し出力する位置情報検出手
    段とを前記装置本体に装備したことを特徴とする
    ペンタツチ式情報入力装置。 2 前記信号検出ペンが装備しているペンスイツ
    チの接点部材を環状のカーボン皮膜部材により形
    成したことを特徴とした特許請求の範囲第1項記
    載のペンタツチ式情報入力装置。 3 前記信号検出ペンが装備しているペンスイツ
    チの接点部材を導電性ゴムにより形成したことを
    特徴とした特許請求の範囲第1項記載のペンタツ
    チ式情報入力装置。
JP58116488A 1983-06-28 1983-06-28 ペンタッチ式情報入力装置 Granted JPS608926A (ja)

Priority Applications (1)

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JP58116488A JPS608926A (ja) 1983-06-28 1983-06-28 ペンタッチ式情報入力装置

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JP58116488A JPS608926A (ja) 1983-06-28 1983-06-28 ペンタッチ式情報入力装置

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JPS608926A JPS608926A (ja) 1985-01-17
JPH0379728B2 true JPH0379728B2 (ja) 1991-12-19

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Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2607335Y2 (ja) * 1991-08-27 2001-07-09 ぺんてる株式会社 静電結合方式入力装置
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