JPH0380074A - バシラス・チューリンジエンシス変種ドネガニ、鞘翅目類に対して殺虫作用を有するそれから得られる製剤または毒素 - Google Patents
バシラス・チューリンジエンシス変種ドネガニ、鞘翅目類に対して殺虫作用を有するそれから得られる製剤または毒素Info
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- JPH0380074A JPH0380074A JP2204942A JP20494290A JPH0380074A JP H0380074 A JPH0380074 A JP H0380074A JP 2204942 A JP2204942 A JP 2204942A JP 20494290 A JP20494290 A JP 20494290A JP H0380074 A JPH0380074 A JP H0380074A
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- C07K—PEPTIDES
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- C07K14/32—Peptides having more than 20 amino acids; Gastrins; Somatostatins; Melanotropins; Derivatives thereof from bacteria from Bacillus (G)
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- C12N—MICROORGANISMS OR ENZYMES; COMPOSITIONS THEREOF; PROPAGATING, PRESERVING, OR MAINTAINING MICROORGANISMS; MUTATION OR GENETIC ENGINEERING; CULTURE MEDIA
- C12N1/00—Microorganisms; Compositions thereof; Processes of propagating, maintaining or preserving microorganisms or compositions thereof; Processes of preparing or isolating a composition containing a microorganism; Culture media therefor
- C12N1/20—Bacteria; Culture media therefor
- C12N1/205—Bacterial isolates
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- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01N—PRESERVATION OF BODIES OF HUMANS OR ANIMALS OR PLANTS OR PARTS THEREOF; BIOCIDES, e.g. AS DISINFECTANTS, AS PESTICIDES OR AS HERBICIDES; PEST REPELLANTS OR ATTRACTANTS; PLANT GROWTH REGULATORS
- A01N63/00—Biocides, pest repellants or attractants, or plant growth regulators containing microorganisms, viruses, microbial fungi, animals or substances produced by, or obtained from, microorganisms, viruses, microbial fungi or animals, e.g. enzymes or fermentates
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- A01N63/22—Bacillus
- A01N63/23—B. thuringiensis
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
発明の背景
本発明は、「変種ドネガニJ(Btd)NCIMB
40152、と称されるバシラス・チューリンジエンシ
スそれから得られる鞘翅目類に対する段山作用を有する
製剤または毒素に関する。
40152、と称されるバシラス・チューリンジエンシ
スそれから得られる鞘翅目類に対する段山作用を有する
製剤または毒素に関する。
胞子形成性の杆菌であるバシラス・チューリンジエンシ
ス(Bt)は胞子形成の段階でタン白質性の副胞子の結
晶を生成し、鱗翅目、双翅目、鞘翅目の目に属する多数
の昆虫に対して殺虫作用を示すことはよく知られている
。かかる結晶はその作用を受は得る毘山によって摂取さ
れると、腸粘膜に不可逆的損傷を生じ、昆虫は食餌を停
止して、死に至ることになる。
ス(Bt)は胞子形成の段階でタン白質性の副胞子の結
晶を生成し、鱗翅目、双翅目、鞘翅目の目に属する多数
の昆虫に対して殺虫作用を示すことはよく知られている
。かかる結晶はその作用を受は得る毘山によって摂取さ
れると、腸粘膜に不可逆的損傷を生じ、昆虫は食餌を停
止して、死に至ることになる。
生化学的および/または生理学的パラメーターおよびそ
の特つ′〔的/選択的段山作用が万いに異なる多数のB
tの変種が知られている。これらの変種の幾つかは殺虫
用配合物として市販されている。
の特つ′〔的/選択的段山作用が万いに異なる多数のB
tの変種が知られている。これらの変種の幾つかは殺虫
用配合物として市販されている。
これまでに知られているBtの変種は、その特異的/選
択的作用に基づいて3つの病因菌に分類される。
択的作用に基づいて3つの病因菌に分類される。
病因菌 特異的殺虫剤作用 主要な変種A 鱗翅目
クスノキ B 双翅目 イスラエレンシスC鞘翅目
テネブリオニスサンディエコ 鞘翅目に対して特叉的作用を有する病囚菌Cとしては、
当該技術分野では、欧州特許出願EPO149,162
号公報に記載の突種テネブリオニスおよびIEPO20
2,739号公報に記載の変種サンディエゴの2つの変
種が知られているだけである。
クスノキ B 双翅目 イスラエレンシスC鞘翅目
テネブリオニスサンディエコ 鞘翅目に対して特叉的作用を有する病囚菌Cとしては、
当該技術分野では、欧州特許出願EPO149,162
号公報に記載の突種テネブリオニスおよびIEPO20
2,739号公報に記載の変種サンディエゴの2つの変
種が知られているだけである。
本発明
本発明の目的は、Bt変種、鞘翅目に対して優れた特異
的殺虫作用を有するそれから得られる殺虫性標本または
毒素、その結果史に簡単で、廉価で、史に効果的な製剤
を堤供することである。
的殺虫作用を有するそれから得られる殺虫性標本または
毒素、その結果史に簡単で、廉価で、史に効果的な製剤
を堤供することである。
変種ドネガニ(B t d、 ) NCIMB4015
2と称される、病因菌Cであるバシラス・チューリンジ
エンシス(Bacillus thurjngien−
sls)の変種、および関連の殺虫性製剤または毒素は
、従来から知られていたBtの病囚菌Cと比較して有利
であり、被覆型の殺虫作用、製造および農地での適用の
ため、意外にも系統的な殺虫作用を有することが判った
。
2と称される、病因菌Cであるバシラス・チューリンジ
エンシス(Bacillus thurjngien−
sls)の変種、および関連の殺虫性製剤または毒素は
、従来から知られていたBtの病囚菌Cと比較して有利
であり、被覆型の殺虫作用、製造および農地での適用の
ため、意外にも系統的な殺虫作用を有することが判った
。
それ故、本発明の主題はバシラス・チューリンジエンシ
ス変種ドネガニNCIMB 40152または生物学
的に純粋なその培養物である。
ス変種ドネガニNCIMB 40152または生物学
的に純粋なその培養物である。
本発明のもう一つの主題は、胞子形成とそれに続く胞子
嚢す−シス(Iysis)の後にバシラス・チューリン
ジエンシス変種ドネガニNCIMB40152の培養物
から得られる粘晶性の副胞子(parasporal)
のタン白質毒素である。
嚢す−シス(Iysis)の後にバシラス・チューリン
ジエンシス変種ドネガニNCIMB40152の培養物
から得られる粘晶性の副胞子(parasporal)
のタン白質毒素である。
本発明の更にもう一つの主題は、胞子嚢の胞子形成と引
き続くリーシスの後にバシラス・チュリンジエンシスの
変種ドネガニNCIMB40152の培養物から得られ
る結晶性の副胞子のタン白質毒素を有効成分として含む
殺虫製剤である。
き続くリーシスの後にバシラス・チュリンジエンシスの
変種ドネガニNCIMB40152の培養物から得られ
る結晶性の副胞子のタン白質毒素を有効成分として含む
殺虫製剤である。
本発明の更にもう一つの主題は殺虫製剤であって、有効
成分がBtd NCIMB 40152の醗酵およ
び胞子形成によって得られる固形の凍結乾燥した生成物
から構成されるものである。
成分がBtd NCIMB 40152の醗酵およ
び胞子形成によって得られる固形の凍結乾燥した生成物
から構成されるものである。
本発明の更にもう一つの主題は、植物、またはその部分
、例えば茎、葉または植物が成長する土壌に、Btd
NCIMB 40152、それから誘導される製剤
または毒素をそのまま、または= 5 = 不活性な固形または波状のビヒクルおよび他の添加剤を
含んで成る適当な組成物として適量を散布することから
成る昆虫、特に鞘翅目の殺虫方法である。
、例えば茎、葉または植物が成長する土壌に、Btd
NCIMB 40152、それから誘導される製剤
または毒素をそのまま、または= 5 = 不活性な固形または波状のビヒクルおよび他の添加剤を
含んで成る適当な組成物として適量を散布することから
成る昆虫、特に鞘翅目の殺虫方法である。
バシラス・チューリンジエンシス変種ドネガニ(Btd
)NCIMB 40152は、鞘翅目、特に葉の害虫
であるLeptjnotarsa dacernIIn
aata(ジャガイモのトリフォラ(Doriphor
a))のような重要な農耕上の標的に対して特異的な殺
虫作用を有し、それ故エイ・クリーブ(A、Krieg
)らのZ、 Ang、 Ent、、 9B (198g
) 500−508に記載の「病因菌C」に属する。
)NCIMB 40152は、鞘翅目、特に葉の害虫
であるLeptjnotarsa dacernIIn
aata(ジャガイモのトリフォラ(Doriphor
a))のような重要な農耕上の標的に対して特異的な殺
虫作用を有し、それ故エイ・クリーブ(A、Krieg
)らのZ、 Ang、 Ent、、 9B (198g
) 500−508に記載の「病因菌C」に属する。
Btd NCIMB 40152は、生化学的およ
び生理学的特性が冗なる点で既知の変種と叉なり、また
、特に形態学的特性が異なりかつ物理化学的および生理
学的観点から異なる挙動を有する副胞子結晶を生成する
点でテネブリオニスおよびサンディエゴ変種と異なる。
び生理学的特性が冗なる点で既知の変種と叉なり、また
、特に形態学的特性が異なりかつ物理化学的および生理
学的観点から異なる挙動を有する副胞子結晶を生成する
点でテネブリオニスおよびサンディエゴ変種と異なる。
自然死によって死亡したTencbrio m○l i
Lorの幼虫からバシラス・チューリンジエンシス変
種ドネガニ(Btd)NCIMB 40152を単離
し、従来のコードBT/43で内部で実験室で使用する
ために整理した。
Lorの幼虫からバシラス・チューリンジエンシス変
種ドネガニ(Btd)NCIMB 40152を単離
し、従来のコードBT/43で内部で実験室で使用する
ために整理した。
単離は、ペニシリンGIOU/ mlを加えることによ
って選択的にした栄養寒天(Nutrient Aga
r)培地で行った。昆虫の内容物を予め80℃で15〜
20分間処理して胞子形成杆菌を選択的に単離した。こ
の微生物の培養物を、1989年5月311」にブダペ
スト条約に基づき、ナショナル・コレクション・オブ・
インダストリアル・バクテリア(ザ・ナショナル◆コレ
クション・オブ・インダストリアル・アンド・マリーン
・バクテリア・リミテド、トリ・リサーチ・ステーショ
ン、私書箱31.135アベイ・ロード、アバディーン
AB、98 DG、スコツトランド、英国)に登録し
、アクセス番号NCIMB 40152を与えられた
。
って選択的にした栄養寒天(Nutrient Aga
r)培地で行った。昆虫の内容物を予め80℃で15〜
20分間処理して胞子形成杆菌を選択的に単離した。こ
の微生物の培養物を、1989年5月311」にブダペ
スト条約に基づき、ナショナル・コレクション・オブ・
インダストリアル・バクテリア(ザ・ナショナル◆コレ
クション・オブ・インダストリアル・アンド・マリーン
・バクテリア・リミテド、トリ・リサーチ・ステーショ
ン、私書箱31.135アベイ・ロード、アバディーン
AB、98 DG、スコツトランド、英国)に登録し
、アクセス番号NCIMB 40152を与えられた
。
Btd NCIMB 40152は通常の培地、例
えば栄養寒天培地上で25〜30°Cで保持することが
でき、当業者に自体公知の手法によって増殖させること
ができる。
えば栄養寒天培地上で25〜30°Cで保持することが
でき、当業者に自体公知の手法によって増殖させること
ができる。
属および種の決定は、微生物の形態学的および生化学的
特性に基づいて行った。
特性に基づいて行った。
形態
栄養寒天培地上のBtd NCIMB40152の単
離されたコロニーは偏平で円形または不規則な形状であ
り、浸蝕されたまたは葉状の縁をしており、白っぽい色
のものである。成長細胞は小さな杆状の形をしており、
ダラム陽性であり、直径が1〜21Jmであり、長さが
6〜81Jmである。
離されたコロニーは偏平で円形または不規則な形状であ
り、浸蝕されたまたは葉状の縁をしており、白っぽい色
のものである。成長細胞は小さな杆状の形をしており、
ダラム陽性であり、直径が1〜21Jmであり、長さが
6〜81Jmである。
生育温度は25〜30℃である。
微生物の培養物をオートクレーブ中で121℃で15分
間処理して、胞子および毒素を不活性化する。
間処理して、胞子および毒素を不活性化する。
胞子の位置は中央または幾分端によっている。
走査型電子顕微鏡で観察した副胞子結晶の形状は正方形
を基とした平行六面体であり、上面と下面に等しいベー
スを有する2個のヒラミツド状のものを有し、大きさは
1〜21.1mであり、したがって、テネブリオニスお
よびサンディエゴ変種によって産生される擬似胞子状結
晶とは穴なり、後者は偏平および長斜方形である。
を基とした平行六面体であり、上面と下面に等しいベー
スを有する2個のヒラミツド状のものを有し、大きさは
1〜21.1mであり、したがって、テネブリオニスお
よびサンディエゴ変種によって産生される擬似胞子状結
晶とは穴なり、後者は偏平および長斜方形である。
生化学的特性
Btd NCIMB 40152は成長段階では、
表−1に示される生化学的特性を有する。
表−1に示される生化学的特性を有する。
表−1
試験
グルコースの酸性化
マンニトールの酸性化
マンノースの酸性化
サッカロースの酸性化
ラクトースの酸性化
アラビノースの酸性化
キシロースの酸性化
サリシンの酸性化
エスクリンの加水分解
澱粉の加水分解
ゼラチンの加水分解
グルコースからのガスの生成
アルギニンジ−ヒドロラーゼ
反応
表−1(続き)
試験 反応リシンデ
カルボキシラーゼ フェニル−アラニンデアミナーゼ ウレアーゼ カタラーゼ +(大豆)レ
シチナーゼ +ニトレートレダクター
ゼ +ボゲスープロスカウア反応
十キチンでの生育 7%NaC1中の生育 50℃での生育 ペニシリンGIOU/ml中の生育 十りロラ
ムフェニコールIO1,Ig/ml中の生育ストレプト
マイシン25■/ml中の生育ナリジキシン酸30■/
ml中の生育 リゾチーム50■/ml中の生育 +(用い
た試験性に関しては、「原核生物(The Proka
ryotes ) Jスプリンガー出版(Spr4ng
er−Verlag) 、1981年; 「一般細菌学
の方0 法便覧(Manual of Methods for
GeneraBacteriology ) 、ザ・
アメリカン・ソサイエティ・フォー・マイクロバイオロ
ジー、1981年を参照されたい)。
カルボキシラーゼ フェニル−アラニンデアミナーゼ ウレアーゼ カタラーゼ +(大豆)レ
シチナーゼ +ニトレートレダクター
ゼ +ボゲスープロスカウア反応
十キチンでの生育 7%NaC1中の生育 50℃での生育 ペニシリンGIOU/ml中の生育 十りロラ
ムフェニコールIO1,Ig/ml中の生育ストレプト
マイシン25■/ml中の生育ナリジキシン酸30■/
ml中の生育 リゾチーム50■/ml中の生育 +(用い
た試験性に関しては、「原核生物(The Proka
ryotes ) Jスプリンガー出版(Spr4ng
er−Verlag) 、1981年; 「一般細菌学
の方0 法便覧(Manual of Methods for
GeneraBacteriology ) 、ザ・
アメリカン・ソサイエティ・フォー・マイクロバイオロ
ジー、1981年を参照されたい)。
Btd 40152と従来技術から知られている変種
との相違点は、Btd 4015.2の生化学的特性と
Btの下記の表−2に示されている既知の変種の生化学
的特性を比較することによって推定することができる。
との相違点は、Btd 4015.2の生化学的特性と
Btの下記の表−2に示されている既知の変種の生化学
的特性を比較することによって推定することができる。
表−2
(エイ・クリーブの「原核生物」、スプリンガー出版、
1981年1750頁;エイ・クリーブ、J、 App
+。
1981年1750頁;エイ・クリーブ、J、 App
+。
Ent、+ 104 (1987)、 417−424
による)変 種 MAN SAN
SAL ANT CIIT ORE Al?G
チューリンジエンシス + v
−十フニチムス アレスティ −一一+V クルスタキ − −+ ■ +フッ
l−−+ −+ v デンドロリムス −−−−V ]1 表−2(続き) (エイ・クリーブの「原核生物」、スプリンガ出版、1
981年1750頁:エイ・クリーブ、J、Appl。
による)変 種 MAN SAN
SAL ANT CIIT ORE Al?G
チューリンジエンシス + v
−十フニチムス アレスティ −一一+V クルスタキ − −+ ■ +フッ
l−−+ −+ v デンドロリムス −−−−V ]1 表−2(続き) (エイ・クリーブの「原核生物」、スプリンガ出版、1
981年1750頁:エイ・クリーブ、J、Appl。
Ent、、 +04 (1987)、 417−424
による)変 種 MAN SAN SA1
. ANT CIIT UI?IE AI?G
Iffケニアエ − −■ ガレリアエ −−■ カナデンシス エントモシダス 十 − アイザワイ −−++++十 モリソニ − + −■トルラオルティ
−1/−+ ダルムスタディ エンシス − −− トウマノフィ −一一一十 トムプソニ − + V +
+パキスタニ − +(+)+(+)イスラエレ
ンシス十 −一+ ウハネンシス −− テネブリオニス +−−−+ 2 表−2(続き) (エイ・クリーブの「原核生物」、スプリンガ出版、1
981年1750頁、エイ・クリーブ、J、 Appl
。
による)変 種 MAN SAN SA1
. ANT CIIT UI?IE AI?G
Iffケニアエ − −■ ガレリアエ −−■ カナデンシス エントモシダス 十 − アイザワイ −−++++十 モリソニ − + −■トルラオルティ
−1/−+ ダルムスタディ エンシス − −− トウマノフィ −一一一十 トムプソニ − + V +
+パキスタニ − +(+)+(+)イスラエレ
ンシス十 −一+ ウハネンシス −− テネブリオニス +−−−+ 2 表−2(続き) (エイ・クリーブの「原核生物」、スプリンガ出版、1
981年1750頁、エイ・クリーブ、J、 Appl
。
Ent、、 +04 (1987)、 417−424
による)変種 MAN SAN SAL
AMT CIIT II牛N刈 LCTサンデ
ィエゴ + +−−− NCIMB40L52 − + + +表−2
の脚注: MAN 、 SAC、SAL :マンノース、サッカロ
ースおよびサリシンの酸性化、 AMI :澱粉の加水分解、 CRTキチン上での生育、 URE :ウレアーゼ、 ARG :アルギニンジヒドロラーゼ、LOT :レシ
チナーゼ、 +:陽性反応、−二陰性反応、(+)二部性的陽性反応
、■=可変反応。
による)変種 MAN SAN SAL
AMT CIIT II牛N刈 LCTサンデ
ィエゴ + +−−− NCIMB40L52 − + + +表−2
の脚注: MAN 、 SAC、SAL :マンノース、サッカロ
ースおよびサリシンの酸性化、 AMI :澱粉の加水分解、 CRTキチン上での生育、 URE :ウレアーゼ、 ARG :アルギニンジヒドロラーゼ、LOT :レシ
チナーゼ、 +:陽性反応、−二陰性反応、(+)二部性的陽性反応
、■=可変反応。
培養物に関する特性および有効成分の分離法バシラス・
チューリンジエンシス変種ドネガニNCIMB’ 40
152は、通1:’;の酸体培地、3 例えば栄養ブロスで、25〜30℃で、当業者に知られ
ている技法によって培養することができる。
チューリンジエンシス変種ドネガニNCIMB’ 40
152は、通1:’;の酸体培地、3 例えば栄養ブロスで、25〜30℃で、当業者に知られ
ている技法によって培養することができる。
醗酵と胞子形成過程が終了したならば、醗酵液を遠心分
離することによってバイオマスを分離することができる
。
離することによってバイオマスを分離することができる
。
こうして分離したバイオマスを次に蒸発または凍結乾燥
させて、殺虫作用を有する粉末状の固形生成物を得るこ
とができる。
させて、殺虫作用を有する粉末状の固形生成物を得るこ
とができる。
Btd NCIMB 40152の殺虫作用は実質
的にタン白質性の副胞子の結晶性毒素によるものであり
、これはBt変種テネブリオニスおよび変種サンディエ
イによって産生される毒素とは異なり、中性pH値で水
溶性である。
的にタン白質性の副胞子の結晶性毒素によるものであり
、これはBt変種テネブリオニスおよび変種サンディエ
イによって産生される毒素とは異なり、中性pH値で水
溶性である。
それ放、このような毒素は、胞子形成の後に醗酵液から
遠心分離によって分離したバイオマスを中性pH値で水
に再度懸濁して、こうして得られた懸濁液を室温で1〜
12n:;間保持することによって分離することができ
る。
遠心分離によって分離したバイオマスを中性pH値で水
に再度懸濁して、こうして得られた懸濁液を室温で1〜
12n:;間保持することによって分離することができ
る。
水性懸濁酸を引き続き遠心分離または濾過した後、胞子
および醗酵残渣を含まない水性溶戚4 であって実質的にタン白質性毒素を含むものを回収する
ことができ、これは例えば凍結乾燥のような周知の手法
によって溶成から回収することができる。
および醗酵残渣を含まない水性溶戚4 であって実質的にタン白質性毒素を含むものを回収する
ことができ、これは例えば凍結乾燥のような周知の手法
によって溶成から回収することができる。
レムリ(Laemlllj)の方法(Nature、
227.6801970)による、ポリアクリルアミド
ゲル上でのSDS電気派動で毒素の分子量を決定すると
、2つの主要なバンドの群が現れる。
227.6801970)による、ポリアクリルアミド
ゲル上でのSDS電気派動で毒素の分子量を決定すると
、2つの主要なバンドの群が現れる。
*3つのバンドの第一の群は、分子量が64.DOfl
〜72.000の範囲内である。
〜72.000の範囲内である。
*2つのバンドの第二の群は、分子量が34,000〜
3[i、000の範囲内である。
3[i、000の範囲内である。
生物活性
Btd NCIMB 40152、それから得られ
る製剤または毒素は、LeptinoLarsadec
emljneataのような鞘翅目に対して被覆型であ
って全身型の殺虫作用を示す。
る製剤または毒素は、LeptinoLarsadec
emljneataのような鞘翅目に対して被覆型であ
って全身型の殺虫作用を示す。
これに対し、5podoptera 1jttoral
isやEphcstia kuchr4cllaのよう
な鱗翅目及びAcdcs acgypttのような双翅
1]では、毒性作用5 か見られなかった。
isやEphcstia kuchr4cllaのよう
な鱗翅目及びAcdcs acgypttのような双翅
1]では、毒性作用5 か見られなかった。
鞘翅目の幼虫に対する有効成分の作用態様は、Btr病
因菌A」に基づいた製剤の場合に過失において観察され
たのと同じであり、処置後数時間で幼虫は食餌を停止し
、24〜48時間後に死亡する。昆虫の腸の上皮に毒素
が作用して、不可逆的な損傷を与えることによって死亡
する。
因菌A」に基づいた製剤の場合に過失において観察され
たのと同じであり、処置後数時間で幼虫は食餌を停止し
、24〜48時間後に死亡する。昆虫の腸の上皮に毒素
が作用して、不可逆的な損傷を与えることによって死亡
する。
Btd NCIMB 40152、その醗酵および
胞子形成から得られる凍結乾燥した固形生成物および副
胞子タン白質性毒素そのものまたは適当な組成物として
のものは、農業作物に感染する鞘翅目を殺虫するのに有
用である。
胞子形成から得られる凍結乾燥した固形生成物および副
胞子タン白質性毒素そのものまたは適当な組成物として
のものは、農業作物に感染する鞘翅目を殺虫するのに有
用である。
この為には、分離した毒素を用いるのが好ましい。
既知のBtの変種、特に「病因菌C」の変種、テネブリ
オニスおよびサンディエゴから得られる毒素と比較して
、本発明のBtd NCIMB40152に由来する毒素はその回収、応用
およびその殺虫作用に関して経済的工業的レベルで極め
て有利である。
オニスおよびサンディエゴから得られる毒素と比較して
、本発明のBtd NCIMB40152に由来する毒素はその回収、応用
およびその殺虫作用に関して経済的工業的レベルで極め
て有利である。
5
利点には、例えば次のようなものがある。
*培地からの毒素の分離が、この毒素が水溶性であるた
め簡単且つ容易であり、したがって、この毒素は胞子、
細胞および醗酵残渣を含まない濃縮された形態で得るこ
とができる。
め簡単且つ容易であり、したがって、この毒素は胞子、
細胞および醗酵残渣を含まない濃縮された形態で得るこ
とができる。
*先行技術から知られている毒素の懸濁l&または分散
液とは異なり、この毒素の濃縮された水性溶液は沈澱を
起こさず、より容易に保管したり輸送することができる
。
液とは異なり、この毒素の濃縮された水性溶液は沈澱を
起こさず、より容易に保管したり輸送することができる
。
*この毒素は、配合物に用いられる通常の有機溶媒と不
混和性であるため固形状で分散して適用される類似の毒
素に比べて容易かつ効果的にその溶成から適用すること
ができる。
混和性であるため固形状で分散して適用される類似の毒
素に比べて容易かつ効果的にその溶成から適用すること
ができる。
更に、本発明者は、Btd NCIMB40152に
由来の毒素は、被覆型の殺虫作用を有する外に、Btの
他の変種によって産生される毒素とは具なり、全身性の
殺虫作用を示すことを意外にも且つ有利に見い出した。
由来の毒素は、被覆型の殺虫作用を有する外に、Btの
他の変種によって産生される毒素とは具なり、全身性の
殺虫作用を示すことを意外にも且つ有利に見い出した。
かかる全身性作用は、本質的には右動成分か適応地点か
ら極めて遠く離れた植物の部分に移7 行して、植物を広く保護し、用いる有効成分の量を少な
くすることができ、特に本発明の毒素は植物の根の器官
を介して移動する。
ら極めて遠く離れた植物の部分に移7 行して、植物を広く保護し、用いる有効成分の量を少な
くすることができ、特に本発明の毒素は植物の根の器官
を介して移動する。
更に、毒素は植物の循環系に浸透して、これを破壊した
りまたは洗い落としてしまうことがある外部薬剤から更
に保護されるので、更に長期間効果を有することができ
る。
りまたは洗い落としてしまうことがある外部薬剤から更
に保護されるので、更に長期間効果を有することができ
る。
毒素の全身性作用は、成長段階にあり且つ若い芽を昆虫
に提供し、処理日後に成長する植物を処理するときに一
層有利である。
に提供し、処理日後に成長する植物を処理するときに一
層有利である。
更に、毒素は全身性作用によって予防処理における効率
が更に高くなり、植物生育サイクル中の反復処理の必要
性が減少する。
が更に高くなり、植物生育サイクル中の反復処理の必要
性が減少する。
バシラス・チューリンジエンシス変種ドネガニNCIM
B 40152、その醗酵および胞子形成から得られ
る生成物、およびその副胞子毒素は、肢状または固形状
の不活性ビヒクルおよび配合助剤および/または添加剤
、例えば湿潤剤、定着剤、界面活性剤、紫外線安定剤お
よび更に他の殺虫組成物に一般に用いられる添加 18 剤を用いることによってajI?I液体、/!11!潤
性粉末として配合することができる。
B 40152、その醗酵および胞子形成から得られ
る生成物、およびその副胞子毒素は、肢状または固形状
の不活性ビヒクルおよび配合助剤および/または添加剤
、例えば湿潤剤、定着剤、界面活性剤、紫外線安定剤お
よび更に他の殺虫組成物に一般に用いられる添加 18 剤を用いることによってajI?I液体、/!11!潤
性粉末として配合することができる。
農業に実際に用いるためには、Btd
NCIMB40152から誘導される毒素についての投
与量は0.05〜4に+</ヘククールの範囲内である
のが好適であり、好ましくは0.2〜2kg/ヘククー
ルの範囲内である。
与量は0.05〜4に+</ヘククールの範囲内である
のが好適であり、好ましくは0.2〜2kg/ヘククー
ルの範囲内である。
幾つかの実施例を下記に示して本発明を説明する。
実施例1
容量が500 mlであって、トリプトンソイブロス(
OXOID)から成る培地100 mlを含む三角フラ
スコ中で、栄養ブロスを培地としてのバシラス・チュー
リンジエンシスNCIMB40152の16IIFj間
培養物のI mlを接種した。
OXOID)から成る培地100 mlを含む三角フラ
スコ中で、栄養ブロスを培地としてのバシラス・チュー
リンジエンシスNCIMB40152の16IIFj間
培養物のI mlを接種した。
三角フラスコを、25〜35℃の温度で軌道撹拌を行う
。胞子形成を顕微鏡で観察する。醗酵が終了したら、バ
イオマスを遠心分離して、pH7の水に再度懸濁し、室
温で3時間撹拌を行う。
。胞子形成を顕微鏡で観察する。醗酵が終了したら、バ
イオマスを遠心分離して、pH7の水に再度懸濁し、室
温で3時間撹拌を行う。
胞子と醗酵残渣を遠心分離によって分離した後1つ
に得られる溶液を凍結乾燥し、生物活性の測定または配
合物の作成に用いる。
合物の作成に用いる。
実施例2
実施例1によって得られ実質的に副胞子タン白質性毒素
によって構成される凍結乾燥した製剤の殺虫作用を、こ
の製剤を各種の濃度の水性溶液として用いて測定した。
によって構成される凍結乾燥した製剤の殺虫作用を、こ
の製剤を各種の濃度の水性溶液として用いて測定した。
用いた昆虫による活性試験の実施法を下記に詳細に説明
する。
する。
LEPTINOTAR3A DECEMLINEATA
被覆作用 第二期(second−age)幼虫に、実施例1に開
示した凍結乾燥毒素の水性液に浸漬することによって処
理した若いジャガイモの植物体を与える。
被覆作用 第二期(second−age)幼虫に、実施例1に開
示した凍結乾燥毒素の水性液に浸漬することによって処
理した若いジャガイモの植物体を与える。
観察時の環境条件は次の通りである。
*温度 25℃±1℃*相対湿度
60%±2%感染後48時間後に、
死亡率の最終測定を行い、結果を表−3に示す。
60%±2%感染後48時間後に、
死亡率の最終測定を行い、結果を表−3に示す。
20
全身性作用
昆虫の第三期幼虫に、実施例1て作成した凍結乾燥毒素
を200 ppmの濃度で溶解して含む水性栽培物にお
いて、それぞれ12時間および24時間保持した若いジ
ャガイモ殖物体を与える。
を200 ppmの濃度で溶解して含む水性栽培物にお
いて、それぞれ12時間および24時間保持した若いジ
ャガイモ殖物体を与える。
幼虫を、25℃および相対湿度60%に条件設定した環
境に48時間保持したところ、いずれの試験でも死亡率
は100%となった。
境に48時間保持したところ、いずれの試験でも死亡率
は100%となった。
第三期幼虫を、温度25℃±1℃、相対湿度65%±2
%の調節された条件下で、実施例1の凍結乾燥製品を予
め添加しておいたホワイトミル中で生育させる。
%の調節された条件下で、実施例1の凍結乾燥製品を予
め添加しておいたホワイトミル中で生育させる。
インフエステーションから14n後に死亡率を11J定
し、結果を表−3に示す。
し、結果を表−3に示す。
AEDES AEGYPTI
作用
第三期幼虫を実施例1の凍結乾燥製剤を含む蒸留水に移
す。幼虫を25℃±1℃、相対湿度601 %の調節された条件下に保持し、毎日給餌する。
す。幼虫を25℃±1℃、相対湿度601 %の調節された条件下に保持し、毎日給餌する。
表−3に示す死亡率は、処理から5日後に測定したもの
である。
である。
5PODOPTERA LITTOI?ALIS被覆
作用 第二期の幼虫に、実施例1に開示した凍結乾燥毒素の水
性液に浸漬することによって処理したタバコの葉を与え
る。
作用 第二期の幼虫に、実施例1に開示した凍結乾燥毒素の水
性液に浸漬することによって処理したタバコの葉を与え
る。
観察期間中の環境条件は次の通りである。
*温度 25℃±1℃*相対湿度
60%±2%死亡率の測定は、感染
から5日後に行い、結果を表−3に示す。
60%±2%死亡率の測定は、感染
から5日後に行い、結果を表−3に示す。
2
表−3
鞘翅目
鱗翅類
双翅類
LepLinotarsa
decemlineata
Tenebrio molitor
Tr4bo口um conf’usumEphestl
a kuehnjella3podol)tera 1ittOralls Aedcs aogypt+ 00 1.000 1.000 1.000 100% 100% 」00% 0%
a kuehnjella3podol)tera 1ittOralls Aedcs aogypt+ 00 1.000 1.000 1.000 100% 100% 」00% 0%
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、バシラス・チューリンジエンシス変種ドネガニNC
IMB40152またはその生物学的に純粋な培養物。 2、胞子嚢の胞子形成および連続するリーシスの後にバ
シラス・チューリンジエンシス変種ドネガニNCIMB
40152の培養物から得られる結晶性の副胞子タン白
質毒素。 3、胞子嚢の胞子形成および連続するリーシスの後にバ
シラス・チューリンジエンシス変種ドネガニNCIMB
40152の培養物から得られる結晶性の副胞子タン白
質毒素を有効成分として含む殺虫製剤。 4、有効成分が、バシラス・チューリンジエンシス変種
ドネガニNCIMB40152の醗酵および胞子形成か
ら得られる凍結乾燥された固形生成物によって構成され
ていることを特徴とする殺虫製剤。 5、植物、またはその部分、例えば茎、葉または植物が
成長する土壌に、バシラス・チューリンジエンシス変種
ドネガニNCIMB40152、それから得られる製剤
または毒素をそのまま、または不活性な固形または液状
のビヒクルおよび他の添加剤を含んで成る適当な組成物
として適量を散布することから成る殺虫方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| IT21412A/89 | 1989-08-01 | ||
| IT8921412A IT1231766B (it) | 1989-08-01 | 1989-08-01 | Bacillus thuringiensis var. donegani, preparato o tossina da esso ottenuta aventi attivita' insetticida contro i coleotteri. |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0380074A true JPH0380074A (ja) | 1991-04-04 |
Family
ID=11181378
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2204942A Pending JPH0380074A (ja) | 1989-08-01 | 1990-08-01 | バシラス・チューリンジエンシス変種ドネガニ、鞘翅目類に対して殺虫作用を有するそれから得られる製剤または毒素 |
Country Status (16)
| Country | Link |
|---|---|
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| EP (1) | EP0411582B1 (ja) |
| JP (1) | JPH0380074A (ja) |
| AT (1) | ATE128186T1 (ja) |
| AU (1) | AU636633B2 (ja) |
| BR (1) | BR9003738A (ja) |
| DE (1) | DE69022509T2 (ja) |
| DK (1) | DK0411582T3 (ja) |
| ES (1) | ES2077614T3 (ja) |
| HU (1) | HU210680B (ja) |
| IL (1) | IL95224A (ja) |
| IT (1) | IT1231766B (ja) |
| NO (1) | NO300508B1 (ja) |
| PL (1) | PL165207B1 (ja) |
| RU (1) | RU2048099C1 (ja) |
| ZA (1) | ZA905973B (ja) |
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| GB9023735D0 (en) * | 1990-11-01 | 1990-12-12 | Ici Plc | Bacterial strain |
| DE69227911T2 (de) * | 1991-08-02 | 1999-05-12 | Kubota Corp., Tokio/Tokyo | Neuer mikroorganismus und insektizid |
| RU2149551C1 (ru) * | 1998-05-18 | 2000-05-27 | Бердский завод биологических препаратов | Жидкий инсектицидный препарат |
| RU2204598C1 (ru) * | 2001-10-23 | 2003-05-20 | Федеральное государственное унитарное предприятие "Государственный научно-исследовательский институт генетики и селекции промышленных микроорганизмов" | Штамм бактерий bacillus thuringiensis h8, предназначенный для борьбы с жесткокрылыми насекомыми |
| RU2434939C1 (ru) * | 2010-08-23 | 2011-11-27 | Сергей Ананьевич Тюрин | Штамм бактерий bacillus thuringiensis биос-1, обладающий инсектоакарицидной активностью |
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| US4764372A (en) * | 1985-03-22 | 1988-08-16 | Mycogen Corporation | Compositions containing bacillus thuringiensis toxin toxic to beetles of the order coleoptera, and uses thereof |
| US4865981A (en) * | 1985-08-16 | 1989-09-12 | Mycogen Corporation | Cloning and expression of Bacillus Thuringiensis toxin gene toxic to bettles of the order coleoptera |
| US4771131A (en) * | 1985-08-16 | 1988-09-13 | Mycogen Corporation | Cloning and expression of Bacillus thuringiensis toxin gene encoding a protein toxic to beetles of the order Coleoptera |
| US4950471A (en) * | 1987-05-18 | 1990-08-21 | The United States Of America As Represented By The Secretary Of Agriculture | Acetate selected bacillus thuringiensis and the method of use |
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| US4948734A (en) * | 1987-08-12 | 1990-08-14 | Mycogen Corporation | Novel isolates of bacillus thuringiensis having activity against nematodes |
| US4849217A (en) * | 1987-11-19 | 1989-07-18 | Mycogen Corporation | Novel isolates of bacilus thuringiensis having activity against the alfalfa weevil, hypera brunneipennis |
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