JPH0380149A - アルミナ・ジルコニア焼結体の製造法 - Google Patents
アルミナ・ジルコニア焼結体の製造法Info
- Publication number
- JPH0380149A JPH0380149A JP1217890A JP21789089A JPH0380149A JP H0380149 A JPH0380149 A JP H0380149A JP 1217890 A JP1217890 A JP 1217890A JP 21789089 A JP21789089 A JP 21789089A JP H0380149 A JPH0380149 A JP H0380149A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- zirconia
- alumina
- sintered body
- temp
- powder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- MCMNRKCIXSYSNV-UHFFFAOYSA-N Zirconium dioxide Chemical compound O=[Zr]=O MCMNRKCIXSYSNV-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 93
- PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N aluminium oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Al+3].[Al+3] PNEYBMLMFCGWSK-UHFFFAOYSA-N 0.000 title claims abstract description 23
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 title claims abstract description 11
- 238000005245 sintering Methods 0.000 claims abstract description 12
- 238000007731 hot pressing Methods 0.000 claims abstract description 10
- 239000003381 stabilizer Substances 0.000 claims abstract description 8
- 239000000463 material Substances 0.000 claims abstract description 7
- 230000001590 oxidative effect Effects 0.000 claims abstract description 7
- 238000010438 heat treatment Methods 0.000 claims description 9
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 8
- 239000000843 powder Substances 0.000 abstract description 41
- 239000000203 mixture Substances 0.000 abstract description 7
- 239000002994 raw material Substances 0.000 abstract description 7
- 238000002156 mixing Methods 0.000 abstract description 4
- RUDFQVOCFDJEEF-UHFFFAOYSA-N yttrium(III) oxide Inorganic materials [O-2].[O-2].[O-2].[Y+3].[Y+3] RUDFQVOCFDJEEF-UHFFFAOYSA-N 0.000 abstract description 2
- 238000001354 calcination Methods 0.000 abstract 1
- 238000000975 co-precipitation Methods 0.000 abstract 1
- 238000004090 dissolution Methods 0.000 abstract 1
- 230000001105 regulatory effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000005452 bending Methods 0.000 description 8
- 239000002245 particle Substances 0.000 description 6
- HBMJWWWQQXIZIP-UHFFFAOYSA-N silicon carbide Chemical compound [Si+]#[C-] HBMJWWWQQXIZIP-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 5
- 229910010271 silicon carbide Inorganic materials 0.000 description 5
- CETPSERCERDGAM-UHFFFAOYSA-N ceric oxide Chemical compound O=[Ce]=O CETPSERCERDGAM-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 4
- 229910000422 cerium(IV) oxide Inorganic materials 0.000 description 4
- OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N Carbon Chemical compound [C] OKTJSMMVPCPJKN-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 239000013078 crystal Substances 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 3
- 229910002804 graphite Inorganic materials 0.000 description 3
- 239000010439 graphite Substances 0.000 description 3
- 229910052782 aluminium Inorganic materials 0.000 description 2
- XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N aluminium Chemical compound [Al] XAGFODPZIPBFFR-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 2
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 239000007789 gas Substances 0.000 description 2
- 229910001369 Brass Inorganic materials 0.000 description 1
- QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N atomic oxygen Chemical compound [O] QVGXLLKOCUKJST-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 239000010951 brass Substances 0.000 description 1
- 238000006243 chemical reaction Methods 0.000 description 1
- 239000003795 chemical substances by application Substances 0.000 description 1
- 230000000052 comparative effect Effects 0.000 description 1
- 239000002131 composite material Substances 0.000 description 1
- RKTYLMNFRDHKIL-UHFFFAOYSA-N copper;5,10,15,20-tetraphenylporphyrin-22,24-diide Chemical compound [Cu+2].C1=CC(C(=C2C=CC([N-]2)=C(C=2C=CC=CC=2)C=2C=CC(N=2)=C(C=2C=CC=CC=2)C2=CC=C3[N-]2)C=2C=CC=CC=2)=NC1=C3C1=CC=CC=C1 RKTYLMNFRDHKIL-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 230000002349 favourable effect Effects 0.000 description 1
- 238000010304 firing Methods 0.000 description 1
- 239000012535 impurity Substances 0.000 description 1
- 238000002844 melting Methods 0.000 description 1
- 230000008018 melting Effects 0.000 description 1
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 1
- 230000003647 oxidation Effects 0.000 description 1
- 238000007254 oxidation reaction Methods 0.000 description 1
- 239000001301 oxygen Substances 0.000 description 1
- 229910052760 oxygen Inorganic materials 0.000 description 1
- 239000002244 precipitate Substances 0.000 description 1
- 230000006641 stabilisation Effects 0.000 description 1
- 238000011105 stabilization Methods 0.000 description 1
- 230000000087 stabilizing effect Effects 0.000 description 1
- 229910052723 transition metal Inorganic materials 0.000 description 1
- 150000003624 transition metals Chemical class 0.000 description 1
- 229910052727 yttrium Inorganic materials 0.000 description 1
- VWQVUPCCIRVNHF-UHFFFAOYSA-N yttrium atom Chemical compound [Y] VWQVUPCCIRVNHF-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 1
Landscapes
- Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は耐摩耗性9機械的特性に優れたアル□す・ジル
コニア焼結体の製造法に関する。
コニア焼結体の製造法に関する。
(従来の技術)
アルミナにジルコニアを添加して、得られるアルミナ・
ジルコニア焼結体の機械的弊性を改善することは、特公
昭59−24751号公報に代表されるように一般に知
られてしる。
ジルコニア焼結体の機械的弊性を改善することは、特公
昭59−24751号公報に代表されるように一般に知
られてしる。
このようなアルミナ・ジルコニア焼結体の製造法は、以
下の2種類に大別できる。
下の2種類に大別できる。
(1)特開昭61−117153号公報に示されるよう
にアルミナ、ジルコニア、イツトリア等の各粉体を粉砕
、混合、成形して1500〜1650℃の温度で空気中
で常圧焼結する方法。
にアルミナ、ジルコニア、イツトリア等の各粉体を粉砕
、混合、成形して1500〜1650℃の温度で空気中
で常圧焼結する方法。
(2)特開昭61−58857号公報に示されるように
平均粒径が1.0μm以下のアルミナ及びジルコニアを
含む粉体を成形、仮焼後黒鉛製の型に入れ、1500℃
の温度で1時間程度ホットプレスで焼結して緻密化する
方法。
平均粒径が1.0μm以下のアルミナ及びジルコニアを
含む粉体を成形、仮焼後黒鉛製の型に入れ、1500℃
の温度で1時間程度ホットプレスで焼結して緻密化する
方法。
(発明が解決しようとする課題)
しかしながら(1)の方法では、アルミナとジルコニア
とでは焼結温度が異なり(ジルコニアはアルミナよう低
温で焼結する)、単に混合分散した粉体の成形体を焼成
すると焼結温度の違いにより。
とでは焼結温度が異なり(ジルコニアはアルミナよう低
温で焼結する)、単に混合分散した粉体の成形体を焼成
すると焼結温度の違いにより。
アルミナ粒子とジルコニア粒子間にクラックが発生し、
高性能のアル□す・ジルコニア焼結体が得られ々bとい
う欠点がある。この対策として混合をよう均一にするた
め成分を一度溶解し、微細な複合沈殿物を作って焼結温
度を下げる方法が特開昭62−91419号公報に示さ
れ、また比表面積がs Oo On”/kg以上の微細
なアルミナ及びジルコニアを含む粉体全組成物中に焼結
助剤として遷移金属を0.01〜1重量優添加し、14
50〜1500℃の温度で焼結可能とする方法が特開昭
62−59565号公報に示されるが、これらの方法で
は価格、性能の点で問題があう、また成形が困難である
という欠点がある。
高性能のアル□す・ジルコニア焼結体が得られ々bとい
う欠点がある。この対策として混合をよう均一にするた
め成分を一度溶解し、微細な複合沈殿物を作って焼結温
度を下げる方法が特開昭62−91419号公報に示さ
れ、また比表面積がs Oo On”/kg以上の微細
なアルミナ及びジルコニアを含む粉体全組成物中に焼結
助剤として遷移金属を0.01〜1重量優添加し、14
50〜1500℃の温度で焼結可能とする方法が特開昭
62−59565号公報に示されるが、これらの方法で
は価格、性能の点で問題があう、また成形が困難である
という欠点がある。
一方(2)の方法では、クラックが防止され欠陥のない
高性能の焼結体が得られるが、1500℃以上の高温の
条件下で使用できる型材は黒鉛に限定されてしiい、″
また黒鉛を用いると酸化を防止するために還元性、真空
中又は中性雰囲気中で焼成しなければならないためコス
ト高となる欠点がある。
高性能の焼結体が得られるが、1500℃以上の高温の
条件下で使用できる型材は黒鉛に限定されてしiい、″
また黒鉛を用いると酸化を防止するために還元性、真空
中又は中性雰囲気中で焼成しなければならないためコス
ト高となる欠点がある。
上記に示すように従来の技術では、アルミナにジルコニ
アを添加すれば性能が向上することば知られているが、
アルミナ焼結体のように安価に製造する技術、製造条件
が確立されていないのが現状である。
アを添加すれば性能が向上することば知られているが、
アルミナ焼結体のように安価に製造する技術、製造条件
が確立されていないのが現状である。
本発明は上記の欠点のないアルミナ・ジルコニア焼結体
の製造法を提供することを目的とするものである。
の製造法を提供することを目的とするものである。
(課題を解決するための手段)
本発明はアルミナ、ジルコニア及びジルコニアの安定化
剤を含む材料をホットプレスで焼結させてアルミナ・ジ
ルコニア焼結体を製造する方法において1弱酸化性雰囲
気中又は大気中で、温度が1100〜1400℃の条件
でホットプレスして焼結させた後9弱酸化性雰囲気中又
は大気中でホットプレス温度より高温で、かつ1500
℃以下の温度で熱処理するアルミナ・ジルコニア焼結体
の製造法に関する。
剤を含む材料をホットプレスで焼結させてアルミナ・ジ
ルコニア焼結体を製造する方法において1弱酸化性雰囲
気中又は大気中で、温度が1100〜1400℃の条件
でホットプレスして焼結させた後9弱酸化性雰囲気中又
は大気中でホットプレス温度より高温で、かつ1500
℃以下の温度で熱処理するアルミナ・ジルコニア焼結体
の製造法に関する。
本発明にかいてジルコニアの安定化剤としては。
セリア、イツトリア等を用いることが好筐しいが。
ジルコニアを安定化する効果を有し、かつ正方晶のジル
コニア結晶を生成するものであれば特に制限はない。ジ
ルコニアの含有量は、安定化剤の種類及び添加量によう
適宜選定するものとし、*に制限はないが9機械的、熱
的の特性及びホットプレスの容易さを考慮すれば全組成
物中に15〜30容量多含有することが好筐しい。なお
ジルコニアには不純物としてHf 02が含1れるが使
用に際しでは何ら差し支えない。
コニア結晶を生成するものであれば特に制限はない。ジ
ルコニアの含有量は、安定化剤の種類及び添加量によう
適宜選定するものとし、*に制限はないが9機械的、熱
的の特性及びホットプレスの容易さを考慮すれば全組成
物中に15〜30容量多含有することが好筐しい。なお
ジルコニアには不純物としてHf 02が含1れるが使
用に際しでは何ら差し支えない。
一方アルミナは、全組成物中に50容量多以上含有され
ることが好筐しい。
ることが好筐しい。
アルミナ、ジルコニア及びジルコニアの安定化剤を含む
材料は、粉体の状態でホットプレスしてもよ<、また粉
体を成形した成形体を用いてホットプレスしてもよ←特
に制限はない。
材料は、粉体の状態でホットプレスしてもよ<、また粉
体を成形した成形体を用いてホットプレスしてもよ←特
に制限はない。
アルミナ、ジルコニア及びジルコニアの安定化剤を含む
材料にかいて、粉体を用いる場合は、各酸化物又はホッ
トプレス温度以下の温度で酸化物となる粉体を混合分散
したもの若しくはアルミナ粉と安定化剤が既に固溶され
たジルコニア粉とを混合分散した粉体を用いることが好
ましい。iたこれらの粉体ば1粒径が平均で0.3〜1
.0μmであれば取扱い易さ、特性の点で好壕しく、さ
らに比表面積がs o o o m2/ka以下であれ
ば成形し易いので好ましい。
材料にかいて、粉体を用いる場合は、各酸化物又はホッ
トプレス温度以下の温度で酸化物となる粉体を混合分散
したもの若しくはアルミナ粉と安定化剤が既に固溶され
たジルコニア粉とを混合分散した粉体を用いることが好
ましい。iたこれらの粉体ば1粒径が平均で0.3〜1
.0μmであれば取扱い易さ、特性の点で好壕しく、さ
らに比表面積がs o o o m2/ka以下であれ
ば成形し易いので好ましい。
ホットプレス条件は2%に制限はないがs 02分圧が
I X 102Pa以上の雰囲気中で行うことが好!し
く 、 I X 10”Pa 〜3 X 10’Pa
の範囲の雰囲気中で行えばさらに好ましい。またホット
プレスにおける圧力は2MPa以上であることが好玄し
く、5MPa以上であればさらに好筐しい。
I X 102Pa以上の雰囲気中で行うことが好!し
く 、 I X 10”Pa 〜3 X 10’Pa
の範囲の雰囲気中で行えばさらに好ましい。またホット
プレスにおける圧力は2MPa以上であることが好玄し
く、5MPa以上であればさらに好筐しい。
ホットプレス及び熱処理は9弱酸化性雰囲気中又は大気
中で行うことが必要とされ、この雰囲気以外でホットプ
レス及び熱処理を行うと機械的強度が低下するという欠
点が生じる。
中で行うことが必要とされ、この雰囲気以外でホットプ
レス及び熱処理を行うと機械的強度が低下するという欠
点が生じる。
ホットプレスの温度は、1100〜1400℃。
好ましくは1250〜1350℃の範囲とされ。
温度が1100℃未満であると焼結が困難となったり、
型通ジに焼結することができず、1400℃を越えると
型が酸化して摩耗すると共に型と焼結体とが反応し易く
なり、さらには焼結体のジルコニアが粒成長して性能が
低下し、ばらつきが増6一 大するなどの欠点が生じる。
型通ジに焼結することができず、1400℃を越えると
型が酸化して摩耗すると共に型と焼結体とが反応し易く
なり、さらには焼結体のジルコニアが粒成長して性能が
低下し、ばらつきが増6一 大するなどの欠点が生じる。
熱処理の温度は、ホットプレス温度よう高温で。
かつ1500℃以下の温度とされ、ホットプレス温度と
同等若しくはそれより低い温度で熱処理すると゛ジルコ
ニアの安定化が得られにくくなう2本発明の目的を遠戚
することができない。また1500℃を越えるとアルミ
ナ・ジルコニア焼結体の粒成長が顕著になう2機械的強
度が劣下するという欠点が生じる。
同等若しくはそれより低い温度で熱処理すると゛ジルコ
ニアの安定化が得られにくくなう2本発明の目的を遠戚
することができない。また1500℃を越えるとアルミ
ナ・ジルコニア焼結体の粒成長が顕著になう2機械的強
度が劣下するという欠点が生じる。
(実施例)
以下本発明の詳細な説明する。
実施例1
アルミナ粉(昭和電工製、商品名1608G)75容量
%(67重量ダ)にジルコニア粉(第−希元素化学工業
製、商品名5PZ)29重量多。
%(67重量ダ)にジルコニア粉(第−希元素化学工業
製、商品名5PZ)29重量多。
イツトリア粉(日本イツトリウム製、純度99.9%)
0.9重量ダ及びセリア粉(日本イツトリウム製、純度
99.913.1重量ダを混合して得られたジルコニア
成分25容量多を秤量し、ボール□ルで平均粒径が0.
8μmになる筐で湿式粉砕、混合後乾燥してホットプレ
ス原料用粉体を得た。な卦この粉体の比表面積は390
0 m2/kgであった。
0.9重量ダ及びセリア粉(日本イツトリウム製、純度
99.913.1重量ダを混合して得られたジルコニア
成分25容量多を秤量し、ボール□ルで平均粒径が0.
8μmになる筐で湿式粉砕、混合後乾燥してホットプレ
ス原料用粉体を得た。な卦この粉体の比表面積は390
0 m2/kgであった。
次に得られた粉体を直径が50INII11(φ)の炭
化珪素質製のホットプレス型に入れ、第1表に示す条件
(ホットプレス温度、圧力+ OR分圧)で30分間保
持してホットプレスを行い、ついで大気中で第1表に示
す温度で熱処理してアルミナ・ジルコニア焼結体を得た
。
化珪素質製のホットプレス型に入れ、第1表に示す条件
(ホットプレス温度、圧力+ OR分圧)で30分間保
持してホットプレスを行い、ついで大気中で第1表に示
す温度で熱処理してアルミナ・ジルコニア焼結体を得た
。
この後得られたアルミナ・ジルコニア焼結体を切断して
寸法が3X4X40mmの試料を得た。得られた各試料
5本についての曲げ強さを測定し。
寸法が3X4X40mmの試料を得た。得られた各試料
5本についての曲げ強さを測定し。
その平均値を求めた。その結果を第1表に示す。
な卦曲げ強さはJIS R1601−1981の規格に
基づき測定した。
基づき測定した。
第
表
*印は本発明に金管れないものを示す。
第1表から明らかなように2本発明に冷るアルミナ・ジ
ルコニア焼結体は9曲げ強さに優れることがわかる。
ルコニア焼結体は9曲げ強さに優れることがわかる。
実施例2
実施例1で得たホットプレス原料用粉体を直径が501
1n(φ)の炭化珪素質製のホットプレス型に入れ第2
表に示す条件で30分間保持してホットプレスを行い、
ついで大気中で第2表に示す温度で熱処理してアルミナ
・ジルコニア焼結体を得、その後曲げ強さを測定した。
1n(φ)の炭化珪素質製のホットプレス型に入れ第2
表に示す条件で30分間保持してホットプレスを行い、
ついで大気中で第2表に示す温度で熱処理してアルミナ
・ジルコニア焼結体を得、その後曲げ強さを測定した。
その結果も合わせて第9
2表に示す。
X印は本発明に含會れないものを示す。
第2表から明らかなように9本発明になるアルミナ・ジ
ルコニア焼結体は2曲げ強さに優れることがわかる。
ルコニア焼結体は2曲げ強さに優れることがわかる。
実施例3
アルミナ粉、ジルコニア粉、イツトリア粉及びセリア粉
(いずれも実施例1と同様のもの使用)を第3表に示す
割合に秤量し、粉砕、混合した後大気中で1300℃の
温度で2時間熱処理を行い。
(いずれも実施例1と同様のもの使用)を第3表に示す
割合に秤量し、粉砕、混合した後大気中で1300℃の
温度で2時間熱処理を行い。
ついで平均粒径が0.4μmになるまで粉砕して正1〇
− 方晶結晶と単斜晶結晶とが混在したホットプレス原料用
粉体を得た。なかこの粉体の比表面積は3200m”/
kgであった。
− 方晶結晶と単斜晶結晶とが混在したホットプレス原料用
粉体を得た。なかこの粉体の比表面積は3200m”/
kgであった。
次に得られた粉体を直径が50肛(φ)の炭化珪素質製
のホットプレス型に入れ、第3表に示す条件で30分間
保持してホットプレスを行い、ついで大気中で第3表に
示す温度で熱処理してアルミナ・ジルコニア焼結体を得
、その後曲げ強さを測定した。その結果も合わせて第3
表に示す。
のホットプレス型に入れ、第3表に示す条件で30分間
保持してホットプレスを行い、ついで大気中で第3表に
示す温度で熱処理してアルミナ・ジルコニア焼結体を得
、その後曲げ強さを測定した。その結果も合わせて第3
表に示す。
実施例4
アルミナ粉、ジルコニア粉、イツトリア粉及びセリア粉
(いずれも実施例1と同様のもの使用)を第4表に示す
割合に秤量し、以下実施例3と同様の工程を経てホット
プレス原料用粉体を得た。
(いずれも実施例1と同様のもの使用)を第4表に示す
割合に秤量し、以下実施例3と同様の工程を経てホット
プレス原料用粉体を得た。
次に得られた粉体を直径が50mm(φ)の炭化珪素質
製のホットプレスに入れ、第4表に示す条件で30分間
保持してホットプレスを行い、ついで大気中で第4表に
示す温度で熱処理してアルミナ・ジルコニア焼結体を得
、その後曲げ強さを測定した。その結果も合わせて第4
表に示す。
製のホットプレスに入れ、第4表に示す条件で30分間
保持してホットプレスを行い、ついで大気中で第4表に
示す温度で熱処理してアルミナ・ジルコニア焼結体を得
、その後曲げ強さを測定した。その結果も合わせて第4
表に示す。
13
4−
第4表から明らかなように9本発明に々るアル□す・ジ
ルコニア焼結体は2曲げ強さに優れることがわかる。
ルコニア焼結体は2曲げ強さに優れることがわかる。
なお比較例として実施例1で得たホットプレス原料用粉
体を直径が50肛(φ)の炭化珪素質製のホットプレス
型に入れ、1450℃の温度でホットプレスを行ったと
ころ、 SiCjlMの型が酸化し、型と焼結体とが反
応した。
体を直径が50肛(φ)の炭化珪素質製のホットプレス
型に入れ、1450℃の温度でホットプレスを行ったと
ころ、 SiCjlMの型が酸化し、型と焼結体とが反
応した。
なお各実施例において、ホットプレス時の雰囲気は、N
2と02とを混合して02分圧をp+整したガスをプレ
ス型に装着した電気炉内に導入して使用した。02分圧
はプレス型の近くから吸引したガスをジルコニア酸素セ
ンサで測定して調整した。
2と02とを混合して02分圧をp+整したガスをプレ
ス型に装着した電気炉内に導入して使用した。02分圧
はプレス型の近くから吸引したガスをジルコニア酸素セ
ンサで測定して調整した。
(発明の効果)
本発明の製造法によって得られるアルミナ・ジルコニア
焼結体は、従来の焼成温度より50℃以上低温でホット
プレスすることができ、原料粉は溶解、共沈させた超微
細で高価な粉体を用いることがないので安価にそして量
産性に優れ、筐た機械的強度にも優れ、工業的に極めて
好適なアルミナ・ジルコニア焼結体である。
焼結体は、従来の焼成温度より50℃以上低温でホット
プレスすることができ、原料粉は溶解、共沈させた超微
細で高価な粉体を用いることがないので安価にそして量
産性に優れ、筐た機械的強度にも優れ、工業的に極めて
好適なアルミナ・ジルコニア焼結体である。
Claims (1)
- 1.アルミナ,ジルコニア及びジルコニアの安定化剤を
含む材料をホツトプレスで焼結させてアルミナ・ジルコ
ニア焼結体を製造する方法において,弱酸化性雰囲気中
又は大気中で,温度が1100〜1400℃の条件でホ
ツトプレスして焼結させた後,弱酸化性雰囲気中又は大
気中でホツトプレス温度より高温で,かつ1500℃以
下の温度で熱処理することを特徴とするアルミナ・ジル
コニア焼結体の製造法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1217890A JPH0380149A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | アルミナ・ジルコニア焼結体の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1217890A JPH0380149A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | アルミナ・ジルコニア焼結体の製造法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0380149A true JPH0380149A (ja) | 1991-04-04 |
Family
ID=16711370
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1217890A Pending JPH0380149A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | アルミナ・ジルコニア焼結体の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0380149A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5593363A (en) * | 1994-11-14 | 1997-01-14 | Nippondenso Co., Ltd. | Drive line apparatus for automotive vehicle |
| KR100768434B1 (ko) * | 2005-11-28 | 2007-10-19 | 삼목정공주식회사 | 콘크리트 거푸집 지지구 및 그 빔의 구조 |
| CN121135389A (zh) * | 2025-10-16 | 2025-12-16 | 苏州哈腾科技有限公司 | 高致密氧化铝陶瓷的制备方法及高致密氧化铝陶瓷 |
-
1989
- 1989-08-24 JP JP1217890A patent/JPH0380149A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5593363A (en) * | 1994-11-14 | 1997-01-14 | Nippondenso Co., Ltd. | Drive line apparatus for automotive vehicle |
| KR100768434B1 (ko) * | 2005-11-28 | 2007-10-19 | 삼목정공주식회사 | 콘크리트 거푸집 지지구 및 그 빔의 구조 |
| CN121135389A (zh) * | 2025-10-16 | 2025-12-16 | 苏州哈腾科技有限公司 | 高致密氧化铝陶瓷的制备方法及高致密氧化铝陶瓷 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| JP3624219B2 (ja) | 多結晶SiC成形体、その製法及びそれからなる応用品 | |
| KR100727280B1 (ko) | 지르코니아 강화 알루미나 esd 안전성 세라믹 부품 및 이의 제조방법 | |
| JPS6125677B2 (ja) | ||
| JPS59146981A (ja) | 窒化珪素焼結体およびその製造法 | |
| CN117658617A (zh) | 一种高光学质量的镁铝尖晶石透明陶瓷及其制备方法 | |
| KR20210088361A (ko) | 질화규소 소결체의 제조방법 및 이에 따라 제조된 질화규소 소결체 | |
| JP4605829B2 (ja) | 高強度、高硬度アルミナセラミックス及びその製造方法 | |
| JPH0380149A (ja) | アルミナ・ジルコニア焼結体の製造法 | |
| JP3076682B2 (ja) | アルミナ系焼結体及びその製造方法 | |
| JP3268020B2 (ja) | 窒化珪素粉末の製造方法 | |
| JPS61201661A (ja) | 部分安定化ジルコニア焼結体 | |
| JPH02263759A (ja) | アルミナ・ジルコニア焼結体の製造法 | |
| JP3121996B2 (ja) | アルミナ質焼結体 | |
| JP3340025B2 (ja) | アルミナ質焼結体およびその製造方法 | |
| JPS647030B2 (ja) | ||
| JPH0696471B2 (ja) | ジルコニアセラミックスの製造方法 | |
| JPH08198664A (ja) | アルミナ基焼結体およびその製造方法 | |
| JPS6350308B2 (ja) | ||
| KR950009441B1 (ko) | 저마찰성 알루미나-지르코니아계 복합소결체의 제조방법 | |
| JPH05844A (ja) | 耐熱導電性焼結体 | |
| JPS62275067A (ja) | 窒化珪素焼結体の製造法 | |
| JPH06263410A (ja) | 窒化けい素粉末のβ分率向上法 | |
| JPH0517210A (ja) | アルミナ基複合焼結体の製造方法及びアルミナ基複合焼結体 | |
| JPH0687650A (ja) | アルミナ系焼結体及びその製造方法 | |
| JP2981187B2 (ja) | アルミナ質焼結体 |