JPH0696471B2 - ジルコニアセラミックスの製造方法 - Google Patents

ジルコニアセラミックスの製造方法

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JPH0696471B2
JPH0696471B2 JP59192936A JP19293684A JPH0696471B2 JP H0696471 B2 JPH0696471 B2 JP H0696471B2 JP 59192936 A JP59192936 A JP 59192936A JP 19293684 A JP19293684 A JP 19293684A JP H0696471 B2 JPH0696471 B2 JP H0696471B2
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健一郎 宮原
正基 嶽本
康男 斉藤
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東芝モノフラックス株式会社
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  • Compositions Of Oxide Ceramics (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は高強度ジルコニアセラミツクスの製造方法に関
するものである。
〔従来の技術〕
近年機械用材料として高強度セラミツクスが種種開発さ
れ、そして使用されている。その中で部分安定化ジルコ
ニアセラミツクスはセラミツクスの脆さを改良した高靱
性材料として注目されており、その製法として (1)ジルコニウム化合物と安定化元素化合物とを中和
共沈、加水分解、あるいは噴霧熱分解して作製されるい
わゆる湿式法による微粉末を原料にして成形、焼結する
方法 (2)ジルコニアと安定化元素酸化物の微粉末を混合
し、等軸晶が安定な温度領域で焼結して、等軸晶単一相
とし、その後これを正方晶が安定相となるより低温領域
で長時間エージング処理をし、この処理の後室温まで急
冷して高靱性に寄与する正方晶結晶を折出→凍結する方
法といつたものが、一般に良く行なわれている。
発明が解決しようとする問題点 しかしながら、これ等の方法において(1)の場合、原
料文末は、一次粒子の固く結合した二次粒子から成り易
く、また残留陰イオンが含まれ易いので、その除去をし
なければ高強度セラミツクスが得られない。(2)の場
合エージング後の急冷中にセラミツクス製品に熱衝撃に
起因する亀裂が発生し易いという欠点があった。
本発明は前述のような欠点を解消することを目的として
いる。
[問題点を解決するための手段] 本願の第1発明の要旨は、1.6〜3.4モル%のY2O3を含
み、残部が実質的にZrO2からなる組成物を溶融し、しか
るのち、その溶融した組成物を正方晶を含むように冷却
して凝固体を得て、この凝固体を破砕粉砕して粒子径3
μm以下の粉体を作り、その破砕粉砕の際に前記正方晶
をマルテンサイト転移させて単斜晶を生成させて、粉体
が正方晶と単斜晶からなるようにし、その粉体の成形お
よび焼結を行い、その焼結の際に前記単斜晶を逆転移さ
せて準安定正方晶を生成させて、焼結体が、正方晶と単
斜晶の組合せ、または正方晶単独、または正方晶と等軸
晶の組合せから成るようにすることを特徴とするジルコ
ニアセラミックスの製造方法にある。
粉末成形体の焼結には1500℃以上の高温を必要とし、さ
らに1600℃以上の高温では、粒子成長が生じて、焼結体
の強度が低下する傾向がある。一方、1500℃以下の低い
温度での焼結では、焼結体中に粒子成長は生じないもの
の生焼けの素焼き状であり、このような焼結体では勿論
強度は小さい。したがつて、溶融凝固体を原料として製
造されるイツトリアによる部分安定化ジルコニア焼結体
においては、粒子成長のない、または、あつたとしても
小さい低温での焼結→高強度化が望まれた。
そこで、本願の第2発明は、この点を改良して、1.6〜
3.4モル%のY2O3を含んでいて残部が実質的にZrO2から
なる組成物を溶融し、しかるのち、その溶融した組成物
を正方晶を含むように冷却して凝固体を得て、この凝固
体を破砕粉砕して粒子径3μm以下の粉体を作り、その
破砕粉砕の際に前記正方晶をマルテンサイト転移させて
単斜晶を生成させ、粉体が正方晶と単斜晶からなるよう
にし、さらに前記粉体に全体の0.005〜6モル%となる
ようにMgO、Fe2O3、CeO2、La2O3、Al2O3、CaO、TiO2
1種または2種以上の添加混合して混合物を作り、その
混合物の成形および焼結を行い、その焼結の際に前記単
斜晶を逆転移させて準安定正方晶を生成させることを特
徴とするジルコニアセラミックスの製造方法を要旨とし
ている。
[実施例] 本発明は種々の実施例を含むものであり、以下に説明す
る実施例のみに限定されるものではない。
本発明について詳しく説明すればZrO2,Y2O3原料とし
て、工業用粉末(純度ZrO2:99.0%、Y2O3:99.9%)を用
いて、Y2O3の含有量が1.1,1.6,1.9,2.2,2.8,3.4,4.0,4.
5,5.1モル%になるようにZrO2とY2O3とを混合した配合
物各18kgを作製し、各配合物を100KVAカーボン電極アー
ク炉で溶解し、アーク炉を傾斜して溶融物を厚さ約5cm
の黒鉛板上に、約1.5cmの厚さに流し出した後、別の黒
鉛板上に移し換えて急冷するか、溶融物の細流に圧縮空
気を当てて、吹き飛ばせて瞬時に冷却させた。いずれの
場合も前述のように18kgの配合物を処理した場合、溶融
状態から常温まで数時間以内で冷却される。
これ等凝固体をクラツシヤーで100メツシユに粗粉砕
後、この粗粉砕物2.5kgを鉄製ボールミルで72時間粉砕
し、塩酸で混入鉄分を溶解し、水洗、乾燥して中心粒径
0.5〜0.8μmの微粉体を得た。次にこれ等の粉体を成形
圧1トン/cm2で55×55×6mmの寸法にラバープレス成形
し、大気中1550℃で2時間常圧焼成し、Y2O3含有量の異
なる部分安定化ジルコニア焼結体を得た。
このようにして得られた凝固体、粉体、焼結体の相構成
を、凝固体、焼結体については粉末にせずに、鏡面研磨
面を用いてX線回折により測定した。凝固体については
Y2O3量が少ない範囲では、単斜晶+正方晶からなり、Y2
O32.8モル%以上の組成物では正方晶単一相からなる。
粉体については全ての組成物で単斜晶+正方晶である。
焼結体についてはY2O3が1.9モル%以下で単斜晶+正方
晶、2.2モル%で正方晶単一相、2.8モル%以上で正方晶
+等軸晶からなる。単斜晶量および正方晶量の定量を単
斜晶(111),(11)回折線の積分強度Im(111),Im
(11)正方晶(111)回折線の積分強度It(111)、等
軸晶(111)回折線の積分強度Ic(111)を用いてガーヴ
ィ(Garvie)とニコルソン(Nicholson)により提案された
次式を用いて行なつた。その量は体積分率で表わされ
る。
正方晶+単斜晶よりなる場合 正方晶+等軸晶よりなる場合 この定量結果を表−1に示した。
ここで粉体中の単斜晶量は、凝固体中の単斜晶量に比べ
て増加しており、(91−92,78−84,46−69,34−75)こ
の増加分の単斜晶は凝固体中の正方晶がマルテンサイト
転移して生成したものである。また、焼結体においては
原料粉体中に含まれていた単斜晶が激減もしくは消失し
ている。(92−92,84−79,69−9,75−0)これは粉体中
に含まれるマルテンサイト転移により生成した単斜晶が
再び正方晶に逆転移したものと考えられる。なおY2O32.
8モル%以上の焼結体中には等軸晶が含まれるが、これ
は粉体中の正方晶が等軸晶に転移したと見なされる。こ
のような凝固体中の正方晶量、粉体中のマルテンサイト
転移により生成した単斜晶量および焼結体中の逆転移に
より生成した正方晶量とY2O3含有量との関係を第1図に
示したが、第1図からY2O31.6〜3.4モル%の組成範囲
で、凝固体中の正方晶量がY2O3量の増加にしたがつて増
加し、かつ凝固体中の正方晶が破砕、粉砕によりマルテ
ンサイト転移した単斜晶が粉体中に最も多く含まれ、ま
た焼結体中にはこの粉体中の単斜晶が逆転移して生成す
る正方晶が最も多く含まれることは明らかで 凝固体中の正方晶 ↓ マルテンサイト転移(破砕、粉砕による) 粉体中の単斜晶 ↓ 逆転移(焼結による) 焼結体中の正方晶 という特徴が最も顕著に現われる組成範囲である。なお
○印は急冷凝固体中の正方晶、△印は急冷凝固体を微粉
砕した粉体中のマルテンサイト転移により生成した単斜
晶、□印は焼結体中の逆転移により生成した正方晶であ
り、体積%で示した。
本発明において、用いうるZrO2−Y2O3系の組成範囲をY2
O31.6〜3.4モル%に限定したのは、このような理由によ
る。
次に焼結温度について説明する。ZrO2−Y2O3系の組成物
は1500〜1550℃の焼結温度において、それぞれ高強度が
達成されるが、1500℃より低い温度で得た焼結体は、緻
密化が十分でなく、吸水性のある素焼き状で、曲げ強度
も十分ではない。一方焼結温度が1550°を越えると、焼
結体の吸水率は略0に等しくなるが、ジルコニアの粒子
成長が起り、曲げ強度も低下する。
そこで本発明者等は、前述の如き性状を示すZrO2−Y2O3
系の溶融凝固体、粉体、焼結体の製造方法において、15
00℃以下の焼成で、焼結体の緻密化が達成できれば、粒
子成長がないあるいはあつたとしてもその程度は小さい
高強度セラミツクスが得られるものと考え種々研究を重
ね、0.005〜3.0モル%の範囲でMgOを添加したZrO2−Y2O
3−MgO系セラミツクスが、緻密で高強度を有する事実が
見出された。すなわち焼成温度による曲げ強度の違いを
調べた組成物のうちで、各焼成温度で高い強度値を示し
たY2O3を2.2モル%含むZrO2−Y2O3組成物粉体に試薬
(特級)のMgOを0.005〜8.0モル%の範囲で添加し、ポ
リエチレン製容器にアルミナボールを入れ、メタノール
を溶媒として24時間湿式混合後、溶媒を揮散させた後、
成形圧1トン/cm2で55×55×6mmの寸法にラバープレス
成形し、大気中において1400℃2時間焼成し、MgOを含
む部分安定化ジルコニア焼結体を得た。これら焼結体は
MgOを含まないものが素焼き状であるのに対し、いずれ
も吸水性はなく緻密化していたが、各MgO添加量の異な
る焼結体組成物について三点曲げ強度を測定したところ
第2図に示されるような結果が得られた。これはMgO無
添加焼結体の強度が38.8kg/mm2であるのに対し、MgOを
0.005〜3.0モル%の範囲で添加したときに、その強度増
大効果が見られることを示している。
同様にして、Fe2O3、CeO2、La2O3、Al2O3、CaO、TiO2
ついて試験をしたところ、高強度セラミツクスが得られ
た。これを第3図〜第8図について説明する。これらの
酸化物を添加したものは、いずれも低温度(1400℃)で
の焼結が促進され、強度も強いものであつた。(1400℃
で2時間焼成) 第3図についてはFe2O3を添加したものの曲げ強度をし
らべたもので、Fe2O3が0.08〜6モル%がよく、第4図
についてはCeO2を添加したもので、0.01〜4.0モル%が
よく、第5図は、La2O3を添加したもので0.02〜2モル
%がよく、第6図は、Al2O3を添加したもので0.05〜5
モル%がよく、第7図はCaOを添加したもので0.005〜3
モル%がよく、第8図はTiO2を添加したもので0.005〜
3モル%がよいものである。
【図面の簡単な説明】
第1図は、凝固体、粉体、焼結体の相構成(体積%)を
示すグラフ、第2図はMgOを添加したときの曲げ強度を
示すグラフ、第3図はFe2O3を添加したときの曲げ強度
を示すグラフ、第4図はCeO2を添加したときの曲げ強度
を示すグラフ、第5図はLa2O3を添加したときの曲げ強
度を示すグラフ、第6図はAl2O3を添加したときの曲げ
強度を示すグラフ、第7図はCaOを添加したときの曲げ
強度を示すグラフ、第8図はTiO2を添加したときの曲げ
強度を示すグラフである。
───────────────────────────────────────────────────── フロントページの続き (72)発明者 斉藤 康男 千葉県香取郡神崎町武田字八幡平20番8 東芝モノフラツクス株式会社神崎工場内 (56)参考文献 特開 昭60−65726(JP,A) 特開 昭56−50169(JP,A) 特開 昭56−134564(JP,A) 特開 昭57−140375(JP,A) 特開 昭58−156577(JP,A) 特公 昭61−59265(JP,B2)

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. 【請求項1】1.6〜3.4モル%のY2O3を含み、残部が実質
    的にZrO2からなる組成物を溶融し、しかるのち、その溶
    融した組成物を正方晶を含むように冷却して凝固体を得
    て、この凝固体を破砕粉砕して粒子径3μm以下の粉体
    を作り、その破砕粉砕の際に前記正方晶をマルテンサイ
    ト転移させて単斜晶を生成させて、粉体が正方晶と単斜
    晶からなるようにし、その粉体の成形および焼結を行
    い、その焼結の際に前記単斜晶を逆転移させて準安定正
    方晶を生成させて、焼結体が、正方晶と単斜晶の組合
    せ、または正方晶単独、または正方晶と等軸晶の組合せ
    から成るようにすることを特徴とするジルコニアセラミ
    ックスの製造方法。
  2. 【請求項2】1.6〜3.4モル%のY2O3を含んでいて残部が
    実質的にZrO2からなる組成物を溶融し、しかるのち、そ
    の溶融した組成物を正方晶を含むように冷却して凝固体
    を得て、この凝固体を破砕粉砕して粒子径3μm以下の
    粉体を作り、その破砕粉砕の際に前記正方晶をマルテン
    サイト転移させて単斜晶を生成させて、粉体が正方晶と
    単斜晶からなるようにし、前記粉体に全体の0.005〜6
    モル%となるようにMgO、Fe2O3、CeO2、La2O3、Al2O3
    CaO、TiO2の1種または2種以上の添加混合して混合物
    を作り、その混合物の成形および焼結を行い、その焼結
    の際に前記単斜晶を逆転移させて準安定正方晶を生成さ
    せることを特徴とするジルコニアセラミックスの製造方
    法。
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