JPH0380206A - 光ファイバの気密端子 - Google Patents

光ファイバの気密端子

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Publication number
JPH0380206A
JPH0380206A JP24591689A JP24591689A JPH0380206A JP H0380206 A JPH0380206 A JP H0380206A JP 24591689 A JP24591689 A JP 24591689A JP 24591689 A JP24591689 A JP 24591689A JP H0380206 A JPH0380206 A JP H0380206A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
optical fiber
holding member
insertion hole
airtight
container
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP24591689A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshifumi Matsushita
嘉文 松下
Satoshi Hatanaka
畑中 聡
Shigeru Fujita
茂 藤田
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Mitsubishi Electric Corp
Original Assignee
Mitsubishi Electric Corp
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Publication date
Application filed by Mitsubishi Electric Corp filed Critical Mitsubishi Electric Corp
Publication of JPH0380206A publication Critical patent/JPH0380206A/ja
Pending legal-status Critical Current

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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 この発明は、気密容器の内外に光ファイバを貫通させる
のに用いる気密端子に関する。
〔従来の技術〕
第5図は、従来の気密端子の構造例を示す側面図、であ
る0図において、(1)は光コネクタアダプタ、(2)
は光コネクタプラグ、(3a) 、 (3b)は光ファ
イバ、(4)は気密容器(A)の容器壁、(5)は光コ
ネクタアダプタ(1)を容器壁(4)に取付けるボルト
、(6)は端子板、(7)はこの端子板(6)と容器壁
(4)との間に設けられた環状パツキンである。
従来の気密端子の構造は上記のように構成され、例えば
、気密容器(A)内の温度、圧力、電圧、電流、磁界、
振動等の図示していないセンサ部がらの情報の光信号は
、光コネクタプラグ(2)を光コネクタアダプタ(1)
に連結することにより、大気側(n)の図示していない
計測器に伝送される。そして気密容器(A)内の気密は
端子板(6)と容器壁(4)との間に設けられた環状パ
ツキン(7)により保持されるようになっている。
〔発明が解決しようとする課題〕
以上のように、従来の気密端子は光コネクタアダプタ(
1)を流用したもので、気密性については必ずしも十分
ではないという問題点があった。
この発明は以上のような問題点を解消するためになされ
たもので、高い気密性を保持することができる光ファイ
バの気密端子を得ることを目的とする。
〔課題を解決するための手段および作用〕この発明に係
る光ファイバの気密端子は、光ファイバを挿通ずる挿通
孔を設けた保持部材を容器壁を貫通して固着し、上記挿
通孔内の光ファイバの被覆を除いて心線としてこの心線
の周囲に充填部材を充填し上記挿通孔内の気密を確保す
るようにしたものである。
気密容器の内外を貫通する光ファイバは、その心線の部
分における充填部材により気密性が確保される。
また、他のものは、保持部材の挿通孔内の光ファイバを
心線からなる屋内用光ファイバとし、この屋内用光ファ
イバと気密容器外の屋外用光ファイバどの接続を行う光
コネクタアダプタを上記保持部材に固着したものである
気密容器内外の気密性は、挿通孔内の屋内用光ファイバ
の周囲に配された充填部材により確保され2、気密容器
外の耐候性は、屋外用光ファイバの採用により確保され
る。
〔実 施 例〕
第1図ないし第2図はこの発明の一実施例を示す断面図
であり、(1)〜(4)は上記従来の気密端子の構造と
同一のものである。(81は気密容器(A)の容器m(
4)の貫通孔(4a)に設けられる保持部材、(9)は
保持部材(8)と同軸に設けられ、光ファイバ(3a)
を挿通させると共に、その両端部に雌ねじが設けられて
いる挿通孔、αωは充填部材としての弾性部材であって
、例えばシリコン性ゴム等の弾性を有する材料が用いら
れ、保持部材(8)の挿通孔(9)内に所要の長さにわ
たって充填され、第2図に示すように、光ファイバ(3
a)に施された保護繊維等からなる被覆を除いた光フア
イバ心線(3c)の周囲全面に接している。 (11)
は係止部材であって、この実施例ではボルトが使われて
おり、挿通孔(9)端部の雌ねじに螺合され前進後退し
、弾性部材叫を圧縮して光フアイバ心線(3C)と保持
部材(8)とのそれぞれに密接し、これらの間の気密を
確保している。
(12)はボルト(11)および(13)頭部に取付け
られているゴムブツシュ、(14)は保持部材(8)を
容器壁(4)に取付けるための締付はナツト、(15)
は環状のパツキンであって、この実施例ではOリングが
使われている。なお、ボルト(13)は別に設けず保持
部材(8)と一体に製作して部品点数を減らすようにし
てもよい。
上記のように構成された気密端子においては、保持部材
(81の挿通孔(9)の大気側(B)端部の雌ねじにボ
ルト(11)を螺合させて前進させ、弾性部材叫を圧縮
すると、この弾性部材αωは光ファイバ(3a)および
光フアイバ心線(3c)の外周面と保持部材6)の挿通
孔(9)の内周面に密接する。従来、この光ファイバの
心線と被覆との間から空気が漏洩する恐れがあったが、
以上のように、弾性部材叫が光フアイバ心線(3c)と
保持部材8)に密接しているので保持部材(8)と光フ
ァイバ(3a)との間の気密が確保されると共に、光フ
ァイバに局部的な圧力が加わるのを防ぐことができる。
また保持部材(8)を容器壁(4)に取付けるため締付
はナツト(夏4)を締め付けると、これらの間に設けら
れたOリング(15)が圧縮されて保持部材(8)と容
器壁(4)に密接して気密容器(A)内の気密が確保さ
れる。また、ゴムブツシュ(12)は光ファイバ(3a
)がボルト(11)および(13)の頭部で曲げられて
も折れ難いように曲げを緩和している。
なお、充填部材allllとして、当初液状で挿通孔(
9)内に充填後硬化して挿通孔(9)内に固着する樹脂
材料等を採用すれば、この充填部材ααを圧縮するボル
ト(11)を省略することもできる。
そして光コネクタアダプタ(1)と光コネクタプラグ(
2)とを連結して光ファイバ(3a)および(3b)を
接続して気密容器(A)と大気側(B)のそれぞれに設
置した図示していないセンサ部と計測部との間で光信号
を伝送する。
第3図は、この発明の他の実施例を示す部分断面図であ
る。容器壁(4)の内面にOリング(15)が接触する
ように保持部材(8)を取付け、締付はナツト(!4)
を大気側(B)に配置し、大気側(B)から保持部材(
8)を容器壁(4)に取付けるようにすると共にポル)
 (11)を気密容器(A)内に設け、弾性部材α■を
気密容器(A)内から締めて圧縮するようにしている。
この第3図に示す実施例のその他の構成は、第1図の実
施例と同一であるのでその他の説明は省略する。
上記各実施例では、挿通孔(9)内の光ファイバ(3a
)のうち、その一部分のみの被覆を除いて光フアイバ心
線(3C)としている、しかし、気密容器(A)外即ち
、屋外の環境条件によっては、光ファイバのうちの被覆
が占める割合が非常に大きくなり、かつその強度も高く
構造も複雑となり、上記のように、被覆の一部を簡単に
除去することができない場合がある。この場合、例えば
、第1図の光ファイバ(3a)の部分をすべて光フアイ
バ心線(3C)とすると、特に光コネクタプラグ(2)
に至る露出部分で折れ易く安全性信頼性に欠けることに
なる。
第4図は以上の点を改良した実施例を示す断面図である
0図において、〈3b)は屋外用光ファイバで、この場
合その耐候性仕様がら極めて被覆の厚いものになってお
り、その端部は光コネクタプラグ(2b)に結合されて
いる。 (3a)はその端部が光コネクタプラグ(2a
)に結合された心線からなる屋内用光ファイバで、保持
部材(8)内の挿通孔(9)を経て気密容器(A)の内
部に導入されている。そして、両光コネクタプラグ(2
a)および(2b)を連結する光コネクタアダプタ(1
)は、保持部材(8)の大気側(B)端部に固着されて
いる。他の構造は上記実施例のものと同様である。
従って、機械的強度が劣る屋内用光ファイバ(3a)は
、その端部が光コネクタアダプタ(1)を介して保持部
材(8)と一体になって支持固定されるので、破損の恐
れがなくなる。また、光ファイバの被覆を部分的に除去
する必要もないので組立作業も簡便となる。
以上のように、この実施例のものでは、気密性の確保に
加えて、機械的な安定性信頼性も高く、組立も容易とな
る。
なお、上記説明では、気密容器(A)内にセンサ部があ
り大気側(B)に計測部がある配置の例について述べた
が、その逆の配置であってもよい。
また、保持部材(8)を容器壁(4)に取付ける締付は
ナツト(14)の反対側に弾性部材α0)を圧縮するポ
ル) (11)がある例について述べたが、ボルト(1
1)はいずれの開であってもよいし、また、保持部材(
8)の両端まで達した弾性部材側の両側から圧縮するよ
うに両側にボルト(11)を設けたものであっても差し
支えない。
〔発明の効果〕
以上のように、この発明では、容器壁を貫通して固着し
た保持部材の挿通孔に光ファイバを挿通し、この挿通孔
内で形成した心線の周囲に充填部材を充填するようにし
たので、確実な気密性が得られる。
更に、挿通孔内の光ファイバを心線からなる屋内用光フ
ァイバとし、屋外用光ファイバとの接続を行う光コネク
タアダプタを保持部材に固着したものでは、折れ易い光
フアイバ心線が確実に保持されるので、気密性の確保に
加えて機械的安定性信頼性も高く組立も容易となる。
【図面の簡単な説明】
第1図はこゆ発明の一実施例による光ファイバの気密端
子を示す断面図、第2図は第1図の光フアイバ心線と弾
性部材との接触部を拡大して示す断面図、第3図および
第4図は他の実施例のものを示す断面図、第5図は従来
の気密端子を示す側面図である。 図において、(1)は光コネクタアダプタ、(3a)は
屋内用光ファイバ、(3b)は屋外用光ファイバ、(3
c)は光フアイバ心線、(4)は容器壁、(8)は保持
部材、(9)は挿通孔、叫は充填部材としての弾性部材
、(A)は気密容器である。 なお、各図中同一符号は同一または相当部分を示す。

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)気密容器の容器壁を気密に貫通する光ファイバの
    気密端子において、 上記光ファイバを挿通する挿通孔を設けた保持部材を上
    記容器壁を貫通して固着し、上記挿通孔内の光ファイバ
    の被覆を除いて心線としてこの心線の周囲に充填部材を
    充填し上記挿通孔内の気密を確保するようにしたことを
    特徴とする光ファイバの気密端子。
  2. (2)保持部材の挿通孔内の光ファイバを心線からなる
    屋内用光ファイバとし、この屋内用光ファイバと気密容
    器外の屋外用光ファイバとの接続を行う光コネクタアダ
    プタを上記保持部材に固着したことを特徴とする請求項
    1記載の光ファイバの気密端子。
JP24591689A 1989-05-31 1989-09-20 光ファイバの気密端子 Pending JPH0380206A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13793689 1989-05-31
JP1-137936 1989-05-31

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0380206A true JPH0380206A (ja) 1991-04-05

Family

ID=15210164

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP24591689A Pending JPH0380206A (ja) 1989-05-31 1989-09-20 光ファイバの気密端子

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0380206A (ja)

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO2024057807A1 (ja) * 2022-09-14 2024-03-21 三菱重工業株式会社 光ファイバセンサの貫通構造及びガス化装置

Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
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WO2024057807A1 (ja) * 2022-09-14 2024-03-21 三菱重工業株式会社 光ファイバセンサの貫通構造及びガス化装置

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