JPS5826519A - ガスダム付スタッブケ−ブルの気密保持構造 - Google Patents
ガスダム付スタッブケ−ブルの気密保持構造Info
- Publication number
- JPS5826519A JPS5826519A JP56123860A JP12386081A JPS5826519A JP S5826519 A JPS5826519 A JP S5826519A JP 56123860 A JP56123860 A JP 56123860A JP 12386081 A JP12386081 A JP 12386081A JP S5826519 A JPS5826519 A JP S5826519A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- gas dam
- cable
- case
- couple
- gas
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Gas Or Oil Filled Cable Accessories (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
本発明は通信伝送路の中継点で本線クープルと通信筐体
とを接続するためのガスダム付スタップケーブルに関す
る。
とを接続するためのガスダム付スタップケーブルに関す
る。
従来、地下に設置される通信用ケーブルおよび筐体は乾
燥ガスが封入されておシ、水および温気の混入による障
害O防止ならびに気密障害発生の警告および発生位置の
検出を行なって−る。
燥ガスが封入されておシ、水および温気の混入による障
害O防止ならびに気密障害発生の警告および発生位置の
検出を行なって−る。
ガス封入の際には、ケーブル、筐体およびこの両者O接
続部vCは確実な気密性が要求される。また、気温O変
化・湿度の影響および大気ガスの影響等の外部環境の変
化忙対し常に良好な気密状態を維持し、長期間にわたり
て、諸脣性を安定させる必!!がある。更に1設置衰境
が屋外・地下で作業条件が悪く、障害発生時O代替工事
などが非常に困難な丸めケーブルと筐体を接続するガス
ダム部は、よル高度な気密性が要求されている。
続部vCは確実な気密性が要求される。また、気温O変
化・湿度の影響および大気ガスの影響等の外部環境の変
化忙対し常に良好な気密状態を維持し、長期間にわたり
て、諸脣性を安定させる必!!がある。更に1設置衰境
が屋外・地下で作業条件が悪く、障害発生時O代替工事
などが非常に困難な丸めケーブルと筐体を接続するガス
ダム部は、よル高度な気密性が要求されている。
第1図は従来のガスダム付スタップケーブルの構造を示
す断面図である。
す断面図である。
図において、参照数字[はスタップクープル、同数字2
は船外被覆である。同数字3は金属製ガスダムケースで
ある。ガスダムケース30一端には筐体(II示せず)
と気密接続する丸めの7ランジ部4が設けられて−る。
は船外被覆である。同数字3は金属製ガスダムケースで
ある。ガスダムケース30一端には筐体(II示せず)
と気密接続する丸めの7ランジ部4が設けられて−る。
tた、ケース3の他端にはスタップクープル1と嵌合す
る適当な寸法のニップル部5を有している。スタップク
ープル1とガスダムケース3との接続は、スタップクー
プル10船外被覆2をガスダムケース3のニップル部5
に挿入して鉛工6によ〕気密接続している。
る適当な寸法のニップル部5を有している。スタップク
ープル1とガスダムケース3との接続は、スタップクー
プル10船外被覆2をガスダムケース3のニップル部5
に挿入して鉛工6によ〕気密接続している。
さらに、ガスダムケース3の72ンジ部4側から注型樹
脂7を注入して、ダムクース内の鉛被覆部8とケーブル
心線9とを接着し、ガスダムとしての気密性を保持して
いる。なか、ガスダムケース3の内面は樹脂7と接着し
ないよう離型処理を施して―る。
脂7を注入して、ダムクース内の鉛被覆部8とケーブル
心線9とを接着し、ガスダムとしての気密性を保持して
いる。なか、ガスダムケース3の内面は樹脂7と接着し
ないよう離型処理を施して―る。
このような、従来構造では、ガスダムケース内の鉛被覆
部8と樹脂7との基本的な接着力が非常に低−ため温度
変化等によシバクリ等が生じ易く、ケーブル1内に封入
されているガスが鉛被覆部8のハクツ部分からガスダム
ケース3の内壁面を伝わうて漏れることが多く、信頼性
が低下するという欠点がある。
部8と樹脂7との基本的な接着力が非常に低−ため温度
変化等によシバクリ等が生じ易く、ケーブル1内に封入
されているガスが鉛被覆部8のハクツ部分からガスダム
ケース3の内壁面を伝わうて漏れることが多く、信頼性
が低下するという欠点がある。
本発明の目的は上述O欠点を根本的に除去した高信頼性
のガスダム付スタップケーブルを提供することにある。
のガスダム付スタップケーブルを提供することにある。
本発明の気密保持構造は、船外被覆を有するスタップク
ープルの一端に外周部に溝加工が施された金属リングを
嵌合固定し、前記スタップクープルおよび該ケーブルの
一端から引き出されたケーブル心線と蚊クープルの一端
を収納するガスダムケースとを樹脂によシ固定した構成
を有して埴る。
ープルの一端に外周部に溝加工が施された金属リングを
嵌合固定し、前記スタップクープルおよび該ケーブルの
一端から引き出されたケーブル心線と蚊クープルの一端
を収納するガスダムケースとを樹脂によシ固定した構成
を有して埴る。
次に不発911について図面を参照して詳細に説明する
。
。
第2図、第3図および第4図はそれぞれ本発明の一実施
例を示す断面図、金属製ツンダO斜視図および金属製リ
ングの断面図である。図において、参照数字10はスタ
ップクープル、同数字11は鉛被覆、同数字12はガス
ダムケースである。ガスダムケース12の一端には72
ンジ部13が設けられている。また、ケース12の他端
にはスタップクープル10と嵌合する適当な寸法のニッ
プル部14を有している。
例を示す断面図、金属製ツンダO斜視図および金属製リ
ングの断面図である。図において、参照数字10はスタ
ップクープル、同数字11は鉛被覆、同数字12はガス
ダムケースである。ガスダムケース12の一端には72
ンジ部13が設けられている。また、ケース12の他端
にはスタップクープル10と嵌合する適当な寸法のニッ
プル部14を有している。
ガスダムケース12に挿入されるスタップクープル10
の一端に社外周部に溝22が設けられ九金属製リング1
5がはんだ16によシ嵌合固!されて−る。仁のスタッ
プクープル10はガスダムケース12に挿入されてシシ
、鉛工17が施されたあと72yジ13側から主型樹脂
18を注入するととkより溝つき金属リング150壁面
とガスダムケース内の鉛被覆部19とケーブル心@20
との相互間が接着されている。溝つき金属リング150
材質は、使用する樹脂18との接着力が高い材料を選び
、また、溝の形状は樹脂18との接着面積を増加するよ
うな形状に形成する。
の一端に社外周部に溝22が設けられ九金属製リング1
5がはんだ16によシ嵌合固!されて−る。仁のスタッ
プクープル10はガスダムケース12に挿入されてシシ
、鉛工17が施されたあと72yジ13側から主型樹脂
18を注入するととkより溝つき金属リング150壁面
とガスダムケース内の鉛被覆部19とケーブル心@20
との相互間が接着されている。溝つき金属リング150
材質は、使用する樹脂18との接着力が高い材料を選び
、また、溝の形状は樹脂18との接着面積を増加するよ
うな形状に形成する。
第3図および第4図はそれぞれ溝りき金属製リングの斜
視図および断面図を示す。
視図および断面図を示す。
このように、樹脂との接着力の大きい溝つき金属製リン
グを取シつけることによシ鉛被覆部19と樹脂との接着
状態が悪くても、スタップクープル10からもれる封入
ガスは金属製リング15と樹脂1Bとの接着部分で封止
され、外気温の変化等の外部ストレスにも充分対応でき
る。
グを取シつけることによシ鉛被覆部19と樹脂との接着
状態が悪くても、スタップクープル10からもれる封入
ガスは金属製リング15と樹脂1Bとの接着部分で封止
され、外気温の変化等の外部ストレスにも充分対応でき
る。
以上、本発明には、長期間安定した伝送特性を維持でき
高信頼性のガスダム付スタップケーブルが製造できると
いう効果がある。
高信頼性のガスダム付スタップケーブルが製造できると
いう効果がある。
第1図は従来のガスダム付スタップケーブルの構造を示
す断面図、第2図は本発明の一実施例を示す断面図、第
3′図および第4図は、それぞれ溝つき金属リングの斜
視図および断面図である。−図において、l・・・・・
・スタップケーブル、2・・・・・・鉛被覆、3・・・
・・・ガスダムケース、4・・・・・・72ンジ部、5
・・・・・・ニップル部、6・・・・・・鉛工、7・・
・・・・注型樹脂、8・・・・・・鉛被覆部、9・・・
・・・ケーブル心線、10・・・・・・スタップクープ
ル、11・・・・・・鉛被覆、12・・・・・・ガスダ
ムケース、13・・・・・・7ツンジ部、14・・・・
・・ニップル部、15・・・・・・溝つき金属製リング
、16・・・・・・はんだ、17・・・・・・鉛工、1
8・・・・・・注型樹脂、19・・・・−・鉛被覆部、
20・・・・・・ケーブル心線、21・・・・・・鉛被
覆接着部、22・・・・・・溝。 隼 1 凶 l 第2 図 9 第 3 凶
す断面図、第2図は本発明の一実施例を示す断面図、第
3′図および第4図は、それぞれ溝つき金属リングの斜
視図および断面図である。−図において、l・・・・・
・スタップケーブル、2・・・・・・鉛被覆、3・・・
・・・ガスダムケース、4・・・・・・72ンジ部、5
・・・・・・ニップル部、6・・・・・・鉛工、7・・
・・・・注型樹脂、8・・・・・・鉛被覆部、9・・・
・・・ケーブル心線、10・・・・・・スタップクープ
ル、11・・・・・・鉛被覆、12・・・・・・ガスダ
ムケース、13・・・・・・7ツンジ部、14・・・・
・・ニップル部、15・・・・・・溝つき金属製リング
、16・・・・・・はんだ、17・・・・・・鉛工、1
8・・・・・・注型樹脂、19・・・・−・鉛被覆部、
20・・・・・・ケーブル心線、21・・・・・・鉛被
覆接着部、22・・・・・・溝。 隼 1 凶 l 第2 図 9 第 3 凶
Claims (1)
- 通信伝送路の中継点で本ケーブルと通信用筐体とを接続
する丸めのガスダム付スタップケーブル金固定し、前記
スタップクープルおよび該クープル〇一端から引き出さ
れ九ケーブル心線と該クープkO一端を収納するガスダ
ムケースとを樹脂によ)固定したことを特徴とするガス
ダム付スタ雫プケーブルの気密保持構造。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56123860A JPS5826519A (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | ガスダム付スタッブケ−ブルの気密保持構造 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP56123860A JPS5826519A (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | ガスダム付スタッブケ−ブルの気密保持構造 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5826519A true JPS5826519A (ja) | 1983-02-17 |
Family
ID=14871176
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP56123860A Pending JPS5826519A (ja) | 1981-08-07 | 1981-08-07 | ガスダム付スタッブケ−ブルの気密保持構造 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5826519A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2820458A1 (fr) | 2001-02-05 | 2002-08-09 | Renault | Dispositif automatique de regulation du niveau d'huile dans un moteur thermique a 4 temps |
-
1981
- 1981-08-07 JP JP56123860A patent/JPS5826519A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| FR2820458A1 (fr) | 2001-02-05 | 2002-08-09 | Renault | Dispositif automatique de regulation du niveau d'huile dans un moteur thermique a 4 temps |
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