JPH0380292A - ハードコピー制御装置 - Google Patents
ハードコピー制御装置Info
- Publication number
- JPH0380292A JPH0380292A JP1217769A JP21776989A JPH0380292A JP H0380292 A JPH0380292 A JP H0380292A JP 1217769 A JP1217769 A JP 1217769A JP 21776989 A JP21776989 A JP 21776989A JP H0380292 A JPH0380292 A JP H0380292A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- hard copy
- graphic
- data
- image memory
- area
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Controls And Circuits For Display Device (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
本発明は画像メモリの図形データをハードコピーする装
置に関する。
置に関する。
従来のこの種の装置は第3図に示すような構成であり、
以下のような動作を行う。すなわち、図形発生手段1に
おいて、円、直線1文字等の図形データが発生され、画
像メモリ人出力手段2により画像メモリ6に書き込まれ
記憶される。表示用出力手段4は、画像メモリ6内の図
形データを表示装置へ送りだすために画像メモリ6より
データを読み出す。ハードコピー用メモリ入力手段7は
、表示用図形データをハードコピー用画像メモリ8に書
き込むむための手段であり、これにより表示用図形デー
タは保存される。ハードコピー用データ処理手段5は、
ハードコピー用画像メモリ8内の表示図形データをハー
ドコピー用メモリ出力手段9により読み出し、読み出し
た表示用図形データにさまざまな処理を施し、ハードコ
ピー装置へデータを送ることにより、表示用図形のハー
ドコピーを実現していた。
以下のような動作を行う。すなわち、図形発生手段1に
おいて、円、直線1文字等の図形データが発生され、画
像メモリ人出力手段2により画像メモリ6に書き込まれ
記憶される。表示用出力手段4は、画像メモリ6内の図
形データを表示装置へ送りだすために画像メモリ6より
データを読み出す。ハードコピー用メモリ入力手段7は
、表示用図形データをハードコピー用画像メモリ8に書
き込むむための手段であり、これにより表示用図形デー
タは保存される。ハードコピー用データ処理手段5は、
ハードコピー用画像メモリ8内の表示図形データをハー
ドコピー用メモリ出力手段9により読み出し、読み出し
た表示用図形データにさまざまな処理を施し、ハードコ
ピー装置へデータを送ることにより、表示用図形のハー
ドコピーを実現していた。
上述した方法では、ハードコピー装置が比較的遅く動作
するため、ハードコピー用データ処理が図形発生処理に
比べて非常に長時間(たとえば3分程度)を要する。そ
のため、図形発生データを記憶する画像メモリだけを持
つ装置ではハードコピー処理中は画像メモリ内の図形デ
ータを保存しておく必要があるためハードコピー処理と
図形デ−夕描画処理を同時には行えない。したがって、
画処理を同時に行うためには図形発生データを記憶する
画像メモリ (第3図の6)とハードコピー用表示図形
保存メモリ(第3図の8)の2つが必要であり、周辺回
路も複雑になっていた。 また、ハードコピー用表示図形保存メモリ8には、表示
データしか保存されないようになっているため、図形発
生データを記憶する画像メモリ6が表示すべき領域以上
の領域を有している場合でも、表示領域部しかハードコ
ピーできなかった。
するため、ハードコピー用データ処理が図形発生処理に
比べて非常に長時間(たとえば3分程度)を要する。そ
のため、図形発生データを記憶する画像メモリだけを持
つ装置ではハードコピー処理中は画像メモリ内の図形デ
ータを保存しておく必要があるためハードコピー処理と
図形デ−夕描画処理を同時には行えない。したがって、
画処理を同時に行うためには図形発生データを記憶する
画像メモリ (第3図の6)とハードコピー用表示図形
保存メモリ(第3図の8)の2つが必要であり、周辺回
路も複雑になっていた。 また、ハードコピー用表示図形保存メモリ8には、表示
データしか保存されないようになっているため、図形発
生データを記憶する画像メモリ6が表示すべき領域以上
の領域を有している場合でも、表示領域部しかハードコ
ピーできなかった。
この課題を解決するため、図形発生データを記憶する画
像メモリの容量を表示領域の2倍以上にするとともに、
その画像メモリ内に、図形発生データ記憶領域とハード
コピー用図形保存領域とを形威し、ハードコピー処理前
に図形発生データ記憶領域よりハードコピー用保存領域
に図形データを転送するように構成した。
像メモリの容量を表示領域の2倍以上にするとともに、
その画像メモリ内に、図形発生データ記憶領域とハード
コピー用図形保存領域とを形威し、ハードコピー処理前
に図形発生データ記憶領域よりハードコピー用保存領域
に図形データを転送するように構成した。
画像メモリ1つだけで、ハードコピー処理期間中の図形
描画禁止期間を最少限にとどめかっ、表示領域外の図形
もハードコピーできる。
描画禁止期間を最少限にとどめかっ、表示領域外の図形
もハードコピーできる。
第1図は本発明によるハードコピー制御装置の一実施例
を示す。図形発生手段lより発生された図形データは、
画像メモリ入出力手段2を通して画像メモリ12に書き
込まれるとともに記憶され、表示用出力手段4を通して
表示装置へ送られる。 第2図は第1図の画像メモリ操作方法を示す。 画像メモリ12は表示領域の2倍以上の容量有し、その
中には図形描画用領域10およびハードコピー用保存領
域11が形成されている。画像メモリ3内の図形描画用
領域10には図形データが記憶されており、ハードコピ
ー処理が起動されると、まず、図形描画用領域10の一
部または全部のデータがハードコピー用保存領域IIに
コピーされる。この動作はハードコピー用データ処理手
段13が画像メモリ入出力手段2を通して画像メモリ1
2に対して行なう動作であり、本動作中は画像メモリ1
2をハードコピー処理に専有するため画像メモリI2へ
の図形データの描画はこの期間中禁止さ、れる。 次に、画像メモリ12内のハードコピー用保存領域ll
中の図形データは、随時ハードコピー用データ処理手段
12により読み出され、ハードコピー装置へ送り出され
る。 以上のようにすれば、処理時間が長時間必要なハードコ
ピー装置へのデータ転送処理中であっても、図形データ
の描画は禁止されず全体として禁止期間は最少限にとど
められる。
を示す。図形発生手段lより発生された図形データは、
画像メモリ入出力手段2を通して画像メモリ12に書き
込まれるとともに記憶され、表示用出力手段4を通して
表示装置へ送られる。 第2図は第1図の画像メモリ操作方法を示す。 画像メモリ12は表示領域の2倍以上の容量有し、その
中には図形描画用領域10およびハードコピー用保存領
域11が形成されている。画像メモリ3内の図形描画用
領域10には図形データが記憶されており、ハードコピ
ー処理が起動されると、まず、図形描画用領域10の一
部または全部のデータがハードコピー用保存領域IIに
コピーされる。この動作はハードコピー用データ処理手
段13が画像メモリ入出力手段2を通して画像メモリ1
2に対して行なう動作であり、本動作中は画像メモリ1
2をハードコピー処理に専有するため画像メモリI2へ
の図形データの描画はこの期間中禁止さ、れる。 次に、画像メモリ12内のハードコピー用保存領域ll
中の図形データは、随時ハードコピー用データ処理手段
12により読み出され、ハードコピー装置へ送り出され
る。 以上のようにすれば、処理時間が長時間必要なハードコ
ピー装置へのデータ転送処理中であっても、図形データ
の描画は禁止されず全体として禁止期間は最少限にとど
められる。
1つの画像メモリを図形データの描画領域とハードコピ
ー用データ保存領域に分割して使用することで、従来使
用していたハードコピー用画像メモリ及びその周辺回路
を削減することができるとともに、ハードコピー中の図
形データの描画禁止期間を最少限でとどめ、表示領域だ
けに限定されないハードコピーができる。
ー用データ保存領域に分割して使用することで、従来使
用していたハードコピー用画像メモリ及びその周辺回路
を削減することができるとともに、ハードコピー中の図
形データの描画禁止期間を最少限でとどめ、表示領域だ
けに限定されないハードコピーができる。
第1図は本発明によるハードコピー制御の一実施例のブ
ロック線図、第2図は第1図の画像メモリの操作方法を
示す図、第3図は従来例を示す図である。 1−・図形発生手段、2−画像メモリ人出力手段、3.
12−m−画像メモリ、4−・・表示用出力手段、5.
13茅 1 扮 第2 刺 亮3罰
ロック線図、第2図は第1図の画像メモリの操作方法を
示す図、第3図は従来例を示す図である。 1−・図形発生手段、2−画像メモリ人出力手段、3.
12−m−画像メモリ、4−・・表示用出力手段、5.
13茅 1 扮 第2 刺 亮3罰
Claims (1)
- 表示領域の2倍以上のメモリ容量を有し、図形発生デ
ータ記憶領域およびハードコピー用図形保存領域が形成
された画像メモリと、ハードコピー処理前に前記図形発
生データ記憶領域から前記ハードコピー用図形保存領域
へ図形データを転送する手段とを有することを特徴とす
るハードコピー制御装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1217769A JPH0380292A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | ハードコピー制御装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1217769A JPH0380292A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | ハードコピー制御装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0380292A true JPH0380292A (ja) | 1991-04-05 |
Family
ID=16709445
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1217769A Pending JPH0380292A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | ハードコピー制御装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0380292A (ja) |
-
1989
- 1989-08-24 JP JP1217769A patent/JPH0380292A/ja active Pending
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