JPH038029B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH038029B2 JPH038029B2 JP58224523A JP22452383A JPH038029B2 JP H038029 B2 JPH038029 B2 JP H038029B2 JP 58224523 A JP58224523 A JP 58224523A JP 22452383 A JP22452383 A JP 22452383A JP H038029 B2 JPH038029 B2 JP H038029B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- disk
- shaft
- lower rotating
- rotating shafts
- shafts
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
- 238000005498 polishing Methods 0.000 description 4
- 238000003825 pressing Methods 0.000 description 4
- 238000007689 inspection Methods 0.000 description 3
- NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N novaluron Chemical compound C1=C(Cl)C(OC(F)(F)C(OC(F)(F)F)F)=CC=C1NC(=O)NC(=O)C1=C(F)C=CC=C1F NJPPVKZQTLUDBO-UHFFFAOYSA-N 0.000 description 3
- 238000000034 method Methods 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 238000000605 extraction Methods 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
Classifications
-
- G—PHYSICS
- G11—INFORMATION STORAGE
- G11B—INFORMATION STORAGE BASED ON RELATIVE MOVEMENT BETWEEN RECORD CARRIER AND TRANSDUCER
- G11B17/00—Guiding record carriers not specifically of filamentary or web form, or of supports therefor
- G11B17/02—Details
- G11B17/022—Positioning or locking of single discs
- G11B17/028—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation
- G11B17/0284—Positioning or locking of single discs of discs rotating during transducing operation by clampers
Landscapes
- Investigating Or Analyzing Materials By The Use Of Magnetic Means (AREA)
- Manufacturing Of Magnetic Record Carriers (AREA)
- Holding Or Fastening Of Disk On Rotational Shaft (AREA)
- Measuring Magnetic Variables (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
本発明はフロツピーデイスク等のデイスクの高
速回転支持装置に関するものである。
速回転支持装置に関するものである。
例えば、フロツビーデイスクの製造過程におい
ては、該デイスクの研磨ならびに検査工程におい
て該デイスクを回転させながらその表面に加工
し、あるいは検査ツールを当接させる作業が行な
われている。そして、この作業を実施するにあた
つては作業能率を向上させるために回転速度を高
速化が要望されている。
ては、該デイスクの研磨ならびに検査工程におい
て該デイスクを回転させながらその表面に加工
し、あるいは検査ツールを当接させる作業が行な
われている。そして、この作業を実施するにあた
つては作業能率を向上させるために回転速度を高
速化が要望されている。
第1図は従来におけるデイスクの高速回転支持
装置を示し、固定回転軸1に対して軸心を一致さ
せた状態で移動回転軸2が接離自在に設けられ、
回転軸1,2の相対向する端面間においてフロツ
ピーデイスク3をクランプして挾持する。固定回
転軸1はハウジング4に対してベアリング4aに
より設けられ、プーリ5と原動機のプーリ6間に
張設されたベルト7を介して駆動される。移動回
転軸2はハウジング8により回転且つ摺動自在に
支持され、駆動レバー9により上下動される。1
0は磁気ヘツド又は研磨用ロール等の作業ヘツド
であり、11はデイスク3を作業ヘツド10に対
して押しつけるための押圧機構である。
装置を示し、固定回転軸1に対して軸心を一致さ
せた状態で移動回転軸2が接離自在に設けられ、
回転軸1,2の相対向する端面間においてフロツ
ピーデイスク3をクランプして挾持する。固定回
転軸1はハウジング4に対してベアリング4aに
より設けられ、プーリ5と原動機のプーリ6間に
張設されたベルト7を介して駆動される。移動回
転軸2はハウジング8により回転且つ摺動自在に
支持され、駆動レバー9により上下動される。1
0は磁気ヘツド又は研磨用ロール等の作業ヘツド
であり、11はデイスク3を作業ヘツド10に対
して押しつけるための押圧機構である。
上記構成において、回転軸1,2間においてフ
ロツピーデイスク3を挾持して高速回転させる
と、僅かながらも両軸1,2の軸心のずれが避け
られないので、心振れ状態で回転して振動が発生
し、その為に作業精度のばらつき、軸端面とデイ
スク接触面での摩擦発生並びに軸支持部における
ベアリングの破損等の欠陥を発生させている。
ロツピーデイスク3を挾持して高速回転させる
と、僅かながらも両軸1,2の軸心のずれが避け
られないので、心振れ状態で回転して振動が発生
し、その為に作業精度のばらつき、軸端面とデイ
スク接触面での摩擦発生並びに軸支持部における
ベアリングの破損等の欠陥を発生させている。
本発明は上記した従来技術の欠点に着目して為
されたものであり、ハウジングにより支持されて
接離する両回転軸間に遊動回転軸を設け、該遊動
回転軸を介してデイスクを挾持することにより支
持された両回転軸相互間における軸心のずれを消
去し、もつて前記した従来技術の欠点を改良した
ものである。
されたものであり、ハウジングにより支持されて
接離する両回転軸間に遊動回転軸を設け、該遊動
回転軸を介してデイスクを挾持することにより支
持された両回転軸相互間における軸心のずれを消
去し、もつて前記した従来技術の欠点を改良した
ものである。
以下本発明の一実施例について図面と共に説明
すれば、12は原動機であり、プーリ13、ベル
ト14及びプーリ15を介して上部回転軸16に
対して動力を伝達する。上部回転軸16はベアリ
ング17aを介してハウジング17に設けられ
る。上部回転軸16の下端に円錐状係合突部18
aを有する係合子18がスプリング19により下
方に付勢して設けられている。原動機12乃至ハ
ウジング17は別のハウジング17′内に設けら
れ、空圧機構(図示せず)により該ハウジング1
7′を上下動させることにより上部回転軸16を
軸方向に移動させる。
すれば、12は原動機であり、プーリ13、ベル
ト14及びプーリ15を介して上部回転軸16に
対して動力を伝達する。上部回転軸16はベアリ
ング17aを介してハウジング17に設けられ
る。上部回転軸16の下端に円錐状係合突部18
aを有する係合子18がスプリング19により下
方に付勢して設けられている。原動機12乃至ハ
ウジング17は別のハウジング17′内に設けら
れ、空圧機構(図示せず)により該ハウジング1
7′を上下動させることにより上部回転軸16を
軸方向に移動させる。
下部回転軸20はベアリング21aを介してホ
ルダー21に設けられ、ホルダー21は空圧機構
により押上部材22を介してハウジング23内を
移動する。下部回転軸20の上端には円錐状係合
突部20aが形成されている。
ルダー21に設けられ、ホルダー21は空圧機構
により押上部材22を介してハウジング23内を
移動する。下部回転軸20の上端には円錐状係合
突部20aが形成されている。
上下の回転軸16,20は軸心を一致させなが
ら間隔を存して配置され、その中間に遊動軸24
が上端部のフランジ部24aを介して架台25に
よりその孔25a内にて若干遊動し得る状態で支
持され(第3図)、下部回転軸20の上昇時にお
いて上方へ押し上げられる。
ら間隔を存して配置され、その中間に遊動軸24
が上端部のフランジ部24aを介して架台25に
よりその孔25a内にて若干遊動し得る状態で支
持され(第3図)、下部回転軸20の上昇時にお
いて上方へ押し上げられる。
フランジ部24aはデイスク26の支持面を構
成し、その中心部にはデイスク中心孔を支持する
ための係合突起24bが設けられ、該係合突起2
4bの中心には前記係合子18の円錐状係合突部
18aが係入する円錐状係合凹部24cが形成さ
れている。遊動軸24の下端には下部回転軸20
の円錐状係合突部20aの係入する円錐状係合凹
部24dが形成されている。
成し、その中心部にはデイスク中心孔を支持する
ための係合突起24bが設けられ、該係合突起2
4bの中心には前記係合子18の円錐状係合突部
18aが係入する円錐状係合凹部24cが形成さ
れている。遊動軸24の下端には下部回転軸20
の円錐状係合突部20aの係入する円錐状係合凹
部24dが形成されている。
27は作業ヘツド、28はデイスク26を作業
ヘツド27に対して押しつけるための押圧機構で
ある。
ヘツド27に対して押しつけるための押圧機構で
ある。
上記構成において、第3図の状態における遊動
軸24のフランジ部24a上にデイスク26を載
置し、上下の回転軸16,20を下降乃至は上昇
させてそれぞれ遊動軸24の上下端に係合させる
と共に該遊動軸26を架台25から離隔させつつ
デイスク26をクランプする。上記の構成におい
ては、上、下の回転軸16,20を共に移動させ
ているが、一方のみでもよい。
軸24のフランジ部24a上にデイスク26を載
置し、上下の回転軸16,20を下降乃至は上昇
させてそれぞれ遊動軸24の上下端に係合させる
と共に該遊動軸26を架台25から離隔させつつ
デイスク26をクランプする。上記の構成におい
ては、上、下の回転軸16,20を共に移動させ
ているが、一方のみでもよい。
なお、架台25は、デイスク26を搭載した遊
動軸24を、作業位置としての上下の回転軸中心
に横移動させるための搬送具である。この発明を
さらに有効に実施するさいには、この架台を、ロ
ータリーインデツクステーブル、パレツトトラン
スフアー装置あるいはコンベアなどの公知の搬送
部材に固定することが望ましい。
動軸24を、作業位置としての上下の回転軸中心
に横移動させるための搬送具である。この発明を
さらに有効に実施するさいには、この架台を、ロ
ータリーインデツクステーブル、パレツトトラン
スフアー装置あるいはコンベアなどの公知の搬送
部材に固定することが望ましい。
第4図はこの場合の実施例を示し、矢符方向に
インデツクス回転するところのテーブル30上に
複数の架台25が円周方向に設けられており、イ
ンデツクス位置Aはデイスクの供給、Bは研磨作
業、Cは検査作業、Dは取り出しの各ステーシヨ
ンである。
インデツクス回転するところのテーブル30上に
複数の架台25が円周方向に設けられており、イ
ンデツクス位置Aはデイスクの供給、Bは研磨作
業、Cは検査作業、Dは取り出しの各ステーシヨ
ンである。
本発明は上記した如くに、上下の回転軸間に遊
動軸を設け、該遊動軸と上下の回転軸の一方との
間でデイスクをクランプするものであるから、該
遊動軸により上下の回転軸の軸心のずれを消去す
ることができ、高速回転時においてもクランプ部
に振動を発生させることがない。
動軸を設け、該遊動軸と上下の回転軸の一方との
間でデイスクをクランプするものであるから、該
遊動軸により上下の回転軸の軸心のずれを消去す
ることができ、高速回転時においてもクランプ部
に振動を発生させることがない。
第1図は従来におけるデイスクの高速回転支持
装置を示す断面図、第2図は本発明に係るデイス
クの高速回転支持装置を示す断面図、第3図は同
上の非クランプ時における要部の断面図、第4図
はデイスクの研磨作業におけるレイアウト図であ
る。 16,20……上、下の回転軸、24……遊動
軸。
装置を示す断面図、第2図は本発明に係るデイス
クの高速回転支持装置を示す断面図、第3図は同
上の非クランプ時における要部の断面図、第4図
はデイスクの研磨作業におけるレイアウト図であ
る。 16,20……上、下の回転軸、24……遊動
軸。
Claims (1)
- 1 少なくとも一方を軸方向に移動可能にしつつ
軸心を一致させて上、下の回転軸を設け、該上、
下の回転軸間に遊動軸を設けて該上、下の回転軸
との相互の対向端に設けた円錐状凹凸形状により
係合させ、該遊動軸と該回転軸間においてデイス
クをクランプすることを特徴とするデイスクの高
速回転支持装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58224523A JPS60133378A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | ディスクの高速回転支持装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP58224523A JPS60133378A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | ディスクの高速回転支持装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60133378A JPS60133378A (ja) | 1985-07-16 |
| JPH038029B2 true JPH038029B2 (ja) | 1991-02-05 |
Family
ID=16815129
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP58224523A Granted JPS60133378A (ja) | 1983-11-30 | 1983-11-30 | ディスクの高速回転支持装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60133378A (ja) |
-
1983
- 1983-11-30 JP JP58224523A patent/JPS60133378A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60133378A (ja) | 1985-07-16 |
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