JPH0380331A - 症状入力支援型異常診断装置 - Google Patents
症状入力支援型異常診断装置Info
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- JPH0380331A JPH0380331A JP1217832A JP21783289A JPH0380331A JP H0380331 A JPH0380331 A JP H0380331A JP 1217832 A JP1217832 A JP 1217832A JP 21783289 A JP21783289 A JP 21783289A JP H0380331 A JPH0380331 A JP H0380331A
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- abnormal symptoms
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- 102100035645 Biogenesis of lysosome-related organelles complex 1 subunit 1 Human genes 0.000 description 1
- 101150097247 CRT1 gene Proteins 0.000 description 1
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Landscapes
- Testing Or Calibration Of Command Recording Devices (AREA)
- Numerical Control (AREA)
- Devices For Executing Special Programs (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、オペレータにより入力された異常診断対象機
器の異常症状に基づいてその異常診断対象機器の異常診
断を行う異常診断装置に関するものであり、特にオペレ
ータによる症状入力を支援する技術に関するものである
。
器の異常症状に基づいてその異常診断対象機器の異常診
断を行う異常診断装置に関するものであり、特にオペレ
ータによる症状入力を支援する技術に関するものである
。
異常診断装置は一般に、異常診断対象機器の複数の異常
症状の各々とそれら各異常症状の原因の推論に必要な推
論情報とを対応付けて記憶した主記憶手段と、オペレー
タにより入力された異常症状と推論情報とに基づいて原
因を推論する推論手段とを含むように構成される。
症状の各々とそれら各異常症状の原因の推論に必要な推
論情報とを対応付けて記憶した主記憶手段と、オペレー
タにより入力された異常症状と推論情報とに基づいて原
因を推論する推論手段とを含むように構成される。
この種の異常診断装置においては、入力される異常症状
が適格であるか否かによって推論精度が左右される。そ
のため、高い推論精度を実現するためには推論に適した
内容の異常症状を入力することが大切である。しかし、
異常診断対象機器が示す異常症状からそのような適格な
異常症状を見い出すためには、異常診断対象機器または
異常診断装置に関する相当な知識が必要であるのが普通
であるため、そのような知識を持たないオペレータは異
常診断装置を有効に利用できないという問題があった。
が適格であるか否かによって推論精度が左右される。そ
のため、高い推論精度を実現するためには推論に適した
内容の異常症状を入力することが大切である。しかし、
異常診断対象機器が示す異常症状からそのような適格な
異常症状を見い出すためには、異常診断対象機器または
異常診断装置に関する相当な知識が必要であるのが普通
であるため、そのような知識を持たないオペレータは異
常診断装置を有効に利用できないという問題があった。
本発明はこの問題を解決することを課題として為された
ものである。
ものである。
そして、本発明の要旨は、第1図に示すように、前述の
主記憶手段および推論手段を含む異常診断装置において
、主゛記憶手段を、異常診断対象機器の複数の異常症状
を、それら複数の異常症状が異常症状の種類によって複
数の群に分類され、かつ、それら各群に属する複数の異
常症状が木構造で複数の位に、かつ、異常症状の内容が
上位から下位に向かうにつれて詳細になるように分類さ
れた状態で記憶するとともに、それら異常症状に対応付
けて異常症状の原因の推論に必要な推論情報をも記憶し
たものとするとともに、複数の異常症状を出力する出力
手段と、その出力手段の出力結果に基づくオペレータの
操作に従って、複数群のいずれかを選択した後にその選
択した群に属する複数の異常症状のいずれかを上位から
下位に向かって順次選択する異常症状選択手段とを設け
、かつ、推論手段を、異常症状選択手段の選択結果と推
論情報とに基づいて原因を推論し、それを出力手段に出
力させるものとしたことにある。
主記憶手段および推論手段を含む異常診断装置において
、主゛記憶手段を、異常診断対象機器の複数の異常症状
を、それら複数の異常症状が異常症状の種類によって複
数の群に分類され、かつ、それら各群に属する複数の異
常症状が木構造で複数の位に、かつ、異常症状の内容が
上位から下位に向かうにつれて詳細になるように分類さ
れた状態で記憶するとともに、それら異常症状に対応付
けて異常症状の原因の推論に必要な推論情報をも記憶し
たものとするとともに、複数の異常症状を出力する出力
手段と、その出力手段の出力結果に基づくオペレータの
操作に従って、複数群のいずれかを選択した後にその選
択した群に属する複数の異常症状のいずれかを上位から
下位に向かって順次選択する異常症状選択手段とを設け
、かつ、推論手段を、異常症状選択手段の選択結果と推
論情報とに基づいて原因を推論し、それを出力手段に出
力させるものとしたことにある。
本発明装置においては、主記憶手段に記憶されている各
群の異常症状のうちの最も上位の異常症状(以下、親異
常症状という)のいずれか一つがオペレータにより選択
されれば、その選択された親異常症状と同じ群に属する
複数の異常症状が、それの内容がその異常症状が上位か
ら下位に向かうにつれて詳細になる状態で出力される。
群の異常症状のうちの最も上位の異常症状(以下、親異
常症状という)のいずれか一つがオペレータにより選択
されれば、その選択された親異常症状と同じ群に属する
複数の異常症状が、それの内容がその異常症状が上位か
ら下位に向かうにつれて詳細になる状態で出力される。
したがって、オペレータは異常診断対象機器に現に生じ
ている異常症状を比較的概略的に認識して該当する親異
常症状を選択した後、出力された異常症状を上位から下
位に向かって順次選択しさえすれば、異常症状対象機器
に現に生じている異常症状の最も詳細な内容、すなわち
、正確な原因推論に好適な異常症状が自然に入力される
こととなる。つまり、本発明装置は、異常症状を絞り込
む際の専門的な知識を予め記憶し、オペレータによる症
状入力の際にその知識をオペレータに与えることにより
症状入力を支援するものなのである。
ている異常症状を比較的概略的に認識して該当する親異
常症状を選択した後、出力された異常症状を上位から下
位に向かって順次選択しさえすれば、異常症状対象機器
に現に生じている異常症状の最も詳細な内容、すなわち
、正確な原因推論に好適な異常症状が自然に入力される
こととなる。つまり、本発明装置は、異常症状を絞り込
む際の専門的な知識を予め記憶し、オペレータによる症
状入力の際にその知識をオペレータに与えることにより
症状入力を支援するものなのである。
このように、本発明に従えば、オペレータが異常診断対
象機器および異常診断装置に関する知識を十分持ってい
なくても、適格な異常症状が入力され、推論手段が適格
な異常症状に基づいて原因を推論できることとなり、推
論精度が向上するという効果が得られる。
象機器および異常診断装置に関する知識を十分持ってい
なくても、適格な異常症状が入力され、推論手段が適格
な異常症状に基づいて原因を推論できることとなり、推
論精度が向上するという効果が得られる。
以下、本発明をNC工作機械に用いられる異常診断装置
に適用した場合の一実施例を図面に基づいて詳細に説明
する。NC工作機械は、XYテーブル、加工データを入
力するなどの際に使用されるCRT、NCプログラムを
記憶するメモリ等を備え、かつ、NCプログラムは、X
Yテーブル上に支持された素材の所定位置に穴をあけた
後にその穴をタップ加工する加工を実行するように設計
されている。
に適用した場合の一実施例を図面に基づいて詳細に説明
する。NC工作機械は、XYテーブル、加工データを入
力するなどの際に使用されるCRT、NCプログラムを
記憶するメモリ等を備え、かつ、NCプログラムは、X
Yテーブル上に支持された素材の所定位置に穴をあけた
後にその穴をタップ加工する加工を実行するように設計
されている。
異常診断装置は第2図に示すように、キーボードlOお
よびマウス12と、CRT14(上記CRTとは別のも
の)と、それらキーボード10およびマウス12とCR
T14とをつなぐ主制御装置16とを備えている。主制
御装置16はCPU。
よびマウス12と、CRT14(上記CRTとは別のも
の)と、それらキーボード10およびマウス12とCR
T14とをつなぐ主制御装置16とを備えている。主制
御装置16はCPU。
ROM、RAMおよびバスを含むコンピュータを主体と
するものである。ROMには知識ベースメモリ20およ
びプログラムメモリ22が設けられている。
するものである。ROMには知識ベースメモリ20およ
びプログラムメモリ22が設けられている。
知識ベースメモリ20は、NC工作機械の複数の異常症
状の各々を表す症状データと各異常症状の原因を表す原
因データとが対応付けられている知識ベースを記憶して
いる。知識ベースメモリ20はまた、それら複数の症状
データを、第3図に一部を表で示すように、rA、CR
T画面(工作機械のCRTの画面であって、以下、符号
が付されていないCRTはNC工作機械のCRTを示す
ものとする)に異常がある1、r13.加工精度が悪い
1.・・・という最も概略的な異常症状の各々が親異常
症状とされ、かつ、その親異常症状の下位に、それと同
じ種類の複数の異常症状が、それの内容が上位から下位
に向かうにつれて詳細になるように階層化された状態で
記憶している。
状の各々を表す症状データと各異常症状の原因を表す原
因データとが対応付けられている知識ベースを記憶して
いる。知識ベースメモリ20はまた、それら複数の症状
データを、第3図に一部を表で示すように、rA、CR
T画面(工作機械のCRTの画面であって、以下、符号
が付されていないCRTはNC工作機械のCRTを示す
ものとする)に異常がある1、r13.加工精度が悪い
1.・・・という最も概略的な異常症状の各々が親異常
症状とされ、かつ、その親異常症状の下位に、それと同
じ種類の複数の異常症状が、それの内容が上位から下位
に向かうにつれて詳細になるように階層化された状態で
記憶している。
プログラムメモリ22は、第4図にフローチャートで表
す制御プログラムを記憶している。
す制御プログラムを記憶している。
以下、異常診断装置の作動をそのフローチャートに基づ
いて説明するが、今回はNC工作機械に、r素材にあけ
られた穴のX軸方向における位置が時々ずれる」という
異常症状が生じていると仮定して説明する。
いて説明するが、今回はNC工作機械に、r素材にあけ
られた穴のX軸方向における位置が時々ずれる」という
異常症状が生じていると仮定して説明する。
電源が投入されれば、まず、ステップ3100(以下、
単に5100で表す、他のステップについても同じ)に
おいて、前記知識ベースメモリ20に記憶されている複
数群の異常症状のうち最上位のもの、すなわち複数の親
異常症状が一斉にCRT14の画面に表示される。オペ
レータはその表示結果に基づいて、NC工作機械が現に
示している異常症状と同じ親異常症状にマウス12を移
動させ、その後、マウス12に設けられた特定のスイッ
チを操作する。これにより、マウス12と一致する異常
症状が他の異常症状とは異なる状態で表示され、マウス
12により特定の親異常症状が現に選択されている事実
がオペレータに知らされる。そして、マウス12により
現に選択されている異常症状がオペレータの希望するも
のである場合には、オペレータはキーボード10の実行
キーを操作する。
単に5100で表す、他のステップについても同じ)に
おいて、前記知識ベースメモリ20に記憶されている複
数群の異常症状のうち最上位のもの、すなわち複数の親
異常症状が一斉にCRT14の画面に表示される。オペ
レータはその表示結果に基づいて、NC工作機械が現に
示している異常症状と同じ親異常症状にマウス12を移
動させ、その後、マウス12に設けられた特定のスイッ
チを操作する。これにより、マウス12と一致する異常
症状が他の異常症状とは異なる状態で表示され、マウス
12により特定の親異常症状が現に選択されている事実
がオペレータに知らされる。そして、マウス12により
現に選択されている異常症状がオペレータの希望するも
のである場合には、オペレータはキーボード10の実行
キーを操作する。
実行キーが操作されれば、5110において、マウス1
2により現に選択されている親異常症状に対応する症状
データがコンピュータに取り込まれる。今回は上記仮定
から、第3図から明らかなように、rB、加工精度が悪
い1という親異常症状に対応する症状データがコンピュ
ータに取り込まれることになる。
2により現に選択されている親異常症状に対応する症状
データがコンピュータに取り込まれる。今回は上記仮定
から、第3図から明らかなように、rB、加工精度が悪
い1という親異常症状に対応する症状データがコンピュ
ータに取り込まれることになる。
その後、5120において、5110において選択され
た異常症状(現在は親異常症状)より下位の異常症状(
今回は子異常症状)が存在するか否かが判定される。今
回ばrB、加工精度が悪い」という親異常症状が選択さ
れたから、第3図から明らかなように、’b+ 、タッ
プ加工の精度が悪い」、’bz、位置がずれる1等の子
異常症状が存在するから、今回の判定結果はYESとな
る。
た異常症状(現在は親異常症状)より下位の異常症状(
今回は子異常症状)が存在するか否かが判定される。今
回ばrB、加工精度が悪い」という親異常症状が選択さ
れたから、第3図から明らかなように、’b+ 、タッ
プ加工の精度が悪い」、’bz、位置がずれる1等の子
異常症状が存在するから、今回の判定結果はYESとな
る。
5130において、上記複数の親異常症状に代えて上記
複数の子異常症状がCRT14に一斉に表示される。そ
の後、オペレータは該当する子異常症状が存在するか否
かを判断し、存在しないと判断してキーボード10およ
びマウス12を用いて特定のデータを入力すれば、51
40の判定結果がYESとなり、5150に移行する。
複数の子異常症状がCRT14に一斉に表示される。そ
の後、オペレータは該当する子異常症状が存在するか否
かを判断し、存在しないと判断してキーボード10およ
びマウス12を用いて特定のデータを入力すれば、51
40の判定結果がYESとなり、5150に移行する。
今回は上記仮定からrb!0位置がずれるJという子異
常症状が該当するから、オペレータは上記特定のデータ
ではなく、その子異常症状を選択するためのデータを入
力するから、3140の判定結果がNOとなり、311
0に戻る。
常症状が該当するから、オペレータは上記特定のデータ
ではなく、その子異常症状を選択するためのデータを入
力するから、3140の判定結果がNOとなり、311
0に戻る。
5110においては、選択された子異常症状を表す症状
データがコンピュータに取り込まれる。
データがコンピュータに取り込まれる。
その後、5120において、前回の場合と同様に、現在
の異常症状より下位の異常症状が存在するか否か、すな
わち、今回は孫異常症状が存在するか否かが判定される
。今回は上記仮定から、rb !I。
の異常症状より下位の異常症状が存在するか否か、すな
わち、今回は孫異常症状が存在するか否かが判定される
。今回は上記仮定から、rb !I。
X軸方向位置がずれるJ、’tlzz、Y軸方向位置が
ずれる1等の孫異常症状が存在するから、5120の今
回の判定結果もYESとなり、5130において子異常
症状に代えて孫異常症状がCRT14に表示される。5
140において、表示された孫異常症状の中に今回該当
するものがあるか否かが判定される。今回は上記仮定か
ら’btu、 X軸方向位置がずれる1という孫異常
症状が該当するから、5140の今回の判定結果もNo
となり、再び5ILOに戻る。
ずれる1等の孫異常症状が存在するから、5120の今
回の判定結果もYESとなり、5130において子異常
症状に代えて孫異常症状がCRT14に表示される。5
140において、表示された孫異常症状の中に今回該当
するものがあるか否かが判定される。今回は上記仮定か
ら’btu、 X軸方向位置がずれる1という孫異常
症状が該当するから、5140の今回の判定結果もNo
となり、再び5ILOに戻る。
その後、5110において今回の孫異常症状を表す症状
データがコンピュータに取り込まれた後、5120にお
いて、現在の異常症状より下位の異常症状があるか否か
が判定される。今回は、rbz++、時々ずれる1と’
bttt、原点位置がずれるjとの曾孫異常症状が存在
するから、5120の今回の判定結果もYESとなり、
5130において孫異常症状に代えて曾孫異常症状がC
RT14に表示される。5140において、表示された
曾孫異常症状のなかに今回該当するものがあるか否かが
判定される。今回は上記仮定から「b□30時々ずれる
1という曾孫異常症状が該当するから、5140の今回
の判定結果もNoとなり、再び5110に戻る。
データがコンピュータに取り込まれた後、5120にお
いて、現在の異常症状より下位の異常症状があるか否か
が判定される。今回は、rbz++、時々ずれる1と’
bttt、原点位置がずれるjとの曾孫異常症状が存在
するから、5120の今回の判定結果もYESとなり、
5130において孫異常症状に代えて曾孫異常症状がC
RT14に表示される。5140において、表示された
曾孫異常症状のなかに今回該当するものがあるか否かが
判定される。今回は上記仮定から「b□30時々ずれる
1という曾孫異常症状が該当するから、5140の今回
の判定結果もNoとなり、再び5110に戻る。
その後、5110において今回の曾孫異常症状を表す症
状データがコンピュータに取り込まれた後、5120に
おいて、現在の異常症状より下位の異常症状があるか否
かが判定される。今回は曾孫異常症状より下位に異常症
状は存在しないから、3120の今回の判定結果はNo
となり、5150に移行する。以上のようにして、NC
工作機械に現に生じている異常症状の最も詳細な内容が
誘導される。
状データがコンピュータに取り込まれた後、5120に
おいて、現在の異常症状より下位の異常症状があるか否
かが判定される。今回は曾孫異常症状より下位に異常症
状は存在しないから、3120の今回の判定結果はNo
となり、5150に移行する。以上のようにして、NC
工作機械に現に生じている異常症状の最も詳細な内容が
誘導される。
その後、5150において、その最も詳細な異常症状に
対応する原因データが前記知識ベースメモリ20から読
み出される。今回は、第3図から明らかなように、rX
軸サーボモータのコネクタの接触不良3.rXX軸モー
ドドライバ故障1等の原因が原因候補として推論される
ことになる。
対応する原因データが前記知識ベースメモリ20から読
み出される。今回は、第3図から明らかなように、rX
軸サーボモータのコネクタの接触不良3.rXX軸モー
ドドライバ故障1等の原因が原因候補として推論される
ことになる。
Xサーボモータは、X軸モータドライバに駆動されてX
YテーブルをX軸方向に移動させるものであり、コネク
タは、X軸サーボモータ側とX軸モータドライバ側とを
接続するものである。5150においてはさらに、それ
ら複数の原因候補から真の原因を特定すべく、オペレー
タへの問診が繰り返され、オペレータはキーボードIO
およびマウス12の操作により返答結果を入力すれば、
その返答結果に基づいて原因が特定されることになる。
YテーブルをX軸方向に移動させるものであり、コネク
タは、X軸サーボモータ側とX軸モータドライバ側とを
接続するものである。5150においてはさらに、それ
ら複数の原因候補から真の原因を特定すべく、オペレー
タへの問診が繰り返され、オペレータはキーボードIO
およびマウス12の操作により返答結果を入力すれば、
その返答結果に基づいて原因が特定されることになる。
その後、5160において、上記特定された原因がCR
T14に表示される。以上のようにして、制御プログラ
ムの今回の実行が終了する。
T14に表示される。以上のようにして、制御プログラ
ムの今回の実行が終了する。
以上の説明から明らかなように、本実施例においては、
知識ベースメモリ20が主記憶手段を構成し、CRT1
4と、主制御装置16のコンピュータの、第4図の5i
ooおよび5130を実行する部分とが出力手段を構成
し、キーボード10と、マウス12と、コンピュータの
5110.5120および5140を実行する部分とが
異常症状選択手段を構成し、コンピュータの5150お
よび3160を実行する部分が推論手段を構成している
。
知識ベースメモリ20が主記憶手段を構成し、CRT1
4と、主制御装置16のコンピュータの、第4図の5i
ooおよび5130を実行する部分とが出力手段を構成
し、キーボード10と、マウス12と、コンピュータの
5110.5120および5140を実行する部分とが
異常症状選択手段を構成し、コンピュータの5150お
よび3160を実行する部分が推論手段を構成している
。
なお付言すれば、本実施例においては、NC工作機械の
複数の異常症状全部が現象で表現されている。現象はオ
ペレータにより感覚的に認識される事実であるから、オ
ペレータがNC工作機械専用の技術知識を十分持ってい
なくても、適格な異常症状の認識ひいては選択が可能と
なり、異常診断装置の利用度が向上するという効果が得
られる。
複数の異常症状全部が現象で表現されている。現象はオ
ペレータにより感覚的に認識される事実であるから、オ
ペレータがNC工作機械専用の技術知識を十分持ってい
なくても、適格な異常症状の認識ひいては選択が可能と
なり、異常診断装置の利用度が向上するという効果が得
られる。
さらに付言すれば、本実施例においては、第3図に示す
一例である「パラメータの設定不良1という原因のよう
に、NC工作機械の構成部品自体に起因するのではなく
、オペレータの操作ξスまたは設定兆スに起因する原因
でも推論可能とされており、診断可能な異常症状の範囲
が拡大されるという効果も得られる。
一例である「パラメータの設定不良1という原因のよう
に、NC工作機械の構成部品自体に起因するのではなく
、オペレータの操作ξスまたは設定兆スに起因する原因
でも推論可能とされており、診断可能な異常症状の範囲
が拡大されるという効果も得られる。
さらに付言すれば、本実施例においては、親異常症状が
選択された後には、その親異常症状と同じ種類の異常症
状が各位毎にCRT14に表示される0例えば、親異常
症状としてrA、CRT画面に異常があるjが選択され
た場合には、ra、。
選択された後には、その親異常症状と同じ種類の異常症
状が各位毎にCRT14に表示される0例えば、親異常
症状としてrA、CRT画面に異常があるjが選択され
た場合には、ra、。
文字の映りが悪いJ、’at、CRT画面が真っ暗、、
ra、、文字が傾く1等という子異常症状が表示され、
例えば、r工具が交換できない1゜r原点復帰ができな
い1等の、今回の異常症状と種類が異なる異常症状、す
なわち異常症状の選択に全く無関係な異常症状がCRT
14に一緒に表示されることはない。このように、本実
施例においては、オペレータは同じ種類に属し、かつ同
じ位に属する異常症状の中から最も適すると考える異常
症状を選択することが可能となり、正確かつ迅速な選択
が可能になるという効果も得られる。
ra、、文字が傾く1等という子異常症状が表示され、
例えば、r工具が交換できない1゜r原点復帰ができな
い1等の、今回の異常症状と種類が異なる異常症状、す
なわち異常症状の選択に全く無関係な異常症状がCRT
14に一緒に表示されることはない。このように、本実
施例においては、オペレータは同じ種類に属し、かつ同
じ位に属する異常症状の中から最も適すると考える異常
症状を選択することが可能となり、正確かつ迅速な選択
が可能になるという効果も得られる。
以上、本発明の一実施例を図面に基づいて詳細に説明し
たが、その他、本発明を泉シン、鋳造機械、塑性加工機
械、溶接機械2切断機械等を始めとする種々の機器に用
いられる異常診断装置に適用したり、当業者の知識に基
づいて種々の変形。
たが、その他、本発明を泉シン、鋳造機械、塑性加工機
械、溶接機械2切断機械等を始めとする種々の機器に用
いられる異常診断装置に適用したり、当業者の知識に基
づいて種々の変形。
改良を施した態様で本発明を実施することができる。
第1図は本発明の構成を概念的に示すブロック図である
。第2図は本発明の一実施例であるNC工作機械用異常
診断装置を示すブロック図、第3図は、その異常診断装
置のコンピュータに記憶されている異常症状の一部を示
す図、第4図はその゛コンピュータに記憶されている制
御プログラムを示すフローチャートである。 10:キーボード 12:マウス 14:CRT 16:主制御装置20:知識ベ
ースメモリ
。第2図は本発明の一実施例であるNC工作機械用異常
診断装置を示すブロック図、第3図は、その異常診断装
置のコンピュータに記憶されている異常症状の一部を示
す図、第4図はその゛コンピュータに記憶されている制
御プログラムを示すフローチャートである。 10:キーボード 12:マウス 14:CRT 16:主制御装置20:知識ベ
ースメモリ
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 異常診断対象機器の複数の異常症状を、それら複数の異
常症状が異常症状の種類によって複数の群に分類され、
かつ、それら各群に属する複数の異常症状が木構造で複
数の位に、かつ、異常症状の内容が上位から下位に向か
うにつれて詳細になるように分類された状態で記憶する
とともに、それら異常症状に対応付けて異常症状の原因
の推論に必要な推論情報をも記憶した主記憶手段と、前
記複数の異常症状を出力する出力手段と、その出力手段
の出力結果に基づくオペレータの操作に従って、前記複
数群のいずれかを選択した後にその選択した群に属する
複数の異常症状のいずれかを上位から下位に向かって順
次選択する異常症状選択手段と、 前記異常症状選択手段の選択結果と前記推論情報とに基
づいて前記原因を推論し、それを前記出力手段に出力さ
せる推論手段と を含むことを特徴とする症状入力支援型異常診断装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1217832A JPH0380331A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 症状入力支援型異常診断装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1217832A JPH0380331A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 症状入力支援型異常診断装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0380331A true JPH0380331A (ja) | 1991-04-05 |
Family
ID=16710448
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1217832A Pending JPH0380331A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 症状入力支援型異常診断装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0380331A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014176932A (ja) * | 2013-03-15 | 2014-09-25 | Yaskawa Electric Corp | ロボットシステム、及び、ロボットシステムの制御方法 |
-
1989
- 1989-08-24 JP JP1217832A patent/JPH0380331A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2014176932A (ja) * | 2013-03-15 | 2014-09-25 | Yaskawa Electric Corp | ロボットシステム、及び、ロボットシステムの制御方法 |
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