JPH0380432A - 光ディスクの記録再生方法及び記録再生装置 - Google Patents

光ディスクの記録再生方法及び記録再生装置

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JPH0380432A
JPH0380432A JP21504689A JP21504689A JPH0380432A JP H0380432 A JPH0380432 A JP H0380432A JP 21504689 A JP21504689 A JP 21504689A JP 21504689 A JP21504689 A JP 21504689A JP H0380432 A JPH0380432 A JP H0380432A
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JP
Japan
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circuit
recording
circumferential direction
reproducing
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Pending
Application number
JP21504689A
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English (en)
Inventor
Takanari Tanabe
隆也 田辺
Kyoichi Arai
亨一 新居
Toshitake Sato
勇武 佐藤
Minoru Saito
実 斉藤
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NTT Inc
Original Assignee
Nippon Telegraph and Telephone Corp
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Publication date
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〈産業上の利用分野〉 本発明は、マルチビームを用いた光ディスクの記録再生
方法及び記録再生装置に関する。
〈従来の技術〉 マルチビームを用いた従来の光ディスク記録再生装置を
第6図に示す。同図は特開昭61−117744号に係
るものである。即ち、第6図【と示すように光ディスク
61上には同心円状に隣接するトラック62が形成され
、このトラック62に情報が記録される。
光ディスク61の上方にはマルチビーム光ヘッド64が
設置され、この光ヘッド64から複数のビームが光ディ
スク61の隣接するそれぞれのトラック62に照射され
ている。ここで、照射されたビームスポット63は一定
の広がりがあり、一定間隔以上間を離す必要がある。こ
のため、隣接するトラック62の間でビームスポットの
配列方向65を光ディスク61の半径方向にすることが
できず、光ディスク61の周方向に傾けるようにしてい
る。
記録の際には、まず、ビームスポットの配列方向65を
調整して、光ヘッド64からの複数のビームスポット6
3が隣接するトラック上にトラッキングするようにする
。その後ビームスポット毎に記録する情報に合わせてビ
ームの光量を変化させ、トラック62に反射率の変化あ
るいは磁化の方向等により記録を行う。
また、再生の際には、記録時と同様に、ビームスポット
の配列方向65を調整して、光ヘッド64からの複数の
ビームスポット63が隣接するトラック上にトラッキン
グするようにする。その後、ビームスポット毎に再生光
量の変化あるいはカー回転角の変化として情報を再生す
る。
〈発明が解決しようとする課題〉 上述した従来の光ディスク記録再生装置では、複数のビ
ームを光ディスクに照射することにより、同時に複数の
トラックに対して記録再生ができるものの、ビームスポ
ットの配列方向65が光ディスク61の円周方向に傾い
てしまうという問題点があった。
このため、各ビームスポット63に対し同一時刻に記録
パルス光を与えた場合には、記録されるビット位置は周
方向に離れて記録されることになる。
従って、セクタが予めフォーマットされた光ディスクに
対しては、マルチビームでは記録できなかったのである
本発明は、上記従来技術に鑑みてなされたものであり、
マルチビームで情報を光ディスクの隣接するトラックに
周方向に揃えて記録し、それを再生することのできる方
法及び装置を提供することを目的とするものである。
<m1ll!を解決するための手段〉 斯かる目的を達成する本発明の光ディスクの記録再生方
法にかかる構成はマルチビーム光ヘッドから複数本のビ
ームを光ディスク上の隣接するトラックにそれぞれ照射
すると共にそれぞれのビームスポットを周方向に離して
位置させることにより記録再生する方法において、前記
ビームスポットの周方向の相対位置に対応する時間だけ
遅延させて前記トラックに前記ビームによりそれぞれ情
報を記録させ、また、前記ビームスポットの周方向の相
対位置に対応する時間だけ遅延させて前記トラックの情
報を前記ビームにより再生することを特徴とする。
また、上記目的を達成する本発明の光ディスクの記録再
生装置にかかる構成はマルチビーム光ヘッドから複数本
のビームを光ディスク上の隣接するトラックにそれぞれ
照射すると共にそれぞれのビームスポットを周方向に離
して位置させることにより記録再生する装置において、
前記ビームにより前記トラックに対してそれぞれ記録さ
れる情報について前記ビームスポットの局方向の相対位
置に対応する時間だけ遅延させる遅延回路及び前記ビー
ムにより前記トラックからそれぞれ再生された情報につ
いて前記ビームスポットの周方向の相対位置に対応する
時間だけ遅延させる遅延回FRIを設けたことを特徴と
する。
く作   用〉 マルチビーム光ヘッドから複数本のビームを光ディスク
上の隣接するトラックにそれぞれ照射すると共にそれぞ
れのビームスポットを周方向に離して情報を記録させる
に際し、各ビームスポットについて同一時刻に記録する
のでなく、遅延回路によりビームスポットの周方向の相
対位置に対応する時間だけ遅延させて情報を記録させれ
ば、各トラックに記録される情報は周方向に揃ったもの
となる。
また逆に、各ビームスポットについて同一時刻に再生す
るのでなく、遅延回路によりビームスポットの周方向の
相対位置に対応する時間だけ遅延させて再生すれば、各
トラックについて局方向同−位置から再生されることに
なる。
く実 施 例〉 以下、本発明の実施例について図面を参照して詳細に説
明する。
第1図に本発明の一実施例にかかる光ディスクの記録再
生装置を示す。同図に示すように光ディスク1には同心
状に隣接してトラック13が形成され、この光ディスク
lの下方にはマルチビーム光ヘッド2が設置されている
。この光ヘッド2から複数本(図中では3本)のビーム
が光ディスク1の隣接するトラック13に照射されるよ
うになっている。ここで、ビームスポット12は、一定
の広がりを有するものであり、一定間隔以上離す必要が
ある。このため、ビームスポット12は半径方向に配列
することができず、円周方向に傾けて配列されている。
更に、上記光ヘッド2には入力口#3.遅延回$4.記
録回路5.再生回路6.遅延回路7及び出力回路8が付
属している。
入力回路3は、単数又は複数の入力信号14を光ヘッド
2から出射される本数に合わせて変換するものである。
遅延量Ws4は入力回路3から入力される複数本(光ヘ
ッド2から照射されるビーム数と同じ)の信号のそれぞ
れに対し各ビームスポット12の周方向の相対位置ずれ
に対応する時間だけ遅延させるものである。記録回路は
遅延回路4から入力される遅延した信号に応じて光ヘッ
ド2を駆動し、光ヘッド2から照射されるビームにより
光ディスク上のトラック13に情報を記録するものであ
る。
また、再生図l@6は光ディスクの隣接するトラック1
3から光ヘッド2の複数本のビームによって取り出され
た情報をデジタルの再生信号に変換するものである。遅
延量67は再生回路6から入力される複数本の信号に対
して各ビームスポット12の周方向相対位置ずれに対応
する時間だけ遅延させるものである。出力回路8は、遅
延量Ws7により遅延させられた複数本の信号を単数又
は複数の出力信号15に変換するものである。
上記構成を有する本発明によれば、光ディスク1の周方
向に揃った位置からマルチビームで記録再生することが
可能である。
まず、情報の記録の際には、入力回路3から入力された
複数の信号を各ビームスポット12の周方向の相対位置
ずれに対応する時間だけ遅延させているので、光ディス
ク1の各トラックに記録される信号つまり情報を周方向
に揃ったものとすることができる。従って、第2図に示
すようにトラック21に記録される記録ビット22ie
同心円状に揃わせることができ、同心円状にセクタ21
がプリフォーマットされている光ディスクに対しても記
録。
再生できることになる。
また、情報の再生の際には、再生回路6から入力された
複数本の信号を各ビームスポット12の周方向の相対位
置ずれに対応する時間だけ遅延させているので、光ディ
スク1の各トラックについて周方向に揃った位置から再
生することができる。
尚、本発明はプリフォーマットが同心円状のCAV (
角速度一定)だけでなく、CLV(l速度一定) 、Z
CAV等でも適用できるものである。
次に、入力回路3.出力回路8の具体例について第3図
(a) (blを参照して説明する。
第3図(alは、バッファメモリ31.誤り訂正回路3
22分割回路及び変調図$34よりなる入力回路3を示
すものである。ここで、入力@$3への入力信号14は
、まずバッファメモリ31に蓄積され、次に誤り訂正回
路32でエラー回復のためFCC(誤り訂正符号) 、
CRC(巡回符号)が追加される。そして、分割回路3
3で光ヘッドのビーム数に応じた信号線数に分割され、
変調回路34で各信号に対して変調が加えられ、出力信
号35として入力@路3から出力されろ。なお、変調方
式としては、例えば2/7のピットボジシ貢ン記録(P
PM)、その他2/7,1/7゜4/11,4/15,
8−10.RZ、NRZなどとPWM (ビットポジシ
ョン記tり、PPM。
Ampj(fi幅変調)等の組み合わせができる。
尚、第3図(alでは分割回路33を誤り訂正図1s3
2の後に入れているが、分割口$33をバッファメモリ
31の前、誤り訂正回路32の前、変調向f@34の後
にする乙ともできるなど入力回路内の配置を変更するこ
とができる。また、バッファメモリ31.誤り訂正回路
32.変調向$34の一つ又は複数を記録回路5に移す
こともできる。
一方、第3図tb+はfi調回路81.結合回路82、
v14り訂正図ItI83及びバッファメモリ84より
なる出力回路8を示すものである。
ここで、出力回路8への入力信号86ば、まず復調図l
581でtxyiされ、次に結合回路82で複数本の入
力がまとめられる。そして、誤り訂正@#32でECC
,CRCの符号によりエラー回復処理が行なわれ、バッ
ファメモリ84に蓄積されて、出力信号15として出力
回路8より出力される。なお、第3図(b)では結合口
#!I82を復調回路81の後に入れているが、uL調
回路81の前、誤り訂正図$32の後、バッファメモリ
84の後にすることもできるなど出力回路内の配置を変
えることができろ。また、復調図′Ii!I81.誤り
訂正回路32、バッファメモリ84の一つまたは複数を
再生回路に移すこともできる。更には、第1図では入力
回路3と出力回路8を別々に示したが、同一回路で共用
でき、遅延回路4と遅延量* 7p記録回路5と再生回
路6も同様に共用できるものである。
尚、本発明の構成は、第1図に示す実施例に限定される
ものでなく、種々の態様が可能である。例えば、第4図
に示す第2の実施例は、第1図の構成に更に遅延検出間
g89を追加したものである。
本実施例においては、遅延検出回路9に再生回i16か
ら信号が入力され、光ディスク1のセクタマークを各信
号毎に検出され、各信号毎の時間差が算出されるように
なっている。
算出された時間差は信号線10によって遅延量′Is4
に送られ、記録信号の遅延量の補正に使用される。算出
された時間差は、同様に信号線11によって遅延回路7
に送られ、再生信号の遅延量の補正に使用される。
このため、光ヘッドのビームスポット間距離にばらつき
や経時変化があっても、各ビームスポットの記録信号、
再生信号についてタイミングを補正することができる。
ここでは、光ディスク1のセクタマークを遅延量の検出
に使用する例を示したが、クロックビット、シンクビッ
ト、リシンクビット。
データビットなどでも検出することができろ。
上記第1.第2の実施例では、第2図に示すように、ト
ラック毎にセクタ23を同心円状に構成していたが、入
方向!!@3及び出力回Ii!!8により第5図(a)
 (b) (c)に示すようにすることもできろ。
第5図(a)【よ、光ディスク上の4トラツクを使用し
てセクタを構成するものである。即ち、バイト42は半
径方向に4個のビット41、周方向に2個のビット41
からなり、各ビット41は記録ビットとして媒体上に割
り付けられたものである。ここで、記録ビットとしては
立体的なくぼみにかぎらず磁化の方向等の変化をも含む
。このようにすると、光ディスク上に周方向及び半径方
向に数ビットの大きさの欠陥43が発生しても、欠陥ビ
ットが数個のバイト42に集中され、その結果として、
一つの欠陥43に対してエラーとなるバイト数が減少す
ると共にエラーとなるバイトの連続数を減少させること
ができる。なお、第5図(alでは、バイト42を半径
方向に4個のビット41、周方向に2個のビット41で
構成した例を示したが、各方向の構成を変えることもで
きる。
例えば、第5図(bl (C)に示すように8個のビッ
ト51で構成するバイト52をトラック毎に規則的にず
らすことによって、一つの欠陥53に対してエラーとな
るバイト数の最大値を減少させろと共にエラーとなるバ
イト52の連続数を減少させることができる。
〈発明の効果〉 以上、説明したように本発明はマルチビームによる光デ
ィスクの記録再生において、各ビームスポットにより記
録され、再生される信号を光ディスク上で周方向に揃っ
たものとすることができ、セクタがプリフォーマットさ
れている光ディスクに対しても記録再生するごとができ
る。
さらに、各ビームスポット位置を検出すれば、各ビーム
スポットの記録信号および再生信号についてタイミング
を補正することができるので、ヘッド毎のビームスポッ
ト間距離にばらつき、経時変化があっても正確な記録再
生が行える。
また、一つのバイト構成としてトラック方向に数ビット
を使用して構成すれば、光ディスク上に周方向及び半径
方向に数ビットの大きさの欠陥が生じても、欠陥ビット
を数個のバイトに集中させることができろ。このため、
一つの欠陥によってエラーとなるバイト数が少なくなる
と共にエラーとなるバイトの連続数を減少させることが
でき、ECC処理時間も短くなる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例にかかる光ディスクの記録再
生装置の構成図、第2図は光ディスク上のトラックを示
す説明図、第3図Za)は入力回路の構成図、第3図(
blは出力回路の構成図、第4図は本発明の他の実施例
にかかる光ディスクの記録再生装置の構成図、第5図(
a) (b) (clはいずれも光ディスク上のバイト
の構成を示す説明図、第6図は従来のマルチビーム記録
の説明図である。 図面中、 1は光ディスク、 2は光ヘッド、 3は入力回路、 4.7は遅延回路、 5は記録回路、 6は再生回路、 8は出力回路、 9は遅延検出回路、 10.11は信号線、 12はビームスポット、 13はトラック、 14は入力信号、 15は出力信号である。 第3図 (a) 第5図 (a) 6図

Claims (2)

    【特許請求の範囲】
  1. (1)マルチビーム光ヘッドから複数本のビームを光デ
    ィスク上の隣接するトラックにそれぞれ照射すると共に
    それぞれのビームスポットを周方向に離して位置させる
    ことにより記録再生する方法において、前記ビームスポ
    ットの周方向の相対位置に対応する時間だけ遅延させて
    前記トラックに前記ビームによりそれぞれ情報を記録さ
    せ、また、前記ビームスポットの周方向の相対位置に対
    応する時間だけ遅延させて前記トラックの情報を前記ビ
    ームにより再生することを特徴とする光ディスクの記録
    再生方法。
  2. (2)マルチビーム光ヘッドから複数本のビームを光デ
    ィスク上の隣接するトラックにそれぞれ照射すると共に
    それぞれのビームスポットを周方向に離して位置させる
    ことにより記録再生する装置において、前記ビームによ
    り前記トラックに対してそれぞれ記録される情報につい
    て前記ビームスポットの周方向の相対位置に対応する時
    間だけ遅延させる遅延回路及び前記ビームにより前記ト
    ラックからそれぞれ再生された情報について前記ビーム
    スポットの周方向の相対位置に対応する時間だけ遅延さ
    せる遅延回路を設けたことを特徴とする光ディスクの記
    録再生装置。
JP21504689A 1989-08-23 1989-08-23 光ディスクの記録再生方法及び記録再生装置 Pending JPH0380432A (ja)

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