JPH0380486A - テープカートリッジ - Google Patents
テープカートリッジInfo
- Publication number
- JPH0380486A JPH0380486A JP21541389A JP21541389A JPH0380486A JP H0380486 A JPH0380486 A JP H0380486A JP 21541389 A JP21541389 A JP 21541389A JP 21541389 A JP21541389 A JP 21541389A JP H0380486 A JPH0380486 A JP H0380486A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- guide
- guide block
- modulation noise
- glass fiber
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Magnetic Record Carriers (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、本体ケースの前面側内部に別体のガイドブロ
ックを組み込んだテープカートリッジに関し、該ガイド
ブロックに材質上の改良を加えてテープ走行系に起因す
る周波数変調ノイズの低減化を図るにある。
ックを組み込んだテープカートリッジに関し、該ガイド
ブロックに材質上の改良を加えてテープ走行系に起因す
る周波数変調ノイズの低減化を図るにある。
この種のテープガイドブロックを本体ケースと異材質の
プラスチック材で成形し、テープとの接触案内面の機械
的特性や、摩擦係数を改善することが、例えば特開昭5
9−124072号公報に公知である。
プラスチック材で成形し、テープとの接触案内面の機械
的特性や、摩擦係数を改善することが、例えば特開昭5
9−124072号公報に公知である。
また、テープは一般に磁性面やベースフィルムを鏡面化
処理し、ヘッドタッチを改善して振幅変調ノイズの低減
化を図っている。かかるテープにおいて、層間接着やテ
ープガイド部材に対するへばりつきを防ぐために、テー
プ背面にカーボン等を含むバンクコート層を施すことも
公知である。
処理し、ヘッドタッチを改善して振幅変調ノイズの低減
化を図っている。かかるテープにおいて、層間接着やテ
ープガイド部材に対するへばりつきを防ぐために、テー
プ背面にカーボン等を含むバンクコート層を施すことも
公知である。
テープにバ・ツクコート層を設けると、テープ背面の表
面粗度が粗くなり、例えばテープ間の摩擦係数を小さく
し、密着性を減少することで層間接着を防止できる。
面粗度が粗くなり、例えばテープ間の摩擦係数を小さく
し、密着性を減少することで層間接着を防止できる。
しかし、プラスチック成形された固定のテープガイド部
材でテープを走行ガイドするテープカートリッジでは、
テープのへばりつきは解消されるが、ガイド部材側の摩
耗が問題になる。とくに、前述のガイドブロックに多数
のガイドリブを備えているフィリップス型のテープカー
トリッジにおいては、テープが各ガイドリブと同時に接
触するため、摩耗に伴う摩擦抵抗が著しく増加し、周波
数変調ノイズを増加させる。
材でテープを走行ガイドするテープカートリッジでは、
テープのへばりつきは解消されるが、ガイド部材側の摩
耗が問題になる。とくに、前述のガイドブロックに多数
のガイドリブを備えているフィリップス型のテープカー
トリッジにおいては、テープが各ガイドリブと同時に接
触するため、摩耗に伴う摩擦抵抗が著しく増加し、周波
数変調ノイズを増加させる。
本発明は上記の問題点を解消するために提案されたもの
である。
である。
本発明の目的は、ガイドプロッタに材質上の改良を加え
、その耐摩耗性を向上しながらバックコート層付きテー
プに対する摩擦係数を低減し、ガイドブロックに備える
ガイドリブの摩耗に伴う変調ノイズの増加を阻止し、音
響特性を向上したテープカートリッジを得るにある。
、その耐摩耗性を向上しながらバックコート層付きテー
プに対する摩擦係数を低減し、ガイドブロックに備える
ガイドリブの摩耗に伴う変調ノイズの増加を阻止し、音
響特性を向上したテープカートリッジを得るにある。
本発明は、本体ケース1の前面側内部にバックコート層
付きテープ3のテープパスを規定する別体のガイドブロ
ック7を組み込んだテープカートリッジにおいて、ガイ
ドブロック7をガラス繊維入りのフェノール樹脂で成形
し、以て該テープ3に対するガイドブロック7側のガイ
ドリブ12の耐摩耗性を向上し、同時に摩擦係数の減少
を図ったものである。
付きテープ3のテープパスを規定する別体のガイドブロ
ック7を組み込んだテープカートリッジにおいて、ガイ
ドブロック7をガラス繊維入りのフェノール樹脂で成形
し、以て該テープ3に対するガイドブロック7側のガイ
ドリブ12の耐摩耗性を向上し、同時に摩擦係数の減少
を図ったものである。
なお、ガラス繊維の混入量が増えると、成形特の樹脂の
流動性が悪化し、成形性が損なわれる。
流動性が悪化し、成形性が損なわれる。
また、混入量が不足すると十分な耐摩耗性および摩擦低
減効果が得られ難くなる。そのため、ガラス繊維の混入
量は10〜40重量%の範囲内に設定することが好まし
い。
減効果が得られ難くなる。そのため、ガラス繊維の混入
量は10〜40重量%の範囲内に設定することが好まし
い。
テープ3のバックコート層の表面粗度は、中心線平均粗
さ(Ra)が0.011μm以上であれば十分な摩擦低
減効果が得られるが、ガラス繊維の混入量によってはガ
イドブロック7側に摩耗を生じるおそれがあるので、そ
の中心線平均粗さ(Ra)は0゜011〜0.014μ
mの範囲に設定することが好ましい。更にバックコート
層は炭酸カルシウムを含み、上記の表面粗度に設定した
うえで、ガイドブロック7のガイドリブ12とテープ3
との間の摩擦係数を0.3〜0.4に設定することが望
ましい。
さ(Ra)が0.011μm以上であれば十分な摩擦低
減効果が得られるが、ガラス繊維の混入量によってはガ
イドブロック7側に摩耗を生じるおそれがあるので、そ
の中心線平均粗さ(Ra)は0゜011〜0.014μ
mの範囲に設定することが好ましい。更にバックコート
層は炭酸カルシウムを含み、上記の表面粗度に設定した
うえで、ガイドブロック7のガイドリブ12とテープ3
との間の摩擦係数を0.3〜0.4に設定することが望
ましい。
熱硬化性樹脂であるフェノール樹脂は、従来のガイドブ
ロックの成形素材である熱可塑性樹脂、例えばポリスチ
レンやポリプロピレン等に比べて、もともと機械的性質
や硬度それに寸法安定性に優れている。またガラス繊維
が混入されているので、硬度および機械的性質が更に向
上され、高度の耐摩耗性が得られるとともに、ガラス繊
維によって摩擦係数が減少する。
ロックの成形素材である熱可塑性樹脂、例えばポリスチ
レンやポリプロピレン等に比べて、もともと機械的性質
や硬度それに寸法安定性に優れている。またガラス繊維
が混入されているので、硬度および機械的性質が更に向
上され、高度の耐摩耗性が得られるとともに、ガラス繊
維によって摩擦係数が減少する。
第1図ないし第2図は本発明に係るテープカートリッジ
の具体例としてフィリップス型のそれが例示されている
。
の具体例としてフィリップス型のそれが例示されている
。
第1図において、符号1は本体ケースであって、プラス
チック製の上下ケース1a−1bを蓋合わせ状にねじ結
合してなる0本体ケース1の中央部左右に駆動軸挿入孔
2・2を上下貫通状に設けてあり、本体ケース1内にテ
ープ3が巻かれる左右一対のハブ4・4を各駆動軸挿入
孔2・2」二に位置せしめて回転自在に配置しである。
チック製の上下ケース1a−1bを蓋合わせ状にねじ結
合してなる0本体ケース1の中央部左右に駆動軸挿入孔
2・2を上下貫通状に設けてあり、本体ケース1内にテ
ープ3が巻かれる左右一対のハブ4・4を各駆動軸挿入
孔2・2」二に位置せしめて回転自在に配置しである。
本体ケース1内の前端左右にガイドローラ5・5を配し
てあり、テープ3はこれらガイドローラ5・5を介して
一方のハブ4からケース前面を通って他方のハブ4に巻
き取られる。
てあり、テープ3はこれらガイドローラ5・5を介して
一方のハブ4からケース前面を通って他方のハブ4に巻
き取られる。
本体ケース1の前面側内部には、テープ3のテープバス
を規定する別体のガイドブロック7がほぼ両ガイドロー
ラ5・5間にわたる左右長さを以て組み込まれて、上下
ケース1a・lb間で位置固定状態に挟持されている。
を規定する別体のガイドブロック7がほぼ両ガイドロー
ラ5・5間にわたる左右長さを以て組み込まれて、上下
ケース1a・lb間で位置固定状態に挟持されている。
第2図においてガイドブロック7は、ケース内前部を前
後に仕切る主面板8と、本体ケースlの前面に設定した
ヘッド挿入窓9、ピンチローラ押入窓10、消去ヘッド
挿入窓11にそれぞれ対応して、主面板8の前端に合計
6個のガイドリブl2が一体に突出成形されている。ヘ
ッド挿入窓9に対応するガイドリブ12・12を利用し
て、両リブ12・12間にヘッドバッド■3が位置決め
支持されているとともに、両リブ12・12の突出基端
間に遮磁板15が装着されている。
後に仕切る主面板8と、本体ケースlの前面に設定した
ヘッド挿入窓9、ピンチローラ押入窓10、消去ヘッド
挿入窓11にそれぞれ対応して、主面板8の前端に合計
6個のガイドリブl2が一体に突出成形されている。ヘ
ッド挿入窓9に対応するガイドリブ12・12を利用し
て、両リブ12・12間にヘッドバッド■3が位置決め
支持されているとともに、両リブ12・12の突出基端
間に遮磁板15が装着されている。
テープ2は、ポリエステル樹脂製のベースフィルムの表
面に磁性層を形威し、背面側に炭酸カルシウムを含むバ
ックコート層を塗布形成したものである。そのバックコ
ート層の表面粗度は中心線平均粗さ(Ra)を0.01
1〜0.014μmに調整した。なお、磁性層の厚みは
2〜3μm、ベースフィルムの厚みは8〜10μm、バ
ンクコート層の厚みは0.5μmとした。
面に磁性層を形威し、背面側に炭酸カルシウムを含むバ
ックコート層を塗布形成したものである。そのバックコ
ート層の表面粗度は中心線平均粗さ(Ra)を0.01
1〜0.014μmに調整した。なお、磁性層の厚みは
2〜3μm、ベースフィルムの厚みは8〜10μm、バ
ンクコート層の厚みは0.5μmとした。
ガイドブロック7は、フェノール樹脂をベースにして、
これに重量比で25%のガラス繊維を混入した複合プラ
スチック材で射出成形した。
これに重量比で25%のガラス繊維を混入した複合プラ
スチック材で射出成形した。
ポリプロピレンをベースにして、これに重量比で55%
の炭酸カルシウムを混入したプラスチック材で実施例と
同様にガイドプロ・ツク7を成形した。
の炭酸カルシウムを混入したプラスチック材で実施例と
同様にガイドプロ・ツク7を成形した。
上記により得られた各ガイドブロック7を用いて第1図
に示すテープカートリッジをつくり、それぞれについて
テープ3とヘッド挿入窓9に臨む中央左右のガイドリブ
12との間の摩擦係数を測定した。その結果、本発明実
施例の摩擦係数は0゜35、比較例の摩擦係数は0.4
3であった。
に示すテープカートリッジをつくり、それぞれについて
テープ3とヘッド挿入窓9に臨む中央左右のガイドリブ
12との間の摩擦係数を測定した。その結果、本発明実
施例の摩擦係数は0゜35、比較例の摩擦係数は0.4
3であった。
次に上記の各テープカートリッジについて、摩耗試験と
周波数変調ノイズの測定を行った。
周波数変調ノイズの測定を行った。
(摩耗試験)
各テープカートリッジのそれぞれを再生モードで往復走
行させ、一定回数ごとに中央のガイドリブ(2の摩耗量
を測定した。その際、テープのバックコート層の中心線
平均粗さ(Ra)を0.023μmに調整し、摩耗の影
響をより明確に確認できるように設定した。その結果、
本発明実施測高のガイドリブ15は、100回の走行後
も摩耗を認めなかった。一方、比較例のガイドリブは、
25回の走行後に4μm、75回の走)〒後に8μmの
摩耗が認められた。これによって本発明実施例が比較例
に比べて十分な耐摩耗性を備えていることを確認できた
。
行させ、一定回数ごとに中央のガイドリブ(2の摩耗量
を測定した。その際、テープのバックコート層の中心線
平均粗さ(Ra)を0.023μmに調整し、摩耗の影
響をより明確に確認できるように設定した。その結果、
本発明実施測高のガイドリブ15は、100回の走行後
も摩耗を認めなかった。一方、比較例のガイドリブは、
25回の走行後に4μm、75回の走)〒後に8μmの
摩耗が認められた。これによって本発明実施例が比較例
に比べて十分な耐摩耗性を備えていることを確認できた
。
(変調ノイズの測定)
上記実施例で説明したテープ(中心線平均粗さ(Ra)
が0.011μm)を用いて、比較例と本発明実施例の
周波数変調ノイズを測定した。詳しくは、10 K11
zの基準信号を録音した後、その再生出力信号に含まれ
る変調ノイズを測定した。第3図はその結果を示す。第
3図中の横軸は周波数、縦軸は出力レベル(db)であ
る。
が0.011μm)を用いて、比較例と本発明実施例の
周波数変調ノイズを測定した。詳しくは、10 K11
zの基準信号を録音した後、その再生出力信号に含まれ
る変調ノイズを測定した。第3図はその結果を示す。第
3図中の横軸は周波数、縦軸は出力レベル(db)であ
る。
この特性図から明らかな通り、本発明実施例は比較例に
比べて、殆どの周波数帯域で2〜5dIlのノイズ低減
効果が得られていることが判る。
比べて、殆どの周波数帯域で2〜5dIlのノイズ低減
効果が得られていることが判る。
上記と同様にして、5 KHz% 12.5 Klf
z、15Kllz、 18 旧1z、 20 K11
zの各基準(言号について変調ノイズを測定した。この
測定により得られた変調ノイズの低減レベルを第4図に
示した。第4図中の横軸は基準信号周波数を、縦軸は比
較例に対する本発明実施例のレベル低減量(db)であ
る。
z、15Kllz、 18 旧1z、 20 K11
zの各基準(言号について変調ノイズを測定した。この
測定により得られた変調ノイズの低減レベルを第4図に
示した。第4図中の横軸は基準信号周波数を、縦軸は比
較例に対する本発明実施例のレベル低減量(db)であ
る。
この特性図からも明らかな通り、本発明実施例は比較例
に比べて可聴音域の殆どで変調ノイズを低減できた。
に比べて可聴音域の殆どで変調ノイズを低減できた。
上記以外にテープのバックコート層の表面粗度を中心線
平均粗さ(Ra)が0.006μm、o、ot。
平均粗さ(Ra)が0.006μm、o、ot。
μm、0.023μmにそれぞれ調整し、比較例と本発
明実施例について、10 Klfzの基準信号を与えた
場合のそれぞれの周波数変調ノイズを測定したが、中心
線平均粗さ(Ra)が0.006 、ijm、 0.0
1、μmのいずれの場合にも、ノイズ低減効果は得られ
なかった。また、中心線平均粗さ(Ra)が0゜023
μmの場合は、中心線平均粗さ(Ra)が0.011μ
mの場合とほぼ同等の結果になった。
明実施例について、10 Klfzの基準信号を与えた
場合のそれぞれの周波数変調ノイズを測定したが、中心
線平均粗さ(Ra)が0.006 、ijm、 0.0
1、μmのいずれの場合にも、ノイズ低減効果は得られ
なかった。また、中心線平均粗さ(Ra)が0゜023
μmの場合は、中心線平均粗さ(Ra)が0.011μ
mの場合とほぼ同等の結果になった。
以上の測定結果から、ガラス繊維で強化さたフェノール
樹脂でガイドブロック7を成形すると、その耐摩耗性を
向上できること、しかもガラス繊維でガイドリブ12と
テープ3との摩擦係数を低減できることがわかった。
樹脂でガイドブロック7を成形すると、その耐摩耗性を
向上できること、しかもガラス繊維でガイドリブ12と
テープ3との摩擦係数を低減できることがわかった。
以上説明したように本発明では、ガイドブロック7をガ
ラス繊維入りのフェノール樹脂で成形し、その耐摩耗性
を向上するとともに、ガラス繊維の混入でガイドリブ1
2とテープ3との間の摩擦係数を減少したので、テープ
走行時にガイドリブ12がテープ3のバンクコート層で
摩耗を受けることをよく防止できる。しかも、テープ3
がガイドリブ12に圧接される録音・再生状態における
摩擦抵抗も十分に低減できる。これにより、テープ3の
走行抵抗が低減され、その走行状態を円滑にし、周波数
変調ノイズの発生を抑止するので、音響特性を向上でき
ることになる。
ラス繊維入りのフェノール樹脂で成形し、その耐摩耗性
を向上するとともに、ガラス繊維の混入でガイドリブ1
2とテープ3との間の摩擦係数を減少したので、テープ
走行時にガイドリブ12がテープ3のバンクコート層で
摩耗を受けることをよく防止できる。しかも、テープ3
がガイドリブ12に圧接される録音・再生状態における
摩擦抵抗も十分に低減できる。これにより、テープ3の
走行抵抗が低減され、その走行状態を円滑にし、周波数
変調ノイズの発生を抑止するので、音響特性を向上でき
ることになる。
第1図は本発明に係るテープカートリッジの内部平面図
、第2図はガイドブロックの斜視図である。 第3図は変調ノイズの測定結果を示すノイズ特性図、第
4図はノイズ低減度を各基準信号について示すレベル低
減特性図である。 ■・・・・・・本体ケース、 3・・・・・・テープ、 7・・・・・・ガイドブロック、 ・ガイドリブ。 発 明 者 佐 藤 昭 彦 同 山 本 修 ガイドリブ 第 図 第 図
、第2図はガイドブロックの斜視図である。 第3図は変調ノイズの測定結果を示すノイズ特性図、第
4図はノイズ低減度を各基準信号について示すレベル低
減特性図である。 ■・・・・・・本体ケース、 3・・・・・・テープ、 7・・・・・・ガイドブロック、 ・ガイドリブ。 発 明 者 佐 藤 昭 彦 同 山 本 修 ガイドリブ 第 図 第 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、本体ケース(1)の前面側内部に、バックコート層
付きテープ(3)のテープパスを規定する別体のガイド
ブロック(7)を組み込んだテープカートリッジにおい
て、 ガイドブロック(7)がガラス繊維入りのフェノール樹
脂で成形されていることを特徴とするテープカートリッ
ジ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21541389A JPH0380486A (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | テープカートリッジ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21541389A JPH0380486A (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | テープカートリッジ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0380486A true JPH0380486A (ja) | 1991-04-05 |
Family
ID=16671918
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21541389A Pending JPH0380486A (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | テープカートリッジ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0380486A (ja) |
-
1989
- 1989-08-22 JP JP21541389A patent/JPH0380486A/ja active Pending
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