JPH0380514A - マグネトロン用貫通コンデンサ - Google Patents
マグネトロン用貫通コンデンサInfo
- Publication number
- JPH0380514A JPH0380514A JP1217134A JP21713489A JPH0380514A JP H0380514 A JPH0380514 A JP H0380514A JP 1217134 A JP1217134 A JP 1217134A JP 21713489 A JP21713489 A JP 21713489A JP H0380514 A JPH0380514 A JP H0380514A
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- JP
- Japan
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- capacitor
- hole
- electrode
- dielectric
- electrodes
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- Pending
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- Fixed Capacitors And Capacitor Manufacturing Machines (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は電子レンジ等のマグネトロンで発生されるマイ
クロ波が不要電波として外部に漏洩するのを防止するフ
ィルタ回路に使用されるマグネトロン用貫通コンデンサ
に関する。
クロ波が不要電波として外部に漏洩するのを防止するフ
ィルタ回路に使用されるマグネトロン用貫通コンデンサ
に関する。
[従来の技術]
一般に、電子レンジ用のマグネトロンの発振周波数は2
.45GHzであるが、この発振に伴って必ず高調波を
発生しており、これら高調波のうち特に第3次ないし第
一5次の高調波が不要電波として、電子レンジの11#
回路等から外部に放射され、たとえばケーブルテレ、ビ
ジョン(CATV)等の電子機器のii#部分に侵入し
、各種の障害を発生する。
.45GHzであるが、この発振に伴って必ず高調波を
発生しており、これら高調波のうち特に第3次ないし第
一5次の高調波が不要電波として、電子レンジの11#
回路等から外部に放射され、たとえばケーブルテレ、ビ
ジョン(CATV)等の電子機器のii#部分に侵入し
、各種の障害を発生する。
このため電子レンジのマグネトロンの発振回路は、例え
ば第3図に示すように、マグネトロン1の電源トランス
2に設けられたヒータ巻線3とマグネトロン1のヒータ
4との間に、貫通コンデンサ5とチョークコイル6とか
らなるフィルタ回路7が挿入されている。
ば第3図に示すように、マグネトロン1の電源トランス
2に設けられたヒータ巻線3とマグネトロン1のヒータ
4との間に、貫通コンデンサ5とチョークコイル6とか
らなるフィルタ回路7が挿入されている。
上記フィルタ回路7は、貫通コンデンサ5とチョークコ
イル6とにより構成される定に型ローパスフィルタであ
る。
イル6とにより構成される定に型ローパスフィルタであ
る。
この種フィルタ回路7に使用される従来の貫通コンデン
サ5を第4図および第6図に示す。
サ5を第4図および第6図に示す。
上記貫通コンデンサ5はいずれも、高い誘電率を有する
セラミック誘電体材料をブロック状に形成して焼成した
セラミックの誘電体を使用してなるものである。
セラミック誘電体材料をブロック状に形成して焼成した
セラミックの誘電体を使用してなるものである。
すなわち、第4図にその縦断面を示した貫通コンデンサ
5は、第5図に示すように、横断面が大略楕円形状を有
し、上端面からそれに対面する下端面に貫通する2つの
貫通孔8.9を有する誘電体11を使用したものである
。この誘電体11の上面にはスリット状の溝12により
互いに分離された電極13a、13bが、また、下端面
には電極14が夫々形成されている。そして、上記電極
13a、13bと電極14とが対向して、その間に静電
容量が形成される。
5は、第5図に示すように、横断面が大略楕円形状を有
し、上端面からそれに対面する下端面に貫通する2つの
貫通孔8.9を有する誘電体11を使用したものである
。この誘電体11の上面にはスリット状の溝12により
互いに分離された電極13a、13bが、また、下端面
には電極14が夫々形成されている。そして、上記電極
13a、13bと電極14とが対向して、その間に静電
容量が形成される。
上記誘電体11の電極13a、13bには、第4図に示
すように、接続端子板15.16が夫々半田付けされる
。そして、この接続端子板15に形成された穴15aに
は、貫通端子17が挿通されて上記誘電体11の貫通孔
8内に遊嵌状態で半田付けもしくは熔接される。同様に
、いま一つの接続端子板16に形成された穴16aには
、貫通端子18が挿通されて上記誘電体11の貫通孔9
内に遊嵌状態で半田付けもしくは熔接される。上記貫通
端子17.18は、誘電体11の電極14と短絡するの
を防止するため、上記貫通孔8,9内にてその長さを越
える範囲にわたって絶縁チューブ1CJにより被覆され
る。
すように、接続端子板15.16が夫々半田付けされる
。そして、この接続端子板15に形成された穴15aに
は、貫通端子17が挿通されて上記誘電体11の貫通孔
8内に遊嵌状態で半田付けもしくは熔接される。同様に
、いま一つの接続端子板16に形成された穴16aには
、貫通端子18が挿通されて上記誘電体11の貫通孔9
内に遊嵌状態で半田付けもしくは熔接される。上記貫通
端子17.18は、誘電体11の電極14と短絡するの
を防止するため、上記貫通孔8,9内にてその長さを越
える範囲にわたって絶縁チューブ1CJにより被覆され
る。
一方、上記誘電体11の電極14には、接地端子板21
が半田付けされる。この接地端子板21は、上記貫通端
子17.18が遊嵌する穴17a。
が半田付けされる。この接地端子板21は、上記貫通端
子17.18が遊嵌する穴17a。
17bを有し、これらの穴17g、17bの外周縁に、
上記誘電体11の電極14が半田付けされる。上記接地
端子板21の一側には絶縁ケース22が、また、上記接
地端子板21の他側にはいま一つの絶縁ケース23が夫
々配置され、これら2つの絶縁ケース22.23内には
絶縁樹脂24が充填される。
上記誘電体11の電極14が半田付けされる。上記接地
端子板21の一側には絶縁ケース22が、また、上記接
地端子板21の他側にはいま一つの絶縁ケース23が夫
々配置され、これら2つの絶縁ケース22.23内には
絶縁樹脂24が充填される。
一方、第6図に示す貫通コンデンサ5は、貫通端子17
.18が夫々挿通される貫通孔8,9内に夫々電極25
.26を形成するとともに、これら画電極25.26に
対向する外側面に、電極27を形成してなる誘電体28
を使用したものである。
.18が夫々挿通される貫通孔8,9内に夫々電極25
.26を形成するとともに、これら画電極25.26に
対向する外側面に、電極27を形成してなる誘電体28
を使用したものである。
上記貫通孔8,9内の電極25.26と誘電体28の外
周面に形成された電極27とは、上記誘電体28を間に
して対向し、その間に静電容量が形成される。そして、
上記誘電体28の貫通孔8゜9内の電極25.26には
、上記貫通端子17,18が直接半田29により半田付
けされる。また、上記誘電体28は、接地端子板2Iに
設けられた嵌合穴31内に嵌入され、その外側面の電極
27が上記接地端子板21に半田付けされる。
周面に形成された電極27とは、上記誘電体28を間に
して対向し、その間に静電容量が形成される。そして、
上記誘電体28の貫通孔8゜9内の電極25.26には
、上記貫通端子17,18が直接半田29により半田付
けされる。また、上記誘電体28は、接地端子板2Iに
設けられた嵌合穴31内に嵌入され、その外側面の電極
27が上記接地端子板21に半田付けされる。
上記接地端子板21の一側には絶縁ケース22が、また
、上記接地端子板21の他側にはいま一つの絶縁ケース
23が夫々配置され、これら2つのケース22.23内
には絶縁樹脂24が充填される。
、上記接地端子板21の他側にはいま一つの絶縁ケース
23が夫々配置され、これら2つのケース22.23内
には絶縁樹脂24が充填される。
[発明が解決しようとする課題]
ところで、第3図のマグネトロン発振回路において、伝
導ノイズは上記窓に型ローパスフィルタにより除去する
ことができるが、輻射ノイズは、主に、マイクロ波帯の
電磁波であり、第4図および第6図において夫々矢印A
、およびA、で示すように、貫通コンデンサ5の誘電体
t 1.28を通過して漏洩するものがある。このよう
に、上記従来の貫通コンデンサ5ではいずれも、人力す
る不要電波が出力側に漏洩するので、不要電波の除去性
能が低いという問題があった。
導ノイズは上記窓に型ローパスフィルタにより除去する
ことができるが、輻射ノイズは、主に、マイクロ波帯の
電磁波であり、第4図および第6図において夫々矢印A
、およびA、で示すように、貫通コンデンサ5の誘電体
t 1.28を通過して漏洩するものがある。このよう
に、上記従来の貫通コンデンサ5ではいずれも、人力す
る不要電波が出力側に漏洩するので、不要電波の除去性
能が低いという問題があった。
本発明の目的は、マイクロ波ノイズの除去性能の高いマ
グネトロン用貫通コンデンサを提供することである。
グネトロン用貫通コンデンサを提供することである。
[課題を解決するための手段]
このため、本発明は、マグネトロンのN源回路に挿入さ
れてマグネトロンで発生されるマイクロ波が上記電源回
路を通して外部に漏洩するのを阻止するフィルタ回路に
使用されるマグネトロン用貫通コンデンサであって、 中央部に貫通孔を有する誘電体と、この誘電体内に埋設
され、上記貫通孔から径方向外向きに上記誘電体の外周
面近くまで広がる第1のコンデンサ電極と、上記誘電体
に埋設され、その外周面から径方向内向きに上記貫通孔
の近くに達する第2のコンデンサ電極とからなり、これ
ら第1のコンデンサ電極と第2のコンデンサ電極とが上
記貫通孔の軸方向に交互に配置されてなり、上記貫通孔
内面に形成された内部端子電極に上記第1のコンデンサ
電極が接続され、上記誘電体の外周面により形成された
外部端子電極に上記第2のコンデンサ電極が接続されて
なるコンデンサと、このコンデンサの上記貫通孔に挿通
されて上記内部端子電極に導電的に接続される貫通端子
と、上記コンデンサに外嵌して上記外部端子電極に導電
的に接続される接地端子板とを備えたことを特徴として
いる。
れてマグネトロンで発生されるマイクロ波が上記電源回
路を通して外部に漏洩するのを阻止するフィルタ回路に
使用されるマグネトロン用貫通コンデンサであって、 中央部に貫通孔を有する誘電体と、この誘電体内に埋設
され、上記貫通孔から径方向外向きに上記誘電体の外周
面近くまで広がる第1のコンデンサ電極と、上記誘電体
に埋設され、その外周面から径方向内向きに上記貫通孔
の近くに達する第2のコンデンサ電極とからなり、これ
ら第1のコンデンサ電極と第2のコンデンサ電極とが上
記貫通孔の軸方向に交互に配置されてなり、上記貫通孔
内面に形成された内部端子電極に上記第1のコンデンサ
電極が接続され、上記誘電体の外周面により形成された
外部端子電極に上記第2のコンデンサ電極が接続されて
なるコンデンサと、このコンデンサの上記貫通孔に挿通
されて上記内部端子電極に導電的に接続される貫通端子
と、上記コンデンサに外嵌して上記外部端子電極に導電
的に接続される接地端子板とを備えたことを特徴として
いる。
[作用]
上記貫通端子の両端間には、上記貫通端子の径方向に広
がり、接地端子板を通して接地されるコンデンサ電極が
存在する。このコンデンサ電極により、上記貫通端子の
両端間がシールドされる。
がり、接地端子板を通して接地されるコンデンサ電極が
存在する。このコンデンサ電極により、上記貫通端子の
両端間がシールドされる。
これにより、貫通端子の一端に入力したマイクロ波ノイ
ズは、上記コンデンサ電極により阻止され、貫通端子の
他端側に達することができない。
ズは、上記コンデンサ電極により阻止され、貫通端子の
他端側に達することができない。
[発明の効果]
本発明によれば、貫通端子の一端側と他端側とがコンデ
ンサのコンデンサ電極によりシールドされ、貫通端子の
一端から入力した不要電波は貫通端子の他端側に達する
ことができず、貫通コンデンサを通して不要電波が外部
に漏洩するのを防止することができる。
ンサのコンデンサ電極によりシールドされ、貫通端子の
一端から入力した不要電波は貫通端子の他端側に達する
ことができず、貫通コンデンサを通して不要電波が外部
に漏洩するのを防止することができる。
[実施例]
以下、添付の図面を参照して本発明の詳細な説明する。
本発明に係るマグネトロン用貫通コンデンサの実施例の
縦断面を第1図に示す。
縦断面を第1図に示す。
上記マグネトロン用貫通コンデンサ41は、貫通端子1
7.18と、絶縁ケース22.23と、コンデンサ42
と、接地端子板43とを備える。
7.18と、絶縁ケース22.23と、コンデンサ42
と、接地端子板43とを備える。
上記貫通端子17.18と、絶縁ケース22.23とは
第4図および第6図において説明したマグネトロン用貫
通コンデンサ5のものと同様である。
第4図および第6図において説明したマグネトロン用貫
通コンデンサ5のものと同様である。
上記マグネトロン用コンデンサ42は、誘電体の内部に
、次に述べるような第↓のコンデンサ電極48と第2の
コンデンサ電極49を交互に埋設してなるもので、例え
ば第2図にその一例を示すような構成を有する。
、次に述べるような第↓のコンデンサ電極48と第2の
コンデンサ電極49を交互に埋設してなるもので、例え
ば第2図にその一例を示すような構成を有する。
すなわち、上記マグネトロン用コンデンサ42はいずれ
も、中央部に穴44を有するセラミックのンート状の誘
電体からなる誘電体シート45および誘電体シート46
を交互に積層するとともに、最外層にダミーの誘電体シ
ート51を積層してプレスし、全体を一体に焼結してな
る積層体47からなるものである。
も、中央部に穴44を有するセラミックのンート状の誘
電体からなる誘電体シート45および誘電体シート46
を交互に積層するとともに、最外層にダミーの誘電体シ
ート51を積層してプレスし、全体を一体に焼結してな
る積層体47からなるものである。
上記の誘電体/−ト45は、その一つの主面に上記中央
部の穴44から径方向外向きに積層体47の外周面近く
まで広がる第1のコンデンサ電極48を有する。また、
上記誘電体シート46は、その一つの主面に積層体47
の外周面から径方向内向きに上記穴44の近くに達する
第2のコンデンサ電極4つを有する。
部の穴44から径方向外向きに積層体47の外周面近く
まで広がる第1のコンデンサ電極48を有する。また、
上記誘電体シート46は、その一つの主面に積層体47
の外周面から径方向内向きに上記穴44の近くに達する
第2のコンデンサ電極4つを有する。
上記積層体47の誘電体シート51.誘電体シート45
および誘電体シート46の各式44により形成される貫
通孔52内面には、金属のスパッタリング等の手法によ
り内部端子電極53が形成される。
および誘電体シート46の各式44により形成される貫
通孔52内面には、金属のスパッタリング等の手法によ
り内部端子電極53が形成される。
また、上記ダミーの誘電体シート51、誘電体シート4
5および誘電体シート46により形成される積層体47
の外周面には、上記と同様にスパッタリング等の手法に
より外部端子電極54が形成される。
5および誘電体シート46により形成される積層体47
の外周面には、上記と同様にスパッタリング等の手法に
より外部端子電極54が形成される。
第1図に示すように、2つの上記各積層体47の貫通孔
52内には、貫通端子17.18が夫々挿通され、これ
ら貫通端子17.18は、上記各積層体47の内部端子
電極53に直接半田付けされる。また、2つの積層体4
7は、接地端子板43に設けられた嵌合穴55,56の
外周部に形成された嵌合用の段部57,58内に嵌入さ
れ、その各外部端子電極54に半田付けされる。
52内には、貫通端子17.18が夫々挿通され、これ
ら貫通端子17.18は、上記各積層体47の内部端子
電極53に直接半田付けされる。また、2つの積層体4
7は、接地端子板43に設けられた嵌合穴55,56の
外周部に形成された嵌合用の段部57,58内に嵌入さ
れ、その各外部端子電極54に半田付けされる。
上記接地端子板43の一側には絶縁ケース22が、また
、上記接地端子板43の他側にはいま一つの絶縁ケース
23が夫々配置され、これら2つの絶縁ケース22.2
3内には絶縁樹脂24が充填される。
、上記接地端子板43の他側にはいま一つの絶縁ケース
23が夫々配置され、これら2つの絶縁ケース22.2
3内には絶縁樹脂24が充填される。
このような構成であれば、コンデンサ42の接地端子板
43を通して接地される誘電体シート46に形成された
第2のコンデンサ電極49は、貫通端子17.18の径
方向に広がっており、貫通端子17.18の両端を互い
にシールドする。このため、貫通端子17. l 8を
伝播する不要電波は上記第2のコンデンサ電極49に阻
止され、貫通端子17.18の一端から入力した不要電
波は貫通端子17.18の他端側に達することができな
い。これにより、不要電波の漏洩が防止される。
43を通して接地される誘電体シート46に形成された
第2のコンデンサ電極49は、貫通端子17.18の径
方向に広がっており、貫通端子17.18の両端を互い
にシールドする。このため、貫通端子17. l 8を
伝播する不要電波は上記第2のコンデンサ電極49に阻
止され、貫通端子17.18の一端から入力した不要電
波は貫通端子17.18の他端側に達することができな
い。これにより、不要電波の漏洩が防止される。
上記実施例では、誘電体シートがセラミックのものにつ
いて説明したが、誘電体シートはポリエステルフィルム
等の有機系の誘電体材料からなるものであってもよい。
いて説明したが、誘電体シートはポリエステルフィルム
等の有機系の誘電体材料からなるものであってもよい。
また、上記実施例では、2組の積層コンデンサブロック
を1つのケースに一体に収容した2連のものについて説
明したが、1連のものにも適用することができる。
を1つのケースに一体に収容した2連のものについて説
明したが、1連のものにも適用することができる。
第1図は本発明に係るマグネトロン用貫通コンデンサの
一つの実施例の構造を示す縦断面図、第2図は第1図の
マグネトロン用貫通コンデンサに使用されるディスコイ
ダルコンデンサの構造を示す縦断面図、 第3図はマグネトロンによるマイクロ波の発生回路の電
源部分の回路図、 第4図は従来のマグネトロン用貫通コンデンサの縦断面
図、 第5図は第4図のマグネトロン用貫通コンデンサのコン
デンサブロックの斜視図、 第6図はいま一つの従来のマグネトロン用貫通コンデン
サの縦断面図である。 1・・・マグネトロン、2・・・電源トランス。 3・・・ヒータ巻線、 4 ・・・ヒータ。 5−・・・貫通コンデンサ、17.18・・・貫通端子
。 22、23・・・絶縁ケース、24・・・絶縁樹脂。 4■・・・マグネトロン用貫通コンデンサ。 42・・・コンデンサ、43・・・接地端子板。 44・・・穴、45.46:・・誘電体シート。 47・・・誘電体。 48・・・第1のコンデンサ電極。 49・・・第2のコンデンサ電極、52・・・貫通孔。 53・・内部端子電極、54・・・外部端子電極。 特 許 出 願 人 株式会社村田製作所代 理 人
弁理士 青 山 葆はか1名第2図 11f3図 第4図 第5図 第6図
一つの実施例の構造を示す縦断面図、第2図は第1図の
マグネトロン用貫通コンデンサに使用されるディスコイ
ダルコンデンサの構造を示す縦断面図、 第3図はマグネトロンによるマイクロ波の発生回路の電
源部分の回路図、 第4図は従来のマグネトロン用貫通コンデンサの縦断面
図、 第5図は第4図のマグネトロン用貫通コンデンサのコン
デンサブロックの斜視図、 第6図はいま一つの従来のマグネトロン用貫通コンデン
サの縦断面図である。 1・・・マグネトロン、2・・・電源トランス。 3・・・ヒータ巻線、 4 ・・・ヒータ。 5−・・・貫通コンデンサ、17.18・・・貫通端子
。 22、23・・・絶縁ケース、24・・・絶縁樹脂。 4■・・・マグネトロン用貫通コンデンサ。 42・・・コンデンサ、43・・・接地端子板。 44・・・穴、45.46:・・誘電体シート。 47・・・誘電体。 48・・・第1のコンデンサ電極。 49・・・第2のコンデンサ電極、52・・・貫通孔。 53・・内部端子電極、54・・・外部端子電極。 特 許 出 願 人 株式会社村田製作所代 理 人
弁理士 青 山 葆はか1名第2図 11f3図 第4図 第5図 第6図
Claims (1)
- (1)マグネトロンの電源回路に挿入されてマグネトロ
ンで発生されるマイクロ波が上記電源回路を通して外部
に漏洩するのを阻止するフィルタ回路に使用されるマグ
ネトロン用貫通コンデンサであって、 中央部に貫通孔を有する誘電体と、この誘電体内に埋設
され、上記貫通孔から径方向外向きに上記誘電体の外周
面近くまで広がる第1のコンデンサ電極と、上記誘電体
に埋設され、その外周面から径方向内向きに上記貫通孔
の近くに達する第2のコンデンサ電極とからなり、これ
ら第1のコンデンサ電極と第2のコンデンサ電極とが上
記貫通孔の軸方向に交互に配置されてなり、上記貫通孔
内面に形成された内部端子電極に上記第1のコンデンサ
電極が接続され、上記誘電体の外周面に形成された外部
端子電極に上記第2のコンデンサ電極が接続されてなる
コンデンサと、このコンデンサの上記貫通孔に挿通され
て上記内部端子電極に導電的に接続される貫通端子と、
上記コンデンサに外嵌して上記外部端子電極に導電的に
接続される接地端子板とを備えたことを特徴とするマグ
ネトロン用貫通コンデンサ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1217134A JPH0380514A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | マグネトロン用貫通コンデンサ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1217134A JPH0380514A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | マグネトロン用貫通コンデンサ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0380514A true JPH0380514A (ja) | 1991-04-05 |
Family
ID=16699390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1217134A Pending JPH0380514A (ja) | 1989-08-23 | 1989-08-23 | マグネトロン用貫通コンデンサ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0380514A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019192747A (ja) * | 2018-04-24 | 2019-10-31 | 太陽誘電株式会社 | 積層セラミック電子部品及びその製造方法、並びに回路基板 |
-
1989
- 1989-08-23 JP JP1217134A patent/JPH0380514A/ja active Pending
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2019192747A (ja) * | 2018-04-24 | 2019-10-31 | 太陽誘電株式会社 | 積層セラミック電子部品及びその製造方法、並びに回路基板 |
| US11562860B2 (en) | 2018-04-24 | 2023-01-24 | Taiyo Yuden Co., Ltd. | Multi-layer ceramic electronic component, method of producing the same, and circuit board |
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