JPH0380645A - 暗号化方法および非暗号化方法 - Google Patents
暗号化方法および非暗号化方法Info
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- JPH0380645A JPH0380645A JP1260384A JP26038489A JPH0380645A JP H0380645 A JPH0380645 A JP H0380645A JP 1260384 A JP1260384 A JP 1260384A JP 26038489 A JP26038489 A JP 26038489A JP H0380645 A JPH0380645 A JP H0380645A
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04L—TRANSMISSION OF DIGITAL INFORMATION, e.g. TELEGRAPHIC COMMUNICATION
- H04L9/00—Cryptographic mechanisms or cryptographic arrangements for secret or secure communications; Network security protocols
- H04L9/06—Cryptographic mechanisms or cryptographic arrangements for secret or secure communications; Network security protocols the encryption apparatus using shift registers or memories for block-wise or stream coding, e.g. DES systems or RC4; Hash functions; Pseudorandom sequence generators
- H04L9/065—Encryption by serially and continuously modifying data stream elements, e.g. stream cipher systems, RC4, SEAL or A5/3
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Computer Security & Cryptography (AREA)
- Computer Networks & Wireless Communication (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Communication Control (AREA)
- Storage Device Security (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
A、産業上の利用分野
本発明は、一般に、デジタル・データ・ストリームを暗
号化及び非暗号化するためのシステム及び手法に関する
もので、詳しくは、暗号化及び非暗号化機能を利用する
際に、緩衝記憶を利用してデータ通信のスループットを
向上させるためのシステム及び手法に関するものである
。
号化及び非暗号化するためのシステム及び手法に関する
もので、詳しくは、暗号化及び非暗号化機能を利用する
際に、緩衝記憶を利用してデータ通信のスループットを
向上させるためのシステム及び手法に関するものである
。
B、従来技術
デジタル・データを暗号化及び非暗号化するための技法
は従来技術でよく知られており、一般に、データに対す
る無許可のアクセスを防止するために使用されている。
は従来技術でよく知られており、一般に、データに対す
る無許可のアクセスを防止するために使用されている。
これらの技法は、データをある地点から別の地点へ転送
しなくてはならない状況で非常に多く使用されている。
しなくてはならない状況で非常に多く使用されている。
従来、このような状況は、かなりの距離をおいて設置さ
れている送信ステーションから受信ステーシロンへ通信
リンクを介してデータを伝送しなくてはならないような
場合に起こるものであった。ただし、ディスク記憶装置
など比較的遠隔の位置にある装置に対して中央演算処理
装置からデータを転送する際に安全保護が必要なときに
も暗号化及び非暗号化が使用されることがある。
れている送信ステーションから受信ステーシロンへ通信
リンクを介してデータを伝送しなくてはならないような
場合に起こるものであった。ただし、ディスク記憶装置
など比較的遠隔の位置にある装置に対して中央演算処理
装置からデータを転送する際に安全保護が必要なときに
も暗号化及び非暗号化が使用されることがある。
暗号化すべきデータ(以後、平文テキストと称する)を
採集する処理、及びこのデータを認識不能な形式(以後
、暗号テキストと称する)に変換する処理は、データ処
理システムの性能に重大な影響を与える可能性がある。
採集する処理、及びこのデータを認識不能な形式(以後
、暗号テキストと称する)に変換する処理は、データ処
理システムの性能に重大な影響を与える可能性がある。
簡単にいうと、平文テキストを暗号テキストに暗号化す
るのに時間を要し、暗号テキストを平文テキストに非暗
号化するにはさらに時間がかかる。暗号化及び非暗号化
が必要なデータを頻繁に通信するときは、暗号化及び非
暗号化用ハードウェアまたはソフトウェアあるいはその
両方の能力がすぐに飽和する可能性がある。
るのに時間を要し、暗号テキストを平文テキストに非暗
号化するにはさらに時間がかかる。暗号化及び非暗号化
が必要なデータを頻繁に通信するときは、暗号化及び非
暗号化用ハードウェアまたはソフトウェアあるいはその
両方の能力がすぐに飽和する可能性がある。
データの暗号化及び非暗号化に関する多くのシステム及
び技法が従来技術で示されている。その1例が、米国特
許第4642424号にみられる。
び技法が従来技術で示されている。その1例が、米国特
許第4642424号にみられる。
上記特許の第3図に、その特許に記述されているシステ
ムで使用される暗号化機構が示されている。
ムで使用される暗号化機構が示されている。
暗号化機構ハードウェア内に、1対のレジスタと、デー
タまたは制御信号が通過する1対の論理ゲートが示され
ている。このような暗号化機構(及び対応する非暗号化
機構)は遅延が最小でスループットが最大になるという
点で比較的効率がよいが、当業者なら理解できるように
、そのようなシステムに固有のハードウェア遅延がかな
り大きくなる可能性があり、データ及びその他の制御信
号が通過しなくてはならないシステム内のレジスタや段
の数が増大するときは特にそうである。
タまたは制御信号が通過する1対の論理ゲートが示され
ている。このような暗号化機構(及び対応する非暗号化
機構)は遅延が最小でスループットが最大になるという
点で比較的効率がよいが、当業者なら理解できるように
、そのようなシステムに固有のハードウェア遅延がかな
り大きくなる可能性があり、データ及びその他の制御信
号が通過しなくてはならないシステム内のレジスタや段
の数が増大するときは特にそうである。
米国特許第4471164号、及びKarl ft。
Meyerと5tephen M、 Matyasの共
著「暗号処理:コンピュータ・データ安全保護における
新次元(Cryptography: A Hew
Din+ension in ComputerDat
a 5ecurity) J John Wiley
& 5ons社11982年刊、りp、53−81に記
述されているようなストリーム暗号処理では、暗号化さ
れていない平文テキストが、何らかの算術演算によって
暗号ビット・ストリームと呼ばれる秘密のデータ・ビッ
トと組み合わされて、暗号テキストを生成する。暗号テ
キストが受信されると、同様に暗号ビット・ストリーム
と算術演算されて、平文テキストを生成する。具体的な
例を挙げると、同じ秘密の暗号ビット・ストリームが送
信端と受信端の両方で使用され、算術演算は、平文テキ
ストと暗号ビット・ス) U−ムを排他的OR処理して
送信側で暗号テキストを生成し、さらに受信端で暗号テ
キストと暗号ビット・ストリームをやはり排他的OR処
理して平文テキストを再生するというものである。
著「暗号処理:コンピュータ・データ安全保護における
新次元(Cryptography: A Hew
Din+ension in ComputerDat
a 5ecurity) J John Wiley
& 5ons社11982年刊、りp、53−81に記
述されているようなストリーム暗号処理では、暗号化さ
れていない平文テキストが、何らかの算術演算によって
暗号ビット・ストリームと呼ばれる秘密のデータ・ビッ
トと組み合わされて、暗号テキストを生成する。暗号テ
キストが受信されると、同様に暗号ビット・ストリーム
と算術演算されて、平文テキストを生成する。具体的な
例を挙げると、同じ秘密の暗号ビット・ストリームが送
信端と受信端の両方で使用され、算術演算は、平文テキ
ストと暗号ビット・ス) U−ムを排他的OR処理して
送信側で暗号テキストを生成し、さらに受信端で暗号テ
キストと暗号ビット・ストリームをやはり排他的OR処
理して平文テキストを再生するというものである。
このようなストリーム暗号システムでは、暗号ビット・
ストリームの生成は、通常、キー及び特定のアルゴリズ
ムを使って行なわれる。このアルゴリズムは、そのキー
を受は取り、そのキーを使用するたびに同じデータ・ビ
ットのストリームを生成する。したがって、送信端と受
信端の両方でキーと暗号ビット・ストリーム生成アルゴ
リズムを使用することにより、両端で暗号化及び非暗号
化処理に使用するための同じ暗号ビット・ストリームが
もたらされる。そのような処理を使用したデータの安全
な転送の実時間処理に対する最大の影響は、アルゴリズ
ム及びキーによる暗号ビット・ストリームの生成が、時
間のかかる処理であることである。この処理は、従来技
術のシステムでは実時間で実施され、データは伝送前に
暗号化し、受信時に非暗号化するために遅延されていた
。
ストリームの生成は、通常、キー及び特定のアルゴリズ
ムを使って行なわれる。このアルゴリズムは、そのキー
を受は取り、そのキーを使用するたびに同じデータ・ビ
ットのストリームを生成する。したがって、送信端と受
信端の両方でキーと暗号ビット・ストリーム生成アルゴ
リズムを使用することにより、両端で暗号化及び非暗号
化処理に使用するための同じ暗号ビット・ストリームが
もたらされる。そのような処理を使用したデータの安全
な転送の実時間処理に対する最大の影響は、アルゴリズ
ム及びキーによる暗号ビット・ストリームの生成が、時
間のかかる処理であることである。この処理は、従来技
術のシステムでは実時間で実施され、データは伝送前に
暗号化し、受信時に非暗号化するために遅延されていた
。
この固有の遅延を伴うストリーム暗号ビット・ストリー
ムを生成する処理は、より簡単なあるいはより精巧でな
いアルゴリズムをキーと共に使用することによって改善
することができる。ただし、それによって性能を向上さ
せることができるが、データ、に対するアクセスを求め
ている無許可の人々によって暗号ビット・ストリームが
複製されやすいので安全保護が危険にさらされる。
ムを生成する処理は、より簡単なあるいはより精巧でな
いアルゴリズムをキーと共に使用することによって改善
することができる。ただし、それによって性能を向上さ
せることができるが、データ、に対するアクセスを求め
ている無許可の人々によって暗号ビット・ストリームが
複製されやすいので安全保護が危険にさらされる。
このスルーブツトの問題を改善するためのもう1つの技
法は、キー及びアルゴリズムを使って暗号ビット・スト
リームを生成する際に、より高性能の処理またはより高
い計算能力を利用するものである。すなわち、計算能力
がより早いため、アルゴリズム及びキーからの暗号ビッ
ト・ストリームの実時間生成がより速い速度で行なわれ
、したがって遅延が少なくなる。ただし、このような解
決策は、通常、あるプロセッサからより高性能なプロセ
ッサ・ファミリの別のプロセッサへの移行が必要なため
、明らかにコストに影響を及ぼす。
法は、キー及びアルゴリズムを使って暗号ビット・スト
リームを生成する際に、より高性能の処理またはより高
い計算能力を利用するものである。すなわち、計算能力
がより早いため、アルゴリズム及びキーからの暗号ビッ
ト・ストリームの実時間生成がより速い速度で行なわれ
、したがって遅延が少なくなる。ただし、このような解
決策は、通常、あるプロセッサからより高性能なプロセ
ッサ・ファミリの別のプロセッサへの移行が必要なため
、明らかにコストに影響を及ぼす。
このようなハードウェアの相違によるコストは、かなり
の大きさになる可能性がある。
の大きさになる可能性がある。
したがって、安全保護を危険にさらさず、またはこうし
た暗号化及び非暗号化動作に関連する装置コストを大幅
に増加させずに、データの暗号化及び非暗号化のスルー
プットを大幅に向上させることができれば、非常に有利
である。
た暗号化及び非暗号化動作に関連する装置コストを大幅
に増加させずに、データの暗号化及び非暗号化のスルー
プットを大幅に向上させることができれば、非常に有利
である。
C0発明の要旨
したがって、データをレジスタに一時的に記憶するため
、またはデータがゲートを通過するため、暗号化及び非
暗号化ハードウェアに固有の前記遅延が生じるという明
白な欠点とは対照的に、本発明では、暗号化処理及び非
暗号化処理の両方で緩衝記憶をうまく利用して、システ
ムが必要とするより前に暗号ビット・ストリームを生成
し、必要となるまでバッファ内にこれらの暗号ビット・
ストリームを記憶しておき、必要になったときただちに
暗号ビット・ストリームが、暗号化のため(送信側で)
平文テキストと組み合わせ、また非暗号化のため(受信
側で)暗号テキストと組み合わせるのに利用できるよう
にする。
、またはデータがゲートを通過するため、暗号化及び非
暗号化ハードウェアに固有の前記遅延が生じるという明
白な欠点とは対照的に、本発明では、暗号化処理及び非
暗号化処理の両方で緩衝記憶をうまく利用して、システ
ムが必要とするより前に暗号ビット・ストリームを生成
し、必要となるまでバッファ内にこれらの暗号ビット・
ストリームを記憶しておき、必要になったときただちに
暗号ビット・ストリームが、暗号化のため(送信側で)
平文テキストと組み合わせ、また非暗号化のため(受信
側で)暗号テキストと組み合わせるのに利用できるよう
にする。
適切なアルゴリズムに従ってプログラミングされたプロ
セッサなどの暗号化機構が、暗号化キーまたは非暗号化
キー及び初期設定値をそれに供給している。暗号化機構
は、生成値の中間ストリームである暗号ビット・ストリ
ームを生成する。次いでこの中間ストリームが、暗号化
伝送のために平文テキスト・データが提示されるまで、
バッファ内に記憶される。暗号化伝送時には、暗号ビッ
ト・ストリームの一連のビットが、バッファから演算機
能に運ばれて、平文テキストと組み合わされ、暗号テキ
ストが生成されて受信側に送信される。
セッサなどの暗号化機構が、暗号化キーまたは非暗号化
キー及び初期設定値をそれに供給している。暗号化機構
は、生成値の中間ストリームである暗号ビット・ストリ
ームを生成する。次いでこの中間ストリームが、暗号化
伝送のために平文テキスト・データが提示されるまで、
バッファ内に記憶される。暗号化伝送時には、暗号ビッ
ト・ストリームの一連のビットが、バッファから演算機
能に運ばれて、平文テキストと組み合わされ、暗号テキ
ストが生成されて受信側に送信される。
受信側では、暗号テキストの受取り前に、同様の処理が
行なわれている。すなわち、送信端に関して跣明したよ
うに、暗号化機構は、その初期設定値及び非暗号化キー
をそれに供給して、値の中間暗号ビット・ストリームを
生成する。中間ビット・ストリームは、やはり受信した
暗号テキストを非暗号化するのに必要となるまで、バッ
ファ内に保持される。以前に作成され記憶されている暗
号ビット・ストリームが、受信した暗号テキストと算術
的に組み合わされて、暗号化すべく最初に受信側に提示
された平文テキストが再生される。
行なわれている。すなわち、送信端に関して跣明したよ
うに、暗号化機構は、その初期設定値及び非暗号化キー
をそれに供給して、値の中間暗号ビット・ストリームを
生成する。中間ビット・ストリームは、やはり受信した
暗号テキストを非暗号化するのに必要となるまで、バッ
ファ内に保持される。以前に作成され記憶されている暗
号ビット・ストリームが、受信した暗号テキストと算術
的に組み合わされて、暗号化すべく最初に受信側に提示
された平文テキストが再生される。
本発明では、送信側と受信側での暗号ビット・ストリー
ムの生成及びバッファへの記憶が適切に同期される。
ムの生成及びバッファへの記憶が適切に同期される。
D、実施例
まず第1図のブロック・ダイヤグラムを参照すると、前
記の米国特許第4471184号及びMeyer等の著
書による従来技術で教示されているようなストリーム暗
号通信システムが示されている。この図面で、文字Xは
、データ・シーケンスX O、X I N 、 、1
、からなる平文テキストのメツセージを表す。このシー
ケンスは、個々のビットでも均一なビット・グループ、
たとえばバイトでもよい。以下では、「ワード」という
言葉を、これらのビットまたはビット・グループを表す
のに使用する。平文テキストのメツセージXが、送信装
置10内のブロック11で表される関数f1に供給され
る。ブロック12に示すように、生成値の暗号ビット・
ストリームR1Ro1R+100.はやはり個別ビット
または均一なビット・グループであり、暗号化機構gに
よって、一連の初期設定値Zと暗号化キーKによって初
期設定されたものとして生成される。従来技術のシステ
ムと同様に、ブロック11での平文テキスト・メツセー
ジの暗号テキストすなわち暗号化されたメツセージYへ
の変換は、ブロック12の暗号化機構によって、暗号ビ
ット・ストリームRの実時間生成により一度に1ワード
ずつ行なわれる。
記の米国特許第4471184号及びMeyer等の著
書による従来技術で教示されているようなストリーム暗
号通信システムが示されている。この図面で、文字Xは
、データ・シーケンスX O、X I N 、 、1
、からなる平文テキストのメツセージを表す。このシー
ケンスは、個々のビットでも均一なビット・グループ、
たとえばバイトでもよい。以下では、「ワード」という
言葉を、これらのビットまたはビット・グループを表す
のに使用する。平文テキストのメツセージXが、送信装
置10内のブロック11で表される関数f1に供給され
る。ブロック12に示すように、生成値の暗号ビット・
ストリームR1Ro1R+100.はやはり個別ビット
または均一なビット・グループであり、暗号化機構gに
よって、一連の初期設定値Zと暗号化キーKによって初
期設定されたものとして生成される。従来技術のシステ
ムと同様に、ブロック11での平文テキスト・メツセー
ジの暗号テキストすなわち暗号化されたメツセージYへ
の変換は、ブロック12の暗号化機構によって、暗号ビ
ット・ストリームRの実時間生成により一度に1ワード
ずつ行なわれる。
暗号テキスト・メツセージは、通信リンク15を介して
受信装置20内のブロック21として表される関数f2
に運ばれる。ブロック22で表される暗号化機構gは、
送信装置10のブロック12と同様に非暗号化キーにと
初期設定値Zを受は取り、実時間で値の暗号ビット・ス
トリームRを生成し、それがブロック21で暗号テキス
ト・メツセージと組み合わされて平文テキスト・メツセ
ージXを再生し、受信装置20から出力する。
受信装置20内のブロック21として表される関数f2
に運ばれる。ブロック22で表される暗号化機構gは、
送信装置10のブロック12と同様に非暗号化キーにと
初期設定値Zを受は取り、実時間で値の暗号ビット・ス
トリームRを生成し、それがブロック21で暗号テキス
ト・メツセージと組み合わされて平文テキスト・メツセ
ージXを再生し、受信装置20から出力する。
第1図に示したシステムに関連するスループットの問題
について検討すると、実時間で生成される暗号ビット・
ストリームRは、その生成にかなりの時間を要し、した
がって送信側でも受信側でも、平文テキスト・メツセー
ジXが送信装置のブロック11に供給され、暗号テキス
ト・メツセージYが受信装置のブロック21に供給され
るよりも遅い速度で、暗号ビット・ストリームRが生成
される。当業者なら理解できるように、この暗号ビット
・ストリームRの実時間生成では、Rの生成時に利用さ
れる追加のゲート回路及びレジスタにより、その生成が
さらに遅延する傾向にある。
について検討すると、実時間で生成される暗号ビット・
ストリームRは、その生成にかなりの時間を要し、した
がって送信側でも受信側でも、平文テキスト・メツセー
ジXが送信装置のブロック11に供給され、暗号テキス
ト・メツセージYが受信装置のブロック21に供給され
るよりも遅い速度で、暗号ビット・ストリームRが生成
される。当業者なら理解できるように、この暗号ビット
・ストリームRの実時間生成では、Rの生成時に利用さ
れる追加のゲート回路及びレジスタにより、その生成が
さらに遅延する傾向にある。
第2図を参照すると、暗号ビット・ストリームを事前生
成し、暗号化及び非暗号化のために数学的組合せ関数が
必要とするまでそれをバッファに記憶しておくことを含
む、本発明の修正されたストリーム暗号システムが示さ
れている。
成し、暗号化及び非暗号化のために数学的組合せ関数が
必要とするまでそれをバッファに記憶しておくことを含
む、本発明の修正されたストリーム暗号システムが示さ
れている。
第2図では、第1図と同様に、ブロック41で示される
数学関数f1に平文テキスト・メツセージXが供給され
る。ブロック41に暗号ビット・ストリーム、Rが供給
されてそれらと組み合わされ、暗号テキスト・メツセー
ジYが生成されて受信装置50内の類似のブロック51
に運ばれる。受信装置40のブロック41で示されてい
る暗号化機tl Gと受信装置50のブロック52で示
されている非暗号化機構Gは、第1図でそれぞれブロッ
クエ2及び22で示されている暗号化機構及び非暗号化
機構と同じ役割を果たす。第1図と第2図に示したシス
テムの大きな相違は、バッファ43及び53を使用する
こと、送信装置と受信装置の両方で暗号ビット・ストリ
ームRを事前生成すること、及びこれらの暗号ビット・
ストリームをバッファ43及び53に記憶することであ
る。したがって暗号ビット・ストリームは、それぞれ平
文テキスト及び暗号テキストの受信時に、ブロック41
及び51がただちにそれを利用することができる。
数学関数f1に平文テキスト・メツセージXが供給され
る。ブロック41に暗号ビット・ストリーム、Rが供給
されてそれらと組み合わされ、暗号テキスト・メツセー
ジYが生成されて受信装置50内の類似のブロック51
に運ばれる。受信装置40のブロック41で示されてい
る暗号化機tl Gと受信装置50のブロック52で示
されている非暗号化機構Gは、第1図でそれぞれブロッ
クエ2及び22で示されている暗号化機構及び非暗号化
機構と同じ役割を果たす。第1図と第2図に示したシス
テムの大きな相違は、バッファ43及び53を使用する
こと、送信装置と受信装置の両方で暗号ビット・ストリ
ームRを事前生成すること、及びこれらの暗号ビット・
ストリームをバッファ43及び53に記憶することであ
る。したがって暗号ビット・ストリームは、それぞれ平
文テキスト及び暗号テキストの受信時に、ブロック41
及び51がただちにそれを利用することができる。
ハ、ファ43及び53で暗号ビット・ストリームを事前
生成及び管理するプロセスについては第3図に関して説
明する。緩衝記憶された暗号ビット・ストリームを使用
するプロセスについては、送信装置40について第4図
に示し、受信装置50について第5図に示す。
生成及び管理するプロセスについては第3図に関して説
明する。緩衝記憶された暗号ビット・ストリームを使用
するプロセスについては、送信装置40について第4図
に示し、受信装置50について第5図に示す。
ただし、第3図に示したプロセスは、2らの別々である
が同一の例が存在することに留意されたい。
が同一の例が存在することに留意されたい。
一方は、第4図に示した送信装置に関するバッファ管理
を実行し、もう一方は、第5図に示した受信装置に関す
るバッファ管理を実行するものである。
を実行し、もう一方は、第5図に示した受信装置に関す
るバッファ管理を実行するものである。
第3図に関して、バッファ管理プロセスの始めに、送信
装置に対するバッファ管理の場合はバッファ43、受信
g置に対するバッファ管理の場合はバッファ53が、3
01で以前のすべてのエントリをバッファがクリアする
ことによって初期設定される。302で、秘密の暗号化
キーK及び初期設定値ZOが得られる。Kは、以下に説
明するように、暗号化機構12及び22が暗号ビット・
ストリームRを生成するのに使用する。
装置に対するバッファ管理の場合はバッファ43、受信
g置に対するバッファ管理の場合はバッファ53が、3
01で以前のすべてのエントリをバッファがクリアする
ことによって初期設定される。302で、秘密の暗号化
キーK及び初期設定値ZOが得られる。Kは、以下に説
明するように、暗号化機構12及び22が暗号ビット・
ストリームRを生成するのに使用する。
303で、変数Zが値ZOで初期設定される。
304で、キーK及びこの現在値Zを使って、暗号ビッ
ト・ストリームRのワードRiが生成される。305で
、送信装置に対するバッファ管理の場合はバッファ43
、受信装置に対するバッファ管理の場合はバッファ53
が使用中であるかどうか判定するために検査が行なわれ
る。この時点でバッファが使用されることは、ブロック
41で平文テキスト値と、またはブロック51で暗号テ
キスト値と組み合わせるためにその内容が利用されるこ
とを示す。バッファが使用中の場合、送信装置に対する
バッファ管理の場合は第4図に示す処理、受信装置に対
するバッファ管理の場合は第5図に示す処理によって覚
醒されるまで、309で休眠状態となる。処理が覚醒す
ると305で検査にループ・バックする。バッファが使
用中でないことが判明したときは、306に進み、ここ
で、このバッファ管理処理によって現在バッファが使用
中であることを示すフラグが立てられる。
ト・ストリームRのワードRiが生成される。305で
、送信装置に対するバッファ管理の場合はバッファ43
、受信装置に対するバッファ管理の場合はバッファ53
が使用中であるかどうか判定するために検査が行なわれ
る。この時点でバッファが使用されることは、ブロック
41で平文テキスト値と、またはブロック51で暗号テ
キスト値と組み合わせるためにその内容が利用されるこ
とを示す。バッファが使用中の場合、送信装置に対する
バッファ管理の場合は第4図に示す処理、受信装置に対
するバッファ管理の場合は第5図に示す処理によって覚
醒されるまで、309で休眠状態となる。処理が覚醒す
ると305で検査にループ・バックする。バッファが使
用中でないことが判明したときは、306に進み、ここ
で、このバッファ管理処理によって現在バッファが使用
中であることを示すフラグが立てられる。
307で、バッファが現在満杯であるかどうか判定する
ための検査が行なわれ、満杯の場合は、308で、30
6でセットされたフラグがリセットされ、その他の処理
、すなわち送信装置に対するバッファ管理の場合は送信
装置、受信装置に対するバッファ管理の場合は受信装置
が、休眠状態にあった場合それが覚醒される。次に30
9に進み、そこで、バッファ管理処理が休眠状態になる
。
ための検査が行なわれ、満杯の場合は、308で、30
6でセットされたフラグがリセットされ、その他の処理
、すなわち送信装置に対するバッファ管理の場合は送信
装置、受信装置に対するバッファ管理の場合は受信装置
が、休眠状態にあった場合それが覚醒される。次に30
9に進み、そこで、バッファ管理処理が休眠状態になる
。
307での検査の結果、バッファが満杯でないことを示
している場合には、310に進み、そこで304で生成
された暗号ビット・ストリームRの値がバッファに挿入
される。311で、306でセットされたフラグがリセ
ットされる。312で、その他の処理、すなわち送信装
置に対するバッファ管理の場合は送信装置、受信装置に
対するバッファ管理の場合は受信装置が、休眠状態にあ
った場合それが覚醒される。313で、文字Zの新しい
値が特定の関数りを使って算出され、2の現在値とRi
に供給される。
している場合には、310に進み、そこで304で生成
された暗号ビット・ストリームRの値がバッファに挿入
される。311で、306でセットされたフラグがリセ
ットされる。312で、その他の処理、すなわち送信装
置に対するバッファ管理の場合は送信装置、受信装置に
対するバッファ管理の場合は受信装置が、休眠状態にあ
った場合それが覚醒される。313で、文字Zの新しい
値が特定の関数りを使って算出され、2の現在値とRi
に供給される。
下記のプログラミング設計言語リストは、バッファ43
及び53で暗号ビット・ストリームを事前生成し管理す
る上記プロセスを別の形で表したものである。このリス
トは、第3図について前に説明した動作と平行している
。
及び53で暗号ビット・ストリームを事前生成し管理す
る上記プロセスを別の形で表したものである。このリス
トは、第3図について前に説明した動作と平行している
。
バッファを空に初期設定する
暗号化キーKを得る、初期設定ZOを得る2=20
永久にループする
R=g (Z、K)
−gは暗号化関数
繰り返す
バッファが使用中の間
休眠する
バッファ使用中とマークする
バッファが満杯の場合、
バッファが使用中でないとマークする
休眠装置を覚醒させる
休眠する
バッファok=偽
それ以外の場合、
バッファ。k=真
バッファokまで
Rをバッファに挿入する
バッファが使用中でないとマークする
休眠装置を覚醒させる
Z=h (Z、R)
ループを終了する
次に第4図・を参照して、送信装置40のバッファ43
に記憶されている暗号ビット・ストリームRの利用につ
いて説明する。74で、送信すべき追加情報があるかど
うかテストが行なわれる。追加情報がある場合には、7
5に進み、そこで、暗号化して通信リンク45上を伝送
すべき平文テキスト値が得られる。76で、バッファ4
3が使用中であるかどうか判定するためのテストが行な
われる。使用中である場合は、バッファ43はもはや使
用中でないので、覚醒されるまで、lOlで休眠状態に
入る。バッファ43が使用中でない場合は、77で、バ
ッファが暗号送信処理で現在使用中であることを示すフ
ラグがセットされる。78で、バッファ43が空である
かどうか判定するためのテストが行なわれる。バッファ
43が空の場合は、79で、バッファが使用中でないと
マークされる。そのため、第3図に関して説明した処理
が、バッファの制御を得て、暗号ビット・ストリームの
別のワードを追加することができる。さらに、79で、
第3図に関して説明した処理が休眠状態にある場合は覚
醒される。次に、79から、101でバッファ43がも
はや空ではないので、覚醒されるまで休眠状態に入る。
に記憶されている暗号ビット・ストリームRの利用につ
いて説明する。74で、送信すべき追加情報があるかど
うかテストが行なわれる。追加情報がある場合には、7
5に進み、そこで、暗号化して通信リンク45上を伝送
すべき平文テキスト値が得られる。76で、バッファ4
3が使用中であるかどうか判定するためのテストが行な
われる。使用中である場合は、バッファ43はもはや使
用中でないので、覚醒されるまで、lOlで休眠状態に
入る。バッファ43が使用中でない場合は、77で、バ
ッファが暗号送信処理で現在使用中であることを示すフ
ラグがセットされる。78で、バッファ43が空である
かどうか判定するためのテストが行なわれる。バッファ
43が空の場合は、79で、バッファが使用中でないと
マークされる。そのため、第3図に関して説明した処理
が、バッファの制御を得て、暗号ビット・ストリームの
別のワードを追加することができる。さらに、79で、
第3図に関して説明した処理が休眠状態にある場合は覚
醒される。次に、79から、101でバッファ43がも
はや空ではないので、覚醒されるまで休眠状態に入る。
78で、バッファ43が空ではないと仮定すると、80
で、暗号ビット・ストリームRの次のワードがバッファ
から除去される。81で、77でセットされたフラグが
リセットされ、バッファが使用中でないとマークされる
。103で、バッファが使用中または満杯であったため
、第3図に関して説明した処理が休眠状態にあった場合
は覚醒される。82で、ブロック41の数学関数f1が
平文テキストの1ワードXに適用され、80でワードR
が除去されて、暗号テキストYのワードが得られる。8
3で、暗号テキストYのワードが通信リンク45上を受
信装置50に送信され、このとき、この処理の動作は始
めに戻る。
で、暗号ビット・ストリームRの次のワードがバッファ
から除去される。81で、77でセットされたフラグが
リセットされ、バッファが使用中でないとマークされる
。103で、バッファが使用中または満杯であったため
、第3図に関して説明した処理が休眠状態にあった場合
は覚醒される。82で、ブロック41の数学関数f1が
平文テキストの1ワードXに適用され、80でワードR
が除去されて、暗号テキストYのワードが得られる。8
3で、暗号テキストYのワードが通信リンク45上を受
信装置50に送信され、このとき、この処理の動作は始
めに戻る。
下記のプログラミング設計言語リストは送信装置40内
で緩衝記憶された暗号ビット・ストリームを使用する上
記プロセスを別の形で記述したものである。このリスト
は第4図に関して前に説明した動作と平行している。
で緩衝記憶された暗号ビット・ストリームを使用する上
記プロセスを別の形で記述したものである。このリスト
は第4図に関して前に説明した動作と平行している。
入力の終りでない場合、
X/”送信する次の値”/を得る
繰り返す
バッファが使用中の場合は、
休眠する
バッファが使用中とマークする
バッファが空の場合は、
バッファが使用中ではないとマークする休眠装置を覚醒
させる 休眠する バッファok=偽 それ以外の場合は、 バッファok=真 バッファokまで バッファからRを除去する バッファが使用中でないとマークする 休眠装置を覚醒させる Y= f 1 (Y、R) Yを送信する 終了 第5図は、受信装置50における捕捉処理を示す。第5
図では、105で、処理すべき追加入力があるかどうか
判定するためのテストが行なわれる。追加入力がある場
合は、85に進む。85で、通信リンク45から受信し
た非暗号化すべき暗号テキスト値Yが得られる。86で
、バッファ53が使用中であるかどうか判定するための
テストが行なわれる。使用中の場合は、バッファ53が
もはや使用中ではないために覚醒されるまで、106で
休眠状態に入る。バッファ53が使用中でない場合は、
87で、暗号受信処理でバッファが現在使用中であるこ
とを示すフラグがセットされる。
させる 休眠する バッファok=偽 それ以外の場合は、 バッファok=真 バッファokまで バッファからRを除去する バッファが使用中でないとマークする 休眠装置を覚醒させる Y= f 1 (Y、R) Yを送信する 終了 第5図は、受信装置50における捕捉処理を示す。第5
図では、105で、処理すべき追加入力があるかどうか
判定するためのテストが行なわれる。追加入力がある場
合は、85に進む。85で、通信リンク45から受信し
た非暗号化すべき暗号テキスト値Yが得られる。86で
、バッファ53が使用中であるかどうか判定するための
テストが行なわれる。使用中の場合は、バッファ53が
もはや使用中ではないために覚醒されるまで、106で
休眠状態に入る。バッファ53が使用中でない場合は、
87で、暗号受信処理でバッファが現在使用中であるこ
とを示すフラグがセットされる。
88で、バッファ53が空であるかどうか判定するため
のテストが行なわれる。バッファ53が空の場合は、8
9で、バッファが使用中でないとマークされる。そのた
め、第3図に関して説明した処理がバッファの制御を得
て、暗号ビット・ストリームの別のワードを追加するこ
とができる。さらに、89で、第3図に関して説明した
処理が、休眠状態にある場合は覚醒される。89から、
106でバッファがもはや空ではないため、第3図に関
して説明した処理によって覚醒されるまで、休眠状態に
入る。
のテストが行なわれる。バッファ53が空の場合は、8
9で、バッファが使用中でないとマークされる。そのた
め、第3図に関して説明した処理がバッファの制御を得
て、暗号ビット・ストリームの別のワードを追加するこ
とができる。さらに、89で、第3図に関して説明した
処理が、休眠状態にある場合は覚醒される。89から、
106でバッファがもはや空ではないため、第3図に関
して説明した処理によって覚醒されるまで、休眠状態に
入る。
88で、バッファ53が空ではないと仮定すると、9o
で、暗号ビット・ストリームの次のワードRがバッファ
から除去される。91で、87でセットされたフラグが
リセットされ、バッファが使用中でないとマークされる
。108でバッファが使用中または満杯であったため、
第3図に関して説明した処理が、休眠状態にあった場合
は覚醒される。92で、ブロック51の数学関数f2が
暗号テキストの17−ドYに適用され、9oでワードR
iが除去されて、平文テキストXのワードが得られる。
で、暗号ビット・ストリームの次のワードRがバッファ
から除去される。91で、87でセットされたフラグが
リセットされ、バッファが使用中でないとマークされる
。108でバッファが使用中または満杯であったため、
第3図に関して説明した処理が、休眠状態にあった場合
は覚醒される。92で、ブロック51の数学関数f2が
暗号テキストの17−ドYに適用され、9oでワードR
iが除去されて、平文テキストXのワードが得られる。
下記のプログラミング設計言語リストは、受信装置50
内で緩衝記憶された暗号ビット・ストリームを使用する
ための上記プロセスを別の形で記述したものである。こ
のリストは第5図に関して前に説明した動作と平行して
いる。
内で緩衝記憶された暗号ビット・ストリームを使用する
ための上記プロセスを別の形で記述したものである。こ
のリストは第5図に関して前に説明した動作と平行して
いる。
入力の終りでない場合、
Y/”受信した次の値11/を得る
繰り返す
バッファが使用中の場合、
休眠する
バッファ使用中とマークする
バッファが空の場合、
バッファが使用中ではないとマークする休眠装置を覚醒
させる 休眠する バッファok=偽 それ以外の場合、 バッファok=真 バッファ。kまで バッファから次の値Rを除去する バッファが使用中でないとマークする 休眠装置を覚醒させる X=f 2 (YlR)/”平文テキストの結果”/ 終了 特定の数学関数fl及びf2は排他的OR関数でよい。
させる 休眠する バッファok=偽 それ以外の場合、 バッファok=真 バッファ。kまで バッファから次の値Rを除去する バッファが使用中でないとマークする 休眠装置を覚醒させる X=f 2 (YlR)/”平文テキストの結果”/ 終了 特定の数学関数fl及びf2は排他的OR関数でよい。
送信装置40及び受信装置50中の暗号ビット・ストリ
ームRが同じである場合、送信装置40と受信装置50
の両方で同じキーにの秘密を保持することによって安全
採譜が保たれる。
ームRが同じである場合、送信装置40と受信装置50
の両方で同じキーにの秘密を保持することによって安全
採譜が保たれる。
したがって、実時間生成中に、暗号ビット・ストリーム
R及びそれを生成する際に使用される信号がゲート及び
レジスタを通過する際に生じる固有の遅延によって性能
が大きな影響を受けるのとは対照的に1本発明は、バッ
ファを設けて、暗号ビット・ストリームが実際に使用さ
れるまでそれを記憶することによって、スループットの
大幅な向上をもたらし、したがって実時間で実行する場
合は性能に大きな影響を与えるその生成が、これらの実
施例では実際に利用される前に行なわれる。
R及びそれを生成する際に使用される信号がゲート及び
レジスタを通過する際に生じる固有の遅延によって性能
が大きな影響を受けるのとは対照的に1本発明は、バッ
ファを設けて、暗号ビット・ストリームが実際に使用さ
れるまでそれを記憶することによって、スループットの
大幅な向上をもたらし、したがって実時間で実行する場
合は性能に大きな影響を与えるその生成が、これらの実
施例では実際に利用される前に行なわれる。
本発明を、その特定の実施例に関して示し説明してきた
が、当業者なら理解できるように、本発明の精神及び範
囲から逸脱することなく形式や詳細に前記及びその他の
変更を加えることができる。
が、当業者なら理解できるように、本発明の精神及び範
囲から逸脱することなく形式や詳細に前記及びその他の
変更を加えることができる。
E1発明の効果
本発明では暗号化処理、非暗号化処理の双方で緩衝記憶
をうまく利用し、システムが必要とする段に1暗号ビッ
ト°ストリームを生成しているので暗号ビット・ストリ
ームの生成にともなう遅延を無視でき、このため暗号化
されたデータの通信のスループットを向上させることが
できる。
をうまく利用し、システムが必要とする段に1暗号ビッ
ト°ストリームを生成しているので暗号ビット・ストリ
ームの生成にともなう遅延を無視でき、このため暗号化
されたデータの通信のスループットを向上させることが
できる。
第1図は、送信側における暗号化及び受信側における非
暗号化を含む、典型的ストリーム暗号通信システムのブ
ロック・ダイヤグラムである。 第2図は、本発明による、暗号化及び非暗号化の前に暗
号ビット・ストリームを緩衝記憶することを含む、スト
リーム暗号通信システムのブロック・ダイヤグラムであ
る。 第3図は、バッファ管理プロセスの流れ図である。 第4図は、送信側での緩衝記憶された暗号ビット・スト
リームの利用を示す流れ図である。 第5図は、受信側での緩衝記憶された暗号ビット ス ト リームの利用を示す流れ図である。
暗号化を含む、典型的ストリーム暗号通信システムのブ
ロック・ダイヤグラムである。 第2図は、本発明による、暗号化及び非暗号化の前に暗
号ビット・ストリームを緩衝記憶することを含む、スト
リーム暗号通信システムのブロック・ダイヤグラムであ
る。 第3図は、バッファ管理プロセスの流れ図である。 第4図は、送信側での緩衝記憶された暗号ビット・スト
リームの利用を示す流れ図である。 第5図は、受信側での緩衝記憶された暗号ビット ス ト リームの利用を示す流れ図である。
Claims (2)
- (1)データ処理システムでデータを暗号化する方法に
おいて、 暗号化すべきデータの受信のタイミングと独立のタイミ
ングで暗号ビット・ストリームを生成するステップと、 生成された前記暗号ビット・ストリームを緩衝記憶する
ステップと、 前記緩衝記憶後に前記生成のタイミングと独立のタイミ
ングで前記暗号ビット・ストリームを暗号化すべき前記
データと組み合わせるステップとを有することを特徴と
する暗号化方法。 - (2)データ処理システムでデータを非暗号化する方法
において、 非暗号化すべきデータの受信のタイミングと独立のタイ
ミングで暗号ビット・ストリームを生成するステップと
、 生成された前記暗号ビット・ストリームを緩衝記憶する
ステップと、 前記緩衝記憶後に前記生成のタイミングと独立のタイミ
ングで前記暗号ビット・ストリームを非暗号化すべき前
記データと組み合わせるステップとを有することを特徴
とする非暗号化方法。
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| US07/264,225 US5016275A (en) | 1988-10-28 | 1988-10-28 | Buffered encryption/decryption |
| US264225 | 1988-10-28 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0380645A true JPH0380645A (ja) | 1991-04-05 |
Family
ID=23005114
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1260384A Pending JPH0380645A (ja) | 1988-10-28 | 1989-10-06 | 暗号化方法および非暗号化方法 |
Country Status (3)
| Country | Link |
|---|---|
| US (1) | US5016275A (ja) |
| EP (1) | EP0366288A3 (ja) |
| JP (1) | JPH0380645A (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2008060750A (ja) * | 2006-08-30 | 2008-03-13 | Mitsubishi Electric Corp | 暗号装置及び復号装置及び暗号方法及び復号方法及びプログラム |
| JP2008205753A (ja) * | 2007-02-20 | 2008-09-04 | Megachips Lsi Solutions Inc | 信号処理装置 |
Families Citing this family (17)
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|---|---|---|---|---|
| FR2643529B1 (fr) * | 1989-02-22 | 1991-06-07 | Kudelski Sa Fabr Enregistr Nag | Systeme de television a peage utilisant une carte a memoire associee a un decodeur |
| US5283832A (en) * | 1991-10-22 | 1994-02-01 | Motorola, Inc. | Paging message encryption |
| NL9400428A (nl) * | 1994-03-18 | 1995-11-01 | Nederland Ptt | Inrichting voor het cryptografisch bewerken van datapakketten, alsmede werkwijze voor het genereren van cryptografische bewerkingsdata. |
| US5751813A (en) * | 1996-04-29 | 1998-05-12 | Motorola, Inc. | Use of an encryption server for encrypting messages |
| US5694473A (en) * | 1996-05-17 | 1997-12-02 | Motorola, Inc. | Decryption of retransmitted data in an encrypted communication system |
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| RU2138126C1 (ru) * | 1998-07-14 | 1999-09-20 | Военная академия связи | Способ шифрования/дешифрования сообщений хэширующей функцией и устройство, его реализующее |
| RU2140716C1 (ru) * | 1999-01-18 | 1999-10-27 | Государственное унитарное предприятие Специализированный центр программных систем "Спектр" | Способ криптографического преобразования блоков цифровых данных |
| FI107487B (fi) * | 1999-03-08 | 2001-08-15 | Nokia Mobile Phones Ltd | Datalähetyksen salausmenetelmä radiojärjestelmässä |
| GB0004178D0 (en) * | 2000-02-22 | 2000-04-12 | Nokia Networks Oy | Integrity check in a communication system |
| GB0006668D0 (en) * | 2000-03-21 | 2000-05-10 | Ericsson Telefon Ab L M | Encrypting and decrypting |
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-
1988
- 1988-10-28 US US07/264,225 patent/US5016275A/en not_active Expired - Lifetime
-
1989
- 1989-10-04 EP EP19890310149 patent/EP0366288A3/en not_active Withdrawn
- 1989-10-06 JP JP1260384A patent/JPH0380645A/ja active Pending
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Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| EP0366288A2 (en) | 1990-05-02 |
| US5016275A (en) | 1991-05-14 |
| EP0366288A3 (en) | 1992-02-19 |
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