JPH03806B2 - - Google Patents
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- JPH03806B2 JPH03806B2 JP4585878A JP4585878A JPH03806B2 JP H03806 B2 JPH03806 B2 JP H03806B2 JP 4585878 A JP4585878 A JP 4585878A JP 4585878 A JP4585878 A JP 4585878A JP H03806 B2 JPH03806 B2 JP H03806B2
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- Japan
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- circuit
- saw filter
- intermediate frequency
- wave filter
- amplifier circuit
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Classifications
-
- H—ELECTRICITY
- H03—ELECTRONIC CIRCUITRY
- H03H—IMPEDANCE NETWORKS, e.g. RESONANT CIRCUITS; RESONATORS
- H03H9/00—Networks comprising electromechanical or electro-acoustic elements; Electromechanical resonators
- H03H9/02—Details
- H03H9/02535—Details of surface acoustic wave devices
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- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Surface Acoustic Wave Elements And Circuit Networks Thereof (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
この発明は放送信号受像機の中間周波回路に関
する。 従来テレビジヨン受像機等の中間周波回路は数
組の同調回路の組合せで構成されており、調整が
難しく、熟練した調整者と精密な調整設備を必要
としていたが、最近、弾性表面波フイルタ(以下
SAWフイルタという)を用いたSAWフイルタ装
置を中間周波回路に適用したテレビジヨン受像機
が開発されるに至り、無調整化と回路の簡易化が
達成できるようになつた。しかしながらSAWフ
イルタ装置は上記のような特長を有する反面、
SAWフイルタ特有の二重反射波T.T.E(トリプ
ル・トランシツト・エコー)が生じる問題と、挿
入損失が比較的大きいため、これを補償すべくそ
の前段又は後段に増幅回路を必ず必要とするとい
う問題がある。 すなわち第1図はこのようなSAWフイルタ装
置を中間周波回路に適用した従来のテレビジヨン
受像機の映像受信回路部構成を示すブロツク図で
ある。アンテナ11で受信した信号は高周波増幅
回路12、周波数変換回路13、IFタンク14
および同軸ケーブル15を介して中間周波回路1
6に導かれる。中間周波回路16はSAWフイル
タ17とその挿入損失を補償するために例えば前
段に設けられた増幅回路18とから成る。中間周
波回路16の出力はビデオ増幅検波回路19に導
かれる。このような構成におけるSAWフイルタ
17の前後のインピーダンスの等価回路は第2図
に示すようになる。 すなわち補償用増幅回路18の出力段は電圧源
eと出力インピーダンスRgで表わされ、ビデオ
増幅検波回路19の入力段は入力インピーダンス
Rlで表わされる。そしてこれら増幅回路18およ
び増幅検波回路19間に接続されるSAWフイル
タはそれぞれ入力段が容量Ciと抵抗Raiとの並列
回路、出力段が抵抗Rapと容量Cpとの並列回路で
表わされる。 このような系において、SAWフイルタ17の
入力V1、出力V2の電圧比V2/V1および二重反射
波T.T.Eを定量的に表わすと次式のようになる。 T.T.E=−20log(1+Mi)−20log (1+Mp)〔dB〕 …(2) 但しMi=Rai/Rg …(3) Mp=Rap/Rl …(4) 上式において、電圧比V2/V1は実質的にSAW
フイルタ17の挿入損失を表わしている。すなわ
ちV2/V1が小さいと挿入損失が大きく、V2/V1
が大きいと挿入損失が小さいことを意味する。そ
こで前述のようにこの挿入損失を補償すべく増幅
回路18が設けられているが、十分な利得を得る
ためにこの増幅回路18はエミツタ接地トランジ
スタ増幅回路構成をとつている。ところがこのエ
ミツタ接地トランジスタ増幅回路は出力インピー
ダンスRgが非常に大きいため、上記(3)式よりMi
は小さくなる。 一方T.T.Eの影響がテレビ画面に現われないよ
うにするために、T.T.Eはある値以下、例えばテ
レビ画面のSN比以下の−45dBに抑えておく必要
がある。ところが上記のようにMiが小さい状態
においては、上記(2)式より必然的にMpを大きく
する必要がある。この場合、(1)式よりV2/V1が
小さくなり損失が増大することになる。 このように挿入損失が大きい場合には、補償用
増幅回路18を信号レベルの高いところで使用し
なければならず、従つて回路設計が非常に厳しい
ものとなつていた。またこの補償用増幅回路を含
めてチユーナの集積回路化を考えた場合、上記の
ように補償用増幅回路の増幅度を高い値に設計す
ることは、他の周辺回路の設計との関係において
好ましくないという問題がある。 この発明はこのような事情を鑑みてなされたも
ので、T.T.Eを一定値以下に保持させながら、挿
入損失の改善を図ることのできるSAWフイルタ
を用いた中間周波回路を提供することを目的とす
るものである。 この発明は、SAWフイルタを低インピーダン
ス駆動することによりT.T.Eを一定値以下に保持
させながら挿入損失の改善を図り、もつて補償用
増幅回路の増幅度を低下させるようにしたもので
ある。 以下この発明を図面を参照して詳細に説明す
る。 第3図はこの発明をテレビジヨン受像機に適用
した一実施例を示すものである。アンテナ31で
受信した信号は高周波増幅回路32、周波数変換
回路33およびIFタンク回路34を介してこの
発明のSAWフイルタ装置により構成された中間
周波回路35に導かれる。この中間周波回路35
はSAWフイルタ挿入損失補償用の増幅回路36
と、この増幅回路36の出力端子に接続されたエ
ミツタフオロア回路37と、このエミツタフオロ
ア回路37の出力端に、必要に応じて同軸ケーブ
ル38を介して、接続されたSAWフイルタ39
とから構成されている。この装置の具体的構成の
一例は第4図に示されている。尚第4図中41は
直流阻止用容量を、また42はSAWフイルタ3
9の入力容量を補償するために設けられたインダ
クタンスである。かかる中間周波回路35の出力
はビデオ増幅検波回路40に導かれる。 この発明のSAWフイルタ装置が従来と異なる
点はSAWフイルタ39と補償用増幅回路36と
の間にエミツタフオロア回路37が挿入されてい
る点である。エミツタフオロア回路37は周知の
ように出力インピーダンスが非常に小さい。従つ
てかかるエミツタフオロア回路37でSAWフイ
ルタ39を駆動させれば、SAWフイルタ39の
入力側が低インピーダンス化するために、前記(3)
式においてRgをエミツタフオロア回路37の出
力インピーダンスとすると、Miは従来の値より
もかなり大きいものとなる。従つて前記(2)式にお
いてT.T.Eを従来と同じ値に保持させるとすれ
ば、Miの増加分だけMpを小さくさせることが可
能である。このため前記(1)式のV2/V1の値を大
きくすることができる。すなわちSAWフイルタ
39の挿入損失を小さくすることができる。また
SAWフイルタ39の入力側を低インピーダンス
化することはSAWフイルタ39の入力誘起電圧
V1=Rai/Rg+Rai・eをさらに大きくさせることに ほかならず、結局伝送損失の改善をさらに大きく
させることができる。但し、eは信号源電圧であ
る。このような結果この発明によると、従来
SAWフイルタ挿入損失補償用増幅回路を信号レ
ベルの高いところで使用しなければならなかつた
のに対し、上記損失の軽減された分だけ信号レベ
ルを低くとることができるので、回路設計が楽に
なり、かつ集積回路化する場合にも設計が容易に
なる。さらにこの発明によると、エミツタフオロ
ア回路37までをたとえばIC化したチユーナの
出力段とみなすことにすれば、チユーナからマザ
ーボードへの伝送もケーブル38を用いて容易に
可能となるため、従来のようにケーブル長も含め
てIFタンクの共振周波数の調整を行うこともな
くなるため、その調整工数の簡略化にも寄与する
等この発明の効果は著しいものがある。 更に第4図の具体的実施例において示したよう
にエミツクフオロア回路37とSAWフイルタ3
9間に入力容量を補償するインダクタンス42を
挿入する。この場合、このインダクタンス42
は、SAWフイルタ39の基板面上に設けるもの
ではなくSAWフイルタ39の外部に外付けする
必要がある。このようにすることでSAWフイル
タに影響を与えることなく言わゆるQ一値を大き
くとることができ、又SAWフイルタの特性を見
てインダクタンス42を調整することも可能であ
る。 又、インダクタンス42を付加し直流的に端子
43と同電位にすることによりSAWフイルタ3
9の基板の焦電効果が強い場合でも、SAWフイ
ルタのくし形電極間での放電によるSAWフイル
タ特性の劣化もしくは破壊を防ぐことが出来るの
である。 尚実施例では、SAWフイルタを低インピーダ
ンス駆動するための回路としてエミツタフオロア
回路を用いたが、電界効果トランジスタを用いた
ソースフオロア回路あるいはその他の低インピー
ダンス駆動可能な回路を用いても同様の効果が得
られることは言うまでもない。またSAWフイル
タ挿入損失補償用増幅回路はエミツタフオロア回
路の前段に設けた場合を示したが、SAWフイル
タの後段に設けても良い。但し前段の方がNF
(雑音指数)を劣化させないので望ましい。更に
実施例ではこの発明をテレビジヨン受像機に適用
した場合を示したが、これに限られるものでない
ことはもちろんである。
する。 従来テレビジヨン受像機等の中間周波回路は数
組の同調回路の組合せで構成されており、調整が
難しく、熟練した調整者と精密な調整設備を必要
としていたが、最近、弾性表面波フイルタ(以下
SAWフイルタという)を用いたSAWフイルタ装
置を中間周波回路に適用したテレビジヨン受像機
が開発されるに至り、無調整化と回路の簡易化が
達成できるようになつた。しかしながらSAWフ
イルタ装置は上記のような特長を有する反面、
SAWフイルタ特有の二重反射波T.T.E(トリプ
ル・トランシツト・エコー)が生じる問題と、挿
入損失が比較的大きいため、これを補償すべくそ
の前段又は後段に増幅回路を必ず必要とするとい
う問題がある。 すなわち第1図はこのようなSAWフイルタ装
置を中間周波回路に適用した従来のテレビジヨン
受像機の映像受信回路部構成を示すブロツク図で
ある。アンテナ11で受信した信号は高周波増幅
回路12、周波数変換回路13、IFタンク14
および同軸ケーブル15を介して中間周波回路1
6に導かれる。中間周波回路16はSAWフイル
タ17とその挿入損失を補償するために例えば前
段に設けられた増幅回路18とから成る。中間周
波回路16の出力はビデオ増幅検波回路19に導
かれる。このような構成におけるSAWフイルタ
17の前後のインピーダンスの等価回路は第2図
に示すようになる。 すなわち補償用増幅回路18の出力段は電圧源
eと出力インピーダンスRgで表わされ、ビデオ
増幅検波回路19の入力段は入力インピーダンス
Rlで表わされる。そしてこれら増幅回路18およ
び増幅検波回路19間に接続されるSAWフイル
タはそれぞれ入力段が容量Ciと抵抗Raiとの並列
回路、出力段が抵抗Rapと容量Cpとの並列回路で
表わされる。 このような系において、SAWフイルタ17の
入力V1、出力V2の電圧比V2/V1および二重反射
波T.T.Eを定量的に表わすと次式のようになる。 T.T.E=−20log(1+Mi)−20log (1+Mp)〔dB〕 …(2) 但しMi=Rai/Rg …(3) Mp=Rap/Rl …(4) 上式において、電圧比V2/V1は実質的にSAW
フイルタ17の挿入損失を表わしている。すなわ
ちV2/V1が小さいと挿入損失が大きく、V2/V1
が大きいと挿入損失が小さいことを意味する。そ
こで前述のようにこの挿入損失を補償すべく増幅
回路18が設けられているが、十分な利得を得る
ためにこの増幅回路18はエミツタ接地トランジ
スタ増幅回路構成をとつている。ところがこのエ
ミツタ接地トランジスタ増幅回路は出力インピー
ダンスRgが非常に大きいため、上記(3)式よりMi
は小さくなる。 一方T.T.Eの影響がテレビ画面に現われないよ
うにするために、T.T.Eはある値以下、例えばテ
レビ画面のSN比以下の−45dBに抑えておく必要
がある。ところが上記のようにMiが小さい状態
においては、上記(2)式より必然的にMpを大きく
する必要がある。この場合、(1)式よりV2/V1が
小さくなり損失が増大することになる。 このように挿入損失が大きい場合には、補償用
増幅回路18を信号レベルの高いところで使用し
なければならず、従つて回路設計が非常に厳しい
ものとなつていた。またこの補償用増幅回路を含
めてチユーナの集積回路化を考えた場合、上記の
ように補償用増幅回路の増幅度を高い値に設計す
ることは、他の周辺回路の設計との関係において
好ましくないという問題がある。 この発明はこのような事情を鑑みてなされたも
ので、T.T.Eを一定値以下に保持させながら、挿
入損失の改善を図ることのできるSAWフイルタ
を用いた中間周波回路を提供することを目的とす
るものである。 この発明は、SAWフイルタを低インピーダン
ス駆動することによりT.T.Eを一定値以下に保持
させながら挿入損失の改善を図り、もつて補償用
増幅回路の増幅度を低下させるようにしたもので
ある。 以下この発明を図面を参照して詳細に説明す
る。 第3図はこの発明をテレビジヨン受像機に適用
した一実施例を示すものである。アンテナ31で
受信した信号は高周波増幅回路32、周波数変換
回路33およびIFタンク回路34を介してこの
発明のSAWフイルタ装置により構成された中間
周波回路35に導かれる。この中間周波回路35
はSAWフイルタ挿入損失補償用の増幅回路36
と、この増幅回路36の出力端子に接続されたエ
ミツタフオロア回路37と、このエミツタフオロ
ア回路37の出力端に、必要に応じて同軸ケーブ
ル38を介して、接続されたSAWフイルタ39
とから構成されている。この装置の具体的構成の
一例は第4図に示されている。尚第4図中41は
直流阻止用容量を、また42はSAWフイルタ3
9の入力容量を補償するために設けられたインダ
クタンスである。かかる中間周波回路35の出力
はビデオ増幅検波回路40に導かれる。 この発明のSAWフイルタ装置が従来と異なる
点はSAWフイルタ39と補償用増幅回路36と
の間にエミツタフオロア回路37が挿入されてい
る点である。エミツタフオロア回路37は周知の
ように出力インピーダンスが非常に小さい。従つ
てかかるエミツタフオロア回路37でSAWフイ
ルタ39を駆動させれば、SAWフイルタ39の
入力側が低インピーダンス化するために、前記(3)
式においてRgをエミツタフオロア回路37の出
力インピーダンスとすると、Miは従来の値より
もかなり大きいものとなる。従つて前記(2)式にお
いてT.T.Eを従来と同じ値に保持させるとすれ
ば、Miの増加分だけMpを小さくさせることが可
能である。このため前記(1)式のV2/V1の値を大
きくすることができる。すなわちSAWフイルタ
39の挿入損失を小さくすることができる。また
SAWフイルタ39の入力側を低インピーダンス
化することはSAWフイルタ39の入力誘起電圧
V1=Rai/Rg+Rai・eをさらに大きくさせることに ほかならず、結局伝送損失の改善をさらに大きく
させることができる。但し、eは信号源電圧であ
る。このような結果この発明によると、従来
SAWフイルタ挿入損失補償用増幅回路を信号レ
ベルの高いところで使用しなければならなかつた
のに対し、上記損失の軽減された分だけ信号レベ
ルを低くとることができるので、回路設計が楽に
なり、かつ集積回路化する場合にも設計が容易に
なる。さらにこの発明によると、エミツタフオロ
ア回路37までをたとえばIC化したチユーナの
出力段とみなすことにすれば、チユーナからマザ
ーボードへの伝送もケーブル38を用いて容易に
可能となるため、従来のようにケーブル長も含め
てIFタンクの共振周波数の調整を行うこともな
くなるため、その調整工数の簡略化にも寄与する
等この発明の効果は著しいものがある。 更に第4図の具体的実施例において示したよう
にエミツクフオロア回路37とSAWフイルタ3
9間に入力容量を補償するインダクタンス42を
挿入する。この場合、このインダクタンス42
は、SAWフイルタ39の基板面上に設けるもの
ではなくSAWフイルタ39の外部に外付けする
必要がある。このようにすることでSAWフイル
タに影響を与えることなく言わゆるQ一値を大き
くとることができ、又SAWフイルタの特性を見
てインダクタンス42を調整することも可能であ
る。 又、インダクタンス42を付加し直流的に端子
43と同電位にすることによりSAWフイルタ3
9の基板の焦電効果が強い場合でも、SAWフイ
ルタのくし形電極間での放電によるSAWフイル
タ特性の劣化もしくは破壊を防ぐことが出来るの
である。 尚実施例では、SAWフイルタを低インピーダ
ンス駆動するための回路としてエミツタフオロア
回路を用いたが、電界効果トランジスタを用いた
ソースフオロア回路あるいはその他の低インピー
ダンス駆動可能な回路を用いても同様の効果が得
られることは言うまでもない。またSAWフイル
タ挿入損失補償用増幅回路はエミツタフオロア回
路の前段に設けた場合を示したが、SAWフイル
タの後段に設けても良い。但し前段の方がNF
(雑音指数)を劣化させないので望ましい。更に
実施例ではこの発明をテレビジヨン受像機に適用
した場合を示したが、これに限られるものでない
ことはもちろんである。
第1図は従来のSAWフイルタ装置をテレビジ
ヨン受像機の中間周波回路に適用した例を示す
図、第2図は、この中間周波回路の等価回路図、
第3図はこの発明SAWフイルタ装置をテレビジ
ヨン受像機の中間周波回路に適用した一実施例を
示す図、第4図はこの発明のSAWフイルタ装置
の具体的構成例を示す図である。 35……中間周波回路、36……補償用増幅回
路、37……エミツタフオロア回路、39……
SAWフイルタ。
ヨン受像機の中間周波回路に適用した例を示す
図、第2図は、この中間周波回路の等価回路図、
第3図はこの発明SAWフイルタ装置をテレビジ
ヨン受像機の中間周波回路に適用した一実施例を
示す図、第4図はこの発明のSAWフイルタ装置
の具体的構成例を示す図である。 35……中間周波回路、36……補償用増幅回
路、37……エミツタフオロア回路、39……
SAWフイルタ。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 受信された放送信号のうち所定の周波数帯域
のみを濾波する弾性表面波フイルタと、 この弾性表面波フイルタの挿入損失を補償する
増幅回路と、 この増幅回路の出力低インピーダンス化するエ
ミツタフオロア回路からなるバツフア増幅器とを
具備し、 このバツフア増幅器の出力を前記弾性表面波フ
イルタに供給する中間周波回路であつて、 前記バツフア増幅器と前記弾性表面波フイルタ
間に設け、かつこの弾性表面波フイルタ外部に、
この入力容量を補償するためのインダクタンスを
設けてなることを特徴とする中間周波回路。 2 バツフア増幅器とインダクタンスとの間に直
流阻止用容量を接続した事を特徴とする特許請求
の範囲第1項記載の中間周波回路。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4585878A JPS54138390A (en) | 1978-04-20 | 1978-04-20 | Surface acoustic wave filter unit |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP4585878A JPS54138390A (en) | 1978-04-20 | 1978-04-20 | Surface acoustic wave filter unit |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS54138390A JPS54138390A (en) | 1979-10-26 |
| JPH03806B2 true JPH03806B2 (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=12730898
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP4585878A Granted JPS54138390A (en) | 1978-04-20 | 1978-04-20 | Surface acoustic wave filter unit |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS54138390A (ja) |
-
1978
- 1978-04-20 JP JP4585878A patent/JPS54138390A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS54138390A (en) | 1979-10-26 |
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