JPH0380720B2 - - Google Patents

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JPH0380720B2
JPH0380720B2 JP61077217A JP7721786A JPH0380720B2 JP H0380720 B2 JPH0380720 B2 JP H0380720B2 JP 61077217 A JP61077217 A JP 61077217A JP 7721786 A JP7721786 A JP 7721786A JP H0380720 B2 JPH0380720 B2 JP H0380720B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
guide rail
platform
fixing
cargo
conveyance path
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP61077217A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS62234799A (ja
Inventor
Toshimichi Ihara
Masahiko Kato
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Shinko Electric Co Ltd
Original Assignee
Shinko Electric Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Shinko Electric Co Ltd filed Critical Shinko Electric Co Ltd
Priority to JP7721786A priority Critical patent/JPS62234799A/ja
Publication of JPS62234799A publication Critical patent/JPS62234799A/ja
Publication of JPH0380720B2 publication Critical patent/JPH0380720B2/ja
Granted legal-status Critical Current

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  • Framework For Endless Conveyors (AREA)
  • Auxiliary Methods And Devices For Loading And Unloading (AREA)
  • Forklifts And Lifting Vehicles (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 「産業上の利用分野」 本発明は、航空機への貨物搬入や航空機からの
貨物搬出を行なう際に用いられるコンテナロー
ダ、パレツトローダ等の荷役作業車両に関する。
「従来の技術」 一般に、航空機への貨物搬入や、航空機からの
貨物搬出などの荷役作業においては、コンテナロ
ーダあるいはパレツトローダといつた荷役作業車
両が使用されている。
第6図および第7図は、この種のコンテナロー
ダの一例を示し、第6図は側面図、第7図は平面
図である。
図中、符号1は走行台車、2および3は、台車
1上に設けられたメインプラツトホームおよびブ
リツジプラツトホームである。これらメインプラ
ツトホーム2とブリツジプラツトホーム3は、そ
れぞれ、油圧シリンダ4,5によつて屈伸作動さ
れるシザースリンク6,7を介して走行台車1上
に取り付けられており、図中二点鎖線に示すよう
にそれぞれ別個に昇降操作可能とされている。
上記各プラツトホーム2,3の上面には、第7
図に示すように、コンテナを順次移送するための
移送ローラ8…およびコロ9…が前後方向に並ん
で配設され、これらによつて貨物搬送路が構成さ
れている。また、この搬送路の両側には、貨物落
下防止用のガイドレール10…が搬送路と平行に
配設されている。
これらガイドレール10…は、それぞれ下端に
複数本の固定ピン(図では見えない)を備えてい
て、これら固定ピンをプラツトホーム2,3の上
面に配設されたソケツト(図では見えない)に差
し込むことによつて、着脱可能に固定されてい
る。そして、プラツトホーム2,3上には、搬送
路に沿つてこのようなソケツトが複数列に並んで
配設されており、これら複数のソケツト列のう
ち、いずれか一つのソケツト列を選択してガイド
レール10を差し替えることによつて、搬送路幅
(対面したガイドレール10同士の間隔)が変更
できるようになつている。なお、11は操縦席台
であり、図中二点鎖線のようにブリツジプラツト
ホーム3の幅方向に移動可能とされている。
このコンテナローダによつてコンテナ搬入・搬
出を行なうには、第6図に示すように、まず航空
機Pにコンテナローダを横付けして各プラツトホ
ーム2,3を上昇させる。次いで、各プラツトホ
ーム2,3上面の移送ローラ8…を作動し、メイ
ンプラツトホーム2と航空機Aの貨物室との間で
コンテナ移送を行なう。この際、移送するコンテ
ナCの幅が、移搬送路幅よりも大きいとき、ある
いは逆に小さ過ぎて移送ローラ8…からずれてし
まうおそれのあるときには、作業員が各ガイドレ
ール10…をソケツト列間で差し替えて、移送路
幅を適宜調節する。
「発明が解決しようとする問題点」 ところで、上記のガイドレール10…差し替え
作業においては、まずガイドレール10をソケツ
トから引き抜き、次のソケツト位置まで持ち運
び、再びソケツトに差し込まねばならない。とこ
ろが、ガイドレール10は金属製で重いため、こ
のような差し替え作業には多大な労力が必要とさ
れ、場合によつては作業員一人で差し替えができ
ないことすらあり、省力化が望まれている。ま
た、ガイドレール10を持ち運ぶときに、足もと
がふらつくおそれもあり、プラツトホーム2,3
上の高所だけに危険性が高い。また、全てのガイ
ドレール10…を差し替えるのには、かなりの時
間を要するため、コンテナ移送作業の能率を低下
させてしまうといつた欠点がある。
さらにまた、上記差し替え作業をある程度容易
にするためには、ガイドレール10をできるだけ
軽量にせざるを得ず、したがつてガイドレール1
0の強度を十分に高めることができないといつた
問題もある。
「問題点を解決するための手段」 本発明の荷役作業車両は、ガイドレールが、プ
ラツトホーム上の搬送路の側方位置に基端部が水
平回動可能に設置された複数のアームにより搬送
路の幅方向へ平行移動可能に支持されるととも
に、ガードレール移動範囲内の少なくとも2以上
の位置でガイドレールをプラツトホームに対し係
脱可能に固定しうるガイドレール固定機構が設け
られていることを特徴とする。
「実施例」 以下、図面を用いて本発明の一実施例のコンテ
ナローダ(荷役作業車両)の要部を詳細に説明す
る。なお、前記従来のコンテナローダと同一の部
分には、同一符号を付している。
第1図は、コンテナローダのガイドレール移動
機構を示す平面図(第7図中の枠A内の部分に相
当する)であつて、図中符号13はプラツトホー
ム3上において搬送路の両側に取り付けられた枠
体、14,14は枠体13にそれぞれの一端部が
連結された、同一長でかつ互いに平行な一対のア
ーム、15はアーム14,14の他端が連結され
たガイドレールであり、この構成によつてガイド
レール15は、図中二点鎖線のように搬送路の幅
方向に平行移動可能になつている。
次に、第2図〜第5図を参照しつつ細部を説明
する。
第2図は、上記枠体13と、アーム14との連
結部を示す側断面図(−線視断面図)であ
る。枠体13上には、アーム取付軸16が直立し
て取り付けられており、、アーム14は、その一
端部に形成された孔17を上記アーム取付軸16
で貫入支持されて水平回動自在になつている。ま
た、このアーム取付軸16の上端には、割りピン
18が貫入固定されていて、アーム14が抜けな
いようになつている。
第3図は、ガイドレール15とアーム14との
連結部を示す側断面図(−線視断面図)であ
る。ガイドレール15の裏側には、水平な一対の
板部19a,19bをもつレール取付部材19が
溶接されており、これら板部19a,19bの間
には、アーム14の他端部が支持軸20を介して
取り付けられていて、アーム14が水平回動自在
となつている。
また、レール取付部材19の上板部19aの上
面には、直立する支持パイプ21が溶接されてお
り、板部19a,19bには、この支持パイプ2
1と対応する位置に貫通孔が形成されている。そ
して、支持パイプ21の中には、ガイドレール1
5の位置を固定するための固定ピン(ガイドレー
ル固定機構の主要部)22が上下移動可能に挿入
されていて、その下端が下板部19bの貫通孔か
ら下方に突出している。また、この固定ピン22
の下部には、板部19a,19bの間で、サーク
リツプ23がはめられていて、このサークリツプ
23が下板部19bによつて係止されることによ
り、固定ピン22が抜け落ちないようになつてい
る。さらに、固定ピン22には、ワツシヤ24お
よびバネ25が通されていて、このバネ25が、
サークリツプ23および固定ピン22を押し下げ
ている。
一方、固定ピン22の上端には、棒状のレバー
26が水平に貫通固定されていて、このレバー2
6が支持パイプ21の上端に形成された上下方向
の溝27に沿つて下に降りている。そして、この
レバー26をバネ25の付勢力に抗して支持パイ
プ21の上端まで引き上げ、少し回転することに
より、第5図(−線視断面図)中二点鎖線で
示すように、レバー26が支持パイプ21の上端
に係止され、固定ピン22の下端は取付部材19
の内部に引つ込んだ状態で保持されるようになつ
ている。
また、枠体13の側面には、第3図で示すよう
に、固定ピン22の下端が届く位置に円筒状のピ
ン固定筒28が溶接されていて、このピン固定筒
28に固定ピン22を貫入することにより、ガイ
ドレール15が固定されるようになつている。
一方、ガイドレール15を所定距離(コンテナ
の幅に応じて設定される)平行移動した状態で、
固定ピン22の下端が届く位置には、第5図のよ
うに、ピン固定孔29を有するピン固定部材30
がプラツトホーム3上に取り付けられている。
次に、このようなガイドレール移動機構の使用
方法を説明する。
今、ガイドレール15が第1図実線で示す状態
(すなわち第3図の状態)にあるとする。この状
態からガイドレール15を移動して搬送路幅を狭
めるには、まずガイドレール15の一方のレバー
26を支持パイプ21の上端まで引き上げ、少し
回転する。すると、レバー26は支持パイプ21
の上端で係止され、固定ピン22がピン固定筒2
8から引き抜かれる。次いでガイドレール15の
もう一方のレバー26についても同様に操作する
ことにより、ガイドレール15は解放されて自由
に動くようになる。そうしたらガイドレール15
を第1図二点鎖線の位置に移動し、固定ピン22
の位置をピン固定部材30に合わせ、各レバー2
6を回して支持パイプ21の溝27に沿つて固定
ピン22を下ろし、その下端を、第5図のように
ピン固定部材30の孔29に挿入してガイドレー
ル15を固定する。また、プラツトホーム2,3
上の他の位置の各ガイドレール15についても同
様の移動操作を行ない、搬送路の幅を変更する。
このようなコンテナローダによれば、ガイドレ
ール15の重量を各アーム14,14によつて支
えているので、ガイドレール15を移動する際の
労力を著しく軽減でき、重量のあるガイドレール
でも作業員一人で容易に移動することが可能であ
る。また、重いガイドレールの持ち運びなどしな
くてよいので、足もとがふらつくなどの危険を減
じることができる。
また、ガイドレールを差し替えるのに比べ、レ
バー26を操作してガイドレール15を動かすだ
けなので、短時間の内にガイドレール幅変更がで
き、コンテナ移送作業の能率を向上することが可
能である。
さらに、ガイドレールの重量を増やしてもガイ
ドレール移動が困難にならないので、強度の高い
ガイドレールを採用できるといつた利点もある。
なお、上記の実施例では、平行アーム14,1
4を用いた手動式ガイドレール移動機構を採用し
ているが、本発明はこれに限らず、油圧シリンダ
等の駆動機構を付設して、プラツトホーム上の全
てのガイドレールをボタン一つで移動するように
してもよい。
「発明の効果」 本発明の荷役作業車両によれば、以下の効果が
得られる。
ガイドレールの重量を移動機構によつて支え
ているので、ガイドレールを移動する際の労力
を著しく軽減することができる。
足もとの危うい高所で、重いガイドレールの
持ち運びなどしなくてよいので、搬送路幅の変
更作業における危険を減らすことができる。
従来のガイドレールを差し替える作業に比
べ、ガイドレール幅変更が短時間のうちに行な
え、作業能率の向上が可能である。
ガイドレールの重量を増やしてもガイドレー
ル移動が困難にならないので、強度の高いガイ
ドレールを採用することができる。
水平回動可能な複数のアームによりガイドレ
ールを支持しているから、この支持機構全体を
薄型化でき、ガイドレールの支持位置を従来装
置同様に充分低く設定することができる。
アームの回動中心を搬送路の側方に設定して
いるから、ガイドレール支持機構は常に搬送路
の外に位置し、搬送される物品と干渉するおそ
れがないうえ、搬送路の幅を最大に広げた場合
にも、支持機構がプラツトホームの外方へ大き
く突出することがなく、車両外の物体と干渉す
るおそれがない。
【図面の簡単な説明】
第1図〜第5図は、本発明の一実施例の荷役作
業車両の要部を示し、第1図はガイドレール移動
機構の平面図、第2図は第1図の−線視断面
図、第3図は−線視断面図、第4図は−
線視断面図、第5図は−線視断面図である。
また、第6図および第7図は従来の荷役作業車両
を示し、第6図は側面図、第7図は平面図であ
る。 1…走行台車、2…メインプラツトホーム、3
…ブリツジプラツトホーム、15…ガイドレー
ル、13…枠体、14…アーム、16…アーム支
持軸、以下、ガイドレール固定機構、22…固定
ピン、28…ピン固定筒、30…ピン固定部材。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 走行台車上にプラツトホームを設け、このプ
    ラツトホームの上面に貨物搬送路を形成し、この
    搬送路の側方に搬送路と平行に貨物落下防止用の
    ガイドレールを配置した荷役作業車両において、 前記ガイドレールは、プラツトホーム上の搬送
    路の側方位置に基端部が水平回動可能に設置され
    た複数のアームにより搬送路の幅方向へ平行移動
    可能に支持されるとともに、ガードレール移動範
    囲内の少なくとも2以上の位置でガイドレールを
    プラツトホームに対し係脱可能に固定しうるガイ
    ドレール固定機構が設けられていることを特徴と
    する荷役作業車両。
JP7721786A 1986-04-03 1986-04-03 荷役作業車両 Granted JPS62234799A (ja)

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JP7721786A JPS62234799A (ja) 1986-04-03 1986-04-03 荷役作業車両

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JPS62234799A JPS62234799A (ja) 1987-10-15
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* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007269440A (ja) * 2006-03-31 2007-10-18 Shinko Electric Co Ltd 貨物搬送車両
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JPS62234799A (ja) 1987-10-15

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