JPH0380730B2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH0380730B2
JPH0380730B2 JP62252631A JP25263187A JPH0380730B2 JP H0380730 B2 JPH0380730 B2 JP H0380730B2 JP 62252631 A JP62252631 A JP 62252631A JP 25263187 A JP25263187 A JP 25263187A JP H0380730 B2 JPH0380730 B2 JP H0380730B2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
hollow glass
container
rod
sensor
holder
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired - Lifetime
Application number
JP62252631A
Other languages
English (en)
Other versions
JPS63103834A (ja
Inventor
Bogatsukii Hansuururitsuhi
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Elpatronic AG
Original Assignee
Elpatronic AG
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by Elpatronic AG filed Critical Elpatronic AG
Publication of JPS63103834A publication Critical patent/JPS63103834A/ja
Publication of JPH0380730B2 publication Critical patent/JPH0380730B2/ja
Granted legal-status Critical Current

Links

Classifications

    • CCHEMISTRY; METALLURGY
    • C03GLASS; MINERAL OR SLAG WOOL
    • C03BMANUFACTURE, SHAPING, OR SUPPLEMENTARY PROCESSES
    • C03B9/00Blowing glass; Production of hollow glass articles
    • C03B9/30Details of blowing glass; Use of materials for the moulds
    • C03B9/40Gearing or controlling mechanisms specially adapted for glass-blowing machines
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01MTESTING STATIC OR DYNAMIC BALANCE OF MACHINES OR STRUCTURES; TESTING OF STRUCTURES OR APPARATUS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR
    • G01M99/00Subject matter not provided for in other groups of this subclass
    • BPERFORMING OPERATIONS; TRANSPORTING
    • B07SEPARATING SOLIDS FROM SOLIDS; SORTING
    • B07CPOSTAL SORTING; SORTING INDIVIDUAL ARTICLES, OR BULK MATERIAL FIT TO BE SORTED PIECE-MEAL, e.g. BY PICKING
    • B07C5/00Sorting according to a characteristic or feature of the articles or material being sorted, e.g. by control effected by devices which detect or measure such characteristic or feature; Sorting by manually actuated devices, e.g. switches
    • B07C5/04Sorting according to size
    • B07C5/12Sorting according to size characterised by the application to particular articles, not otherwise provided for
    • B07C5/122Sorting according to size characterised by the application to particular articles, not otherwise provided for for bottles, ampoules, jars and other glassware
    • B07C5/124Sorting according to size characterised by the application to particular articles, not otherwise provided for for bottles, ampoules, jars and other glassware by means of mechanical measuring devices which may also control electrical contacts
    • GPHYSICS
    • G01MEASURING; TESTING
    • G01NINVESTIGATING OR ANALYSING MATERIALS BY DETERMINING THEIR CHEMICAL OR PHYSICAL PROPERTIES
    • G01N19/00Investigating materials by mechanical methods
    • G01N19/08Detecting presence of flaws or irregularities

Landscapes

  • Chemical & Material Sciences (AREA)
  • General Physics & Mathematics (AREA)
  • Physics & Mathematics (AREA)
  • Engineering & Computer Science (AREA)
  • Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
  • Analytical Chemistry (AREA)
  • Biochemistry (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Immunology (AREA)
  • Pathology (AREA)
  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • Manufacturing & Machinery (AREA)
  • Mechanical Engineering (AREA)
  • Materials Engineering (AREA)
  • Organic Chemistry (AREA)
  • Investigating Materials By The Use Of Optical Means Adapted For Particular Applications (AREA)
  • Optical Measuring Cells (AREA)
  • Glass Compositions (AREA)
  • Length Measuring Devices With Unspecified Measuring Means (AREA)
  • Blow-Moulding Or Thermoforming Of Plastics Or The Like (AREA)
  • Sorting Of Articles (AREA)
  • Disintegrating Or Milling (AREA)
  • Investigating Strength Of Materials By Application Of Mechanical Stress (AREA)

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は中空ガラス容器を特にスパイク又はバ
ードスイングの形態の欠陥について試験するため
の装置であつて、センサと、センサによつて操作
される制御装置とを備えた形式のものに関する。
従来の技術 自動的なガラス加工機で中空ガラス製品を製造
する場合、作業なべの供給通路から前型内へ溶融
ガラスの供給滴がもたらされ、前型内でラムによ
つて圧縮され、次いでいわゆるパリソンが角180
度旋回されて仕上げ型へ引渡され、仕上げプロー
成形されて排出される。圧縮工程時にガラス最適
温度を有しない場合又はラムの潤滑性が悪いと、
ラムをパリソンから引抜くさいに、パリソン壁の
内面又はパリソン底部から糸を引く。この糸はラ
ムとの「付着個所」で破断されてパリソンの内部
に残される。仕上げブロー成形時に、パリソン底
部から延びている糸が下方へ吹出され、かつその
さいその形状を保ち、このため仕上り中空ガラス
容器にいわゆる「スパイク」が残る。この糸はす
でに前型内でも側方のパリソン内壁に付着する。
このパリソン内壁から延びる糸は同様に内壁に残
る。これによつて、仕上りブロー成形時にいわゆ
る「バードスイング」が生じる。この種のバード
スイングは一般には中空ガラス容器の下1//3のと
ころに生じる。この種のスパイク及びバードスイ
ングは狭頚容器に比して広頚容器に多く発生す
る。このような欠陥は中空ガラス容器においては
大体において100000個の中空ガラス容器について
1回だけ生じるから、頻発する欠陥ではないが、
しかし、このような欠陥を有する中空ガラス容器
は、食品の充てんに使用される場合にはいかなる
場合も排除されなければならない。この中空ガラ
ス容器に非液体状の充てん物(ヨーグルト、ベビ
ーフード、コーヒ粉末等)を充てんする場合、ス
パイク及びバードスイングがしばしば破壊されて
充てん物中に残される。同様に、広頚容器では特
にそうであるように食べる前にさじ等によつて充
てん物が撹拌されるときにもスパイク及びバード
スイングが破壊される。
中空ガラス容器製造時にガラス製品に生じる前
記の欠陥、すなわちスパイク又はバードスイング
が検出されたならば、その前後の例えば5パレツ
トの仕上り中空ガラス容器が全部廃棄される。な
ぜならば、この種の欠陥は生じるときには1つだ
けではなくまとまつて生じるからである。可能な
限り製造速度を高めるためには、可能な限り熱い
ガラスでガラス製品の加工が行なわれるが、その
状態ではこの種の欠陥の原因となる「ラムの付
着」が生じやすい。なぜならば、熱いガラスによ
つてラムの潤滑がしばしば損なわれるからであ
る。食べるときの前述の危険の他にもこの種の欠
陥によつて生じる別の欠点は、この欠陥によつて
ガラス製品の生産速度が著しく悪影響を受けるこ
とにある。
公知技術ではこの種の欠陥をチエツクする装置
が存在しているが、しかしこの装置はすべて光学
的チエツクを行なう形式のものである。特許請求
の範囲第1項の上位概念に記載した形式のこの種
の公知装置(西独特許出願公開第2635519号明細
書)は、中空ガラス容器の底部内面の特に亀裂、
ガラス異物、溶融ガラス若しくは焼結ガラス又は
類似の不完全性の形態の欠陥の存在を検出するの
に役立てられる。この目的のために、多数の光源
がガラス容器の底部内面をガラス容器の側壁を通
して均一に照明するように配置される。ガラス異
物等が存在しないときは、ほぼすべての光が底部
内面を通つて反射される。ガラス異物が存在する
ときは、異物に当つた光が反射し、底部表面を通
つて光センサへ案内される。光センサは制御装置
又は廃棄装置を作動し、これによつて当該ガラス
容器不良品として廃棄する。
この公知試験装置の欠点は、著しく大きなスパ
イク並びにガラス容器の内壁のバードスイングは
検出されるが、底部に存在するバードスイング又
は細いガラス糸はまつたく検出されないことにあ
る。容器壁は一般に型継目マークを有しており、
これは光学的検査時に強い信号を生じる。さらに
容器底部には一般に変形底部銀面が存在し、これ
も同様に強い信号を生じる。対応個所に存在する
細いスパイクは変形底部銀面に比して著しく弱い
信号しか生じない。さらに底部の外側に存在する
バナナ状のマーク(ローレツト)が著しく強い信
号を生じる。さらに底部近くの容器壁の文字像も
強い信号を発し、スパイク又はバードスイングを
陰蔽する。それゆえ、この種の光学的な試験装置
によつて普通の見かけの光学的欠陥と実際の欠陥
とを区別することは困難である。その結果、使用
可能な多数の中空ガラス容器をも廃棄してしまう
ほどに光学的な試験装置の感度を調節しなければ
ならない。壁に沿つて付着した糸は光学的に検出
困難である。糸がガラスに付着している個所は厚
いために検出可能である。これが発する信号は型
継目マーク、ガラス内の気泡等が発する信号に類
似している。型継目マークを検出できない程度に
光学的試験の感度を設定すると、バードスイング
も検出できない。
ガラス容器を試験する別種の装置が西独特許出
願公告第2437759号明細書に開示されているが、
この装置は、たわみ時に電気的な接点を介して表
示回路を閉成する機械的なセンサによつて作動す
るが、しかしこの装置では縁部、換言すれば容器
のール面の欠陥、それも容器の縁表面内で開いて
いる気泡状の欠陥しか検出されない。
中空ガラス容器の自動的な試験のための装置す
でに公知であるが(西独特許第2308910号、西独
特許出願公告第2545678号)、しかし、この装置
は、中空ガラス容器の口を通して、底部を照射す
る光学系によつて作動し、従つて、最初に述べた
光学的な試験装置と同様の欠点を有している。さ
らに、高周波によつて又は容量的に作動する試験
装置も公知であり(西独特許第2648076号、同第
2410110号)、この装置によれば、中空ガラス容器
内の液体残量を検出することはできるが、本発明
が問題としているスパイク又はバードスイングの
ような欠陥を検出することはできない。最初に述
べた光学的な試験装置を除く、後で述べたすべて
の試験装置は中空ガラス容器をその再使用時にチ
エツクするためのものであり、ガラス容器の製造
時の中空ガラス容器の試験のためのものではな
い。
本発明が解決しようとする問題点 本発明は使用できる中空ガラス容器を試験のせ
いで不良品として廃棄することなく、特にスパイ
ク又はバードスイングの形態の欠陥を確実に検出
することのできるような冒頭に述べた形式の装置
を提供することにある。
問題点を解決するための手段 上記課題を解決した本発明の要旨は、往復運動
するロツドにセンサが取付けられており、センサ
がロツドによつて容器内部の底部近傍まで運動可
能であり、かつロツドとは逆の側に圧力片を備え
ており、この圧力片が障害物の接触時に制御装置
を作動させることにある。
本発明の作用・効果 本発明装置によれば、圧力片は障害物の接触時
に制御装置を操作するような感度を有すると共
に、例えばバードスイング又はスパイクのような
障害物を破壊するような強度を有している。試験
後、ガラス容器を逆転し、場合により付加的に空
気をガラス容器内に吹込むと、破壊された糸がガ
ラス容器から滑落する。要するに光学的な装置に
対する本装置の利点は、すでに述べた欠陥を検出
するだけでなく、同時にこれを排除することにあ
る。しかし、障害物の接触時にロツドがただちに
引込められ、放出装置が操作され、これによつて
中空ガラス容器が不良品として廃棄されるように
も装置の制御装置を調整することができる。圧力
片が障害物に接触することなく容器底部からの所
定間隔までロツドが運動した場合、この中空ガラ
ス容器は試験に合格して、使用可能なものとみな
される。それゆえ、光学的に著しい不規則性のた
めに誤つて廃棄される中空ガラス容器は本発明で
は生じない。なぜならば、センサが障害物に接触
することなくセンサが底部の近傍まで運動したと
きは制御装置がまつたく作動しないからである。
このことは、本発明装置を使用するのに特に適す
る広頚容器では特別な意味を有する。なぜなら
ば、広頚容器では本発明で問題にしている欠陥が
特に不都合であり、しかも本発明装置によればそ
の試験時にガラス製造の生産能力がまつたく削減
されないからである。本装置は充てん場所でも簡
単に使用できるが、しかし充てん場所では本発明
装置の試験速度(300〜400中空ガラス容器/秒)
の数倍の充てん速度で作業が行なわれる。本発明
装置は欠陥を確実に検出できると共に、欠陥を付
加的に排除し、かつ試験時の結果の誤りを阻止で
きるばかりでなく、堅牢な構造を有しかつ保守が
簡単である。圧力片は堅牢な部分であるこがで
き、これによつて、障害物特にスパイク又はバー
ドスイングを破壊しかつ障害物との接触時に制御
装置を作動させる。制御装置のための圧力片の信
号の印加は純粋に機械的に行なわれるか又は圧力
片が圧電材料から成るときは圧電的にも行なわ
れ、その場合、圧電材料は圧力作用時に制御装置
の作動のための電気信号を発する。
本発明の有利な実施態様は特許請求の範囲の従
属項に記載されている。
特許請求の範囲第2項記載の実施態様によれ
ば、圧力片は容易に若干運動可能に支承された皿
から成り、この皿が障害物との接触時に近接スイ
ツチに接近し、これによつて近接スイツチを操作
する。近接スイツチとしては極めて一般的に、磁
気誘導的、容量的な近接スイツチ又は光電装置に
よつて操作される近接スイツチを使用することが
でき、光電装置の場合は光路が皿によつて遮ぎら
れる。
特許請求の範囲第3項及び第4項記載の実施態
様では、スリーブ並びにこれにヒンジ結合された
皿が交換可能なユニツトを形成し、このユニツト
が、試験すべき中空ガラス容器の口の内径に応じ
て選択されかつ例えばばね負荷されスリーブの対
応する凹所内へ係合する球によつて軽くホルダに
係止される。各交換可能なユニツトにおいてスリ
ーブは同じであり、このスリーブは他の直径を有
する皿を支持するだけであるる。ねじり開放式閉
鎖部材を備えた中空ガラス容器では規格サイズの
ものはわずかにしか存在せず、従つてわずかな交
換ユニツトだけで例えば広頚容器の全寸法範囲を
カバーすることができる。
特許請求の範囲第5項記載の実施態様で、皿
の、ロツドとは逆の側は、皿が底部の近傍で底部
から所定間隔のところに位置したときに、すべて
の個所で底部の内側からほぼ同間隔に位置する。
所定の間隔は例えばほぼ2mmである。この2mmの
誤差範囲内にあるすべての欠陥例えばスパイクの
形態の欠陥は無視できる。通常のものより少なく
とも2mmだけ厚い底を有する中空ガラス容器は廃
棄される。この種の中空ガラス容器はガラス処理
機で欠陥品として排除されるため試験過程で廃棄
することは何ら欠点とならない。
特許請求の範囲第6項記載の実施態様では、皿
及びスリーブは軽量材料から成る。なぜならば、
鉛直方向に往復運動するロツドでは一般的にこの
ロツドにセンサが懸架され、ロツド自体がテレス
コープ状に形成されているので、センサが過度に
重くてはならないためである。
特許請求の範囲第7項記載の実施態様では、ス
パイクが皿に孔を明けるのを阻止するために、プ
ラスチツクから製作された皿がばね鋼によつて保
護されている。要点は皿が軽量であること、皿が
ロツドとは逆の側に硬い被覆を備えていることで
ある。
特許請求の範囲第8項記載の実施態様ではヒン
ジが特別簡単な構造を有している。
特許請求の範囲第9項記載の実施態様によれ
ば、制御装置が容器底部に当接すると近接スイツ
チが同時に操作される。さもないときは一般には
皿が障害物に接触したときに制御装置のそれぞれ
1つの近接スイツチが操作される。
特許請求の範囲第10項記載の実施態様によれ
ば、容器底部の上方ですでに検出された欠陥と、
容器底部に検出された欠陥との区別が可能であ
る。この2種の欠陥を区別することができること
は、これによつて試験時に検出された欠陥を原因
別に逆進論できるので有利である。制御装置が皿
によつて操作されると、これがまず評価論理回路
内に登録され、次いで評価論理回路が放出装置及
び信号表示装置を操作する。評価論理回路は、制
御装置が中空ガラス容器の内壁におけるバードス
イングによつて作動されたか又はスパイクによつ
て作動されたかを決定するために、欠陥発生個所
を登録すると共にその発生頻度をも登録する。例
えばバードスイングが生じると、その頻度が電子
的に評価される。これによつて、どの型によつて
バードスイングが生じたかが判かる。次いで型番
号読取器が制御され、当該型によつて製造された
すべての中空ガラス容器が廃棄される。
本発明の特別な利点は、西独特許出願第
3620637.7号の対象である懸架して配置されたガ
ラス容器の応力テストのための装置を、ガラス容
器の応力テストからガラス容器の欠陥試験へ簡単
に切換えられることにある。要するに、応力テス
ト装置のタペツトだけを、ロツドに取付けたセン
サに取換え、かつセンサが容器底部に当接せずに
たんに底部の近傍まで可動であるように装置を調
整するだけでよい。それゆえ、本発明に起因する
設備費はわずかで済む。さらに、簡単な切換えに
よつて同一装置を選択的に中空ガラス容器の欠陥
試験又は応力テストに使用することができる。
実施例 第1図は中空ガラス容器の試験のための機械の
試験回転台10を示し、これは複数の試験装置1
2を備えている。試験装置12を別にすればこの
試験回転台10は西独特許出願第P3620637.7−52
に記載された応力テスト装置の試験回転台ととほ
ぼ同じ構造を有している。相違点は、応力テスト
装置ではタペツトがそれぞれ容器底部に当接され
るのに対して、本発明装置では試験装置12のセ
ンサがたんに容器底部の近傍にもたらされ、かつ
中空ガラス容器14が試験時に懸架されて配置さ
れずにそれぞれ回転テーブル16上に立つて位置
していることにある。中空ガラス容器14はコン
ベヤ18によつて矢印Aの方向で試験回転台10
へ搬送され、試験回転台内へ第1図で左側に走入
する。中空ガラス容器14は第1図で右側から試
験回転台10を出て、コンベヤ18によつて矢印
Bの方向に搬送される。この試験回転台10に、
図示しない逆転装置を設け、口が下になるように
各中空ガラス容器14を逆転し、これによつて、
万一存在する異物を中空ガラス容器から落下させ
るようにすることができる。付加的にはそのさい
中空ガラス容器内に空気を吹込んで異物を排出す
ることもできる。
第1図及び第2図に示すように各試験装置12
はセンサ22を備えており、センサは鉛直方向に
往復運動するロツド24に固定されている。ロツ
ド24は管26内で案内されている。各試験装置
12は受容装置28の中央の上方に配置されてお
り、受容装置はそれぞれ1つの中空ガラス容器1
4をコンベヤ18から受取る。受容装置28の円
軌道に隣合つて、第1図には見えないカムトラツ
クが配置されており、カムラツクには同様に図示
しないキヤリツジが走行しており、キヤリツジに
はそれぞれ1つのロツド24が調節可能に固定さ
れている。第1図から判るように、逆時計回りに
回転する試験回転台内では、ロツド24が管26
内で、図示しないカムトラツクに相応して左上方
から中央部まで降下し、次いで右上方へ再び上昇
する。各ロツド24は、2mmを超える高さの障害
物が容器底部に存在しない限り、センサ22の下
部に設けた圧力片30がロツドの降下終了時点で
中空ガラス容器の底部の上方ほぼ2mmのところに
位置するようにキヤリツジに固定される。第1図
で左から右へロツドが次第に降下すると、ロツド
24はそのセンサ22で中空ガラス容器の口20
内へ挿入されてさらに降下し、上述の2mmの間隔
のところまで達する。次いでロツドは再び上昇
し、そのさいセンサを中空ガラス容器14から引
出す。容器底部に前述のように接近するまでに圧
力片30が障害物に接触しないときはこの中空ガ
ラス容器は良品であり、さもないときは不良品と
して廃棄される。これについて次に詳しく説明す
る。
第2図に被験中空ガラス容器14の1例として
広頚容器を示す。センサ22の圧力片30は本実
施例では軽く運動できる皿から成る。皿30の直
径は中空ガラス容器14の口内に皿が入りやすい
ように選択される。第2図によれば、中空ガラス
容器14内にガラス糸の形態の2つの欠陥が存在
しており、そのうちの上方のガラス糸bはいわゆ
るバードスイングであり、これは容器内壁の1個
所から容器内部を通つて容器内壁の別の1個所へ
延びるガラス糸であり、下方のガラス糸Sはいわ
ゆるスパイクであり、これは容器底部から上方へ
延びるガラス糸である。第2図にはセンサ22が
3つの状態、すなわち第1は容器内部へ入る前で
口20の上方に在る状態(実線)、第2は容器内
部に在つて上方のガラス糸bの形態の障害物に接
触している状態(一点鎖線)、第3に容器底部の
近傍で最も深い位置に在る状態(一点鎖線)で示
されている。
第3図及び第4図から判るように、センサ22
はホルダ32とスリーブ36とを備えており、ホ
ルダ32はロツド24に固定されており、ホルダ
32内には3つの近接スイツチ34が取外し可能
に固定されている。スリーブ36は皿30を備え
ている。ロツド24内に導線38が貫通してお
り、導線はセンサ22、図示しない電源及び第5
図に示す評価論理回路40を互いに接続してい
る。図示の実施例では試験装置12の制御装置と
して使用された近接スイツチ34は市販の標準的
な構成部材である。この近接スイツチ34はホル
ダ32の長手軸線に関して対称的に配置されてお
り、かつそれぞれ止め具42によつてホルダに調
節可能に固定されている。ホルダは軽量材料(例
えばプラスチツク、アルミニウム等)から成り、
かつ円筒状に形成されている。
スリーブ36は同様に円筒状に形成されてお
り、かつホルダ32と同じ材料から成ることがで
きる。スリーブ36は底壁44を備えており、底
壁44は、ホルダ32から下方へ突出した近接ス
イツチ34のための3つの孔46と中央孔48と
を備えている。皿30はその上面に中央の突出部
50を備えており、この突出部はねじ孔を備えて
おり、このねじ孔内にねじ52がねじ込まれてい
る。ねじ52の頭と突出部50との間にワツシヤ
54が配置されており、このワツシヤによつて皿
がねじ孔の周りに支持されている。突出部50は
中央孔48内で十分な遊びを有しており、ワツシ
ヤ54の下面までの突出部50の高さは、皿の上
面が底壁44の下面からほぼ0.5mmの間隔aを有
するように選らばれる。皿30は突出部50、ワ
ツシヤ54、ねじ52及び中央孔48から成るヒ
ンジによつてスリーブ36に運動容易に懸架され
ている。間隔aは皿30が例えば第2図に示した
形態のガラス糸のような障害物に接触しない限り
変化しない。近接スイツチ34の下方の端面は底
壁44の下面と同一平面に位置しており、従つて
間隔aは皿30と近接スイツチ34との間にも生
じる。近接スイツチの下方の端面を底壁44の下
面と同一平面に位置させることは止め具42によ
つて簡単に調節される。皿30を備えたスリーブ
36は、ばね負荷されてホールダに設けられた球
58が、相応してスリーブ36に設けらた凹所6
0内にスナツプ係合し、これによつてスリーブが
ホルダに取外し可能に係止されるまでホルダ32
に差しはめられる。この係止位置では近接スイツ
チ34の下方の端面が底壁44の下面と同一平面
に位置する。孔46は近接スイツチ34に比して
若干大きな直径を有しており、従つて近接スイツ
チ34はホルダ32へのスリーブ36の差しはめ
を妨げない。
スリーブ36及び皿30はユニツトを形成して
おり、このユニツトは口20の内径の異なる中空
ガラス容器を試験するさいに他のユニツトと交換
される。各ユニツトの皿の直径は皿が口20に丁
度適合し、これによつて容器内部の可能な限り大
きな領域が皿によつて検出されるように選択され
る。第5図には、皿によつて検出されない領域が
広頚容器の口20の下方にハツチングによつて示
されている。バードスイングは一般に、ハツチン
グを施した領域を越えて容器内部へ突入している
ため、皿30によつて検出される。
皿30の、ロツド24とは逆の側は被験中空ガ
ラス容器14の底部の突状わん曲部に適合した凹
状の曲げ部を有しており、これによつて、本実施
例で皿が底部近傍に有する前述の2mmの間隔が皿
と底部との間であらゆる個所に存在する。皿30
は同様に軽量材料例えばプラスチツクから成り、
かつロツド24とは逆の側に硬い被覆56例えば
ばね鋼から成る被覆を備えており、これによつて
スパイク又はその他の先のとがつた異物が皿を損
傷するおそれがない。
本発明装置は次のように作動する。
センサ22はすでに述べたように鉛直方向で中
空ガラス容器14の内部へ挿入される。そのさい
皿30は第2図で上方のガラス糸のような障害物
に接触すると、スリーブ36へ向かつて上方へ偏
位して、少なくとも1つの近接スイツチ34を作
動させる。ロツド24が図示の実施例で降下を続
けると、前述のガラス糸bが皿によつて破壊され
る。皿はさらに降下して第2図で下方のガラス糸
Sに接触すると再び少なくとも1つの近接スイツ
チを作動させ、かつこのガラス糸を破壊する。す
でに述べたように、試験回転台の下流に逆転装置
が接続されている場合には、破壊されたガラス糸
が後で中空ガラス容器から落下する。中空ガラス
容器14内に障害物の形態の欠陥が存在しないと
きは、皿は近接スイツチを作動させることなく容
器底部の上方2mmの高さまで運動して再び戻る。
この中空ガラス容器は良品とみなされる。これに
対して、少なくとも1つの近接スイツチを応動さ
せた中空ガラス容器は不良品とみなされる。
皿30が少なくとも1つの近接スイツチに接近
してこれを作動させると、当該近接スイツチは導
線38を介して評価論理回路40に信号を送る。
次いで評価論理回路は適当な信号を試験回転台1
0の出口のところに配置できる放出装置64に送
り、これによつて、信号を発生させた中空ガラス
容器が放出装置に到来したときに放出装置64が
作動する。評価論理回路40は、近接スイツチ3
4から供給された信号に基づいて、容器底部で当
該信号を発生させる原因となつた欠陥の存在した
領域をも登録するる。これによつて、容器内壁の
バードスイングによつて信号が発せられたか又は
スイクによつて信号が発せられたかが決定され
る。評価回路に接続された信号表示装置62が欠
陥の種類を表示する。欠陥としてバードスイング
が生じた場合には、その頻度が評価される。これ
によつて、バードスイングを発生させた型を検知
することができる。
皿30が障害物に接触したときに直ちにセンサ
を戻すように試験装置12を制御することもでき
る。しかし、このためには比較的大きな制御費用
が必要である。それゆえ、欠陥をセンサによつて
破壊し、センサを常に中空ガラス容器14の底部
の近傍まで運動させた方が簡単である。本実施例
では容器底部の厚さが通常値に比して2mmを上回
るとすれば、センサは当然容器底部に当接し、従
つて皿はすべて3つの近接スイツチ34を作動さ
せ、この中空ガラス容器は不良品として廃棄され
る。比較的厚い容器底部は「危険」な欠陥ではな
いが、該当する型が適正に作動していないおそれ
がある。これに対応する種類の信号も信号表示装
置62によつて表示され、従つて対応する型を検
知することができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の1実施例に基づく装置を多数
備えた試験回転台の斜視図、第2図は本発明の1
実施例に基づくセンサの斜視図、第3図は本発明
の1実施例に基づくセンサの部分断面斜視図、第
4図は第3図に示すセンサの分解図、第5図は本
発明の1実施例に基づく制御装置のブロツク図で
ある。 10…試験回転台、12…試験装置、14…中
空ガラス容器、16…回転テーブル、18…コン
ベヤ、20…口、22…センサ、24…ロツド、
26…管、28…受容装置、30…圧力片(皿)、
32…ホルダ、34…近接スイツチ、36…スリ
ーブ、38…導線、40…評価論理回路、42…
止め具、44…底壁、46…孔、48…中央孔、
50…突出部、52…ねじ、54…ワツシヤ、5
6…被覆、58…球、60…凹所、62…信号表
示装置、64…放出装置。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1 中空ガラス容器を特にスパイク又はバードス
    イングの形態の欠陥について試験するための装置
    であつて、センサと、センサによつて操作される
    制御装置とを備えた形式のものにおいて、往復運
    動するロツド24にセンサ22が取付けられてお
    り、センサがロツドによつて容器内部の底部近傍
    まで運動可能であり、かつロツドとは逆の側に圧
    力片30を備えており、この圧力片が障害物の接
    触時に制御装置34を作動させることを特徴とす
    る中空ガラス容器を欠陥について試験するための
    装置。 2 センサ22がロツド24に固定されたホルダ
    32を備えており、かつ、圧力片が運動容易に支
    承された皿30から成り、かつ、制御装置が、ホ
    ルダ32に固定された少なくとも1つの近接スイ
    ツチ34を有している特許請求の範囲第1項記載
    の装置。 3 ホルダ32にスリーブ36が取外し可能に固
    定されており、このスリーブに中央のヒンジ4
    8,50,52,54によつて皿30が結合され
    ている特許請求の範囲第2項記載の装置。 4 皿30の直径が被験中空ガラス容器14の口
    20の内径に比してわずかに小さい特許請求の範
    囲第3項記載の装置。 5 皿30がロツド24とは逆の側に被験中空ガ
    ラス容器14の底部の突状わん曲に適合した凹状
    曲げ部を備えている特許請求の範囲第2項から第
    4項までのいずれか1項記載の装置。 6 皿30が軽量材料から成つており、かつロツ
    ド24とは逆の側に硬い被覆56を備えている特
    許請求の範囲第2項から第5項までのいずれか1
    項記載の装置。 7 軽量材料がプラスチツクであり、かつ、硬い
    被覆56がばね鋼から成る特許請求の範囲第6項
    記載の装置。 8 スリーブ36が、中央孔48を備えた底壁4
    4を有しており、かつ、ヒンジ48,50,5
    2,54が、中央孔48を遊びをもつて貫通し
    た、皿30の突出部50を有しており、この突出
    部が肩54によつて中央孔48の周りに支持され
    ておりかつ皿30を近接スイツチ34から間隔a
    をおいて保持している特許請求の範囲第3項から
    第7項までのいずれか1項記載の装置。 9 制御装置が、ホルダ32の長手軸線の周りに
    等間隔で配置されホルダ32に調節可能に固定さ
    れた複数の近接スイツチ34を備えている特許請
    求の範囲第2項から第8項までのいずれか1項記
    載の装置。 10 制御装置34に結合された評価論理回路4
    0が設けられており、この評価論理回路が放出装
    置64及び信号表示装置62に接続されている特
    許請求の範囲第1項から第9項までのいずれか1
    項記載の装置。
JP62252631A 1986-10-10 1987-10-08 中空ガラス容器を欠陥について試験するための装置 Granted JPS63103834A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
CH4054/86A CH670891A5 (ja) 1986-10-10 1986-10-10
CH4054/86-2 1986-10-10

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS63103834A JPS63103834A (ja) 1988-05-09
JPH0380730B2 true JPH0380730B2 (ja) 1991-12-25

Family

ID=4268956

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP62252631A Granted JPS63103834A (ja) 1986-10-10 1987-10-08 中空ガラス容器を欠陥について試験するための装置

Country Status (13)

Country Link
US (1) US4798096A (ja)
EP (1) EP0263271B1 (ja)
JP (1) JPS63103834A (ja)
KR (1) KR900004209B1 (ja)
AT (1) ATE62744T1 (ja)
BR (1) BR8705310A (ja)
CA (1) CA1285628C (ja)
CH (1) CH670891A5 (ja)
DE (2) DE3638415C1 (ja)
ES (1) ES2023155B3 (ja)
FI (1) FI874393L (ja)
GR (1) GR3002143T3 (ja)
SU (1) SU1605934A3 (ja)

Families Citing this family (9)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US4989462A (en) * 1989-06-30 1991-02-05 Agr International, Inc. Impact sensor
US5675516A (en) * 1995-09-27 1997-10-07 Inex Vision Systems, Inc. System and method for determining pushup of a molded glass container
FR2965344B1 (fr) * 2010-09-28 2013-04-05 Tiama Dispositif d'inspection pour les bagues et cols de recipients
CN107144461B (zh) * 2017-07-05 2023-07-14 四川大学 模拟断层处隧道应力特征的实验装置
MA52168A (fr) * 2018-03-30 2021-02-17 Amgen Inc Inspection de récipient à médicament à base d'appareil de prise de vues
CN110487719A (zh) * 2019-08-08 2019-11-22 晶锋集团股份有限公司 一种高分子电缆生产用高效检测装置
CN113976464B (zh) * 2021-12-23 2022-03-08 常州市苏南盛氏制辊机械有限公司 一种传动辊检测输送设备及其使用方法
CN115047176B (zh) * 2022-07-18 2024-03-19 山东通疆机械科技有限公司 一种中空玻璃检测装置
CN118937215B (zh) * 2024-10-15 2025-02-18 四川领先微晶玻璃有限公司 一种微晶玻璃表面均匀性检测系统

Family Cites Families (10)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
US2352091A (en) * 1941-02-05 1944-06-20 Owens Illinois Glass Co Apparatus for gauging glassware
BE654724A (ja) * 1963-10-24
US3383483A (en) * 1966-06-08 1968-05-14 Owens Illinois Inc Inspecting wide mouth glass containers for spikes
DE2308910C3 (de) * 1973-02-23 1981-05-07 Datz, Hermann, Dr.Rer.Pol., 5470 Andernach Vorrichtung zum selbsttätigen Prüfen von Hohlgläsern, zum Beispiel Flaschen mit engem Hals, auf Schadstellen und Verunreinigungen durch Fremdkörper, Laugen- und Waschwasserreste
DE2410110C3 (de) * 1974-03-02 1985-01-31 Olaf A. 3504 Kaufungen Richter Verfahren zum automatischen Prüfen und Aussortieren von leeren Behältern mit Restbeständen von Medien, insbesondere von Flüssigkeiten
US4025202A (en) * 1975-08-07 1977-05-24 Ball Brothers Service Corporation Method and apparatus for inspecting the bottoms of hollow glass articles
US3955408A (en) * 1975-09-08 1976-05-11 Northup John D Fluidless bottle testing method and apparatus
DE2545678C3 (de) * 1975-10-11 1979-08-09 Kronseder, Hermann, 8404 Woerth Prüfvorrichtung für Glasflaschen
DE2648076C3 (de) * 1976-10-24 1984-05-24 Kronseder, Hermann, 8404 Wörth Vorrichtung zum Überprüfen des Füllzustandes von Getränkeflaschen
US4593369A (en) * 1983-01-12 1986-06-03 Adolph Coors Company Monitoring system for a container testing machine

Also Published As

Publication number Publication date
EP0263271A2 (de) 1988-04-13
EP0263271A3 (en) 1988-10-12
GR3002143T3 (en) 1992-12-30
FI874393A7 (fi) 1988-04-11
FI874393L (fi) 1988-04-11
ATE62744T1 (de) 1991-05-15
SU1605934A3 (ru) 1990-11-07
US4798096A (en) 1989-01-17
KR880005047A (ko) 1988-06-27
CA1285628C (en) 1991-07-02
JPS63103834A (ja) 1988-05-09
DE3638415C1 (en) 1987-08-06
EP0263271B1 (de) 1991-04-17
CH670891A5 (ja) 1989-07-14
BR8705310A (pt) 1988-05-24
DE3769423D1 (de) 1991-05-23
KR900004209B1 (ko) 1990-06-18
ES2023155B3 (es) 1992-01-01
FI874393A0 (fi) 1987-10-07

Similar Documents

Publication Publication Date Title
CA2948691C (en) Test apparatus for checking container products
JP5085668B2 (ja) 粉末圧縮成型品取出し装置及びこの装置を備えた回転式粉末圧縮成型装置
JPH0380730B2 (ja)
US6473169B1 (en) Integrated leak and vision inspection system
KR920007632B1 (ko) 프라스틱 병에 대한 검사기계
US20060182610A1 (en) Article positioning machine
ATE489339T1 (de) Verfahren zur qualitätskontrolle von glastropfen und qualitätskontrollvorrichtung bei einem glasartikelformgebungsverfahren
US4606746A (en) Method of monitoring the position of two movable side portions of a mould of a glassware forming machine
US3910741A (en) Apparatus for collecting surplus plastic material which is separated from blow molded articles
US3355811A (en) Container gaging apparatus
JP2022502289A (ja) 凹状物体を圧縮成形するための機器
JPWO2022137695A5 (ja)
US4693376A (en) Apparatus for inspecting containers
US4847988A (en) Automatic flip top cap cover machine
KR100545134B1 (ko) 취출기의 인서트 불량품 선별장치 및 방법
US20020046551A1 (en) Product transfer mechanism
JP3025621B2 (ja) 中空成形品の選別装置
MXPA01003062A (es) Metodo y aparato para inspeccionar recipientes moldeados por soplado.
JP3660465B2 (ja) 容器損傷判定装置及び容器損傷判定方法
CN220255519U (zh) 面带检测机构及面条机
JPH0470069B2 (ja)
JP2006069681A (ja) エアコンベヤ
JPH07186251A (ja) 中空成形品の上バリ回収方法および中空製品の製造装置
JP2025174850A (ja) 粗さ検査装置および成形装置の汚れの判別方法
JP2002254503A (ja) 中空成形機における中空成形品の取出方法