JPH0380740A - 遠隔操作による通信管理情報転送方式 - Google Patents
遠隔操作による通信管理情報転送方式Info
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- JPH0380740A JPH0380740A JP1218915A JP21891589A JPH0380740A JP H0380740 A JPH0380740 A JP H0380740A JP 1218915 A JP1218915 A JP 1218915A JP 21891589 A JP21891589 A JP 21891589A JP H0380740 A JPH0380740 A JP H0380740A
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- 238000004891 communication Methods 0.000 title claims abstract description 105
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- 238000012545 processing Methods 0.000 claims abstract description 5
- 238000000034 method Methods 0.000 claims description 9
- 230000005540 biological transmission Effects 0.000 claims description 5
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 3
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は遠隔操作による通信管理情報転送方式に関し、
特に複数のプロセッサ間を光ループの伝送路を用いて結
合した複数プロセッサ構成の計算機システムにおいて、
特定のプロセッサがら他のプロセッサに対して遠隔操作
により通信制御用通信管理情報ファイルの作成を行う遠
隔操作による通信管理情報転送方式に関する。
特に複数のプロセッサ間を光ループの伝送路を用いて結
合した複数プロセッサ構成の計算機システムにおいて、
特定のプロセッサがら他のプロセッサに対して遠隔操作
により通信制御用通信管理情報ファイルの作成を行う遠
隔操作による通信管理情報転送方式に関する。
通信制御プログラムを動作させる以前に、プロセッサに
接続された固定磁気ディスク装置などの記憶装置上に通
信制御用通信管理情報の定義ファイルを作成しておく必
要があるが、従来は次のような構成で行なわれていた。
接続された固定磁気ディスク装置などの記憶装置上に通
信制御用通信管理情報の定義ファイルを作成しておく必
要があるが、従来は次のような構成で行なわれていた。
まず、通信制御用通信管理情報ファイルを作成すべきプ
ロセッサに設けられた磁気テープ装置やフロッピィディ
スク装置等の入力装置に、通信制御用通信管理情報フ7
・イルを準備する。
ロセッサに設けられた磁気テープ装置やフロッピィディ
スク装置等の入力装置に、通信制御用通信管理情報フ7
・イルを準備する。
次に、外部からそのプロセッサに対し入力装置からファ
イルの落し込み指示をする事により、該プロセッサに接
続された固定磁気ディスク装置などの記憶装置上に通信
制御用通信管理情報ファイルを作成させるものである。
イルの落し込み指示をする事により、該プロセッサに接
続された固定磁気ディスク装置などの記憶装置上に通信
制御用通信管理情報ファイルを作成させるものである。
上述した従来の方式は、通信制御用通信管理情報ファイ
ルを作成すべきプロセッサに具備された磁気テープ装置
等の入力装置を使用して行う方式なので、そのような入
力装置を持たないプロセッサの場合には、ファイル作成
に必要な入力装置を接続しなければならないという欠点
があった。
ルを作成すべきプロセッサに具備された磁気テープ装置
等の入力装置を使用して行う方式なので、そのような入
力装置を持たないプロセッサの場合には、ファイル作成
に必要な入力装置を接続しなければならないという欠点
があった。
本発明の目的は、通信制御用通信管理情報ファイルの作
成に必要な入力装置を持たないプロセッサでも通信制御
用通信管理情報情報ファイルの作成が行えるようにした
遠隔装置による通信制御用通信管理情報ファイルの転送
方式を提供することにある。
成に必要な入力装置を持たないプロセッサでも通信制御
用通信管理情報情報ファイルの作成が行えるようにした
遠隔装置による通信制御用通信管理情報ファイルの転送
方式を提供することにある。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の遠隔装置による通信制御用通信管理情報ファイ
ルの転送方式は、プロセッサ間を光ループの伝送路で結
合した複数プロセッサ構成の計算機システムにおいて、 通信制御プログラムを持つプロセッサに対し通信制御用
通信管理情報を光ループを介して送信する処理部と、前
記通信制御用プログラムを持つプロセッサに対し前記光
ループから前記通信制御用通信管理情報ファイルを読み
込むよう指示する処理部と、前記通信制御用通信管理情
報ファイルの内容を前記光ループを介して前記通信制御
用プログラムを持つプロセッサに転送する処理を行なう
ファイル転送制御部を設け、 前記ファイル読み込み指示を受けた前記通信制御用プロ
グラムを持つプロセッサは、前記光ループから前記通信
制御用通信管理情報ファイルを読み込み、自プロセッサ
用の通信制御用通信管理情報ファイルを生成するように
構成されている。
ルの転送方式は、プロセッサ間を光ループの伝送路で結
合した複数プロセッサ構成の計算機システムにおいて、 通信制御プログラムを持つプロセッサに対し通信制御用
通信管理情報を光ループを介して送信する処理部と、前
記通信制御用プログラムを持つプロセッサに対し前記光
ループから前記通信制御用通信管理情報ファイルを読み
込むよう指示する処理部と、前記通信制御用通信管理情
報ファイルの内容を前記光ループを介して前記通信制御
用プログラムを持つプロセッサに転送する処理を行なう
ファイル転送制御部を設け、 前記ファイル読み込み指示を受けた前記通信制御用プロ
グラムを持つプロセッサは、前記光ループから前記通信
制御用通信管理情報ファイルを読み込み、自プロセッサ
用の通信制御用通信管理情報ファイルを生成するように
構成されている。
本発明では、光ループをあたかも通信制御用通信管理情
報ファイル作成入力装置の如く使用するものであり、そ
の為に、通信制御用通信管理情報ファイルを持つプロセ
ッサから通信制御用プログラムを持つプロセッサに対し
、光ループを介して通信制御用通信管理情報ファイルを
送信すると共にその光ループから読み込み指示を出して
いる。
報ファイル作成入力装置の如く使用するものであり、そ
の為に、通信制御用通信管理情報ファイルを持つプロセ
ッサから通信制御用プログラムを持つプロセッサに対し
、光ループを介して通信制御用通信管理情報ファイルを
送信すると共にその光ループから読み込み指示を出して
いる。
次に、本発明の実施例について図面を参照して説明する
。
。
第1図は本発明の一実施例であり、本発明を主計算機か
らプロセッサの一種である通信制御装置への通信制御用
通信管理情報ファイル転送に適用した場合を示す。
らプロセッサの一種である通信制御装置への通信制御用
通信管理情報ファイル転送に適用した場合を示す。
同図に示すように、主計算機(HO3A)1と通信制御
装置(CCP)14とは、ハードウェア制御装置(HC
U)7.同軸ケーブル19及びハードウェア制御装置1
6により結合されると共に、光ループインタフェース装
置(LIU)8゜光ループケーブル20及び光ケーブル
インタフェース装置17による光ケーブルによっても結
合され、光ループではデータの転送が行われ、同軸ケー
ブルでは制御情報の伝送が行われる。
装置(CCP)14とは、ハードウェア制御装置(HC
U)7.同軸ケーブル19及びハードウェア制御装置1
6により結合されると共に、光ループインタフェース装
置(LIU)8゜光ループケーブル20及び光ケーブル
インタフェース装置17による光ケーブルによっても結
合され、光ループではデータの転送が行われ、同軸ケー
ブルでは制御情報の伝送が行われる。
光ループインタフェース装置8はそれぞれ主計算機1と
通信制御装置14とのチャネルに接続され、サブチャネ
ル単位でデータリングを設定することが可能である。
通信制御装置14とのチャネルに接続され、サブチャネ
ル単位でデータリングを設定することが可能である。
主計算機1は、磁気テープ装置(MT)2と、磁気ディ
スクパック装置(DP)3と、フロッピィディスク装置
(FD)4と、ラインプリンタ装置(LP)5とコンソ
ール・デイスプレィ装置くCDU)6などの各種周辺装
置を具備しており、これらへの入出力の制御と、ハード
ウェア制御装置7を用いて同軸ケーブル1つにつながる
ハードウェア制御装置16を制御することにより通信制
御装置14に対する電源投入やIPL(イニシャル プ
ログラム ローダ)等のハードウェアの制御を行う。
スクパック装置(DP)3と、フロッピィディスク装置
(FD)4と、ラインプリンタ装置(LP)5とコンソ
ール・デイスプレィ装置くCDU)6などの各種周辺装
置を具備しており、これらへの入出力の制御と、ハード
ウェア制御装置7を用いて同軸ケーブル1つにつながる
ハードウェア制御装置16を制御することにより通信制
御装置14に対する電源投入やIPL(イニシャル プ
ログラム ローダ)等のハードウェアの制御を行う。
主計算機1内の入出力制御部9は、磁気データ。
装置2と、磁気ディスクパック装置3、プロッピイディ
スク装置4、ラインプリンタ装置5、コンソール・デイ
スプレィ装置6、ハードウェア制御装置7及び光ループ
インタフェース装置8への入出力を制御し、ファイル制
御部10は入出力制御部9を介して各種ファイルへのア
クセスを制御する。
スク装置4、ラインプリンタ装置5、コンソール・デイ
スプレィ装置6、ハードウェア制御装置7及び光ループ
インタフェース装置8への入出力を制御し、ファイル制
御部10は入出力制御部9を介して各種ファイルへのア
クセスを制御する。
また、ハードウェア制御部12は、入出力制御部9の介
してハードウェア制御装置7を制御し、光ループ制御部
13は入出力制御部9を介して光ループインタフェース
装置8を制御する。さらにファイル転送制御部11は、
ファイル制御部12及び光ループ制御部13を使用して
ファイル転送を制御する。
してハードウェア制御装置7を制御し、光ループ制御部
13は入出力制御部9を介して光ループインタフェース
装置8を制御する。さらにファイル転送制御部11は、
ファイル制御部12及び光ループ制御部13を使用して
ファイル転送を制御する。
入出力制御部9、ファイル制御部1]ハードウエア制御
部12、光ループ制御部13は、主計算機1のO8の一
部を構成する。
部12、光ループ制御部13は、主計算機1のO8の一
部を構成する。
通信制御装置14は固定ディスク装置(DK)15を具
備しているが通信制御用通信管理情報ファイル作成用入
力装置となる磁気テープ装置等は有していない。
備しているが通信制御用通信管理情報ファイル作成用入
力装置となる磁気テープ装置等は有していない。
またダウンロードブロクラム18は主計算機1のファイ
ル転送制御部11との間で通信を行なうことにより固定
ディスク装置15上に通信制御用通信管理情報ファイル
を作成するプログラムである。
ル転送制御部11との間で通信を行なうことにより固定
ディスク装置15上に通信制御用通信管理情報ファイル
を作成するプログラムである。
次に、このように構成された本実施例の動作を以下に説
明する。
明する。
主計算機lのファイル転送制御部11はハードウェア制
御装置7を用いてハードウェア制御装置16に対し、光
ループインタフェース装置17の特定サブチャネルから
ダウンロードプログラムの読み込みを指示する。
御装置7を用いてハードウェア制御装置16に対し、光
ループインタフェース装置17の特定サブチャネルから
ダウンロードプログラムの読み込みを指示する。
ハードウェア制御装置16は、上記の指示を受けると、
その指示に応じて通信制御装置14のハードウェアを制
御し、これにより通信制御装置14は光ループインタフ
ェース装置17のサブチャネルよりダウンロードプログ
ラムの読み込みを開始し読み込み終了後、該ダウンロー
ドプログラム18を起動する。
その指示に応じて通信制御装置14のハードウェアを制
御し、これにより通信制御装置14は光ループインタフ
ェース装置17のサブチャネルよりダウンロードプログ
ラムの読み込みを開始し読み込み終了後、該ダウンロー
ドプログラム18を起動する。
このようにダウンロードプログラムの起動が終了すると
、主計算機1のファイル転送制御部11は、通信制御装
置14のダウンロードプログラム18を使用して通信を
行うことにより、以下のようにして通信制御用通信管理
情報ファイル作成処理を実行する。
、主計算機1のファイル転送制御部11は、通信制御装
置14のダウンロードプログラム18を使用して通信を
行うことにより、以下のようにして通信制御用通信管理
情報ファイル作成処理を実行する。
まず、ファイル転送制御部11は磁気テープ装置2等に
格納された通信制御用通信管理情報ファイルを入力し、
光ループケーブル20を介して通信制御装置14のダウ
ンロードプログラム18に転送する。通信制御装置14
のダウンロードプログラム18は転送されてきた内容を
固定ディスク装置15に出力して通信制御用通信管理情
報ファイルを作成する。このとき、一般には、ファイル
転送制御部11は通信制御用通信管理情報ファイルの内
容をブロック単位で出力する処理を繰り返すことにより
、固定ディスク装置15上に通信制御用通信管理情報フ
ァイルが作成される。
格納された通信制御用通信管理情報ファイルを入力し、
光ループケーブル20を介して通信制御装置14のダウ
ンロードプログラム18に転送する。通信制御装置14
のダウンロードプログラム18は転送されてきた内容を
固定ディスク装置15に出力して通信制御用通信管理情
報ファイルを作成する。このとき、一般には、ファイル
転送制御部11は通信制御用通信管理情報ファイルの内
容をブロック単位で出力する処理を繰り返すことにより
、固定ディスク装置15上に通信制御用通信管理情報フ
ァイルが作成される。
このように光ループを用いて結合された大規模な計算機
システムに本発明を適用することにより、特定のプロセ
ッサにのみ入力装置をもたせれば済み、資源(装置)の
有効利用が可能となると同時に第1図で述べた方式によ
り遠隔操作で実施で きる。
システムに本発明を適用することにより、特定のプロセ
ッサにのみ入力装置をもたせれば済み、資源(装置)の
有効利用が可能となると同時に第1図で述べた方式によ
り遠隔操作で実施で きる。
以上説明したように本発明によれば、プロセッサ間を伝
送路で結合した複数プロセッサ構成の計算機システムに
おいて、磁気テープ装置などの入力装置を有しないプロ
セッサに対する通信制御用通信管理情報ファイルの作成
を、伝送路で結合された他のプロセッサから実施する事
が可能であるので、通信制御用通信管理情報ファイル作
成の為に操作員が出向いて必要な装置をわざわざ接続す
る必要がなくなり、資源の有効利用と省力化が可能とな
る効果がある。
送路で結合した複数プロセッサ構成の計算機システムに
おいて、磁気テープ装置などの入力装置を有しないプロ
セッサに対する通信制御用通信管理情報ファイルの作成
を、伝送路で結合された他のプロセッサから実施する事
が可能であるので、通信制御用通信管理情報ファイル作
成の為に操作員が出向いて必要な装置をわざわざ接続す
る必要がなくなり、資源の有効利用と省力化が可能とな
る効果がある。
第1図は本発明の一実施例の構成を示すブロック図。
1・・・主計算機。7.16・・・ハードウェア制御装
置、8,17・・・光ループインタフェース装置、11
・・・ファイル転送制御装置、14・・・通信制御装置
、15・・・固定ディスク、18・・・ダウンロードプ
ログラム、19・・・同軸ケーブル、20・・・光ルー
プケーブル、21・・・通信制御プログラム、22・・
・通信制御用通信管理情報。
置、8,17・・・光ループインタフェース装置、11
・・・ファイル転送制御装置、14・・・通信制御装置
、15・・・固定ディスク、18・・・ダウンロードプ
ログラム、19・・・同軸ケーブル、20・・・光ルー
プケーブル、21・・・通信制御プログラム、22・・
・通信制御用通信管理情報。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 プロセッサ間を光ループの伝送路で結合した複数プロセ
ッサ構成の計算機システムにおいて、通信制御プログラ
ムを持つプロセッサに対し通信制御用通信管理情報を光
ループを介して送信する処理部と、前記通信制御用プロ
グラムを持つプロセッサに対し前記光ループから前記通
信制御用通信管理情報ファイルを読み込むよう指示する
処理部と、前記通信制御用通信管理情報ファイルの内容
を前記光ループを介して前記通信制御用プログラムを持
つプロセッサに転送する処理を行なうファイル転送制御
部を設け、 前記ファイル読み込み指示を受けた前記通信制御用プロ
グラムを持つプロセッサは、前記光ループから前記通信
制御用通信管理情報ファイルを読み込み、自プロセッサ
用の通信制御用通信管理情報ファイルを作成する事を特
徴とする遠隔操作による通信管理情報転送方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1218915A JPH0380740A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 遠隔操作による通信管理情報転送方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1218915A JPH0380740A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 遠隔操作による通信管理情報転送方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0380740A true JPH0380740A (ja) | 1991-04-05 |
Family
ID=16727315
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1218915A Pending JPH0380740A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 遠隔操作による通信管理情報転送方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0380740A (ja) |
-
1989
- 1989-08-24 JP JP1218915A patent/JPH0380740A/ja active Pending
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