JPH0380787A - 適応型ノッチフィルタ - Google Patents
適応型ノッチフィルタInfo
- Publication number
- JPH0380787A JPH0380787A JP1219906A JP21990689A JPH0380787A JP H0380787 A JPH0380787 A JP H0380787A JP 1219906 A JP1219906 A JP 1219906A JP 21990689 A JP21990689 A JP 21990689A JP H0380787 A JPH0380787 A JP H0380787A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- edge
- luminance signal
- circuit
- detection means
- coefficient
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
Landscapes
- Processing Of Color Television Signals (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は適応型ノツチフィルタに関し、特に不完全な
YC分離によって生じた輝度信号中の色信号の漏話成分
を減衰させるノツチフィルタ回路に関するものである。
YC分離によって生じた輝度信号中の色信号の漏話成分
を減衰させるノツチフィルタ回路に関するものである。
第6図は色副搬送波の周波数f scの4倍でサンプリ
ングされたNTSC方式の輝度信号から漏話成分を抑圧
する従来のノツチフィルタの構成を示すブロック回路図
である。
ングされたNTSC方式の輝度信号から漏話成分を抑圧
する従来のノツチフィルタの構成を示すブロック回路図
である。
図において、lは輝度信号のデジタルデータが入力され
る入力端子、303〜312は輝度信号を2サンプリン
グ周期2Tだけ遅らせる遅延回路、313〜323はそ
れぞれ2Tの遅延時間差を持つ輝度信号をそれぞれ所定
の倍率で増幅する係数回路で、その係数の値は図に示す
通りである。324は係数回路313〜323の出力を
加算する加算回路、2は漏話成分が除去された輝度信号
のデジタルデータを出力する出力端子である。
る入力端子、303〜312は輝度信号を2サンプリン
グ周期2Tだけ遅らせる遅延回路、313〜323はそ
れぞれ2Tの遅延時間差を持つ輝度信号をそれぞれ所定
の倍率で増幅する係数回路で、その係数の値は図に示す
通りである。324は係数回路313〜323の出力を
加算する加算回路、2は漏話成分が除去された輝度信号
のデジタルデータを出力する出力端子である。
次に動作について説明する。
第6図のフィルタの周波数特性(振幅特性)は第7図に
示すように色副搬送波の周波数f scの近傍で減衰す
る帯域阻止特性となっている。一方、第8図のようにY
C分離フィルタの特性が点線内では色信号、点線外では
輝度信号として分離するものであれば、水平エツジなど
で図の斜線に示すように色信号は点線をはみだし、輝度
信号側に漏れ込む、しかしながら、この漏話成分は主と
して水平周波数のf fie付近に存在するので、輝度
信号を第4図の特性を持つフィルタに通すことにより、
十分に除去することが可能である。
示すように色副搬送波の周波数f scの近傍で減衰す
る帯域阻止特性となっている。一方、第8図のようにY
C分離フィルタの特性が点線内では色信号、点線外では
輝度信号として分離するものであれば、水平エツジなど
で図の斜線に示すように色信号は点線をはみだし、輝度
信号側に漏れ込む、しかしながら、この漏話成分は主と
して水平周波数のf fie付近に存在するので、輝度
信号を第4図の特性を持つフィルタに通すことにより、
十分に除去することが可能である。
なお、ここではデジタル回路で構成された従来のノツチ
フィルタについて述べたが、第4図の周波数特性を持つ
ものであれば、アナログ回路で構成してもよく、むしろ
アナログフィルタの方が現在広く使用されている。
フィルタについて述べたが、第4図の周波数特性を持つ
ものであれば、アナログ回路で構成してもよく、むしろ
アナログフィルタの方が現在広く使用されている。
従来のノツチフィルタは以上のように構成されているの
で、漏話成分のみならず、輝度信号の高域成分をも減衰
させてしまうため、再生画像の解像度が劣化するなどの
問題点があった。
で、漏話成分のみならず、輝度信号の高域成分をも減衰
させてしまうため、再生画像の解像度が劣化するなどの
問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、解像度を保ちなから漏話成分のみを減衰させ
ることのできるノツチフィルタを得ることを目的とする
。
たもので、解像度を保ちなから漏話成分のみを減衰させ
ることのできるノツチフィルタを得ることを目的とする
。
この発明に係る適応型ノツチフィルタは、入力された輝
度信号から画像に含まれるエツジ成分を検出し、この検
出した信号成分の多少に応じて入力輝度信号中の上記エ
ツジ成分と同じ方向の色信号の漏話成分を除去する帯域
阻止フィルタの減衰量を増減させるようにしたものであ
る。
度信号から画像に含まれるエツジ成分を検出し、この検
出した信号成分の多少に応じて入力輝度信号中の上記エ
ツジ成分と同じ方向の色信号の漏話成分を除去する帯域
阻止フィルタの減衰量を増減させるようにしたものであ
る。
この発明における減衰量可変形の帯域阻止フィルタは、
エツジ成分の多少に応じて漏話成分による妨害が目立ち
やすい画像のエツジ部分の漏話成分を、解像度を低下さ
せることなく除去することができる。
エツジ成分の多少に応じて漏話成分による妨害が目立ち
やすい画像のエツジ部分の漏話成分を、解像度を低下さ
せることなく除去することができる。
以下、この発明の一実施例を図について説明する。
第1図において、1は4f0でサンプリングされたNT
SC方式の輝度信号が入力される入力端子、3は輝度信
号を入力とし、漏話成分を抑圧する帯域阻止フィルタ、
4は輝度信号から水平エツジを検出するエツジ検出回路
、2は漏話成分を抑圧した輝度信号が出力される出力端
子である。
SC方式の輝度信号が入力される入力端子、3は輝度信
号を入力とし、漏話成分を抑圧する帯域阻止フィルタ、
4は輝度信号から水平エツジを検出するエツジ検出回路
、2は漏話成分を抑圧した輝度信号が出力される出力端
子である。
帯域阻止フィルタ3において、7〜10は人力輝度信号
をそれぞれ908T、2T、2T、908T (T=1
/4 rsc:サンプリング周期)だけ遅らせる遅延回
路、15〜17は遅延回路7〜9の出力をそれぞれW+
/z、 %倍する係数回路、24は係数回路15〜1
7の出力に符号をつけて加算する加算回路、11は加算
回路24の出力を2Tだけ遅らせる遅延回路、30はR
OMテーブル33の出力と遅延回路11の出力を乗算す
る乗算回路、25は遅延回路9の出力から乗算回路30
の出力を減じる符号付加算回路である。
をそれぞれ908T、2T、2T、908T (T=1
/4 rsc:サンプリング周期)だけ遅らせる遅延回
路、15〜17は遅延回路7〜9の出力をそれぞれW+
/z、 %倍する係数回路、24は係数回路15〜1
7の出力に符号をつけて加算する加算回路、11は加算
回路24の出力を2Tだけ遅らせる遅延回路、30はR
OMテーブル33の出力と遅延回路11の出力を乗算す
る乗算回路、25は遅延回路9の出力から乗算回路30
の出力を減じる符号付加算回路である。
次にエツジ検出回路4は水平方向の相関を検出する水平
相関検出回路5と垂直方向の相関を検出する垂直相関検
出回路6からなる。水平相関検出回路5において、18
は入力輝度信号をA倍する係数回路、19.20は遅延
回路8.10の出力をそれぞれA+ ’74倍する係数
回路、26は係数回路18〜20の出力を加算する加算
回路、12は加算回路26の出力を4Tだけ遅らせる遅
延回路、27は加算回路26の出力から遅延回路12の
出力を減じる符号付加算回路、31は符号付加算回路2
7の出力の絶対値(ABS)をとる絶対値回路である。
相関検出回路5と垂直方向の相関を検出する垂直相関検
出回路6からなる。水平相関検出回路5において、18
は入力輝度信号をA倍する係数回路、19.20は遅延
回路8.10の出力をそれぞれA+ ’74倍する係数
回路、26は係数回路18〜20の出力を加算する加算
回路、12は加算回路26の出力を4Tだけ遅らせる遅
延回路、27は加算回路26の出力から遅延回路12の
出力を減じる符号付加算回路、31は符号付加算回路2
7の出力の絶対値(ABS)をとる絶対値回路である。
また、垂直相関検出回路6において、28は人力輝度信
号と遅延回路lOの出力との差分を求める符号付加算回
路、13.14は符号付加算回路28の出力を2Tだけ
遅らせる遅延回路、21は加算回路28の出力を×倍す
る係数回路、22゜23は遅延回路13.14の出力を
それぞれA。
号と遅延回路lOの出力との差分を求める符号付加算回
路、13.14は符号付加算回路28の出力を2Tだけ
遅らせる遅延回路、21は加算回路28の出力を×倍す
る係数回路、22゜23は遅延回路13.14の出力を
それぞれA。
A倍する係数回路、29は係数回路21〜23の出力を
加算する加算回路、32は加算回路29の出力の絶対値
(ABS)をとる絶対値回路である。
加算する加算回路、32は加算回路29の出力の絶対値
(ABS)をとる絶対値回路である。
次に動作について説明する。遅延回路7〜10により第
3図に示す画素のサンプリング値31〜S、が得られる
。ここで、帯域阻止フィルタ3はサンプリング値S、、
S、、S、を用いて加算回路24の出力に、 (Sz 233 + Ss )を得る。これは
f meを中心とする帯域通過フィルタとなる。その周
波数特性を第4図に示す。次にこの出力は乗算回路30
により、k(0≦に≦1)倍され、加算回路25により
もとの信号S、から減算される。よって加算回路25の
出力は、S、+ (St −232+34
)となる。これはf scを中心とする帯域阻止フ
ィルタである。その周波数特性を第5図に示す。このフ
ィルタの減衰量は乗算係数kにより変化し、kが大きく
なるほど減衰量も大きい。
3図に示す画素のサンプリング値31〜S、が得られる
。ここで、帯域阻止フィルタ3はサンプリング値S、、
S、、S、を用いて加算回路24の出力に、 (Sz 233 + Ss )を得る。これは
f meを中心とする帯域通過フィルタとなる。その周
波数特性を第4図に示す。次にこの出力は乗算回路30
により、k(0≦に≦1)倍され、加算回路25により
もとの信号S、から減算される。よって加算回路25の
出力は、S、+ (St −232+34
)となる。これはf scを中心とする帯域阻止フ
ィルタである。その周波数特性を第5図に示す。このフ
ィルタの減衰量は乗算係数kにより変化し、kが大きく
なるほど減衰量も大きい。
水平相関検出回路5では遅延回路7〜10.係数回路1
8〜20.加算回路26が垂直方向の低ンがOとなる特
性を持つ。Y、、Y、をこの低域通過フィルタによって
得られたSt、S4における垂直方向の低域成分とする
と、符号付加算器27の出力は、 Y、−Y。
8〜20.加算回路26が垂直方向の低ンがOとなる特
性を持つ。Y、、Y、をこの低域通過フィルタによって
得られたSt、S4における垂直方向の低域成分とする
と、符号付加算器27の出力は、 Y、−Y。
となる。これは直流成分及びf scでゲインがOとな
る帯域通過フィルタで、その特性は第9図で表わされる
。水平方向に画像が変化していないときは、Y2とY4
の値は等しく、 Yz Y4=0 であるが、そうでないときは一般に第9図におけるO、
f、c以外の周波数成分が抽出されて、Y、−Y4≠O となる。そこで、絶対値回路31により、DvH= Y
t Ya を求めて、水平方向の相関エネルギーとする。D7Hの
値が小さいほど、水平方向の画像の相関が強いといえる
。
る帯域通過フィルタで、その特性は第9図で表わされる
。水平方向に画像が変化していないときは、Y2とY4
の値は等しく、 Yz Y4=0 であるが、そうでないときは一般に第9図におけるO、
f、c以外の周波数成分が抽出されて、Y、−Y4≠O となる。そこで、絶対値回路31により、DvH= Y
t Ya を求めて、水平方向の相関エネルギーとする。D7Hの
値が小さいほど、水平方向の画像の相関が強いといえる
。
一方、垂直相関検出回路6では符号付加算器28の出力
に、 /8(c/ph)を中心とする垂直方向の帯域通過フィ
ルタであり、525/8 (C/ph)は垂直方向の色
副搬送波周波数525/4 (c/p h)の半分に相
当する。次に遅延回路13,14、係数回路21〜23
、加算回路29は水平方向の低域通過フィルタを構成す
る。このフィルタは第11図に示すように、foでゲイ
ンがOとなる特性を持つ。従って加算回路29の出力は
、I Ys と書ける。ここでY、、Y、はSt、Ssにおける水平
方向の低域成分である。垂直方向に画像が変化していな
いときは、Yt とY、の値は等しく、Y t Ys
= 0 であるが、そうでないときは、 Yt Ys≠O である。従って、絶対値回路32の出力Dvv= Y
t Ys は垂直方向の画像の相関エネルギーを与える。
に、 /8(c/ph)を中心とする垂直方向の帯域通過フィ
ルタであり、525/8 (C/ph)は垂直方向の色
副搬送波周波数525/4 (c/p h)の半分に相
当する。次に遅延回路13,14、係数回路21〜23
、加算回路29は水平方向の低域通過フィルタを構成す
る。このフィルタは第11図に示すように、foでゲイ
ンがOとなる特性を持つ。従って加算回路29の出力は
、I Ys と書ける。ここでY、、Y、はSt、Ssにおける水平
方向の低域成分である。垂直方向に画像が変化していな
いときは、Yt とY、の値は等しく、Y t Ys
= 0 であるが、そうでないときは、 Yt Ys≠O である。従って、絶対値回路32の出力Dvv= Y
t Ys は垂直方向の画像の相関エネルギーを与える。
さて、クロスルミナンス妨害の目立ちやすい水平エツジ
においては水平方向の相関が強く、垂直方向の相関が弱
い、ROMテーブル33はD Y H+I)yvの値か
ら乗算係数にの値を決定し、DYMが小さくDvvが大
きいときにはkを1に近づけ、そうでないときにはkを
小さくするように働く。
においては水平方向の相関が強く、垂直方向の相関が弱
い、ROMテーブル33はD Y H+I)yvの値か
ら乗算係数にの値を決定し、DYMが小さくDvvが大
きいときにはkを1に近づけ、そうでないときにはkを
小さくするように働く。
なお、遅延回路11は帯域阻止フィルタ及び相量検出回
路における信号遅延量の違いを調整するためのものであ
る。
路における信号遅延量の違いを調整するためのものであ
る。
なお、上記実施例では帯域阻止フィルタ3を水平フィル
タで構成し、水平エツジにおいてその減衰量を大きくす
るようにしたが、帯域阻止フィルタ3を垂直フィルタで
構成し、垂直エツジでその減衰量を大きくするようにし
てもよい。
タで構成し、水平エツジにおいてその減衰量を大きくす
るようにしたが、帯域阻止フィルタ3を垂直フィルタで
構成し、垂直エツジでその減衰量を大きくするようにし
てもよい。
第2図にそのようにした本発明の他の実施例を示す0図
において、第1図と同−構成部分には同一符号を付して
いる。同図において、係数回路15〜17に入力される
サンプリング値は第3図中の垂直方向に並ぶ3点St
、S! 、Ssである。
において、第1図と同−構成部分には同一符号を付して
いる。同図において、係数回路15〜17に入力される
サンプリング値は第3図中の垂直方向に並ぶ3点St
、S! 、Ssである。
従って、帯域阻止フィルタ3の出力は、S3 +
(s+ 233 +3% )となる、こ
れは垂直周波数525/4 (C/ph)を中心とする
帯域阻止特性を持ち、その減衰量は第1図の場合と同様
にkが1に近づくほど大きくなる。
(s+ 233 +3% )となる、こ
れは垂直周波数525/4 (C/ph)を中心とする
帯域阻止特性を持ち、その減衰量は第1図の場合と同様
にkが1に近づくほど大きくなる。
一方、エツジ検出回路4では第1図のエツジ検出回路4
と全く同様に構成され、前述のように水平方向の画像の
相関エネルギーと垂直方向の画像の相関エネルギー、 DvH−I Yt Y41 Dvv= YI Ys が出力される。
と全く同様に構成され、前述のように水平方向の画像の
相関エネルギーと垂直方向の画像の相関エネルギー、 DvH−I Yt Y41 Dvv= YI Ys が出力される。
クロスル旦ナンス妨害の目立ちやすい垂直エツジにおい
ては垂直方向の相関が強く、水平方向の相関が弱い。R
OMテーブル34はD VV、 D?、の値から乗算
係数にの値を決定し、DVvが小さく、DVHが大きい
ときにはkを1に近づけ、そうでないときにはkを小さ
くするように働く。
ては垂直方向の相関が強く、水平方向の相関が弱い。R
OMテーブル34はD VV、 D?、の値から乗算
係数にの値を決定し、DVvが小さく、DVHが大きい
ときにはkを1に近づけ、そうでないときにはkを小さ
くするように働く。
なお、遅延回路11は帯域阻止フィルタおよび相関検出
回路における信号遅延量の違いを調整するためのもので
ある。
回路における信号遅延量の違いを調整するためのもので
ある。
また上記第1図及び第2図の実施例では全ての回路をデ
ジタル回路で構成したが、ガラス遅延線などを用いてア
ナログ回路で構成してもよい。
ジタル回路で構成したが、ガラス遅延線などを用いてア
ナログ回路で構成してもよい。
また、上記実施例では入力はNTSC方式の輝度信号と
したが、これに限られるものではなく、遅延量を適応さ
せればNTSC方式以外の入力信号であってもよい。
したが、これに限られるものではなく、遅延量を適応さ
せればNTSC方式以外の入力信号であってもよい。
さらにサンプリング周波数は4f−に限らず、注目画素
に対して上下、左右に隣接画素が得られる。どのような
サンプリング周波数であってもかナンスの目立つエツジ
部分でのみ色信号成分を強く減衰させるようにしたので
、輝度信号の解像度を保ちながら効果的に漏話成分を除
去することができるノツチフィルタを得られる効果があ
る。
に対して上下、左右に隣接画素が得られる。どのような
サンプリング周波数であってもかナンスの目立つエツジ
部分でのみ色信号成分を強く減衰させるようにしたので
、輝度信号の解像度を保ちながら効果的に漏話成分を除
去することができるノツチフィルタを得られる効果があ
る。
第1図はこの発明の一実施例によるノツチフィルタのブ
ロック回路図、第2図はこの発明の他の実施例のブロッ
ク回路図、第3図はこの実施例の標本点の位置を示す図
、第4図、第5図及び第9図、第10図、第11図、第
12図はこの実施例のフィルタ特性を示す図、第6図は
従来のノツチフィルタを示す構成図、第7図、第8図は
従来のノツチフィルタの動作を示す説明図である。 3・・・帯域阻止フィルタ、4・・・エツジ検出回路、
5・・・水平相関検出回路、6・・・垂直相関検出回路
、7〜14・・・遅延回路、15〜23・・・係数回路
、24〜29・・・加算回路、30・・・乗算回路、3
1.32・・・絶対値回路、33.34・・・ROMテ
ーブル。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
ロック回路図、第2図はこの発明の他の実施例のブロッ
ク回路図、第3図はこの実施例の標本点の位置を示す図
、第4図、第5図及び第9図、第10図、第11図、第
12図はこの実施例のフィルタ特性を示す図、第6図は
従来のノツチフィルタを示す構成図、第7図、第8図は
従来のノツチフィルタの動作を示す説明図である。 3・・・帯域阻止フィルタ、4・・・エツジ検出回路、
5・・・水平相関検出回路、6・・・垂直相関検出回路
、7〜14・・・遅延回路、15〜23・・・係数回路
、24〜29・・・加算回路、30・・・乗算回路、3
1.32・・・絶対値回路、33.34・・・ROMテ
ーブル。 なお図中同一符号は同−又は相当部分を示す。
Claims (1)
- (1)カラーテレビジョン信号より分離された輝度信号
から画像に含まれる水平方向または垂直方向のエッジ成
分を検出するエッジ検出手段と、このエッジ検出手段が
検出するエッジの方向と同じ方向の色信号の周波数成分
を 減衰させる減衰量可変形の帯域阻止フィルタとを備え、 上記エッジ検出手段は、 上記輝度信号の周波数成分のうち、検出すべきエッジと
垂直な方向には低域成分であり、水平な方向には色副搬
送波周波数の2分の1に相当する周波数成分である成分
を抽出し、その絶対値を求めて検出すべきエッジと水平
な方向の画像の相関エネルギーを検出する第1の相関エ
ネルギー検出手段と、 上記輝度信号の周波数成分のうち、検出すべき水平な方
向には低域成分であり、垂直な方向には色副搬送波周波
数の2分の1に相当する周波数成分である成分を抽出し
、その絶対値を求めて検出すべきエッジと垂直な方向の
画像の相関エネルギーを検出する第2の相関エネルギー
検出手段とからなり、 上記第1の相関エネルギー検出手段と、上記第2の相関
エネルギー検出手段の出力の多少に応じて、上記帯域阻
止フィルタの減衰量を増減させるように構成してなるこ
とを特徴とする適応型ノッチフィルタ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1219906A JPH0380787A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 適応型ノッチフィルタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1219906A JPH0380787A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 適応型ノッチフィルタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0380787A true JPH0380787A (ja) | 1991-04-05 |
Family
ID=16742884
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1219906A Pending JPH0380787A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 適応型ノッチフィルタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0380787A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5683082A (en) * | 1992-08-04 | 1997-11-04 | Kabushiki Kaisha Ace Denken | Gaming system controlling termination of playing and degree of playing difficulty |
| WO2000005900A1 (en) * | 1998-07-21 | 2000-02-03 | Tiernan Communications, Inc. | Adaptive anti-crosscolor notch filter for secam encoder |
| WO2000040036A1 (en) * | 1998-12-31 | 2000-07-06 | Tiernan Communications, Inc. | Non-linear digital notch filter for secam video encoder |
-
1989
- 1989-08-24 JP JP1219906A patent/JPH0380787A/ja active Pending
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US5683082A (en) * | 1992-08-04 | 1997-11-04 | Kabushiki Kaisha Ace Denken | Gaming system controlling termination of playing and degree of playing difficulty |
| WO2000005900A1 (en) * | 1998-07-21 | 2000-02-03 | Tiernan Communications, Inc. | Adaptive anti-crosscolor notch filter for secam encoder |
| WO2000040036A1 (en) * | 1998-12-31 | 2000-07-06 | Tiernan Communications, Inc. | Non-linear digital notch filter for secam video encoder |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0196193B1 (en) | A video signal recursive filter with luma/chroma separation | |
| US4658285A (en) | Video signal noise reduction apparatus | |
| JPH0380787A (ja) | 適応型ノッチフィルタ | |
| JPS58121889A (ja) | くし形フイルタ | |
| JP3186336B2 (ja) | 輝度信号色信号分離装置におけるクロスカラー低減装置 | |
| JPH02113672A (ja) | 輝度信号処理回路 | |
| JPH0313194A (ja) | ノッチフィルタ | |
| KR19980079061A (ko) | 휘도 및 색 신호 분리 방법 및 이를 수행하기 위한 휘도 및 색 신호 분리 회로 | |
| JPS63141490A (ja) | 適応型y/c分離回路 | |
| JP3428148B2 (ja) | フィルタ回路 | |
| JPH02162990A (ja) | 適応型ノツチフイルタ | |
| JPH01206793A (ja) | 相関検出回路 | |
| JPH03187697A (ja) | Yc分離回路 | |
| JPH02285779A (ja) | 輪郭補正器 | |
| JPH0773181B2 (ja) | フィルタ装置 | |
| JPH0392093A (ja) | 動き検出回路 | |
| JPH03266589A (ja) | Yc分離回路 | |
| JPS6057793A (ja) | 動き検出回路 | |
| JPH06113315A (ja) | ノイズ低減回路 | |
| JPS6315587A (ja) | Pal輝度信号色信号分離装置 | |
| JPH04119790A (ja) | 輝度信号色信号分離装置 | |
| JPH0683464B2 (ja) | 画質改善回路及びクロマ差分抽出回路 | |
| JPH01251981A (ja) | Y/c分離方法 | |
| JPH02166912A (ja) | フィルタ装置 | |
| JPH04150394A (ja) | クロスカラー軽減回路 |