JPH0380810A - 室内昇降構造体 - Google Patents

室内昇降構造体

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Publication number
JPH0380810A
JPH0380810A JP2120544A JP12054490A JPH0380810A JP H0380810 A JPH0380810 A JP H0380810A JP 2120544 A JP2120544 A JP 2120544A JP 12054490 A JP12054490 A JP 12054490A JP H0380810 A JPH0380810 A JP H0380810A
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JP
Japan
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fixed
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Application number
JP2120544A
Other languages
English (en)
Inventor
Hisayasu Sugiyama
杉山 久泰
Bungo Kawase
川瀬 文吾
Hidemitsu Nagasawa
長沢 秀光
Toshio Ichioka
市岡 敏男
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Yodogawa Steel Works Ltd
Komura Seisakusho:Kk
Original Assignee
Yodogawa Steel Works Ltd
Komura Seisakusho:Kk
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Publication date
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Publication of JPH0380810A publication Critical patent/JPH0380810A/ja
Pending legal-status Critical Current

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    • AHUMAN NECESSITIES
    • A47FURNITURE; DOMESTIC ARTICLES OR APPLIANCES; COFFEE MILLS; SPICE MILLS; SUCTION CLEANERS IN GENERAL
    • A47CCHAIRS; SOFAS; BEDS
    • A47C17/00Sofas; Couches; Beds
    • A47C17/84Suspended beds, e.g. suspended from ceiling

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  • Health & Medical Sciences (AREA)
  • General Health & Medical Sciences (AREA)
  • Nursing (AREA)
  • Emergency Lowering Means (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は昇降ベツドや昇降テーブル等の室内昇降構造体
に関する。
〔従来の技術と発明が解決しようとする課題]従来のベ
ツドやテーブル等は、室内の一定場所に設置したままの
状態で使用される構造であるが、この形式のものは就寝
又は会議や食事等で使用の時以外の時には、その室内を
自由に使用できない。
また、実開昭64−30047号等に開示されているよ
うな電動式昇降ベツドもあるが、装置が大掛かりで複雑
となり、また、電源を要し、大きな設置空間を必要とす
るという問題があった。
本発明は、上記問題点を解決することを目的とする。
〔課題を解決するための手段〕
本発明は上記課題を解決するために、少なくとも4隅に
夫々柱を有する外枠と、水平を保ちつつ該外枠に沿って
昇降案内される昇降本体を備え、該外枠の4本の上記柱
の内の少なくとも1本の中に弾発手段を内有させ、該弾
発手段の上下ストロークと上記昇降本体の昇降ストロー
クの比を(l:2’)(但しnは自然数)となるように
動滑車機構を介して、連動連結すると共に、該弾発手段
と動滑車機構により、上記昇降本体の自重と釣合って手
動にて昇降するように構成した。
〔作 用〕
弾発手段と動滑車機構により、均衡を保って昇降本体を
軽快に手動で昇降できる。このとき、昇降本体が少なく
とも4隅に夫々柱を有する外枠に沿って昇降案内される
ので安定姿勢を保持できる。
また、弾発手段を上記柱の中に内有したので外観が良好
となり、かつ安全性が向上する。さらに、弾発手段の上
下ストロークと上記昇降本体の昇降ストロークの比を(
1:2”)(但し、n=12.3・・・)としたので、
昇降本体のストロークが十分に採ることができると共に
、弾発手段のストロークを上記柱の高さ以内に収めるこ
とができる。
〔実施例〕
以下、図示の実施例に基づき本発明を説明する。
第1図、第2図及び第3図に於て、lは水平状を保ちつ
つ昇降する昇降本体であり、例えばベツド本体、会議や
事務や食事用のテーブル天板等が該当する。2は4本の
柱3・・・と該柱3・・・の上部を連結する連結部材4
・・・を備えた外枠である。また、両側面を形成する連
結部材4.4の一端には回転子5,5が夫々回転自在に
枢着され、他端側には同期連動シャフト6が両側面間に
橋架されると共に回転自在に枢着されている。該連動シ
ャフト6には、上記回転子5.5と対向する位置に配設
される回転子7.7と、該回転子7,7に近接して配設
される回転子8.8が夫々固着され、該回転子7,7,
8.8が一体として連動回転する。上記回転子5,7.
8は鎖車やプーリ等とする。このように、回転子5,5
は上方手前の左右に配設され、回転子7,8・・・は上
方後方の左右に配設されている。
9.9は上記連動シャフト6側の柱3,3内に内有され
ると共に昇降本体Iを上昇させる方向に付勢するための
弾発手段である。第1図又は第2図に示すように、該弾
発手段9は2木のガススプリング10.10を直列に連
結して構成され、その−上端部が柱3内に固着されると
共に下端部には鎖車やプーリ等の2個の動滑車11.1
2が回転自在に枢着されている。I3・・・はチェーン
や歯付ベルト等の4本の定ピツチ噛合部付き可撓吊持材
であり、昇降本体1を吊下状に保持する該4本の可撓吊
持材13・・・の夫々の一端41・・・は昇降本体1の
4隅に止着され、その中の2本は上記回転子5.5から
回転子7,7さらに動滑車11.11を経て柱3,3の
中間部に他#1J42.42が固着され、また、残り2
本は回転子8,8から動滑車12.12を経て柱3,3
の中間部に他端42.42が固着される。このとき、定
滑車としての上記回転子5,7.8と動滑車11゜12
及び可撓吊持材】3から成る動滑車機構14によって、
上記弾発手段9の上下ストロークS′と上記昇降本体I
の昇降ストロークSの比が(I:2)となり、そのため
弾発手段9の弾発力W′を、昇降本体1自体、又は、そ
れに一定の重量を付加した□例えば昇降本体1がベツド
本体であればこれにふとん等を加えた   荷重Wの2
倍に設定すれば、弾発力W′と荷重Wが釣り合うことに
なる。
そして、該昇降本体lは手動番こて昇降させるものであ
るが、上記弾発手段9の弾発力W′を上記荷重Wの約2
倍に設定すれば、昇降本体1の自重を大幅に軽減して軽
く昇降できる。また、回転子5.7.8は可撓吊持材1
3に噛合して回転すると共に、左右の回転子7.8・・
・が連動シャフト6に固着されているので同期が確実に
威される。このようにして、昇降本体1を常に水平状態
に保持できる。なお、昇降本体lが揺動するのを防止す
るため、第4図に示す如く、昇降本体lの4隅部に軸心
方向が相互に垂直な回転自在の前後ガイドローラ15と
左右ガイドローラ16.16を設け、該前後左右ガイド
ローラ15.16.16が柱3の内周面に接触して誘導
案内するように構成する。なお、後述の第13図と第1
6図のように1個のガイドローラ15aを柱3の内部の
凹溝50に転勤させて前後左右のガイドをさせる′も好
ましい。
第5図と第6図に示すように、上記各社3・・・には上
下?!数段に孔または凹窪部または小突片等の係止部1
7・・・が設けられ、さらに、上記昇降本体Iの4隅部
には該係+h部17・・・に係脱自在のストンパーピン
18・・・が配設されている。該ストノパーピン18は
、第7図に示す如く、圧縮バネ19の作用により常時外
側に弾発付勢され、その軸方向に移動可能として付設さ
れている。なお、該ストンバービン18の先端部に仮想
線で示すような逆テーパーを設けた場合、昇降本体lが
下方(又は上方)へ大きな力を受ければ受ける程、上記
係止部17から容易に外れなくなり、(解除操作力が大
きく必要となり、)安全上好ましい。また、第5図と第
6図ではストンバービン18の先端が外側から見えない
ように柱3・・・の側壁を2重にしている。
また、第9図に示すようにストッパーピン18の一部に
曲面状凹溝31を形成するも望ましい。
そして、第5図にもどって、上記4本のストッパーピア
18・・・は、回転可能な2つの揺動盤20.20と、
該揺動盤20とストンバービン18・・・を連結するリ
ンク21・・・と、2つの揺動盤20.20を相互に連
結する同期リンク22を備えた(昇降本体lの裏面に設
けた、又は上面板と下面板の間に中空部を形成してその
内部に設けた)連動リンク機構23によって、連動する
ように構成されている。また、昇降本体1の一部には移
動可能な操作レバー24が取手29の内側に付設され、
該操作レバー24と連動リンク機構23の一部との間に
、所定力以上の操作力を遮断して操作レバー24の動き
を上記連動リンク機$123へ伝達させない遮断a構2
5が介設されている。
同図では引張バネ26が遮断機構25として使用されて
いるが、この場合、上記昇降本体1自体、又は、これに
ふとん等を加えた荷重Wだけが4つの係止部17・・・
に均等に作用しているときは、操作レバー24の操作力
が引張バネ26から連動リンク機構23へ伝達され、全
てのストッパーピン18・・・を係止部17・・・から
外すことができる。他方、人が昇降本体lに乗ったよう
な場合には上記荷重Wよりも大きな力が係止部17に作
用する。そのためストッパーピン18の引抜の摩擦抵抗
が増加し、この抵抗力が引張バネ26の力よりも大とな
るため、操作レバー24を操作しても引張バネ26が伸
長するだけで連動リンク機構23へ動きが伝達されず、
ス)yパービン18・・・が係止部17・・・から外れ
ない構成とする。しかも、人が昇降本体1の中央部に乗
った場合には勿論のこと、片寄って腰掛けたり、乗った
場合には、それに最も近いストッパーピン18の引抜抵
抗が増加するが、それに伴って全てのストッパーピン1
8が引抜けないで、係止状態を保つことができる。
また、第8図は遮断機構25の別の実施例を示し、着脱
可能な2つのマグネット27.27を操作レバー24と
連動リンク機構23の一部に夫々固着した。この場合も
引張バネ26の場合と同様に、上記荷重Wだけが4つの
係止部17・・・に均等に作用しているときは、操作レ
バー24の操作力が相互に吸着した2つのマグネッ1−
27.27から連動リンク機構23へ伝達され、ストッ
パーピン18の係脱が可能である。
しかし、所定の荷重よりも大きな力が係止部17・・・
に作用すると、操作レバー24の操作力が上記2つのマ
グネット27.27の吸着力よりも大きくなって仮想線
で示すように2つのマグネット27.27が離れ、連動
リンク機構23へ力が伝達されず、ストッパーピン18
と係止部17との係止状態を保持できる。
28はコイルバネであり操作レバー24を矢印方向に付
勢している。なお、マグネット27.27の1つを鉄板
等の磁性材にしてもよい。
また、第10図又は第11図に示すように、圧縮ハネ2
6aを遮断機構25に使用するも望ましい。
即ち、第10図では操作レバー24の摺動杆24aを、
陽動盤20の突出アーム部20aの大きめの孔に摺動自
在に挿通し、圧縮バネ26aにて、実線から仮想線の位
置へ、操作レバー24が動きえるようにする。
また、第11図では、操作レバー24を押して使用する
構造である。
なお、昇降本体1が、大型の会議や事務用又は食堂用等
のテーブルの天板である場合には、第2図中に仮想線に
て示す如く、操作レバー24・・・を昇降本体lの外端
縁よりも内方へ設けて取手29を省略するのも望ましく
、また、複数個を配設するも望ましい(このときには第
5図の揺動盤20・・・の−部に引張バネ26を介して
連結すれば良い)。
次に、第12図〜第16図は、さらに別の実施例を示し
、外枠2としての4本の柱3・・・は、(第3図に示し
た前実施例の連結部材4・・・を省略して、)室内の床
面32と天井面33の間に固定されている。
あるいは、この柱3・・・の一部又は全体を、建物の壁
内へ埋込状に固定するも自由である。
そして、第12図に於て、矢印のように昇降自在に柱3
・・・に設けられた昇降本体lは、使用時には、該柱3
・・・に付設のストッパ部材66に載置され、不使用時
には上昇させて仮想線で示した高位置に保持できる。
第13図と第14図に於て、前実施例の連動リンク機構
23、遮断8!構25等に代えて、昇降本体1を一定高
さに固定自在なロック機構Rを付設した。該ロック機構
Rは昇降本体2の−#l縁部72、例えば、前部の2本
の柱3.3の間に、設けられている。
該ロック機構Rは、揺動片51と揺動レバー53を備え
た操作部と、引張ワイヤ55.55と弾発部材57゜5
7とストッパービン18.18を備えた作動部とから威
る。上記揺動片51は正面視略矩形の板片状で、下端側
に略円柱状の連結部71が設けられ、下端からネジ孔6
1が凹設されている。該揺動片51は中間部を支軸52
にて揺動自在に昇降本体1の一端縁部72    具体
的に中空型材から戒る横桁79の内部に取付けられてい
る。咳揺動片51の支軸52に関して相対する位置に、
(図例では支軸52に対して対称の位置に、)軸54.
54にて上記引張ワイヤ55.55の内端部が枢着され
る。上、rc!is動レバー53は略球状の握部58を
有し、また、該)g動しバー53は全体が球根形状であ
って、先端から基端にかけて貫通孔62が貫設され、該
貫通孔62内にボルト60が挿通され、上記)1動片5
1の連結部71のネジ孔61に螺着されている。74は
内部に埋設された金属製の円筒状補強部材である。そし
て、図例のように中空金属型材の横桁79の内部に揺動
片51を設けた場合には、該横桁79の下面Aに長孔8
0が開設され、この長孔80を通して揺動レバー53が
下方へ突出する。75はtg動片51を、(第13図の
ように)ロック解除方向へ最も揺動させた時の位置を規
制して、揺動片51が当接する規制部材である。揺動レ
バー53は図例のように揺動片51から分離自在なよう
に構成されている。
上記引張ワイヤ55.55の外端部には、略円柱状のス
トッパーピン18.18が螺着されている。該ストンパ
ービン18.18は、コイルバネ等の弾発部材57、5
7によって外方向へ弾発付勢され、横桁79の左右端部
79a、79aに付設した摺動案内部材78゜78の孔
部に、水平方向往復動可能に挿着されている。
第13図〜第16図に示す如く、柱3,3には、凹溝6
7、67が形成され、該凹溝67、67内をストッパー
ピン18.18の先端が、非接触状態に近接して上昇下
降する。該柱3,3にはストッパ部材66、66が上下
位置調整可能に固着されている。このストッパ部材66
は、ストッパ部材本体81と、締着部材82とから成り
、本体81は、表当接片部83、これから突設されて凹
溝67に対応する延伸片部84、及び柱3のスリット8
5から内部へ突入するコの字部86とから成る。
延伸片部84の先端は、(第15図のように)やや幅が
減少してかつ凹溝67内へ折曲げて、誘導勾配面87を
形成し、かつ、その近傍にロック孔65を貫設しておく
。第14図中に仮想線にて示したストッパーピン18が
昇降本体1と共に下降してくれば1.。
該誘導勾配面87に乗り上げ、弾発部材57に抗して該
ストッパーピン18が後退し、ロック孔65に弾発部材
57の弾発付勢力にて自動的に挿入して、第14図の実
線で示したロック状態となる。なお、ストッパーピン1
8が誘導勾配面87に乗り上げるに伴って、第14図に
仮想線にて示すように握部58は矢印B方向へ自動的に
陽動して後、直ちに実線のように復元する。この延伸片
部84を鉄鋼材等の硬度と強度に優れた材質とすること
によって、ストッパーピン18の先端にて傷が付いたり
摩耗することを防止出来る。
次に、スリット85から柱3内へ突入したコの宇部86
の上辺部は、使用状態の昇降本体1等の重量を支持する
受持片部88に相当し、かつ、該受持片部88には位置
決め孔89が貫設されると共に、上面に緩衝パツキン9
0が固着される。また、締着部材82は、ノブ91を有
するボルト部材92と、柱3のスリット85を形成する
端縁部93.93の裏面に当接する裏当板94等から戒
る。裏当板94にはナツト95が固着され、ボルト部材
92を螺進すれば、端縁部93゜93を、表当接片部8
3と裏当板94にて挟着する。
柱3には、上下複数段状に係止孔96・・・が貫設され
(第15図参照)、他方、表当接片部83の裏面には、
係止突出子97.97が付設され、両者の係合によって
ストッパ部材66は十分大きい重量を支持可能である。
しかして、昇降本体1の隅部には、旧例では横桁端部7
9aが突設され、(第1図と同様の)ガススプリングI
Oと回転子5,7.8・・・等にて上方へ付勢されてい
る可撓吊持材13に連結した略り字型連結具77を介し
て、上記横桁端部?9aを支持(吊持)する。また、該
連結具77は、昇降用ガイドローラ15aを有しており
、第16図に示した柱3の内部の凹溝50.50にこの
ガイドローラ15aが転勤自在に対応して、昇降本体1
を左右前後に大きく振れないで昇降するように案内出来
る。また、該連結具77の柱3内の下面は、前記パツキ
ン90を介して受持片部88に当接自在である。しかも
、連結具77の下面には、位置決め孔89に上方から挿
入自在なテーパビン101が突設され、第13図に示す
如くこのテーパビン101が位置決め孔89に挿入した
状態では、昇降本体lが左右前後に振動せず、確実に保
持出来て、ベツドやテーブル等の使用時の快適性向上を
図っている。
なお、第13図と第15図には下方位置のストッパ部材
66を示したが、柱3の上方の収納位置(第12図の仮
想線参照)には、倒立して、このストッパ部材66を取
付けて、上方の収納状態に昇降本体1をロックして保持
する。
ところで、第14図の実線は本ロック機構Rによる昇降
本体1のロック状態を示し、弾発部材57の弾発付勢力
にて、確実にストッパービン18の先端はロック孔65
に挿入されている。この時、揺動レバー53の握部58
が、昇降本体1の下面Aに近づく傾斜状となっている。
次に、手で握部58を握って、矢印B方向へ揺動させ、
第14図の仮想線及び第13図のように、略鉛直状にま
で揺動させると、第13図のようにストッパービン18
が後退して、ロック孔65から離脱し、昇降本体lを手
にて上昇させることが出来る。しだいに上昇させて収納
位置までくると、上方のストッパ部材66のロック孔6
5に自動的にストッパーピン18が挿入して、ロック状
態となる。
なお、第13図に示すように、揺動レバー53が昇降本
体1の下面Aから略直角に突出(垂下)状となるのは、
手で握部58を握って、ロックを解除させる時、及び、
昇降状態から、自動的にロックする時(ストンパービン
18の先端が誘導勾配面87に乗り上げる時Jに限定さ
れ、第14図に実線にて示したロック状態、及び、それ
以外昇降作動等の時には、昇降本体1の下面へに近づく
傾斜状態に保持されるように構成した。このようにすれ
ば、不意にtg動レバー53に手や他の物が当って、作
動する危険が減少する。
なお、ストッパービン18.18は昇降本体lの4隅の
内の前方左右の2箇所の場合を図示したが、後方のみの
2箇所、あるいは、4隅全てに配置するも自由である。
また、揺動片51を横桁79の内部ではなく、昇降本体
1の裏面に突片を設けてこれに枢着しても良い。
本発明は上述の実施例に限定されず本発明の要旨を逸脱
しない範囲で設計変更自由である。例えば、弾発手段9
のガススプリング10の本数は1本でも3本以上でもよ
い。但し、2本以上を旧例のように直列に連結すれば、
製作の容易なtit的な長さのガススプリングを利用で
きる利点がある。
また、ガススプリング10の代わりに定張力バネを用い
て動滑車11. i2を引張るように付勢してもよく、
その他のスプリングを使用するも自由である。
また、滑車の個数を増加すれば、ストローク比(S’:
S)を(1:4)、(1: 8)・・・等に変化させる
ことが可能である。言い換えれば、nを自然数(1,2
,3・・・ンとすると、ストローク比(S′:S)が、
(1: 2’ )となる。この場合には、ガススプリン
グ10の本数は1本でも十分なストロークが得られる。
なお、ガススプリング10又は定張力バネを用いれば、
昇降本体1の任意の上下位置に於て良く釣合をとること
ができる。
〔発明の効果〕
本発明は、上述のように構成されているので、以下に記
載する著大な実用的効果を奏する。
■ 昇降本体1が少なくとも4隅に夫々柱3・・・を有
する外枠2に沿って昇14−案内されるので安定姿勢で
昇降出来る。
■ 外枠2の柱3の内に弾発手段9を内存させているの
で外観が良好でコンパクトになり、安全性が向上し、か
つ、(ガススプリングの摺動部や動滑車やチェーン等へ
の)防塵効果も優れている。
■−弾発手段9の上下ストロークS′が昇降本体1の昇
降ストロークSの1/2. 1/4. 1/8等となる
ので昇降本体1の十分な昇降ストロークが得られると共
に弾発手段9を上記柱3内に収めることが可能となる。
■ 弾発手段9と動滑車機構14により、昇降本体1の
自重を軽減してバランス良く手動にて昇降出来る。
■ 会議や事務用又は食堂用の大型テーブル等に応用し
て、不使用時には部屋を広く使用出来て至便である。ま
た、ベンドとしては、不使用時ないという利点がある。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例を示す要部側面図、第2図は
平面図、第3図は簡略斜視図、第4図は前後左右ガイド
ローラの一例を示す平面図、第5図は底面図、第6図は
昇降本体の隅部を示す正面図、第7図は要部拡大断面図
、第8図は遮断機構の別の実施例を示す底面図、第9図
は変形例の要部断面図、第10図と第11図は夫々側の
変形例を示す説明図、第12図は本発明の他の実施例を
示す正面図、第13図はロック解除状態の要部断面正面
図、第14図はロック状態の同正面図、第15図は要部
側面図、第16図は要部断面平面図である。 l・・・昇降本体、2・・・外枠、3・・・柱、9・・
・弾発手段、14・・・動滑車機構、S・・・昇降スト
ローク、S′・・・上下ストローク。 第6 図 第 図 第8 図 c::7:l:コ 第 図 第 0 図 第 1 図 第15図 第16図

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 1、少なくとも4隅に夫々柱3・・・を有する外枠2と
    、水平を保ちつつ該外枠2に沿って昇降案内される昇降
    本体1を備え、該外枠2の4本の上記柱3・・・の内の
    少なくとも1本の中に弾発手段9を内有させ、該弾発手
    段9の上下ストロークS′と上記昇降本体1の昇降スト
    ロークSの比を(1:2^n)(但しnは自然数)とな
    るように動滑車機構14を介して、連動連結すると共に
    、該弾発手段9と動滑車機構14により、上記昇降本体
    1の自重と釣合って手動にて昇降するように構成したこ
    とを特徴とする室内昇降構造体。
JP2120544A 1989-05-24 1990-05-09 室内昇降構造体 Pending JPH0380810A (ja)

Applications Claiming Priority (2)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP13242189 1989-05-24
JP1-132421 1989-05-24

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Publication Number Publication Date
JPH0380810A true JPH0380810A (ja) 1991-04-05

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ID=15080984

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Application Number Title Priority Date Filing Date
JP2120544A Pending JPH0380810A (ja) 1989-05-24 1990-05-09 室内昇降構造体

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JP (1) JPH0380810A (ja)

Cited By (8)

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