JPH0380902B2 - - Google Patents
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- JPH0380902B2 JPH0380902B2 JP2006086A JP608690A JPH0380902B2 JP H0380902 B2 JPH0380902 B2 JP H0380902B2 JP 2006086 A JP2006086 A JP 2006086A JP 608690 A JP608690 A JP 608690A JP H0380902 B2 JPH0380902 B2 JP H0380902B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- loom
- vibration
- level
- controlled
- isolating device
- Prior art date
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- Expired - Lifetime
Links
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Classifications
-
- D—TEXTILES; PAPER
- D03—WEAVING
- D03D—WOVEN FABRICS; METHODS OF WEAVING; LOOMS
- D03D49/00—Details or constructional features not specially adapted for looms of a particular type
- D03D49/02—Construction of loom framework
- D03D49/025—Ground supports
-
- F—MECHANICAL ENGINEERING; LIGHTING; HEATING; WEAPONS; BLASTING
- F16—ENGINEERING ELEMENTS AND UNITS; GENERAL MEASURES FOR PRODUCING AND MAINTAINING EFFECTIVE FUNCTIONING OF MACHINES OR INSTALLATIONS; THERMAL INSULATION IN GENERAL
- F16F—SPRINGS; SHOCK-ABSORBERS; MEANS FOR DAMPING VIBRATION
- F16F15/00—Suppression of vibrations in systems; Means or arrangements for avoiding or reducing out-of-balance forces, e.g. due to motion
- F16F15/02—Suppression of vibrations of non-rotating, e.g. reciprocating systems; Suppression of vibrations of rotating systems by use of members not moving with the rotating systems
- F16F15/023—Suppression of vibrations of non-rotating, e.g. reciprocating systems; Suppression of vibrations of rotating systems by use of members not moving with the rotating systems using fluid means
- F16F15/027—Suppression of vibrations of non-rotating, e.g. reciprocating systems; Suppression of vibrations of rotating systems by use of members not moving with the rotating systems using fluid means comprising control arrangements
Landscapes
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
- Textile Engineering (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Acoustics & Sound (AREA)
- Aviation & Aerospace Engineering (AREA)
- Mechanical Engineering (AREA)
- Looms (AREA)
- Vibration Prevention Devices (AREA)
- Auxiliary Weaving Apparatuses, Weavers' Tools, And Shuttles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、織機の振動絶縁装置に関し、所謂ジ
ヤカード織機に対し特に適切な織機レベリング装
置が含まれる。
ヤカード織機に対し特に適切な織機レベリング装
置が含まれる。
従来の技術及びその問題点
西ドイツ国実用新案登録第85/02552号明細書
に対応する米国特許第4664156号明細書(ブレイ
アー氏(Breyer))は、重い設備、特に織機の振
動が支持床に伝達するのを防止するために、その
振動を絶縁する装置を開示している。この公知の
装置は、機械脚部を機械床上に支持するための、
油圧ダンパと組合わせたばねパツケージを備えて
いる。米国特許第4664156号明細書の公知の装置
は、上方の固定位置に配置されたジヤカード機構
と協働するよう設置された織機を支持するには、
全く適していない。このような織機及びジヤカー
ド織機の組合わせは、織布作動中、織機のレベル
を連続的に再調節する必要がある。この公知の装
置は、かようなレベルの調節と制御を行うには適
切でない。
に対応する米国特許第4664156号明細書(ブレイ
アー氏(Breyer))は、重い設備、特に織機の振
動が支持床に伝達するのを防止するために、その
振動を絶縁する装置を開示している。この公知の
装置は、機械脚部を機械床上に支持するための、
油圧ダンパと組合わせたばねパツケージを備えて
いる。米国特許第4664156号明細書の公知の装置
は、上方の固定位置に配置されたジヤカード機構
と協働するよう設置された織機を支持するには、
全く適していない。このような織機及びジヤカー
ド織機の組合わせは、織布作動中、織機のレベル
を連続的に再調節する必要がある。この公知の装
置は、かようなレベルの調節と制御を行うには適
切でない。
欧州特許公開第0139773A1号公報明細書は、所
謂空気ばねを備えた織機用振動絶縁機構を開示し
ている。この公知の空気ばねは、その一方の面上
に特にソフトに織機を取付け得るよう構成されて
いる。上記の機構は、所謂ジヤカード織機に使用
し得るが、やはり欠点を有している。即ち、欧州
特許公開第EP0139773号公報明細書の装置は、特
にジヤカード織機に対し、充分な振動絶縁効果を
有していない。
謂空気ばねを備えた織機用振動絶縁機構を開示し
ている。この公知の空気ばねは、その一方の面上
に特にソフトに織機を取付け得るよう構成されて
いる。上記の機構は、所謂ジヤカード織機に使用
し得るが、やはり欠点を有している。即ち、欧州
特許公開第EP0139773号公報明細書の装置は、特
にジヤカード織機に対し、充分な振動絶縁効果を
有していない。
織機の上方に配置されたジヤカード機構と協働
するために据付けられた織機については、特別な
消振の問題が発生する。即ち、織機の重量が、織
布作動を通じて一定ではないという問題を生ず
る。その重量は、ワープビームが縦糸で満管とさ
れた織布作動の開始時が最大である。織布が進行
するにつれ、ワープビームの重量は連続的に減少
する。更に、織布のフロントローラ若しくは捲取
りローラは、織布作動中において幾度も交換さ
れ、そのため織布作動の工程中、全重量は、満管
の織布ローラを取外す際に軽くなる。
するために据付けられた織機については、特別な
消振の問題が発生する。即ち、織機の重量が、織
布作動を通じて一定ではないという問題を生ず
る。その重量は、ワープビームが縦糸で満管とさ
れた織布作動の開始時が最大である。織布が進行
するにつれ、ワープビームの重量は連続的に減少
する。更に、織布のフロントローラ若しくは捲取
りローラは、織布作動中において幾度も交換さ
れ、そのため織布作動の工程中、全重量は、満管
の織布ローラを取外す際に軽くなる。
上記の重量減少は、定置されたジヤカード機構
と協働する織機には不利であつた。据付重量が変
化すると消振ダンパに影響し、織機と機械床の据
付け面との間隔を、即ち織機とジヤカード機構と
の間隔を変化させ、そのためジヤカード機構の通
糸に対する間隔も機械重量が減少するにつれ小さ
くなる。その結果、織機のひ道のフオーメーシヨ
ン(formation)が、短くなつた通糸により不利
な影響を受けた。一方、空のワープビームを満管
のワープビームと一式交換することにより、織機
が重くなつた場合、通糸は再び長くなり、均一な
ひ道のフオーメーシヨンを確実に行うことが困難
であつた。
と協働する織機には不利であつた。据付重量が変
化すると消振ダンパに影響し、織機と機械床の据
付け面との間隔を、即ち織機とジヤカード機構と
の間隔を変化させ、そのためジヤカード機構の通
糸に対する間隔も機械重量が減少するにつれ小さ
くなる。その結果、織機のひ道のフオーメーシヨ
ン(formation)が、短くなつた通糸により不利
な影響を受けた。一方、空のワープビームを満管
のワープビームと一式交換することにより、織機
が重くなつた場合、通糸は再び長くなり、均一な
ひ道のフオーメーシヨンを確実に行うことが困難
であつた。
本発明の目的は、ジヤーカード機構と組合わせ
て、ひ道フオーメーシヨンに対し、機械重量の変
動による不利な影響を回避する手段に基づき織機
の振動を絶縁する装置を提供することにある。
て、ひ道フオーメーシヨンに対し、機械重量の変
動による不利な影響を回避する手段に基づき織機
の振動を絶縁する装置を提供することにある。
発明の概要
本発明織機の振動絶縁装置は、織機が、該織機
と該織機の上方に取付けられたジヤカード機構と
の間の間隔を一定に保持するために、工場の床の
ような据付け面に対する織機のレベルを制御及
び/又は調節する手段を備えた少くとも1台の消
振ダンパ上に取付けられていることを特徴とす
る。本発明装置は、全く新しい効果を奏する。即
ち、織機の変化する重量が、1台又は数台のレベ
ル制御式消振ダンパに有効に作用し、この変化す
る重量に対応して、織機と、該織機の上方に配置
されたジヤカード機構との間隔を一定に保持する
ことができる。この特徴により、織機のひ道フオ
ーメーシヨンが、確実に常時同じ作動条件を受け
るようになり、従つて常に同じ織機のひ道が形成
され、その結果均一な、即ち一定の織物品質が得
られる。
と該織機の上方に取付けられたジヤカード機構と
の間の間隔を一定に保持するために、工場の床の
ような据付け面に対する織機のレベルを制御及
び/又は調節する手段を備えた少くとも1台の消
振ダンパ上に取付けられていることを特徴とす
る。本発明装置は、全く新しい効果を奏する。即
ち、織機の変化する重量が、1台又は数台のレベ
ル制御式消振ダンパに有効に作用し、この変化す
る重量に対応して、織機と、該織機の上方に配置
されたジヤカード機構との間隔を一定に保持する
ことができる。この特徴により、織機のひ道フオ
ーメーシヨンが、確実に常時同じ作動条件を受け
るようになり、従つて常に同じ織機のひ道が形成
され、その結果均一な、即ち一定の織物品質が得
られる。
本発明の特に好ましい態様によれば、2台のレ
ベル制御式若しくはレベル調節式消振ダンパが、
織機の下方におけるワープビームの重心を通過す
る平面内に相互に並列に配置される。この配置
は、変化するワープビームの重量の影響が最適に
補正されるという利点を有する。このような最適
補正は、次のような理由により可能である。即
ち、消振ダンパのレベル制御手段が、ワープビー
ムの重量変化に直接対応し、このような応答性は
消振ダンパの制御に有効であり、そのため消振ダ
ンパの支持する高さが、織機を支持する他の消振
ダンパの取付け高さ、即ちレベルを調節する必要
なく、ワープビームの重量に従い調節される。
ベル制御式若しくはレベル調節式消振ダンパが、
織機の下方におけるワープビームの重心を通過す
る平面内に相互に並列に配置される。この配置
は、変化するワープビームの重量の影響が最適に
補正されるという利点を有する。このような最適
補正は、次のような理由により可能である。即
ち、消振ダンパのレベル制御手段が、ワープビー
ムの重量変化に直接対応し、このような応答性は
消振ダンパの制御に有効であり、そのため消振ダ
ンパの支持する高さが、織機を支持する他の消振
ダンパの取付け高さ、即ちレベルを調節する必要
なく、ワープビームの重量に従い調節される。
本発明の他の態様によれば、レベル制御式消振
ダンパが、織機全体の重心に配置され、その結
果、これら複数のレベル制御式消振ダンパは、据
付け支持機能とレベル制御機能とを同時に行う。
1台の織機の消振ダンパを全てレベル調節式に製
作することは、幾分高価であるが、ある種の織
機、特に高品質の織布を製造する織機には適切で
ある。
ダンパが、織機全体の重心に配置され、その結
果、これら複数のレベル制御式消振ダンパは、据
付け支持機能とレベル制御機能とを同時に行う。
1台の織機の消振ダンパを全てレベル調節式に製
作することは、幾分高価であるが、ある種の織
機、特に高品質の織布を製造する織機には適切で
ある。
消振ダンパの上記配列は、重心が基準点となつ
ているが、ある実施態様では、1台のレベル調節
式消振ダンパを織機の各角部又は脚部及び支持床
の間に配置することにより達成され、その結果、
4つの角部が各々、織機の重量変化に応答し、織
機の重心位置のいずれの変化も補正する調節可能
な手段に基づき支持される。
ているが、ある実施態様では、1台のレベル調節
式消振ダンパを織機の各角部又は脚部及び支持床
の間に配置することにより達成され、その結果、
4つの角部が各々、織機の重量変化に応答し、織
機の重心位置のいずれの変化も補正する調節可能
な手段に基づき支持される。
本発明の好ましい態様によれば、レベル制御式
消振ダンパは、特に使用が容易であり且つ空気制
御弁による消振応答特性の制御が簡便な、所謂空
気ばねを備えている。センサ部材が、織機の定点
の床面に対する間隔を連続的に感知するために配
置されている。このセンサは、感知した上記間隔
の変化に応答して制御弁を制御し、加圧空気を空
気ばねに送るか、又は必要に応じて空気ばねから
除去する。この態様においては、織機の重量を、
空気ばねと並列に配列された鋼製ばねにより吸収
させ、空気ばね自体には、ワープビームの変化す
る重量に応答してレベルの制御若しくは調節を行
わせるのが好ましい。更に、これらの空気ばね
は、空気の圧縮性により消振に寄与する。
消振ダンパは、特に使用が容易であり且つ空気制
御弁による消振応答特性の制御が簡便な、所謂空
気ばねを備えている。センサ部材が、織機の定点
の床面に対する間隔を連続的に感知するために配
置されている。このセンサは、感知した上記間隔
の変化に応答して制御弁を制御し、加圧空気を空
気ばねに送るか、又は必要に応じて空気ばねから
除去する。この態様においては、織機の重量を、
空気ばねと並列に配列された鋼製ばねにより吸収
させ、空気ばね自体には、ワープビームの変化す
る重量に応答してレベルの制御若しくは調節を行
わせるのが好ましい。更に、これらの空気ばね
は、空気の圧縮性により消振に寄与する。
本発明の他の態様においては、レベル制御を行
う素子は、油圧素子として作製される。例えば、
所望のレベル制御に応答して横糸のレベルを調節
し得るピストンシリンダ装置の形態のものであ
る。この油圧シリンダは、別の空気クツシヨン又
は空気ばねに対しても有効であり、或いは追加の
ばねと組合わせて消振若しくは振動の絶縁を得る
ことができる。
う素子は、油圧素子として作製される。例えば、
所望のレベル制御に応答して横糸のレベルを調節
し得るピストンシリンダ装置の形態のものであ
る。この油圧シリンダは、別の空気クツシヨン又
は空気ばねに対しても有効であり、或いは追加の
ばねと組合わせて消振若しくは振動の絶縁を得る
ことができる。
本発明の他の態様によれば、機械床のような据
付け面に対する織機の下部機械フレームの間隔を
感知するセンサを設け、それぞれの信号が実際の
信号としてレベル制御に用いられる。
付け面に対する織機の下部機械フレームの間隔を
感知するセンサを設け、それぞれの信号が実際の
信号としてレベル制御に用いられる。
本発明のその他の態様によれば、織機の上部フ
レーム又は織機の上部基準点と、織機の上方に配
置されたジヤカード機構との間隔を感知してレベ
ル制御が行われる。
レーム又は織機の上部基準点と、織機の上方に配
置されたジヤカード機構との間隔を感知してレベ
ル制御が行われる。
本発明の振動絶縁法は、比較的柔軟な消振法で
構成されているので、非常に有効な振動絶縁が達
成される。このような柔軟な消振法は、ワープビ
ームの下方に配置された公知の硬質の消振装置に
比べ、非常に優れている。従来は、ワープビーム
の重量の変動を補正するために、ワープビームの
下方に設置した硬質の消振ダンパを用いるのが一
般的であつた。しかし硬質の振動特性を有するよ
うな消振ダンパは、ジヤカード機構及び織機間の
間隔を、ワープビームの重量変化と無関係に一定
に保持するには満足し得ないものである。
構成されているので、非常に有効な振動絶縁が達
成される。このような柔軟な消振法は、ワープビ
ームの下方に配置された公知の硬質の消振装置に
比べ、非常に優れている。従来は、ワープビーム
の重量の変動を補正するために、ワープビームの
下方に設置した硬質の消振ダンパを用いるのが一
般的であつた。しかし硬質の振動特性を有するよ
うな消振ダンパは、ジヤカード機構及び織機間の
間隔を、ワープビームの重量変化と無関係に一定
に保持するには満足し得ないものである。
実施例
以下に、本発明の実施例を、添付図面を参照し
つつ説明する。
つつ説明する。
第1図は、床4に据付けられた織機1を示す。
この織機1は、支持床4表面との間隔6を変化さ
せ得る支持素子7,8により、該床4に据付けら
れている。ジヤカード機構2は、これを織機1の
上方に間〓5を隔てて支持するフレーム部材3に
より、床上の固定位置に据付けられている。本発
明によれば、ジヤカード機構2と織機1との間〓
5は、織機1の重量変化に関係なく一定に保持さ
れると同時に、織機1の振動を減衰させ、該織機
1及び床間において、振動の絶縁が行われる。
この織機1は、支持床4表面との間隔6を変化さ
せ得る支持素子7,8により、該床4に据付けら
れている。ジヤカード機構2は、これを織機1の
上方に間〓5を隔てて支持するフレーム部材3に
より、床上の固定位置に据付けられている。本発
明によれば、ジヤカード機構2と織機1との間〓
5は、織機1の重量変化に関係なく一定に保持さ
れると同時に、織機1の振動を減衰させ、該織機
1及び床間において、振動の絶縁が行われる。
図に示す実施例によれば、一定の間〓5は、レ
ベル制御式消振ダンパ7及び8による間隔6の一
定保持により達成される。
ベル制御式消振ダンパ7及び8による間隔6の一
定保持により達成される。
第2図及び第3図は、実施可能な構造の態様を
示す。織機の機械フレーム部材9が、床4上の4
つの支持素子7,8,20及び21で支持されて
いる。該支持素子7,8は、レベル制御式に作製
され、一方支持素子20,21は、レベル制御式
ではない鋼製ばねで構成されている。
示す。織機の機械フレーム部材9が、床4上の4
つの支持素子7,8,20及び21で支持されて
いる。該支持素子7,8は、レベル制御式に作製
され、一方支持素子20,21は、レベル制御式
ではない鋼製ばねで構成されている。
本発明の他の実施例によれば、4つの支持素子
7,8,20及び21の全てをレベル制御式に作
製することができる。しかしながら、上記構成を
簡略にするため、ワープビームの重心の下方に存
する織機1の機械フレーム9上に支持素子7,8
を配置し、他の支持素子20,21をレベル制御
式でないように作製すればよい。
7,8,20及び21の全てをレベル制御式に作
製することができる。しかしながら、上記構成を
簡略にするため、ワープビームの重心の下方に存
する織機1の機械フレーム9上に支持素子7,8
を配置し、他の支持素子20,21をレベル制御
式でないように作製すればよい。
各支持素子7,8は、共通の据付け板19の下
方に配置された1組の鋼製ばね11を備えてい
る。空気ばね10が据付け板19に取り付けられ
ている。各空気ばね10は、例えば繊維で強化さ
れたゴム等の弾性材料製中央部22を備え、内部
に空気が充填されている。
方に配置された1組の鋼製ばね11を備えてい
る。空気ばね10が据付け板19に取り付けられ
ている。各空気ばね10は、例えば繊維で強化さ
れたゴム等の弾性材料製中央部22を備え、内部
に空気が充填されている。
空気ばね10の中央部22は、上部及び下部部
材23で密閉されているが、これら部材は、上記
目的を達成するのに充分な強さを有する合成材料
で製造される。部材23は、例えば鋼鉄、或いは
鋼鉄又は他の非圧縮性材料を含有する配合材料で
製造され得る。部材23は、中央の圧縮可能な中
央部22を支持している。
材23で密閉されているが、これら部材は、上記
目的を達成するのに充分な強さを有する合成材料
で製造される。部材23は、例えば鋼鉄、或いは
鋼鉄又は他の非圧縮性材料を含有する配合材料で
製造され得る。部材23は、中央の圧縮可能な中
央部22を支持している。
織機1の重量が織布作動中に変化しても、加圧
空気を中央の圧縮可能な部分22に導入すること
により、間隔6を一定に保持し得る。また、圧縮
空気を中央部22に導入することにより、支持力
を変化させ得る。
空気を中央の圧縮可能な部分22に導入すること
により、間隔6を一定に保持し得る。また、圧縮
空気を中央部22に導入することにより、支持力
を変化させ得る。
空気圧を制御するため、中央部22は、制御弁
12、好ましくは3/2型のものを備えた圧縮空気
管16に接続される。該制御弁は、床4に達する
センサピン14を具備する制御レバーを有してい
る。従つて、センサピン14は、間隔6の変化に
対応してレバー13を作動させることができる。
所望により、センサピン14と床とを確実に連続
して係合させるため、分銅によりレバー13を下
方に押圧してもよい。
12、好ましくは3/2型のものを備えた圧縮空気
管16に接続される。該制御弁は、床4に達する
センサピン14を具備する制御レバーを有してい
る。従つて、センサピン14は、間隔6の変化に
対応してレバー13を作動させることができる。
所望により、センサピン14と床とを確実に連続
して係合させるため、分銅によりレバー13を下
方に押圧してもよい。
従つて、制御レバー13は、床4に対する間隔
6の変化に直接対応し、角度範囲15内において
調節され得る。例えば、ワープビームが、織布作
動中に軽くなつた場合、レバー13は、床4に向
かつて左回りの方向に傾斜し、これにより空気ば
ね10の中央部22から圧縮空気が放出され、織
機1と床4との所望の間隔が一定に保持される。
この種の感知性は、非常に鋭敏である。
6の変化に直接対応し、角度範囲15内において
調節され得る。例えば、ワープビームが、織布作
動中に軽くなつた場合、レバー13は、床4に向
かつて左回りの方向に傾斜し、これにより空気ば
ね10の中央部22から圧縮空気が放出され、織
機1と床4との所望の間隔が一定に保持される。
この種の感知性は、非常に鋭敏である。
第3図に示すように、2つの空気クツシヨン若
しくは空気ばね10は、コンジツト17,18に
より相互に並列に接続されている。コンジツト1
7′が制御弁12に通じている。従つて、2台の
レベリング装置が協働して作動し、織機全体のレ
ベルを制御する。3/2制御弁12の出口圧縮空気
は、圧縮空気管17′を通じて接続コンジツト1
7,18に供給される。ちなみに上記の制御は、
閉ループ制御である。
しくは空気ばね10は、コンジツト17,18に
より相互に並列に接続されている。コンジツト1
7′が制御弁12に通じている。従つて、2台の
レベリング装置が協働して作動し、織機全体のレ
ベルを制御する。3/2制御弁12の出口圧縮空気
は、圧縮空気管17′を通じて接続コンジツト1
7,18に供給される。ちなみに上記の制御は、
閉ループ制御である。
第1図は織機と該織機の上方固定位置に配置し
たジヤカード機構との組合わせを概略的に示す正
面図、第2図は本発明の1実施例にかかる織機の
振動絶縁装置を概略的に示す正面図、第3図はそ
の平面図である。 1……織機、2……ジヤカード機構、4……支
持床、5……間〓、6……間隔、11……鋼製ば
ね、12……制御弁、13……制御レバー、14
……センサピン、22……空気ばね(中央部)。
たジヤカード機構との組合わせを概略的に示す正
面図、第2図は本発明の1実施例にかかる織機の
振動絶縁装置を概略的に示す正面図、第3図はそ
の平面図である。 1……織機、2……ジヤカード機構、4……支
持床、5……間〓、6……間隔、11……鋼製ば
ね、12……制御弁、13……制御レバー、14
……センサピン、22……空気ばね(中央部)。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 織機の機械脚部が、支持面に対し消振ダンパ
上に支持され、該消振ダンパが、油圧ダンパ又は
空気ばねと組合わせたばねパケツトを備え、ジヤ
カード機のレベル制御を行う織機の振動絶縁装置
であつて、前記織機が、少くとも1台のレベル制
御式消振ダンパにより前記支持面に対し支持さ
れ、その結果、前記織機が、該織機の上方に配置
された前記ジヤカード機に対し、確実に常時一定
の間隔を保持することを特徴とする織機の振動絶
縁装置。 2 少くとも2台のレベル調節式、或いはレベル
制御式の消振ダンパが相互に並列に配置され、こ
れら消振ダンパが、前記織機下方のワープビーム
の重心に配置されていることを特徴とする請求項
1記載の織機の振動絶縁装置。 3 いくつかのレベル制御式、或いはレベル調節
式消振ダンパが織機全体の重心に配置され、支持
機能及びレベル制御を同時的に確実に行うことを
特徴とする請求項1記載の織機の振動絶縁装置。 4 前記レベル制御式消振ダンパが、空気制御バ
ルブに接続される空気ばねとして作製され、前記
制御弁から延びるセンサ部材が、前記織機の床に
対する間隔を感知するのに設けられていることを
特徴とする請求項1から3のいずれかに記載の織
機の振動絶縁装置。 5 前記織機の重量を吸収するために、鋼製ばね
が前記空気ばねに対し並列に配置され、前記空気
ばね自体は、振動絶縁のため、特に変動するワー
プビームの重量に対応してレベル制御を行うため
に設けられていることを特徴とする請求項1から
4のいずれかに記載の織機の振動絶縁装置。 6 レベル制御式の素子が、所望のレベル制御の
機能として横糸のデグリー(degree)を調節し
得るピストンシリンダ装置を有する油圧素子とし
て作製されていることを特徴とする請求項1から
5のいずれかに記載の織機の振動絶縁装置。 7 振動絶縁のため、油圧シリンダが、別の空気
シリンダ又は追加のばね上に載置されていること
を特徴とする請求項6記載の織機の振動絶縁装
置。
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| JPH02242950A JPH02242950A (ja) | 1990-09-27 |
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