JPH0380908A - バグフイルター洗浄装置 - Google Patents

バグフイルター洗浄装置

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Publication number
JPH0380908A
JPH0380908A JP21511489A JP21511489A JPH0380908A JP H0380908 A JPH0380908 A JP H0380908A JP 21511489 A JP21511489 A JP 21511489A JP 21511489 A JP21511489 A JP 21511489A JP H0380908 A JPH0380908 A JP H0380908A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cleaning
bag filter
blower
washing
tank
Prior art date
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Pending
Application number
JP21511489A
Other languages
English (en)
Inventor
Yoshihiro Ito
義弘 伊藤
Shinji Moriya
守屋 信治
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
Fuji Paudal Co Ltd
Original Assignee
Fuji Paudal Co Ltd
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Filing date
Publication date
Application filed by Fuji Paudal Co Ltd filed Critical Fuji Paudal Co Ltd
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Publication of JPH0380908A publication Critical patent/JPH0380908A/ja
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] 本発明は、造粒装置等にて用いられるバグフィルタ−の
洗浄装置に関するものである。
[従来の技術] 造粒装置等にて用いられるバグフィルタ−は、使用によ
ってフィルター面に粉粒体が付着するため洗浄を行なわ
なければならない。
この洗浄は、一般に手作業で行なわれ、面倒な作業であ
り1時間を要するちのであった。更に乾燥に6多くの時
間を要する。
そのために、多くのバグフィルタ−を用意し交換しなが
ら使用しなければならない、特にコーティングの場合は
、コーティング工程の途中でもバグフィルタ−の交換が
必要であり、−層多くのバグフィルタ−が必要になる。
更に薬品を使用して洗浄しなければならない場合もあり
、手作業での洗浄は好ましくない。
[発明が解決しようとする課題] 本発明は、前記のような欠点を解消することを目的とす
るもので、手作業によることなく、多数のバグフィルタ
−を−度に洗浄するもので、しかも薬による洗浄も可能
であるバグフィルタ−洗浄装置を提供するものである。
[課題を解決するための手段] 本発明のバグフィルタ−洗浄装置は、洗浄槽内に配置さ
れバグフィルタ−支持部材と、横向上部および下部に夫
々設けられた洗浄液噴射部と、送風器とを有するもので
、多数の洗浄すべきバグフィルタ−をバグフィルタ−支
持部材に支持させた上で洗浄液噴射部より洗浄液を噴射
せしめて洗浄し、洗浄終了後洗浄液の噴射を停止した上
で送風器による送風を行ない、乾燥空気の洗浄室内の循
環によって乾燥するようにしたものである。
あ゛ 又本発明の洗浄装置にいては、洗浄液噴射部は、洗浄室
外に設置されている洗浄液供給されていて、そこから洗
浄水や洗浄用薬品などの洗浄液が供給される。この洗浄
液は、バグフィルタ−に付着する粉粒体やバインダー液
の種類等に応じ、この洗浄液供給装置により適当な種類
の洗浄液に切換え供給される。
更に送風器の近傍には過熱、加温器が設置されていて、
循環させる空気を必要に応じて温風、熱風とすることが
出来る。更に送風器の近くに送風口と排気口が設けられ
送風口より湿度の少ない空気が供給され一方排出口より
湿った空気が排出され乾燥効果が高まるようにしである
[実施例] 次に本発明のバグフィルタ−洗浄装置の一実施例を図面
にもとづいて説明する。
第1図乃至第3図は、本発明の一実施例を示す図で、こ
れらのうち第1図は、一部を断面にして表わした正面図
、第2図は背面図、第3図は第1図における■■−■を
線断面図である。これら図においてlは洗浄槽、2.3
は夫々洗浄槽の上部、下部に配置されている洗浄液噴霧
部で、洗浄槽lの外部に設置された洗浄液供給装置に接
続されているバイブ4.5と、バイブ4.5に夫々一定
間隔をおいて取付けられたスプレーノズル6.7にて構
成されている。このスプレーノズル6.7からは1図示
するように一定の角度の範囲内に洗浄液が噴射される。
8.9は上下のバグフィルタ−保持部材であって、上部
保持部材8は、支持棒10に支持板llを一定間隔をお
いて複数配置した構造であり、下部保持部材9は、支持
棒12にガイドローラー13を取付けた支持板14を一
定間隔をおいて複数配置したものである。15は洗浄槽
lの背面側に設置しである送風ファンでモーター16に
より回転される。この送風ファンは、図示する実施例の
場合は2個所に設けられているが。
洗浄槽lの大きさやその他の条件によっては1個所でも
よく逆に3個所以上設けた方が好ましい場合もある。1
7はヒーター等の加温、過熱部で送風ファン15により
送られて来る空気を加温又は過熱して温風又は熱風とす
るものである。18は吸気ダクトで吸気口19を通して
ファン15へ空気を供給するためのものであり、21は
排気口で洗浄槽l内の空気を排出する。この送風ファン
15の回転によって空気を加温過熱部17を通して洗浄
槽1の上部へ送り、上部に達した空気は下部に流れ槽内
を循環する。又22は排液口である。
次にこの実施例の装置を用いてのバグフィルタ−の洗浄
作業について説明する。
第4図に示すような形状の本出願人が提案したバグフィ
ルタ−を、洗浄槽lの正面に設けられた扉20を開いて
設置する。つまり下部保持部材8のローラー13に乗せ
押し込み、これを傾斜させて上部保持部材7に支持させ
る。
このようにして多数のバグフィルタ−を設置し、扉20
を閉じて洗浄液を供給する。これによって洗浄液は各ス
プレーノズル5.6より噴射され、バグフィルタ−を洗
浄する。これによって。
バグフィルタ−は、上下左右よりの洗浄液により洗浄さ
れる。この時、洗浄液は、バグフィルタ−表面に噴射さ
れその表面をつたわって落下する間にバブルイルターを
洗浄する。洗浄液の一部は、バグフィルタ−内部にも侵
入し落下する。そのため内部も洗浄される。その後洗浄
液は、槽lの底に落下し排液口より排出される。
使用される洗浄液の種類は、前述のようにバグフィルタ
−の付着物の種類によって変えられる。
洗浄終了後は、供給装置よりの洗浄液の供給停止により
スプレーノズルよりの噴射を停止する。
その上でモーター16の駆動によってファン15を回転
させ槽1内の空気を循環させる。この時加温、加熱部1
7によって循環する空気は温風又は熱風となり乾燥は促
進される。又吸気口18より新しい空気が槽内に入り一
方洗浄液でぬれたバグフィルタ−や洗浄槽lの内部の各
部よりの水分を吸収した湿った空気は、排気口20より
排出される。これによって洗浄槽内は常に比較的乾燥し
た温風又は熱風が循環しバグフィルタ−の乾燥が促進さ
れ、比較的短時間で乾燥される。
第1図に示すように板状のバグフィルタ−を傾斜させて
端面がジグザグ状になるように配置すれば少ないスペー
スで多量のバグフィルタ−を配置出来、しかも洗浄効果
の大きな洗浄装置になし得る。
この洗浄装置は1例えば造粒装置に付随した設備とする
ことによって、造粒やコーティングで使用したバグフィ
ルタ−を取外して直ちに洗浄に移すことが出来、洗浄後
再び使用出来る。
又造粒装置は、造粒槽内部を洗浄するための洗浄装置が
設置されている。この造粒槽を洗浄する装置の洗浄液供
給用のバイブに1本発明の洗浄装置のパイプ4.5を接
続すれば、新たな洗浄液供給装置を用いることなしに、
洗浄装置の使用が可能になる。
上記の実施例は、第4図に示すバグフィルタ−用のもの
であるが、バグフィルタ−保持部材の構造を変えること
によって他の形状のバグフィルタ−の洗浄にも適用でき
る。例えば筒状をしたバグフィルタ−の場合、洗浄槽内
にバグフィルタ−を吊す構造とすればよい、そして吊さ
れたバグフィルタ−の上下より洗浄液を噴射するように
すればよい。
この筒状のバグフィルタ−の場合も、フィルターを横に
並べ、これを第5図に示す該略図のように端面が全体と
してジグザグをなすような配置にすれば多くのバグフィ
ルタ−を少ないスペース内に配置し得、しかも洗浄効果
を大にすることが可能である。
[発明の効果] 本発明のバグフィルタ−洗浄装置は、極めて簡単な構造
で比較的小型に構成出来、これを造粒装置、コーティン
グ装置に付随して設置することによって、使用後のバグ
フィルタ−をその場で直ちに洗浄し、乾燥し得る。これ
によって洗浄、乾燥後に再度使用することが可能である
。更に洗浄液供給パイプを造粒装置、コーティング装置
洗浄のため利用する洗浄液供給装置に接続すれば新たな
洗浄液供給装置を用いることなしに使用出来る。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例の一部断面とした正面図、第
2図は上記実施例の背面図、第3図は第1図におけるI
ll −III線断面図、第4図は上記実施例にて洗浄
されるバグフィルタ−の−例を示す図、第5図は円筒バ
グフィルタ−の配置列を示す図である。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. いずれも洗浄槽に配置されている、バグフイルター支持
    部材と、槽上部および下部に配置された洗浄噴射部と、
    送風器とを有し、送風器の近傍に形成された送風口およ
    び排気口とよりなり、支持部材にバグフイルターを支持
    した後に洗浄液噴射部より各種の洗浄液を噴射して洗浄
    した後送風器による乾燥空気の循環により乾燥するバグ
    フイルター洗浄装置。
JP21511489A 1989-08-23 1989-08-23 バグフイルター洗浄装置 Pending JPH0380908A (ja)

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JP21511489A JPH0380908A (ja) 1989-08-23 1989-08-23 バグフイルター洗浄装置

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JP21511489A JPH0380908A (ja) 1989-08-23 1989-08-23 バグフイルター洗浄装置

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JPH0380908A true JPH0380908A (ja) 1991-04-05

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ID=16666987

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JP21511489A Pending JPH0380908A (ja) 1989-08-23 1989-08-23 バグフイルター洗浄装置

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Cited By (3)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
KR100357244B1 (ko) * 2000-02-23 2002-10-19 이창환 필터백의 재활용 방법
CN110393980A (zh) * 2019-07-16 2019-11-01 安徽澳格汽车零部件有限公司 一种机油滤用循环式清洗装置
KR20200073318A (ko) * 2018-12-13 2020-06-24 주식회사 디엔피코퍼레이션 레이저 드릴 작업에 사용되는 집진용 필터 세정 방법

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