JPH0380Y2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH0380Y2 JPH0380Y2 JP6110685U JP6110685U JPH0380Y2 JP H0380 Y2 JPH0380 Y2 JP H0380Y2 JP 6110685 U JP6110685 U JP 6110685U JP 6110685 U JP6110685 U JP 6110685U JP H0380 Y2 JPH0380 Y2 JP H0380Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- neck
- chicken
- conveyor
- hanging
- head
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 210000003739 neck Anatomy 0.000 claims description 61
- 235000013330 chicken meat Nutrition 0.000 claims description 44
- 241000287828 Gallus gallus Species 0.000 claims description 43
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 claims description 12
- 230000032258 transport Effects 0.000 claims description 8
- 210000001715 carotid artery Anatomy 0.000 description 5
- 210000000481 breast Anatomy 0.000 description 2
- 244000144977 poultry Species 0.000 description 2
- 235000013594 poultry meat Nutrition 0.000 description 2
- 241001465754 Metazoa Species 0.000 description 1
- 210000001367 artery Anatomy 0.000 description 1
- 210000003323 beak Anatomy 0.000 description 1
- 210000000988 bone and bone Anatomy 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 208000010727 head pressing Diseases 0.000 description 1
- 239000000725 suspension Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Processing Of Meat And Fish (AREA)
- Chain Conveyers (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は、鶏を食用として供するために、自動
的に連続して鶏の頚部を切断する自動鶏殺装置に
関する。
的に連続して鶏の頚部を切断する自動鶏殺装置に
関する。
(従来の技術)
従来、鶏を逆さ吊りにする吊りンベヤを備える
とともに、頚部を挟持して回転刃に沿わせるため
の頚部移送コンベヤを備え、鶏を逆さ吊りにして
連続して順次搬送し、頚部を回転刃をもつて切断
するようにした装置が開発されている。
とともに、頚部を挟持して回転刃に沿わせるため
の頚部移送コンベヤを備え、鶏を逆さ吊りにして
連続して順次搬送し、頚部を回転刃をもつて切断
するようにした装置が開発されている。
(考案が解決しようとする問題点)
一般に鶏殺に際しては、鶏の頭部を切り離さな
いで頚側部の動脈部分のみを切断するのが、良質
の鶏肉を得るために好ましい。
いで頚側部の動脈部分のみを切断するのが、良質
の鶏肉を得るために好ましい。
しかし、従来の自動鶏殺装置では、回転刃によ
る切断時に頚部の向きが一定にならないため、頚
動脈部分のみを切断する場合は、作業者が切断毎
に頚を持つて回転刃に沿わせる必要があり、そう
でない場合には確実に殺す必要から深い切断をせ
ざるを得ず、このため場合によつては頚が切り落
とされてしまつたり、切り落とされないまでも頚
骨までをも切断してしまい、鶏内の品質を低下さ
せてしまうという問題があつた。
る切断時に頚部の向きが一定にならないため、頚
動脈部分のみを切断する場合は、作業者が切断毎
に頚を持つて回転刃に沿わせる必要があり、そう
でない場合には確実に殺す必要から深い切断をせ
ざるを得ず、このため場合によつては頚が切り落
とされてしまつたり、切り落とされないまでも頚
骨までをも切断してしまい、鶏内の品質を低下さ
せてしまうという問題があつた。
本考案は、このような従来の問題に鑑み、作業
者の介添えなしに頚動脈部分のみを自動的に的確
に切断することができる自動鶏殺装置の提供を目
的としたものである。
者の介添えなしに頚動脈部分のみを自動的に的確
に切断することができる自動鶏殺装置の提供を目
的としたものである。
(問題点を解決するための手段)
上述の如き問題点を解決し、所期の目的を達成
するため、本考案は、鶏の足を係止し、逆さ吊り
にして一列に搬送する吊りコンベヤと、該吊りコ
ンベヤ下にあつて該吊りコンベヤと略並行に配置
され、前記吊りコンベヤに吊り下げられた鶏の頚
部を挟持して移動する頚部移送コンベヤと、該頚
部移送コンベヤによる移送途上の鶏の頚部を切断
する回転刃とを備え、前記頚部移送コンベヤは上
縁に頚部を沿わせて摺動させるレール部と、該レ
ール部と一定間隔を隔ててこれと平行に移動する
無端チエーンと、該無端チエーンに前記レール部
側に向けて突設され、先端が山型形状をした多数
の頚部保持爪とを備えるとともに、前記回転刃位
置に前記レール部と頚部保持爪間に保持された鶏
の頭部を押し上げる頭部押上ガイドを備えて自動
鶏殺装置を構成したのである。
するため、本考案は、鶏の足を係止し、逆さ吊り
にして一列に搬送する吊りコンベヤと、該吊りコ
ンベヤ下にあつて該吊りコンベヤと略並行に配置
され、前記吊りコンベヤに吊り下げられた鶏の頚
部を挟持して移動する頚部移送コンベヤと、該頚
部移送コンベヤによる移送途上の鶏の頚部を切断
する回転刃とを備え、前記頚部移送コンベヤは上
縁に頚部を沿わせて摺動させるレール部と、該レ
ール部と一定間隔を隔ててこれと平行に移動する
無端チエーンと、該無端チエーンに前記レール部
側に向けて突設され、先端が山型形状をした多数
の頚部保持爪とを備えるとともに、前記回転刃位
置に前記レール部と頚部保持爪間に保持された鶏
の頭部を押し上げる頭部押上ガイドを備えて自動
鶏殺装置を構成したのである。
(作用)
而して、この自動鶏殺装置は、吊りコンベヤに
鶏の両足を所定の向きに引つかけて順次連続して
搬送させる。このとき生きている鶏は逆さ吊りの
状態で頭を持ち上げる。この状態で鶏が自ら持ち
上げた頚部が頚部移送コンベヤの互いに隣接する
爪間とレール部の上縁間に挿入されて移送され
る。そして回転刃に接近する手前位置で頭部が押
上ガイド上に乗る。このとき頭部が押し上げられ
てガイドの上面を摺動されるため、頚部は強制的
に横向きにされて回転刃位置に送り込まれ、頚動
脈位置のみが切断される。
鶏の両足を所定の向きに引つかけて順次連続して
搬送させる。このとき生きている鶏は逆さ吊りの
状態で頭を持ち上げる。この状態で鶏が自ら持ち
上げた頚部が頚部移送コンベヤの互いに隣接する
爪間とレール部の上縁間に挿入されて移送され
る。そして回転刃に接近する手前位置で頭部が押
上ガイド上に乗る。このとき頭部が押し上げられ
てガイドの上面を摺動されるため、頚部は強制的
に横向きにされて回転刃位置に送り込まれ、頚動
脈位置のみが切断される。
(実施例)
次に本考案の実施の一例を図面について詳細に
説明する。
説明する。
図中1は吊りコンベヤである。この吊りコンベ
ヤ1はガイドレール2沿つて旋回動作する無端チ
エーン3を有し、その無端チエーン3に一定間隔
毎に吊り下げ具4,4……が支持されている。各
吊り下げ具4は下端に一対の脚挟持部4a,4a
を一体に備え、鶏の両足を係止できるようにして
いる。
ヤ1はガイドレール2沿つて旋回動作する無端チ
エーン3を有し、その無端チエーン3に一定間隔
毎に吊り下げ具4,4……が支持されている。各
吊り下げ具4は下端に一対の脚挟持部4a,4a
を一体に備え、鶏の両足を係止できるようにして
いる。
吊りコンベヤ1下には、これと平行配置に送り
込み用の螺旋コンベヤ5が備えられている。この
螺旋コンベヤ5は高さを違えた一対の回転筒6,
6を有し、その各回転筒6,6の外周に螺旋状の
突条7,7を一体に備えており、両回転筒6,6
を回転させることによつて、第5図に示すように
前述した吊りコンベヤ1に吊り下げられた鶏Aの
胸部が回転筒6,6上に載せられた状態で吊りコ
ンベヤ1と同速度で移動されるようにしている。
込み用の螺旋コンベヤ5が備えられている。この
螺旋コンベヤ5は高さを違えた一対の回転筒6,
6を有し、その各回転筒6,6の外周に螺旋状の
突条7,7を一体に備えており、両回転筒6,6
を回転させることによつて、第5図に示すように
前述した吊りコンベヤ1に吊り下げられた鶏Aの
胸部が回転筒6,6上に載せられた状態で吊りコ
ンベヤ1と同速度で移動されるようにしている。
吊りコンベヤ1下にあつて、前記螺旋コンベヤ
5の延長位置に、吊りコンベヤ1に吊り下げられ
た状態で、鶏Aの頚部を嵌合して移送させる頚部
移送コンベヤ8が備えられている。この頚部移送
コンベヤ8は、吊りコンベヤ1の真下より稍ずら
せた位置に備えられ、上縁に鶏Aの頚部を沿わせ
て摺動自在なレール部9を有している。このレー
ル部9の上方にあつてこれと平行配置に無端チエ
ーン10が張設されている。この無端チエーン1
0は水平方向の軸を有する一対のスプロケツト1
1,11間に掛け回され、下側の直線部分をレー
ル部9に対向させている。この無端チエーン10
には第7図〜第9図に示すようにブラケツト1
2,12……を介して多数の頚部保持爪13,1
3……が互いに接近させて取り付けられている。
この各頚部保持爪13は先端が山型に成形され、
その山型の傾斜縁部13a,13aとレール部9
の上縁とによつて囲まれる空間部14に鶏Aの頚
部を嵌合させて、無端チエーン10の旋回駆動に
よつて、前記吊りコンベヤ1より稍遅い速度で移
送させるようにしている。
5の延長位置に、吊りコンベヤ1に吊り下げられ
た状態で、鶏Aの頚部を嵌合して移送させる頚部
移送コンベヤ8が備えられている。この頚部移送
コンベヤ8は、吊りコンベヤ1の真下より稍ずら
せた位置に備えられ、上縁に鶏Aの頚部を沿わせ
て摺動自在なレール部9を有している。このレー
ル部9の上方にあつてこれと平行配置に無端チエ
ーン10が張設されている。この無端チエーン1
0は水平方向の軸を有する一対のスプロケツト1
1,11間に掛け回され、下側の直線部分をレー
ル部9に対向させている。この無端チエーン10
には第7図〜第9図に示すようにブラケツト1
2,12……を介して多数の頚部保持爪13,1
3……が互いに接近させて取り付けられている。
この各頚部保持爪13は先端が山型に成形され、
その山型の傾斜縁部13a,13aとレール部9
の上縁とによつて囲まれる空間部14に鶏Aの頚
部を嵌合させて、無端チエーン10の旋回駆動に
よつて、前記吊りコンベヤ1より稍遅い速度で移
送させるようにしている。
頚部移送コンベヤ8の終端部の稍手前位置に回
転刃15が備えられている。この回転刃15は吊
りコンベヤ1と頚部移送コンベヤ8との中間の位
置にあつて、レール部9に近接してこれと平行に
配置され、上縁をレール部9の上縁より高く突出
させ、レール部9上を搬送されてくる鶏Aの頚部
を切断させるようにしている。
転刃15が備えられている。この回転刃15は吊
りコンベヤ1と頚部移送コンベヤ8との中間の位
置にあつて、レール部9に近接してこれと平行に
配置され、上縁をレール部9の上縁より高く突出
させ、レール部9上を搬送されてくる鶏Aの頚部
を切断させるようにしている。
また、レール部9を間にして回転刃15の反対
側に頭部押上ガイド16が備えられている。この
頭部押圧ガイド16は、回転刃15より送り方向
稍手前位置から回転刃15位置を通過した位置に
かけて、レール部9と平行に配置されており、先
端部にレール部9の上縁より先端を低くした傾斜
部16aを有し、その傾斜部16aの上端に連続
してレール部9の上縁より高くした水平部16b
を有しており、回転刃15位置には水平部を位置
させている。
側に頭部押上ガイド16が備えられている。この
頭部押圧ガイド16は、回転刃15より送り方向
稍手前位置から回転刃15位置を通過した位置に
かけて、レール部9と平行に配置されており、先
端部にレール部9の上縁より先端を低くした傾斜
部16aを有し、その傾斜部16aの上端に連続
してレール部9の上縁より高くした水平部16b
を有しており、回転刃15位置には水平部を位置
させている。
このように構成される自動鶏殺装置は、鶏Aの
背中を頚部移送コンベヤ8側に向けて吊りコンベ
ヤ1の脚挟持部4a,4aに両足を挟持して吊り
さげる。この状態で胸部を螺旋コンベヤ5の回転
筒6上に載せると、鶏Aは頭を稍持ち上げた状態
で螺旋コンベヤ5上を頚部移送コンベヤ8の始端
部に送り込まれる。頚部移送コンベヤ8ではレー
ル部9と互いに隣接する頚部保持爪13,13の
傾斜縁部13a,13aによつて囲まれる空間部
内に頚部が嵌合されてレール部9上を移送され
る。そして、頭部押上ガイド16に差しかかる
と、その傾斜部で鶏Aの頭が押上られ、嘴部分が
頭部押上ガイド16上に擦られつつ移送されるた
めに、第9図に示すように頭が強制的に横向きと
なり、頚部側部の頚動脈部分が下向きとなつて回
転刃15位置に移送されて切断される。なお、頚
部移送コンベヤ8の速度が、吊りコンベヤ1の搬
送速度より遅くなつているため、頚部移送コンベ
ヤ8による移送始端から回転刃15による切断に
至るまでに、徐々に頚部保持爪13,13間に頚
部が保持された状態で引つ張られることとなり、
引つ張られて自由度が少なくなつた状態で切断さ
れる。
背中を頚部移送コンベヤ8側に向けて吊りコンベ
ヤ1の脚挟持部4a,4aに両足を挟持して吊り
さげる。この状態で胸部を螺旋コンベヤ5の回転
筒6上に載せると、鶏Aは頭を稍持ち上げた状態
で螺旋コンベヤ5上を頚部移送コンベヤ8の始端
部に送り込まれる。頚部移送コンベヤ8ではレー
ル部9と互いに隣接する頚部保持爪13,13の
傾斜縁部13a,13aによつて囲まれる空間部
内に頚部が嵌合されてレール部9上を移送され
る。そして、頭部押上ガイド16に差しかかる
と、その傾斜部で鶏Aの頭が押上られ、嘴部分が
頭部押上ガイド16上に擦られつつ移送されるた
めに、第9図に示すように頭が強制的に横向きと
なり、頚部側部の頚動脈部分が下向きとなつて回
転刃15位置に移送されて切断される。なお、頚
部移送コンベヤ8の速度が、吊りコンベヤ1の搬
送速度より遅くなつているため、頚部移送コンベ
ヤ8による移送始端から回転刃15による切断に
至るまでに、徐々に頚部保持爪13,13間に頚
部が保持された状態で引つ張られることとなり、
引つ張られて自由度が少なくなつた状態で切断さ
れる。
上述の実施例では、螺旋コンベヤを使用して鶏
の頚部を頚部移送コンベヤに送り込むようにして
いるが、これは必ずしも必要ではなく、人手その
他の手段によつて頚部移送コンベヤに送り込んで
もよいものであ。
の頚部を頚部移送コンベヤに送り込むようにして
いるが、これは必ずしも必要ではなく、人手その
他の手段によつて頚部移送コンベヤに送り込んで
もよいものであ。
(考案の効果)
本考案の自動鶏殺装置は、上述のように構成さ
れ、頚部移送コンベヤを上縁に頚部を沿わせて摺
動させるレール部と、該レール部と一定間隔を隔
ててこれと平行に移動する無端チエーンと、該無
端チエーンに前記レール部側に向けて突設され、
先端が山型形状をした多数の頚部保持爪とをもつ
て構成し、しかも、該コンベヤに挟持させた頚部
を切断する回転刃位置に前記レール部と頚部保持
爪間に保持された鶏の頭部を押し上げる頭部押上
ガイドを設けたことにより、逆さ吊りにした鶏の
頚部を横向きにさせた状態でその下側を切断する
こととなり、頚動脈部分のみを的確に介添作業者
なしで自動適に切断することが出来ることとなつ
たものである。
れ、頚部移送コンベヤを上縁に頚部を沿わせて摺
動させるレール部と、該レール部と一定間隔を隔
ててこれと平行に移動する無端チエーンと、該無
端チエーンに前記レール部側に向けて突設され、
先端が山型形状をした多数の頚部保持爪とをもつ
て構成し、しかも、該コンベヤに挟持させた頚部
を切断する回転刃位置に前記レール部と頚部保持
爪間に保持された鶏の頭部を押し上げる頭部押上
ガイドを設けたことにより、逆さ吊りにした鶏の
頚部を横向きにさせた状態でその下側を切断する
こととなり、頚動脈部分のみを的確に介添作業者
なしで自動適に切断することが出来ることとなつ
たものである。
図面は本考案に実施の一例を示すもので、第1
図は要部の配置を示す平面図、第2図は同正面
図、第3図は吊りコンベヤの部分拡大断面図、第
4図吊り下げ具の斜視図、第5図は螺旋コンベヤ
の側面図、第6図は頚部移送コンベヤの部分の正
面図、第7図は同部分拡大正面図、第8図は第7
図中の−線断面図、第9図は頚部切断状態の
縦断面図である。 A……鶏、1……吊りコンベヤ、4……脚挟持
部、8……頚部移送コンベヤ、9……レール部、
10……無端チエーン、13……頚部保持爪、1
5……回転刃、16……頭部押上ガイド。
図は要部の配置を示す平面図、第2図は同正面
図、第3図は吊りコンベヤの部分拡大断面図、第
4図吊り下げ具の斜視図、第5図は螺旋コンベヤ
の側面図、第6図は頚部移送コンベヤの部分の正
面図、第7図は同部分拡大正面図、第8図は第7
図中の−線断面図、第9図は頚部切断状態の
縦断面図である。 A……鶏、1……吊りコンベヤ、4……脚挟持
部、8……頚部移送コンベヤ、9……レール部、
10……無端チエーン、13……頚部保持爪、1
5……回転刃、16……頭部押上ガイド。
Claims (1)
- 鶏の足を係止し、逆さ吊りにして一列に搬送す
る吊りコンベヤと、該吊りコンベヤ下にあつて該
吊りコンベヤと略並行に配置され、前記吊りコン
ベヤに吊り下げられた鶏の頚部を挟持して移動す
る頚部移送コンベヤと、該頚部移送コンベヤによ
る移送途上の鶏の頚部を切断する回転刃とを備
え、前記頚部移送コンベヤは上縁に頚部を沿わせ
て摺動させるレール部と、該レール部と一定間隔
を隔ててこれと平行に移動する無端チエーンと、
該無端チエーンに前記レール部側に向けて突設さ
れ、先端が山型形状をした多数の頚部保持爪とを
備えるとともに、前記回転刃位置に前記レール部
と頚部保持爪間に保持された鶏の頭部を押し上げ
る頭部押上ガイドを備えてなる自動鶏殺装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6110685U JPH0380Y2 (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP6110685U JPH0380Y2 (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61178885U JPS61178885U (ja) | 1986-11-07 |
| JPH0380Y2 true JPH0380Y2 (ja) | 1991-01-07 |
Family
ID=30589072
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP6110685U Expired JPH0380Y2 (ja) | 1985-04-25 | 1985-04-25 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0380Y2 (ja) |
-
1985
- 1985-04-25 JP JP6110685U patent/JPH0380Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS61178885U (ja) | 1986-11-07 |
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