JPH0381004A - 5段圧延機,多段圧延機,調質圧延機及び多段圧延機の圧延方法 - Google Patents
5段圧延機,多段圧延機,調質圧延機及び多段圧延機の圧延方法Info
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- JPH0381004A JPH0381004A JP1242162A JP24216289A JPH0381004A JP H0381004 A JPH0381004 A JP H0381004A JP 1242162 A JP1242162 A JP 1242162A JP 24216289 A JP24216289 A JP 24216289A JP H0381004 A JPH0381004 A JP H0381004A
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- Metal Rolling (AREA)
- Reduction Rolling/Reduction Stand/Operation Of Reduction Machine (AREA)
Abstract
め要約のデータは記録されません。
Description
に係わり、特に調節圧延或いはアルミの圧延に好適な5
段圧延機、多段圧延機、調節圧延機、及び多段圧延機の
圧延方法に関する。
質圧延機には、従来から特開昭48−22344号公報
に示されるように上下作業ロールにベンディング装置を
有し、該作業ロールを支持する上下補強ロールを備えた
4段圧延機が多く使用されている。
ものではなく、数多くのクラランを持つ作業ロールを交
替使用して対応していた。そこで、特公昭57−554
84号公報に示されるような形状制御能力の大きな6段
圧延機が提案されている。この6段圧延機は、等径の上
下作業ロールと」二下補強ロール3,4との間に上下中
間ロールを配置したものであるが、前記作業ロールと中
間ロールにロールベンディング装置が夫々付与されてお
り、この両ベンディング装置によって複合形状制御の能
力を持たせたものである。この6段圧延機では調質圧延
機の如く軽圧下の場合、圧延材の板幅端に未圧延部が残
り、よって圧延材の板幅端に耳じわの発生を抑制するの
が不十分となる問題があった。
の多段圧延機、特に5段圧延機として特公昭62−46
245号公報及び特公昭60−48242号公報に開示
されているものがあるが、これらの5段圧延機は小さな
圧延荷重で大きな圧下率を得るようにする為に上作業ロ
ールに小径ロールを用いた異径の上下作業ロールを備え
た5段圧延機であることが前提となっている。そして5
段圧延機の板クラウン制御能力を発揮させる為に中間ロ
ールと大径の下作業ロールの双方にベンディング装置を
設けて圧延材の板幅全体に亘る単純な凹から凸に至る板
クラウン制御を可能としたものである。
ii)複合形状制御が可能な優れた板形状制御、更にn
i)板幅端の耳じわの抑制が要求される圧延機、例えば
調質圧延機の場合には、上記5段圧延機の如く上下作業
ロールが異径だと作業ロールの表面を荒したダルロール
の寿命が極端に短くなる、或いは圧延材の板ぞりが発生
し易いという問題を有している。更に、作業ロールが小
径であるので圧延時にクロスバックル、或いは絞り込み
が発生し易いという問題も有しているものである。
開昭54−39349号公報及び特公昭53−3478
9号公報に等径の上下作業ロールにベンディング装置が
設けられて、圧延材の板幅と同じ胴長を有する中間ロー
ルが備えられた5段圧延機が開示されている。
毎に前記中間ロールを交替せねばならず。
あり、実用に供されるものではない。特に連続焼鈍ライ
ンに設置される調質圧延機の場合には板幅の異なる圧延
材が連続して供給されるの゛で上記の5段圧延機は側底
実用に供されるものではあり得ない。
ールが等径で、これら上下作業ロールと小径の中間ロー
ルに夫々ベンディング装置を設けた5段圧延機が開示さ
れている。しかしこの5段圧延機では中間ロールが小径
で且つ該中間ロールは補強ロール及び作業ロールと等胴
長でロールの全長に亘って接触している為、中間ロール
ベンディングの制御特性が上作業ロールベンディングの
それと類似のものにしかならず、よって基本的に複合形
状制御と板幅端の耳じわ抑制の制御の双方を実現出来な
いという問題を有しているものである。
するものであるが、例えば調質圧延の如く圧下率と圧延
荷重が共に小さく且つ優れた表面品質を要求される性能
を満足するものではない。
率が数%以下であり、圧延荷重は通常の冷間圧延の半分
以下である。
したダルロールが使用される場合が多い。
部が生ずるとストレッチャーストレーンに起因する表面
荒れ(耳じわ)が発生する。
た表面品質の板形状であることが要求される。
る。
スバックル、絞り込み防止の点から作業ロールは比較的
大径のものとする必要がある。また1作業ロールのダル
の寿命、及び調質圧延後の板反り防止の点より、作業ロ
ールは上下等径(実用的に等径)が望ましい。
ついて考えると、端伸びと中伸びとの双方を修正する複
合的な形状制御能力が要求される。
くすることである。この耳じわ部は不良部分として後続
のプロセスで切除されるので、この耳じわ幅を小さくす
ることは歩留り向上に太きな効果がある。
ること。
制御特性が異なる2種類の制御手段が必要である。
手段以外の第3の制御手段が必要である。
優れた表面品質の板形状を実現し、且つ板幅端の耳じわ
を抑制し得る5段圧延機を提供することにある。
クル等の不具合を抑制し、且つ、圧延材の複合形状制御
能力を発揮させると共に板幅端の耳じわを抑制し得る多
段圧延機を提Otすることにある。
れた表面品質の板形状を実現し、板幅端に耳じわの発生
を抑制し得る調質圧延機を提供することにある。
合形状制御能力を発揮させると共に板幅端に耳じわの発
生を抑制し得る多段圧延機の圧延方法を提供することに
ある。
作業ロールより大径で且つ上下補強ロールより小径の中
間ロールを備えた5段圧延機で、前記中間ロールの胴長
は圧延材の最大板幅より大きく形成し、前記上下作業ロ
ールの夫々のロール端に第1のロールベンディング装置
を設け、前記中間ロールのロール端に第2のロールベン
ディング装置を設けたことにより達成される。
ンディング効果を向上させる手段として、好ましくは前
記中間ロールを直接支持する前記補強ロールは該中間ロ
ールとの接触長が中間ロールの胴長より短くなるように
形成するか、或いは前記中間ロールを直接支持する補強
ロールは該中間ロールとの接触長が圧延材の最小板幅よ
り大きく且つその最大板幅より小さくなるように形成す
るか、又は前記中間ロールのベンディング装置及び該中
間ロールで支持された作業ロールのベンディング装置に
少なくともインクリーズベンダ機構を備えさせ、補強ロ
ールで直接支持された作業ロールのベンディング装置に
少なくともデクリーズベンダ機構を備えさせることによ
り、ベンディング効果は増大して達成出来るものである
。
作業ロールを異なる本数の支持ロールで支持して圧延材
の」二部と下部とでロール対の数が異なる多段圧延機で
、ロール本数が多い方の前記ロール対を構成する作業ロ
ールを直接支持している支持ロールにロールベンディン
グ装置を設けて該ロールベンディング装置が調節し得る
圧延材の板クラウンの変化の程度を表わす数式である制
御次数が前記上下のロール対で異なるように構成し。
装置を夫々設けて各ロールベンディング装置が調節し得
る該板クラウンの制御次数も上下作業ロールで異なるよ
うに構成し、前記各ロールベンディング装置による該制
御次数の値が、ロール本数の多い方の一方のロール対を
構成する支持ロール、同じく一方のロール対の作業ロー
ル、ロール本数の少ない他方のロール対を構成する作業
ロールの順に次第に大きくなるように設定したことによ
り達成される。
の上下作業ロールと上下補強ロールとのいずれか一方に
中間ロールを備えた圧延機で、前記中間ロールの胴長を
圧延材の最大板幅より長く且つ作業ロールの胴長より短
くなるように形成し、前記中間ロールのロール端にロー
ルベンディング設置を設け、前記上下作業ロールの夫々
のロール端にもロールベンディング装置を設けると共に
該下作業ロールのロールベンディング装置には少なくと
もデクリーズベンダ機能を備えさせて調質圧延機を構成
することによって達成される。
作業ロールと、前記作業ロールを夫々支持する上下補強
ロールと、上下何れかの作業ロールと補強ロールとの間
に配置された中間ロールを備えた多段圧延機で、前記中
間ロールに設けたロールベンディング装置と、この中間
ロールが配設されたロール対側の作業ロールに設けたロ
ールベンディング装置との双方を操作して圧延材の板幅
全体に亘る複合板クラウンを調節し、該補強ロールによ
って直接支持されている前記作業ロールに設けたロール
ベンディング装置を操作して圧延材の板幅端部の板クラ
ウンを調節し、これによって圧延材の複合形状制御並び
に板幅端部の未圧延幅の制御の双方を行うように多段圧
延機の圧延方法を構成することによって達成される。
おける前記中間ロールの胴長を圧延材の最大板幅より大
きく形威し、前記上下作業ロールの夫々のロール端に第
1のロールベンディング装置を設け、前記中間ロールの
ロール端に第2のロールベンディング装置を設けたこと
によって、中間ロールはそのロール全長に亘ってロール
ベンディング作用が及ぶので圧延材もその板幅全体に亘
って板厚が調節可能となる。また、この中間ロールに接
する一方の作業ロールはロール端部近傍にロールベンデ
ィングが作用するので圧延材も板幅端部近傍が調節可能
となる。そしてこの2種類のロールベンディング作用の
組合せによって圧延材の複合板状制御が実現出来るので
、軽圧下、軽正延荷重下でも優れた表面品質の板形状を
圧延可能にするものである。更に、中間ロールと直接接
しない他方の作業ロールはロール端部にロールベンディ
ング作用が大きく及ぶので、圧延材の板幅端を確実に圧
延することが可能となり、よって板幅端に耳じわが生じ
るのを抑制し得る圧延機が実現することになる。
ール対の数が異なるように構成した多段圧延機で、ロー
ル本数が多い方の前記ロール対を構成する作業ロールを
直接支持している支持ロールにロールベンディング装置
を設けて該ロールベンディング装置が調節し得る圧延材
の仮クラウンの変化の程度を表わす数式である*71i
1次数が前記上下のロール対で異なるように構成し、前
記上下ロール対の各作業ロールにロールベンディング装
置を夫々設けて各ロールベンディング装置が調節し得る
該板クラウンの制御次数も上下作業ロールで異なるよう
に構成し、前記各ロールベンディング装置による一該制
御次数の値が、ロール本数の多い方の一方のロール対を
構成する支持ロール、同じく一方のロール対の作業ロー
ル、ロール本数の少ない他方のロール対を構成する作業
ロールの順に次第に大きくなるように設定されているこ
とから、最も制御次数の小さい該支持ロールのベンディ
ング作用により該支持ロールがロール全長に亘って曲げ
調節され、圧延材は板幅全体の板厚が調節可能となる。
業ロールのベンディング作用により該作業ロールの端部
近傍が曲げ調節されて圧延材の板幅端近傍の板厚が調節
可能となり、よってこれら制御次数の異なる2種数のロ
ールベンディング作用の組合せによって圧延材の複合形
状制御能力が十分に発揮されると共に、軽圧下圧延時で
もクロスバックル等の不具合の発生を抑制することが可
能となる。更に、最も制御次数の大きいロール本数の少
ない他方の作業ロールのベンディング作用により該作業
ロールの端部を大きく曲げ調節され、圧延材の板幅端の
板厚が十分に調節つれて板端の未圧延部を減少するので
、該板幅端の耳じわの発生が抑制可能となるものである
。
ング作用を適宜組合せることによって上記の効果を奏す
ることが実現出来るものである。
した中間ロールを備えた圧延機における前記中間ロール
の胴長を圧延材の最大板幅より長く且つ作業ロールの胴
長より短くなるように形成し、前記中間ロールのロール
端にロールベンディング設置を設け、前記上下作業ロー
ルの夫々のロール端にもロールベンディング装置を設け
ると共に該下作業ロールのロールベンディング装置には
少なくともデクリーズベンダ機能を備えさせたことから
、前記中間ロールは補強ロールとの接触長が大きく減少
するので補強ロール端部から該中間ロールに働く、圧延
荷重が減少し、よってロールベンディング装置からこの
中間ロールに作用する中間ロールのベンディング作用は
該中間ロールをロール全長に亘って大きく曲げ調節する
ので、圧延材も板幅全長に亘ってその板厚が調節される
ことになる。また、この中間ロールに直接接する上作業
ロールは中間ロールの胴長が短いことから該作業ロール
のロール端部近傍にロールベンディング作用がより効果
的に及ぶことになり圧延材の板幅近傍の板厚が調節され
る。よってこの2種類のロールベンディング作用の組合
せによって圧延材の複合板形状制御が可能となるので優
れた表面品質の調質圧延が実現出来る。更に、下作業ロ
ールにはデクリーズベンダ機能を備えたロールベンディ
ング装置が設けられていることから、前記下作業ロール
の端部を圧延材側に大きく曲げるデクリーズベンディン
グ作用を有効に利用して圧延材の板幅端部を圧延可能と
なり、よって圧延材の板幅端の未圧延部が減少して耳じ
わの発生が十分に抑制し得る調質圧延機が実現出来るこ
とになる。
延機において、前記中間ロールに設けたロールベンディ
ング装置と、この中間ロールが配設されたロール対側の
作業ロールに設けたロールベンディング装置との双方を
操作して圧延材の板幅全体に亘る複合板クラウンを調節
し、該補強ロールによって直接支持されている前記作業
ロールに設けたロールベンディング装置を操作して圧延
材の板幅端部の板クラウンを調節し、これによって圧延
材の複合形状制御並びに板幅端部の未圧延幅の制御の双
方を行うように圧延方法を構成したことから、互いに制
御特性が異なっている、ロール全長に亘る曲げ調節が可
能な中間ロールベンディング作用と、ロール端部近傍の
曲げ調節が可能な該中間ロールが配設されたロール対側
の作業ロールベンディング作用とを適宜組合せることに
より圧延材の板幅全長に亘ってその板厚が自在に調節可
能となるので軽圧下圧延時でも圧延材の複合形状制御能
力を発揮出来る圧延方法が実現出来るものである5その
上、補強ロールにより直接支持されている側の作業ロー
ルベンディング作用によって該作業ロールの端部を大き
く曲げ調節し、圧延材の板幅端部の板厚を有効に調節し
て未圧延幅を減少させるので圧延材板幅端に発生する耳
じわを十分抑制し得る圧延方法が実現出来るものである
。
原理を説明する。
能力に優れ、板幅端の耳じわを抑制可能にする多段圧延
機を実現するものであり、この為に本発明の圧延機にお
いては、略等径の上下作業ロールのいずれか一方と補強
ロールとの間に圧延材の最大板幅よりその胴長が大きく
形成された中間ロールを設けた多段圧延材で、ロールベ
ンディング装置を上下作業ロール及び中間ロールに夫々
設けると共に、これらロールベンディング装置によって
圧延材の板クラウンを変化させる制御特性がそれぞれ異
なる性質を持つように構成させたものである。
業ロールベンダで被圧延材の複合形状制御を主に行つτ
圧延材の表面品質を向上させ、中間ロールのない側の作
業ロールベンダで被圧延材の板幅端部の未圧延幅を制御
することにより、板端部の未圧延部を著しく少なくでき
耳じわを抑制し得るものである。
中間ロールのベンダ、中間ロールのある側(今後6H側
と呼ぶ)の作業ロールベンダ、および中間ロールのない
側(今後4H側と呼ぶ)の作業ロールベンダが存在し、
この各々が圧延材の板クラウンを調節する特性が相互に
異なった形状制御の次数を有することになり、複合の形
状制御とともに耳じわ幅も制御することができる。例え
ば、調質圧延機としての代表的なロール寸法である作業
ロールの直径4−7511w1.中間ロールの直径53
011w口、補強ロールの直径1000閣、各ロールの
ロール面長2050 amで板幅1880wnの5段圧
延機について、各ベンダの制御次数を計算すると表1の
如くとなる。
、ケース1は、補強ロールで直接支持された4H側の作
業ロールのロールベンダのみを作用させた場合の制御次
数を表わし、ケース2は中間ロールで支持された6H側
の作業ロールのロールベンダのみを作用させた場合の制
御次数を表わし、ケース3はこの中間ロールのみを作用
させた場合のM御次数を表わし、ケース4は前述した4
J(側及び6H@双方の作業ロールベンダを作用させた
場合の平均の制御次数を表わしたものである。
業ロールベンダは、曲げ剛性の極めて大きい補強ロール
と全長にわたり接触しているためその効果が板幅中央に
及び難く、制御次数は高くなる。一方、6H側の作業ロ
ールベンダは中間ロールの存在により、板幅中火に効き
ゃすく、その制御次数は4H側に比べ低くなる。中間ロ
ールベンダは本質的に板幅中央に効き、従ってその制御
次数は最も低くなっている。
察する。
る場合を考えると、形状修正後の誤差は次式で表わされ
る。
らない。ベンダ力を最適に選び、すなわち係数aを最適
にしてもこの場合β=mでない限り、上記のyは全板幅
で零にならず、第9図の如く誤差が残る。この場合2ケ
所で極値があり、それをδl、δ2とすると、その最大
値δは次式で求められる。
ダで制御する場合、形状制御後の誤差は次式で表わされ
る(第10図)。
る。前と同様にベンダ力を最適に選んでも、β= m
、又はβ=nでない限り誤差が残る。
。
り、誤差は著しく小さくなる。これを数値的に示したの
が表2である。
の誤差は2.6%で、これを1.8 と2.2次で制御
するとその誤差は0.16%(2,6%の1/16.3
に相当)と非常に小さくなる。
、これを2種類の制御手段m、nで制御する場合を考え
る。この場合はβlの外乱を次数mで、β2を外乱を次
数nで制御する必要はなく、以下の如く行えば良い。す
なわちβ1の外乱を次数m、nで制御し、この誤差をδ
^とし、且つ、β2の外乱を同じ次数m、nで制御する
。この誤差をδBとおく、これはベンダの能力があれば
可能である。そこで、 δ^=max(xβt−(atx”+b1xrl))δ
B=IIIax(xβz−(azx”+bzx”))で
あり、合計の形状不良(=誤差)はδ=δ^+δBであ
るが、各々の誤差δ^、δBが非常に小さいことより合
計の形状不良も非常に小さくおさえられる0本発明に係
わる圧延機では上記の如く、3種類の相互に制御次数の
異なるベンダにより、例えば、上記例では中間ロールベ
ンダで1.8 次。
ールベンダで2.8 次の制御ができる。従って、複合
形状制御と耳じわ幅の制御を同時に行ない得る。理想的
には中間ロールベンダと6H側の作業ロールベンダで圧
延材の複合形状制御を行ない、4H側の作業ロールベン
ダで圧延材の板幅端の耳じわ幅の制御を行なえば良いが
、実際的には4H側の作業ロールベンダを作用させると
形状が乱れるので、中間ロールベンダと6H側の作業ロ
ールベンダのベンダ力を若干変える必要がある。
ン結果を示すが、4H側の作業ロールベンダを−301
から1001に変えることにより。
る。この場合に板幅中央部の形状を乱さない様に、中間
ロールベンダと6H側の作業ロールベンダのベンダ力を
若干変えている。
材の形状を良好に保持したまま、耳じわ幅を非常に小さ
くできる。これは従来の5段圧延機ではなし得なかった
ことである。
ことが望ましく、すなわち4H側の作業ロールベンダは
高くて例えば3次に近い2次の値、中間ロールベンダの
次数は低くて2次に近b11次の値、6H側の作業ロー
ルベンダは4H側の作業ロールベンダと中間ロールベン
ダの各次数の中実化の値、例えば1次に近い2次の値が
適当である。
大径である必要要ある。この制御次数m。
合と差がなく、従って、大きな形状不良が発生するとい
うことである。
び第3図により説明する。該図におし1て、1.2は上
下の作業ロールであり、その直径はほぼ等しい値に設定
されている。3,4は上下の補強ロール、5は中間ロー
ルで、一方の作業ロールである」二作業ロール1と上補
強ロール3との間番こ設けられている。6H側の上作業
ロール1の軸受箱7を案内するプロジェクトブロック1
7には上作業ロール1用のベンディングシリンダ10が
。
クトブロック17には下作業ロール2用のインクリース
のベンディングシリンダ11.およびデイグリースのベ
ンディングシリンダ12力く夫夫設けられており、これ
らのベンディングシリンダ10,11.12により上下
作業ロール1,2の各軸受箱7,8に対してペンディン
グ力が与えられ5作業ロール1,2の撓みを制御して0
る。
ェクトブロック19に設置されたベンディングシリンダ
13により該軸受箱9番こペンディング力が働き、よっ
て中間ロール5が曲げられる構造となっている。
ールの存在の為に該作業ロール1の端部近傍にしか及ば
ず、よって作業ロール端部近傍を軸撓みさせて圧延材の
板幅端の板厚を調節することが可能となる。また、中間
ロール5のベンディング作用は、ロール全長に及び、よ
って作業ロール1を介してロール全長に亘って軸撓み調
節することによって圧延材の板幅全長に亘る従厚を調節
することが可能となる。従ってこの2種類のロールベン
ディング作用を適宜組合せることによって圧延材の複合
板状制御が実現出来るので、軽圧下。
するものである。
下作業ロールの中央までは及ばず、該作業ロールの端部
の軸撓みを大きく調節することになるので、圧延材の板
幅端における未圧延部を効果的に圧延可能にするので板
幅端の耳じわを抑制することが出来るものである。
の作業ロール2に設けたロールベンデイング装置である
デイフリースベンダ12によって。
に押付けることにより、圧延材板幅端の未圧延部が著し
く少なくなり、耳じわが抑制される(第11図参照)。
ついて説明すると次の通りとなる。
ル1,2を夫々支持する上下補強ロール3.4と、上下
何れかの作業ロール1,2と補強ロール3,4との間に
配置された中間ロール5を備えた多段圧延機の圧延方法
において、前記中間ロール5に設けたロールベンディン
グ装置13と、この中間ロール5が配設されたロール対
側の作業ロール1に設けたロールベンディング装W11
0との双方を操作して圧延材6の板幅全体に亘る複合板
クラウンを調節し、該補強ロール4によって直接支持さ
れている前記作業ロール2に設けたロールベンディング
装置!11を操作して圧延材6の板幅端部の板クラウン
を調節し、これによって圧延材の複合形状制御並びに板
幅端部の未圧延幅の制御の双方を行うように圧延方法を
構成したことから、互いに制御特性が異なっている、ロ
ール全長に亘る曲げ調節が可能な中間ロールベンディン
グ作用と、ロール端部近傍の曲げ調節が可能な該中間ロ
ールが配設されたロール対側の作業ロールベンディング
作用とを適用組合せることにより圧延材の板幅全長に亘
ってその板厚が自在に調節可能となるので軽圧下圧延時
でも圧延材の複合形状制御能力を発揮出来る圧延方法が
実現出来るものである。その上、補強ロール4により直
接支持されている側の作業ロール2のロールベンディン
グ作用によって該作業ロール2の端部を大きく曲げ調節
し、圧延材6の板幅端部の板厚を有効に調節して未圧延
幅を減少させるので圧延材板幅端に発生する耳じわを十
分抑制し得る圧延方法が実現出来るものである。
ールベンダ10と中間ロールベンダ13はインクリース
のみとしているが、形状外乱が太きいとき、例えば圧延
荷重が大きいとか、板クラウンの変化が大きい場合等は
インクリースベンダに加えてデイフリースベンダを設け
、撓みの制御範囲を広げることにより、これに対処でき
ることは言うまでもない、更に本発明の効果を拡大する
為には第4図、及び第5図に示す如く、6H側の補強ロ
ール3の有効胴長を圧延材の最大板幅より小さくする。
り、最大板幅Bmax 、 6H側の補強ロール3の有
効胴長aとすると、L>Bmax>aとするか、あるい
は補強ロール4に高次の適当なロールクラウンをつける
ことにより6H側の作業ロール1と中間ロール5のベン
ディング効果を制御次数で変らずに拡大できるわけであ
る。
B■axより大きく形成されており、この中間ロール5
を直接支持する補強ロール3は該中間ロール5との接触
長が圧延材の最少板幅B winより大きく且つその最
大板幅B waxより小さくなるように形成されていれ
ば、更に作業ロールと中間ロール双方のロールベンディ
ング効果を制御次数を変えずに拡大出来るものとなる。
可能である。つまり、略等径の上下作業ロール1,2と
、前記各作業ロール1,2を夫々支持する異なるロール
本数の支持ロールを備えて圧延材の上部と下部とでロー
ル対の数が異なるように構成した多段圧延機であって、
ロール本数が多い方の前記ロール対を構成する作業ロー
ルtを直接支持している支持ロール5にロールベンディ
ング装置13を設けて該ロールベンディング装置13が
調節し得る圧延材の板クラウンの変化の程度を表わす数
式である制御次数で前記上下のロール対で異なるように
構成し、前記上下ロール対の各作業ロール1.2にロー
ルベンディング装置10.11を夫々設けて各ロールベ
ンディング装[110,11が調節し得る該板クラウン
の制御次数も上下作業ロール1,2で異なるように構成
し、前記各ロールベンディング装置13,10,11に
よる該制御次数の値が、ロール本数の多い方の一方のロ
ール対を構成する支持ロール5、同じく一方のロール対
の作業ロール1、ロール本数の少ない他方のロール対を
構成する作業ロール2の順に次第に大きくなるように設
定されている多段圧延機である。
ベンディング装置による制御次数の値は、ロール本数の
多い方の一方のロール対を構成する支持ロール5が2次
に近い1次の値、例えば1.8近傍値同じく一方のロー
ル対の作業ロール1が1次に近い2次の値、例えば2.
2近傍値、ロール本数の少ない他方のロール対を構成す
る作業ロール2が3次に近い2次の値、例えば2.8近
傍値に夫々設定されている如く、3種類の異なった制御
次数を有する制御手段を備えていることが重要な要件と
なる。
大する他の例は、第6及び7図に示す如く、6H側の中
間にロール5の胴長を圧延材6の最大板幅より大きい範
囲で極力小さくすることである。即ち中間ロール5の面
長を小さくすることは大径の補強ロール3との接触がロ
ール端部で無くなるため6H側の中間ロール5のベンダ
効果のみならず上作業ロール1のベンダの効果が拡大す
ることになる。ここで最大板幅より大きくした理由は、
中間ロール面長が板幅より小さいと1作業ロールの表面
粗さが中間ロールの接触部と非接触部で変化するため、
その結果、板表面の粗さ変化が生じ、板の表面品質を損
ねるからである。これは特に作業ロールがダルロールの
場合、特に著してものである。
ロールベンディング作用の効きやすい6段圧延機の特性
と、板幅端にロールベンディング作用が効きやすい4段
圧延機の特性を巧みに兼ね持たせたものであり、作業ロ
ールの撓みの制御に多様性を持たせることができ、形状
制御性が良く、且つ耳じわの少ない多段圧延機を提但す
ることができる。
効胴長を中間ロールのそれより小さくしたか、あるいは
比較的大きなロールクラウン該補強ロールにつけた5段
圧延機を圧延荷重の大きい圧延条件に適用する場合は中
間ロールを±ioam程度のストロークでオシレーショ
ンすれば、補強ロールの眉のマークが板に転写するのを
防止することができ、好都合である。
明の圧延機を圧延荷重の小さい1例えば銅、アルミ等の
非鉄用の圧延機に適用すれば幅広い複合形状制御ができ
、効果の大きいものである。
延材の表面品質を著しく向上でき、且つ、板幅端近辺の
未圧延部を少なくして耳じわの発生を抑制することがで
きる圧延機が実現可能となり、その効果は大きいもので
ある。
示す概略構成図、第2図はその部分断面図、第3図は本
実施例におけるペンディング力の作用状況を示す概略構
成図、第4図は本発明の他の実施例である圧延機を一部
断面して示す概m8M成図、第5図(A)、及び(B)
はそれぞれ本発明の更に他の実施例の圧延機を示す概略
構成図、第6図、及び第7図は本発明の更に他の実施例
である圧延機を示す概略構成図、第8図はXのべき乗カ
ーブを示す図5第9図、及び第10図は形状外乱に対し
て、ロールベンディングにより作業ロールの撓みを制御
した場合の制御誤差(形状不良)を示した特性図、第1
1図は板幅端の未圧延部の状況を示す図である。 1・・・上作業ロール、2・・・下作業ロール、3・・
・上補強ロール、4・・・下補強ロール、5・・・中間
ロール、10・・・作業ロールベンディングシリンダ、
11・・・インクリースベンディングシリンダ、12・
・・デイフリースペンディングシリンダ、13・・・中
間口−第 1 図 第 図 第 図 l 第 図 第 図 (4) 第 6 図 第 図 P′ 第 図 第 0 図
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1、ほぼ同径の上下作業ロールと、該上下作業ロールを
支持し、この作業ロールより大径の上下補強ロールと、
上下何れかの作業ロールと補強ロールとの間に配置され
、該作業ロールより大径で且つ補強ロールより小径の中
間ロールを備えた5段圧延機において、 前記中間ロールの胴長は圧延材の最大振幅より大きく形
成されており、前記上下作業ロールの夫々のロール端に
第1のロールベンディング装置を設け、前記中間ロール
のロール端に第2のロールベンディング装置を設けたこ
とを特徴とする5段圧延機。 2、ほぼ同径の上下作業ロールと、該上下作業ロールを
支持し、この作業ロールより大径の上下補強ロールと、
上下何れかの作業ロールと補強ロールとの間に配置され
た中間ロールを備えた5段圧延機において、 前記中間ロールの胴長は圧延材の最大振幅より大きく形
成されており、この中間ロールを直接支持する前記補強
ロールは該中間ロールとの接触長が中間ロールの胴長よ
り短くなるように形成されており、前記上下作業ロール
の夫々のロール端に第1のロールベンディング装置を設
け、前記中間ロールのロール端に第2のロールベンディ
ング装置を設けたことを特徴とする5段圧延機。 3、略等径の上下作業ロールと、該上下作業ロールを支
持し、この作業ロールより大径の上下補強ロールと、上
作業ロールと上補強ロールとの間に配置された中間ロー
ルを備えた5段圧延機において、 前記上作業ロール及び下作業ロールのロール端に第1の
ロールベンディング装置及び第2のロールベンディング
装置を夫々設け、前記中間ロールのロール端に第3のロ
ールベンディング装置を設け、前記上作業ロールに設け
た第1のロールベンディング装置並びに中間ロールに設
けた第3のロールベンディング装置に少なく共インクリ
ーズベンダ機構を備えさせ、前記下作業ロールに設けた
第2のロールベンディング装置に少なく共デイクリーズ
ベンダ機構を備えさせたことを特徴とする5段圧延機。 4、前記第1乃至第3のロールベンディング装置は個別
に作動し得るように構成されていることを特徴とする特
許請求の範囲第3項に記載の5段圧延機。 5、略等径の上下作業ロールと、該上下作業ロールを支
持し、この作業ロールより大径の上下補強ロールと、上
下何れかの作業ロールと補強ロールとの間に配置された
中間ロールを備えた5段圧延機において、 前記中間ロールの胴長は圧延材の最大板幅より大きく形
成されており、この中間ロールを直接支持する補強ロー
ルは該中間ロールとの接触長が圧延材の最少板幅より大
きく且つその最大板幅より小さくなるように形成されて
おり、前記上作業ロール及び下作業ロールのロール端に
第1及び第2のロールベンディング装置を夫々設け、前
記中間ロールのロール端に第3のロールベンディング装
置を設けたことを特徴とする5段圧延機。 6、略等径の上下作業ロールと、前記各作業ロールを夫
々支持する異なるロール本数の支持ロールを備えて圧延
材の上部と下部とでロール対の数が異なるように構成し
た多段圧延機において、ロール本数が多い方の前記ロー
ル対を構成する作業ロールを直接支持している支持ロー
ルにロールベンディング装置を設けて該ロールベンディ
ング装置が調節し得る圧延材の板クラウンの変化の程度
を表わす数式である制御次数が前記上下のロール対で異
なるように構成し、前記上下ロール対の各作業ロールに
ロールベンディング装置を夫々設けて各ロールベンディ
ング装置が調節し得る該板クラウンの制御次数も上下作
業ロールで異なるように構成し、前記各ロールベンディ
ング装置による該制御次数の値が、ロール本数の多い方
の一方のロール対を構成する支持ロール、同じく一方の
ロール対の作業ロール、ロール本数の少ない他方のロー
ル対を構成する作業ロールの順に次第に大きくなるよう
に設定されていることを特徴とする多段圧延機。 7、前記各ロールベンディング装置による制御次数の値
は、ロール本数の多い方の一方のロール対を構成する支
持ロールが2次に近い1次の値、同じく一方のロール対
の作業ロールが1次に近い2次の値、ロール本数の少な
い他方のロール対を構成する作業ロールが3次に近い2
次の値に夫々設定されていることを特徴とする多段圧延
機。 8、大径で且つ略等径の上下作業ロールと、前記作業ロ
ールを夫々支持する上下補強ロールと、上作業ロールと
上補強ロールとの間に配設され、これら両ロールの間の
ロール径を有する中間ロールとを備えた圧延機において
、 前記中間ロールの胴長を圧延材の最大板幅より長く且つ
作業ロールの胴長より短くなるように形成し、前記中間
ロールのロール端にロールベンディング設置を設け、前
記上下作業ロールの夫々のロール端にもロールベンディ
ング装置を設けると共に該下作業ロールのロールベンデ
ィング装置には少なくともデクリーズベンダ機能を備え
させたことを特徴とする5段調質圧延機。 9、前記上下作業ロールのロール径は450mm以上に
設定されていることを特徴とする特許請求の範囲第8項
記載の2段調質圧延機。 10、前記中間ロールを直接支持する上補強ロールの胴
長を該中間ロールのそれより短く形成されていることを
特徴とする特許請求の範囲第8項の5段調節圧延機。 11、略等径の上下作業ロールと、前記作業ロールを夫
々支持する上下補強ロールと、上下何れかの作業ロール
と補強ロールとの間に配置された中間ロールを備えた多
段圧延機において、 前記中間ロールに設けたロールベンディング装置と、こ
の中間ロールが配設されたロール対側の作業ロールに設
けたロールベンディング装置との双方を操作して圧延材
の振幅全体に亘る複合板クラウンを調節し、該補強ロー
ルによつて直接支持されている前記作業ロールに設けた
ロールベンディング装置を操作して圧延材の板幅端部の
板クラウンを調節し、これによつて圧延材の複合形状制
御並びに板幅端部の未圧延幅の制御の双方を行うことを
特徴とする多段圧延機の圧延方法。 12、軽圧下量で且つ軽圧延荷重下の圧延時に前記ロー
ルベンディング装置の操作を行うようにしたことを特徴
とする特許請求の範囲第11項記載の多段圧延機の圧延
方法。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| EP90110143A EP0400568B1 (en) | 1989-05-31 | 1990-05-29 | Method of rolling in a five-high rolling mill |
| DE69031246T DE69031246T2 (de) | 1989-05-31 | 1990-05-29 | Walzverfahren in einem Fünfwalzen-Walzwerk |
| KR1019900007923A KR0144670B1 (ko) | 1989-05-31 | 1990-05-31 | 5단 압연기, 다단압연기, 조질압연기 및 다단압연기의 압연방법 |
| US07/829,579 US5239851A (en) | 1989-05-31 | 1992-02-03 | Rolling method of multi-high rolling mill for obtaining accurate sheet crown |
| US08/375,274 US5653137A (en) | 1989-05-31 | 1995-01-19 | Five-high rolling mill |
Applications Claiming Priority (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP13605289 | 1989-05-31 | ||
| JP1-136052 | 1989-05-31 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0381004A true JPH0381004A (ja) | 1991-04-05 |
| JPH082453B2 JPH082453B2 (ja) | 1996-01-17 |
Family
ID=15166058
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1242162A Expired - Lifetime JPH082453B2 (ja) | 1989-05-31 | 1989-09-20 | 5段圧延機,多段圧延機,調質圧延機及び多段圧延機の圧延方法 |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH082453B2 (ja) |
| KR (1) | KR0144670B1 (ja) |
Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5439349A (en) * | 1977-09-05 | 1979-03-26 | Hitachi Ltd | Rolling mill |
| JPS6015402U (ja) * | 1983-07-06 | 1985-02-01 | 石川島播磨重工業株式会社 | 5段又は6段圧延機 |
-
1989
- 1989-09-20 JP JP1242162A patent/JPH082453B2/ja not_active Expired - Lifetime
-
1990
- 1990-05-31 KR KR1019900007923A patent/KR0144670B1/ko not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5439349A (en) * | 1977-09-05 | 1979-03-26 | Hitachi Ltd | Rolling mill |
| JPS6015402U (ja) * | 1983-07-06 | 1985-02-01 | 石川島播磨重工業株式会社 | 5段又は6段圧延機 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR0144670B1 (ko) | 1998-08-17 |
| JPH082453B2 (ja) | 1996-01-17 |
| KR900017672A (ko) | 1990-12-19 |
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