JPH038104Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH038104Y2 JPH038104Y2 JP2252287U JP2252287U JPH038104Y2 JP H038104 Y2 JPH038104 Y2 JP H038104Y2 JP 2252287 U JP2252287 U JP 2252287U JP 2252287 U JP2252287 U JP 2252287U JP H038104 Y2 JPH038104 Y2 JP H038104Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- plate
- horizontal
- door
- attached
- storage
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
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- Cabinets, Racks, Or The Like Of Rigid Construction (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
この考案は、収納家具に関する。
(考案の目的)
この考案は、段違いになつた飾り棚部と、それ
に合わせて上端が段違いになつた両開き戸とを違
和なく組み合わせることにより、意匠の変化に富
んだ収納家具を提供することを目的とするもので
ある。
に合わせて上端が段違いになつた両開き戸とを違
和なく組み合わせることにより、意匠の変化に富
んだ収納家具を提供することを目的とするもので
ある。
(実施例)
以下に、この考案を図面に示す実施例に基づい
て説明する。
て説明する。
前面開放の収納庫本体1の中間部に、垂直仕切
り板6により左右に分割され、相互に段違いとな
つた飾り棚部12が以下のようにして形成されて
いる。即ち、収納庫本体1の側板2の上下中間部
に、飾り棚部12の水平底板8が相互に所定上下
長さだけ違えて取付けられ、これら水平底板8よ
りそれぞれ等しい長さ離れて、飾り棚部12の水
平頂板10が前記側板2に取付けられ、これら水
平底板8及び水平頂板10の左右方向中央側端に
垂直仕切り板6が渡し止められている。
り板6により左右に分割され、相互に段違いとな
つた飾り棚部12が以下のようにして形成されて
いる。即ち、収納庫本体1の側板2の上下中間部
に、飾り棚部12の水平底板8が相互に所定上下
長さだけ違えて取付けられ、これら水平底板8よ
りそれぞれ等しい長さ離れて、飾り棚部12の水
平頂板10が前記側板2に取付けられ、これら水
平底板8及び水平頂板10の左右方向中央側端に
垂直仕切り板6が渡し止められている。
飾り棚部12の下方及び上方はそれぞれ収納庫
部13,14となされており、飾り棚部12の下
につながら収納庫部13は以下のようになされて
いる。即ち、前記水平底板8の内の下位置のもの
の左右方向中央側端と、この水平底板8が取付け
られていない側板2との間に水平板5が延設さ
れ、この水平板5とその上方に位置する水平底板
8との間には引き出し7が納められており、ひと
続きの水平底板8及び水平板5より下の部分の側
板2には上下に所定の間隔をおいて複数の収納棚
15が渡し止められるとともにその前端部には公
知の持ち出し蝶番16が取付けられ、これら持ち
出し蝶番16に、それぞれの下端の高さ位置が揃
い、上端が各飾り棚部12の水平底板8に当たる
状態で扉7,18が取付けられている。これらの
内上下に長い方の扉17の自由端部に出会い縁2
1が取付けられ、この出会い縁21の後面に、そ
の下端から他方の扉18の上端の高さ位置まで渡
る切欠き段部22が形成されており、扉17,1
8を閉じたとき、切欠き段部22に扉18の自由
端部が嵌まるようになされている。さらに換言す
れば、出会い縁21の後面の、前記他方の扉18
の上端の高さ位置より上には切欠き段部22は形
成されていない。
部13,14となされており、飾り棚部12の下
につながら収納庫部13は以下のようになされて
いる。即ち、前記水平底板8の内の下位置のもの
の左右方向中央側端と、この水平底板8が取付け
られていない側板2との間に水平板5が延設さ
れ、この水平板5とその上方に位置する水平底板
8との間には引き出し7が納められており、ひと
続きの水平底板8及び水平板5より下の部分の側
板2には上下に所定の間隔をおいて複数の収納棚
15が渡し止められるとともにその前端部には公
知の持ち出し蝶番16が取付けられ、これら持ち
出し蝶番16に、それぞれの下端の高さ位置が揃
い、上端が各飾り棚部12の水平底板8に当たる
状態で扉7,18が取付けられている。これらの
内上下に長い方の扉17の自由端部に出会い縁2
1が取付けられ、この出会い縁21の後面に、そ
の下端から他方の扉18の上端の高さ位置まで渡
る切欠き段部22が形成されており、扉17,1
8を閉じたとき、切欠き段部22に扉18の自由
端部が嵌まるようになされている。さらに換言す
れば、出会い縁21の後面の、前記他方の扉18
の上端の高さ位置より上には切欠き段部22は形
成されていない。
他方、飾り棚部12の上につながる収納庫部1
4は以下のようになされている。即ち、前記水平
頂板10の内の上位置のものの左右方向中央側端
と、この水平頂板10が取付けられていない側板
2との間に水平板4が延設され、この水平板4と
その下方に位置する水平頂板10との間には引き
出し9が納められており、ひと続きの水平頂板1
0及び水平板4より上の部分の側板2には所定位
置に収納棚25が渡し止められるとともに前記部
分の前端部には持ち出し蝶番16が取付けられ、
これら持ち出し蝶番16に、それぞれの上端の高
さ位置が揃い、下端が各飾り棚部12の水平頂板
10に当たる状態で扉26,27が取付けられて
いる。これらの内上下に短い方の扉26の自由端
部に出会い縁28が取付けられ、この出会い縁2
8の後面に上下に渡るようにして切欠き段部29
が形成されており、扉27の扉26よりも下位置
の自由端部には、前記出会い縁28と同じ断面形
状の出会い縁31がその切欠き段部32側におい
て取付けられており、これによつて、扉26,2
7を閉じたとき、切欠き段部29に扉27の自由
端部が嵌まり、出会い縁28と出会い縁31とが
一連となるようになされている。前記垂直仕切り
板6前端には、扉17,18及び扉26,27を
閉じたとき前記出会い縁21,28,31と連続
する装飾材33が取付けられている。即ち、装飾
材33の前面形状は出会い縁21,28,31の
前面形状と同じものとなされている。なお、前記
側板2それぞれの前端にも上下に渡つて装飾材3
4が取付けられており、これら2本の装飾材34
と、中央の一連となつて見える出会い縁21,2
8,31及び装飾材33とによつて、収納庫本体
1の前面には上下に長い3本の線が明瞭に認めら
れるようになされている。
4は以下のようになされている。即ち、前記水平
頂板10の内の上位置のものの左右方向中央側端
と、この水平頂板10が取付けられていない側板
2との間に水平板4が延設され、この水平板4と
その下方に位置する水平頂板10との間には引き
出し9が納められており、ひと続きの水平頂板1
0及び水平板4より上の部分の側板2には所定位
置に収納棚25が渡し止められるとともに前記部
分の前端部には持ち出し蝶番16が取付けられ、
これら持ち出し蝶番16に、それぞれの上端の高
さ位置が揃い、下端が各飾り棚部12の水平頂板
10に当たる状態で扉26,27が取付けられて
いる。これらの内上下に短い方の扉26の自由端
部に出会い縁28が取付けられ、この出会い縁2
8の後面に上下に渡るようにして切欠き段部29
が形成されており、扉27の扉26よりも下位置
の自由端部には、前記出会い縁28と同じ断面形
状の出会い縁31がその切欠き段部32側におい
て取付けられており、これによつて、扉26,2
7を閉じたとき、切欠き段部29に扉27の自由
端部が嵌まり、出会い縁28と出会い縁31とが
一連となるようになされている。前記垂直仕切り
板6前端には、扉17,18及び扉26,27を
閉じたとき前記出会い縁21,28,31と連続
する装飾材33が取付けられている。即ち、装飾
材33の前面形状は出会い縁21,28,31の
前面形状と同じものとなされている。なお、前記
側板2それぞれの前端にも上下に渡つて装飾材3
4が取付けられており、これら2本の装飾材34
と、中央の一連となつて見える出会い縁21,2
8,31及び装飾材33とによつて、収納庫本体
1の前面には上下に長い3本の線が明瞭に認めら
れるようになされている。
(考案の効果)
以上の次第でこの考案によれば、垂直仕切り板
6によつて左右に仕切られた左右一対の段違い飾
り棚部12と、これら段違い飾り棚部12の水平
底板8にそれぞれ上端が当たるようになされた両
開き戸17,18を備えた収納庫部13とを有す
るものであるから、収納家具の意匠を変化に富ん
だものとすることが出来る。また、段違い飾り棚
部12の下方部を収納庫部13としたので、物品
収納庫としても有効に使うことが出来る。更に、
両開き戸17,18が段違いにも拘らず、両開き
戸17,18を閉じた際に出会い縁21と垂直仕
切り板6の前端に設けられた装飾材33とが一連
となるようになされていて、それらによつて収納
家具が左右分断して見えるので、意匠的な違和が
全くない。
6によつて左右に仕切られた左右一対の段違い飾
り棚部12と、これら段違い飾り棚部12の水平
底板8にそれぞれ上端が当たるようになされた両
開き戸17,18を備えた収納庫部13とを有す
るものであるから、収納家具の意匠を変化に富ん
だものとすることが出来る。また、段違い飾り棚
部12の下方部を収納庫部13としたので、物品
収納庫としても有効に使うことが出来る。更に、
両開き戸17,18が段違いにも拘らず、両開き
戸17,18を閉じた際に出会い縁21と垂直仕
切り板6の前端に設けられた装飾材33とが一連
となるようになされていて、それらによつて収納
家具が左右分断して見えるので、意匠的な違和が
全くない。
図面はこの考案の実施例を示すものであつて、
第1図は一部破砕正面図、第2図は第1図−
線拡大断面図、第3図は第1図−線拡大断面
図、第4図は第1図−線断面図、第5図は第
1図−線拡大断面図である。 6……垂直仕切り板、8……水平底板、12…
…段違い飾り棚部、13……収納庫部、17,1
8……両開き戸、21……出会い縁、33……装
飾材。
第1図は一部破砕正面図、第2図は第1図−
線拡大断面図、第3図は第1図−線拡大断面
図、第4図は第1図−線断面図、第5図は第
1図−線拡大断面図である。 6……垂直仕切り板、8……水平底板、12…
…段違い飾り棚部、13……収納庫部、17,1
8……両開き戸、21……出会い縁、33……装
飾材。
Claims (1)
- 垂直仕切り板6によつて左右に仕切られた、左
右一対の段違い飾り棚部12と、その下方に設け
られ、且つ上端が各段違い飾り棚部12の水平底
板8に当たるようになされた両開き戸17,18
を備えた収納庫部13とを有しており、前記両開
き戸17,18の内、高さの高い方の自由端部に
出会い縁21が形成され、両開き戸17,18を
閉じた際に出会い縁21と一連となる装飾材33
が垂直仕切り板6の前端に形成されている収納家
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2252287U JPH038104Y2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2252287U JPH038104Y2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS63128833U JPS63128833U (ja) | 1988-08-23 |
| JPH038104Y2 true JPH038104Y2 (ja) | 1991-02-28 |
Family
ID=30819987
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2252287U Expired JPH038104Y2 (ja) | 1987-02-17 | 1987-02-17 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH038104Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-02-17 JP JP2252287U patent/JPH038104Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS63128833U (ja) | 1988-08-23 |
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