JPH0381168A - 印字制御方式 - Google Patents
印字制御方式Info
- Publication number
- JPH0381168A JPH0381168A JP21893289A JP21893289A JPH0381168A JP H0381168 A JPH0381168 A JP H0381168A JP 21893289 A JP21893289 A JP 21893289A JP 21893289 A JP21893289 A JP 21893289A JP H0381168 A JPH0381168 A JP H0381168A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- printing
- data
- circuit
- printer
- alarm signal
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
Links
- 238000000034 method Methods 0.000 claims 1
- 238000001514 detection method Methods 0.000 abstract description 10
- 230000002123 temporal effect Effects 0.000 abstract 1
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 3
- 238000005516 engineering process Methods 0.000 description 1
Landscapes
- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明はシリアルドツトインパクトプリンタの印字制御
方式に関する。
方式に関する。
従来、この種のシリアルドツトインパクトプリンタの電
源は印字ヘッドが1行を全ビン印字した場合でも、ドラ
イブ電圧が低下しないよう十分に余裕を持った規格にな
っていた。
源は印字ヘッドが1行を全ビン印字した場合でも、ドラ
イブ電圧が低下しないよう十分に余裕を持った規格にな
っていた。
上述した従来のドツトシリアルインパクトプリンタの電
源は通常の文字を印字するには余裕があり過ぎて価格が
高くなるという欠点がある。
源は通常の文字を印字するには余裕があり過ぎて価格が
高くなるという欠点がある。
本発明は、印字ヘッドをドライブする電圧の低下を検出
する回路を持ち、もし印字中にドライブ電圧が低下した
場合には印字動作を2回に分けて行なう印字制御方式で
ある。
する回路を持ち、もし印字中にドライブ電圧が低下した
場合には印字動作を2回に分けて行なう印字制御方式で
ある。
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は本発明の一実施例のプリンタのブロック図であ
る。2はプリンタの印字機構部、3はプリンタの電源、
4は3のプリンタの電源の印字ヘッドをドライブする電
圧の低下を検出する検出回路、1はもし印字中に印字ヘ
ッドをドライブする電圧が低下した場合には印字動作を
2回に分けて2のプリンタの印字機構部を制御できるプ
リンタ制御回路、5は24ピン印字ヘッドである。3の
電源の印字ヘッドをドライブする回路は印字ヘッドの2
4本の内12本が連続印字した場合でも、電圧と電流容
量の規格を満足する回路である。
る。2はプリンタの印字機構部、3はプリンタの電源、
4は3のプリンタの電源の印字ヘッドをドライブする電
圧の低下を検出する検出回路、1はもし印字中に印字ヘ
ッドをドライブする電圧が低下した場合には印字動作を
2回に分けて2のプリンタの印字機構部を制御できるプ
リンタ制御回路、5は24ピン印字ヘッドである。3の
電源の印字ヘッドをドライブする回路は印字ヘッドの2
4本の内12本が連続印字した場合でも、電圧と電流容
量の規格を満足する回路である。
次にその動作を説明する。
4の検出回路は3の電源の印字ヘッドをドライブする回
路の電圧が規格値以下になった時にアラーム信号を1の
プリンタ制御部に送る。1のプリンタ制御部は検出回路
からアラーム信号が送られてこない場合は普通に1行の
データを1回の横送り動作で印字する制御を行なう、も
し、印字中に検出回路からアラーム信号が送られてきた
場合、制御回路はその時の印字位置を記憶して置き、こ
こからは奇数ビン側だけの印字データの出力を行ないな
がら横送り動作を行ない、−旦停止後、アラーム検出後
の印字位置以降の印字データの偶数ピンの出力制御を1
回目の横送り方向とは反対方向に横送り制御しながら行
なう。
路の電圧が規格値以下になった時にアラーム信号を1の
プリンタ制御部に送る。1のプリンタ制御部は検出回路
からアラーム信号が送られてこない場合は普通に1行の
データを1回の横送り動作で印字する制御を行なう、も
し、印字中に検出回路からアラーム信号が送られてきた
場合、制御回路はその時の印字位置を記憶して置き、こ
こからは奇数ビン側だけの印字データの出力を行ないな
がら横送り動作を行ない、−旦停止後、アラーム検出後
の印字位置以降の印字データの偶数ピンの出力制御を1
回目の横送り方向とは反対方向に横送り制御しながら行
なう。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、印字ヘッドのドライブ電
圧を印字中、常に検出してもしドライブ電圧が規格値よ
りも低下した場合には印字動作を2回に分けて印字する
ことによりプリンタの電源の価格を安くできる効果があ
る。
圧を印字中、常に検出してもしドライブ電圧が規格値よ
りも低下した場合には印字動作を2回に分けて印字する
ことによりプリンタの電源の価格を安くできる効果があ
る。
第1図は本発明の実施例のプリンタのブロック図である
。第2図は24ビンシリアルドツト印字ヘッドのワイヤ
ートッドの千鳥配列の列の概略図である。
。第2図は24ビンシリアルドツト印字ヘッドのワイヤ
ートッドの千鳥配列の列の概略図である。
Claims (1)
- 印字ヘッドをドライブする電圧の低下を検出する回路を
有するシリアルドットインパクトプリンタにおいて、印
字中にドライブ電圧が低下した場合には印字動作を2回
に分けて印字できることを特徴とするプリンタの印字制
御方式。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21893289A JPH0381168A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 印字制御方式 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP21893289A JPH0381168A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 印字制御方式 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0381168A true JPH0381168A (ja) | 1991-04-05 |
Family
ID=16727582
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP21893289A Pending JPH0381168A (ja) | 1989-08-24 | 1989-08-24 | 印字制御方式 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0381168A (ja) |
-
1989
- 1989-08-24 JP JP21893289A patent/JPH0381168A/ja active Pending
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