JPH05212882A - ドットマトリックスプリンタ - Google Patents
ドットマトリックスプリンタInfo
- Publication number
- JPH05212882A JPH05212882A JP2128692A JP2128692A JPH05212882A JP H05212882 A JPH05212882 A JP H05212882A JP 2128692 A JP2128692 A JP 2128692A JP 2128692 A JP2128692 A JP 2128692A JP H05212882 A JPH05212882 A JP H05212882A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- print head
- pin
- dot matrix
- matrix printer
- piezoelectric element
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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- Dot-Matrix Printers And Others (AREA)
Abstract
(57)【要約】
【目的】 正確にかつ迅速に印字ヘッド系の故障を検出
できるドットマトリックスプリンタを提供すること。 【構成】 ドットマトリックスプリンタは、電磁駆動の
印字ヘッドピン4を複数有する印字ヘッド1で用紙に印
字する装置である。このドットマトリックスプリンタ
は、印字ヘッド1の移動範囲内でプラテン2に圧電素子
5を設けている。また、このプリンタでは、印字ヘッド
1を一定印字する毎に圧電素子5の部分に移動させ、か
つ印字ヘッド駆動回路31により印字ヘッドピン4を1
本毎に駆動して圧電素子5に衝突させる。これにより、
圧電素子5から発生する出力信号Saは、検出回路33
を介して制御回路32に入力される。制御回路32で
は、検出回路33からの検出信号の有無により印字ヘッ
ドピン4の異常を判定する。
できるドットマトリックスプリンタを提供すること。 【構成】 ドットマトリックスプリンタは、電磁駆動の
印字ヘッドピン4を複数有する印字ヘッド1で用紙に印
字する装置である。このドットマトリックスプリンタ
は、印字ヘッド1の移動範囲内でプラテン2に圧電素子
5を設けている。また、このプリンタでは、印字ヘッド
1を一定印字する毎に圧電素子5の部分に移動させ、か
つ印字ヘッド駆動回路31により印字ヘッドピン4を1
本毎に駆動して圧電素子5に衝突させる。これにより、
圧電素子5から発生する出力信号Saは、検出回路33
を介して制御回路32に入力される。制御回路32で
は、検出回路33からの検出信号の有無により印字ヘッ
ドピン4の異常を判定する。
Description
【0001】
【産業上の利用分野】本発明は、印字ヘッドピンの異常
を検出できるドットマトリックスプリンタに関する。
を検出できるドットマトリックスプリンタに関する。
【0002】
【従来の技術】この種のドットマトリックスプリンタ
は、複数のピンを一本一本電磁駆動できる印字ヘッド
と、プラテンと、印字ヘッドを移動させるヘッド移動機
構と、印字用紙を供給する紙送り機構と、これらを制御
する制御回路とを主な構成要素として構成されている。
は、複数のピンを一本一本電磁駆動できる印字ヘッド
と、プラテンと、印字ヘッドを移動させるヘッド移動機
構と、印字用紙を供給する紙送り機構と、これらを制御
する制御回路とを主な構成要素として構成されている。
【0003】このようなドットマトリックスプリンタに
おいて、印字ヘッドは一本一本が独立に電磁駆動される
ピンを複数束ねた構造となっている。この印字ヘッドの
場合、1文字を表現するためのドット数は、例えば縦方
向に24ドット、横方向に27ドットと極めて多くのド
ット数で表現されることが一般的である。したがって、
例えば1秒間に100文字の印字を行うことのできる印
字ヘッドの場合、各ピンは1秒間に2700回駆動され
る可能性があるため、印字ヘッドの寿命は短く、1億文
字前後で故障してしまうことになる。このため、印字ヘ
ッドは消耗部品扱いとなることが多い。
おいて、印字ヘッドは一本一本が独立に電磁駆動される
ピンを複数束ねた構造となっている。この印字ヘッドの
場合、1文字を表現するためのドット数は、例えば縦方
向に24ドット、横方向に27ドットと極めて多くのド
ット数で表現されることが一般的である。したがって、
例えば1秒間に100文字の印字を行うことのできる印
字ヘッドの場合、各ピンは1秒間に2700回駆動され
る可能性があるため、印字ヘッドの寿命は短く、1億文
字前後で故障してしまうことになる。このため、印字ヘ
ッドは消耗部品扱いとなることが多い。
【0004】一方、ドットマトリクスプリンタの印字ヘ
ッドにおけるピンは、例えば0.2〔mm〕から0.3
〔mm〕程度の直径であるため、きわめて折れ易いもので
ある。このような事情により、コンピュータ出力の帳
票、伝票等の場合、ドットの抜けた活字を目にする機会
が多い。
ッドにおけるピンは、例えば0.2〔mm〕から0.3
〔mm〕程度の直径であるため、きわめて折れ易いもので
ある。このような事情により、コンピュータ出力の帳
票、伝票等の場合、ドットの抜けた活字を目にする機会
が多い。
【0005】
【発明が解決しようとする課題】しかしながら、銀行預
金通帳などの重要な書類に印字する場合、ドット抜けし
た数字などの印字が異なった文字として認識されてしま
う可能性があり、極めて重大な問題である。
金通帳などの重要な書類に印字する場合、ドット抜けし
た数字などの印字が異なった文字として認識されてしま
う可能性があり、極めて重大な問題である。
【0006】そこで、従来は、実際に印字された文字を
見てドット抜けがないかを人手をもって判定している
が、確実にドット抜けを検出できず、かつドット抜けの
検出に時間がかかるという欠点があった。
見てドット抜けがないかを人手をもって判定している
が、確実にドット抜けを検出できず、かつドット抜けの
検出に時間がかかるという欠点があった。
【0007】本発明は、上述した点に鑑み、正確にかつ
迅速に印字ヘッド系の故障を検出できるドットマトリッ
クスプリンタを提供することを目的とする。
迅速に印字ヘッド系の故障を検出できるドットマトリッ
クスプリンタを提供することを目的とする。
【0008】
【課題を解決するための手段】上記目的を達成するため
に、本発明のドットマトリックスプリンタは、電磁駆動
の印字ヘッドピンを複数有する印字ヘッドで印字用紙に
印字するドットマトリックスプリンタにおいて、前記印
字ヘッドの印字ヘッドピンを1ピン毎に駆動する印字ヘ
ッド駆動手段と、印字範囲外で該駆動された印字ヘッド
ピンの印字圧力に応じた信号を発生する発生手段と、こ
の印字ヘッドピン毎に発生する前記発生手段からの信号
に基づいて前記印字ヘッドピンの正常・異常を判定する
判定手段とを備えたことを特徴とするものである。
に、本発明のドットマトリックスプリンタは、電磁駆動
の印字ヘッドピンを複数有する印字ヘッドで印字用紙に
印字するドットマトリックスプリンタにおいて、前記印
字ヘッドの印字ヘッドピンを1ピン毎に駆動する印字ヘ
ッド駆動手段と、印字範囲外で該駆動された印字ヘッド
ピンの印字圧力に応じた信号を発生する発生手段と、こ
の印字ヘッドピン毎に発生する前記発生手段からの信号
に基づいて前記印字ヘッドピンの正常・異常を判定する
判定手段とを備えたことを特徴とするものである。
【0009】
【作用】上記構成のドットマトリックスプリンタによれ
ば、一定印字する毎に印字ヘッドを該発生手段部分に移
動し、かつ印字ヘッド駆動手段により印字ヘッドピンを
1本毎に駆動して該発生手段に衝突させ、この発生手段
からの信号の有無により前記ピンの正常異常を判定手段
により判定するようにしたものである。
ば、一定印字する毎に印字ヘッドを該発生手段部分に移
動し、かつ印字ヘッド駆動手段により印字ヘッドピンを
1本毎に駆動して該発生手段に衝突させ、この発生手段
からの信号の有無により前記ピンの正常異常を判定手段
により判定するようにしたものである。
【0010】
【実施例】以下、本発明について図示の実施例を基に説
明する。
明する。
【0011】図1は、本発明に係るドットマトリックス
プリンタの実施例を示す説明図である。
プリンタの実施例を示す説明図である。
【0012】図1において、ドットマトリックスプリン
タは、印字ヘッド1、プラテン2、制御系3を有してお
り、この印字ヘッド1をプラテン2の用紙上で図示左右
に移動させ、かつ印字ヘッド1の印字ヘッドピン4を所
定の駆動制御をすることにより、印字させるものであ
る。このため、図示しないが、印字ヘッド1を移動させ
るヘッド移動機構と、プラテン2を回転させる紙送り機
構とが設けられている。また、この印字ヘッド1は、横
移動範囲M内を移動可能であり、かつ印字範囲W内で用
紙に印字できる。この印字ヘッド1は、例えば24本の
印字ヘッドピン4を備えており、各印字ヘッドピン4が
バネ及びソレノイドからなる駆動機構により1本毎に駆
動できるようになっている。また、前記プラテン2に
は、印字ヘッド1の横移動範囲M内の何れかの位置に、
印字力を電気信号に変換する手段である圧電素子5が印
字ヘッド1の印字ヘッドピン4に対向させて配置してあ
る。この圧電素子5は制御系3に接続されており、圧電
素子5で発生する出力信号Saを制御系3に入力する。
この制御系3は、印字ヘッド駆動回路31と、マイクロ
コンピュータ等で構成される制御回路32と、検出回路
33とからなる。印字ヘッド駆動回路31は、その印字
ヘッド駆動信号Svを印字ヘッド1に供給できるように
してあり、印字ヘッド1の印字ヘッドピン4を1ピン毎
に駆動できる。この印字ヘッド駆動回路31は、制御回
路32からの印字ヘッド駆動回路制御信号Scにより駆
動される。この制御回路32は、装置全体の制御をする
とともに、ヘッド移動機構及び紙送り機構を駆動制御す
る印字制御をする他に、検出回路33からのデジタル信
号Sdに応じて印字ヘッドピン4の異常を検出できる。
前記検出回路33は、圧電素子5からのアナログ信号S
aを取込み、これをデジタル信号Sdに変換して制御回
路32に供給できる。
タは、印字ヘッド1、プラテン2、制御系3を有してお
り、この印字ヘッド1をプラテン2の用紙上で図示左右
に移動させ、かつ印字ヘッド1の印字ヘッドピン4を所
定の駆動制御をすることにより、印字させるものであ
る。このため、図示しないが、印字ヘッド1を移動させ
るヘッド移動機構と、プラテン2を回転させる紙送り機
構とが設けられている。また、この印字ヘッド1は、横
移動範囲M内を移動可能であり、かつ印字範囲W内で用
紙に印字できる。この印字ヘッド1は、例えば24本の
印字ヘッドピン4を備えており、各印字ヘッドピン4が
バネ及びソレノイドからなる駆動機構により1本毎に駆
動できるようになっている。また、前記プラテン2に
は、印字ヘッド1の横移動範囲M内の何れかの位置に、
印字力を電気信号に変換する手段である圧電素子5が印
字ヘッド1の印字ヘッドピン4に対向させて配置してあ
る。この圧電素子5は制御系3に接続されており、圧電
素子5で発生する出力信号Saを制御系3に入力する。
この制御系3は、印字ヘッド駆動回路31と、マイクロ
コンピュータ等で構成される制御回路32と、検出回路
33とからなる。印字ヘッド駆動回路31は、その印字
ヘッド駆動信号Svを印字ヘッド1に供給できるように
してあり、印字ヘッド1の印字ヘッドピン4を1ピン毎
に駆動できる。この印字ヘッド駆動回路31は、制御回
路32からの印字ヘッド駆動回路制御信号Scにより駆
動される。この制御回路32は、装置全体の制御をする
とともに、ヘッド移動機構及び紙送り機構を駆動制御す
る印字制御をする他に、検出回路33からのデジタル信
号Sdに応じて印字ヘッドピン4の異常を検出できる。
前記検出回路33は、圧電素子5からのアナログ信号S
aを取込み、これをデジタル信号Sdに変換して制御回
路32に供給できる。
【0013】このように構成された実施例の作用を説明
する。
する。
【0014】図2は、上記実施例の作用を説明するため
のフローチャートである。
のフローチャートである。
【0015】まず、ドットマトリックスプリンタの制御
系3により印字ヘッド1及びプラテン2を移動させて印
字を実行させる(ステップS200)。この印字が、例
えば1行(あるいは1ページ等)単位を終了しない間は
(ステップS201;N)、印字を続行させる(ステッ
プS200、201)。この印字が、例えば1行(ある
いは1ページ等)単位を終了したときは(ステップS2
01;Y)、印字ヘッド1は圧電素子5の位置に移動さ
せられる(ステップS202)。この印字ヘッド1が圧
電素子5に達した後に、制御系3の制御回路32は、印
字ヘッド駆動回路31を駆動し、印字ヘッド1のソレノ
イドに電流を流して印字ヘッドピン4を1ピンづつ駆動
する(ステップS203)。これにより、印字ヘッド1
の該駆動された印字ヘッドピン4は、正常なら圧電素子
5に激しく衝突することになる。すると、圧電素子5
は、衝突によって受けた運動エネルギーを電気エネルギ
ーに変換して信号Saを発生し、これを制御系3の検出
回路33に入力する。この出力信号Saは、検出回路3
3においてデジタル信号Sdに変換された後、制御回路
32に入力される。したがって、制御回路32は、その
デジタル信号Sdにより当該印字ヘッドピン4が正常で
あることが判明し(ステップS204;Y)、正常な印
字ヘッドピン4として記憶する(ステップS205)。
これは本発明の特徴の1つである。
系3により印字ヘッド1及びプラテン2を移動させて印
字を実行させる(ステップS200)。この印字が、例
えば1行(あるいは1ページ等)単位を終了しない間は
(ステップS201;N)、印字を続行させる(ステッ
プS200、201)。この印字が、例えば1行(ある
いは1ページ等)単位を終了したときは(ステップS2
01;Y)、印字ヘッド1は圧電素子5の位置に移動さ
せられる(ステップS202)。この印字ヘッド1が圧
電素子5に達した後に、制御系3の制御回路32は、印
字ヘッド駆動回路31を駆動し、印字ヘッド1のソレノ
イドに電流を流して印字ヘッドピン4を1ピンづつ駆動
する(ステップS203)。これにより、印字ヘッド1
の該駆動された印字ヘッドピン4は、正常なら圧電素子
5に激しく衝突することになる。すると、圧電素子5
は、衝突によって受けた運動エネルギーを電気エネルギ
ーに変換して信号Saを発生し、これを制御系3の検出
回路33に入力する。この出力信号Saは、検出回路3
3においてデジタル信号Sdに変換された後、制御回路
32に入力される。したがって、制御回路32は、その
デジタル信号Sdにより当該印字ヘッドピン4が正常で
あることが判明し(ステップS204;Y)、正常な印
字ヘッドピン4として記憶する(ステップS205)。
これは本発明の特徴の1つである。
【0016】この動作が全ての印字ヘッドピンについて
行われ、全部の印字ヘッドピン4を駆動したかをステッ
プS206で判定し、全てのピン4の駆動が完了してい
なければ(ステップS206;N)、再び印字ヘッドピ
ン4の折れ等の検出が続行される(ステップS20
3)。
行われ、全部の印字ヘッドピン4を駆動したかをステッ
プS206で判定し、全てのピン4の駆動が完了してい
なければ(ステップS206;N)、再び印字ヘッドピ
ン4の折れ等の検出が続行される(ステップS20
3)。
【0017】一方、制御系3の制御回路32が印字ヘッ
ド駆動回路31を駆動して印字ヘッドピン4を1ピン毎
に駆動したときに(ステップS203)、印字ヘッドピ
ン4が折れていたり、あるいは印字ヘッド1の駆動回路
系に異常が有ったときには、印字ヘッド1の印字ヘッド
ピン4が圧電素子5を叩かないので、圧電素子5から信
号Saが発生しない。したがって、制御回路32は、そ
のデジタル信号Sdがないので当該印字ヘッドピン4が
異常であることが判明し(ステップS204;N)、当
該印字ヘッドピン4を異常なピン4として記憶する(ス
テップS207)。これは本発明の特徴の1つである。
ド駆動回路31を駆動して印字ヘッドピン4を1ピン毎
に駆動したときに(ステップS203)、印字ヘッドピ
ン4が折れていたり、あるいは印字ヘッド1の駆動回路
系に異常が有ったときには、印字ヘッド1の印字ヘッド
ピン4が圧電素子5を叩かないので、圧電素子5から信
号Saが発生しない。したがって、制御回路32は、そ
のデジタル信号Sdがないので当該印字ヘッドピン4が
異常であることが判明し(ステップS204;N)、当
該印字ヘッドピン4を異常なピン4として記憶する(ス
テップS207)。これは本発明の特徴の1つである。
【0018】また、上記異常判定の動作の内で印字ヘッ
ドピン4の全ての駆動が完了したときには(ステップS
206;Y)、他の制御に移行する。
ドピン4の全ての駆動が完了したときには(ステップS
206;Y)、他の制御に移行する。
【0019】このように上記実施例は動作して印字ヘッ
ドピン4の正常、異常を判断する。なお、上記印字ヘッ
ド1の正常、異常は、印字ヘッドピンの折損、印字ヘッ
ド駆動回路の障害、制御回路の障害、印字ヘッドケーブ
ルの断線、印字ヘッドピンの動作不良等、各種原因に基
づく印字ドット抜けを検出することができる。
ドピン4の正常、異常を判断する。なお、上記印字ヘッ
ド1の正常、異常は、印字ヘッドピンの折損、印字ヘッ
ド駆動回路の障害、制御回路の障害、印字ヘッドケーブ
ルの断線、印字ヘッドピンの動作不良等、各種原因に基
づく印字ドット抜けを検出することができる。
【0020】また、用紙厚みに合わせて、印字ヘッド1
とプラテン2の隙間を自動調整する機能を持ったプリン
ターの場合、上記印字ヘッドピン4による圧電素子5か
らの出力信号Saの大きさが当該隙間で変化するので、
この信号Saの大きさをデジタル信号Sdにすることに
より、隙間の自動調整機能の動作確認も同時に行うこと
ができる。
とプラテン2の隙間を自動調整する機能を持ったプリン
ターの場合、上記印字ヘッドピン4による圧電素子5か
らの出力信号Saの大きさが当該隙間で変化するので、
この信号Saの大きさをデジタル信号Sdにすることに
より、隙間の自動調整機能の動作確認も同時に行うこと
ができる。
【0021】更に、上記実施例は全部の印字ヘッドピン
について1本毎に連続的に異常・正常を検出する場合を
示したが、印字ヘッドピンを群に分け、該群毎に異なる
時に上述の1本毎の検出動作をそれぞれ行う様に構成し
ても良い。
について1本毎に連続的に異常・正常を検出する場合を
示したが、印字ヘッドピンを群に分け、該群毎に異なる
時に上述の1本毎の検出動作をそれぞれ行う様に構成し
ても良い。
【0022】
【発明の効果】以上説明したように、本発明によれば、
一定の印字実行毎に印字ヘッドピンの動作確認を行うこ
とができるようにしたので、印字ヘッドピンの動作不良
を検出でき、かつ印字結果の良否を判定することができ
る。
一定の印字実行毎に印字ヘッドピンの動作確認を行うこ
とができるようにしたので、印字ヘッドピンの動作不良
を検出でき、かつ印字結果の良否を判定することができ
る。
【0023】また、上記発明によれば、短時間に、かつ
確実に印字結果の良否を判定することができる。
確実に印字結果の良否を判定することができる。
【図1】本発明のドットマトリックスプリンタの実施例
を示す説明図である。
を示す説明図である。
【図2】本発明の実施例の動作を説明するためのフロー
チャートである。
チャートである。
1 印字ヘッド 2 プラテン 3 制御系 4 印字ヘッドピン 5 圧電素子(機械電気変換手段) 31 印字ヘッド駆動回路 32 制御回路 33 検出回路
Claims (1)
- 【請求項1】 電磁駆動の印字ヘッドピンを複数有する
印字ヘッドで印字用紙に印字するドットマトリックスプ
リンタにおいて、 前記印字ヘッドの印字ヘッドピンを1ピン毎に駆動する
印字ヘッド駆動手段と、 印字範囲外で該駆動された印字ヘッドピンの印字圧力に
応じた信号を発生する発生手段と、 この印字ヘッドピン毎に発生する前記発生手段からの信
号に基づいて前記印字ヘッドピンの正常・異常を判定す
る判定手段と、 を備えたことを特徴とするドットマトリックスプリン
タ。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2128692A JPH05212882A (ja) | 1992-02-06 | 1992-02-06 | ドットマトリックスプリンタ |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP2128692A JPH05212882A (ja) | 1992-02-06 | 1992-02-06 | ドットマトリックスプリンタ |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH05212882A true JPH05212882A (ja) | 1993-08-24 |
Family
ID=12050894
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP2128692A Pending JPH05212882A (ja) | 1992-02-06 | 1992-02-06 | ドットマトリックスプリンタ |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH05212882A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0976540A (ja) * | 1995-09-20 | 1997-03-25 | Nec Field Service Ltd | ドットインパクト式プリンタの印字ヘッド寿命判定装置 |
Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59199262A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-12 | Toshiba Corp | ドツトインパクト式プリンタ |
| JPS62246744A (ja) * | 1986-04-18 | 1987-10-27 | Nec Corp | ドツトインパクトプリンタおよびその印字方式 |
| JPH0257356A (ja) * | 1988-08-22 | 1990-02-27 | Nec Corp | ドットインパクトプリンタ |
| JPH039854A (ja) * | 1989-06-05 | 1991-01-17 | Koufu Nippon Denki Kk | 印字ピン折れ検出機構 |
| JPH0482747A (ja) * | 1990-07-24 | 1992-03-16 | Fujitsu Ltd | 印字特性試験方法とその試験装置 |
| JPH0516315B2 (ja) * | 1985-01-29 | 1993-03-04 | Satake Eng Co Ltd |
-
1992
- 1992-02-06 JP JP2128692A patent/JPH05212882A/ja active Pending
Patent Citations (6)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS59199262A (ja) * | 1983-04-28 | 1984-11-12 | Toshiba Corp | ドツトインパクト式プリンタ |
| JPH0516315B2 (ja) * | 1985-01-29 | 1993-03-04 | Satake Eng Co Ltd | |
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|---|---|---|---|---|
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