JPH038126A - フォーカスサーボ制御装置 - Google Patents

フォーカスサーボ制御装置

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JPH038126A
JPH038126A JP14328889A JP14328889A JPH038126A JP H038126 A JPH038126 A JP H038126A JP 14328889 A JP14328889 A JP 14328889A JP 14328889 A JP14328889 A JP 14328889A JP H038126 A JPH038126 A JP H038126A
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JP
Japan
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focus
offset voltage
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objective lens
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JP14328889A
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Takashi Fukazawa
深澤 孝
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Mitsubishi Electric Corp
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Mitsubishi Electric Corp
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 [産業上の利用分野] この発明は光学式情報記録再生装置において、情報記録
媒体(以下、光ディスクという)の記録面に対物レンズ
を合焦させるフォーカスサーボ制御装置に関するもので
ある。
[従来の技術] 従来のこの種のフォーカスサーボ制御装置としては、第
3図、第4図に示すものがあった。第3図は従来のフォ
ーカスサーボ制御装置の構成の概略を示すブロック図で
、図においてり1)はビックアップで、対物レンズ(図
示せず)が内蔵され、光源(図示せず)からの平行光線
を光ディスク(図示せず)の記録面に合焦させ、記録面
からの反射光を光検出器(図示せず)へ入射させる役割
を果たす。(2)は対物レンズをフォーカス方向で駆動
するフォーカスアクチュエータ、(3)はアクチュエー
タ(2)へ駆動電流を供給するフォーカスアクチュエー
タ駆動回路、(4)はフォーカスサーチ信号を出力する
フォーカスサーチ回路、(5)は光検出器の出力からフ
ォーカスエラー信−号を取り出すフォーカスエラー検出
回路、(6)はフォーカスエラー検出回i¥8(5)で
検出される合焦位置と実際の対物レンズの合焦位置との
ズレ(フォーカスオフセット)を補正するオフセット電
圧を印加するためのフォーカスオフセット電圧回路、(
7)は七′ロクロスディテクタで、フォーカスエラー信
号の極性が反転する点を検出し、対物レンズの合焦位置
を検出する。(8)は光検出器の出力により電気信号と
して光デイスク上に記録された情報を再生するR F 
(reference)信号検出回路、<9)はフォー
カスエラー信号およびフォーカスオフセット電圧をフォ
ーカスアクチュエータ駆動回路(3)へ入力してフォー
カスサーボ動作を行わせるためのスイッチ、(10)は
フォーカスサーボル−プにフォーカスオフセット電圧を
注入するポイントである。
次に動作について説明する。光ディスクの記録面へ対物
レンズを合焦させ、対物レンズを合焦位置に保つために
は、始めにフォーカス方向の所定範囲内で対物レンズを
駆動して、合焦位置を検出するフォーカスサーチ動作と
、対物レンズを合焦位置に保持し、この位置がズした場
合このズレを自動的に補正するフォーカスサーボ動作と
が行われる。
フォーカスサーチ動作は、フォーカスサーチ回路(4)
からのサーチ信号により、駆動回路(3)を介してアク
チュエータ(2)を駆動させ、対物レンズをフォーカス
方向の所定範囲で移動させながら、フォーカスエラー検
出回路(5)からフォーカスエラー信号が出力されるの
を待つ。
対物レンズが合焦位置付近に近づくにつれて、RF信号
検出回路(8)からのRF信号レベルは高まり、このR
F傷信号出力が所定のレベルを越えると、スイッチ(9
)が作動して、フォーカスエラー検出回路(5)および
フォーカスオフセット電圧回路(6)がフォーカスアク
チュエータ駆動回路(3)と接続される。
また光検出器からの検出信号はフォーカスエラー検出回
路(5)にも入力されており、対物レンズが更に合焦位
置付近に近づくと、フォーカスエラー検出回路(5)か
らフォーカスエラー信号が出力される。このフォーカス
エラー信号はゼロクロスディテクタ(7)に入力され、
ゼロクロスディテクタ(7)からの出力により、対物レ
ンズが合焦位置にあることが検出され、フォーカスサー
チ回路(4)の動作が停止し、フォーカスサーチ動作を
終了する。
サーチ動作終了後は、フォーカスエラー検出回路(5)
からのフォーカスエラー信号によりアクチュエータ(3
)が駆動し、対物レンズの位置が合焦位置よりズレな場
合、これを自動的に補正するフォーカスサーボ動作が行
われる。
この場合、フォーカスエラー信号で検出される合焦位置
と、実際の対物レンズの合焦位置とにズレ(フォーカス
オフセット)がある場合には、このズレを補正すべく、
フォーカスオフセット電圧回路(6)により、ズレに相
当するオフセット電圧がフォーカスサーボループに印加
され、そのズレを補正している。
第4図は上述のRF傷信号SL>、フォーカスエラー信
号(32)、フォーカスオフセット電圧(S3)の関係
を示す図である。
次にフォーカスオフセット電圧(S3)の大きさについ
て説明する。フォーカスサーボループの低域のオーブン
ゲインをG、フォーカスアクチュエータ駆動回路(3)
のゲインをG1、フォーカスアクチュエータ(2)の低
域電圧感度をβとすると、ポイント(10)におけるフ
ォーカスエラー感度Xは、G=G、Xβ×xから 一般に光ディスクの回転による面振れに対し、対物レン
ズ位置を追従制御するなめには、低域のオーブンループ
ゲインは70dB程度が必要である。
今、例えばG=75dB、G、=15.5倍β= 2 
m m / Vとすると、ポイント(10)におけるフ
ォーカスエラー感度Xは、 となる。
従って、例えば合焦ズレが0.5μmあると仮定すると
、これを補正するためのフォーカスオフセット電圧(S
l)は、 51=0.18V/μmXO,5,czm=o、09V
となる。
[発明が解決しようとする課題] 上記のような従来のフォーカスサーボ制御装置は以上の
ように、フォーカスオフセット電圧に比較的大きな電圧
を設定する必要があるにも係わらず、まだフォーカスサ
ーチ動作が行われている、スイッチが作動した時点でフ
ォーカスオフセット電圧がフォーカスアクチュエータ駆
動回路へ印加されてしまうので、スイッチが作動した瞬
間に対物レンズの位置が大きく変位してしまい、フォー
カスサーチ動作が継続できなくなる場合があるなど、ス
ムーズなフォーカスサーチ動作を行わさせる上で障害と
なるという問題点があった。
この発明はかかる課題を解決するためになされたもので
、フォーカスオフセット電圧に大きな電圧が設定されて
いる場合でもスムーズなフォーカスサーチ動作を行うこ
とができるフォーカスサーボ制御装置を得ることを目的
としている。
[課題を解決するための手段] この発明にかかるフォーカスサーボ制御装置は、時定数
回路を備え、スイッチが作動した後の所定の時定数を経
過した後で、フォーカスオフセット電圧がフォーカスサ
ーボループに印加されるようにしたものである。
[作用] この発明においては、サーチ動作が終了した後でフォー
カスオフセット電圧がフォーカスサーボループに印加さ
れることになるので、対物レンズの急瞬な変位を防止す
ることが可能となる。
[実施例] 以下、この発明の実施例を図面について説明する。第1
図はこの発明の一実施例を示すブロック図で、図におい
て第3図と同一符号は同−又は相当部分を示し、(11
)は時定数回路で、ゼロクロスディテクタ(7)の出力
で動作を開始し、所定の時定数を経過した後、フォーカ
スオフセット電圧回路(6)からのフォーカスオフセッ
ト電圧をポイン) (10)へ接続する役割を果たす。
次に動作について説明する。光学式情報記録再生装置に
電源が投入されるとフォーカスサーチ動作が開始される
。このフォーカスサーチ動作は、フォーカスサーチ回路
(4)からのサーチ信号により、駆動回路(3)を介し
てアクチュエータ(2)を駆動させて対物レンズをフォ
ーカス方向の所定範囲で移動させながら、検出回路(5
)からフォーカスエラー信号が検出されるのを待つ。
対物レンズが合焦位置付近に近づくにつれて、RF信号
検出回路(8)からのRF信号レベルは高まり、このR
F信号の出力が所定のレベルを越えると、スイッチ(9
)が作動して、フォーカスエラー検出回路(5)とフォ
ーカスアクチュエータ駆動回路(3)とが接続される。
また光検出器からの検出信号はフォーカスエラー検出回
路(5)にも入力されており、対物レンズが更に合焦位
置付近に近づくと、フォーカスエラー検出回路(5)か
らフォーカスエラー信号が出力され、このフォーカスエ
ラー信号はゼロクロスディテクタ(7)に入力され、ゼ
ロクロスディテクタ(7)からの出力により対物レンズ
が合焦位置にあることが検出され、フォーカスサーチ回
路<4)の動作が停止し、サーチ動作を終了する。
またこの実施例においては、ゼロクロスディテクタ(7
)からの信号は、時定数回路(11)へも入力され、こ
の信号を受けた時定数回路(11)は動作を開始し、所
定の時定数を経過した後、フォーカスオフセット電圧回
路(6)からのフォーカスオフセット電圧をポイン1〜
(10)へ接続する。
従ってサーチ動作が終了する前、即ちフォーカスサーチ
回路(4)からのサーチ信号がフォーカスアクチュエー
タ駆動回路(3)へ送出されている間は、フォーカスア
クチュエータ駆動回路り3)へフォーカスオフセット電
圧が印加されることなく、スイッチ(9)が作動した瞬
間に対物レンズの位置が大きく変位してしまうことを防
止することができ、サーチ動作が終了した後は、フォー
カスエラー検出回路(5)からのフォーカスエラー信号
と、フォーカスオフセットを補正するためのフォーカス
オフセット電圧とがフォーカスアクチュエータ駆動回路
(3)に入力され、フォーカスアクチュエータ(2)が
駆動し、対物レンズをフォーカスオフセットが補正され
た正しい合焦位置に移動させ、対物レンズの位置がズレ
な場合、これを自動的に補正するフォーカスサーボ動作
が行われる。
第2図はこの発明の他の実施例を示すブロック図で、第
1図、第3図と同一符号は同−又は相当部分を示す。こ
の実施例では時定数回路(11)はRF信号検出回路(
8)と接続され、RF信号検出回路(8)からの所定レ
ベル以上のRF信号で動作を開始し、所定の時定数を経
過した後、フォーカスオフセット電圧回路(6)からの
フォーカスオフセット電圧をポイント(10)へ印加す
るように構成しており、このように構成することによっ
ても上述の実施例と同様に、サーチ動作が終了した後に
フォーカスオフセットを補正するためのフォーカスオフ
セット電圧をフォーカスサーボループへ印加することが
できる。
[発明の効果] この発明は以上説明したように、フォーカスオフセット
を補正するフォーカスオフセット電圧を、サーチ動作終
了後にフォーカスアクチュエータ駆動回路に印加するよ
うに構成したので、フォーカスオフセット電圧に大きな
電圧が設定されている場合でも対物レンズの急激な変位
を防止して、スムーズなフォーカスサーチ動作を行わさ
せることができるという効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図はこの発明の一実施例を示すブロック図、第2図
はこの発明の他の実施例を示すブロック図、第3図は従
来の装置を示すブロック図、第4図は各信号電圧を示す
図。 (1)はピックアップ、(2)はフォーカスアクチュエ
ータ、(3)はフォーカスアクチュエータ駆動回路、(
4)はフォーカスサーチ回路、(5)はフォーカスエラ
ー検・出回路、(6)はフォーカスオフセット電圧回路
、(7)はゼロクロスディテクタ、(8)はRF信号検
出回路、(9)はスイッチ、(10)はポイント、(1
1)は時定数回路。 なお、各図中同一符号は同−又は相当部分を示すものと
する。

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 平行光線を集光して情報記録媒体(以下、光ディスクと
    いう)へ集光スポットを形成する(以下、これを合焦す
    るという)ための対物レンズ、フォーカスサーチ回路か
    らのサーチ信号によりフォーカス方向の所定範囲内で上
    記対物レンズを駆動して光ディスクへ近接しあるいは離
    隔しながらフォーカスサーチ動作を行うフォーカスサー
    チ手段、上記対物レンズを合焦位置で保持しこの位置が
    ズレた場合フォーカスエラー検出回路からのフォーカス
    エラー信号により上記対物レンズを駆動しズレを補正す
    るフォーカスサーボ動作を行うフォーカスサーボループ
    、上記フォーカスサーボループにより決定される合焦位
    置と上記対物レンズの実際の合焦位置とにズレ(フォー
    カスオフセット)がある場合このズレに相当するフォー
    カスオフセット電圧を上記サーボループに印加してこの
    ズレを補正するフォーカスオフセット電圧回路を有する
    フォーカスサーボ制御装置において、 時定数回路を備え、上記フォーカスサーチ手段によるフ
    ォーカスサーチ動作終了後の所定の時定数を経過後に上
    記フォーカスオフセット電圧回路からフォーカスオフセ
    ット電圧を上記フォーカスサーボループに印加し、フォ
    ーカスオフセットを補正することを特徴とするフォーカ
    スサーボ制御装置。
JP1143288A 1989-06-06 1989-06-06 フォーカスサーボ制御装置 Expired - Lifetime JPH0736230B2 (ja)

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Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63100621A (ja) * 1986-10-16 1988-05-02 Rohm Co Ltd 光デイスク再生装置のフオ−カスサ−ボ回路

Patent Citations (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JPS63100621A (ja) * 1986-10-16 1988-05-02 Rohm Co Ltd 光デイスク再生装置のフオ−カスサ−ボ回路

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