JPH0381274A - ナフタレン誘導体の製法及びその合成中間体 - Google Patents

ナフタレン誘導体の製法及びその合成中間体

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JPH0381274A
JPH0381274A JP21674089A JP21674089A JPH0381274A JP H0381274 A JPH0381274 A JP H0381274A JP 21674089 A JP21674089 A JP 21674089A JP 21674089 A JP21674089 A JP 21674089A JP H0381274 A JPH0381274 A JP H0381274A
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carboxyl group
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JP21674089A
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English (en)
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Tameo Iwasaki
岩崎 為雄
Hiroshi Omizu
大水 博
Kou Oogiku
大菊 鋼
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Tanabe Pharma Corp
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Tanabe Seiyaku Co Ltd
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本発明は、抗脂血剤として有用なナフタレン誘導体の新
規製法及びその合成中間体に関する。
(従来の技術) 1−(3−及び/又は4−低級アルコキシフェニル)−
3−ヒドロキシメチル−4−ヒドロキシ−2−ナフトエ
酸ラクトン類化合物は優れた抗脂血作用を有する有用な
医薬化合物である。
従来、これら化合物は、2−(α−ヒドロキシ−3−及
び/又は4−低級アルコキシベンジル)ベンズアルデヒ
ド化合物又はそのジ低級アルキルアセクール キルエステルとを反応させ、生成物を還元的ラクトン化
反応に付すことにより、製造しうることか知られている
(特開昭61−267541号)。
(発明の構成及び効果) 本発明者らは、鋭意研究の結果、既知の製法と全く反応
経路の異なる、ナフタレン誘導体の新規製法を確立した
即ち、 本発明によれば、 n■ 一般式 (但し、原人は置換又は1F置換ベンゼン環を表し、R
1及びR2は一方が水素原子又は低級アルコキシ基、他
方が低級アルコキシ基を表す.)で示されるナフタレン
誘導体は、 (1)一般式 %式%() (但し、○R3は保護されたオキシ基を表し、(也の記
号は前記と同一意味を有する。) で示される3化合物を反応させ、 (2)生a’sを酸処理して一般式 (但し、記号は前記と同一意味を有する。)で示される
テトラヒドロナフタレン化合物のカルボキシル基におけ
る反応性誘導体を製し、(3)該化合物又はその遊離の
カルボキシル体をフッ素イオン供与体で処理し、 (4)かくして得た一般式 (但し、記号は前記と同一意味を有する。)で示される
オキソ−テトラヒドロナフタレン化合物、そのエノール
型互変異性体又はそれらのカルボキシル基における反応
性誘導体とギ酸のカルボキシル基における反応性誘導体
とを反応させた後、(5)生成物を更に酸処理して製造
することができる。
原料化合物(II)〜(IV)の反応〔(1)工程〕は
、脱酸剤の存在下で実施することができる。脱酸剤とし
ては、慣用の脱酸剤をいずれも用いることができ、例え
ば、リチウムア旦ド(リチウムジ低級アルキルア湾ド等
)、アリールリチウム(フェニルリチウム等)、低級ア
ルキルリチウムを好適に用いることができる。アセトニ
トリル化合物(■)の保護基(R3)としては、慣用の
保護基をいずれも用いることができ、例えば、モノ−、
ジー又はトリ低級アルキルシリル基、低級アルコキシ−
低級アルキル基(メトキシメチル基等)、低級アルコキ
シ−低級アルコキシ−低級アルキル基(メトキシメトキ
シメチル基等)、フェニル−低級アルキル基があげられ
る。反応は、テトラヒドロフラン、エーテル、ジグライ
ム、ヘキサン、トルエン、キシレン等の溶媒中、冷却下
、例えば−78〜−40°Cで実施するのが好適である
。また、当該反応は、アセトニトリル化合物(II)と
アクリル酸化合物(III)とを先ず反応させた後、ア
ルデヒド化合物(IV)を反応させて実施するのが好ま
しい。
生成物の酸処理〔(2)工程〕は、常法により実施する
ことができる。酸としては、有機酸(トリフルオロ酢酸
、メタンスルホン酸、トルエンスルホン酸、ジクロロ酢
酸等)及び無機酸(硫酸等)をいずれも用いることがで
きる。当該反応は、塩化メチレン、クロロホルム、トル
エン、ジオキサン等の溶媒中、水冷下で実施するのが好
適である。
続く、テトラヒドロナフタレン化合物(V)又はそのカ
ルボキシル基における反応性誘導体のフッ素イオン供与
体による処理〔(3)工程〕は、常法により実施するこ
とができる。フッ素イオン供与体としては、慣用のもの
をいずれも用いることができ、例えば、フッ化アルカリ
金属、フッ化アンモニウム、フッ化テトラ低級アルキル
アンモニウム、フッ化水素の如きフッ素化合物を適宜用
いることができる。当該反応は、塩化メチレン、クロロ
ホルムの如き慣用の有機溶媒中、室温付近で実施するの
が好適である。
かくして得たオキソ−テトラヒドロナフタレン化合物(
■)、そのエノール型互変異性体又はそれらのカルボキ
シル基における反応性誘導体とギ酸のカルボキシル基に
おける反応性誘導体との反応〔(4)工程〕は、例えば
、縮合剤の存在下で実施することができる。縮合剤とし
ては、アルカリ金属アルコキシド(ナトリウムメチラー
ト等)、トリアルキルアミン(トリエチルアミン等)な
どを使用するのが好ましい。反応は、ベンゼン、トルエ
ン、テトラヒドロフラン、ジオキサン等の溶媒中、加温
〜加熱下、例えば30〜50″Cで実施するのが好適で
ある。
続く生成物の酸処理〔(5)工程〕に際しては、前述(
2)工程で用いたのと同じ酸を用いることができる。ま
た、当該反応は、上記(4)工程で用いた溶媒と同じ溶
媒を用い、例えば0〜10°Cで好適に実施することが
できる。
化合物(I[I)、(V)、(Vl)及びギ酸の各反応
性誘導体としては、例えば、対応する低級アルキルエス
テル、アミド、酸ハライド、混合酸無水物、活性エステ
ル等慣用のものをいずれも好適に用いることができる。
また、本発明の原料化合物(■)、中間体(V)、(V
l)及び中間体(VI)のエノール型互変異性体は、遊
離のまま及び塩のいずれとしても反応に供することがで
き、これらの塩としては、例えば、アルカリ金属塩、ア
ルカリ土類金属塩等を適宜用いることができる。
上記本発明方法によれば、3−ヒドロキシメチル−2−
ナフトエ酸ラクトン型目的物(1)を工業的有利に製造
することができ、例えば、環Aが非I!換ベンゼン環も
しくは低級アルキレンジオキシ基で置換されたベンゼン
環であるか、又は低級アルコキシ基、低級アルキル基、
フェニル−低級アルコキシ基、水酸基及びハロゲン原子
から選ばれる1〜3個で置換されたベンゼン環である目
的物をいずれも好適に製造することができる。また、か
かる目的物(I)は、所望とあれば、例えば、アルカリ
金属塩、アルカリ土類金属塩、アンモニウム塩等として
得ることもできる。
上記本発明方法によれば、従来製法とは異なる反応経路
により、原料化合物(If)〜(IV)からオキソ−テ
トラヒドロナフタレン化合物(VI)を、実質的に一工
程で、−挙に製造し得るため、目的物(1)を簡便な反
応操作で製造し得るという工業上の利点を得ることがで
きる。
尚、本発明の原料化合物(n)は一般式(但し、環Aは
前記と同一意味を有する。)で示されるベンズアルデヒ
ド化合物をルイス酸〔例えば、ヨウ化亜鉛(■)]の存
在下、シアン化アルカリ金属及び一般式 %式%() (但し、Xはハロゲン原子を表し、R″は前記と同一意
味を有する。) で示される化合物と反応させて製することができる。
実施例 1 (1)3.4−ジメトキシベンズアルデヒド45gをア
セトニトリル300dに溶解する。該溶液にシアン化カ
リウム120g、ヨウ化亜鉛(■)30g及びtert
、−ブチルジメチルシリルクロリド54.3gを加え、
室温で一夜攪拌する。反応液よりアセトニトリルを留去
し、残渣にジエチルエーテルを加えて不溶物をろ去する
。ろ液を水洗、乾燥後、減圧濃縮し、n−ヘキサン及び
イソプロピルエーテルの混液から再結晶して、2− (
3゜4−ジメトキシフェニル) −2−(tert、−
ブチルジメチルシリルオキシ)アセトニトリル73.5
gを無色結晶として得る。収率:88%M、P、54〜
55℃ (2)リチ9ムジイソプロピル−アミトン容液(ジイソ
プロピルアミン3.61gのテトラヒドロフラン100
mff1i液及び1.6Mn−ブチルリチウムのヘキサ
ン溶液22.31dから水冷下で調製)に、−70°C
で、上記(1)の生成物Logのテトラヒドロフラン1
0−溶液、アクリル酸メチル2.73gのテトラヒドロ
フラン2011IQ溶液及び3.4−ジメトキシベンズ
アルデヒド5.4gのテトラヒドロフラン20Id溶液
を順次滴下する。更に、反応液に酢酸4.7g及び水1
00dの混液を加え、室温で有機層を分取したのち、酢
酸エチル抽出する。抽出液を水洗、乾燥後溶媒を留去す
る。残渣を塩化メチレンに溶解し、水冷下にトリフルオ
ロ酢酸5 mlを滴下する。水冷下、6時間攪拌したの
ち、水洗、乾燥後、溶媒を留去し、残渣をシリカゲルカ
ラム〔溶媒:酢酸エチル−n−ヘキサン(11))で精
製して、4−(t−ブチルジメチルシリルオキシ)−4
−シアノ−r−1−(3゜4−ジメトキシフェニル)−
6,7−シメトキシー1.2.3.4−テトラヒドロ−
t−2−ナフトエ酸メチルニス・チルを油状物として得
る。収率:62% N M R(CDCl2.  δ): 0.24.0.
33.0.36.0.41(sx4.611L O,9
1,0,98(sx2.9tl)、 2.9〜3.3(
m、 3II)、 3.6〜4.0(a+、 1511
) 、 4.4〜4.6(町III)、 6.5〜7.
1(m、 511) (3)上記(2)の生成物10gの塩化メチレン50!
d溶液に、IMフフ化テトラn−ブチルアンモニウムの
テトラヒドロフラン溶液20.5d及を滴下し、室温で
30分撹拌する0反応液に10%クエン酸水溶液501
dを加え、有機層を分取後、水洗、乾燥、更に濃縮する
。残渣にメタノールを加え、析出品をろ取して、r−1
−(3,4−ジメトキシフェニル)−6,7−シメトキ
シー4−オキソ−1,2,3,4−テトラヒドロ−t−
2−ナフトエ酸メチルエステル6.7gを得る。収率:
91% M、p、141〜142°C (4)上記(3)の生成物(4−オキソ体)3.2g、
ギ酸メチル1.92gのベンゼン100d溶液にナトリ
ウムメチラート粉末1.72gを加え、室温で2時間撹
拌した後、50〜60°Cに加温して6時間加熱する。
不溶物をろ去後、トリフルオロ酢酸10I!dlを加え
、終夜撹拌する。WI媒を留去し、残渣をクロロホルム
抽出後、水洗、乾燥、更に濃縮する。残渣にメタノール
を加え、析出晶をろ取して、1−(3,4−ジメトキシ
フェニル)−3−ヒドロキシメチル−4−ヒドロキシ−
6,7−シメトキシー2−ナフトエ酸ラクトン1.6g
を無色結晶として得る。収率:51% M、p、278°C(分解) 実施例 2〜5 (1)対応原料化合物を実施例1−(1)と同様に処理
して下記第1表記載の化合物を得る。
(2)上記(1)の生成物を実施例1−(2)と同様に
処理して、 下記第2表記載の化合物を得る。
注1:r−1−(3,4−ジメトキシフェニル)−t−
2−メトキシカルボニル体である(以下同様)。
(3)上記(2)の生成物を実施例1−(3)と同様に
処理して下記第3表記載の化合物を得る。
第 表 (4)上記(3)の生成物を実施例1−(4)と同様に
処理して下記第4表記載の化合物を得る。
第 表 実施例 6〜16 対応原料化合物を実施例1と同様に処理して、下記第5
表記載の化合物を得る。
第 5 表

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但し、環Aは置換又は非置換ベンゼン環を表し、R^
    1及びR^2は一方が水素原子又は低級アルコキシ基、
    他方が低級アルコキシ基を表す。)で示されるオキソ−
    テトラヒドロナフタレン化合物、そのエノール型互変異
    性体又はそれらのカルボキシル基における反応性誘導体
    とギ酸のカルボキシル基における反応性誘導体とを反応
    させた後、酸処理し、所望により、更に生成物をその塩
    とすることを特徴とする一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但し、記号は前記と同一意味を有する。)で示される
    ナフタレン誘導体又はその塩の製法。 2、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但し、環Aは置換又は非置換ベンゼン環を表し、R^
    1及びR^2は一方が水素原子又は低級アルコキシ基、
    他方が低級アルコキシ基、OR^3は保護されたオキシ
    基を表す。) で示されるテトラヒドロナフタレン化合物又はそのカル
    ボキシル基における反応性誘導体をフッ素イオン供与体
    で処理し、生成する一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但し、記号は前記と同一意味を有する。)で示される
    オキソ−テトラヒドロナフタレン化合物、そのエノール
    型互変異性体又はそれらのカルボキシル基における反応
    性誘導体とギ酸のカルボキシル基における反応性誘導体
    とを反応させた後、酸処理し、所望により、更に生成物
    をその塩とすることを特徴とする一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但し、記号は前記と同一意味を有する。)で示される
    ナフタレン誘導体又はその塩の製法。 3、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼、CH_2=CH−
    COOHの反応性誘導体及び▲数式、化学式、表等があ
    ります▼(但し、環Aは置換又は非置換ベンゼン環を表
    し、R^1及びR^2は一方が水素原子又は低級アルコ
    キシ基、他方が低級アルコキシ基、OR^3は保護され
    たオキシ基を表す。) で示される3化合物を反応させ、生成物を酸処理して一
    般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但し、記号は前記と同一意味を有する。)で示される
    テトラヒドロナフタレン化合物のカルボキシル基におけ
    る反応性誘導体を製した後、該化合物又はその遊離のカ
    ルボキシル体をフッ素イオン供与体で処理し、生成する
    一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但し、記号は前記と同一意味を有する。)で示される
    オキソ−テトラヒドロナフタレン化合物、そのエノール
    型互変異性体又はそれらのカルボキシル基における反応
    性誘導体とギ酸のカルボキシル基における反応性誘導体
    とを反応させた後、酸処理し、所望により、更に生成物
    をその塩とすることを特徴とする一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但し、記号は前記と同一意味を有する。)で示される
    ナフタレン誘導体又はその塩の製法。 4、環Aが非置換ベンゼン環;低級アルキレンジオキシ
    基で置換されたベンゼン環;又は低級アルコキシ基、低
    級アルキル基、フェニル−低級アルコキシ基、水酸基、
    ハロゲン原子から選ばれる1〜3個で置換されたベンゼ
    ン環である請求項1〜3記載の製法。 5、一般式 ▲数式、化学式、表等があります▼ (但し、環Aは置換又は非置換ベンゼン環を表し、R^
    1及びR^2は一方が水素原子又は低級アルコキシ基、
    他方が低級アルコキシ基を表す。)で示されるオキソ−
    テトラヒドロナフタレン化合物、そのエノール型互変異
    性体又はそれらのカルボキシル基における反応性誘導体
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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998007705A1 (en) * 1996-08-20 1998-02-26 Takeda Chemical Industries, Ltd. Naphtholactams and lactones as bone morphogenetic protein active agents

Cited By (2)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
WO1998007705A1 (en) * 1996-08-20 1998-02-26 Takeda Chemical Industries, Ltd. Naphtholactams and lactones as bone morphogenetic protein active agents
US6030967A (en) * 1996-08-20 2000-02-29 Takeda Chemical Industries, Ltd. Naphtholactams and lactones as bone morphogenetic protein active agents

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