JPH0262548B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH0262548B2 JPH0262548B2 JP56209785A JP20978581A JPH0262548B2 JP H0262548 B2 JPH0262548 B2 JP H0262548B2 JP 56209785 A JP56209785 A JP 56209785A JP 20978581 A JP20978581 A JP 20978581A JP H0262548 B2 JPH0262548 B2 JP H0262548B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- reaction
- compound
- general formula
- formula
- present
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
Links
Landscapes
- Organic Low-Molecular-Weight Compounds And Preparation Thereof (AREA)
Description
本発明は抗炎症剤として有用な2−(10,11−
ジヒドロ−10−オキソジベンゾ〔b,f〕チエピ
ン−2−イル)プロピオン酸() K0273 の製造における中間体としてきわめて有用な5−
(1−カルボキシエチル)−2−フエニルチオフエ
ニル酢酸()の製造方法に関する。 現在、()を製造するに有用な方法としてニ
トリル体を経由する方法ぎ挙げられている(特願
昭56−56028)。 K0274 しかしながらこの方法において用いるKCN(又は
NaCN)は毒性が非常に強く、大量に用いる製造
においてはなるべく用いたくない試薬である。
又、このニトリル化反応においては脱ハロゲン化
水素によるスチレン型の副生成物をはじめとし、
数多くの副生成物を生じ、ニトリル体の収率は好
ましくない。 ニトリル化を経由しない方法としてダルゼンス縮
合反応を利用する方法 K0275 又は、CHBr3の付加反応を利用する方法(特開
昭56−16437) K0276 等が挙げられるが反応の選択性に乏しく、式
()で示される化合物を工業的に製造する方法
としては適さない。 本発明者らはかかる欠点を解決し得る新規な製
造方法について鋭意検討した結果、安全かつ経済
的は製造法を見い出し、本発明を完成した。 本発明の製造法は次の反応工程により示され
る。 K0277 (式中,X;Cl,BrR:C1〜C5のアルキル基
又はH R′:C1〜C5のアルキル基, R″:−CH3又は
ジヒドロ−10−オキソジベンゾ〔b,f〕チエピ
ン−2−イル)プロピオン酸() K0273 の製造における中間体としてきわめて有用な5−
(1−カルボキシエチル)−2−フエニルチオフエ
ニル酢酸()の製造方法に関する。 現在、()を製造するに有用な方法としてニ
トリル体を経由する方法ぎ挙げられている(特願
昭56−56028)。 K0274 しかしながらこの方法において用いるKCN(又は
NaCN)は毒性が非常に強く、大量に用いる製造
においてはなるべく用いたくない試薬である。
又、このニトリル化反応においては脱ハロゲン化
水素によるスチレン型の副生成物をはじめとし、
数多くの副生成物を生じ、ニトリル体の収率は好
ましくない。 ニトリル化を経由しない方法としてダルゼンス縮
合反応を利用する方法 K0275 又は、CHBr3の付加反応を利用する方法(特開
昭56−16437) K0276 等が挙げられるが反応の選択性に乏しく、式
()で示される化合物を工業的に製造する方法
としては適さない。 本発明者らはかかる欠点を解決し得る新規な製
造方法について鋭意検討した結果、安全かつ経済
的は製造法を見い出し、本発明を完成した。 本発明の製造法は次の反応工程により示され
る。 K0277 (式中,X;Cl,BrR:C1〜C5のアルキル基
又はH R′:C1〜C5のアルキル基, R″:−CH3又は
【式】)
すなわち、一般式()のα−ハルゲノプロピ
オフエノン誘導体をアルコラートによりヒドロキ
シアセタール化(Rとアルコラート−アルコール
のアルキル基が異る場合エステル交換が同時進行
する)した後、R″SO2ClにてR″SO2化し、さらに
アルカリにて転位反応を生じせしめることにより
式()で示される5−(1−カルボキシエチル)
−2−フエニルチオフエニル酢酸を得る。 本発明は前記公知製法に比べ毒性の非常に少い
物質を扱うため設備上特別な配慮を施す必要がな
く設備費が低減出来る。又高い反応選択性により
各工程とも高収率であるため、工業的かつ経済的
に有利な製造法である。 例えば、本発明の実施において、α−ブロモプ
ロピオフエノン誘導体()からヒドロキシアセ
タール()への反応は、メタノール溶媒中、水
冷下、ナトリウムメトキサイド−メタノール溶液
を滴下後、撹拌(好ましくは5時間)すると置換
基Rのメチル基への変換を伴いながらほぼ定量的
に進行し、収率は97.6%である。 さらに、少量の塩基(例えばピリジン,トリエ
チルアミン,ナトリウムメトキサイドなど)を
HClトラツプ剤として添加した系(溶媒として例
えば塩化メチレン,酢酸エチル,トルエンなど)
に化合物()を溶解し、メタンスルホニルクロ
ライドを、氷冷下にて滴下すると直ちにメタンス
ルホニル基が進行し、化合物()を定量的に得
る。ついで、化合物()を水−有機溶剤−アル
カリ系の溶剤に溶解し加熱還流すると80.4%の収
率で目的物()を得ることが出来る。ここで有
機溶媒として例えばメタノール,エタノール,ジ
メチルホルムアミド等を挙げることが出来る。
又、その含有率は10〜90%好ましくは30〜80%で
ある。さらに、アルカリとして例えば、NaOH,
KOH,K2CO3,Na2CO3,NaHCO3,Ca
(OH)2,CaCO3,トリエチルアミン,モルホリ
ン,ピペリジン,ピペラジン等を挙げることが出
来、その含有率は1〜20%好ましくは1〜10%で
ある。この工程の反応機構は、フエニル基の1,
2転位が起り、ついで加水分解反応が起るものと
考えられる。各工程における反応後の処理は反応
物中の有機溶剤を留去させて減らした後、反応物
を水にあけてから有機溶剤により抽出し、ついで
その溶剤を留去させるだけである。必要なら再結
晶を行い容易に精製することが可能である。再結
晶溶媒としてベンゼン及びトルエン−n−ヘキサ
ン,アセトン−n−ヘキサン,酢酸エチル−n−
ヘキサンの混合溶媒等を挙げることが出来る。 すなわち、本発明の製法は()〜()全収
率が78%以上で、その反応及び処理設備は特殊な
装備を必要とせずその操作も非常に簡単、安全
で、ニトリル化法をはじめとする公知技術に比べ
著しく秀れた方法である。 以下、実施例によつて本発明を説明する。 実施例 (1) (A) 300mlの三ツ口フラスコに3−エトキシカル
ボニルメチル−4−フエニルチオ−α−ブロモ
プロピオフエノン75g,エタノール150mlを採
り水浴中で充分撹拌した。ついでナトリウムメ
トキサイド28%メタノール液42.1gを約20分か
けて滴下した。滴下後約5時間水浴中で撹拌を
続けた。反応後、水(100ml)中に注ぎ、ジク
ロロメタンにて抽出し、5%食塩水にて洗浄、
ついで芒硝にて脱水を行い、目的物(一般式
においてR=CH3,R′=CH3)のジクロロメタ
ン溶液を得た。(目的成分量67.5g) (B) 500mlの三ツ口フラスコに(A)で得られた液を
入れ、氷浴中で充分撹拌した。ついで、メタン
スルホニルクロライド25.6gを反応温度が30℃
以下になる様に滴下速度を調節しながら添加し
た。添加後、更に1時間反応させ、ついで水
(60ml)を加えて、余剰のメタンスルホニルク
ロライドを分解した。分液後、5%食塩水で洗
浄し、溶剤を減圧下で除去すると目的物(一般
式においてR=CH3,R′,R″=CH3)84.6g
が得られた。 (C) 2の三ツ口フラスコに(3)で得られた化合物
(一般式においてR=CH3,R′,R″=CH3)
86.6g,メタノール860ml,8%重曹水−860ml
を採り19時間還流した。反応後、減圧下でメタ
ノールを留去させ、ついで、ジクロロメタン
120mlを加えて未反応物を有機層に移し除去し
た。水溶液に濃塩酸52mlを滴下すると目的物
()が酸析して来た。これを酢酸エチル(200
ml)で抽出・水洗・芒硝脱水した後減圧下液量
が4分の1になるまで濃縮し、n−ヘキサン
(100ml)を添加して白色結晶(49.0g)を得
た。 mp 140℃ (A)より(C)に至るまでの全収率は84.1%であつた。 実施例 (2) 300mlの三ツ口フラスコに3−メトキシカルボ
ニルル−4−フエニルチオ−α−ブロモプロピオ
フエノン72g,メタノール150mlを採り実施例(1)
と同様の方法で反応させたところ目的物()を
47.0g得た。この全収率は78.4%であつた。
(NMRの各シグナルは実施例(1)に同じ) 実施例における各化合物のNMRスペクトル 〔δ値〕(溶媒アセトンd6) K0279 K0280 K0281
オフエノン誘導体をアルコラートによりヒドロキ
シアセタール化(Rとアルコラート−アルコール
のアルキル基が異る場合エステル交換が同時進行
する)した後、R″SO2ClにてR″SO2化し、さらに
アルカリにて転位反応を生じせしめることにより
式()で示される5−(1−カルボキシエチル)
−2−フエニルチオフエニル酢酸を得る。 本発明は前記公知製法に比べ毒性の非常に少い
物質を扱うため設備上特別な配慮を施す必要がな
く設備費が低減出来る。又高い反応選択性により
各工程とも高収率であるため、工業的かつ経済的
に有利な製造法である。 例えば、本発明の実施において、α−ブロモプ
ロピオフエノン誘導体()からヒドロキシアセ
タール()への反応は、メタノール溶媒中、水
冷下、ナトリウムメトキサイド−メタノール溶液
を滴下後、撹拌(好ましくは5時間)すると置換
基Rのメチル基への変換を伴いながらほぼ定量的
に進行し、収率は97.6%である。 さらに、少量の塩基(例えばピリジン,トリエ
チルアミン,ナトリウムメトキサイドなど)を
HClトラツプ剤として添加した系(溶媒として例
えば塩化メチレン,酢酸エチル,トルエンなど)
に化合物()を溶解し、メタンスルホニルクロ
ライドを、氷冷下にて滴下すると直ちにメタンス
ルホニル基が進行し、化合物()を定量的に得
る。ついで、化合物()を水−有機溶剤−アル
カリ系の溶剤に溶解し加熱還流すると80.4%の収
率で目的物()を得ることが出来る。ここで有
機溶媒として例えばメタノール,エタノール,ジ
メチルホルムアミド等を挙げることが出来る。
又、その含有率は10〜90%好ましくは30〜80%で
ある。さらに、アルカリとして例えば、NaOH,
KOH,K2CO3,Na2CO3,NaHCO3,Ca
(OH)2,CaCO3,トリエチルアミン,モルホリ
ン,ピペリジン,ピペラジン等を挙げることが出
来、その含有率は1〜20%好ましくは1〜10%で
ある。この工程の反応機構は、フエニル基の1,
2転位が起り、ついで加水分解反応が起るものと
考えられる。各工程における反応後の処理は反応
物中の有機溶剤を留去させて減らした後、反応物
を水にあけてから有機溶剤により抽出し、ついで
その溶剤を留去させるだけである。必要なら再結
晶を行い容易に精製することが可能である。再結
晶溶媒としてベンゼン及びトルエン−n−ヘキサ
ン,アセトン−n−ヘキサン,酢酸エチル−n−
ヘキサンの混合溶媒等を挙げることが出来る。 すなわち、本発明の製法は()〜()全収
率が78%以上で、その反応及び処理設備は特殊な
装備を必要とせずその操作も非常に簡単、安全
で、ニトリル化法をはじめとする公知技術に比べ
著しく秀れた方法である。 以下、実施例によつて本発明を説明する。 実施例 (1) (A) 300mlの三ツ口フラスコに3−エトキシカル
ボニルメチル−4−フエニルチオ−α−ブロモ
プロピオフエノン75g,エタノール150mlを採
り水浴中で充分撹拌した。ついでナトリウムメ
トキサイド28%メタノール液42.1gを約20分か
けて滴下した。滴下後約5時間水浴中で撹拌を
続けた。反応後、水(100ml)中に注ぎ、ジク
ロロメタンにて抽出し、5%食塩水にて洗浄、
ついで芒硝にて脱水を行い、目的物(一般式
においてR=CH3,R′=CH3)のジクロロメタ
ン溶液を得た。(目的成分量67.5g) (B) 500mlの三ツ口フラスコに(A)で得られた液を
入れ、氷浴中で充分撹拌した。ついで、メタン
スルホニルクロライド25.6gを反応温度が30℃
以下になる様に滴下速度を調節しながら添加し
た。添加後、更に1時間反応させ、ついで水
(60ml)を加えて、余剰のメタンスルホニルク
ロライドを分解した。分液後、5%食塩水で洗
浄し、溶剤を減圧下で除去すると目的物(一般
式においてR=CH3,R′,R″=CH3)84.6g
が得られた。 (C) 2の三ツ口フラスコに(3)で得られた化合物
(一般式においてR=CH3,R′,R″=CH3)
86.6g,メタノール860ml,8%重曹水−860ml
を採り19時間還流した。反応後、減圧下でメタ
ノールを留去させ、ついで、ジクロロメタン
120mlを加えて未反応物を有機層に移し除去し
た。水溶液に濃塩酸52mlを滴下すると目的物
()が酸析して来た。これを酢酸エチル(200
ml)で抽出・水洗・芒硝脱水した後減圧下液量
が4分の1になるまで濃縮し、n−ヘキサン
(100ml)を添加して白色結晶(49.0g)を得
た。 mp 140℃ (A)より(C)に至るまでの全収率は84.1%であつた。 実施例 (2) 300mlの三ツ口フラスコに3−メトキシカルボ
ニルル−4−フエニルチオ−α−ブロモプロピオ
フエノン72g,メタノール150mlを採り実施例(1)
と同様の方法で反応させたところ目的物()を
47.0g得た。この全収率は78.4%であつた。
(NMRの各シグナルは実施例(1)に同じ) 実施例における各化合物のNMRスペクトル 〔δ値〕(溶媒アセトンd6) K0279 K0280 K0281
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 一般式() K0268 (XはCl又はBr、RはC1〜C5のアルキル基又
はHを表わす) で示されるα−ハルゲノプロピオフエノン誘導体
をアルコラートによりヒドロキシアセタール化し
て一般式()で化合物となし、 K0269 (Rは前記と同様、R′はC1〜C5のアルキル基
を表わす) 一般式()の化合物をR″SO2Cl(R″は−CH3
又は【式】を表わす)でR″SO2−化 して一般式()で化合物となし K0271 (R及びR″は前記と同様である) 次いで一般式()の化合物をアルカリ性の条
件下にて転位反応を生じさせることを特徴とする
式()で示される5−(1−カルボキシエチル)
−2−フエニルチオフエニル酢酸の製造方法。 K0272
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20978581A JPS58113168A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 5−(1−カルボキシエチル)−2−フエニルチオフエニル酢酸の製造法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP20978581A JPS58113168A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 5−(1−カルボキシエチル)−2−フエニルチオフエニル酢酸の製造法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS58113168A JPS58113168A (ja) | 1983-07-05 |
| JPH0262548B2 true JPH0262548B2 (ja) | 1990-12-26 |
Family
ID=16578555
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP20978581A Granted JPS58113168A (ja) | 1981-12-28 | 1981-12-28 | 5−(1−カルボキシエチル)−2−フエニルチオフエニル酢酸の製造法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS58113168A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2612161B2 (ja) * | 1986-06-10 | 1997-05-21 | 日本ケミファ 株式会社 | ジベンゾチエピン誘導体の製造法 |
| ATE75739T1 (de) * | 1987-09-30 | 1992-05-15 | Nippon Chemiphar Co | Verfahren zur herstellung von dibenzothiepinderivaten. |
Family Cites Families (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5553282A (en) * | 1978-10-17 | 1980-04-18 | Nippon Chemiphar Co Ltd | Dibenzothiepin derivative and its preparation |
-
1981
- 1981-12-28 JP JP20978581A patent/JPS58113168A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS58113168A (ja) | 1983-07-05 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| EP0550313A1 (fr) | Nouveaux dérivés de 2-(tétrazol-5-yl)-(1,1'-biphényle), leur préparation et leur utilisation comme intermédiaires de synthèse | |
| JPH0262548B2 (ja) | ||
| JP3241889B2 (ja) | シアノアシルシクロプロパン化合物の製造方法とそれに用いる2−シアノアシル−4−ブタノリド化合物 | |
| US4219659A (en) | Process for the preparation of thiophene derivatives and thiophene derivatives obtained therethrough | |
| US4352756A (en) | Production of furfuryl alcohols | |
| US4007217A (en) | Process for producing 2-hydroxy-3-butenoic acid derivatives | |
| JPS62201842A (ja) | 3−ヒドロキシシクロペント−4−エン−1−オン類の製造法 | |
| JPS629098B2 (ja) | ||
| JPH05255271A (ja) | 3−ヒドロキシメチル−1−プロパルギルイミダゾリジン−2,4−ジオンの製造法 | |
| JP2659587B2 (ja) | 4―アジリジニルピリミジン誘導体及びその製造法 | |
| JPS6156224B2 (ja) | ||
| US3860633A (en) | 3,5-dihalo-4-carboxyalkoxy phenols and esters thereof | |
| JP2801647B2 (ja) | 6―フルオロクロモン―2―カルボン酸誘導体の製造法 | |
| US4356326A (en) | Process for producing 3-oxocyclopentenes | |
| PL138793B1 (en) | Method of obtqining nysatidine | |
| JPH03271273A (ja) | 2―クロロ―5―(アミノメチル)ピリジンの製造方法 | |
| JPH0348909B2 (ja) | ||
| US3031481A (en) | 3-hydroxy-3-(nu-butyl)-7, 11-dimethyl-dodecanoic acid | |
| JPH01168664A (ja) | シクロヘキセノン誘導体およびその製造法 | |
| US4900858A (en) | Process for the preparation of a 6-halo-3-methyl-1-trialkylsilyloxy-1,3,5-hexatriene | |
| JPS5840939B2 (ja) | シクロヘキサンジオン誘導体の製造方法 | |
| JP2780316B2 (ja) | フェノールケトン化合物の製造方法 | |
| JPS6252750B2 (ja) | ||
| JPS6041667B2 (ja) | α−チオ−γ,δ−不飽和カルボニル化合物の製造方法 | |
| WO2005058918A1 (fr) | Nouveaux derives d’acides phenyl-boronique et leurs procedes de preparation |