JPH038140Y2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH038140Y2 JPH038140Y2 JP10653987U JP10653987U JPH038140Y2 JP H038140 Y2 JPH038140 Y2 JP H038140Y2 JP 10653987 U JP10653987 U JP 10653987U JP 10653987 U JP10653987 U JP 10653987U JP H038140 Y2 JPH038140 Y2 JP H038140Y2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- muzzle
- gap
- mooring
- passed
- mouth part
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 241000252233 Cyprinus carpio Species 0.000 claims description 15
- 230000037431 insertion Effects 0.000 claims description 6
- 238000003780 insertion Methods 0.000 claims description 6
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 2
- 238000005034 decoration Methods 0.000 description 1
- 229920003002 synthetic resin Polymers 0.000 description 1
- 239000000057 synthetic resin Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Purses, Travelling Bags, Baskets, Or Suitcases (AREA)
- Bag Frames (AREA)
- Air Bags (AREA)
Description
【考案の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本考案は男児の節句に立てたり、室内装飾に使
用する鯉のぼりに関し、特に口部分に嵌める口輪
について係留紐を通す係留用鳩目を有効に利用す
るものである。
用する鯉のぼりに関し、特に口部分に嵌める口輪
について係留紐を通す係留用鳩目を有効に利用す
るものである。
(従来の技術)
従来の鯉のぼりの口輪は口部分に固く縫い付け
ているものが殆んどで、口輪なしの鯉のぼりを購
入して小児等が簡単に口輪を嵌めることができる
ようにしたものはない。
ているものが殆んどで、口輪なしの鯉のぼりを購
入して小児等が簡単に口輪を嵌めることができる
ようにしたものはない。
(本考案が解決しようとする問題点)
前記に鑑み本考案は口輪を簡単に嵌められ、し
かも口輪を嵌める隙間を、係留用紐を通す複数個
の係留用鳩目を使用する構成により解決すること
を課題をするものである。
かも口輪を嵌める隙間を、係留用紐を通す複数個
の係留用鳩目を使用する構成により解決すること
を課題をするものである。
(問題点を解決するための手段)
本考案は前項に述べた課題を具体的に解決する
ことを目的とするものであつて、口部分2を内側
に折り曲げて袋縫い4を施しその袋縫いの二重部
に口輪を通す環状の隙間5を残して複数個の係留
用鳩目6を貫通させて設け、隙間5の内面に円環
形であり端部をもつ口輪10の一端からその隙間
5に通す口輪挿通用孔7を設けたことを考案要旨
とする鯉のぼりに係るものである。
ことを目的とするものであつて、口部分2を内側
に折り曲げて袋縫い4を施しその袋縫いの二重部
に口輪を通す環状の隙間5を残して複数個の係留
用鳩目6を貫通させて設け、隙間5の内面に円環
形であり端部をもつ口輪10の一端からその隙間
5に通す口輪挿通用孔7を設けたことを考案要旨
とする鯉のぼりに係るものである。
本考案の好適な実施例を次項に説明する。
(実施例)
第1図は鯉のぼり1の口部分2を示し、その口
部分を内側に折り曲げて縫合3により袋縫い4を
施し、その袋縫い4の二重部分に口輪10を通す
環状の隙間5を残して複数個の係留用鳩目6を第
3図のように貫通させて設け、隙間5の一個所に
口輪挿通用孔7を設けその口輪挿通用孔7の孔縁
にほつれ止め8を施す。本実施例においては第4
図に示すように口輪挿通用鳩目9を固定して中心
の目を前記の口輪挿通用孔7とし、口輪挿通用鳩
目9よりほつれ止めとする。口輪10は円形にし
て端部のみを二重とした円形屈曲の合成樹脂製を
使用し、挿通により口部分2を円形に保形する。
第4図は口輪10を二重部分11の一端から口輪
挿通用孔7に通す操作態様を示したもので、その
場合には該口輪挿通用孔7の付近をつまんで図の
ように縦向きにした方が便利である。口輪10は
隙間5の内部で二重部分11を二重にしたままに
する。係留用鳩目6には係留用紐12を通す。
部分を内側に折り曲げて縫合3により袋縫い4を
施し、その袋縫い4の二重部分に口輪10を通す
環状の隙間5を残して複数個の係留用鳩目6を第
3図のように貫通させて設け、隙間5の一個所に
口輪挿通用孔7を設けその口輪挿通用孔7の孔縁
にほつれ止め8を施す。本実施例においては第4
図に示すように口輪挿通用鳩目9を固定して中心
の目を前記の口輪挿通用孔7とし、口輪挿通用鳩
目9よりほつれ止めとする。口輪10は円形にし
て端部のみを二重とした円形屈曲の合成樹脂製を
使用し、挿通により口部分2を円形に保形する。
第4図は口輪10を二重部分11の一端から口輪
挿通用孔7に通す操作態様を示したもので、その
場合には該口輪挿通用孔7の付近をつまんで図の
ように縦向きにした方が便利である。口輪10は
隙間5の内部で二重部分11を二重にしたままに
する。係留用鳩目6には係留用紐12を通す。
(作用)
本考案は円環形に連縫しないで両端に端部をも
つ口輪10を鯉のぼりの口部分内側に設けた口輪
挿通用孔7から袋縫いになつた二重部分の内部に
通し切つて、外部に現れないようにする。
つ口輪10を鯉のぼりの口部分内側に設けた口輪
挿通用孔7から袋縫いになつた二重部分の内部に
通し切つて、外部に現れないようにする。
(効果)
本考案は鯉のぼり1の口部分2を内側に折り曲
げて袋縫い4を施しその袋縫いの二重部に口輪を
通す環状の隙間5を残して複数個の係留用鳩目6
を貫通させて設けたから、袋縫いの二重部分を口
輪10を通すだけの隙間5にすることができると
ともに縫目をほころばすこともなく、又係留用紐
の口部に接する部分を口輪10に接近させ、同時
に口輪10の隙間5内での移動を防いで鯉のぼり
に特有な口部分2の変形を防止できる。また隙間
5の内面に円環形であり端部をもつ口輪10の一
端からその隙間5に通す口輪挿通用孔7を設けて
いるから、口輪10の挿通を特別の熟練を要する
ことなく施すことができるものであつて、鯉のぼ
り本体と口輪とを分離し、かつ鯉のぼり本体を口
輪なしの柔軟状態で販売することもできる効果を
もつ。
げて袋縫い4を施しその袋縫いの二重部に口輪を
通す環状の隙間5を残して複数個の係留用鳩目6
を貫通させて設けたから、袋縫いの二重部分を口
輪10を通すだけの隙間5にすることができると
ともに縫目をほころばすこともなく、又係留用紐
の口部に接する部分を口輪10に接近させ、同時
に口輪10の隙間5内での移動を防いで鯉のぼり
に特有な口部分2の変形を防止できる。また隙間
5の内面に円環形であり端部をもつ口輪10の一
端からその隙間5に通す口輪挿通用孔7を設けて
いるから、口輪10の挿通を特別の熟練を要する
ことなく施すことができるものであつて、鯉のぼ
り本体と口輪とを分離し、かつ鯉のぼり本体を口
輪なしの柔軟状態で販売することもできる効果を
もつ。
第1図は鯉のぼりの口部分2付近の斜視図、第
2図は展開平面図、第3図は第2図A−A線断面
図、第4図は口輪挿通用孔7を縦にして隙間5に
口輪10の一端を嵌め込む状態の一部の縦断面
図、第5図は口輪10の平面図である。 1……鯉のぼり、2……口部分、4……袋縫
い、5……隙間、6……係留用鳩目、7……口輪
挿通用孔、10……口輪。
2図は展開平面図、第3図は第2図A−A線断面
図、第4図は口輪挿通用孔7を縦にして隙間5に
口輪10の一端を嵌め込む状態の一部の縦断面
図、第5図は口輪10の平面図である。 1……鯉のぼり、2……口部分、4……袋縫
い、5……隙間、6……係留用鳩目、7……口輪
挿通用孔、10……口輪。
Claims (1)
- 口部分2を内側に折り曲げて袋縫い4を施しそ
の袋縫いの二重部に口輪を通す環状の隙間5を残
して複数個の係留用鳩目6を貫通させて設け、隙
間5の内面に円環形であり端部をもつ口輪10の
一端からその隙間5に通す口輪挿通用孔7を設け
たことを特徴とする鯉のぼり。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10653987U JPH038140Y2 (ja) | 1987-07-10 | 1987-07-10 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP10653987U JPH038140Y2 (ja) | 1987-07-10 | 1987-07-10 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6415589U JPS6415589U (ja) | 1989-01-26 |
| JPH038140Y2 true JPH038140Y2 (ja) | 1991-02-28 |
Family
ID=31340139
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP10653987U Expired JPH038140Y2 (ja) | 1987-07-10 | 1987-07-10 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH038140Y2 (ja) |
-
1987
- 1987-07-10 JP JP10653987U patent/JPH038140Y2/ja not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS6415589U (ja) | 1989-01-26 |
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