JPH038142Y2 - - Google Patents

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JPH038142Y2
JPH038142Y2 JP7186787U JP7186787U JPH038142Y2 JP H038142 Y2 JPH038142 Y2 JP H038142Y2 JP 7186787 U JP7186787 U JP 7186787U JP 7186787 U JP7186787 U JP 7186787U JP H038142 Y2 JPH038142 Y2 JP H038142Y2
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JP
Japan
Prior art keywords
fluorescent lamp
groove
buddhist altar
free end
fixture
Prior art date
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Expired
Application number
JP7186787U
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English (en)
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JPS63179884U (ja
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Publication date
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  • Fastening Of Light Sources Or Lamp Holders (AREA)
  • Arrangement Of Elements, Cooling, Sealing, Or The Like Of Lighting Devices (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は蛍光灯を具えた仏壇に関するものであ
る。
(従来の技術) 従来より第3図に示す如く、仏壇9の前面開口
の両側に仏壇9の奥側に向けて開口した取付け溝
7を形成し、該溝7内に厨子91を照らす蛍光灯
を配備した蛍光灯付き仏壇が実用されている。
蛍光灯器具1は第4図に示す如く、蛍光ランプ
4より少し長い支持杆3の両端に一対のブラケツ
ト2,2を突設して形成され、支持杆3を溝7の
底にビス止め31して固定される。
蛍光ランプの点灯に必要なグローランプ及びト
ランス(何れも図示せず)は仏壇の天井裏等の他
の場所に収容されている。
(解決しようとする問題点) 蛍光灯器具1は蛍光ランプ4の直径程度の細幅
に形成出来るが、取付け溝7は蛍光灯器具1を収
容して尚且つ溝7と蛍光ランプ4との間に手指が
嵌まる余裕がなければ蛍光ランプの交換が出来な
い。
従つて溝7の幅は蛍光ランプの直径の2倍程度
必要で、その分だけ仏壇9前面の開口幅が狭まる
問題があつた。
(問題点を解決する為の手段) 本考案は、蛍光ランプを交換する際に、蛍光灯
器具1が取付け溝7から露出し、蛍光ランプ4の
交換が容易になり、然も取付け溝7の幅を最大限
に狭くして、仏壇前面の開口幅を大きくとること
の出来る蛍光灯付き仏壇を明らかにするものであ
る。
本考案の蛍光灯付き仏壇の蛍光灯器具1は、取
付け溝7内にて一端が揺動可能に軸承されると共
にバネ5によつて自由端が溝7から脱出する方向
に付勢され、仏壇9にはバネ5に抗して蛍光灯器
具1を溝底側に保持しておく係止片61が器具1
に対して係脱可能に配備されている。
(作用及び効果) 蛍光灯器具1は取付け溝7内にて、一端が軸承
され、自由端はバネ5に抗して係止片61に係合
して溝底に保持されているため、外部からは蛍光
灯が見えず、美観を損なうことは無い。
蛍光ランプ4を交換する際は、蛍光灯器具1の
自由端と係止片61の係合を外し軸承部80を回
転中心として蛍光灯器具をバネ力によつて回転さ
せて、溝7から臨出せしめる。これによつて蛍光
ランプを簡単に交換出来る。
蛍光ランプの交換が済めば、再び蛍光ランプご
と蛍光灯器具1をバネ5に抗して溝7に押し込
み、係止片61を蛍光灯器具1の自由端に係合す
れば可い。
取付け溝7は蛍光灯を収容出来る最小限の幅で
済み、取付け溝7によつて仏壇9の前面開口が狭
まることを可及的に防止出来る。
(実施例) 第3図は仏壇9の前面開口部の両側に、仏壇の
奥側に向けて開口した取付け溝7を開設し、該溝
7に蛍光灯を取り付けた状態を示している。
第1図、第2図に示す如く、蛍光灯器具1は蛍
光ランプ4より少し長く、蛍光ランプの直径と略
同じ幅の支持杆1の両端に一対のブラケツト2を
突設して形成される。
支持杆1の長手方向の両側縁はブラケツト2の
突設方向に屈曲し、高さの短い側壁11,11を
形成している。
蛍光灯器具1の両ブラケツト2,2に跨がつて
蛍光ランプ4が着脱可能に取り付けられる(実際
の器具及びランプは図面で表わしたものよりも細
く形成されている)。
上記蛍光灯器具1は取付け溝7に縦向きに嵌め
られ、下部の側壁11が取付け溝7の壁面に突設
した支持軸8にて軸承される。
支持杆1の裏面中央部と取付け溝底との間に跨
がつてバネ5が介装され、蛍光灯器具1を溝7か
ら脱出する方向に付勢している。
取付け溝7の上部には蛍光灯器具1の自由端と
の対応位置に該自由端を覆うバネ板6が取付けら
れ、該バネ板6には蛍光灯器具1をバネ5に抗し
て溝7底に押圧したとき、該器具1の自由端に係
合可能な係止片61が下向きに突設されている。
又、上記バネ板6の先端を下向きに屈曲してス
トツパー62が形成され、該ストツパー62は蛍
光灯器具1の自由端がバネ5によつて溝7から臨
出した際に、蛍光灯器具1の自由端に当たつて器
具1が大きく仏壇9の奥方に倒れることを防止す
るものである。
然して、蛍光灯器具1は取付け溝7内にて、一
端が軸承され、自由端はバネ5に抗して係止片6
1に係合して溝底に保持されているため、外部か
らは蛍光灯が見えず、美観を損なうことは無い。
蛍光ランプ4を交換する際は、バネ板6を上向
きに押圧して蛍光灯器具1の自由端と係止片61
の係合を外す。蛍光灯器具1はバネ5力によつて
軸承部80を中心に回転して溝7から露出し、こ
れによつて蛍光ランプ4を簡単に交換出来る。
蛍光灯器具1の自由端が溝7から飛び出した
際、バネ板6先端のストツパー62が器具1の自
由端に係合して、器具1が大きく後方に倒れるこ
とが阻止され、蛍光ランプが仏具に当たつて割れ
ることを防止出来る。
蛍光ランプ4の交換が済めば、再び蛍光ランプ
ごと蛍光灯器具1をバネ5に抗して溝7内に押し
込み、係止片61を蛍光灯器具1の自由端に係合
すれば可い。
取付け溝7は蛍光灯を収容出来る最小限の幅で
済み、取付け溝7によつて仏壇9の前面開口が狭
まることを可及的に防止出来る。
本考案は上記実施例に限定されることはなく、
実用新案登録請求の範囲に記載の範囲で種々の変
形が可能である。
【図面の簡単な説明】
第1図は蛍光灯器具の取付け状態の縦断面図、
第2図は蛍光灯器具の自由端が取付け溝から露出
した状態の斜面図、第3図は仏壇の横断面図、第
4図は従来例の斜面図である。 1……蛍光灯器具、4……蛍光ランプ、5……
バネ、6……バネ板、7……取付け溝。

Claims (1)

  1. 【実用新案登録請求の範囲】 仏壇9の前面開口部の縁部に取付け溝7を開
    設し、該溝7内に蛍光灯器具1を配備した蛍光
    灯付き仏壇9に於て、蛍光灯器具1は一端が揺
    動可能に仏壇9に軸承されると共にバネ5によ
    つて自由端が溝7から脱出する方向に付勢さ
    れ、仏壇9にはバネ5に抗して蛍光灯器具1を
    溝7の底側に保持しておく係止片61が器具1
    に対して係脱可能に配備されている蛍光灯付き
    仏壇。 溝7の底に固定され蛍光灯の自由端を覆うバ
    ネ板6に係止片61が突設されている実用新案
    登録請求の範囲第1項に記載の蛍光灯付き仏
    壇。 バネ板6の先端には、蛍光灯器具1の自由端
    が溝7から飛び出した際に該自由端に当たるス
    トツパー62が形成されている実用新案登録請
    求の範囲第1項又は第2項に記載の蛍光灯付き
    仏壇。
JP7186787U 1987-05-14 1987-05-14 Expired JPH038142Y2 (ja)

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Application Number Priority Date Filing Date Title
JP7186787U JPH038142Y2 (ja) 1987-05-14 1987-05-14

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JP7186787U JPH038142Y2 (ja) 1987-05-14 1987-05-14

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JPS63179884U JPS63179884U (ja) 1988-11-21
JPH038142Y2 true JPH038142Y2 (ja) 1991-02-28

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JP7186787U Expired JPH038142Y2 (ja) 1987-05-14 1987-05-14

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JP2013062134A (ja) * 2011-09-13 2013-04-04 Panasonic Corp 照明器具

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JPS63179884U (ja) 1988-11-21

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