JPH0381483A - 磁気式扉止め装置 - Google Patents
磁気式扉止め装置Info
- Publication number
- JPH0381483A JPH0381483A JP21408489A JP21408489A JPH0381483A JP H0381483 A JPH0381483 A JP H0381483A JP 21408489 A JP21408489 A JP 21408489A JP 21408489 A JP21408489 A JP 21408489A JP H0381483 A JPH0381483 A JP H0381483A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- magnetic
- permanent magnet
- stop device
- pole pieces
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
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- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野]
本発明は磁気式扉止め装置に係り、特に磁性体部を有す
る扉に好適な磁気式扉止め装置に関する。
る扉に好適な磁気式扉止め装置に関する。
一般に、建物内の各部屋への出入口の扉は、ドアクロー
ザ等の保持機構を有する扉と、そうでない扉とがある。
ザ等の保持機構を有する扉と、そうでない扉とがある。
前者の扉は、荷物の搬出穴等で一時的に扉を開放したい
場合、扉を開放状態で保持しておくことができる。とこ
ろがこの保持機構は高価であるので、建物内のすべての
扉に設けること)よ難しく、後者の扉つまり保持機構を
持たない扉も多く用いられている。このような扉の部屋
に荷物を搬出穴する場合、第5図に示すように、扉1を
開放した状態でその扉1の底部に楔10を差し込み、扉
1を開放するようにしていた。また他の方法として、扉
の下方に掛は部材を設け、所定の扉開放位置の床部に係
止部材を設け、要時に扉を開放し、扉の掛は部材と床部
の係止部材を係合させ、こうして扉を開放しておくこと
もある。
場合、扉を開放状態で保持しておくことができる。とこ
ろがこの保持機構は高価であるので、建物内のすべての
扉に設けること)よ難しく、後者の扉つまり保持機構を
持たない扉も多く用いられている。このような扉の部屋
に荷物を搬出穴する場合、第5図に示すように、扉1を
開放した状態でその扉1の底部に楔10を差し込み、扉
1を開放するようにしていた。また他の方法として、扉
の下方に掛は部材を設け、所定の扉開放位置の床部に係
止部材を設け、要時に扉を開放し、扉の掛は部材と床部
の係止部材を係合させ、こうして扉を開放しておくこと
もある。
従来の扉は上述のように構成されていたため、楔を用い
る場合は、その都度保管しているところから楔を持ち出
さなければならず、また扉の掛は部材を係止部材に係合
させる場合は、利用者が屈んで手探りで保合させて扉を
開放しなければならず、いずれも面倒であることから、
結局、足などの体の一部で扉を保持して荷物を搬出穴さ
せてしまい、それによって、扉を傷つけたり、体の一部
を傷めたりすることが考えられる。
る場合は、その都度保管しているところから楔を持ち出
さなければならず、また扉の掛は部材を係止部材に係合
させる場合は、利用者が屈んで手探りで保合させて扉を
開放しなければならず、いずれも面倒であることから、
結局、足などの体の一部で扉を保持して荷物を搬出穴さ
せてしまい、それによって、扉を傷つけたり、体の一部
を傷めたりすることが考えられる。
本発明の目的は、扉の一時的な開放を容易に行なうこと
のできる磁気式扉止め装置を提供するにある。
のできる磁気式扉止め装置を提供するにある。
(課題を解決するための手段)
本発明は上記目的を達成するために、1対の磁極ピース
°と、この磁極ピース間に設けられて磁極ピースの対向
部に漏洩磁束を形成する永久磁石と、この漏洩磁束を断
続するよう永久磁石を操作する操作部とからなる磁気式
扉止め装置を設けたことを特徴とする。
°と、この磁極ピース間に設けられて磁極ピースの対向
部に漏洩磁束を形成する永久磁石と、この漏洩磁束を断
続するよう永久磁石を操作する操作部とからなる磁気式
扉止め装置を設けたことを特徴とする。
(作用)
本発明による磁気式扉止め装置は上述の如く構成したた
め、扉の磁性体部に対向する位置に磁気式扉止め装置を
設置し、要時に一時的に扉を開放したいとき、利用者は
操作部を足で操作することにより永久磁石を操作し、1
対の磁極ピースの対向部から漏洩磁束を生じさせること
ができ、扉をその磁気力により保持することができる。
め、扉の磁性体部に対向する位置に磁気式扉止め装置を
設置し、要時に一時的に扉を開放したいとき、利用者は
操作部を足で操作することにより永久磁石を操作し、1
対の磁極ピースの対向部から漏洩磁束を生じさせること
ができ、扉をその磁気力により保持することができる。
それによって、利用者は立ったままの姿勢で永久磁石を
操作して、要時にのみ簡単に漏洩磁束を断続することが
できるので、容易に扉を開放させておくことができる。
操作して、要時にのみ簡単に漏洩磁束を断続することが
できるので、容易に扉を開放させておくことができる。
(実施例]
以下本発明による一実施例を図面から説明する。
第1図は本発明の一実施例による磁気式扉止め装置9の
要部構成図である。
要部構成図である。
1対の磁極ピース2の対向部間は、それぞれ半円筒状に
型抜きされており、円筒型の永久磁石3が嵌合されてい
る。この永久磁石3の中心部がら突き出た棒材6に設け
られた操作部4は足で操作するレバーで構成されており
、その動作範囲は、一端をレバーの反対側の端部8に固
定され他端を図示しない枠体に固定された圧縮ばね5と
、図示しない枠体に固定したストッパ7とにより構成さ
れたトグル機構により拘束されている。
型抜きされており、円筒型の永久磁石3が嵌合されてい
る。この永久磁石3の中心部がら突き出た棒材6に設け
られた操作部4は足で操作するレバーで構成されており
、その動作範囲は、一端をレバーの反対側の端部8に固
定され他端を図示しない枠体に固定された圧縮ばね5と
、図示しない枠体に固定したストッパ7とにより構成さ
れたトグル機構により拘束されている。
このような磁気式扉止め装置9の設置場所については第
4図に示すように、扉1を開く際の所定位置に予め設置
することになる。この扉1はスチール製等であれば磁性
体であるので良いが、木製等であれば非磁性体であるの
で、磁気式扉止め装W9と当接する位置に磁性体の薄円
板などを設ければよい。
4図に示すように、扉1を開く際の所定位置に予め設置
することになる。この扉1はスチール製等であれば磁性
体であるので良いが、木製等であれば非磁性体であるの
で、磁気式扉止め装W9と当接する位置に磁性体の薄円
板などを設ければよい。
次に動作原理を第2図と第3図から説明する。
扉1が閉している平常時は、第2図に示すように永久磁
石3のN極とS極の境界部が磁極ピース2の対向部に対
して垂直になるよう操作されている。この状態は磁気短
絡であり、永久磁石3からの漏洩磁束は生じない。
石3のN極とS極の境界部が磁極ピース2の対向部に対
して垂直になるよう操作されている。この状態は磁気短
絡であり、永久磁石3からの漏洩磁束は生じない。
扉1を一時的に開放して保持したいときは、第3図に示
すように永久磁石3のN極とS極の境界部が磁極ピース
2の対向部に対して水平になるように操作する。それに
よって、磁極ピース2の対向部がそれぞれN極とS極に
磁化され、漏洩磁束Frが発生し扉lを吸着することが
できる。そして、荷物等の搬出入が終了して扉lの保持
を解除するときは、操作部4を足で操作して圧縮ばね5
をもとの位置に復起させればよい。
すように永久磁石3のN極とS極の境界部が磁極ピース
2の対向部に対して水平になるように操作する。それに
よって、磁極ピース2の対向部がそれぞれN極とS極に
磁化され、漏洩磁束Frが発生し扉lを吸着することが
できる。そして、荷物等の搬出入が終了して扉lの保持
を解除するときは、操作部4を足で操作して圧縮ばね5
をもとの位置に復起させればよい。
なお、本実施例では、トグル機構によって操作〔発明の
効果〕 以上説明したように本発明は、操作部により永久磁石を
操作して、1対の磁極ピースの対向部から漏洩磁束を発
生させ、その磁気力によって扉を開放したまま保持する
ようにしたため、利用者は立ったままの姿勢で足で操作
部を操作することが可能となり、仮に荷物等により両手
が塞がっていても容易に開放させておくことができ、簡
単な構成で、かつ安価な装置によって扉の一時的な開放
を行なうことができる。
効果〕 以上説明したように本発明は、操作部により永久磁石を
操作して、1対の磁極ピースの対向部から漏洩磁束を発
生させ、その磁気力によって扉を開放したまま保持する
ようにしたため、利用者は立ったままの姿勢で足で操作
部を操作することが可能となり、仮に荷物等により両手
が塞がっていても容易に開放させておくことができ、簡
単な構成で、かつ安価な装置によって扉の一時的な開放
を行なうことができる。
第1図は本発明の一実施例による磁気式扉止め装置の要
部構成図、第2図は第1図において漏洩磁束を生じさせ
ない平常時の動作原理図、第3図は第1図において漏洩
磁束を生じさせた動作時の動作原理図、第4図は本発明
の一実施例による磁気式扉止め装置の設置例を示した斜
視図、第5図は従来の一実施例による扉止め方法を示し
た斜視図である。 2 1対の磁極ピース、 3・・ 一永久磁石、 操作部、 ・・・−・磁気式扉止め装置。
部構成図、第2図は第1図において漏洩磁束を生じさせ
ない平常時の動作原理図、第3図は第1図において漏洩
磁束を生じさせた動作時の動作原理図、第4図は本発明
の一実施例による磁気式扉止め装置の設置例を示した斜
視図、第5図は従来の一実施例による扉止め方法を示し
た斜視図である。 2 1対の磁極ピース、 3・・ 一永久磁石、 操作部、 ・・・−・磁気式扉止め装置。
Claims (1)
- 1、1対の磁極ピースと、この磁極ピース間に設けられ
て上記磁極ピースの対向部に漏洩磁束を形成する永久磁
石と、この漏洩磁束を断続するよう上記永久磁石を操作
する操作部とからなることを特徴とする磁気式扉止め装
置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1214084A JP2587496B2 (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | 磁気式扉止め装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1214084A JP2587496B2 (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | 磁気式扉止め装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0381483A true JPH0381483A (ja) | 1991-04-05 |
| JP2587496B2 JP2587496B2 (ja) | 1997-03-05 |
Family
ID=16649973
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1214084A Expired - Lifetime JP2587496B2 (ja) | 1989-08-22 | 1989-08-22 | 磁気式扉止め装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2587496B2 (ja) |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52146681U (ja) * | 1976-05-01 | 1977-11-07 | ||
| JPS60194064U (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-24 | 株式会社ボッシュオートモーティブ システム | ドア等の自動錠装置 |
| JPS6136077U (ja) * | 1984-08-01 | 1986-03-05 | ワイケイケイ株式会社 | ドアストツパ−装置 |
-
1989
- 1989-08-22 JP JP1214084A patent/JP2587496B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS52146681U (ja) * | 1976-05-01 | 1977-11-07 | ||
| JPS60194064U (ja) * | 1984-05-31 | 1985-12-24 | 株式会社ボッシュオートモーティブ システム | ドア等の自動錠装置 |
| JPS6136077U (ja) * | 1984-08-01 | 1986-03-05 | ワイケイケイ株式会社 | ドアストツパ−装置 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JP2587496B2 (ja) | 1997-03-05 |
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