JPS61229081A - 家具等の扉係止装置 - Google Patents
家具等の扉係止装置Info
- Publication number
- JPS61229081A JPS61229081A JP7018185A JP7018185A JPS61229081A JP S61229081 A JPS61229081 A JP S61229081A JP 7018185 A JP7018185 A JP 7018185A JP 7018185 A JP7018185 A JP 7018185A JP S61229081 A JPS61229081 A JP S61229081A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- door
- magnet
- closing
- magnets
- force
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Granted
Links
- 230000007935 neutral effect Effects 0.000 description 9
- 238000007796 conventional method Methods 0.000 description 1
- 230000000694 effects Effects 0.000 description 1
- 239000013013 elastic material Substances 0.000 description 1
- 238000004519 manufacturing process Methods 0.000 description 1
- 238000012986 modification Methods 0.000 description 1
- 230000004048 modification Effects 0.000 description 1
- 239000004575 stone Substances 0.000 description 1
Landscapes
- Closing And Opening Devices For Wings, And Checks For Wings (AREA)
- Securing Of Glass Panes Or The Like (AREA)
- Clamps And Clips (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、洋服だんす等の各種の家具や収納庫等に於け
る扉の係止装置、特に扉を閉動限位置に磁石の磁力で自
動的に係止する係止装置に関するものである。
る扉の係止装置、特に扉を閉動限位置に磁石の磁力で自
動的に係止する係止装置に関するものである。
(従来の技術及びその問題点)
この種の従来の係止装置は、扉側に取り付けられた磁性
板を本体側に取り付けられた磁石で吸着させることによ
り扉を閉動限位置に係止するように構成されたものであ
った。
板を本体側に取り付けられた磁石で吸着させることによ
り扉を閉動限位置に係止するように構成されたものであ
った。
このような従来の係止装置では、扉を閉動限の極手前ま
で閉じたときに磁石の吸着力が扉に作用して当該扉が閉
動方向に引きつけられるが、実質的には前記磁石と磁性
板とが互いに当接する直前までは扉開閉操作者の手に受
ける感触に変化が全くないので、扉開閉操作者は前記磁
石と磁性板とが互いに当接する閉動限位置まで勢い良く
扉を閉動操作して、前記磁石と磁性板とを互いに勢い良
く衝突させてしまったり、この逆に磁石で引きつけられ
る位置まで扉が到達していない状態、即ち扉が完全に閉
じられていないままで操作を終了させてしまう恐れがあ
った。
で閉じたときに磁石の吸着力が扉に作用して当該扉が閉
動方向に引きつけられるが、実質的には前記磁石と磁性
板とが互いに当接する直前までは扉開閉操作者の手に受
ける感触に変化が全くないので、扉開閉操作者は前記磁
石と磁性板とが互いに当接する閉動限位置まで勢い良く
扉を閉動操作して、前記磁石と磁性板とを互いに勢い良
く衝突させてしまったり、この逆に磁石で引きつけられ
る位置まで扉が到達していない状態、即ち扉が完全に閉
じられていないままで操作を終了させてしまう恐れがあ
った。
(問題点を解決するための手段)
本発明は上記のような従来の問題点を解決し得る扉係止
装置を提案するものであって、その特徴は、扉側に取り
付けられた第一磁石と、扉の開閉運動に伴う前記第一磁
石の移動経路脇に於いて本体側に取り付けられた第二磁
石とから成り、第一及び第二両磁石は、扉が閉動限より
若干手前にあるときに小間隙を隔てて同極どうし互いに
最接近し、扉が閉動限にあるときには第一及び第二両磁
石間に作用する反発力で扉が閉動方向に付勢されるよう
に構成した点にある。
装置を提案するものであって、その特徴は、扉側に取り
付けられた第一磁石と、扉の開閉運動に伴う前記第一磁
石の移動経路脇に於いて本体側に取り付けられた第二磁
石とから成り、第一及び第二両磁石は、扉が閉動限より
若干手前にあるときに小間隙を隔てて同極どうし互いに
最接近し、扉が閉動限にあるときには第一及び第二両磁
石間に作用する反発力で扉が閉動方向に付勢されるよう
に構成した点にある。
(実施例)
以下に本発明の一実施例を添付の例示図に基づいて説明
する。
する。
第1図及び第2図に示す第一実施例に於いて、1.2は
左右一対の観音開き扉であって、その遊端下側コーナ一
部の内側面には第一磁石3.4を内装固定したホルダー
5.6が捻子7.8により取り付けられている。9は前
記界1.2によって開閉される収納空間を形成する家具
本体底板であって、第二磁石10を内装固定したホルダ
ー11が捻子12により取り付けられている。
左右一対の観音開き扉であって、その遊端下側コーナ一
部の内側面には第一磁石3.4を内装固定したホルダー
5.6が捻子7.8により取り付けられている。9は前
記界1.2によって開閉される収納空間を形成する家具
本体底板であって、第二磁石10を内装固定したホルダ
ー11が捻子12により取り付けられている。
前記第二磁石10は、扉1.2の閉動限近傍での開閉運
動に伴う第一磁石3.4の移動経路で挟まれる位置にあ
って、そのN極IonとS極10Sとがホルダー11か
ら左右両側に露出するようにホルダー11に内装固定さ
れている。この第二磁石10及び前記第一磁石3.4は
、扉1.2が閉動限より若干手前にあるときに小間隙を
隔てて同極どうし互いに最接近するように、そのN極3
nとS極4sとがホルダー5.6から第二磁石10のあ
る側へ露出するようにホルダー5. 6ニ内装固定され
ている。13は第二磁石ホルダー11に取り付けられた
弾性材製跡ストッパーであって、1jil、2の閉動限
を規制する。
動に伴う第一磁石3.4の移動経路で挟まれる位置にあ
って、そのN極IonとS極10Sとがホルダー11か
ら左右両側に露出するようにホルダー11に内装固定さ
れている。この第二磁石10及び前記第一磁石3.4は
、扉1.2が閉動限より若干手前にあるときに小間隙を
隔てて同極どうし互いに最接近するように、そのN極3
nとS極4sとがホルダー5.6から第二磁石10のあ
る側へ露出するようにホルダー5. 6ニ内装固定され
ている。13は第二磁石ホルダー11に取り付けられた
弾性材製跡ストッパーであって、1jil、2の閉動限
を規制する。
上記第一実施例の係止装置に於いては、扉1゜2を閉動
操作したとき、第一磁石3のN極3nと第二磁石10の
N極10n、及び第一磁石4のS極4Sと第二磁石10
のS極10sが互いに最接近し、両磁石3.10及び4
.10間に作用する反発力が最大となる中立位置が閉動
限手前に生じる。従ってこの中立位置の直前では前記磁
石間の反発力が扉1.2に開扉力(押し返し力)として
作用し、この開扉力(押し返し力)に抗して前記中立位
置を越える位置まで扉1.2を閉動させると、前記磁石
間の反発力が扉1.2を閉動方向に付勢する閉扉力とし
て作用する。従って前記中立位置を閉動限方向に越えた
扉1.2は、前記閉扉力によりストッパー13に当接す
る閉動限位置まで確実に閉動せしめられると共に、当該
閉動限位置に保持される。
操作したとき、第一磁石3のN極3nと第二磁石10の
N極10n、及び第一磁石4のS極4Sと第二磁石10
のS極10sが互いに最接近し、両磁石3.10及び4
.10間に作用する反発力が最大となる中立位置が閉動
限手前に生じる。従ってこの中立位置の直前では前記磁
石間の反発力が扉1.2に開扉力(押し返し力)として
作用し、この開扉力(押し返し力)に抗して前記中立位
置を越える位置まで扉1.2を閉動させると、前記磁石
間の反発力が扉1.2を閉動方向に付勢する閉扉力とし
て作用する。従って前記中立位置を閉動限方向に越えた
扉1.2は、前記閉扉力によりストッパー13に当接す
る閉動限位置まで確実に閉動せしめられると共に、当該
閉動限位置に保持される。
次に第3図及び第4図に示す第二実施例を説明する。こ
の実施例ではホルダー11に、N、S両極を結ぶ方向が
扉1.2の開閉方向となり且つホルダー11の左右両側
にN、S両極14n、14Sが露出するように第二磁石
14が内装固定されている。そして閉動限手前に於いて
扉1.2例の第一磁石3.4のS極3s、4sが前記第
二磁石14の鼻閉動方向側(奥側)に位置するS極14
Sに最接近するように、第一磁石3.4が取り付けられ
ている。
の実施例ではホルダー11に、N、S両極を結ぶ方向が
扉1.2の開閉方向となり且つホルダー11の左右両側
にN、S両極14n、14Sが露出するように第二磁石
14が内装固定されている。そして閉動限手前に於いて
扉1.2例の第一磁石3.4のS極3s、4sが前記第
二磁石14の鼻閉動方向側(奥側)に位置するS極14
Sに最接近するように、第一磁石3.4が取り付けられ
ている。
このような第二実施例の構成によれば、第一磁石3.4
のS極3s、4sが第二磁石14の奥側S極145と最
接近する中立位置の手前に、第一磁石3.4のS極3s
、4sが第二磁石14の手前側N極14nと最接近して
互いに引き合う安定位置が生じる。従って81.2を閉
動操作したとき、前記安定位置の手前から当該安定位置
までの間では両磁石3.14及び4.14の異極間に作
用する吸引力によりml、2に閉扉力が作用し、前記安
定位置から前記中立位置までの間では、両磁石3,14
及び4,14の異極間に作用する吸引力と、両磁石3,
14及び4,14の同極間に作用する反発力によりml
、2に開扉力が作用する。そしてこの開扉力に抗して5
11.2を更に閉動させて前記中立位置を越えさせると
、第一実施例と同様に両磁石3,14及び4,14の同
極間に作用する反発力により扉1.2に閉扉力が作用す
る。この中立位置を越えてからの閉扉力により!itl
、2はストッパー13に当接する閉動限位置に保持され
る。
のS極3s、4sが第二磁石14の奥側S極145と最
接近する中立位置の手前に、第一磁石3.4のS極3s
、4sが第二磁石14の手前側N極14nと最接近して
互いに引き合う安定位置が生じる。従って81.2を閉
動操作したとき、前記安定位置の手前から当該安定位置
までの間では両磁石3.14及び4.14の異極間に作
用する吸引力によりml、2に閉扉力が作用し、前記安
定位置から前記中立位置までの間では、両磁石3,14
及び4,14の異極間に作用する吸引力と、両磁石3,
14及び4,14の同極間に作用する反発力によりml
、2に開扉力が作用する。そしてこの開扉力に抗して5
11.2を更に閉動させて前記中立位置を越えさせると
、第一実施例と同様に両磁石3,14及び4,14の同
極間に作用する反発力により扉1.2に閉扉力が作用す
る。この中立位置を越えてからの閉扉力により!itl
、2はストッパー13に当接する閉動限位置に保持され
る。
尚、家具本体側の第二磁石10又は14は、左右両扉側
の第一磁石3,4の各々に対応させて各別に配設しても
良い、又、第一磁石と第二磁石との間の間隙を調整し得
るように構成することも出来る0例えば上記実施例の場
合には、第4図に示すように第一磁石3.4をホルダー
5.6に対して押し出すための押し捻子15と、ホルダ
ー5゜6に対して第一磁石3.4を固定するための固定
捻子16とを設けることが出来る。勿論、一本の捻子で
磁石を押し引き可能に構成することも可能である。
の第一磁石3,4の各々に対応させて各別に配設しても
良い、又、第一磁石と第二磁石との間の間隙を調整し得
るように構成することも出来る0例えば上記実施例の場
合には、第4図に示すように第一磁石3.4をホルダー
5.6に対して押し出すための押し捻子15と、ホルダ
ー5゜6に対して第一磁石3.4を固定するための固定
捻子16とを設けることが出来る。勿論、一本の捻子で
磁石を押し引き可能に構成することも可能である。
(発明の作用及び効果)
以上のように本発明の扉係止装置によれば、扉を閉動操
作したとき、扉が閉動限に到達する手前で当該扉に磁石
間の反発力に伴う開扉力が作用するので、扉開閉操作者
は扉が閉動限手前に到達したことを感触により知ること
が出来る。そしてこの開扉力に抗して扉を閉動方向に押
して、当該開扉力が最大となる中立位置を越えさせると
、磁石間の反発力が閉扉力として扉に作用するので、扉
から手を離しても扉は自動的に閉動限位置まで閉動し、
当該閉動限位置で保持される。
作したとき、扉が閉動限に到達する手前で当該扉に磁石
間の反発力に伴う開扉力が作用するので、扉開閉操作者
は扉が閉動限手前に到達したことを感触により知ること
が出来る。そしてこの開扉力に抗して扉を閉動方向に押
して、当該開扉力が最大となる中立位置を越えさせると
、磁石間の反発力が閉扉力として扉に作用するので、扉
から手を離しても扉は自動的に閉動限位置まで閉動し、
当該閉動限位置で保持される。
従うて従来のように扉を勢い良く閉動限位置に到達させ
て騒音を発せしめるようなことや、完全に閉じていない
状態で閉扉操作を止めてしまうような不都合を生ぜしめ
ることなく、常に極めて感触良く確実な閉扉操作を行う
ことが出来る。
て騒音を発せしめるようなことや、完全に閉じていない
状態で閉扉操作を止めてしまうような不都合を生ぜしめ
ることなく、常に極めて感触良く確実な閉扉操作を行う
ことが出来る。
尚、本発明に於いて磁石とは、単一の磁石のみから成る
ものの他、複数個の磁石を組み合わせたものや磁石とヨ
ークとを組み合わせたもの等も含む。
ものの他、複数個の磁石を組み合わせたものや磁石とヨ
ークとを組み合わせたもの等も含む。
第1図は第一実施例の平面図、第2図は同背面図、第3
図は第二実施例の平面図、第4図は要部の変形例を示す
縦断面図である。 1.2・・・扉、3.4・・・第一磁石、5.6.11
・・・ホルダー、9・・・家具本体底板、10.14・
・・第二m石、13・・・扉ストッパー。
図は第二実施例の平面図、第4図は要部の変形例を示す
縦断面図である。 1.2・・・扉、3.4・・・第一磁石、5.6.11
・・・ホルダー、9・・・家具本体底板、10.14・
・・第二m石、13・・・扉ストッパー。
Claims (1)
- 扉側に取り付けられた第一磁石と、扉の閉運動に伴う前
記第一磁石の移動経路脇に於いて本体側に取り付けられ
た第二磁石とから成り、第一及び第二両磁石は、扉が閉
動限より若干手前にあるときに小間隙を隔てて同極どう
し互いに最接近し、扉が閉動限にあるときには第一及び
第二両磁石間に作用する反発力で扉が閉動方向に付勢さ
れるように構成した家具等の扉係止装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7018185A JPS61229081A (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | 家具等の扉係止装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP7018185A JPS61229081A (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | 家具等の扉係止装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61229081A true JPS61229081A (ja) | 1986-10-13 |
| JPH0347390B2 JPH0347390B2 (ja) | 1991-07-19 |
Family
ID=13424093
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP7018185A Granted JPS61229081A (ja) | 1985-03-30 | 1985-03-30 | 家具等の扉係止装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61229081A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07138948A (ja) * | 1993-11-18 | 1995-05-30 | Elf:Kk | 場所打ち杭工法 |
-
1985
- 1985-03-30 JP JP7018185A patent/JPS61229081A/ja active Granted
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH07138948A (ja) * | 1993-11-18 | 1995-05-30 | Elf:Kk | 場所打ち杭工法 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0347390B2 (ja) | 1991-07-19 |
Similar Documents
| Publication | Publication Date | Title |
|---|---|---|
| US3468576A (en) | Magnetic latch | |
| US3204995A (en) | Magnetic catch | |
| JPH0143115B2 (ja) | ||
| JPH0347390B2 (ja) | ||
| JP4263982B2 (ja) | マグネットキャッチ | |
| US3057650A (en) | Magnetic catch | |
| JPH11107608A (ja) | 扉開閉機構 | |
| JP2919856B2 (ja) | 家具用マグネットキャッチ | |
| JPH04185880A (ja) | 開閉具 | |
| JP2521999Y2 (ja) | プッシュラッチ | |
| JPS6233890Y2 (ja) | ||
| JPS6026412Y2 (ja) | ロツク装置 | |
| KR200387413Y1 (ko) | 자성 자물쇠의 구조 | |
| JPH02935Y2 (ja) | ||
| JP7366112B2 (ja) | ドアストッパー | |
| JPH0643405Y2 (ja) | プッシュラッチ | |
| JPH048214Y2 (ja) | ||
| JPH0545718Y2 (ja) | ||
| KR920001869Y1 (ko) | 가구용 도어 개폐장치 | |
| JPH0315737Y2 (ja) | ||
| JPH055432Y2 (ja) | ||
| JPH0566174U (ja) | シャッタ付錠装置 | |
| JPS5818531Y2 (ja) | 扉の開閉装置 | |
| JPH0215339Y2 (ja) | ||
| JPS5930144Y2 (ja) | 扉のロック装置 |