JPH038152Y2 - - Google Patents

Info

Publication number
JPH038152Y2
JPH038152Y2 JP16906585U JP16906585U JPH038152Y2 JP H038152 Y2 JPH038152 Y2 JP H038152Y2 JP 16906585 U JP16906585 U JP 16906585U JP 16906585 U JP16906585 U JP 16906585U JP H038152 Y2 JPH038152 Y2 JP H038152Y2
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
mat
electric heater
top plate
hollow base
drying
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Expired
Application number
JP16906585U
Other languages
English (en)
Other versions
JPS6275781U (ja
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed filed Critical
Priority to JP16906585U priority Critical patent/JPH038152Y2/ja
Publication of JPS6275781U publication Critical patent/JPS6275781U/ja
Application granted granted Critical
Publication of JPH038152Y2 publication Critical patent/JPH038152Y2/ja
Expired legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Bathtub Accessories (AREA)
  • Residential Or Office Buildings (AREA)
  • Resistance Heating (AREA)
  • Drying Of Solid Materials (AREA)

Description

【考案の詳細な説明】 (産業上の利用分野) 本考案は、浴室出入口の足拭きマツトを乾燥す
るマツト乾燥台に関する。
(従来の技術及びその問題点) 一般の家庭では、浴室の出入口に足拭きマツト
を敷くことが多い。しかしながら、かかるマツト
は水を多量に含んで乾燥しにくいため、そのまま
放置しておくと、じめじめして不快感を与えた
り、家ダニ等が繁殖して非衛生になつたり、床板
が腐つてくるといつた問題がある。そのため、マ
ツトを頻繁に洗濯、乾燥することが必要となり、
これが主婦の負担となつていた。
本考案は上記に鑑みてなされたもので、足拭き
マツトが濡れてもすぐに乾燥させることができる
マツト乾燥台を提供することを目的とする。
(問題点を解決するための手段) 即ち、本考案のマツト乾燥台は、上記問題を解
決するため、中空基台のマツトが敷かれる天板の
裏面側に、電気絶縁性の防水膜を介して電気ヒー
タを内蔵して成ることを要旨とする。
(考案の作用) かかる構成とすれば、中空基台の天板に敷かれ
たマツトが中空基台内部の電気ヒータで適当な温
度に加熱されるので、該マツトが濡れてもそのま
ま放置しておけば短時間のうちに乾燥される。し
かも天板と電気ヒータの間に介在する電気絶縁性
の防水膜によつて電気ヒータが保護されるので、
たとえ天板から水が侵入するようなことがあつた
としても、シヨートや感電等が防止される。
実施例 以下、実施例を挙げて本考案を詳述する。
第1図は本考案マツト乾燥台の一実施例を示す
断面図、第2図はその電気回路図であつて、ここ
に1は合成樹脂製の中空基台を示しており、この
中空基台1は高さの小さい等脚台形状に構成され
ている。そして足拭きマツト2の敷かれる天板3
の上面には、通気性を高めるための凹溝4が間隔
おきに多数形成されている。
上記中空基台1の天板3の裏面側には、電気絶
縁性の防水膜5を介して電気ヒータ6が内蔵され
ている。この実施例における電気ヒータ6は、合
成樹脂板7の表面にニクロム線等の発熱線体8を
蛇行状に埋設すると共に、該合成樹脂板7の裏面
に熱反射板9を貼着したものであつて、過熱事故
を防止するための温度ヒユーズ10が途中に設け
られている。そして、この電気ヒータ6に通電す
るコード11が中空基板1の一方の側壁を貫通し
て該ヒータ6の端子板12に接続され、他方の側
壁の内面には開閉スイツチ13が取付けられてそ
のスイツチレバー14の先端が側壁外面に突きだ
している。従つて、このスイツチレバー14を操
作して開閉スイツチをONすると電気ヒータ6が
発熱し、その発熱温度は第2図に示すように回路
に組込まれたサーモスタツト15によつてほぼ一
定に維持されるようになつている。
更に、この中空基台1の内部には、放熱ロスを
少なくするように合成樹脂発泡体等の断熱材16
が充填され、この中空基台1の下端開口は底板1
7によつて閉鎖されている。そして、この底板1
7の下面には合成ゴム等の滑り止め18が固着さ
れている。
上記のような構成のマツト乾燥台は、中空基台
1の天板3上に足拭きマツト2を敷いて面フアス
ナー19等で滑り落ちないようにし、浴室の出入
り口に設置されるが、このようにすると、マツト
2が中空基台1内部の電気ヒータ6で適当な温度
に加熱されるので、該マツト2が濡れてもそのま
ま放置しておけば短時間のうちに乾燥される。特
に、この実施例では中空基台1の天板3に凹溝4
を形成して通気性を高めてあるので、湿つた空気
が該凹溝4からも放出され、効率よく乾燥するこ
とができる。なお、加熱温度については特に制限
はないが、例えば50℃付近に設定すると、家ダニ
等の繁殖を防止できるので望ましい。また、天板
3と電気ヒータ6の間に介在する電気絶縁性の防
水膜5によつて電気ヒータ6が保護されるので、
たとえ天板3から水が侵入するようなことがあつ
たとしても、シヨートや感電等が防止され、更
に、滑り止め18によつて中空基台1が滑りにく
いようにしてあるので、子供等がマツト2の上に
飛び乗つたとしても滑つて転ぶことがなく、安全
である。
なお、このようなマツト乾燥台は浴室の出入り
口の足拭きマツトを乾燥させる場合は勿論、台所
等の敷物を乾燥させるような場合にも使用できる
ことは勿論である。
(考案の効果) 以上の説明から明らかなように、本考案のマツ
ト乾燥台によれば、浴室出入り口の足拭きマツト
を効率よく乾燥させることができるので、乾いた
マツトで快適に足を拭くことができる。しかも家
ダニ等の繁殖が阻止されるので清潔に保つことが
でき、また床板が早期に腐る事態を防止すること
もできる。従つて、従来のように頻繁にマツトを
洗濯、乾燥する面倒さがなくなり、主婦の負担を
軽減することが可能となる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本考案の一実施例の断面図、第2図は
その電気回路図である。 1…中空基台、2…足拭きマツト、3…天板、
5…防水膜、6…電気ヒーター。

Claims (1)

    【実用新案登録請求の範囲】
  1. 中空基台のマツトが敷かれる天板の裏面側に、
    電気絶縁性の防水膜を介して電気ヒータを内蔵し
    て成る、浴室出入口のマツト乾燥台。
JP16906585U 1985-10-31 1985-10-31 Expired JPH038152Y2 (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16906585U JPH038152Y2 (ja) 1985-10-31 1985-10-31

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP16906585U JPH038152Y2 (ja) 1985-10-31 1985-10-31

Publications (2)

Publication Number Publication Date
JPS6275781U JPS6275781U (ja) 1987-05-15
JPH038152Y2 true JPH038152Y2 (ja) 1991-02-28

Family

ID=31102529

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP16906585U Expired JPH038152Y2 (ja) 1985-10-31 1985-10-31

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH038152Y2 (ja)

Also Published As

Publication number Publication date
JPS6275781U (ja) 1987-05-15

Similar Documents

Publication Publication Date Title
US4782601A (en) Foot drying assembly
US5454060A (en) Foot dryer
US2961524A (en) Heated animal pad
JPH038152Y2 (ja)
ATE277219T1 (de) Vorrichtung zum trocknen von wäsche
US2851992A (en) Brooder and heating unit therefor
KR20120060387A (ko) 발 건조기
GB2030437A (en) Improvements in heated beds for animals
CN2194580Y (zh) 箱式多用电热暖脚器
JPS61274642A (ja) 殺ダニ方法
KR100395736B1 (ko) 히트파이프를 이용한 건강 매트
KR200156074Y1 (ko) 돌침대용 매트
KR200430597Y1 (ko) 욕실용 슬리퍼 건조대
CN221487913U (zh) 一种多功能加热地垫
KR200411030Y1 (ko) 애완동물용 온돌침상
KR950008855Y1 (ko) 사우나겸용 다용도 온돌메트리스(mattress)
JPS5825204Y2 (ja) 床上暖房装置
JPS6112863Y2 (ja)
JPH06341653A (ja) 電熱マット
TWM580904U (zh) Induction rack
JPS6040235Y2 (ja) 押入れの乾燥機
JPH0246896Y2 (ja)
JPS6015054Y2 (ja) 温風装置
JP3206352B2 (ja) 堀りごたつ
CN208442909U (zh) 一种温泉干湿分区系统