JPH0381584A - 弾性内部取付装置を備えた気密コンプレッサー - Google Patents
弾性内部取付装置を備えた気密コンプレッサーInfo
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- JPH0381584A JPH0381584A JP2056276A JP5627690A JPH0381584A JP H0381584 A JPH0381584 A JP H0381584A JP 2056276 A JP2056276 A JP 2056276A JP 5627690 A JP5627690 A JP 5627690A JP H0381584 A JPH0381584 A JP H0381584A
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Classifications
-
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- F04—POSITIVE - DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS FOR LIQUIDS OR ELASTIC FLUIDS
- F04B—POSITIVE-DISPLACEMENT MACHINES FOR LIQUIDS; PUMPS
- F04B39/00—Component parts, details, or accessories, of pumps or pumping systems specially adapted for elastic fluids, not otherwise provided for in, or of interest apart from, groups F04B25/00 - F04B37/00
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- F04B39/127—Mounting of a cylinder block in a casing
-
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- F05C2201/0478—Bronze (Cu/Sn alloy)
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- F05C2253/12—Coating
-
- Y—GENERAL TAGGING OF NEW TECHNOLOGICAL DEVELOPMENTS; GENERAL TAGGING OF CROSS-SECTIONAL TECHNOLOGIES SPANNING OVER SEVERAL SECTIONS OF THE IPC; TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
- Y10—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC
- Y10S—TECHNICAL SUBJECTS COVERED BY FORMER USPC CROSS-REFERENCE ART COLLECTIONS [XRACs] AND DIGESTS
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- Y10S417/902—Hermetically sealed motor pump unit
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- Engineering & Computer Science (AREA)
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- General Engineering & Computer Science (AREA)
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
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Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、全般的に、気密コンプレッサーアセンブリ、
特に、気密封止ハウジング内にコンプレッサー機構を取
付け、ハウジングに対してコンプレッサー機構の軸方向
及び横方向の運動を制限して騒音や振動がコンプレッサ
ー機構からハウジングに伝わることを最小限に保つこと
を目的とするコンプレッサーアセンブリに関するもので
ある。
特に、気密封止ハウジング内にコンプレッサー機構を取
付け、ハウジングに対してコンプレッサー機構の軸方向
及び横方向の運動を制限して騒音や振動がコンプレッサ
ー機構からハウジングに伝わることを最小限に保つこと
を目的とするコンプレッサーアセンブリに関するもので
ある。
[従来の技術]
一般に、本発明が関係する型のコンプレッサーアセンブ
リは、気密封止ハウジング内に取り付けられたモータコ
ンプレッザーからなる。モータコンプレッサーユニット
には、冷媒を圧縮するための容積式コンプレッサー機構
に連結され同機構を駆動する電動モータを含む。コンプ
レッサーイ乍動中は、該ユニットの回転質量により生じ
る定常状態慣性力が、モータとコンプレッサー機構両方
に付けた釣合い重り、質量の軸方向の中心に位置付けた
取付は装置によって、はぼ、釣合いを保っている。更に
、モータコンプレッサーユニットの軸方向に支持されて
いる質量により、軸方向の振動力が和らげられる。とこ
ろが、気体圧縮により生じる気体負荷力や始動および停
止の時のモータの力学的動作でコンプレッサーにがかる
トルクカにより水平平面に振動が生じることになる。
リは、気密封止ハウジング内に取り付けられたモータコ
ンプレッザーからなる。モータコンプレッサーユニット
には、冷媒を圧縮するための容積式コンプレッサー機構
に連結され同機構を駆動する電動モータを含む。コンプ
レッサーイ乍動中は、該ユニットの回転質量により生じ
る定常状態慣性力が、モータとコンプレッサー機構両方
に付けた釣合い重り、質量の軸方向の中心に位置付けた
取付は装置によって、はぼ、釣合いを保っている。更に
、モータコンプレッサーユニットの軸方向に支持されて
いる質量により、軸方向の振動力が和らげられる。とこ
ろが、気体圧縮により生じる気体負荷力や始動および停
止の時のモータの力学的動作でコンプレッサーにがかる
トルクカにより水平平面に振動が生じることになる。
ハウジング内にモータコンプレッサーユニットを固定す
る従来の技術では、コンプレッサー機構の取付はフラン
ジ周辺をハウジング側壁に溶接したり、押付けたり、焼
きばめして、該ユニットを直接取りつけている。或いは
、コンプレッサー機構を付ける取付は板が取付はフラン
ジの役割をしている場合もある。こうした構造では、ハ
ウジングは、2つの嵌込み部から成り、その間に取付フ
ランジか取付板を押付けるか軸方向に支持しである。フ
ランジが軸方向に支持されているだけの場合は、前述横
方向の力でモータコンプレッサーユニットがハウジング
内で回転することもある。
る従来の技術では、コンプレッサー機構の取付はフラン
ジ周辺をハウジング側壁に溶接したり、押付けたり、焼
きばめして、該ユニットを直接取りつけている。或いは
、コンプレッサー機構を付ける取付は板が取付はフラン
ジの役割をしている場合もある。こうした構造では、ハ
ウジングは、2つの嵌込み部から成り、その間に取付フ
ランジか取付板を押付けるか軸方向に支持しである。フ
ランジが軸方向に支持されているだけの場合は、前述横
方向の力でモータコンプレッサーユニットがハウジング
内で回転することもある。
コンプレッサー機構とハウジングとを直接機械的に取付
けている従来の取付は機構に関連する問題点は、この取
付は機構を通じて機械的に振動がハウジングに伝わり、
ハウジング内に騒音や振動が生じることである。また、
コンプレッサー機構により生じるその他の騒音も、取付
は機構を通じて直接ハウジングに伝わることである。
けている従来の取付は機構に関連する問題点は、この取
付は機構を通じて機械的に振動がハウジングに伝わり、
ハウジング内に騒音や振動が生じることである。また、
コンプレッサー機構により生じるその他の騒音も、取付
は機構を通じて直接ハウジングに伝わることである。
コンプレッサー機構からハウジングに伝わる振動や騒音
を少なくするため、コンプレッサーがハウジング内でか
なり運動出来るようなばねなどを組込んだ弾性懸架取付
はシステムが開発されている。前述の通り、ハウジング
に伝わる振動や騒音は最小限であることが望ましい。と
ころが、特に、ハウジング側壁とコンプレッサークラン
クケースとの間に吸込み管が伸びている直接吸込式気密
コンプレッサーでは、コンプレッサーに損傷を与えない
ように、ハウジングに対するコンプレッサー機構の動き
を制限することも大切である。中でも、吸込み管が、加
圧されているハウジング内部を通って伸びており、連結
端にOリングシールを有する場合には、ハウジングに対
するコンプレッサー機構の動きが太き過ぎると、0リン
グシールが損傷を受けることも考えられる。
を少なくするため、コンプレッサーがハウジング内でか
なり運動出来るようなばねなどを組込んだ弾性懸架取付
はシステムが開発されている。前述の通り、ハウジング
に伝わる振動や騒音は最小限であることが望ましい。と
ころが、特に、ハウジング側壁とコンプレッサークラン
クケースとの間に吸込み管が伸びている直接吸込式気密
コンプレッサーでは、コンプレッサーに損傷を与えない
ように、ハウジングに対するコンプレッサー機構の動き
を制限することも大切である。中でも、吸込み管が、加
圧されているハウジング内部を通って伸びており、連結
端にOリングシールを有する場合には、ハウジングに対
するコンプレッサー機構の動きが太き過ぎると、0リン
グシールが損傷を受けることも考えられる。
従来技術による取付は機構は、ハウジングに対するコン
プレッサーの動きを制限することと、コンプレッサーか
らハウジングに伝わる振動と騒音を最小限に抑えるとい
う問題点を別々に扱っており、特に、前述の横方向の振
動力を示す直接吸込式気密コンプレッサーアセンブリに
ついては、両方の問題点を一挙に解決する方法は提案さ
れていない。むしろ、従来技術による取付は機構は、大
抵、軸方向のばね支持を得ることを強調している。こう
したシステムでは、本来、横方向の支持力が欠けている
ため、コンプレッサー機構が横に動き過ぎるため損傷の
発生につながるという欠点がある。
プレッサーの動きを制限することと、コンプレッサーか
らハウジングに伝わる振動と騒音を最小限に抑えるとい
う問題点を別々に扱っており、特に、前述の横方向の振
動力を示す直接吸込式気密コンプレッサーアセンブリに
ついては、両方の問題点を一挙に解決する方法は提案さ
れていない。むしろ、従来技術による取付は機構は、大
抵、軸方向のばね支持を得ることを強調している。こう
したシステムでは、本来、横方向の支持力が欠けている
ため、コンプレッサー機構が横に動き過ぎるため損傷の
発生につながるという欠点がある。
[発明の概要コ
本発明では、前述の従来技術による内部取付は方法の問
題点を、モータコンプレッサーユニットを気密ハウジン
グ内に取付ける改良型弾性取付は方法を用いて克服して
おり、水平平面に生じるコンプレッサー機構の振動を吸
収すると共に、ハウジングに伝わる騒音と振動を最小限
にし、ハウジングに対するコンプレッサー機構の横方向
の動きを抑制することを特徴としている。
題点を、モータコンプレッサーユニットを気密ハウジン
グ内に取付ける改良型弾性取付は方法を用いて克服して
おり、水平平面に生じるコンプレッサー機構の振動を吸
収すると共に、ハウジングに伝わる騒音と振動を最小限
にし、ハウジングに対するコンプレッサー機構の横方向
の動きを抑制することを特徴としている。
一般的に、本発明によれば、気密ハウジング内のコンプ
レッサー機構の横方向の動きが、弾性部材により吸収さ
れて抑えられ、コンプレッサークランクケースとハウジ
ングに付いている取付は金具との間の接触面積を最小に
して、コンプレッサー機構の軸方向を支持する取付は機
構が出来る。
レッサー機構の横方向の動きが、弾性部材により吸収さ
れて抑えられ、コンプレッサークランクケースとハウジ
ングに付いている取付は金具との間の接触面積を最小に
して、コンプレッサー機構の軸方向を支持する取付は機
構が出来る。
より詳細には、本発明の別の形によれば、円周上に間隔
をあけた複数の取付は機構により、コンプレッサー機構
をハウジング内に弾性取付けしである垂直方向配置気密
コンプレッサーアセンブリが可能である。該コンプレッ
サー機構は、半径方向に、伸びた取付フランジを含み、
複数の垂直方向の取付孔が該フランジを通って伸びてい
る。各取付孔に関連した取付機構は、ハウジング側壁に
固定したアンカー部材から成り、このアンカー部材は、
該取付穴を通って伸びている。弾性部材は、取付穴内で
アンカー部材と取付はフランジとの中間の空間を占めて
いる。各取付は機構には、アンカー部材に連結され、取
付は孔周辺のフランジ部材の底面に接している軸方向の
支持体を含む。
をあけた複数の取付は機構により、コンプレッサー機構
をハウジング内に弾性取付けしである垂直方向配置気密
コンプレッサーアセンブリが可能である。該コンプレッ
サー機構は、半径方向に、伸びた取付フランジを含み、
複数の垂直方向の取付孔が該フランジを通って伸びてい
る。各取付孔に関連した取付機構は、ハウジング側壁に
固定したアンカー部材から成り、このアンカー部材は、
該取付穴を通って伸びている。弾性部材は、取付穴内で
アンカー部材と取付はフランジとの中間の空間を占めて
いる。各取付は機構には、アンカー部材に連結され、取
付は孔周辺のフランジ部材の底面に接している軸方向の
支持体を含む。
本発明による弾性取付はシステムの長所は、コンプレッ
サー機構により生じる横方向の力が弾性部材で吸収され
、ハウジングに伝わる騒音と振動が低下することである
。
サー機構により生じる横方向の力が弾性部材で吸収され
、ハウジングに伝わる騒音と振動が低下することである
。
本発明による弾性取付はシステムのもう1つの長所は、
最小限の表面接触により、コンプレッサー機構の軸方向
の支持が行われているため、接触している取付は構成部
品を通じての騒音の伝達が最小限に抑制されることであ
る。
最小限の表面接触により、コンプレッサー機構の軸方向
の支持が行われているため、接触している取付は構成部
品を通じての騒音の伝達が最小限に抑制されることであ
る。
本発明による弾性取付はシステムの更にもう1つの長所
は、ハウジングに則するコンプレッサー機構の横方向・
軸方向の動きが制限され、同時にハウジングに伝わる振
動や騒音が最小限に抑制されるということである。
は、ハウジングに則するコンプレッサー機構の横方向・
軸方向の動きが制限され、同時にハウジングに伝わる振
動や騒音が最小限に抑制されるということである。
本発明の弾性取付はシステムの更に別の長所は、直接吸
込み式コンプレッサーアセンブリでは、取付はシステム
が、制限しなければ吸込みロコンジット用Oリングシー
ルを破壊するコンプレッサーの動きを制限することによ
り、該シールの使用を補強していることである。
込み式コンプレッサーアセンブリでは、取付はシステム
が、制限しなければ吸込みロコンジット用Oリングシー
ルを破壊するコンプレッサーの動きを制限することによ
り、該シールの使用を補強していることである。
本発明による弾性取付はシステムの更に別の長所は、気
密コンプレッサーの組み立てが単純化されたことである
。
密コンプレッサーの組み立てが単純化されたことである
。
本発明による別の形の弾性取付は装置は、側壁のある気
密封止ハウジング内のコンプレッサー機構から成る垂直
方向に配置しであるコンプレッサーアセンブリに関する
ものであり、このコンプレッサー機構には、上面と下面
を有する半径方向に伸びた取付はフランジを含む。コン
プレッサー機構をハウジング側壁に弾性取付けするため
に取付装置が設けられており、取付フランジの中に円周
上に間隔を開けて作られた複数の取付は孔を含む。各取
付は孔は、取付はフランジを通ってその上面と下面の間
で垂直方向に伸びている。該複数の取付は孔に対応する
複数のアンカー部材が、ハウジング側壁に連結され、そ
れぞれの取付は孔を通ってほぼ同軸状態に伸びている。
密封止ハウジング内のコンプレッサー機構から成る垂直
方向に配置しであるコンプレッサーアセンブリに関する
ものであり、このコンプレッサー機構には、上面と下面
を有する半径方向に伸びた取付はフランジを含む。コン
プレッサー機構をハウジング側壁に弾性取付けするため
に取付装置が設けられており、取付フランジの中に円周
上に間隔を開けて作られた複数の取付は孔を含む。各取
付は孔は、取付はフランジを通ってその上面と下面の間
で垂直方向に伸びている。該複数の取付は孔に対応する
複数のアンカー部材が、ハウジング側壁に連結され、そ
れぞれの取付は孔を通ってほぼ同軸状態に伸びている。
こうして、各アンカー部材とそのそれぞれの取付は孔の
中間に環状空間が作られる。また該複数の取付す孔に対
応する複数の弾性部材も設けている。各弾性部材が、環
状空間をほぼ占めるようにそれぞれの取付は穴内に配置
されている。各アンカー部利に関連した軸方向の支持体
により、コンプレッサー機構が軸方向に支持される。各
軸方向支持体は、それぞれのアンカー部材に連結され、
それぞれの取付は孔周辺の位置で取付はフランジ下面に
接触する。゛こうして、コンプレッサー機構は、軸方向
に支持され、水平平面内のコンプレッサー機構の動きが
、弾力的に抑制される。
中間に環状空間が作られる。また該複数の取付す孔に対
応する複数の弾性部材も設けている。各弾性部材が、環
状空間をほぼ占めるようにそれぞれの取付は穴内に配置
されている。各アンカー部利に関連した軸方向の支持体
により、コンプレッサー機構が軸方向に支持される。各
軸方向支持体は、それぞれのアンカー部材に連結され、
それぞれの取付は孔周辺の位置で取付はフランジ下面に
接触する。゛こうして、コンプレッサー機構は、軸方向
に支持され、水平平面内のコンプレッサー機構の動きが
、弾力的に抑制される。
本発明による別の型では、側壁を含む垂直方向に配置さ
れた気密封止ハウジングから成るコンプレッサーアセン
ブリが可能である。冷媒を圧縮するコンプレッサー機構
が、ハウジング内に配置され、半径方向に伸びている取
付はフランジを有するクランクケースを含む。該取付は
フランジには、上面と下面があり、その間に円周上に間
隔を置いいた複数の垂直穴を設けている。本発明のこの
型によれば、コンプレッサー機構をハウジング側壁に取
付ける取付は機構が可能である。該取付は機構には、そ
れぞれ垂直方向の穴に対応して円周上に間隔を置いた複
数の取付はブロックがあり、各取付はブロックはハウジ
ング側壁にイ」いている。また、該複数の取付はブロッ
クに列応して垂直方向に配置された複数の細長いスタッ
ド部材が設けである。各スタッド部材は、その上端でそ
れぞれの取付はブロックに連結され、ハウジング側壁か
ら間隔をおいて、ハウジング内を下方に伸びている。各
スタッド部材の下端は取り付けてない。弾性ブツシュが
、各垂直方向の穴に受けられ、それには、中央にそれぞ
れスタッド部材が通り抜けるる開き口がおいている。こ
のように、ブツシュはスタッド部材と垂直穴との中間に
あって、それらの間の横方向の動きを弾力的に制限して
いる。また、コンプレッサー機構は、各スタッド部材下
端に連結された支持部材により軸方向に支持すれている
。この支持部材は、それぞれの取付は穴の周辺の取付は
フランジ下面の環状部分に接触している。本発明のこの
型による1つの面では、弾性取付は機構には、スタッド
部材の上端にストップ装置があり、コンプレッサー機構
の軸に沿った上方向の動きを制限している。
れた気密封止ハウジングから成るコンプレッサーアセン
ブリが可能である。冷媒を圧縮するコンプレッサー機構
が、ハウジング内に配置され、半径方向に伸びている取
付はフランジを有するクランクケースを含む。該取付は
フランジには、上面と下面があり、その間に円周上に間
隔を置いいた複数の垂直穴を設けている。本発明のこの
型によれば、コンプレッサー機構をハウジング側壁に取
付ける取付は機構が可能である。該取付は機構には、そ
れぞれ垂直方向の穴に対応して円周上に間隔を置いた複
数の取付はブロックがあり、各取付はブロックはハウジ
ング側壁にイ」いている。また、該複数の取付はブロッ
クに列応して垂直方向に配置された複数の細長いスタッ
ド部材が設けである。各スタッド部材は、その上端でそ
れぞれの取付はブロックに連結され、ハウジング側壁か
ら間隔をおいて、ハウジング内を下方に伸びている。各
スタッド部材の下端は取り付けてない。弾性ブツシュが
、各垂直方向の穴に受けられ、それには、中央にそれぞ
れスタッド部材が通り抜けるる開き口がおいている。こ
のように、ブツシュはスタッド部材と垂直穴との中間に
あって、それらの間の横方向の動きを弾力的に制限して
いる。また、コンプレッサー機構は、各スタッド部材下
端に連結された支持部材により軸方向に支持すれている
。この支持部材は、それぞれの取付は穴の周辺の取付は
フランジ下面の環状部分に接触している。本発明のこの
型による1つの面では、弾性取付は機構には、スタッド
部材の上端にストップ装置があり、コンプレッサー機構
の軸に沿った上方向の動きを制限している。
[実施例]
各図面に示した通りの本発明の実施例、特に第1図に関
連して、コンプレッサーアセンブリ10には、ハウジン
グ12を設けている。該ハウジングには、上部14と下
部18があり、両方が、溶接やろう付けなどにより気密
状態に結合されている。コンプレッサーを垂直方向に直
立位置に取付ける目的で、取付はフランジ20が、下部
18に溶接されている。気密封止ハウジング12には、
固定子24と回転子26を有する電動モータ22が内臓
されている。該固定子には、巻線28が施してあり、回
転子26には、中央に開き口30がおいていて、その中
にクランクシャフト32が締まりばめで固定されている
。ハウジング12の下部18には、電源にコンプレッサ
ーを接続する端子クラスタ32が設けられている。モー
タ22が3相モータである場合は、端子クラスタ34で
の電源接続を変更することにより、コンプレッサーアセ
ンブリ10の2方向動作が可能になる。
連して、コンプレッサーアセンブリ10には、ハウジン
グ12を設けている。該ハウジングには、上部14と下
部18があり、両方が、溶接やろう付けなどにより気密
状態に結合されている。コンプレッサーを垂直方向に直
立位置に取付ける目的で、取付はフランジ20が、下部
18に溶接されている。気密封止ハウジング12には、
固定子24と回転子26を有する電動モータ22が内臓
されている。該固定子には、巻線28が施してあり、回
転子26には、中央に開き口30がおいていて、その中
にクランクシャフト32が締まりばめで固定されている
。ハウジング12の下部18には、電源にコンプレッサ
ーを接続する端子クラスタ32が設けられている。モー
タ22が3相モータである場合は、端子クラスタ34で
の電源接続を変更することにより、コンプレッサーアセ
ンブリ10の2方向動作が可能になる。
コンプレッサーアセンブリ10(′こは、下部18に油
だめ36がある。下部18の側壁に油用覗き窓を設けて
、油だめ36内の油量を確認出来るようになっている。
だめ36がある。下部18の側壁に油用覗き窓を設けて
、油だめ36内の油量を確認出来るようになっている。
クランク軸32の端の座ぐり42内に、遠心式油ピック
アップ管40を圧入している。油ピックアップ管40は
、従来の構造のもので、中に垂直パドル(図示せず)が
密封しである。
アップ管40を圧入している。油ピックアップ管40は
、従来の構造のもので、中に垂直パドル(図示せず)が
密封しである。
第1図の実施例では、ハウジング12内には、またコン
プレッサー機構44が入っている。コンプレッサー機構
44は、モータ固定子24を、固定子24と回転子26
との間に、環状空隙50が出来るように取り付けた複数
の取付ラグ48を含むクランクケース46を主とする。
プレッサー機構44が入っている。コンプレッサー機構
44は、モータ固定子24を、固定子24と回転子26
との間に、環状空隙50が出来るように取り付けた複数
の取付ラグ48を含むクランクケース46を主とする。
クランクケース46には、また、第2図と第3図に示す
通り、本発明による複数の弾性取付はアセンブリ54を
用いて、ハウジング12内に支持されている円周取付は
フランジ52を含む。フランジ52の周辺縁とハウジン
グ上部14との中間の環状空間53により、ハウジング
12の上端と下端とが連絡され、潤滑油が戻ったり、全
ハウジング内部の吐出圧が均一になる。
通り、本発明による複数の弾性取付はアセンブリ54を
用いて、ハウジング12内に支持されている円周取付は
フランジ52を含む。フランジ52の周辺縁とハウジン
グ上部14との中間の環状空間53により、ハウジング
12の上端と下端とが連絡され、潤滑油が戻ったり、全
ハウジング内部の吐出圧が均一になる。
好適実施例に図示している通り、コンプレッサー機構4
4は、往復運動ピストンスコツチョークコンプレッサー
である。中でも、クランクケース46には、4本の半径
方向に配置されているシリンダーを含み、その内、2本
は、第1図で、シリンダー56とシリンダー58として
示している。
4は、往復運動ピストンスコツチョークコンプレッサー
である。中でも、クランクケース46には、4本の半径
方向に配置されているシリンダーを含み、その内、2本
は、第1図で、シリンダー56とシリンダー58として
示している。
該4本の半径方向配置シリンダーは、クランクケース4
6の内側円筒壁62により形成される中央の吸込み空洞
60内に開き、またそれと連絡している。クランクケー
ス46の上面66に、比較的大きいパイロット穴64が
設けである。クランク軸を含0数々のコンプレッサー構
成部品は、パイロット穴64を通して組み付ける。ケー
ジベアリング68などのトップカバーは、ベアリング6
8を通じて上面66内に伸びている複数のボルト70に
より、クランクケース46の上面に取付けられている。
6の内側円筒壁62により形成される中央の吸込み空洞
60内に開き、またそれと連絡している。クランクケー
ス46の上面66に、比較的大きいパイロット穴64が
設けである。クランク軸を含0数々のコンプレッサー構
成部品は、パイロット穴64を通して組み付ける。ケー
ジベアリング68などのトップカバーは、ベアリング6
8を通じて上面66内に伸びている複数のボルト70に
より、クランクケース46の上面に取付けられている。
ベアリング68をクランクケース46に組み付ける場合
、Oリングシール72が、ハウジング12内部により形
成される吐出圧空間74かも、吸込み空洞部60を分離
する。
、Oリングシール72が、ハウジング12内部により形
成される吐出圧空間74かも、吸込み空洞部60を分離
する。
クランクケース46には、更に、下面76とそこから伸
びているベアリング部78を含む。ベアリング部78に
は、圧入などにより、一対のスリーブベアリング80と
82から成るスリーブベアリングアセンブリが納まって
いる。1ケの長いスリーブベアリングよりも2ケのスリ
ーブベアリングの方が、ベアリング部78に組付は易い
。同様に、ケー、ジベアリング68内にスリーブベアリ
ング84を設け、そのためスリーブベアリング80.8
2.84が軸方向に整合している。スリーブベアリング
80.82.84は、スチールで裏打ちした青銅製であ
る。
びているベアリング部78を含む。ベアリング部78に
は、圧入などにより、一対のスリーブベアリング80と
82から成るスリーブベアリングアセンブリが納まって
いる。1ケの長いスリーブベアリングよりも2ケのスリ
ーブベアリングの方が、ベアリング部78に組付は易い
。同様に、ケー、ジベアリング68内にスリーブベアリ
ング84を設け、そのためスリーブベアリング80.8
2.84が軸方向に整合している。スリーブベアリング
80.82.84は、スチールで裏打ちした青銅製であ
る。
再び、クランク軸32に関連して、該軸上にジャーナル
的に部86と88があって、ジャーナル部86は、スリ
ーブベアリング80と82内に受けられ、ジャーナル8
8は、スリーブベアリング84内に受けられる。こうし
て、クランク軸32がクランクケース46内にジャーナ
ル的に取付けされて回転出来、吸込み空洞部60を通っ
て伸びている。クランク軸32には、釣り合い重り部9
0と偏芯部92があって、クランク軸32の中心の回転
軸に対して互いに向き合っており、互いに釣り合いを保
っている。クランク軸32と回転子26の重量が、クラ
ンクケース46のスラスト面93上で支持されている。
的に部86と88があって、ジャーナル部86は、スリ
ーブベアリング80と82内に受けられ、ジャーナル8
8は、スリーブベアリング84内に受けられる。こうし
て、クランク軸32がクランクケース46内にジャーナ
ル的に取付けされて回転出来、吸込み空洞部60を通っ
て伸びている。クランク軸32には、釣り合い重り部9
0と偏芯部92があって、クランク軸32の中心の回転
軸に対して互いに向き合っており、互いに釣り合いを保
っている。クランク軸32と回転子26の重量が、クラ
ンクケース46のスラスト面93上で支持されている。
偏芯部92は、スコッチョーク機構94により、クラン
クケース46内の4本の半径方向に設置するシリンダー
に対応し、同シリンダー内に設置して作動出来る複数の
往復ピストンアセンブリに連結されて動作する。コンプ
レッサーアセンブJIO内で作動出来る4本の半径方向
に設置するピストンアセンブリの内、代表として第1図
に示されているピストンアセンブリ96と98が、シリ
ンダー56と58にそれぞれ連結している。
クケース46内の4本の半径方向に設置するシリンダー
に対応し、同シリンダー内に設置して作動出来る複数の
往復ピストンアセンブリに連結されて動作する。コンプ
レッサーアセンブJIO内で作動出来る4本の半径方向
に設置するピストンアセンブリの内、代表として第1図
に示されているピストンアセンブリ96と98が、シリ
ンダー56と58にそれぞれ連結している。
スコッチョーク機構94は、偏芯部92をジャーナル的
に取付けしである円筒形の孔102を含むスライドブロ
ックからなる。好適実施例では、円筒形孔102は、ス
ライドブロック100内に圧入したスチールで裏打ちし
た青銅製ブロンズスリーブベアリングでできている。ク
ランク軸32の径違い部103により、スライドブロッ
ク100を偏芯部92上に簡単に組付けられる。スコッ
チョーク機構94には、またスライドブロック100と
共同して偏芯部92の軌道運動を4本の半径方向に位置
するピストンアセンブリの往復運動に変換する一対のヨ
ーク部材104と106を含む。例えば、第1図は、ピ
ストンアセンブリ96と98に連結したヨーク部材10
6を示す。
に取付けしである円筒形の孔102を含むスライドブロ
ックからなる。好適実施例では、円筒形孔102は、ス
ライドブロック100内に圧入したスチールで裏打ちし
た青銅製ブロンズスリーブベアリングでできている。ク
ランク軸32の径違い部103により、スライドブロッ
ク100を偏芯部92上に簡単に組付けられる。スコッ
チョーク機構94には、またスライドブロック100と
共同して偏芯部92の軌道運動を4本の半径方向に位置
するピストンアセンブリの往復運動に変換する一対のヨ
ーク部材104と106を含む。例えば、第1図は、ピ
ストンアセンブリ96と98に連結したヨーク部材10
6を示す。
このため、ピストンアセンブリ96が下死点位置にある
時、ピストンアセンブリ98は、上死点位置にある。
時、ピストンアセンブリ98は、上死点位置にある。
再び、ピストンアセンブリ96と98に関連して、各ピ
ストンアセンブリは、環状ビス・トンリング110を有
するピストン部材108を主とし、ピストン部材108
が、シリンダー内で往復運動して気体状の冷媒を圧縮す
る。ピストン部材108を通って伸びている吸込み部1
12により、吸込み空洞部60内にある吸込みガスが、
ピストン108の圧縮側のシリンダー56に入る。
ストンアセンブリは、環状ビス・トンリング110を有
するピストン部材108を主とし、ピストン部材108
が、シリンダー内で往復運動して気体状の冷媒を圧縮す
る。ピストン部材108を通って伸びている吸込み部1
12により、吸込み空洞部60内にある吸込みガスが、
ピストン108の圧縮側のシリンダー56に入る。
また、吸込み弁アセンブリ114も各ピストンアセンブ
リと連動しており、アセンブリ114について第1図に
示すピストンアセンブリ96と関連して説明する。吸込
み弁アセンブリ114は、ピストン部材108の上面1
18上の吸込み部112を閉位置で覆う平たいディスク
状の吸込み弁116を主とする。吸込み弁116は、ピ
ストンアセンブリ96がシリンダー56内で往復運動す
る際その慣性力により開閉する。中でも、吸込み弁11
6が円筒形のガイド部材120に沿って上に乗っており
、環状弁保持装置122より該弁開位置までの移動が制
限される。
リと連動しており、アセンブリ114について第1図に
示すピストンアセンブリ96と関連して説明する。吸込
み弁アセンブリ114は、ピストン部材108の上面1
18上の吸込み部112を閉位置で覆う平たいディスク
状の吸込み弁116を主とする。吸込み弁116は、ピ
ストンアセンブリ96がシリンダー56内で往復運動す
る際その慣性力により開閉する。中でも、吸込み弁11
6が円筒形のガイド部材120に沿って上に乗っており
、環状弁保持装置122より該弁開位置までの移動が制
限される。
第1図に示す通り、非保持装置122、吸込み弁116
、ガイド部材120が、ボタンヘッド128のあるねじ
付ボルト124により、ピストン部材108の上面11
8に固定されている。ねじ付ボルト124は、ヨーク部
材106のねじ穴12□6内に受けられ、ピストンアセ
ンブリ96を該部材に固定する。ピストンアセンブリ9
8のヨーク部材106への取付けに関連した図示の通り
、各ピストン部材には、環状凹部130が設けられ、対
応ヨーク部材に相補ボス132が設けられており、ボス
132が凹部130に受けられ両部材が確実に整合状態
で噛み合うようになっている。
、ガイド部材120が、ボタンヘッド128のあるねじ
付ボルト124により、ピストン部材108の上面11
8に固定されている。ねじ付ボルト124は、ヨーク部
材106のねじ穴12□6内に受けられ、ピストンアセ
ンブリ96を該部材に固定する。ピストンアセンブリ9
8のヨーク部材106への取付けに関連した図示の通り
、各ピストン部材には、環状凹部130が設けられ、対
応ヨーク部材に相補ボス132が設けられており、ボス
132が凹部130に受けられ両部材が確実に整合状態
で噛み合うようになっている。
各シリンダー内の圧縮されたガス冷媒は、弁板の吐出口
を通して放出される。第1図のシリンダー58に関連し
て、シリンダーへソドカバー134を、弁板136を間
に入れてクランクケース46に取付けている。弁板13
6とクランクケース46との間に弁板ガスケットを設け
ている。弁板136には、ピストンアセンブリ98が上
死点に位置する時、ねじ付ボルト124のボタンヘッド
128がはまる凹部140を含む。
を通して放出される。第1図のシリンダー58に関連し
て、シリンダーへソドカバー134を、弁板136を間
に入れてクランクケース46に取付けている。弁板13
6とクランクケース46との間に弁板ガスケットを設け
ている。弁板136には、ピストンアセンブリ98が上
死点に位置する時、ねじ付ボルト124のボタンヘッド
128がはまる凹部140を含む。
弁板136の上面144に、吐出弁アセンブリ142が
位置する。一般的に、圧縮ガスは、吐出弁保持装置14
8により移動が制限されている開放吐出弁146を通過
し、弁板136を通って放出される。弁板136とシリ
ンダーヘッドカバー134との間にガイドピン150と
152が伸びて、正反対位置にある吐出弁146と吐出
弁保持装置148の穴に嵌まって案内する。吐出弁14
6を正反対の位置にある上面144に垂直に押しつけて
保持するため、非保持装置148をシリンダーヘッドカ
バー134に片寄せて押しつけている。ところが、スラ
グがあるため、吐出ガス圧や油圧の質量流量が高くなり
過ぎ、弁146や保持装置148が、ガイドピン150
と152に沿って上面144から持ち上げられることも
ある。
位置する。一般的に、圧縮ガスは、吐出弁保持装置14
8により移動が制限されている開放吐出弁146を通過
し、弁板136を通って放出される。弁板136とシリ
ンダーヘッドカバー134との間にガイドピン150と
152が伸びて、正反対位置にある吐出弁146と吐出
弁保持装置148の穴に嵌まって案内する。吐出弁14
6を正反対の位置にある上面144に垂直に押しつけて
保持するため、非保持装置148をシリンダーヘッドカ
バー134に片寄せて押しつけている。ところが、スラ
グがあるため、吐出ガス圧や油圧の質量流量が高くなり
過ぎ、弁146や保持装置148が、ガイドピン150
と152に沿って上面144から持ち上げられることも
ある。
再び、シリンダーヘッドカバー134に関連して吐出空
間154が、弁板136の上面144とシリンダーへラ
ドカバ−134の下側との間の空間で形成される。カバ
ー134は、その周辺を第2図に示す複数のボルト13
5でクランクケース46に取付けられている。各シリン
ダーに関連している吐出空間154内の放出ガスが、そ
れぞれの連絡路156を通過し、それにより、吐出空間
154と上側の環状消音室158との連絡ができる。該
室158は、クランクケース46の」二面66に設けで
ある環状通路160とケージベアリング68により形成
されている。図示の通り、連絡路156は、クランクケ
ース46だけでなく、弁板136と弁板ガスケットにお
いている穴も通っている。
間154が、弁板136の上面144とシリンダーへラ
ドカバ−134の下側との間の空間で形成される。カバ
ー134は、その周辺を第2図に示す複数のボルト13
5でクランクケース46に取付けられている。各シリン
ダーに関連している吐出空間154内の放出ガスが、そ
れぞれの連絡路156を通過し、それにより、吐出空間
154と上側の環状消音室158との連絡ができる。該
室158は、クランクケース46の」二面66に設けで
ある環状通路160とケージベアリング68により形成
されている。図示の通り、連絡路156は、クランクケ
ース46だけでなく、弁板136と弁板ガスケットにお
いている穴も通っている。
上側消音室158は、クランクケース46を通って伸び
ている通路により下側消音室162と連絡している。該
室162は、環状通路164と消音装置カバー板166
とでできている。カバープレート166が、ボルト16
8とねじ穴169により円周上に間隔を於いた複数の位
置で、下面76に押しつけ取付けられている。ボルト1
68は、大型のリベットねじのようなものでも良い。
ている通路により下側消音室162と連絡している。該
室162は、環状通路164と消音装置カバー板166
とでできている。カバープレート166が、ボルト16
8とねじ穴169により円周上に間隔を於いた複数の位
置で、下面76に押しつけ取付けられている。ボルト1
68は、大型のリベットねじのようなものでも良い。
それぞれポル)168と関連している複数のスペーサー
170が、カバープレート166の半径方向の一番内側
で、カバープレー1−166を下面76から離して、環
状排気口172を形成している。カバープレート166
の半径方向の一番外側の部分は、下面に嵌まって片寄っ
ており、この半径方向外側に向かって下側消音室162
内から放出ガスが逃げないようにしである。
170が、カバープレート166の半径方向の一番内側
で、カバープレー1−166を下面76から離して、環
状排気口172を形成している。カバープレート166
の半径方向の一番外側の部分は、下面に嵌まって片寄っ
ており、この半径方向外側に向かって下側消音室162
内から放出ガスが逃げないようにしである。
第1図のコンプレッサーアセンブリ10には、また前述
の油ピックアップ管40と関連した潤滑システムを含む
。この油ピックアップ管40は、ポンプの役割をし、油
だめ36から、クランク軸32を通って伸びている軸方
向の油路174を通って、潤滑泊を上方へ送り出す。初
期に油をスリーブベアリング82へ供給するため、油路
174に連絡しているオプションの半径方向油路176
を設けても良い。開示潤滑系統には、また、クランク軸
に沿って、スリーブベアリング80と84内の吸込空洞
部60の両端に隣接した位置で、クランク軸32に設け
である環状178と180を含む。油は、それぞれ、該
溝内に保持されている環状シール182と184の後の
環状溝178と180内に送られる。シール182と1
84は、ハウジング内の吐出圧空間74内の高圧ガスが
、それぞれスリーブベアリング84.80.82を通っ
て、吸込空洞部60内に入らないように防ぐ。また、シ
ール182と184の後の環状溝178と180に送ら
れる油は、シールだけでなく、スリーブベアリングも潤
滑する。
の油ピックアップ管40と関連した潤滑システムを含む
。この油ピックアップ管40は、ポンプの役割をし、油
だめ36から、クランク軸32を通って伸びている軸方
向の油路174を通って、潤滑泊を上方へ送り出す。初
期に油をスリーブベアリング82へ供給するため、油路
174に連絡しているオプションの半径方向油路176
を設けても良い。開示潤滑系統には、また、クランク軸
に沿って、スリーブベアリング80と84内の吸込空洞
部60の両端に隣接した位置で、クランク軸32に設け
である環状178と180を含む。油は、それぞれ、該
溝内に保持されている環状シール182と184の後の
環状溝178と180内に送られる。シール182と1
84は、ハウジング内の吐出圧空間74内の高圧ガスが
、それぞれスリーブベアリング84.80.82を通っ
て、吸込空洞部60内に入らないように防ぐ。また、シ
ール182と184の後の環状溝178と180に送ら
れる油は、シールだけでなく、スリーブベアリングも潤
滑する。
第1図のコンプレッサーアセンブリ10の開示潤滑系統
のもう1つの特長は、軸方向の油路174から、偏芯部
92の外側円筒表面上の対応する一対の開口部188ま
で半径方向に伸びた一対のオイルダクト186を設けて
いることである。
のもう1つの特長は、軸方向の油路174から、偏芯部
92の外側円筒表面上の対応する一対の開口部188ま
で半径方向に伸びた一対のオイルダクト186を設けて
いることである。
釣り合い重り190を、中心が外れた取付はボルト19
2により、軸32の上に成句けている。
2により、軸32の上に成句けている。
釣り合い重り190を通っている押し出し或狛穴194
は、軸方向油路174と中心が一致し、クランク軸32
の上に開いていて、泊だめ36から吐き出される油の出
口になっている。釣り合い重り190の押し出し成形部
196が少し、油路174に伸び、ポルト192ととも
に、偏芯部92に対して釣り合い重り190を正しく整
合している。
は、軸方向油路174と中心が一致し、クランク軸32
の上に開いていて、泊だめ36から吐き出される油の出
口になっている。釣り合い重り190の押し出し成形部
196が少し、油路174に伸び、ポルト192ととも
に、偏芯部92に対して釣り合い重り190を正しく整
合している。
第2図と第3図に関連して、吸込みラインコネクターア
センブリ200を図示している。該アセンブリにより、
ハウジング12外側の冷却システム(図示せず)からハ
ウジング内の吐出圧空間74を通って、クランクケース
46内の吸込空洞部60に、吸込み圧下での冷媒を供給
する。一般的に、コネクターアセンブリ200は、中を
取付は孔204が通って伸びているハウジング取付はア
センブリ202、吸込空洞部60につながっているクラ
ンクケース46内にできている吸込み口孔206、吸込
みコンジッ)208から戒る。吸込コンジットは、取り
付け3L204に収容されている。第一の軸方向端末2
10、吸込み口206に収容されている第二の軸方向端
末212と吐出圧空間74を通って伸びている中間部2
14を有する。
センブリ200を図示している。該アセンブリにより、
ハウジング12外側の冷却システム(図示せず)からハ
ウジング内の吐出圧空間74を通って、クランクケース
46内の吸込空洞部60に、吸込み圧下での冷媒を供給
する。一般的に、コネクターアセンブリ200は、中を
取付は孔204が通って伸びているハウジング取付はア
センブリ202、吸込空洞部60につながっているクラ
ンクケース46内にできている吸込み口孔206、吸込
みコンジッ)208から戒る。吸込コンジットは、取り
付け3L204に収容されている。第一の軸方向端末2
10、吸込み口206に収容されている第二の軸方向端
末212と吐出圧空間74を通って伸びている中間部2
14を有する。
ハウジング取イ」けアセンブリ202は、ハウジング取
付は部材216、取外し可能外側取付は部材218、該
外側取付は部材218上に軸方向に保持され回転出来る
ねじ付ナツト220から威る。ハウジング取付は部材2
16は、ハウジングの上部14にある開き口222内に
受けられ、溶接、ろう付け、半田付けなどにより開き口
に取付けられ封正に役立つ。外側部材218には、外側
部材218の外端に設けられている座ぐり228に、そ
の基端部をすべりばめしである取付リリング226を有
する円錐形スクリーンフィルター224を組み込んでい
る。この配置では、フィルター224は、清掃や交換の
ために簡単に取り外しが出来る。フィルター224は、
冷却システム(図示せず)の吸込み管にはんだ付けまた
はろう付けしである銅製金具230により、座ぐり22
8内に保持されている。この銅製の金具23.0は、座
ぐり228内に受けられ、外側部材21゛8にはんだ付
けまたはろう付けしである。ハウジング取付はアセンブ
リ202は、ミシガン州のPrimor of A
drian社から入手出来る金具を少し改造したもので
ある。
付は部材216、取外し可能外側取付は部材218、該
外側取付は部材218上に軸方向に保持され回転出来る
ねじ付ナツト220から威る。ハウジング取付は部材2
16は、ハウジングの上部14にある開き口222内に
受けられ、溶接、ろう付け、半田付けなどにより開き口
に取付けられ封正に役立つ。外側部材218には、外側
部材218の外端に設けられている座ぐり228に、そ
の基端部をすべりばめしである取付リリング226を有
する円錐形スクリーンフィルター224を組み込んでい
る。この配置では、フィルター224は、清掃や交換の
ために簡単に取り外しが出来る。フィルター224は、
冷却システム(図示せず)の吸込み管にはんだ付けまた
はろう付けしである銅製金具230により、座ぐり22
8内に保持されている。この銅製の金具23.0は、座
ぐり228内に受けられ、外側部材21゛8にはんだ付
けまたはろう付けしである。ハウジング取付はアセンブ
リ202は、ミシガン州のPrimor of A
drian社から入手出来る金具を少し改造したもので
ある。
ここで、第3図に関連して、吸込みラインコネクターア
センブリ200について特に説明する。
センブリ200について特に説明する。
吸込み入口孔206は、吸込み空洞部60から、ハウジ
ング側壁にほぼ垂直な軸に沿って、半径方向を外側に伸
びている。同様に、取付は孔204がハウジング側壁を
通って該壁に垂直な軸に沿って伸びている。好適実施例
のコンプレツサー10の組み立てに際して、吸込み口孔
206と取付は孔204の軸がほぼ一直線になるように
する。ところが、機械加工や組み立ての公差があったり
、作動中コンプレッサー機構に動的力が作用するため、
上記両方の孔の中心線が、初期にも、コンプレッサー作
動中も一致しないこともあり得る。
ング側壁にほぼ垂直な軸に沿って、半径方向を外側に伸
びている。同様に、取付は孔204がハウジング側壁を
通って該壁に垂直な軸に沿って伸びている。好適実施例
のコンプレツサー10の組み立てに際して、吸込み口孔
206と取付は孔204の軸がほぼ一直線になるように
する。ところが、機械加工や組み立ての公差があったり
、作動中コンプレッサー機構に動的力が作用するため、
上記両方の孔の中心線が、初期にも、コンプレッサー作
動中も一致しないこともあり得る。
従って、以下に説明する通り、取付は孔204内の端部
210と吸込み口孔206内の別の端部212と噛み合
わせて封止し、ハウジング12に対するコンプレッサー
機構44の制限された動きに応じて、それぞれ取付は孔
204と吸込み口孔206に対して、端部210と端部
212が軸運動及び角運動出来るようにした装置を設け
ている。
210と吸込み口孔206内の別の端部212と噛み合
わせて封止し、ハウジング12に対するコンプレッサー
機構44の制限された動きに応じて、それぞれ取付は孔
204と吸込み口孔206に対して、端部210と端部
212が軸運動及び角運動出来るようにした装置を設け
ている。
吸込み口孔206には、吸込み口孔206の半径方向に
一番外側にある円筒形封止表面234を、研ぎ上げ工具
や研磨工具で研ぐための環状レリーフ232を含む。同
様に、取付は孔は研磨して、円筒形封止表面を滑らかに
している。
一番外側にある円筒形封止表面234を、研ぎ上げ工具
や研磨工具で研ぐための環状レリーフ232を含む。同
様に、取付は孔は研磨して、円筒形封止表面を滑らかに
している。
吸込み口孔206の開口部に、室236を設けて、吸込
みコンジッ)208の端部210が挿入し易くしている
。
みコンジッ)208の端部210が挿入し易くしている
。
吸込みコンジッl−208は、回転またはスェージ造り
の短い円筒形管を主としており、端部21’0は、環状
突起238でできており、もう1つの端部212は、対
応環状突起240でできている。基本的に、環状突起2
38と240は、吸込みコンジッ)208の、直径が軸
方向隣接都より大きい部分にある。中でも、開示実施例
の突起238と240は、最大直径の中心点からコンジ
ットの直径が小さくなっている部分に向かって傾斜して
おり、それにより、吸込みコンジットの各端がその連動
孔内でピボット運動出来るようになっている。このピボ
ット量は、突起の形や孔の中をコンジットが軸方向に通
過しているため限定されている。
の短い円筒形管を主としており、端部21’0は、環状
突起238でできており、もう1つの端部212は、対
応環状突起240でできている。基本的に、環状突起2
38と240は、吸込みコンジッ)208の、直径が軸
方向隣接都より大きい部分にある。中でも、開示実施例
の突起238と240は、最大直径の中心点からコンジ
ットの直径が小さくなっている部分に向かって傾斜して
おり、それにより、吸込みコンジットの各端がその連動
孔内でピボット運動出来るようになっている。このピボ
ット量は、突起の形や孔の中をコンジットが軸方向に通
過しているため限定されている。
角が無く良く研磨された突起部ならば、孔内のコンジッ
ト端部を封止出来ると考えられるが、突起238と24
0には、環状シール溝242と244があってこれにそ
れぞれOリングシール246と248が受けられるよう
になっている。
ト端部を封止出来ると考えられるが、突起238と24
0には、環状シール溝242と244があってこれにそ
れぞれOリングシール246と248が受けられるよう
になっている。
各Oリングシールの横断面直径は、それぞれの溝の深さ
より大きいため、該シールが最大直径部の個所にある突
起表面の沿って伸びて、その連動孔の円筒形封止表面と
接触して封止の役目をしている。好適実施例では、Oリ
ングシール246と248は、ネオプレンやビトンなど
のゴム材でできており 横断面直径が約 0.070” (0,070インチ)である。各突起
とその連動孔間の環状隙間は、約 0.005” (0,005インチ)で各シール溝の
深さは、約0.050〜0.055”(0,010〜0
.055インチ)である。従って、Oリングシールは、
数句は時、約 0、010−0.015”(0,010〜0.015イ
ンチ)の圧縮を受ける。
より大きいため、該シールが最大直径部の個所にある突
起表面の沿って伸びて、その連動孔の円筒形封止表面と
接触して封止の役目をしている。好適実施例では、Oリ
ングシール246と248は、ネオプレンやビトンなど
のゴム材でできており 横断面直径が約 0.070” (0,070インチ)である。各突起
とその連動孔間の環状隙間は、約 0.005” (0,005インチ)で各シール溝の
深さは、約0.050〜0.055”(0,010〜0
.055インチ)である。従って、Oリングシールは、
数句は時、約 0、010−0.015”(0,010〜0.015イ
ンチ)の圧縮を受ける。
更に、溝242と244の軸方向の寸法は、Oノングシ
ールの直径の約2倍であり、そのため、吐出圧空間74
と、吸込みコンジット208を通って運ばれる吸込み圧
での冷媒に曝される突起の反対側との間の差圧に応じて
、Oリングシール246と248が、それぞれ、シール
溝242と244内を軸方向外側に移動出来るようにな
っている。吸込みコンジット208の各端が同じ差圧に
より発生ずる反力を受けるので、コンジットに作用する
軸方向の力は実質的には無い。
ールの直径の約2倍であり、そのため、吐出圧空間74
と、吸込みコンジット208を通って運ばれる吸込み圧
での冷媒に曝される突起の反対側との間の差圧に応じて
、Oリングシール246と248が、それぞれ、シール
溝242と244内を軸方向外側に移動出来るようにな
っている。吸込みコンジット208の各端が同じ差圧に
より発生ずる反力を受けるので、コンジットに作用する
軸方向の力は実質的には無い。
本発明による吸込みラインコネクターアセンブ)200
の組立の際、先ず、ねじ付ナツ)220を含む外側取付
は部材218を取除く。それから、0リングシール24
6と248を取付けた吸込みコンジット208を、端部
210が取付は孔204内に受けられて封止され、端部
212が吸込み口孔206の円筒形封止表面236内に
受けられて封止されるまで、取付は孔204から挿入す
る。次いで、外側取付は部材218を、吸込みコンジッ
ト208を軸方向に抑えるように取付ける。特に、取付
は部材218の狭くなっている部分250のために、コ
ンジット末端表面252が軸方向に停止する。同様に、
吸込み口孔206にある段254のために、コンジット
基部端表面256が軸方向に止まる。いずれかのコンジ
ット端表面とその停止装置の間で分かれる軸方向の空間
258により、ハウジング12に対するコンプレッサー
機構44の半径方向の動きが制限される。端部212に
設けている座ぐりによりできる段260を設けることに
より、取付は孔204を通る吸込みコンジット208の
取外しが容易になる。端部210に隣接したコンジット
開口部を通じて拡大工具を入れて、コンジットを簡単に
撤回出来るよう段260にはめても良い。 再び、本発
明による取付はアセンブリ54に関連して、これら取付
はアセンブリにより、ハウジング12に対するコンプレ
ッサー機構44の変位を制限し、吸込みコンジット20
8とOリングシール246と248の損傷を防ぐことが
必要である。第3図に示す取付はアセンブリ54の好適
実施例では、スチール製取付はブロック262を、ハウ
ジング上部14の内壁に溶接している。取付ブロック2
62には、軸方向に向いているねじ穴264を含も。ク
ランクケース46の取付はフランジ52は、ねじ付スタ
ンド266、スペーサ268、対の座金270と272
、保持ナツト274、輪形のゴム製グランメット276
から戒るアセンブノにより、取付はブロック262から
懸架されている。好適実施例では、グランメット276
は、ネオプレンブツシュである。スペーサ268は、ね
じ骨上下端に比べて直径が大きくなっているねじ付スタ
ッド266の一体に形成した中心部でも良い。或いは、
別のスリーブ型スペーサを用いても良い。
の組立の際、先ず、ねじ付ナツ)220を含む外側取付
は部材218を取除く。それから、0リングシール24
6と248を取付けた吸込みコンジット208を、端部
210が取付は孔204内に受けられて封止され、端部
212が吸込み口孔206の円筒形封止表面236内に
受けられて封止されるまで、取付は孔204から挿入す
る。次いで、外側取付は部材218を、吸込みコンジッ
ト208を軸方向に抑えるように取付ける。特に、取付
は部材218の狭くなっている部分250のために、コ
ンジット末端表面252が軸方向に停止する。同様に、
吸込み口孔206にある段254のために、コンジット
基部端表面256が軸方向に止まる。いずれかのコンジ
ット端表面とその停止装置の間で分かれる軸方向の空間
258により、ハウジング12に対するコンプレッサー
機構44の半径方向の動きが制限される。端部212に
設けている座ぐりによりできる段260を設けることに
より、取付は孔204を通る吸込みコンジット208の
取外しが容易になる。端部210に隣接したコンジット
開口部を通じて拡大工具を入れて、コンジットを簡単に
撤回出来るよう段260にはめても良い。 再び、本発
明による取付はアセンブリ54に関連して、これら取付
はアセンブリにより、ハウジング12に対するコンプレ
ッサー機構44の変位を制限し、吸込みコンジット20
8とOリングシール246と248の損傷を防ぐことが
必要である。第3図に示す取付はアセンブリ54の好適
実施例では、スチール製取付はブロック262を、ハウ
ジング上部14の内壁に溶接している。取付ブロック2
62には、軸方向に向いているねじ穴264を含も。ク
ランクケース46の取付はフランジ52は、ねじ付スタ
ンド266、スペーサ268、対の座金270と272
、保持ナツト274、輪形のゴム製グランメット276
から戒るアセンブノにより、取付はブロック262から
懸架されている。好適実施例では、グランメット276
は、ネオプレンブツシュである。スペーサ268は、ね
じ骨上下端に比べて直径が大きくなっているねじ付スタ
ッド266の一体に形成した中心部でも良い。或いは、
別のスリーブ型スペーサを用いても良い。
特に、ねじ(=Iスタンド266は、ねじ穴264内に
受けられ、そこから下方へ伸びている。第3図に示す通
り、スペーサ268は、座金270と272で側面を覆
われ、これらが、保持ナツト274により互いに隣接し
て保持されている。スペーサ268が、スタッド266
の一部である場合には、スタッド266を穴264にね
じ込んで、座金270をブロック262とスペーサ26
8の中間にイ呆持している。グランメット276が、ス
ペーサ268の回りを囲み、クランクケース46の取付
はフランジ52に設けである孔278にはまっている。
受けられ、そこから下方へ伸びている。第3図に示す通
り、スペーサ268は、座金270と272で側面を覆
われ、これらが、保持ナツト274により互いに隣接し
て保持されている。スペーサ268が、スタッド266
の一部である場合には、スタッド266を穴264にね
じ込んで、座金270をブロック262とスペーサ26
8の中間にイ呆持している。グランメット276が、ス
ペーサ268の回りを囲み、クランクケース46の取付
はフランジ52に設けである孔278にはまっている。
座金270と272の直径は、孔278の直径より大き
いため、取イヨアセンブリ54により、輸送中など、コ
ンプレッサー機構44の軸方向の動きが制限される。作
動中のコンプレッサー機構の横方向の変位は、グランメ
ット、276を通して、力を取付はフランジ52からハ
ウジング12へ伝えることにより、′弾力的に抑制され
る。
いため、取イヨアセンブリ54により、輸送中など、コ
ンプレッサー機構44の軸方向の動きが制限される。作
動中のコンプレッサー機構の横方向の変位は、グランメ
ット、276を通して、力を取付はフランジ52からハ
ウジング12へ伝えることにより、′弾力的に抑制され
る。
コンプレッサー機構44からハウジング12に伝わる騒
音が、グランメット276だけでなく、取付はフランジ
52と下側座金272との間の小さい環状接触部分によ
り最小限に抑えられるのは望ま、しいことである。この
接触部分は、コンプレッサー機構のハウジングに対して
考えられる最大の横方向の変位が生じる場合も連続して
環状接触出来るよう、座金272と孔278の大きさを
調節して最小限にしである。ある実施例では、座金27
2の直径は、孔278の直径より、約0.090”太き
い。また、グランメット276が、ネオブレンゴム製で
ある場合、直径が、孔278の直径より約0.020−
0.030”小さいのが望ましい。しがし、グランメッ
トは、ハウジング12の動作環境に曝されると直ぐに、
膨れて孔278−杯になる。
音が、グランメット276だけでなく、取付はフランジ
52と下側座金272との間の小さい環状接触部分によ
り最小限に抑えられるのは望ま、しいことである。この
接触部分は、コンプレッサー機構のハウジングに対して
考えられる最大の横方向の変位が生じる場合も連続して
環状接触出来るよう、座金272と孔278の大きさを
調節して最小限にしである。ある実施例では、座金27
2の直径は、孔278の直径より、約0.090”太き
い。また、グランメット276が、ネオブレンゴム製で
ある場合、直径が、孔278の直径より約0.020−
0.030”小さいのが望ましい。しがし、グランメッ
トは、ハウジング12の動作環境に曝されると直ぐに、
膨れて孔278−杯になる。
第3図でわかるように、上側座金270は、コンプレッ
サー機構が下側座金272により軸方向に支持されてい
る場合、通常、数句はフランジ52の上面との間に空間
が設けられている。ところが、フランジ52の上面は、
輸送中によく出会うような力によってコンプレッサー機
構が上方に動いた後、上側座金270に接触する。コン
ブレッザー作動中は、通常、軸方向の移動は生じない。
サー機構が下側座金272により軸方向に支持されてい
る場合、通常、数句はフランジ52の上面との間に空間
が設けられている。ところが、フランジ52の上面は、
輸送中によく出会うような力によってコンプレッサー機
構が上方に動いた後、上側座金270に接触する。コン
ブレッザー作動中は、通常、軸方向の移動は生じない。
上側座金270と取イ」けフランジ52の表面間の距離
は、スペーサ268の軸方向の長さによって決まり、吸
込みラインコネクターアセンブリ200の構成部品を保
護するように設計されている。
は、スペーサ268の軸方向の長さによって決まり、吸
込みラインコネクターアセンブリ200の構成部品を保
護するように設計されている。
第3図は、また、吸込みラインコネクターアセンブリ2
00の直ぐ下に位置するハウジング12の下部18に設
けである吐出金具280を示す。
00の直ぐ下に位置するハウジング12の下部18に設
けである吐出金具280を示す。
ハウジングの中心部か下部に吐出金具280が位置して
いることは、金具が堰の役割をし、コンプレッ・サーに
収容され、始動と同時に吐き出さなくてはならない冷媒
充填量を約201bに制限することが出来るという長所
と考えられる。
いることは、金具が堰の役割をし、コンプレッ・サーに
収容され、始動と同時に吐き出さなくてはならない冷媒
充填量を約201bに制限することが出来るという長所
と考えられる。
開示した実施例による本発明の弾性取付はシステムは、
上部14を下部18に取付ける前に、ハウジング12内
にコンプレッサー機構を簡単に組み立てることが出来る
点注目すべきことである。
上部14を下部18に取付ける前に、ハウジング12内
にコンプレッサー機構を簡単に組み立てることが出来る
点注目すべきことである。
各取付はブロック262は、上部14の内壁に溶接され
、その後、それぞれのねじ付スタッド266を、上側座
金270を間に保持して取付ブロックに取り付ける。次
いで、ねじ付スタッド266が同軸上にそれぞれの孔2
78を通って伸び、その中にグランメノト276が入り
動作出来るよ、うに、コンプレッサー機構をハウジング
上部内に入れる。最後に、下側座金272を保持ナツト
274でスペーサ268に押付けて保持し、ハウジング
の上下部を結合して封止する。
、その後、それぞれのねじ付スタッド266を、上側座
金270を間に保持して取付ブロックに取り付ける。次
いで、ねじ付スタッド266が同軸上にそれぞれの孔2
78を通って伸び、その中にグランメノト276が入り
動作出来るよ、うに、コンプレッサー機構をハウジング
上部内に入れる。最後に、下側座金272を保持ナツト
274でスペーサ268に押付けて保持し、ハウジング
の上下部を結合して封止する。
第1図は、本発明が関係している型のコンプレッサーの
横断面図であり、第2図の1−1に沿って切断し矢印の
方向に見た図である。 第2図は、第1図のコンプレッサーのハウジング内のコ
ンプレッサー機構の平面図で、第1図の2−2に沿って
矢印の方向に見たハウジング断面図であり、コンプレッ
サー機構を一部切欠き山にして、クランクケースの吸込
み口開口部内に吸込み管挿入部が嵌まっている様子を示
している。 第3図は、第2図のクランクケースとハウジングアセン
ブリの、第2図の3−3に沿って矢印の方向に見た一部
断面図であり、 特に、 本発明によ る弾性取付はアセンブリを示す。
横断面図であり、第2図の1−1に沿って切断し矢印の
方向に見た図である。 第2図は、第1図のコンプレッサーのハウジング内のコ
ンプレッサー機構の平面図で、第1図の2−2に沿って
矢印の方向に見たハウジング断面図であり、コンプレッ
サー機構を一部切欠き山にして、クランクケースの吸込
み口開口部内に吸込み管挿入部が嵌まっている様子を示
している。 第3図は、第2図のクランクケースとハウジングアセン
ブリの、第2図の3−3に沿って矢印の方向に見た一部
断面図であり、 特に、 本発明によ る弾性取付はアセンブリを示す。
Claims (15)
- (1)側壁14を有する気密封止ハウジング12内にあ
り、上面と下面を有する半径方向に伸びた取付けフラン
ジ52を含むコンプレッサー機構44と、該ハウジング
側壁に該コンプレッサー機構を弾性取付けするための取
付け装置54を主とする垂直方向に配置されたコンプレ
ッサーアセンブリ10において; 該取付けフランジ内で円周上に間隔を開けて複数の取付
け孔278が設けられ、それぞれの取付け孔が、該取付
けフランジを通ってその上面と下面の間で垂直方向に伸
びており;該複数の取付け孔に対応する複数のアンカー
部材262と266が、それぞれ、該ハウジング側壁に
連結され、それぞれの取付け孔を通ってほぼ同軸状に伸
びて、アンカー部材と取付け孔の中間に環状空間を設け
ており;該複数の取付け孔に対応する複数の弾性部材2
76が、それぞれの取付け孔の中に、該環状空間をほぼ
埋める形で配置されており;該複数のアンカー部材に対
応する複数の軸方向支持装置266、272、274が
該コンプレッサー機構を軸方向に支持しており、それぞ
れが、各アンカー部材に連結され、それぞれの該取付け
孔の周辺個所で該取付けフランジ下面に接しており、そ
のため、該コンプレッサー機構が軸方向に支持され、そ
の水平平面内の動きが、弾力的に抑制されるようにした
ことを特徴とする垂直取付けコンプレッサーアセンブリ
。 - (2)請求項1記載の取付け装置において、該取付フラ
ンジ52には、外周縁を含み、該外周縁は、該ハウジン
グ側壁14から半径方向内側に離れているため、間に環
状通路53ができ、該取付けフランジのまわりを流体が
連絡出来るようにしたことを特徴とする取付け装置。 - (3)請求項1記載の取付け装置において、該複数のア
ンカー部材262と266は、それぞれ、垂直方向に配
置された細長いスタッド部材266を主とし、それぞれ
のスタッド部材はその端で該ハウジング側壁14に連結
され互いに固定距離を保つようにしたことを特徴とする
取付け装置。 - (4)請求項3記載の取付け装置において、該複数のア
ンカー部材262と266のそれぞれが、該コンプレッ
サー機構44を支持するための軸方向支持装置272と
274、及び該コンプレサー機構の上方運動を制限する
ための軸方向制限装置270とから構成されており、該
軸方向支持装置は、それぞれの該スタッド部材266の
下端に連結され、半径方向に伸びている下側保持部材2
72から成り、該軸方向制限装置は、それぞれの該スタ
ッド部材の上端に連結され、半径方向に伸びている上側
保持部材270から成り、該上下の保持部材の直径は、
該取付け孔278の直径より大きくしたことを特徴とす
る取付け装置。 - (5)請求項3記載の取付け装置において、それぞれの
該スタッド部材266は、その上端で該ハウジング側壁
14に連結されており、それぞれの該取付け孔278を
通って下方へ伸びるようにしたことを特徴とする取付け
装置。 - (6)請求項5記載の取付け装置において、該複数の軸
方向支持装置272は、それぞれ、該スタッド部材26
6の下端に連結され、半径方向に伸びている下側保持部
材272から成り、該下側保持部材の直径がそれぞれの
該取付け孔278の直径より大きく、そのため、該下側
保持部材の外周部が、該取付け孔の周辺の該取付けフラ
ンジ下面の環状部分に接触するようにしたことを特徴と
する取付け装置。 - (7)請求項1記載の取付け装置において、該複数のア
ンカー部材262と266に対応し、該コンプレッサー
機構44の上方運動を制限する複数の軸方向制限装置2
78が、それぞれ、アンカー部材に連結され、該取付け
フランジ下面が、対応する該軸方向支持装置266、2
72、274上に乗って接触する時、該取付けフランジ
上面から離れた状態を保ち、該コンプレッサー機構が限
定的に上方へ移動した後、該フランジ部材上面に接触す
るようにしたことを特徴とする取付け装置。 - (8)請求項7記載の取付け装置において、該複数の軸
方向制限装置270が、それぞれ、スタッド部材上端に
隣接して連結され、半径方向に伸びている上側保持部材
270から成り、該上側保持部材の直径は、それぞれの
該取付け孔278の直径より大きく、そのため、該上側
保持部材の外周部が、それぞれの該取付け孔の周辺の該
取付けフランジ上面の環状部分に接触することが出来る
ようにしたことを特徴とする取付け装置。 - (9)請求項1記載の取付け装置において、該ハウジン
グ12が、上部14と下部18から成り、該上下部を互
いに封止状態に連結し、該複数のアンカー部材262と
266を、上記上部に連結したことを特徴とする取付け
装置。 - (10)請求項1記載の取付け装置において、該コンプ
レッサーアセンブリ10を、該側壁14と該コンプレッ
サー機構44との間に伸びている吸込み口装置200を
有しており、該ハウジング外側から内部の該コンプレッ
サー機構に冷媒を導入するための直接吸込式気密コンプ
レッサーとしたことを特徴とする取付け装置。 - (11)側壁14を含む垂直に配置された気密封止ハウ
ジング12と;該ハウジング内にあって、上面、下面、
およびその両面の間に伸びて円周上に間隔を置いて配置
された複数の垂直方向の孔278を設け、半径方向に伸
びている取付フランジ52を備えたクランクケース46
を有するコンプレッサー機構44を備え冷媒を圧縮する
ための圧縮装置とを主としており;該ハウジング側壁に
該圧縮装置を取付けるための装置を特徴とするコンプレ
ッサーアセンブリにおいて;該取付け装置が、それぞれ
、片端を該ハウジング側壁に互いに固定距離をおいて連
結されている該複数の垂直孔に対応する複数の垂直方向
に配置された細長いスタッド部材262と266、それ
ぞれが、それぞれの該垂直孔内に受けられ、該スタッド
部材が貫通している中央の開き口を含み、該スタッド部
材と該垂直孔との中間にあって、その間で横方向の動き
を弾力的に制限することを目的とし該複数の垂直孔に対
応する複数の弾性ブッシュ276及び、それぞれの該ス
タッド部材に連結され、該取付けフランジ下面に接触し
、該圧縮装置を軸方向に支持する装置272と274と
から成ることを特徴とするコンプレッサーアセンブリ。 - (12)請求項11記載のコンプレッサーアセンブリに
おいて、該コンプレッサーアセンブリ10は、加圧ハウ
ジング内部と、該ハウジング側壁14と該クランクケー
ス46との間に伸びている吸込み口装置200とを有し
、該ハウジング外側からハウジング内の圧縮装置44に
冷媒を導入するための直接吸込式気密コンプレッサーで
あり、更に、該取付けフランジ52には、該ハウジング
側壁から半径方向内側に距離を保ち、間に該取付けフラ
ンジの回りに流体が連絡出来る環状通路53を形成して
いる外周縁を含むことを特徴とするコンプレッサーアセ
ンブリ。 - (13)請求項11記載のコンプレッサーアセンブリに
おいて、該圧縮装置44を軸方向に支持するための該装
置272と274は、該スタッド部材266の下端に連
結された半径方向に伸びている保持部材272を有し、
該保持部材の直径が、それぞれの該垂直孔278の直径
より大きいため、該保持部材の外周部がそれぞれの該垂
直孔の周辺の該取付けフランジ下面の環状部分に接触す
るようにしたことを特徴とするコンプレッサーアセンブ
リ。 - (14)請求項11記載のコンプレッサーアセンブリに
おいて、それぞれ、該スタッド部材に連結され、通常は
、該取付けフランジ上面との間に間隔が設けられて、該
クランクケース46の上方運動を制限し、該クランクケ
ースが上方へ移動した後、該取付けフランジ上面に接触
するようにした装置270を特徴とするコンプレッサー
アセンブリ。 - (15)請求項11記載のコンプレッサーアセンブリに
おいて、該ハウジング12は、互いに気密状態に連結さ
れている上部14と下部18から成り、それぞれ、該ス
タッド部材266が、その上端で、該ハウジング上部に
連結され、それぞれの該垂直孔278を通って下方へ伸
びていることを特徴とするコンプレッサーアセンブリ。
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