JPH038165A - 回転ドラム装置 - Google Patents
回転ドラム装置Info
- Publication number
- JPH038165A JPH038165A JP1142491A JP14249189A JPH038165A JP H038165 A JPH038165 A JP H038165A JP 1142491 A JP1142491 A JP 1142491A JP 14249189 A JP14249189 A JP 14249189A JP H038165 A JPH038165 A JP H038165A
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- tape
- rotating drum
- drum
- magnetic
- magnetic tape
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は、磁気テープに斜めに信号を記録/再生する磁
気記録再生装置に用いられる回転ドラム装置に関するも
のである。
気記録再生装置に用いられる回転ドラム装置に関するも
のである。
従来の技術
近年、この種の回転ドラム装置は、磁気記録再生装置の
小型軽量化のために磁気テープ広角巻き付けの方向にあ
る。
小型軽量化のために磁気テープ広角巻き付けの方向にあ
る。
従来の回転ドラム装置としては、例えば、特開昭60−
88357号公報に示されている。
88357号公報に示されている。
以下に、従来の回転ドラム装置について説明する。
第6図は、この従来の回転ドラム装置の断面図を示すも
のである。第6図において、1は磁気テープであり、上
方から見て反時計方向に回転する回転ドラム2と、外周
に螺旋状のガイド3を存した固定ドラム4に巻き付いて
、回転ドラム2と同方向へ走行する。第7図は従来の回
転ドラムの平面図であり、磁気ヘッド6を先端に有した
ヘッドベース5は回転ドラム2に固定されている。また
、回転ドラム2は第6図の主軸7と一体化されたディス
ク8に取り付けられており、主軸7は2個のベアリング
9によって回転自在に保持されている。
のである。第6図において、1は磁気テープであり、上
方から見て反時計方向に回転する回転ドラム2と、外周
に螺旋状のガイド3を存した固定ドラム4に巻き付いて
、回転ドラム2と同方向へ走行する。第7図は従来の回
転ドラムの平面図であり、磁気ヘッド6を先端に有した
ヘッドベース5は回転ドラム2に固定されている。また
、回転ドラム2は第6図の主軸7と一体化されたディス
ク8に取り付けられており、主軸7は2個のベアリング
9によって回転自在に保持されている。
また、前記回転ドラム2の下端面には第7図に示すよう
な複数のスパイラル溝10が設けてあり、前記固定ドラ
ム4と一体にもうけたリング状部品11の上面と僅かな
間[Sを保っている。
な複数のスパイラル溝10が設けてあり、前記固定ドラ
ム4と一体にもうけたリング状部品11の上面と僅かな
間[Sを保っている。
以」二のように構成された回転ドラム装置について、以
下、その動作について説明する。
下、その動作について説明する。
まず、磁気テープ1が回転ドラム2と固定ドラム4に巻
き付いて走行し、回転ドラム2が第7図の矢印a方向へ
回転すると、磁気テープ1と回転ドラム2間には空気層
が形成され、磁気テープ1は回転ドラム2から浮上して
走行する。しかし、この浮上特性は第9図のアに示すご
とくテープ入口から出口にかけて減少し、特にテープの
巻き付き中央からテープ出口における浮上量は少なく、
回転ドラム2と磁気テーブエが接触する可能性がある。
き付いて走行し、回転ドラム2が第7図の矢印a方向へ
回転すると、磁気テープ1と回転ドラム2間には空気層
が形成され、磁気テープ1は回転ドラム2から浮上して
走行する。しかし、この浮上特性は第9図のアに示すご
とくテープ入口から出口にかけて減少し、特にテープの
巻き付き中央からテープ出口における浮上量は少なく、
回転ドラム2と磁気テーブエが接触する可能性がある。
したがって、磁気テープJの浮上を増加させるために回
転ドラム2の下端面に複数のスパイラル溝10が設けで
ある。つまり、回転ドラム2が第8図の矢印す方向へ回
転することによって、回転ドラム2とリング状部品11
間の空気も同方向に移動するが、相対的には回転ドラム
2の方が高速であり、回転ドラム2に対する空気の相対
的な動きは第8図の矢印C方向となる。そしてその空気
は回転ドラム2に設けたスパイラル溝10の側壁工1に
衝突して矢印d方向に吐き出され、磁気テープ1を浮上
させるための動圧を発生させる。
転ドラム2の下端面に複数のスパイラル溝10が設けで
ある。つまり、回転ドラム2が第8図の矢印す方向へ回
転することによって、回転ドラム2とリング状部品11
間の空気も同方向に移動するが、相対的には回転ドラム
2の方が高速であり、回転ドラム2に対する空気の相対
的な動きは第8図の矢印C方向となる。そしてその空気
は回転ドラム2に設けたスパイラル溝10の側壁工1に
衝突して矢印d方向に吐き出され、磁気テープ1を浮上
させるための動圧を発生させる。
そして磁気テープ1を回転ドラム2から確実に浮上させ
ている。
ている。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記の従来の構成では、テープ入り側から
出側に至るまでのテープ浮上量が一様に増加するため、
テープ入り側から出側に至るまでのテープ浮上量が第9
図に示すイのごとく不均一な浮上量分布(テープ入口が
大、テープ出口が小)になり、特に浮上量の大きいテー
プ入り側における磁気ヘッド6と磁気テープ1の接触圧
力が低下して良好なヘッドタッチが得られないという間
ぷ点を有している。
出側に至るまでのテープ浮上量が一様に増加するため、
テープ入り側から出側に至るまでのテープ浮上量が第9
図に示すイのごとく不均一な浮上量分布(テープ入口が
大、テープ出口が小)になり、特に浮上量の大きいテー
プ入り側における磁気ヘッド6と磁気テープ1の接触圧
力が低下して良好なヘッドタッチが得られないという間
ぷ点を有している。
そして、前記不均一な浮上量分布は磁気テープ1の巻き
付は角が大きくなる程顕著になり、カメラ一体型ビデオ
等に用いられる270度テープ巻き付けになると、磁気
テープ1の人口から出口での浮上差はさらに増大し、テ
ープ入り側における磁気ヘッド6と磁気テープ1の接触
圧力がさらに低下してますます良好なヘッドタッチが得
られにくくなるという問題点を有していた。
付は角が大きくなる程顕著になり、カメラ一体型ビデオ
等に用いられる270度テープ巻き付けになると、磁気
テープ1の人口から出口での浮上差はさらに増大し、テ
ープ入り側における磁気ヘッド6と磁気テープ1の接触
圧力がさらに低下してますます良好なヘッドタッチが得
られにくくなるという問題点を有していた。
本発明は、上記従来の問題点を解決するもので、テープ
広角巻き付けにおいても、テープ入口から出口に至る浮
上量を均一にし、磁気テープ1と磁気ヘッド6の接触を
良好にした回転ドラム装置を提供することを目的きする
。
広角巻き付けにおいても、テープ入口から出口に至る浮
上量を均一にし、磁気テープ1と磁気ヘッド6の接触を
良好にした回転ドラム装置を提供することを目的きする
。
課題を解決するための手段
この目的を達成するために本発明の回転ドラム装置は、
下端面に平面部を任した回転ドラムと、この回転ドラム
の平面と対向する位置に、磁気テープに対する磁気ヘッ
ド走査の入口から中央までの区間は、空気をドラム内に
吸引するごとく構成されたスパイラル溝と、磁気ヘッド
走査の中央から出口までの区間は、空気をドラム外に吐
き出すごとく構成されたスパイラル溝を設けた固定ドラ
ムとを有している。
下端面に平面部を任した回転ドラムと、この回転ドラム
の平面と対向する位置に、磁気テープに対する磁気ヘッ
ド走査の入口から中央までの区間は、空気をドラム内に
吸引するごとく構成されたスパイラル溝と、磁気ヘッド
走査の中央から出口までの区間は、空気をドラム外に吐
き出すごとく構成されたスパイラル溝を設けた固定ドラ
ムとを有している。
作用
本発明は上記した構成により、磁気ヘッド走査の入口か
ら中央までの区間は空気をドラム内に吸引するごとくス
パイラル溝を構成しているため、磁気へ・ノドと同方向
に走行する磁気テープのテープ入り側から中央に至るテ
ープ浮上量を減少させることができ、入り側から中央に
おける磁気へラド6と磁気テープjの接触圧力を大きく
して良好なヘッドタッチを得ることができる。また、磁
気ヘッド中央から出口までの区間は空気をドラム外に吐
き出すごとく構成されたスパイラル溝を設けたことによ
り、磁気テープ1を浮上させるための動圧を発生させて
磁気テープ1を回転ドラム2から確実に浮上させている
。
ら中央までの区間は空気をドラム内に吸引するごとくス
パイラル溝を構成しているため、磁気へ・ノドと同方向
に走行する磁気テープのテープ入り側から中央に至るテ
ープ浮上量を減少させることができ、入り側から中央に
おける磁気へラド6と磁気テープjの接触圧力を大きく
して良好なヘッドタッチを得ることができる。また、磁
気ヘッド中央から出口までの区間は空気をドラム外に吐
き出すごとく構成されたスパイラル溝を設けたことによ
り、磁気テープ1を浮上させるための動圧を発生させて
磁気テープ1を回転ドラム2から確実に浮上させている
。
実施例
以下、本発明の一実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は、本発明の一実施例における回転ドラム装置の
断面図を示すものである。第1図において、12は磁気
テープであり、回転ドラム13と螺旋状のガイド14を
有した固定ドラム15に、第3図に示すごとく約270
度巻き付いて走行する。16は磁気ヘッド17を先端に
有したヘッドベースであり、回転ドラム13に4個が9
0度分割で固定されている。また、回転ドラム13は主
軸18と一体化されたディスクエ9に取り付けられてお
り、主軸18は2個のベアリング2oによって回転自在
に保持されている。また、回転ドラム13の下端面には
第2図に示すような平面21が設けてあり、固定ドラム
15の上端面には第3図に示すような2W類のスパイラ
ル#22a、22b。
断面図を示すものである。第1図において、12は磁気
テープであり、回転ドラム13と螺旋状のガイド14を
有した固定ドラム15に、第3図に示すごとく約270
度巻き付いて走行する。16は磁気ヘッド17を先端に
有したヘッドベースであり、回転ドラム13に4個が9
0度分割で固定されている。また、回転ドラム13は主
軸18と一体化されたディスクエ9に取り付けられてお
り、主軸18は2個のベアリング2oによって回転自在
に保持されている。また、回転ドラム13の下端面には
第2図に示すような平面21が設けてあり、固定ドラム
15の上端面には第3図に示すような2W類のスパイラ
ル#22a、22b。
22 c、 22 d、 22 eと23a、23
b、23c。
b、23c。
23d、23eが設けられていて、平面21とスパイラ
ル溝とは第1図に示す間隔tを保って対向している。ま
た、主軸18にはベアリング押さえ24とスプリング部
材25を介してロータ26が取り付けられていて、ロー
タ26の内側にはステータユニット27が固定ドラム1
5と一体に設けられている。
ル溝とは第1図に示す間隔tを保って対向している。ま
た、主軸18にはベアリング押さえ24とスプリング部
材25を介してロータ26が取り付けられていて、ロー
タ26の内側にはステータユニット27が固定ドラム1
5と一体に設けられている。
以上のように構成された本実施例の回転ドラム装置につ
いて、以下、その動作について説明する。
いて、以下、その動作について説明する。
まず、磁気テープ12が回転ドラム13と固定ドラム1
5に巻き付いて第3図の矢印e方向に走行し、回転ドラ
ム13がf方向に回転すると、磁気テープ12と回転ド
ラム13間には、従来例と同様に空気層が形成され、磁
気テープ12は第9図のアに近い特性で回転ドラム13
から浮上して走行する。そして、回転ドラム13が第3
図のf方向に回転すると回転ドラム13と固定ドラム1
5間(第1図に示すt)の空気も第4図のg方向に移動
し、その内の一部は固定ドラム15に設けたスパイラル
溝22 a、 22 b、 22 c、 22
d。
5に巻き付いて第3図の矢印e方向に走行し、回転ドラ
ム13がf方向に回転すると、磁気テープ12と回転ド
ラム13間には、従来例と同様に空気層が形成され、磁
気テープ12は第9図のアに近い特性で回転ドラム13
から浮上して走行する。そして、回転ドラム13が第3
図のf方向に回転すると回転ドラム13と固定ドラム1
5間(第1図に示すt)の空気も第4図のg方向に移動
し、その内の一部は固定ドラム15に設けたスパイラル
溝22 a、 22 b、 22 c、 22
d。
22eの側壁28a、28b、28c、28d。
28eに衝突して矢印り方向に流れる。そして、このh
方向の流れはドラム外部の空気を矢印i方向に引き込み
、回転ドラム13が回転することによって磁気テープ1
2との間に発生する空気層を、第9図に示すつのごとく
テープ入口から中央にかけて減少させる。またg方向に
移動する空気の一部は固定ドラムISに設けたスパイラ
ル溝23a。
方向の流れはドラム外部の空気を矢印i方向に引き込み
、回転ドラム13が回転することによって磁気テープ1
2との間に発生する空気層を、第9図に示すつのごとく
テープ入口から中央にかけて減少させる。またg方向に
移動する空気の一部は固定ドラムISに設けたスパイラ
ル溝23a。
23 b、 23 c、 23 d、 23 e
の側壁29a。
の側壁29a。
29 b、 29 c、 29 d、 29 e
に衝突して矢印j方向に流れ、このj方向の流れはドラ
ム内部の空気を外部へ吐き出すごとく作用し、磁気テー
プ12を浮上させるための動圧を発生させて、第9図に
示すつのごとくテープ中央から出口にかけて磁気テープ
12を回転ドラム13から確実に浮上させることができ
る。そして、第3図のごとくスパイラル溝のピッチをテ
ープ入口あるいは出口に至る程密に構成しておけば、テ
ープ入口から出口に至るまでのテープ浮上量を第9図の
つに示すごとく均一にするこ七ができる。
に衝突して矢印j方向に流れ、このj方向の流れはドラ
ム内部の空気を外部へ吐き出すごとく作用し、磁気テー
プ12を浮上させるための動圧を発生させて、第9図に
示すつのごとくテープ中央から出口にかけて磁気テープ
12を回転ドラム13から確実に浮上させることができ
る。そして、第3図のごとくスパイラル溝のピッチをテ
ープ入口あるいは出口に至る程密に構成しておけば、テ
ープ入口から出口に至るまでのテープ浮上量を第9図の
つに示すごとく均一にするこ七ができる。
発明の効果
以上のように本発明は、下端面に平面部を有した回転ド
ラムと、この回転ドラムの平面と対向する位置に、磁気
テープに対する磁気ヘッド走査の入口から中央までの区
間は空気をドラム内に吸引するごとく構成されたスパイ
ラル溝と、磁気ヘッド走査の中央から出口までの区間は
空気をドラム外に吐き出すごとく構成されたスパイラル
溝を設けた固定ドラムで構成したことにより、テープ広
角巻き付けの回転ドラム装置においても、テープ入口か
ら中央にかけてのテープ浮上を減少させることができ、
磁気ヘッド17のテープ入口での接触圧力を十分確保す
ることできるため、特にテープ入口におけるヘッドタッ
チを改善することができる。また、テープ入口から出口
までの浮上量差を解消し均一な浮上量を実現できるため
、入口から出口までのへラドタッチ条件を同一に保つこ
とができ、安定した記録再生信号を得ることができる。
ラムと、この回転ドラムの平面と対向する位置に、磁気
テープに対する磁気ヘッド走査の入口から中央までの区
間は空気をドラム内に吸引するごとく構成されたスパイ
ラル溝と、磁気ヘッド走査の中央から出口までの区間は
空気をドラム外に吐き出すごとく構成されたスパイラル
溝を設けた固定ドラムで構成したことにより、テープ広
角巻き付けの回転ドラム装置においても、テープ入口か
ら中央にかけてのテープ浮上を減少させることができ、
磁気ヘッド17のテープ入口での接触圧力を十分確保す
ることできるため、特にテープ入口におけるヘッドタッ
チを改善することができる。また、テープ入口から出口
までの浮上量差を解消し均一な浮上量を実現できるため
、入口から出口までのへラドタッチ条件を同一に保つこ
とができ、安定した記録再生信号を得ることができる。
また、均一な浮上量を実現できたことにより、少ないヘ
ッド突出量で確実なヘッドタッチを確保できるため、ヘ
ッドの摩耗を抑制することができ、長寿命化が図れる等
その効果は大きい。
ッド突出量で確実なヘッドタッチを確保できるため、ヘ
ッドの摩耗を抑制することができ、長寿命化が図れる等
その効果は大きい。
第1図は本発明の実施例における回転ドラム装置の断面
図、第2図は本発明の回転ドラムの平面図、第3図は本
発明の固定ドラムの平面図、第4図、・第5図は固定ド
ラムに設けたスパイラル溝部の空気流の説明図、第6図
は従来の回転ドラム装置の断面図、第7図は従来の回転
ドラム装置の回転ドラムに設けたスパイラル溝を示す平
面図、第8図は従来のスパイラル溝の空気流の説明図、
第9図はテープ浮上量を示す特性図である。 12・・・磁気テープ、 13・・・回転ドラム、1
5・・・固定ドラム、 17磁気ヘツド、21 ・・
・平面部、 22a、 b+ C+ ct、
e・・・スパイラル溝、 23a、 b+ c
、 cL e−・・スパイラル溝。
図、第2図は本発明の回転ドラムの平面図、第3図は本
発明の固定ドラムの平面図、第4図、・第5図は固定ド
ラムに設けたスパイラル溝部の空気流の説明図、第6図
は従来の回転ドラム装置の断面図、第7図は従来の回転
ドラム装置の回転ドラムに設けたスパイラル溝を示す平
面図、第8図は従来のスパイラル溝の空気流の説明図、
第9図はテープ浮上量を示す特性図である。 12・・・磁気テープ、 13・・・回転ドラム、1
5・・・固定ドラム、 17磁気ヘツド、21 ・・
・平面部、 22a、 b+ C+ ct、
e・・・スパイラル溝、 23a、 b+ c
、 cL e−・・スパイラル溝。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 磁気ヘッドを具備し、下端面に平面部を有した回転ドラ
ムと、 この回転ドラムの平面部と対向する位置に、前記磁気ヘ
ッドの磁気テープに対する入口から中央までの区間は空
気をドラム内に吸引するごとく構成されたスパイラル溝
と、中央から出口までの区間は空気をドラム外に吐き出
すごとく構成されたスパイラル溝を設けた固定ドラムと
を有することを特徴とする回転ドラム装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1142491A JPH038165A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 回転ドラム装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1142491A JPH038165A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 回転ドラム装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH038165A true JPH038165A (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=15316560
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1142491A Pending JPH038165A (ja) | 1989-06-05 | 1989-06-05 | 回転ドラム装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH038165A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4956721A (en) * | 1985-07-15 | 1990-09-11 | Omron Tateisi Electronics Co. | Method of facsimile transmission after collection of facsimile charge and apparatus therefor |
-
1989
- 1989-06-05 JP JP1142491A patent/JPH038165A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| US4956721A (en) * | 1985-07-15 | 1990-09-11 | Omron Tateisi Electronics Co. | Method of facsimile transmission after collection of facsimile charge and apparatus therefor |
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