JPH038167B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH038167B2 JPH038167B2 JP59107264A JP10726484A JPH038167B2 JP H038167 B2 JPH038167 B2 JP H038167B2 JP 59107264 A JP59107264 A JP 59107264A JP 10726484 A JP10726484 A JP 10726484A JP H038167 B2 JPH038167 B2 JP H038167B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- soil
- foam
- polybutadiene
- crushed
- resin powder
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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Landscapes
- Cultivation Of Plants (AREA)
- Soil Conditioners And Soil-Stabilizing Materials (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は新規な農園芸用土壌改良剤に関するも
のである。
のである。
周知のように、植物がよく生育するためには、
その生育土壌が適度の孔隙を有し、通気性、保水
性の良好なことが必要である。そのため、昔から
稲わらや籾殻などを土壌にすきこんで土壌孔隙量
を適度に保ち、土壌の物理的性質を改良すること
が行われている。しかしながら、近年の作付け規
制にともなつて稲わら等が不足気味になり、米作
農家以外の者にとつて稲わら等の人手が次第に困
難になつてきた。
その生育土壌が適度の孔隙を有し、通気性、保水
性の良好なことが必要である。そのため、昔から
稲わらや籾殻などを土壌にすきこんで土壌孔隙量
を適度に保ち、土壌の物理的性質を改良すること
が行われている。しかしながら、近年の作付け規
制にともなつて稲わら等が不足気味になり、米作
農家以外の者にとつて稲わら等の人手が次第に困
難になつてきた。
本発明者は、かかる事情に鑑み、合成樹脂発泡
体を土壌改良剤として使用することに着目し、
種々研究を重ねたが、その成果は容易にはあがら
なかつた。即ち、土壌改良剤としての使用に適す
るためには、適度の保水性があること、易分解性
であること、土壌に均一に混ざること、適度の保
温性があること等の条件を満たす必要があるが、
従来の一般的な合成樹脂発泡体は一長一短があ
り、これら諸条件をすべて満たすものがなかなか
見当らなかつたのである。それでもあきらめるこ
となく研究を続けた結果、遂に1,2−ポリブタ
ジエンを主成分とする発泡体に限つては、上記諸
条件をすべて満たし、土壌改良剤として頗る好適
に使用できるという事実を見いだし、本発明を完
成する至つた。
体を土壌改良剤として使用することに着目し、
種々研究を重ねたが、その成果は容易にはあがら
なかつた。即ち、土壌改良剤としての使用に適す
るためには、適度の保水性があること、易分解性
であること、土壌に均一に混ざること、適度の保
温性があること等の条件を満たす必要があるが、
従来の一般的な合成樹脂発泡体は一長一短があ
り、これら諸条件をすべて満たすものがなかなか
見当らなかつたのである。それでもあきらめるこ
となく研究を続けた結果、遂に1,2−ポリブタ
ジエンを主成分とする発泡体に限つては、上記諸
条件をすべて満たし、土壌改良剤として頗る好適
に使用できるという事実を見いだし、本発明を完
成する至つた。
即ち、本発明は、高吸水性樹脂粉末を配合した
1,2−ポリブタジエンを主成分とする発泡体の
破砕物より成ることを特徴とするものである。
1,2−ポリブタジエンを主成分とする発泡体の
破砕物より成ることを特徴とするものである。
この発泡体は、光増感剤と熱分解性発泡剤を含
有する熱可塑性樹脂のポリマーブレンド系に少量
の高吸水性樹脂粉末を配合し、所定波長、所定強
度の紫外線を短時間照射して三次元網目状に架橋
し、その後発泡剤の分解温度以上に加熱して発泡
膨張させることにより、連続的に製造されるもの
で、その発泡倍率が10〜20倍程度のものが好適に
使用される。主成分の1,2−ポリブタジエンと
しては、熱安定性及び成形性が良く、1,2結合
が70%以上で比較的多く、分子量が10万以上で比
較的高く、結晶化度が50%以下で比較的低く、し
かも20%以上のシンジオタクチツクな立体規則性
を有するもの(例えば日本合成ゴム(株)製の商品名
RB810等)が用いられる。
有する熱可塑性樹脂のポリマーブレンド系に少量
の高吸水性樹脂粉末を配合し、所定波長、所定強
度の紫外線を短時間照射して三次元網目状に架橋
し、その後発泡剤の分解温度以上に加熱して発泡
膨張させることにより、連続的に製造されるもの
で、その発泡倍率が10〜20倍程度のものが好適に
使用される。主成分の1,2−ポリブタジエンと
しては、熱安定性及び成形性が良く、1,2結合
が70%以上で比較的多く、分子量が10万以上で比
較的高く、結晶化度が50%以下で比較的低く、し
かも20%以上のシンジオタクチツクな立体規則性
を有するもの(例えば日本合成ゴム(株)製の商品名
RB810等)が用いられる。
上記1,2−ポリブタジエン発泡体内に配合さ
れる高吸水性樹脂粉末としは、例えばアクリル
酸・ビニルアルコール共重合体、アクリル酸ソー
ダ重合体、アクリル酸ソーダ・アクリルアミド共
重合体等が好適に使用される。高吸水性樹脂粉末
の配合量は、1,2−ポリブタジエン発泡体破砕
物に対して1〜2重量%程度とするのが望まし
い。1重量%未満では保水量の向上があまり顕著
でなく、2重量%を越えると、保水量が過剰とな
つて根腐れ等が生じるからである。
れる高吸水性樹脂粉末としは、例えばアクリル
酸・ビニルアルコール共重合体、アクリル酸ソー
ダ重合体、アクリル酸ソーダ・アクリルアミド共
重合体等が好適に使用される。高吸水性樹脂粉末
の配合量は、1,2−ポリブタジエン発泡体破砕
物に対して1〜2重量%程度とするのが望まし
い。1重量%未満では保水量の向上があまり顕著
でなく、2重量%を越えると、保水量が過剰とな
つて根腐れ等が生じるからである。
この1,2−ポリブタジエン発泡体以外の一般
的な発泡体、例えばポリエチレンやポリスチレン
等の発泡体では、通常、30〜50倍程度の発泡倍率
を有する超軽量物であるため、土壌表面に浮き上
がつて均一に混ざり難く、風に吹かれて飛散する
という欠点があり、また難分解性であるためいつ
まで土壌内に残るうえに、疎水性であるため容水
量が低下する欠点もあるので、土壌改良剤として
は不適当である。一方、ポリウレタンの発泡体
は、易分解性であり且つ親水性である点ではポリ
エチレンやポリスチレンの発泡体よりも適してい
るが、あまりにも保水力に富むため、土壌に混合
すれば水浸しのような状態となつて植物の根腐れ
を生じる欠点があり、又ポリスチレン発泡体等と
同様に50倍程度の高発泡倍率を有するので土壌と
均一に混ざり難い欠点もあり、やはり土壌改良剤
としては不適当である。
的な発泡体、例えばポリエチレンやポリスチレン
等の発泡体では、通常、30〜50倍程度の発泡倍率
を有する超軽量物であるため、土壌表面に浮き上
がつて均一に混ざり難く、風に吹かれて飛散する
という欠点があり、また難分解性であるためいつ
まで土壌内に残るうえに、疎水性であるため容水
量が低下する欠点もあるので、土壌改良剤として
は不適当である。一方、ポリウレタンの発泡体
は、易分解性であり且つ親水性である点ではポリ
エチレンやポリスチレンの発泡体よりも適してい
るが、あまりにも保水力に富むため、土壌に混合
すれば水浸しのような状態となつて植物の根腐れ
を生じる欠点があり、又ポリスチレン発泡体等と
同様に50倍程度の高発泡倍率を有するので土壌と
均一に混ざり難い欠点もあり、やはり土壌改良剤
としては不適当である。
これに対し、前記の高吸水性樹脂粉末を配合し
た1,2−ポリブタジエン発泡体は、光崩壊性に
富むので短期間のうちに容易に分解して土化可能
であり、また、それ自体の半親水性と配合された
高吸水性樹脂粉末によつて適度な保水量が確保さ
れるようになり、更に発泡倍率も上記ポリエチレ
ン、ポリスチレン、ポリウレタン等の発泡体に比
べればおよそ半分以下であるので浮上がることな
く土壌と均一に混ざりあい、その上保温性も適度
である等、前述の諸条件をすべて満たすものであ
り、土壌改良剤として頗る好適なものとなる。特
に、既述の如く10〜20倍発泡倍率のものは、保水
量、均一性等が良好であり、極めて望ましいもの
である。
た1,2−ポリブタジエン発泡体は、光崩壊性に
富むので短期間のうちに容易に分解して土化可能
であり、また、それ自体の半親水性と配合された
高吸水性樹脂粉末によつて適度な保水量が確保さ
れるようになり、更に発泡倍率も上記ポリエチレ
ン、ポリスチレン、ポリウレタン等の発泡体に比
べればおよそ半分以下であるので浮上がることな
く土壌と均一に混ざりあい、その上保温性も適度
である等、前述の諸条件をすべて満たすものであ
り、土壌改良剤として頗る好適なものとなる。特
に、既述の如く10〜20倍発泡倍率のものは、保水
量、均一性等が良好であり、極めて望ましいもの
である。
本発明の土壌改良剤は、このような高吸水性樹
脂粉末を配合させた1,2−ポリブタジエン発泡
体の破砕物から成るもので、その破砕物の大きさ
については特に制限を受けないが、およそ10μm
から2cm程度の範囲内の大きさを有する不定形の
破砕物とすることが望ましい。10μmより小さい
場合は、土壌孔隙の増大効果を殆ど期待できず、
2cmより大きい場合は、土壌との均一混合が困難
になる等の不都合を生じるからである。尚、上記
1,2−ポリブタジエン発泡体は、それ単独で満
足な土壌改良効果を奏するものであるが、本発明
のように高吸水性樹脂粉末を少量配合することに
より保水性が適度に増し、より一層優れた効果を
奏する土壌改良剤となる。
脂粉末を配合させた1,2−ポリブタジエン発泡
体の破砕物から成るもので、その破砕物の大きさ
については特に制限を受けないが、およそ10μm
から2cm程度の範囲内の大きさを有する不定形の
破砕物とすることが望ましい。10μmより小さい
場合は、土壌孔隙の増大効果を殆ど期待できず、
2cmより大きい場合は、土壌との均一混合が困難
になる等の不都合を生じるからである。尚、上記
1,2−ポリブタジエン発泡体は、それ単独で満
足な土壌改良効果を奏するものであるが、本発明
のように高吸水性樹脂粉末を少量配合することに
より保水性が適度に増し、より一層優れた効果を
奏する土壌改良剤となる。
また、本発明の土壌改良剤は、必要に応じて窒
素、燐酸、カリウム等の肥料を更に配合すること
も可能である。
素、燐酸、カリウム等の肥料を更に配合すること
も可能である。
以上のような本発明の土壌改良剤は、土壌に対
して10〜90%(vo1%)の割合で混合される。10
%未満では、土壌改良剤効果が顕著でなく、90%
を越えると土量が過少となるため却つて植物の発
育が悪化するからである。尚、90%という数字は
一見して大きすぎるように感じられるが、この
1,2−ポリブタジエン発泡体は柔軟性に富み、
土圧によつて容易に体積収縮するので、土壌孔隙
量が過剰となることはない。
して10〜90%(vo1%)の割合で混合される。10
%未満では、土壌改良剤効果が顕著でなく、90%
を越えると土量が過少となるため却つて植物の発
育が悪化するからである。尚、90%という数字は
一見して大きすぎるように感じられるが、この
1,2−ポリブタジエン発泡体は柔軟性に富み、
土圧によつて容易に体積収縮するので、土壌孔隙
量が過剰となることはない。
次に実施例を挙げて説明する。
実施例
1,2−ポリブタジエン発泡体の破砕物(平均
サイズが10mm径の不定形破砕物)をそれぞれ30
%、50%、80%(vo1%)混合した3種類の試験
土を3個のプランタ(内容積1500c.c.)に詰め、プ
リムラポリアンサスの種を植えて同条件のもとに
発育させ、その発育状態を観察した。
サイズが10mm径の不定形破砕物)をそれぞれ30
%、50%、80%(vo1%)混合した3種類の試験
土を3個のプランタ(内容積1500c.c.)に詰め、プ
リムラポリアンサスの種を植えて同条件のもとに
発育させ、その発育状態を観察した。
比較のために、1,2−ポリブタジエン発泡体
無配合の土を同量プランタに詰め、同様の発育試
験を行つた。
無配合の土を同量プランタに詰め、同様の発育試
験を行つた。
その結果、1,2−ポリブタジエン発泡体の破
砕物を詰めたものは、いずれも無配合のものより
も、根の発達、葉の色、花の大きさ及び開花個数
の点で発育良好であり、特に50%配合のものは発
育がすこぶる良好であつた。
砕物を詰めたものは、いずれも無配合のものより
も、根の発達、葉の色、花の大きさ及び開花個数
の点で発育良好であり、特に50%配合のものは発
育がすこぶる良好であつた。
その後、吸水を止め、プラムラポリアンサスが
萎れるまでの日数の長短を調べたところ、最も早
く萎れたのが発泡体無配合のもので、次が30%配
合のもので、その次が50%配合のもので、最も長
持したのが80%配合のものであつた。
萎れるまでの日数の長短を調べたところ、最も早
く萎れたのが発泡体無配合のもので、次が30%配
合のもので、その次が50%配合のもので、最も長
持したのが80%配合のものであつた。
次に、高吸水性樹脂粉末を配合した1,2−ポ
リブタジエン発泡体の破砕物をそれぞれ、30%、
50%、80%(vo1%)混合した3種類の別の試験
土を3個のプランタ(内容積1500c.c.)に詰め、同
様にプリムラポリアンサスの種を植えて同条件の
もとに発育させ、その発育状態を観察したとこ
ろ、高吸水性樹脂粉末を配合した1,2−ポリブ
タジエン発泡体の破砕物を詰めたものは、前記
1,2−ポリブタジエン発泡体単体の破砕物を詰
めたものより、さらに根の発達、葉の色、花の大
きさ及び開花個数の点で発育が良好であつた。
リブタジエン発泡体の破砕物をそれぞれ、30%、
50%、80%(vo1%)混合した3種類の別の試験
土を3個のプランタ(内容積1500c.c.)に詰め、同
様にプリムラポリアンサスの種を植えて同条件の
もとに発育させ、その発育状態を観察したとこ
ろ、高吸水性樹脂粉末を配合した1,2−ポリブ
タジエン発泡体の破砕物を詰めたものは、前記
1,2−ポリブタジエン発泡体単体の破砕物を詰
めたものより、さらに根の発達、葉の色、花の大
きさ及び開花個数の点で発育が良好であつた。
また、吸水を止め、プリムラポリアンサスが萎
れるまでの日数の長短を調べたところ、1,2−
ポリブタジエン発泡体単体の破砕物を詰めたもの
よりも萎れるまでの日数が長くなり、配合割合も
30%配合のもの、その次が50%配合のもの、最も
長持したのが80%配合のものであつた。
れるまでの日数の長短を調べたところ、1,2−
ポリブタジエン発泡体単体の破砕物を詰めたもの
よりも萎れるまでの日数が長くなり、配合割合も
30%配合のもの、その次が50%配合のもの、最も
長持したのが80%配合のものであつた。
以上の説明及び実施例から理解できるように、
本発明の土壌改良剤は、植物の生育に適するよう
に土壌を改良し、植物の発育を向上させることが
できる有用なものである。
本発明の土壌改良剤は、植物の生育に適するよう
に土壌を改良し、植物の発育を向上させることが
できる有用なものである。
Claims (1)
- 1 高吸水性樹脂粉末を配合した1,2−ポリブ
タジエンを主成分とする発泡体の破砕物より成る
ことを特徴とする農園芸用土壌改良剤。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59107264A JPS60250088A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 農園芸用土壌改良剤 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP59107264A JPS60250088A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 農園芸用土壌改良剤 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS60250088A JPS60250088A (ja) | 1985-12-10 |
| JPH038167B2 true JPH038167B2 (ja) | 1991-02-05 |
Family
ID=14454637
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP59107264A Granted JPS60250088A (ja) | 1984-05-25 | 1984-05-25 | 農園芸用土壌改良剤 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS60250088A (ja) |
Families Citing this family (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2002051637A (ja) * | 2000-08-11 | 2002-02-19 | Kohjin Co Ltd | 緑化体 |
| CN110564424A (zh) * | 2019-09-16 | 2019-12-13 | 上海中新国源环保集团股份有限公司 | 一种化工污染土壤修复组合物以及修复方法 |
-
1984
- 1984-05-25 JP JP59107264A patent/JPS60250088A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS60250088A (ja) | 1985-12-10 |
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