JPH038182B2 - - Google Patents
Info
- Publication number
- JPH038182B2 JPH038182B2 JP60084326A JP8432685A JPH038182B2 JP H038182 B2 JPH038182 B2 JP H038182B2 JP 60084326 A JP60084326 A JP 60084326A JP 8432685 A JP8432685 A JP 8432685A JP H038182 B2 JPH038182 B2 JP H038182B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- notch
- reel
- spool shaft
- spool
- slider
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired
Links
- 238000009987 spinning Methods 0.000 claims description 3
- 210000000078 claw Anatomy 0.000 description 2
- 230000007547 defect Effects 0.000 description 2
- 239000004576 sand Substances 0.000 description 2
- 238000010586 diagram Methods 0.000 description 1
- 239000000428 dust Substances 0.000 description 1
- 239000000126 substance Substances 0.000 description 1
Classifications
-
- A—HUMAN NECESSITIES
- A01—AGRICULTURE; FORESTRY; ANIMAL HUSBANDRY; HUNTING; TRAPPING; FISHING
- A01K—ANIMAL HUSBANDRY; AVICULTURE; APICULTURE; PISCICULTURE; FISHING; REARING OR BREEDING ANIMALS, NOT OTHERWISE PROVIDED FOR; NEW BREEDS OF ANIMALS
- A01K89/00—Reels
- A01K89/01—Reels with pick-up, i.e. with the guiding member rotating and the spool not rotating during normal retrieval of the line
Landscapes
- Life Sciences & Earth Sciences (AREA)
- Environmental Sciences (AREA)
- Animal Husbandry (AREA)
- Biodiversity & Conservation Biology (AREA)
- Storing, Repeated Paying-Out, And Re-Storing Of Elongated Articles (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
発明の目的
本発明はスピニングリールにおけるリール筐体
の改良に係るものであつて、リール筐体を構成す
る本体とカバー板とを分離することなく、スプー
ル及びローターを分離できるようにして分解時の
取扱操作を容易にすることを目的とするものであ
る。
の改良に係るものであつて、リール筐体を構成す
る本体とカバー板とを分離することなく、スプー
ル及びローターを分離できるようにして分解時の
取扱操作を容易にすることを目的とするものであ
る。
従来の技術
従来、リール駆動機構を収容しているリール筐
体は、本体とカバー板で構成されているため、ス
トツパー装置の修理その他によりローター、スプ
ールを取外すときには、カバー板を本体から脱し
リール駆動機構部を露出した後、スプール軸と摺
動子とを分離し、スプール軸をリール筐体前方に
引抜いているのが現状である。
体は、本体とカバー板で構成されているため、ス
トツパー装置の修理その他によりローター、スプ
ールを取外すときには、カバー板を本体から脱し
リール駆動機構部を露出した後、スプール軸と摺
動子とを分離し、スプール軸をリール筐体前方に
引抜いているのが現状である。
しかしながらこのような方式はその都度カバー
板を脱してピニオンと駆動歯車の噛合を分離する
ので、操作が煩わしい場かりか露出している駆動
歯車、ピニオン、摺動機構、軸受等の駆動機構部
にゴミ、砂等の異物が侵入し易いと共に分離した
ピニオンと駆動歯車の組立時の噛合精度にも狂い
が生じ回転性能を阻害する欠陥がある。
板を脱してピニオンと駆動歯車の噛合を分離する
ので、操作が煩わしい場かりか露出している駆動
歯車、ピニオン、摺動機構、軸受等の駆動機構部
にゴミ、砂等の異物が侵入し易いと共に分離した
ピニオンと駆動歯車の組立時の噛合精度にも狂い
が生じ回転性能を阻害する欠陥がある。
発明の構成
本発明はスピニングリールのリール筐体におけ
るこれらの欠陥を改善するようにしたもので、リ
ール筐体の後部にスプール軸が後方に摺動したと
きの摺動子にスプール軸を着脱できる作業用の切
欠部を形成し、該切欠部を閉鎖するキヤツプをリ
ール筐体に着脱自在に設けたことを要旨とするも
のである。
るこれらの欠陥を改善するようにしたもので、リ
ール筐体の後部にスプール軸が後方に摺動したと
きの摺動子にスプール軸を着脱できる作業用の切
欠部を形成し、該切欠部を閉鎖するキヤツプをリ
ール筐体に着脱自在に設けたことを要旨とするも
のである。
本発明の実施例を図面について説明すると、リ
ール筐体1はリール取付脚2を有する本体3とそ
の一側に止ビス4で固着されたカバー板3′とで
構成されると共にカバー板3′の後端部の一側に
は切欠部5が形成されている。
ール筐体1はリール取付脚2を有する本体3とそ
の一側に止ビス4で固着されたカバー板3′とで
構成されると共にカバー板3′の後端部の一側に
は切欠部5が形成されている。
前記切欠部5はスプール軸6に摺動子8を取付
けているビス7をドライバー等で緩めてスプール
軸6を摺動子8より取り外す作業ができるような
大きさに形成されていると共に該切欠部5形成部
分のリール筐体1にはキヤツプ9が嵌着され止ビ
ス10で着脱自在に固定されている。
けているビス7をドライバー等で緩めてスプール
軸6を摺動子8より取り外す作業ができるような
大きさに形成されていると共に該切欠部5形成部
分のリール筐体1にはキヤツプ9が嵌着され止ビ
ス10で着脱自在に固定されている。
前記スプール軸6は公知のように先端にスプー
ル11が取り付けられると共に本体3前部に支承
されたローター12を固着せる軸筒13内に嵌挿
され、また前記摺動子8はその係合爪14が本体
3に支持されたトラバースカム軸15に係合して
おり、該トラバースカム軸15の前端に設けられ
た歯車16が前記軸筒13後端に形成されたピニ
オン17と噛合し、該ピニオン17がハンドル軸
18の駆動歯車19と噛合している。
ル11が取り付けられると共に本体3前部に支承
されたローター12を固着せる軸筒13内に嵌挿
され、また前記摺動子8はその係合爪14が本体
3に支持されたトラバースカム軸15に係合して
おり、該トラバースカム軸15の前端に設けられ
た歯車16が前記軸筒13後端に形成されたピニ
オン17と噛合し、該ピニオン17がハンドル軸
18の駆動歯車19と噛合している。
なお図中20は軸筒13の前端に螺合したロー
ター止めナツトであり、21は係合爪14の係止
板、22はスドツパー装置である。
ター止めナツトであり、21は係合爪14の係止
板、22はスドツパー装置である。
本発明実施例は上記のように構成されているか
ら、スプール11及びローター12をリール筐体
1から取外すときには、スプール軸6を最後方位
置に保持してキヤツプ9を取り切欠部5から止ビ
ス7を脱してスプール軸6を摺動子8から分離し
た後、スプール軸6をスプール11と共に前方に
引抜き、更にローター止めナツト20を脱せばロ
ーター12も軸筒13から分離することができ
る。
ら、スプール11及びローター12をリール筐体
1から取外すときには、スプール軸6を最後方位
置に保持してキヤツプ9を取り切欠部5から止ビ
ス7を脱してスプール軸6を摺動子8から分離し
た後、スプール軸6をスプール11と共に前方に
引抜き、更にローター止めナツト20を脱せばロ
ーター12も軸筒13から分離することができ
る。
なお上記実施例は切欠部5はカバー板3′に形
成されているが、摺動子8とスプール軸6とを分
離できるのであれば本体3に切欠部5を形成する
こともでき、更にキヤツプ9は切欠部5を閉鎖す
るものであれば良くその形状は実施例の筒型に限
定されるものではない。
成されているが、摺動子8とスプール軸6とを分
離できるのであれば本体3に切欠部5を形成する
こともでき、更にキヤツプ9は切欠部5を閉鎖す
るものであれば良くその形状は実施例の筒型に限
定されるものではない。
発明の効果
本発明はストツパー装置の修理その他のために
スプール、ローターを取外す場合に、リール筐体
後端部のキヤツプを取外して切欠部から最後方位
置に保持したスプール軸と摺動子とを分離できる
ようにしたので、従来のようなその都度カバー板
を取外す煩わしさがなく、またカバー板を取外す
ことによつてリール駆動機構に砂、ゴミ等の異物
が侵入したり、ピニオンと駆動歯車との噛合精度
が狂つたりすることがなく、分解取扱操作が極め
て簡易である優れた特徴を有する。
スプール、ローターを取外す場合に、リール筐体
後端部のキヤツプを取外して切欠部から最後方位
置に保持したスプール軸と摺動子とを分離できる
ようにしたので、従来のようなその都度カバー板
を取外す煩わしさがなく、またカバー板を取外す
ことによつてリール駆動機構に砂、ゴミ等の異物
が侵入したり、ピニオンと駆動歯車との噛合精度
が狂つたりすることがなく、分解取扱操作が極め
て簡易である優れた特徴を有する。
第1図及び第2図は夫々本発明の一部切欠正面
図、第3図は本発明要部の分解態様を示す説明図
である。 1……リール筐体、5……切欠部、6……スプ
ール軸、8……摺動子、9……キヤツプ。
図、第3図は本発明要部の分解態様を示す説明図
である。 1……リール筐体、5……切欠部、6……スプ
ール軸、8……摺動子、9……キヤツプ。
Claims (1)
- 1 リール筐体の後部にスプール軸が後方に摺動
したときの摺動子にスプール軸を着脱できる作業
用の切欠部を形成し、該切欠部を閉鎖するキヤツ
プをリール筐体に着脱自在に設けたことを特徴と
する魚釣用スピニングリール。
Priority Applications (2)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60084326A JPS61242531A (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | 魚釣用スピニングリ−ル |
| KR1019860001075A KR920004687B1 (ko) | 1985-04-19 | 1986-02-17 | 낚시용 스피닝리일 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP60084326A JPS61242531A (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | 魚釣用スピニングリ−ル |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS61242531A JPS61242531A (ja) | 1986-10-28 |
| JPH038182B2 true JPH038182B2 (ja) | 1991-02-05 |
Family
ID=13827390
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP60084326A Granted JPS61242531A (ja) | 1985-04-19 | 1985-04-19 | 魚釣用スピニングリ−ル |
Country Status (2)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS61242531A (ja) |
| KR (1) | KR920004687B1 (ja) |
-
1985
- 1985-04-19 JP JP60084326A patent/JPS61242531A/ja active Granted
-
1986
- 1986-02-17 KR KR1019860001075A patent/KR920004687B1/ko not_active Expired
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| KR920004687B1 (ko) | 1992-06-13 |
| KR860007869A (ko) | 1986-11-10 |
| JPS61242531A (ja) | 1986-10-28 |
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Legal Events
| Date | Code | Title | Description |
|---|---|---|---|
| LAPS | Cancellation because of no payment of annual fees |