JPH0381886A - 隠れ面処理装置 - Google Patents
隠れ面処理装置Info
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- JPH0381886A JPH0381886A JP1218797A JP21879789A JPH0381886A JP H0381886 A JPH0381886 A JP H0381886A JP 1218797 A JP1218797 A JP 1218797A JP 21879789 A JP21879789 A JP 21879789A JP H0381886 A JPH0381886 A JP H0381886A
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-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T15/00—Three-dimensional [3D] image rendering
- G06T15/50—Lighting effects
- G06T15/503—Blending, e.g. for anti-aliasing
-
- G—PHYSICS
- G06—COMPUTING OR CALCULATING; COUNTING
- G06T—IMAGE DATA PROCESSING OR GENERATION, IN GENERAL
- G06T15/00—Three-dimensional [3D] image rendering
- G06T15/10—Geometric effects
- G06T15/40—Hidden part removal
- G06T15/405—Hidden part removal using Z-buffer
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- Engineering & Computer Science (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- Computer Graphics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Theoretical Computer Science (AREA)
- Geometry (AREA)
- Image Generation (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明はコンピュータグラフィックス分野におけるグラ
フィックス処理装置と処理方法に関するものであも 従来の技術 3次元物体を2次元スクリーン上に投影して表示する場
合、手前に存在する物体がそれより奥にある物体の一部
または全てを隠す現象を何んらかの方法で処理しなけれ
ばならなり〜 一般的には汎用プロセッサを用いて、逐
次的に処理するスキャンライン法やハードウェア化に適
したZバッファ法が知られていも スキャンライン法と
jicRT等のようにラスクスキャンごとに各画素の輝
度データを表示する場合、隣合う画素やすぐ次のスキャ
ンラインの画素は現画素と非常に強い相関関係を持つこ
とに注目した方法型 逐次処理系に適するが多くの計算
を必要とし制御論理も複雑になるという欠点を持1一方
Zバッファ法とは、 各画素に表示すべき面の色・輝度
(以下単に輝度という)とその面の奥行きを画素単位に
記憶しておき、新しい面が入力される度に記憶している
奥行き距離と新しい面の奥行き距離を比較して、新しい
面の奥行き距離の方が小さいときのみ奥行き距離を更新
すると同時に新しい面の輝度データを登録するものであ
も そのため全ての画素に奥行きレジスタ(一般にZバ
ッファと呼ぶ)を設ける必要があり、非常に大きなメモ
リ回路が必要になるという欠点を持つ力文 制御論理が
比較的簡単であるという特徴を持1 これらの中間的な隠れ面処理として、スキャンライン間
は相関関係を利用LA lスキャンライン内はZバッフ
ァ法を用いる方法力t 例えばエヌ・ガラコーロー他 ″スーパー バッファ ア シストリック ブイ・エル
・ニス・アイ グラツフイク エンジンフォー リアル
タイム ラスター イメージジェネレーション” 1
985 チャペル ヒル コンフェランス オン ベ
リー ラージ スケールインテグレーション、PP、
285−305(N、Gharachorloo an
d C,Pottle。
フィックス処理装置と処理方法に関するものであも 従来の技術 3次元物体を2次元スクリーン上に投影して表示する場
合、手前に存在する物体がそれより奥にある物体の一部
または全てを隠す現象を何んらかの方法で処理しなけれ
ばならなり〜 一般的には汎用プロセッサを用いて、逐
次的に処理するスキャンライン法やハードウェア化に適
したZバッファ法が知られていも スキャンライン法と
jicRT等のようにラスクスキャンごとに各画素の輝
度データを表示する場合、隣合う画素やすぐ次のスキャ
ンラインの画素は現画素と非常に強い相関関係を持つこ
とに注目した方法型 逐次処理系に適するが多くの計算
を必要とし制御論理も複雑になるという欠点を持1一方
Zバッファ法とは、 各画素に表示すべき面の色・輝度
(以下単に輝度という)とその面の奥行きを画素単位に
記憶しておき、新しい面が入力される度に記憶している
奥行き距離と新しい面の奥行き距離を比較して、新しい
面の奥行き距離の方が小さいときのみ奥行き距離を更新
すると同時に新しい面の輝度データを登録するものであ
も そのため全ての画素に奥行きレジスタ(一般にZバ
ッファと呼ぶ)を設ける必要があり、非常に大きなメモ
リ回路が必要になるという欠点を持つ力文 制御論理が
比較的簡単であるという特徴を持1 これらの中間的な隠れ面処理として、スキャンライン間
は相関関係を利用LA lスキャンライン内はZバッフ
ァ法を用いる方法力t 例えばエヌ・ガラコーロー他 ″スーパー バッファ ア シストリック ブイ・エル
・ニス・アイ グラツフイク エンジンフォー リアル
タイム ラスター イメージジェネレーション” 1
985 チャペル ヒル コンフェランス オン ベ
リー ラージ スケールインテグレーション、PP、
285−305(N、Gharachorloo an
d C,Pottle。
5uper buffer:A 5ystolic V
LSI graphicsengIne for re
al time raster imagegener
ation’、 19°85 Chapel Hill
Conference onVery Large
5cale Integration、pp、285−
305)に示されている力曳 ハードウェアが大きすぎ
てアレイ全体をLSI化するのが困難でありtラ そ
こで我々は少ないハードウェア量でLSI、化に適した
装置として、特開昭62−100878号公報に示され
ような隠れ面処理装置を提案した第8図はこの提案をし
た隠れ面処理装置のシステムブロックは 第9図はその
構成要素である画素演算器の詳細図であも 第8@ 第
9図において1はN画素からなる!スキャンライン上の
各画素に対応して存在する画素演算器 10はこの画素
位置で一番手前にある平面の奥行き座標を登録する奥行
きレジス久 11はその平面の輝度情報を登録する輝度
レジス久 12は平面セグメントの範囲の内外判定 奥
行き距離の変位加東 奥行きデータの比較 輝度データ
の変位加算を時分割的に行う1つの加算器であも 以上のように構成された隠れ面処理装置の動作について
第1O図に示した概念図と共に説明すも第10図のよう
にMXNの2次元スクリーンに対応するXY座標系に
奥行き座標系をすなわちZ座標系を加えた3次元空間(
一般に正規デバイス座標系と呼ばれる)内に定義された
平面200をXY平面に投影してスクリーン上に表示す
もラスクスキャン型のCRT等ではこの処理を一水平ス
キャンラインごとに行った△ 現スキャンラインを通り
Xz平面に平行な平面(一般にスキャンライン平面と呼
ばれる)で切断した断面上で処。
LSI graphicsengIne for re
al time raster imagegener
ation’、 19°85 Chapel Hill
Conference onVery Large
5cale Integration、pp、285−
305)に示されている力曳 ハードウェアが大きすぎ
てアレイ全体をLSI化するのが困難でありtラ そ
こで我々は少ないハードウェア量でLSI、化に適した
装置として、特開昭62−100878号公報に示され
ような隠れ面処理装置を提案した第8図はこの提案をし
た隠れ面処理装置のシステムブロックは 第9図はその
構成要素である画素演算器の詳細図であも 第8@ 第
9図において1はN画素からなる!スキャンライン上の
各画素に対応して存在する画素演算器 10はこの画素
位置で一番手前にある平面の奥行き座標を登録する奥行
きレジス久 11はその平面の輝度情報を登録する輝度
レジス久 12は平面セグメントの範囲の内外判定 奥
行き距離の変位加東 奥行きデータの比較 輝度データ
の変位加算を時分割的に行う1つの加算器であも 以上のように構成された隠れ面処理装置の動作について
第1O図に示した概念図と共に説明すも第10図のよう
にMXNの2次元スクリーンに対応するXY座標系に
奥行き座標系をすなわちZ座標系を加えた3次元空間(
一般に正規デバイス座標系と呼ばれる)内に定義された
平面200をXY平面に投影してスクリーン上に表示す
もラスクスキャン型のCRT等ではこの処理を一水平ス
キャンラインごとに行った△ 現スキャンラインを通り
Xz平面に平行な平面(一般にスキャンライン平面と呼
ばれる)で切断した断面上で処。
理すも 平面200を現スキャンライン平面で切断した
切口201を平面セグメントという。個々の平面セグメ
ントは左端点座標<Xl、 ZL)、 継続画素数d
X、 単位画素当りのZ座標変位Z”、左端点での輝度
情報I、 単位画素当りの輝度変異I”を持1 これら
の情報を持つトークンが第8図のようなアレイ構造の構
成要素となる画素演算器lの左側から六人カボートAi
、 B入力ボートBiに分けて入力されも 制御情報
CTRLi1こは、その平面セグメントの存在する範囲
内に対応する画素演算器が入っていることを示すINフ
ラグ情報があん 時分割的に各入力ボートに与えられる
情報は第11図のようにまとめられも 各画素演算器の動作は、 第1のタイミングT1ではA
入力ボートAiのデータと全1〕くターンを加算器12
に与九 八人カデータを1減算した結果を得も もしI
Nフラグ=0で減算結果が負の時itこの画素演算器が
平面セグメントの存在範囲に入ったことになり、セレク
タ14でBiのデータdXをAボート側に移しラッチ1
7に入れて、 INフラグを1に反転してラッチ16に
入れも もしINフラグ=1で減算結果が負の時gL
この画素演算器が平面セグメントの存在範囲の外に出
たことになるた、A INフラグを0に反転し 人出
力ポートには負になった値(符号なし整数では最大値)
をそのまま出力すも それ以外の場合はCTRLiをそ
のままCTRLoに出力LA AOへは加算結果を出力
すも 第2のタイミングT2でgiINフラグ=1ならば八人
カボートAi上の2とB入カポートBi上の2゛を加算
して人出力ポートAOに出力し そうでなければAiに
データを更新しないでAOに出力すも 第3のタイミングT3で4L A出力ポートAoをT
2時とは変更せずに保持すも そしてINフラグ−1玄
A入カボートAi上の2データと奥行きレジスタ10
内のデータzbを加算器12で比較した結果がz<zb
の隊 奥行きレジスタ10にA入力ボート上の2を格納
すも 第4のタイミングT4でj上 INフラグ=1でかつ上
記の比較結果がz<zbの隊 輝度レジスタ11にB入
力ボート上の工を格納すると共にへ入力ボートAi上の
IとB入カボートBi上のI゛を加算して人出力ボート
AOに出力し そうでない場合はAiのデータを更新し
ないでAoに出力すも以上゛4つのタイミングでB出力
車−)Boへは全てB入カボートBiの内容をラッチ1
8を通してそのまま出力すも 第12図(a)は上記のトークンが各画素演算器で処理
を受けなからアレイ上を流れていく様子を示していも
このようにして1スキャンライン上に存在する全てのト
ークンに対しての処理が終了すると、各画素演算器内の
輝度レジスタには対応する画素位置で一番手前に存在す
るセグメントの輝度データが格納されていも 次に各画素演算器の輝度レジスタの内容を読みだし 奥
行きレジスタと輝度レジスタの内容を初期化するスイー
プトークンに対する各画素演算器の動作を説明すも 上
記の説明で分かるようにCTRL信号のバスで未使用の
T2あるいはT3のタイミングスロットに トークンが
平面セグメントかスイープトークンかを区別する識別子
を入れることが可能であも 第1のタイミングT1でζ
表 1スキャンラインの表示画素数DPRをXの換わり
に受は取り、 1減算して残りの表示画素数をカウント
すも 減算結果が負になると、表示範囲外に出たことに
なり、 INフラグをOに反転すも 第2のタイミング
T2ではINフラグ=lで表示範囲内にあるときは、
画素演算器1は輝度レジスタll内のデータを輝度デー
タバスに出力すム 第3のタイミングT3ではINフラ
グ=1で表示範囲内にあるときは 奥行きレジスタ10
に初期値Ze^CKが格納されも 第4のタイミングT
4ではINフラグ=1で表示範囲内にあるとき4&
輝度レジスタlOに初期値■l110Kが格納されも第
12図(b)は上記のスイープトークンが各画素演算器
で処理を受けなからアレイ上を流れていく様子を示して
いも このようにして1スキャンライン上の各画素に対
して一番手前に存在するセグメントの輝度データが各画
素演算器から順次読み出されも −X 従来のスキャンラインに沿ったアンチエリアシ
ング方法としては 例えば 中前栄へ部 著 電子情報通信学会編”コンピュータ
グラフィックス” 1987、PP183−186 に示されていも 以下その方法について述べも 第13図(a)のように
Xの最小値XNInと最大値X 111111が同−画
素内にある場合は斜線の部分は台形となるの玄斜線部の
輝度をIL 左側の輝度をILとすると、画素中心線
のX軸の幅XOを用いて、XO*IL+(1−XO)*
IRで補正した輝度を決めも また第13図(b)のよ
うに幾つかの画素にまたがる場合(上 両端を除く全て
の画素が台形となるの玄YQ、 Yl、 Y2を求め
テY、* I L+ (1−Y、)*IRで各画素の補
正した輝度を決めも 但し、 n=0.1.2であも
最初と最後の画素は、 三角形および五角形(ケースに
よっては三角形または四角形〉として求める力\ 誤差
の容認をして、各々ILと■Rとする。
切口201を平面セグメントという。個々の平面セグメ
ントは左端点座標<Xl、 ZL)、 継続画素数d
X、 単位画素当りのZ座標変位Z”、左端点での輝度
情報I、 単位画素当りの輝度変異I”を持1 これら
の情報を持つトークンが第8図のようなアレイ構造の構
成要素となる画素演算器lの左側から六人カボートAi
、 B入力ボートBiに分けて入力されも 制御情報
CTRLi1こは、その平面セグメントの存在する範囲
内に対応する画素演算器が入っていることを示すINフ
ラグ情報があん 時分割的に各入力ボートに与えられる
情報は第11図のようにまとめられも 各画素演算器の動作は、 第1のタイミングT1ではA
入力ボートAiのデータと全1〕くターンを加算器12
に与九 八人カデータを1減算した結果を得も もしI
Nフラグ=0で減算結果が負の時itこの画素演算器が
平面セグメントの存在範囲に入ったことになり、セレク
タ14でBiのデータdXをAボート側に移しラッチ1
7に入れて、 INフラグを1に反転してラッチ16に
入れも もしINフラグ=1で減算結果が負の時gL
この画素演算器が平面セグメントの存在範囲の外に出
たことになるた、A INフラグを0に反転し 人出
力ポートには負になった値(符号なし整数では最大値)
をそのまま出力すも それ以外の場合はCTRLiをそ
のままCTRLoに出力LA AOへは加算結果を出力
すも 第2のタイミングT2でgiINフラグ=1ならば八人
カボートAi上の2とB入カポートBi上の2゛を加算
して人出力ポートAOに出力し そうでなければAiに
データを更新しないでAOに出力すも 第3のタイミングT3で4L A出力ポートAoをT
2時とは変更せずに保持すも そしてINフラグ−1玄
A入カボートAi上の2データと奥行きレジスタ10
内のデータzbを加算器12で比較した結果がz<zb
の隊 奥行きレジスタ10にA入力ボート上の2を格納
すも 第4のタイミングT4でj上 INフラグ=1でかつ上
記の比較結果がz<zbの隊 輝度レジスタ11にB入
力ボート上の工を格納すると共にへ入力ボートAi上の
IとB入カボートBi上のI゛を加算して人出力ボート
AOに出力し そうでない場合はAiのデータを更新し
ないでAoに出力すも以上゛4つのタイミングでB出力
車−)Boへは全てB入カボートBiの内容をラッチ1
8を通してそのまま出力すも 第12図(a)は上記のトークンが各画素演算器で処理
を受けなからアレイ上を流れていく様子を示していも
このようにして1スキャンライン上に存在する全てのト
ークンに対しての処理が終了すると、各画素演算器内の
輝度レジスタには対応する画素位置で一番手前に存在す
るセグメントの輝度データが格納されていも 次に各画素演算器の輝度レジスタの内容を読みだし 奥
行きレジスタと輝度レジスタの内容を初期化するスイー
プトークンに対する各画素演算器の動作を説明すも 上
記の説明で分かるようにCTRL信号のバスで未使用の
T2あるいはT3のタイミングスロットに トークンが
平面セグメントかスイープトークンかを区別する識別子
を入れることが可能であも 第1のタイミングT1でζ
表 1スキャンラインの表示画素数DPRをXの換わり
に受は取り、 1減算して残りの表示画素数をカウント
すも 減算結果が負になると、表示範囲外に出たことに
なり、 INフラグをOに反転すも 第2のタイミング
T2ではINフラグ=lで表示範囲内にあるときは、
画素演算器1は輝度レジスタll内のデータを輝度デー
タバスに出力すム 第3のタイミングT3ではINフラ
グ=1で表示範囲内にあるときは 奥行きレジスタ10
に初期値Ze^CKが格納されも 第4のタイミングT
4ではINフラグ=1で表示範囲内にあるとき4&
輝度レジスタlOに初期値■l110Kが格納されも第
12図(b)は上記のスイープトークンが各画素演算器
で処理を受けなからアレイ上を流れていく様子を示して
いも このようにして1スキャンライン上の各画素に対
して一番手前に存在するセグメントの輝度データが各画
素演算器から順次読み出されも −X 従来のスキャンラインに沿ったアンチエリアシ
ング方法としては 例えば 中前栄へ部 著 電子情報通信学会編”コンピュータ
グラフィックス” 1987、PP183−186 に示されていも 以下その方法について述べも 第13図(a)のように
Xの最小値XNInと最大値X 111111が同−画
素内にある場合は斜線の部分は台形となるの玄斜線部の
輝度をIL 左側の輝度をILとすると、画素中心線
のX軸の幅XOを用いて、XO*IL+(1−XO)*
IRで補正した輝度を決めも また第13図(b)のよ
うに幾つかの画素にまたがる場合(上 両端を除く全て
の画素が台形となるの玄YQ、 Yl、 Y2を求め
テY、* I L+ (1−Y、)*IRで各画素の補
正した輝度を決めも 但し、 n=0.1.2であも
最初と最後の画素は、 三角形および五角形(ケースに
よっては三角形または四角形〉として求める力\ 誤差
の容認をして、各々ILと■Rとする。
発明が解決しようとする課題
しかしながら上記のような構成の隠れ面処理装置では、
アンチエリアシング等ように誤差データを必要とする
処理を行いたい場合、前記隠れ面処理装置から直接得ら
れるデータだけで行なうことができないという問題点を
有してい1゜また上記のアンチエリアシング方法では
まずX?lIN、 X MIIX(7)判定が必要であ
り、第13図(b)のように幾つかの画素にまたがる場
合には Y代Yl、 Y2を求めなければなら衣 こ
の算出には時間を有し リアルタイム処理が困難である
。またlスキャンライフ分のデータが連続的に出力され
る場血 −旦どこかに蓄えておかないとアンチエリアシ
ング処理を行うことは難しL〜 更に 小数点以下を切
り捨てて表示するグラフィックス表示装置の場合にζよ
第14図に示すようなことが起こる戟 このような場
合、境界1に対しては画素Aまでが塗られ 境界2に対
しては画素Bまでが塗られることになん 上記のアンチ
エリアシング方法でエリアシングの除去を行なうと、境
界1で画素A、境界2で画素Cの補正を行なうことはで
きるが、 画素Bに対しては境界2を引く前の色を保持
していない限り補正した色を決定することができないと
いう問題点を有していtも 本発明はかかる点に鑑みなされたもので、隠れ面処理装
置から直接輝度データおよび誤差データを出力でき、ア
ンチエリアシング等ように誤差データを必要とする処理
を行いたい場合にも使用できる隠れ面処理装置と1スキ
ャンライン分の輝度データと表示する平面の境界におけ
る誤差データが連続的に得られる場合にそれらのデータ
を使って連続的にアンチエリアシング処理を行え 従っ
てリアルタイム処理に適し また小数点以下を切り捨て
て表示するグラフィックス表示装置の場合に 第14図
に示すようなことが起きても補正を行なうことができる
アンチエリアシング方法と隠れ面処理 スムーズシェー
ディング、アンチエリアシング処理をリアルタイムで行
なえる3次元グラフィックス処理装置を提供することを
目的とすも 課題を解決するための手段 本発明はスクリーンの1スキャンライン上に存在する平
面セグメント情報を入力とし 各画素の一番手前に存在
する平面セグメントの奥行き距離を保持する奥行きレジ
スタと、輝度データを保持する輝度レジスタと、その平
面セグメントの境界における誤差と誤差情報を保持する
誤差レジスタと、平面セグメントの範囲の内外判定 奥
行き距離の変位加東 輝度データの変位加瓢 奥行き距
離の比較を行う1つの加算器と、入力された平面セグメ
ントトークンに関する情報を更新しながら一段のパイプ
ラインレジスタを通して出力する入出力手段と、輝度レ
ジスタの内容を外部に出力する輝度データバスと誤差レ
ジスタの内容を外部に出力する誤差データバスを備えた
隠れ面処理装置であも ま?Q 1スキャンライン上の連続した2画素に対応
する輝度データを1.、In++、(nは非負整数)と
し 各々の画素に対応する座標値の誤差をE n。
アンチエリアシング等ように誤差データを必要とする
処理を行いたい場合、前記隠れ面処理装置から直接得ら
れるデータだけで行なうことができないという問題点を
有してい1゜また上記のアンチエリアシング方法では
まずX?lIN、 X MIIX(7)判定が必要であ
り、第13図(b)のように幾つかの画素にまたがる場
合には Y代Yl、 Y2を求めなければなら衣 こ
の算出には時間を有し リアルタイム処理が困難である
。またlスキャンライフ分のデータが連続的に出力され
る場血 −旦どこかに蓄えておかないとアンチエリアシ
ング処理を行うことは難しL〜 更に 小数点以下を切
り捨てて表示するグラフィックス表示装置の場合にζよ
第14図に示すようなことが起こる戟 このような場
合、境界1に対しては画素Aまでが塗られ 境界2に対
しては画素Bまでが塗られることになん 上記のアンチ
エリアシング方法でエリアシングの除去を行なうと、境
界1で画素A、境界2で画素Cの補正を行なうことはで
きるが、 画素Bに対しては境界2を引く前の色を保持
していない限り補正した色を決定することができないと
いう問題点を有していtも 本発明はかかる点に鑑みなされたもので、隠れ面処理装
置から直接輝度データおよび誤差データを出力でき、ア
ンチエリアシング等ように誤差データを必要とする処理
を行いたい場合にも使用できる隠れ面処理装置と1スキ
ャンライン分の輝度データと表示する平面の境界におけ
る誤差データが連続的に得られる場合にそれらのデータ
を使って連続的にアンチエリアシング処理を行え 従っ
てリアルタイム処理に適し また小数点以下を切り捨て
て表示するグラフィックス表示装置の場合に 第14図
に示すようなことが起きても補正を行なうことができる
アンチエリアシング方法と隠れ面処理 スムーズシェー
ディング、アンチエリアシング処理をリアルタイムで行
なえる3次元グラフィックス処理装置を提供することを
目的とすも 課題を解決するための手段 本発明はスクリーンの1スキャンライン上に存在する平
面セグメント情報を入力とし 各画素の一番手前に存在
する平面セグメントの奥行き距離を保持する奥行きレジ
スタと、輝度データを保持する輝度レジスタと、その平
面セグメントの境界における誤差と誤差情報を保持する
誤差レジスタと、平面セグメントの範囲の内外判定 奥
行き距離の変位加東 輝度データの変位加瓢 奥行き距
離の比較を行う1つの加算器と、入力された平面セグメ
ントトークンに関する情報を更新しながら一段のパイプ
ラインレジスタを通して出力する入出力手段と、輝度レ
ジスタの内容を外部に出力する輝度データバスと誤差レ
ジスタの内容を外部に出力する誤差データバスを備えた
隠れ面処理装置であも ま?Q 1スキャンライン上の連続した2画素に対応
する輝度データを1.、In++、(nは非負整数)と
し 各々の画素に対応する座標値の誤差をE n。
En+1・1とし またその誤差が左境界のものか、
右境界のものか、 境界以外のものであるかを判別する
情報を各々誤差情報F ns F fl−1としたと
きに 誤差En、En・1と誤差情報Fn、Fn+、F
n、Fn+・1を入力とし誤差情報F11、Fn、Fn
+・1の組合せの判別を行へ その組合せが右境界と境
界以外のものもしくは右境界と右境界のときにはEnを
、境界以外のものと左境界もしくは左境界と左境界のと
きにはEn+1・1を、右境界と左境界のときにはEa
、Ena+の小さくない方を選ぶ誤差判別手段と、誤差
判別手段によって選ばれた誤差EnまたはEn◆1と輝
度データをIll、■o・1を入力とし、、I= ((
I+!+In、t) +En (In−I−+))/2
(但り、、x=nまたはn+1)の計算を行う補正計
算手段と、判別手段の判定結果と補正計算手段の計算結
果工と輝度データIn、In+I ’no1を入力とし
判別手段の判定結果である誤差情報Fn、Fn+、F
IN・1の組合せが右境界と境界以外のものもしくは右
境界と右境界のときには輝度データInを補正計算手段
の計算結果Iに置換し 境界以外のものと左境界もしく
は左境界と左境界のときには輝度データI nslを補
正計算手段の計算結果Iに置換し 右境界と左境界のと
きには輝度データI、と1.・1の両方を補正計算手段
の計算結果工に置換し それ以外の組合せの時には置換
せずに出力する置換出力手段とで構成されるアンチエリ
アシング方法であも さらに 前記の隠れ面処理装置とこの隠れ面処理装置か
ら出力される1スキャンライン分の輝度データと誤差デ
ータおよびその誤差が左境界のものか、 右境界のもの
か、 境界以外のものであるかを判別する誤差情報のう
ちの連続した2画素に対応する輝度データを1.、In
・t (nは非負整数)とし 各々の画素に対応する座
標値の誤差をEII、E n41とし また各々の誤差
情報をF II、 Fn、Fn+、、としたときに
誤差EnS EII◆1と誤差情報F。、FTl・1を
入力とし 誤差情報FII、Fn、Fn+・1の組合せ
の判別を行b\ その組合せが右境界と境界以外のもの
もしくは右境界と右境界のときにはEnを、境界以外の
ものと左境界もしくは左境界と左境界のときにはEnl
・1を、右境界と左境界のときにはEn、E7.1の大
きい方を選ぶ誤差判別装置と、誤差判別装置によって選
ばれた誤差EnまたはEnパ冒と輝度データをI6、I
II*lを入力とL I=((I、十In◆s)
+E−(In In◆+) )/2 (但し
、 x=nまたはn+1)の計算を行う補正計算装置と
、誤差判別装置の判定結果と補正計算装置の計算結果I
と輝度データ1.、In・1を入力とし 誤差判別装置
の判定結果である誤差情報Fn、Fn、Fn+・1の組
合せが右境界と境界以外のものもしくは右境界と右境界
のときには輝度データInを補正計算装置の計算結果I
に置換し 境界以外のものと左境界もしくは左境界と左
境界のときには輝度データIn・1を補正計算装置の計
算結果工に置換し 右境界と左境界のときには輝度デー
タ1.とI n+1の両方を補正計算装置の計算結果■
に置換し それ以外の組合せの時には置換せずに出力す
る置換出力装置とで構成されるアンチエリアシング装置
とで構成される3次元グラフィックス処理装置であも作
用 本発明は上述の隠れ面処理装置の構成により、誤差レジ
スタを備えているた幽 1スキャンライン上に存在する
一番手前の平面セグメントの境界における誤差値とその
誤差が左境界のものであるか右境界のものであるかの誤
差情報を保持することが可能であり、誤差データバスを
備えるこ・とにより、その保持内容を輝度データと同時
に読み出すことが可能であも また上述のアンチエリアシング方法により、 1スキャ
ンライン上の連続した2画素を使って、画素上の境界に
対し補正を行うた敗 境界が1つの画素内にあるの力\
幾つかにまたがっているかの判定は必要なく、幾つか
にまたがっている場合の補正計算の算出の煩雑さもな(
1小数点以下を切り捨てて表示するグラフィックス装置
の場合における第14図のような時でも補正を行うこと
ができも 更に lスキャンライン分のデータが連続し
て出てくる場合でL その処理を連続して行うことが可
能であも 上述の3次元グラフィックス処理装置の構成により、
1スキャンライン上に存在する平面セグメント情報が入
力されると、隠れ面処理装置により処理されて輝度デー
タと誤差データがリアルタイムで得られ 連続して出力
されるこれらのデータを用いてアンチエリアシング処理
を連続に行うことができるので、隠れ面処理とスムーズ
シェーディング処理とアンチエリアシング処理をリアル
タイムで行うことが可能であも 実施例 第2図は本発明の第1の実施例における隠れ面処理装置
のシステムブロックは 第1図はその構成要素の詳細図
を示すものであも 第2図において1はN画素からなる
lスキャンラインの各画素に対応して存在する画素演算
器であも 第1図において、 lOはこの画素位置で一
番手前に存在する平面の奥行き座標を保持する奥行きレ
ジス久11はその平面の輝度情報を保持する輝度レジス
久 12は平面セグメントの内外判定 奥行き距離の変
位加苑 奥行きデータの比較 輝度データの変位加算を
時分割的に行う1つの加算法15はその平面の境界にお
ける誤差とその誤差が左右どちらの境界のものであるか
を識別するための誤差情報を保持する誤差レジスタであ
も 以上のように構成された本実施例における隠れ面処理装
置について以下その動作を説明すも まず平面セグメン
トの情報として、左端点座標(XLZL)、 継続画素
数d X、 単位画素あたりの奥行き座標の変位2°
、 左端点での輝度情報■、単位画素あたりの輝度変位
工°、 左端点(左境界)での誤差EL 右端点く右
境界〉での誤差ERを持つトークンが第2図のようなア
レイ構造の構成要素となる画素演算器1の左側からA入
カポ−)Ai、 B入カボートBiに分けて入力され
も 但し 左端点での誤差EL 右端点での誤差ERの
上位2ビツトには誤差情報を格納すも その誤差情報は
第3図の(a)のようにまとめられも制御情報CTRL
iにはその平面セグメントの存在する範囲に画素演算器
1が入っていることを示すINフラグ情報があん 時分
割的に各人カボートに与えられる情報は第3図の(b)
のようにまとめられも 次に第1図を用いて画素演算器の動作を説明すも 第1
のタイミングT1では八人カボートAiのデータと全1
パターンを加算器12に与丸 A入カデータを1減算し
た結果を得も もしINフラグ=0で減算の結果が負の
時1よ この平面セグメントの存在範囲はこの画素位置
から始まることになるの℃ セレクタ14でBiのデー
タdXをAボート側に移しラッチ17に入れ INフラ
グを1に反転してラッチ16に入れも もしINフラグ
=1で減算結果が負の時は、 平面セグメントの存在範
囲の外に出たことになるのでINフラグを0に反転して
A出力ボートには負になった値(符号なし整数では最大
値)をそのまま出力すも それ以外の場合はCTRLi
をそのままCTRLoに出力L AOへは加算器出力
を出力すも第2にタイミングT2でζ友 INフラグ=
1ならば人出力ポートAi上の2とB入カボートBi上
のZ゛を加算してA出力ボートAOに出力し そうでな
ければAiのデータを更新しないでAoに出力すも 第3のタイミングT3では、 A出力ボートAOをT2
の時とは変更せずに保持す、L INフラグ=1でか
つA入カポートAi上のZデータと奥行きレジスタlO
のデータzbを加算器12で比較した結果がz<zbの
昧 奥行きレジスタ10にA入力ポート上のZを格納す
も 第4のタイミングT4で(↓ INフラグ=1でかつ上
記の比較結果がz<zbの時1−1 輝度レジスタ2
にB入力ボート上のIを格納すも またINフラグ=1
ならばA入カボートAi上の■とB入力ボートBi上の
工′を加算してA出カポ−)Aoに出力L そうでなけ
ればAiのデータを更新しないでAoに出力すも 最後に第5のタイミングT5で(&INフラグがOから
1に反転するとき、つまり第1のタイミングT1におい
てINフラグ=0でXの減算結果が負になったときに
かつ第3のタイミングでの比較結果がz<zbならば誤
差レジス”りの内容を更新するために八人カボートAi
上のELを誤差レジスタ15に格納L INフラグが
1から0に反転するとき、つまり第1のタイミングT1
においてINフラグ=1でdXの減算結果が負になった
とき玄かつ第3のタイミングでの比較結果がz<zbな
らば誤差レジスタの内容を更新するためにB入カポート
Bi上のERを誤差レジスタ15に格納すもそれ以外の
場合は何もせずそのままA出力ボートAo、B出力ボー
トBOに出力すも 第4図(a)l;L 平面セグメント情報を持つトー
クンが各画素演算器で処理を受けなからアレイ上を流れ
ていく様子を表わしていも 以上の説明からCTRL信号のバスで未使用のT2また
はT3のタイミングスロットに トークンが平面セグメ
ントのものかスイープトークンのものかの識別子を入れ
ことが可能であることが分かも 各画素演算器がスイー
プトークンを受は取ったときの動作を第1図と第4図(
b)を用いて説明すも 第1のタイミングTIでは、 1スキャンラインの表示
画素数をXの換わりに受は取り、加算器12で1減算し
て残りの表示画素数をカウントすも減算結果が負になる
と、表示範囲外に出たことになるのでINフラグをOに
反転すも 第2のタイミングT2で1iINフラグ−lで表示範囲
内にあるときは、 輝度レジスタ11の内容を輝度デー
タバスI B U S +:= 誤差レジスタ15の
内容を誤差データバスEBUSに各々出力すも第3のタ
イミングT3で!!INフラグ=1で表示範囲内にある
とき(上 奥行きレジスタ10に初期値Z−自cwを格
納すも 第4のタイミングT4で!上 INフラグ=1で表示範
囲内にあるときは、 輝度レジスタ11に初期値I−^
Cにを格納すも 第5のタイミングT5でζ′!、、 INフラグ=1で
表示範囲内にあるとき(上 誤差レジスタ15の全ビッ
トをOに初期化すも 以上のようにスイープトークンは各サイクル毎に隣の画
素演算器に伝播するので、輝度データバス 誤差データ
バスを観測していると各画素の表示すべき輝度と境界に
おける誤差が順次出力されてくん 従って、上記の過程
を1画面分のスキャンラインに対して行(\ 更に続け
て繰り返すことにより、輝度データと表示すべき平面の
境界における誤差を同時に得ることができ、アンチエリ
アシング等の誤差を必要とする処理を非常に高速に行う
ことができも 次に本発明における第2の実施例であるアンチエリアシ
ング方法について述べも 第5図は本アンチエリアシン
グ方法の構成概略は 第6図は本アンチエリアシング方
法で使われる補正計算の説明図であム 以下、第5図を
用いて本アンチエリアシング方法について説明すも 1スキャンライン上の連続した2画素に対応する輝度デ
ータを1.、I、・+ (nは非負整数)とし各々の画
素に対応する座標値の誤差をEn、Efl・1とすも
ここ玄 座標値の誤差とは境界として表示されている画
素の画素中心から境界までのスキャンライン中心線に沿
った距離をいう(第6図参照)。但し 小数点以下を四
捨五入して表示する場合には符号付きで考えも つまり
、境界線が画素中心の右にあるときは符号を正とし 左
にあるときは符号を負とすも 小数点以下を切り捨てて
表示する場合には 正符号のみでよ〜t 誤差が左境界
のものか、 右境界のものか、 境界以外かの情報を誤
差情報と呼べ 前記の2画素に対応する誤差情報を各々
Fn、Fn+S Fn、Fn+・1とすも このとき誤
差情報Fn、Fn、Fn+・1の組合せを次のように分
類する。
右境界のものか、 境界以外のものであるかを判別する
情報を各々誤差情報F ns F fl−1としたと
きに 誤差En、En・1と誤差情報Fn、Fn+、F
n、Fn+・1を入力とし誤差情報F11、Fn、Fn
+・1の組合せの判別を行へ その組合せが右境界と境
界以外のものもしくは右境界と右境界のときにはEnを
、境界以外のものと左境界もしくは左境界と左境界のと
きにはEn+1・1を、右境界と左境界のときにはEa
、Ena+の小さくない方を選ぶ誤差判別手段と、誤差
判別手段によって選ばれた誤差EnまたはEn◆1と輝
度データをIll、■o・1を入力とし、、I= ((
I+!+In、t) +En (In−I−+))/2
(但り、、x=nまたはn+1)の計算を行う補正計
算手段と、判別手段の判定結果と補正計算手段の計算結
果工と輝度データIn、In+I ’no1を入力とし
判別手段の判定結果である誤差情報Fn、Fn+、F
IN・1の組合せが右境界と境界以外のものもしくは右
境界と右境界のときには輝度データInを補正計算手段
の計算結果Iに置換し 境界以外のものと左境界もしく
は左境界と左境界のときには輝度データI nslを補
正計算手段の計算結果Iに置換し 右境界と左境界のと
きには輝度データI、と1.・1の両方を補正計算手段
の計算結果工に置換し それ以外の組合せの時には置換
せずに出力する置換出力手段とで構成されるアンチエリ
アシング方法であも さらに 前記の隠れ面処理装置とこの隠れ面処理装置か
ら出力される1スキャンライン分の輝度データと誤差デ
ータおよびその誤差が左境界のものか、 右境界のもの
か、 境界以外のものであるかを判別する誤差情報のう
ちの連続した2画素に対応する輝度データを1.、In
・t (nは非負整数)とし 各々の画素に対応する座
標値の誤差をEII、E n41とし また各々の誤差
情報をF II、 Fn、Fn+、、としたときに
誤差EnS EII◆1と誤差情報F。、FTl・1を
入力とし 誤差情報FII、Fn、Fn+・1の組合せ
の判別を行b\ その組合せが右境界と境界以外のもの
もしくは右境界と右境界のときにはEnを、境界以外の
ものと左境界もしくは左境界と左境界のときにはEnl
・1を、右境界と左境界のときにはEn、E7.1の大
きい方を選ぶ誤差判別装置と、誤差判別装置によって選
ばれた誤差EnまたはEnパ冒と輝度データをI6、I
II*lを入力とL I=((I、十In◆s)
+E−(In In◆+) )/2 (但し
、 x=nまたはn+1)の計算を行う補正計算装置と
、誤差判別装置の判定結果と補正計算装置の計算結果I
と輝度データ1.、In・1を入力とし 誤差判別装置
の判定結果である誤差情報Fn、Fn、Fn+・1の組
合せが右境界と境界以外のものもしくは右境界と右境界
のときには輝度データInを補正計算装置の計算結果I
に置換し 境界以外のものと左境界もしくは左境界と左
境界のときには輝度データIn・1を補正計算装置の計
算結果工に置換し 右境界と左境界のときには輝度デー
タ1.とI n+1の両方を補正計算装置の計算結果■
に置換し それ以外の組合せの時には置換せずに出力す
る置換出力装置とで構成されるアンチエリアシング装置
とで構成される3次元グラフィックス処理装置であも作
用 本発明は上述の隠れ面処理装置の構成により、誤差レジ
スタを備えているた幽 1スキャンライン上に存在する
一番手前の平面セグメントの境界における誤差値とその
誤差が左境界のものであるか右境界のものであるかの誤
差情報を保持することが可能であり、誤差データバスを
備えるこ・とにより、その保持内容を輝度データと同時
に読み出すことが可能であも また上述のアンチエリアシング方法により、 1スキャ
ンライン上の連続した2画素を使って、画素上の境界に
対し補正を行うた敗 境界が1つの画素内にあるの力\
幾つかにまたがっているかの判定は必要なく、幾つか
にまたがっている場合の補正計算の算出の煩雑さもな(
1小数点以下を切り捨てて表示するグラフィックス装置
の場合における第14図のような時でも補正を行うこと
ができも 更に lスキャンライン分のデータが連続し
て出てくる場合でL その処理を連続して行うことが可
能であも 上述の3次元グラフィックス処理装置の構成により、
1スキャンライン上に存在する平面セグメント情報が入
力されると、隠れ面処理装置により処理されて輝度デー
タと誤差データがリアルタイムで得られ 連続して出力
されるこれらのデータを用いてアンチエリアシング処理
を連続に行うことができるので、隠れ面処理とスムーズ
シェーディング処理とアンチエリアシング処理をリアル
タイムで行うことが可能であも 実施例 第2図は本発明の第1の実施例における隠れ面処理装置
のシステムブロックは 第1図はその構成要素の詳細図
を示すものであも 第2図において1はN画素からなる
lスキャンラインの各画素に対応して存在する画素演算
器であも 第1図において、 lOはこの画素位置で一
番手前に存在する平面の奥行き座標を保持する奥行きレ
ジス久11はその平面の輝度情報を保持する輝度レジス
久 12は平面セグメントの内外判定 奥行き距離の変
位加苑 奥行きデータの比較 輝度データの変位加算を
時分割的に行う1つの加算法15はその平面の境界にお
ける誤差とその誤差が左右どちらの境界のものであるか
を識別するための誤差情報を保持する誤差レジスタであ
も 以上のように構成された本実施例における隠れ面処理装
置について以下その動作を説明すも まず平面セグメン
トの情報として、左端点座標(XLZL)、 継続画素
数d X、 単位画素あたりの奥行き座標の変位2°
、 左端点での輝度情報■、単位画素あたりの輝度変位
工°、 左端点(左境界)での誤差EL 右端点く右
境界〉での誤差ERを持つトークンが第2図のようなア
レイ構造の構成要素となる画素演算器1の左側からA入
カポ−)Ai、 B入カボートBiに分けて入力され
も 但し 左端点での誤差EL 右端点での誤差ERの
上位2ビツトには誤差情報を格納すも その誤差情報は
第3図の(a)のようにまとめられも制御情報CTRL
iにはその平面セグメントの存在する範囲に画素演算器
1が入っていることを示すINフラグ情報があん 時分
割的に各人カボートに与えられる情報は第3図の(b)
のようにまとめられも 次に第1図を用いて画素演算器の動作を説明すも 第1
のタイミングT1では八人カボートAiのデータと全1
パターンを加算器12に与丸 A入カデータを1減算し
た結果を得も もしINフラグ=0で減算の結果が負の
時1よ この平面セグメントの存在範囲はこの画素位置
から始まることになるの℃ セレクタ14でBiのデー
タdXをAボート側に移しラッチ17に入れ INフラ
グを1に反転してラッチ16に入れも もしINフラグ
=1で減算結果が負の時は、 平面セグメントの存在範
囲の外に出たことになるのでINフラグを0に反転して
A出力ボートには負になった値(符号なし整数では最大
値)をそのまま出力すも それ以外の場合はCTRLi
をそのままCTRLoに出力L AOへは加算器出力
を出力すも第2にタイミングT2でζ友 INフラグ=
1ならば人出力ポートAi上の2とB入カボートBi上
のZ゛を加算してA出力ボートAOに出力し そうでな
ければAiのデータを更新しないでAoに出力すも 第3のタイミングT3では、 A出力ボートAOをT2
の時とは変更せずに保持す、L INフラグ=1でか
つA入カポートAi上のZデータと奥行きレジスタlO
のデータzbを加算器12で比較した結果がz<zbの
昧 奥行きレジスタ10にA入力ポート上のZを格納す
も 第4のタイミングT4で(↓ INフラグ=1でかつ上
記の比較結果がz<zbの時1−1 輝度レジスタ2
にB入力ボート上のIを格納すも またINフラグ=1
ならばA入カボートAi上の■とB入力ボートBi上の
工′を加算してA出カポ−)Aoに出力L そうでなけ
ればAiのデータを更新しないでAoに出力すも 最後に第5のタイミングT5で(&INフラグがOから
1に反転するとき、つまり第1のタイミングT1におい
てINフラグ=0でXの減算結果が負になったときに
かつ第3のタイミングでの比較結果がz<zbならば誤
差レジス”りの内容を更新するために八人カボートAi
上のELを誤差レジスタ15に格納L INフラグが
1から0に反転するとき、つまり第1のタイミングT1
においてINフラグ=1でdXの減算結果が負になった
とき玄かつ第3のタイミングでの比較結果がz<zbな
らば誤差レジスタの内容を更新するためにB入カポート
Bi上のERを誤差レジスタ15に格納すもそれ以外の
場合は何もせずそのままA出力ボートAo、B出力ボー
トBOに出力すも 第4図(a)l;L 平面セグメント情報を持つトー
クンが各画素演算器で処理を受けなからアレイ上を流れ
ていく様子を表わしていも 以上の説明からCTRL信号のバスで未使用のT2また
はT3のタイミングスロットに トークンが平面セグメ
ントのものかスイープトークンのものかの識別子を入れ
ことが可能であることが分かも 各画素演算器がスイー
プトークンを受は取ったときの動作を第1図と第4図(
b)を用いて説明すも 第1のタイミングTIでは、 1スキャンラインの表示
画素数をXの換わりに受は取り、加算器12で1減算し
て残りの表示画素数をカウントすも減算結果が負になる
と、表示範囲外に出たことになるのでINフラグをOに
反転すも 第2のタイミングT2で1iINフラグ−lで表示範囲
内にあるときは、 輝度レジスタ11の内容を輝度デー
タバスI B U S +:= 誤差レジスタ15の
内容を誤差データバスEBUSに各々出力すも第3のタ
イミングT3で!!INフラグ=1で表示範囲内にある
とき(上 奥行きレジスタ10に初期値Z−自cwを格
納すも 第4のタイミングT4で!上 INフラグ=1で表示範
囲内にあるときは、 輝度レジスタ11に初期値I−^
Cにを格納すも 第5のタイミングT5でζ′!、、 INフラグ=1で
表示範囲内にあるとき(上 誤差レジスタ15の全ビッ
トをOに初期化すも 以上のようにスイープトークンは各サイクル毎に隣の画
素演算器に伝播するので、輝度データバス 誤差データ
バスを観測していると各画素の表示すべき輝度と境界に
おける誤差が順次出力されてくん 従って、上記の過程
を1画面分のスキャンラインに対して行(\ 更に続け
て繰り返すことにより、輝度データと表示すべき平面の
境界における誤差を同時に得ることができ、アンチエリ
アシング等の誤差を必要とする処理を非常に高速に行う
ことができも 次に本発明における第2の実施例であるアンチエリアシ
ング方法について述べも 第5図は本アンチエリアシン
グ方法の構成概略は 第6図は本アンチエリアシング方
法で使われる補正計算の説明図であム 以下、第5図を
用いて本アンチエリアシング方法について説明すも 1スキャンライン上の連続した2画素に対応する輝度デ
ータを1.、I、・+ (nは非負整数)とし各々の画
素に対応する座標値の誤差をEn、Efl・1とすも
ここ玄 座標値の誤差とは境界として表示されている画
素の画素中心から境界までのスキャンライン中心線に沿
った距離をいう(第6図参照)。但し 小数点以下を四
捨五入して表示する場合には符号付きで考えも つまり
、境界線が画素中心の右にあるときは符号を正とし 左
にあるときは符号を負とすも 小数点以下を切り捨てて
表示する場合には 正符号のみでよ〜t 誤差が左境界
のものか、 右境界のものか、 境界以外かの情報を誤
差情報と呼べ 前記の2画素に対応する誤差情報を各々
Fn、Fn+S Fn、Fn+・1とすも このとき誤
差情報Fn、Fn、Fn+・1の組合せを次のように分
類する。
(1)Fn:境界以1KF−t:左境界(2) FII
:左境見 Fll・1:左境界(3)Ffl:右境FF
n、Fn+ F−+:境界以外(4)FII:右境見
p n+1:右境界(5) FII:右境界 Fll
・1:左境界(6)上記以外の組合せ 誤差判別手段20は誤差E ns E n + 1と
誤差情報F7、Fn、、を入力とし 上記の分類に従っ
て判別を行へ その判別結果が(1〉または(2)のと
きはE nuを選択 (3)または(4)のときはEI
Iを選択 (5)のときはEn、En+1・1のどちら
か小さくない方を選rjS(6)のときはどちらでもよ
い方を選べ 補正計算手段21に出力すも 補正計算手
段21では誤差判別手段20で出力された誤差Ex(x
=nまたはn+1)と前記の輝度データIn、1.・1
を入力として、次の(*)の計算を行う。
:左境見 Fll・1:左境界(3)Ffl:右境FF
n、Fn+ F−+:境界以外(4)FII:右境見
p n+1:右境界(5) FII:右境界 Fll
・1:左境界(6)上記以外の組合せ 誤差判別手段20は誤差E ns E n + 1と
誤差情報F7、Fn、、を入力とし 上記の分類に従っ
て判別を行へ その判別結果が(1〉または(2)のと
きはE nuを選択 (3)または(4)のときはEI
Iを選択 (5)のときはEn、En+1・1のどちら
か小さくない方を選rjS(6)のときはどちらでもよ
い方を選べ 補正計算手段21に出力すも 補正計算手
段21では誤差判別手段20で出力された誤差Ex(x
=nまたはn+1)と前記の輝度データIn、1.・1
を入力として、次の(*)の計算を行う。
■ =
(I−+ In令+十E−*
(1,−1,・1)
)
/2
(*〉
但1..x=nまたはn+1
第6FIAを用いて式(*)について説明すも 第6図
(a)は分類(3)に属する場合の図℃ このときn番
目の画素とn+1番目の画素を左に画素幅の172だけ
平行移動しく図の点線で示されている矩形)、この平行
移動した2画素を用いて面積比で輝度を決めると式(*
)になん またM6図(b)は分類(1)に属する場合
で、このときn番目の画素とn+1番目の画素を右に画
素幅の1/2だけ平行移動しく図の点線で示されている
矩形)、この平行移動した2画素を用いて面積比で輝度
を決めると式(*)になん 分類(2)、 (4)の場
合も上記と同様に決まも 分類(5)の場合は上記の折
衷型で誤差の大きい方でその色の割合を決めも 但し
境界線の傾きによって(上上記の式は近似的なものとな
ん 補正計算手段21で計算された式(*)の結果Iは置換
出力手段22に出力されも 置換出力手段22は前記の
補正計算手段21で計算された式(*)の結果IとIl
l、In+1を入力とし 誤差判別手段20で判別され
た分類が(1)または(2)のときはI **lをIに
置換して出力し 分類が(3)または(4)のときはI
llをIに置換して出力し分類が(5)のときは1.と
1.◆1の両方を工に置換して出力し 分類が(6)の
ときは置換せずにI7、I、l・1をそのまま出力すも 以上のように連続した2画素を用いてアンチエリアシン
グのための補正計算を行へ 出力の所で補正計算結果と
元のデータを置換することによりアンチエリアシング後
のデータを得るので、連続的にデータが入力される場合
でも連続的に処理を行え 第14図の場合でもアンチエ
リアシングが行える。
(a)は分類(3)に属する場合の図℃ このときn番
目の画素とn+1番目の画素を左に画素幅の172だけ
平行移動しく図の点線で示されている矩形)、この平行
移動した2画素を用いて面積比で輝度を決めると式(*
)になん またM6図(b)は分類(1)に属する場合
で、このときn番目の画素とn+1番目の画素を右に画
素幅の1/2だけ平行移動しく図の点線で示されている
矩形)、この平行移動した2画素を用いて面積比で輝度
を決めると式(*)になん 分類(2)、 (4)の場
合も上記と同様に決まも 分類(5)の場合は上記の折
衷型で誤差の大きい方でその色の割合を決めも 但し
境界線の傾きによって(上上記の式は近似的なものとな
ん 補正計算手段21で計算された式(*)の結果Iは置換
出力手段22に出力されも 置換出力手段22は前記の
補正計算手段21で計算された式(*)の結果IとIl
l、In+1を入力とし 誤差判別手段20で判別され
た分類が(1)または(2)のときはI **lをIに
置換して出力し 分類が(3)または(4)のときはI
llをIに置換して出力し分類が(5)のときは1.と
1.◆1の両方を工に置換して出力し 分類が(6)の
ときは置換せずにI7、I、l・1をそのまま出力すも 以上のように連続した2画素を用いてアンチエリアシン
グのための補正計算を行へ 出力の所で補正計算結果と
元のデータを置換することによりアンチエリアシング後
のデータを得るので、連続的にデータが入力される場合
でも連続的に処理を行え 第14図の場合でもアンチエ
リアシングが行える。
最後に本発明における第3の実施例である3次元グラフ
ィックス処理装置について述べも 第7図はこの3次元
グラフィックス処理装置のシステムブロック図であも
第7図において30は本発明における第1の実施例で述
べた隠れ面処理装置であも 以下第7図を用いて本3次
元グラフィックス処理装置についてその動作を説明すも
まずlスキャンライン分の平面セグメント情報が第1の
実施例に従って隠れ面処理装置30の左側のAポート、
Bボートに分けて入力されも 平面セグメントの情報は
前述のように 左端点座標(XL ZL)、 継続画
素数dX、 単位画素あたりの奥行き座標の変位Z°、
左端点での輝度情報■、 単位画素あたりの輝度変位
I°、 左端点(左境界)での誤差EL 右端点(右
境界)での誤差ERを持つトークンであも 但し 左端
点での誤差EL 右端点での誤差ERの上位2ビツトに
は誤差情報を格納すも その誤差情報は前述のように第
3図(a)のようにまとめられも これら平面セグメントトークンの後にスイープトークン
が入力されると、隠れ面処理装置30の輝度データバス
(IBUS)、誤差データバス(EBUS)からは1ス
キャンライン分の輝度データと境界に置ける誤差データ
が順次出力されも 輝度データバスから順次出てくる輝
度データをIQ。
ィックス処理装置について述べも 第7図はこの3次元
グラフィックス処理装置のシステムブロック図であも
第7図において30は本発明における第1の実施例で述
べた隠れ面処理装置であも 以下第7図を用いて本3次
元グラフィックス処理装置についてその動作を説明すも
まずlスキャンライン分の平面セグメント情報が第1の
実施例に従って隠れ面処理装置30の左側のAポート、
Bボートに分けて入力されも 平面セグメントの情報は
前述のように 左端点座標(XL ZL)、 継続画
素数dX、 単位画素あたりの奥行き座標の変位Z°、
左端点での輝度情報■、 単位画素あたりの輝度変位
I°、 左端点(左境界)での誤差EL 右端点(右
境界)での誤差ERを持つトークンであも 但し 左端
点での誤差EL 右端点での誤差ERの上位2ビツトに
は誤差情報を格納すも その誤差情報は前述のように第
3図(a)のようにまとめられも これら平面セグメントトークンの後にスイープトークン
が入力されると、隠れ面処理装置30の輝度データバス
(IBUS)、誤差データバス(EBUS)からは1ス
キャンライン分の輝度データと境界に置ける誤差データ
が順次出力されも 輝度データバスから順次出てくる輝
度データをIQ。
■t、I*、 ・・ 誤差データバスから順次出力
される誤差データをE l、 E ’* E ”r
・・・、誤差情報をF@+ Fly Fm、
・・・とすも 輝度データバスから出力される連続し
た2画素分の輝度データI=、I−◆t(& 各々I
レジスタB42、 ■レジスタA41に格納されも そ
の肌 誤差データバスから出力されるETllEn+1
・1、FIIS Fn、Fn+・1は各々EレジスタB
32.EレジスタA31、FレジスタB34、Fレジス
タA33に格納されも 誤差情報の格納されたFレジス
タB34、 FレジスタA33の内容は誤差情報判定装
置35により次のように判定されも (1)F11=00.1口・1=10の時(2F11=
10、FTl◆1=10の時(3Fn、Fn+=01、
Fn◆1=ooの時(4F11=01、F−◆I=01
の時(5Fn、Fn+=01、F−+=10の時(6そ
れ以外の時 誤差情報判定装置35はその判定結果をセレクタA36
に知らせ、セレクタA36はその判定結果に基づきEレ
ジスタA31またはEレジスタB32の内容を選択す4
(1)または(2)のときはEレジスタA31の内
容であるEn◆1を選び、(3)または(4〉のときは
EレジスタB32の内容であるEnを選択 (5)の場
合はEn、En◆1の大きい方を選gEレジスタC37
に出力すも(6)の時はどちらでも構わな賎 一方この
判定結果はにレジスタA38にも出力されも この処理
の[IレジスタB42の内容とIレジスタA41の両方
の内容が減算器43と加算器A44に送られ ■レジス
タE47にも順次送られも 減算器43では■^−1,
・1の計算が行われ その結果をIレジスタC45に出
力すも 加算器A44ではI n+ I n−+の計算
が行われ その結果を■レジスタD46に出力す、LI
レジスタC45の内容とEレジスタC37の内容である
セレクタA36で選出されたET(但り、 T=nま
たはn+1)は乗算器48で乗算さtl、 (In
In−+) *ET(但しT−、またはれ・1)の結
果がIレジスタF49に出力されも その間に Kレジ
スタA38の内容はにレジスタB59GQIレジスタD
46の内容はIレジスタG50G、、IレジスタE47
の内容は■レジスタH51に送られ、LIレジスタF4
9の内容とIレジスタG50の内容は1ビット右シフタ
付き加算器B52に送られ 前述の計算を含めた形でか
くと((In+ InI+) +(In In◆+)
*ET)/2=I(但り、 T−nまたはn+1)の
計算が行われたことになり、その結果がIレジスタエ5
3に送られも この加算処理の間に KレジスタB39
の内容はにレジスタC40!、QIレジスタH51の内
容はIレジスタJ54に送られも 次に KレジスタC
40の内容である誤差情報判定装置35の判定結果はセ
レクタB56に送られもセレクタB56には2回分の判
定結果が蓄えられ先に蓄えられた判定の方が優先順位が
高く、それに従い次のように選択をす4にレジスタC4
0から送られてきた判定結果が(1)または(2)の場
合はIレジスタJ54の内容Inを選択して表示装置に
出力し 次のタイミングで1.・1の換わりに この間
にIレジスタI53からIレジスタに55に送られてい
るIを選択し 表示装置に出力すも (3)または(4
)の場合は■レジスタJ54の内容である1、の換わり
にIレジスタI53の内容であるIを選択し 表示装置
に出力すも(5)の場合はIレジスタJ54の内容であ
るInの換わりにIレジスタI53の内容であるIを選
択し表示装置に出力し 次のタイミングでも工、・1の
換わりに この間にIレジスタI53からIレジスタに
55に送られている工を選択し 表示装置に出力すも
(6)の場合はIレジスタJ54の内容を順次選択し表
示装置に出力すも つまり、判定結果が(1)または(
2)のときはI、・1の換わりに工を出力t、、 (
3)または(4)の時は工0の換わりにIを出力L
(5)のときは■。、■7・電の両方の換わりにIを出
力L (6)の時は置換せずにIll、■7・1をそ
のまま出力すも上記の過程を一画面分のスキャンライン
に対して行ち\ 更に続けて繰返せば 3次元多面体物
体を2次元の表示装置画面上に 隠れ面処理 スムーズ
シェーディング処理 そしてアンチエリアシング処理を
行って、リアルタイムで表示できも発明の詳細 な説明したように 本発明の隠れ面処理装置によれば高
速に表示すべき平面の輝度とその平面の境界に置ける誤
差を得ることができ、アンチエリアシング処理などに役
立てることができも また本発明のアンチエリアシング
方法によれハエスキャンライン分の輝度データと誤差デ
ータが出力される場合でk −旦どこかに蓄えるという
操作をすることなしにアンチエリアシング処理を連続的
に行うことができ、従って、リアルタイムでの処理を行
うことができも そして本発明の3次元グラフィックス
処理装置によれば3次元多面体物体を2次元の表示装置
画面上に 隠れ面処班スムーズシェーディング処班 そ
してアンチエリアシング処理を行って、 リアルタイム
で表示できも 従って、これらの発明の実用的効果は非
常に犬きtl
される誤差データをE l、 E ’* E ”r
・・・、誤差情報をF@+ Fly Fm、
・・・とすも 輝度データバスから出力される連続し
た2画素分の輝度データI=、I−◆t(& 各々I
レジスタB42、 ■レジスタA41に格納されも そ
の肌 誤差データバスから出力されるETllEn+1
・1、FIIS Fn、Fn+・1は各々EレジスタB
32.EレジスタA31、FレジスタB34、Fレジス
タA33に格納されも 誤差情報の格納されたFレジス
タB34、 FレジスタA33の内容は誤差情報判定装
置35により次のように判定されも (1)F11=00.1口・1=10の時(2F11=
10、FTl◆1=10の時(3Fn、Fn+=01、
Fn◆1=ooの時(4F11=01、F−◆I=01
の時(5Fn、Fn+=01、F−+=10の時(6そ
れ以外の時 誤差情報判定装置35はその判定結果をセレクタA36
に知らせ、セレクタA36はその判定結果に基づきEレ
ジスタA31またはEレジスタB32の内容を選択す4
(1)または(2)のときはEレジスタA31の内
容であるEn◆1を選び、(3)または(4〉のときは
EレジスタB32の内容であるEnを選択 (5)の場
合はEn、En◆1の大きい方を選gEレジスタC37
に出力すも(6)の時はどちらでも構わな賎 一方この
判定結果はにレジスタA38にも出力されも この処理
の[IレジスタB42の内容とIレジスタA41の両方
の内容が減算器43と加算器A44に送られ ■レジス
タE47にも順次送られも 減算器43では■^−1,
・1の計算が行われ その結果をIレジスタC45に出
力すも 加算器A44ではI n+ I n−+の計算
が行われ その結果を■レジスタD46に出力す、LI
レジスタC45の内容とEレジスタC37の内容である
セレクタA36で選出されたET(但り、 T=nま
たはn+1)は乗算器48で乗算さtl、 (In
In−+) *ET(但しT−、またはれ・1)の結
果がIレジスタF49に出力されも その間に Kレジ
スタA38の内容はにレジスタB59GQIレジスタD
46の内容はIレジスタG50G、、IレジスタE47
の内容は■レジスタH51に送られ、LIレジスタF4
9の内容とIレジスタG50の内容は1ビット右シフタ
付き加算器B52に送られ 前述の計算を含めた形でか
くと((In+ InI+) +(In In◆+)
*ET)/2=I(但り、 T−nまたはn+1)の
計算が行われたことになり、その結果がIレジスタエ5
3に送られも この加算処理の間に KレジスタB39
の内容はにレジスタC40!、QIレジスタH51の内
容はIレジスタJ54に送られも 次に KレジスタC
40の内容である誤差情報判定装置35の判定結果はセ
レクタB56に送られもセレクタB56には2回分の判
定結果が蓄えられ先に蓄えられた判定の方が優先順位が
高く、それに従い次のように選択をす4にレジスタC4
0から送られてきた判定結果が(1)または(2)の場
合はIレジスタJ54の内容Inを選択して表示装置に
出力し 次のタイミングで1.・1の換わりに この間
にIレジスタI53からIレジスタに55に送られてい
るIを選択し 表示装置に出力すも (3)または(4
)の場合は■レジスタJ54の内容である1、の換わり
にIレジスタI53の内容であるIを選択し 表示装置
に出力すも(5)の場合はIレジスタJ54の内容であ
るInの換わりにIレジスタI53の内容であるIを選
択し表示装置に出力し 次のタイミングでも工、・1の
換わりに この間にIレジスタI53からIレジスタに
55に送られている工を選択し 表示装置に出力すも
(6)の場合はIレジスタJ54の内容を順次選択し表
示装置に出力すも つまり、判定結果が(1)または(
2)のときはI、・1の換わりに工を出力t、、 (
3)または(4)の時は工0の換わりにIを出力L
(5)のときは■。、■7・電の両方の換わりにIを出
力L (6)の時は置換せずにIll、■7・1をそ
のまま出力すも上記の過程を一画面分のスキャンライン
に対して行ち\ 更に続けて繰返せば 3次元多面体物
体を2次元の表示装置画面上に 隠れ面処理 スムーズ
シェーディング処理 そしてアンチエリアシング処理を
行って、リアルタイムで表示できも発明の詳細 な説明したように 本発明の隠れ面処理装置によれば高
速に表示すべき平面の輝度とその平面の境界に置ける誤
差を得ることができ、アンチエリアシング処理などに役
立てることができも また本発明のアンチエリアシング
方法によれハエスキャンライン分の輝度データと誤差デ
ータが出力される場合でk −旦どこかに蓄えるという
操作をすることなしにアンチエリアシング処理を連続的
に行うことができ、従って、リアルタイムでの処理を行
うことができも そして本発明の3次元グラフィックス
処理装置によれば3次元多面体物体を2次元の表示装置
画面上に 隠れ面処班スムーズシェーディング処班 そ
してアンチエリアシング処理を行って、 リアルタイム
で表示できも 従って、これらの発明の実用的効果は非
常に犬きtl
第1図は本発明の第1の実施例の隠れ面処理装置におけ
る画素演算器のブロックは 第2図は同実施例の隠れ面
処理装置のブロックは 第3図は同実施例の誤差情報の
分類及び入カドークンの説明は 第4図は同実施例の画
素演算器をトークンが流れていく様子を示す説明阻 第
5図は本発明における第2の実施例の構成概略は 第6
図は同実施例における補正計算の説明飄 第7図は本発
明における第3の実施例の3次元グラフィックス処理装
置のシステムブロック阻 第8図は従来の隠れ面処理装
置のブロックは 第9図は従来の隠れ面処理装置の画素
演算器のブロックは 第10図は本発明及び従来の隠れ
面処理装置に共通している概念の説明は 第11図は従
来の隠れ面処理装置の入カドークン説明は 第12図は
従来の隠れ面処理装置の画素演算器をトークンが流れて
いく様子を示す説明は 第13図は従来のアンチエリア
シング方法の説明阻 第14図は従来のアンチエリアシ
ング方法では処理が行えない例を示す説明図であも
る画素演算器のブロックは 第2図は同実施例の隠れ面
処理装置のブロックは 第3図は同実施例の誤差情報の
分類及び入カドークンの説明は 第4図は同実施例の画
素演算器をトークンが流れていく様子を示す説明阻 第
5図は本発明における第2の実施例の構成概略は 第6
図は同実施例における補正計算の説明飄 第7図は本発
明における第3の実施例の3次元グラフィックス処理装
置のシステムブロック阻 第8図は従来の隠れ面処理装
置のブロックは 第9図は従来の隠れ面処理装置の画素
演算器のブロックは 第10図は本発明及び従来の隠れ
面処理装置に共通している概念の説明は 第11図は従
来の隠れ面処理装置の入カドークン説明は 第12図は
従来の隠れ面処理装置の画素演算器をトークンが流れて
いく様子を示す説明は 第13図は従来のアンチエリア
シング方法の説明阻 第14図は従来のアンチエリアシ
ング方法では処理が行えない例を示す説明図であも
Claims (5)
- (1)3次元多面体物体を隠れ面処理を行いながら2次
元スクリーン上に表示するグラフィックス表示装置にお
いて、スクリーンの1スキャンライン上の各画素に対応
して存在する各画素演算器が、一番手前にある平面の奥
行き距離(Zb)を保持する奥行きレジスタと、その平
面の輝度データ(Ib)を保持する輝度レジスタと、そ
の平面の境界における誤差と左右境界かそれ以外かを識
別する符号を保持する誤差レジスタと、加算器と、隣接
前段画素に対応する画素演算器から多角形をスキャンラ
イン平面で切断した平面セグメント情報{先頭画素位置
(X)、継続画素数(dX)、先頭画素に対応する奥行
き距離(Z)、単位画素あたりの奥行き距離変位(dZ
/dX)、先頭画素に対応する輝度データ(I)、先頭
画素に対応する誤差データ(EL)、終端画素に対応す
る誤差データ(ER)}をもつトークンを入力する手段
と、隣接次段画素に対応する画素演算器へ更新された前
記平面セグメント情報を持つトークンを1段のパイプラ
インレジスタを通して出力する手段と、前記輝度レジス
タ内のデータ(Ib)を外部に読み出す手段と前記誤差
レジスタ内の誤差データを外部に読み出す手段を具備し
、平面セグメント情報を前記画素演算器に入力した場合
は、前記入力手段により現スキャンライン上で新平面セ
グメントが存在する範囲に当画素演算器が含まれている
か否かを前記加算器に先頭画素位置(X)または継続画
素数(dX)を入力して判断し、もしこの範囲にあれば
奥行き距離データ(Z)に変位データ(dZ/dX)を
前記加算器で加算して次段画素演算器に出力し、更に奥
行き距離データ(Z)と前記奥行きレジスタ内の現奥行
き距離データ(Zb)を前記加算器により比較して、Z
<Zb(もしくはZ≦Zb)か否かを判定し、前記判定
結果が肯定の時にのみ前記奥行きレジスタと前記輝度レ
ジスタの内容を新平面セグメントの奥行き距離データ(
Z)と輝度データ(I)でそれぞれ置き換え、当画素演
算器が新平面セグメントが存在するスキャンライン上の
範囲の先頭かまたは終端かを前記加算器に先頭画素位置
(X)または(dX)を入力した結果に基づき判定し、
前記判定結果が肯定でかつZ<Zb(もしくはZ≦Zb
)の時のみ前記誤差レジスタの内容を当画素演算器が新
平面セグメントが存在するスキャンライン上の範囲の先
頭かまたは終端かに応じて、新セグメントの先頭画素に
対応する誤差データ(EL)と先頭であることを示す符
号または終端画素に対応する誤差データ(ER)と終端
であることを示す符号に置き換え、一方セグメント情報
を持つトークンに替わってスキャンラインの終了を表わ
すスイープトークンを前段画素演算器に入力した場合は
、前記輝度レジスタ内のデータ(Ib)と前記誤差レジ
スタ内のデータ(EL)または(ER)を外部に出力し
た後、前記奥行きレジスタの内容を最大値に、前記輝度
レジスタの内容を背景色に、前記誤差レジスタの内容を
初期化し、更に前記スイープトークンを次段画素演算器
に出力する事を特徴とする隠れ面処理装置。 - (2)3次元多面体物体を隠れ面処理を行いながら2次
元スクリーン上に表示するグラフィックス表示装置にお
いて、スクリーンの1スキャンライン上の各画素に対応
して存在する各画素演算器が、一番手前にある平面の奥
行き距離(Zb)を保持する奥行きレジスタと、その平
面の輝度データ(Ib)を保持する輝度レジスタと、そ
の平面の境界における誤差と左右境界かそれ以外かを識
別する符号を保持する誤差レジスタと、加算器と、隣接
前段画素に対応する画素演算器から多角形をスキャンラ
イン平面で切断した平面セグメント情報{先頭画素位置
(X)、継続画素数(dX)、先頭画素に対応する奥行
き距離(Z)、単位画素あたりの奥行き距離変位(dZ
/dX)、頭画素に対応する輝度データ(I)、単位画
素あたりの輝度変位(dI/dX)、先頭画素に対応す
る誤差データ(EL)、終端画素に対応する誤差データ
(ER)}をもつトークンを入力する手段と、隣接次段
画素に対応する画素演算器へ更新された前記平面セグメ
ント情報を持つトークンを1段のパイプラインレジスタ
を通して出力する手段と、前記輝度レジスタ内のデータ
(Ib)を外部に読み出す手段と前記誤差レジスタ内の
誤差データを外部に読み出す手段を具備し、平面セグメ
ント情報を前記画素演算器に入力した場合は、前記入力
手段により現スキャンライン上で新平面セグメントが存
在する範囲に当画素演算器が含まれているか否かを前記
加算器に先頭画素位置(X)または継続画素数(dX)
を入力して判断し、もしこの範囲にあれば奥行き距離デ
ータ(Z)に変位データ(dZ/dX)を前記加算器で
加算して次段画素演算器に出力し、更に奥行き距離デー
タ(Z)と前記奥行きレジスタ内の現奥行き距離データ
(Zb)を前記加算器により比較して、Z<Zb(もし
くはZ≦Zb)か否かを判定し、輝度データ(I)に変
位データ(dI/dX)を前記加算器により加算して次
段画素演算器に出力し、前記判定結果が肯定の時にのみ
前記奥行きレジスタと前記輝度レジスタの内容を新平面
セグメントの奥行き距離データ(Z)と輝度データ(I
)でそれぞれ置き換え、当画素演算器が新平面セグメン
トが存在するスキャンライン上の範囲の先頭かまたは終
端かを前記加算器に先頭画素位置(X)または(dX)
を入力した結果に基づき判定し、前記判定結果が肯定で
かつZ<Zb(もしくはZ≦Zb)の時のみ前記誤差レ
ジスタの内容を当画素演算器が新平面セグメントが存在
するスキャンライン上の範囲の先頭かまたは終端かに応
じて、新セグメントの先頭画素に対応する誤差データ(
EL)と先頭であることを示す符号または終端画素に対
応する誤差データ(ER)と終端であることを示す符号
に置き換え、一方セグメント情報を持つトークンに替わ
ってスキャンラインの終了を表わすスイープトークンを
前段画素演算器に入力した場合は、前記輝度レジスタ内
のデータ(Ib)と前記誤差レジスタ内のデータ(EL
)または(ER)を外部に出力した後、前記奥行きレジ
スタの内容を最大値に、前記輝度レジスタの内容を背景
色に前記誤差レジスタの内容を初期化し、更に前記スイ
ープトークンを次段画素演算器に出力する事を特徴とす
る隠れ面処理装置。 - (3)3次元多面体物体を隠れ面処理を行いながら2次
元スクリーン上に表示するグラフィックス表示装置にお
いて、スクリーンの1スキャンライン上の各画素に対応
して存在する各画素演算器が、一番手前にある平面の奥
行き距離(Zb)を保持する奥行きレジスタと、その平
面の輝度データ(Ib)を保持する輝度レジスタと、そ
の平面の境界における誤差と左右境界かそれ以外かを識
別する符号を保持する誤差レジスタと、加算器と、隣接
前段画素に対応する画素演算器から多角形をスキャンラ
イン平面で切断した平面セグメント情報{先頭画素位置
(X)、継続画素数(dX)、先頭画素に対応する奥行
き距離(Z)、単位画素あたりの奥行き距離変位(dZ
/dX)、先頭画素に対応する輝度データ(I)、単位
画素あたりの輝度変位(dI/dX)、先頭画素に対応
する誤差データ(EL)、終端画素に対応する誤差デー
タ(ER)}をもつトークンを入力する手段と、隣接次
段画素に対応する画素演算器へ更新された前記平面セグ
メント情報を持つトークンを1段のパイプラインレジス
タを通して出力する手段と、前記輝度レジスタ内のデー
タ(Ib)を外部に読み出す手段と前記誤差レジスタ内
の誤差データを外部に読み出す手段を具備し、平面セグ
メント情報を前記画素演算器に入力した場合は、第1の
タイミングで前記入力手段により現スキャンライン上で
新平面セグメントが存在する範囲に当画素演算器が含ま
れているか否かを前記加算器に先頭画素位置(X)また
は継続画素数(dX)を入力して判断し、もしこの範囲
にあれば第2のタイミングで奥行き距離データ(Z)に
変位データ(dZ/dX)を前記加算器で加算して次段
画素演算器に出力し、更に第3のタイミングで奥行き距
離データ(Z)と前記奥行きレジスタ内の現奥行き距離
データ(Zb)を前記加算器により比較して、Z<Zb
(もしくはZ≦Zb)か否かを判定し、第4のタイミン
グで輝度データ(I)に変位データ(dI/dX)を前
記加算器により加算して次段画素演算器に出力し、前記
判定結果が肯定の時にのみ前記奥行きレジスタと前記輝
度レジスタの内容を新平面セグメントの奥行き距離デー
タ(Z)と輝度データ(I)でそれぞれ置き換え、第5
のタイミングで当画素演算器が新平面セグメントが存在
するスキャンライン上の範囲の先頭かまたは終端かを前
記加算器に先頭画素位置(X)または(dX)を入力し
た結果に基づき判定し、前記判定結果が肯定でかつZ<
Zb(もしくはZ≦Zb)の時のみ前記誤差レジスタの
内容を当画素演算器が新平面セグメントが存在するスキ
ャンライン上の範囲の先頭かまたは終端かに応じて、新
セグメントの先頭画素に対応する誤差データ(EL)と
先頭であることを示す符号または終端画素に対応する誤
差データ(ER)と終端であることを示す符号に置き換
え、一方セグメント情報を持つトークンに替わってスキ
ャンラインの終了を表わすスイープトークンを前段画素
演算器に入力した場合は、前記輝度レジスタ内のデータ
(Ib)と前記誤差レジスタ内のデータ(EL)または
(ER)を外部に出力した後、前記奥行きレジスタの内
容を最大値に、前記輝度レジスタの内容を背景色に、前
記誤差レジスタの内容を初期化し、更に前記スイープト
ークンを次段画素演算器に出力する事を特徴とする隠れ
面処理装置。 - (4)1スキャンライン上の連続した2画素に対応する
輝度データをI_n、I_n_+_1(nは非負整数)
とし、各々の画素に対応する座標値の誤差をE_n、E
_n_+_1とし、またその誤差が左境界のものか、右
境界のものか、境界以外のものであるかを判別する情報
を各々誤差情報F_n、F_n_+_1としたときに、
前記誤差E_n、E_n_+_1と前記誤差情報F_n
、F_n_+_1を入力とし、前記誤差情報F_n、F
_n_+_1の組合せの判別を行い、その組合せが右境
界と境界以外のものもしくは右境界と右境界のときには
E_nを、境界以外のものと左境界もしくは左境界と左
境界のときにはE_n_+_1を、右境界と左境界のと
きにはE_n、E_n_+_1の小さくない方を選ぶ誤
差判別手段と、前記誤差判別手段によって選ばれた前記
誤差E_nまたはE_n_+_1と前記輝度データI_
n、I_n_+_1を入力とし、I={(I_n+I_
n_+_1)+(I_n−I_n_+_1)*E_x}
/2(但し、x=nまたはn+1)の計算を行う補正計
算手段と、前記判別手段の判定結果と前記補正計算手段
の計算結果Iと前記輝度データI_n、I_n_+_1
を入力とし、前記判別手段の判定結果である前記誤差情
報F_n、F_n_+_1の組合せが右境界と境界以外
のものもしくは右境界と右境界のときには前記輝度デー
タI_nを前記補正計算手段の計算結果Iに置換し、境
界以外のものと左境界もしくは左境界と左境界のときに
は前記輝度データI_n_+_1を前記補正計算手段の
計算結果Iに置換し、右境界と左境界のときには前記輝
度データI_nとI_n_+_1の両方を前記補正計算
手段の計算結果Iに置換し、それ以外の組合せの時には
置換せずに出力する置換出力手段とで構成されることを
特徴とするアンチエリアシング方法。 - (5)多角形をスキャンライン平面で切断したセグメン
ト情報をスキャンライン単位で入力し、隠れ面処理とシ
ェーディングを行って1スキャンライン分の輝度データ
と誤差データを出力する特許請求の範囲第1項記載の隠
れ面処理装置と、前記隠れ面処理装置から出力された連
続した2画素に対応する輝度データをI_n、I_n_
+_1(nは非負整数)とし、各々の画素に対応する座
標値の誤差をE_n、E_n_+_1とし、また各々の
誤差情報をF_n、F_n_+_1としたときに、前記
誤差E_n、E_n_+_1と前記誤差情報F_n、F
_n_+_1を入力とし、前記誤差情報F_n、F_n
_+_1の組合せの判別を行い、その組合せが右境界と
境界以外のものもしくは右境界と右境界のときにはE_
nを、境界以外のものと左境界もしくは左境界と左境界
のときにはE_n_+_1を、右境界と左境界のときに
はE_n、E_n_+_1の小さくない方を選ぶ誤差判
別装置と、前記誤差判別装置によって選ばれた前記誤差
E_nまたはE_n_+_1と前記輝度データをI_n
、I_n_+_1を入力とし、I={(I_n+I_n
_+_1)+E_x(I_n−I_n_+_1)}/2
(但し、x=nまたはn+1)の計算を行う補正計算装
置と、前記誤差判別装置の判定結果と前記補正計算装置
の計算結果Iと前記輝度データI_n、I_n_+_1
を入力とし、前記誤差判別装置の判定結果である前記誤
差情報F_n、F_n_+_1の組合せが右境界と境界
以外のものもしくは右境界と右境界のときには前記輝度
データI_nを前記補正計算装置の計算結果Iに置換し
、境界以外のものと左境界もしくは左境界と左境界のと
きには前記輝度データI_n_+_1を前記補正計算装
置の計算結果Iに置換し、右境界と左境界のときには前
記輝度データI_nとI_n_+_1の両方を前記補正
計算装置の計算結果Iに置換し、それ以外の組合せの時
には置換せずに出力する置換出力装置とで構成されるこ
とを特徴とする3次元グラフィックス処理装置。
Priority Applications (3)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1218797A JP2523889B2 (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 隠れ面処理装置 |
| US07/569,443 US5253335A (en) | 1989-08-25 | 1990-08-20 | Hidden-surface processing device, anti-aliasing method and three-dimensional graphics processing apparatus |
| EP90116294A EP0415292B1 (en) | 1989-08-25 | 1990-08-24 | Hidden-surface processing device, anti-aliasing method and three-dimensional graphics processing apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1218797A JP2523889B2 (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 隠れ面処理装置 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0381886A true JPH0381886A (ja) | 1991-04-08 |
| JP2523889B2 JP2523889B2 (ja) | 1996-08-14 |
Family
ID=16725517
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1218797A Expired - Lifetime JP2523889B2 (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 隠れ面処理装置 |
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-
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- 1990-08-24 EP EP90116294A patent/EP0415292B1/en not_active Expired - Lifetime
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