JPH038189A - 編集位置出し装置 - Google Patents
編集位置出し装置Info
- Publication number
- JPH038189A JPH038189A JP14025389A JP14025389A JPH038189A JP H038189 A JPH038189 A JP H038189A JP 14025389 A JP14025389 A JP 14025389A JP 14025389 A JP14025389 A JP 14025389A JP H038189 A JPH038189 A JP H038189A
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- Japan
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- tape
- tape position
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、テープ状記録担体に記録された情報の編集の
ための位置出し装置に関し、特に記録された情報の再生
をせずに直接編集開始点の位置出しマークを設定できる
編集位置出し装置に関する。
ための位置出し装置に関し、特に記録された情報の再生
をせずに直接編集開始点の位置出しマークを設定できる
編集位置出し装置に関する。
本発明は、テープ状記録担体に記録された情報の編集開
始点又は終了点を指定する入力装置の操作に応じて、テ
ープ位置指定データを発生して記憶することにより、前
記情報を再生しな(でも、例えば時刻などのイベント情
報によって直接編集開始点又は終了点を指定できるよう
にした編集位置出し装置で、前記入力装置は前記情報再
生のための回転式可変速ダイヤルと兼用することもでき
る。
始点又は終了点を指定する入力装置の操作に応じて、テ
ープ位置指定データを発生して記憶することにより、前
記情報を再生しな(でも、例えば時刻などのイベント情
報によって直接編集開始点又は終了点を指定できるよう
にした編集位置出し装置で、前記入力装置は前記情報再
生のための回転式可変速ダイヤルと兼用することもでき
る。
音声用テープレコーダ、ビデオテープレコーダなどテー
プ状記録担体に記録された情報のランダムアクセスは困
難であり、前記情報の編集のために、前記情報の個々の
素材の編集開始点が情報再生の先頭になるようにテープ
位置出しく頭出し)して再生し、編集終了点でテープ駆
動を止めて再生を終了し、その間に再生された情報を別
の記録装置に記録する等の情報編集方法が知られている
。
プ状記録担体に記録された情報のランダムアクセスは困
難であり、前記情報の編集のために、前記情報の個々の
素材の編集開始点が情報再生の先頭になるようにテープ
位置出しく頭出し)して再生し、編集終了点でテープ駆
動を止めて再生を終了し、その間に再生された情報を別
の記録装置に記録する等の情報編集方法が知られている
。
そのために編集開始点と編集終了点とを得る方法として
例えば次のようなことが知られている。第1の方法は、
記録時、例えば録音録画時にコントロール信号(CTL
信号)、タイムコード、テープ位置又は情報のアドレス
などをテープに記録して、編集のための再生時にそれら
を利用する方法であるが、録音録画などの記録時(例え
ばニュース取材時)に使用する機材や記録艮作(取材し
ながらマーク打ち込みなど)の制約があり、−船釣とは
言えない。第2の方法は、録音録画等の切れ目を検出す
るブランクサーチによる方法であるが、切れ目なく記録
されているテープに適用することばできない。第3の方
法は、記録されたテープを再生しながら、編集開始点と
編集終了点のテープ位置を示す例えばテープカウンタの
値などをレジスタに記憶させ、必要ならテープ上の所定
位置に標識を追加記録するなど、標識付け(マークIn
)する方法である。前記第3の方法は、従来から最も一
般的に実施されてきたが、例えば実開昭61−9008
8を参照して従来技術を抽出して第4図、第5図に示す
ように、−旦、記録済テープを再生し音又は映像を確認
しながらマークInする作業が必要であり、微妙な位置
出しには有効であるが、−回も再生確認作業をせずに早
急な頭出しをすることができなかった。
例えば次のようなことが知られている。第1の方法は、
記録時、例えば録音録画時にコントロール信号(CTL
信号)、タイムコード、テープ位置又は情報のアドレス
などをテープに記録して、編集のための再生時にそれら
を利用する方法であるが、録音録画などの記録時(例え
ばニュース取材時)に使用する機材や記録艮作(取材し
ながらマーク打ち込みなど)の制約があり、−船釣とは
言えない。第2の方法は、録音録画等の切れ目を検出す
るブランクサーチによる方法であるが、切れ目なく記録
されているテープに適用することばできない。第3の方
法は、記録されたテープを再生しながら、編集開始点と
編集終了点のテープ位置を示す例えばテープカウンタの
値などをレジスタに記憶させ、必要ならテープ上の所定
位置に標識を追加記録するなど、標識付け(マークIn
)する方法である。前記第3の方法は、従来から最も一
般的に実施されてきたが、例えば実開昭61−9008
8を参照して従来技術を抽出して第4図、第5図に示す
ように、−旦、記録済テープを再生し音又は映像を確認
しながらマークInする作業が必要であり、微妙な位置
出しには有効であるが、−回も再生確認作業をせずに早
急な頭出しをすることができなかった。
しかし、実際の編集、例えば番組編集などにおいて、例
えばスポーツ番組の競技開始後の時刻などのイベント情
報によって、即刻、その場面の頭出し2をしたい場合が
少なくない。少なくとも目的の情景の直前のテープ位置
まで早送りしたい場合は多い。かかる場合、従来は前記
マークInの手段がなく、かわりにテープカウンタなど
を用いて編集開始点又は終了点を記憶させる場合にも、
日日的の情景のテープ位置までテープを送ってテープカ
ウンタをセット又はリセットするなどの手間が必要であ
った(例えば実開昭55−52686、実開昭59−1
02284 、実開昭58−162231)。
えばスポーツ番組の競技開始後の時刻などのイベント情
報によって、即刻、その場面の頭出し2をしたい場合が
少なくない。少なくとも目的の情景の直前のテープ位置
まで早送りしたい場合は多い。かかる場合、従来は前記
マークInの手段がなく、かわりにテープカウンタなど
を用いて編集開始点又は終了点を記憶させる場合にも、
日日的の情景のテープ位置までテープを送ってテープカ
ウンタをセット又はリセットするなどの手間が必要であ
った(例えば実開昭55−52686、実開昭59−1
02284 、実開昭58−162231)。
〔発明が解決しようとする課題]
従来の編集位置出し制御装置の諸問題を解決し、従来の
マークInの他に、テープの再生をしないでも時刻等の
イベント情報によって頭出しすべきテープ位置の設定を
できるようにした編集位置出し装置を得ることを課題と
する。
マークInの他に、テープの再生をしないでも時刻等の
イベント情報によって頭出しすべきテープ位置の設定を
できるようにした編集位置出し装置を得ることを課題と
する。
〔課題を解決するための手段]
本発明においては、テープ状記録担体に記録された情報
の編集開始点又は編集終了点を指定するための入力装置
と、該入力装置の操作に応じたテープ位置データを発生
するテープ位置指定データ発生手段と、該テープ位置指
定データ発生手段で発生された前記編集開始点又は編集
終了点のテープ位置指定データを記憶するための編集点
記憶手段とを有し、前記記憶された前記テープ位置指定
データと、現在のテープ位置を検出するテープ位置検出
手段で検出したテープ位置データとを比較し、該比較結
果に応じて得られる制御信号によって前記テープ状記録
担体を駆動するテープ駆動手段を駆動又は停止すること
を特徴とする編集位置出し装置とする。
の編集開始点又は編集終了点を指定するための入力装置
と、該入力装置の操作に応じたテープ位置データを発生
するテープ位置指定データ発生手段と、該テープ位置指
定データ発生手段で発生された前記編集開始点又は編集
終了点のテープ位置指定データを記憶するための編集点
記憶手段とを有し、前記記憶された前記テープ位置指定
データと、現在のテープ位置を検出するテープ位置検出
手段で検出したテープ位置データとを比較し、該比較結
果に応じて得られる制御信号によって前記テープ状記録
担体を駆動するテープ駆動手段を駆動又は停止すること
を特徴とする編集位置出し装置とする。
〔作用]
本発明においては、前記テープ位置指定データを、前記
入力装置によって、テープを再生しないでもあらかじめ
前記編集点記憶手段に記憶させることができる。例えば
、スポーツ番組の試合開始後の時刻などのイベント情報
で編集点を指定して記憶させておくことができる。これ
によりテープ位置検出手段で検出する現在のテープ位置
(又はテープ先頭からの時刻などの換算データ)と前記
記憶された編集点(例えば編集開始点)のデータとを比
較して前記テープ駆動手段を駆動し、−日再生する手間
をかけずに直接編集開始点までテープを早送りし、編集
開始点から再生して、編集終了点で停止させることがで
きる。
入力装置によって、テープを再生しないでもあらかじめ
前記編集点記憶手段に記憶させることができる。例えば
、スポーツ番組の試合開始後の時刻などのイベント情報
で編集点を指定して記憶させておくことができる。これ
によりテープ位置検出手段で検出する現在のテープ位置
(又はテープ先頭からの時刻などの換算データ)と前記
記憶された編集点(例えば編集開始点)のデータとを比
較して前記テープ駆動手段を駆動し、−日再生する手間
をかけずに直接編集開始点までテープを早送りし、編集
開始点から再生して、編集終了点で停止させることがで
きる。
さらに、前記再生途中において回転ダイヤル等による映
像位置などの検索装置と前記入力装置とを兼用しておけ
ば、微妙な前記検索をしながら従来技術と同様のマーク
Inをすることも可能な編集位置出し装置とすることが
できる。
像位置などの検索装置と前記入力装置とを兼用しておけ
ば、微妙な前記検索をしながら従来技術と同様のマーク
Inをすることも可能な編集位置出し装置とすることが
できる。
(実施例〕
本発明の編集位置出し装置の一実施例を第1図及び第2
図に従って説明する。
図に従って説明する。
第1図は本発明の一実施例のブロック図で、第2図は第
1図の実施例のパネル要部の図である。
1図の実施例のパネル要部の図である。
そして、第1図と第2図とは関連がわかりやすいように
対応する個所には同じ番号を付しである。
対応する個所には同じ番号を付しである。
本実施例の構成は、入力装置上の操作に応じて、例えば
押釦式入力装置旦の押釦の数値又は釦押し回数又は釦押
し時間、例えば回転ダイヤル式入力装置12のダイヤル
回転量などに応じて、テープ位置を指定するためのデー
タを発生するテープ位置指定データ発生手段2を有し、
前記発生されたデータを表示するための表示器3、該表
示器3に表示されたデータをもとに編集点を設定できる
編集点設定釦4、前記設定された編集点のテープ位置デ
ータ(時刻データ、テープカウンタの値など)を記憶す
る編集点記憶手段(マークInレジスタ)5、該マーク
Inレジスタ5のデータ書込及び更新を制御する編集点
設定更新制御手段6を有し、前記マークInレジスタ5
の出力とテープ位置検出手段7の出力するテープ位置検
出信号とを比較する比較手段8、該比較手段8からの制
御信号に応じてテープを駆動又は停止するテープ駆動手
段9などを有してなっている。
押釦式入力装置旦の押釦の数値又は釦押し回数又は釦押
し時間、例えば回転ダイヤル式入力装置12のダイヤル
回転量などに応じて、テープ位置を指定するためのデー
タを発生するテープ位置指定データ発生手段2を有し、
前記発生されたデータを表示するための表示器3、該表
示器3に表示されたデータをもとに編集点を設定できる
編集点設定釦4、前記設定された編集点のテープ位置デ
ータ(時刻データ、テープカウンタの値など)を記憶す
る編集点記憶手段(マークInレジスタ)5、該マーク
Inレジスタ5のデータ書込及び更新を制御する編集点
設定更新制御手段6を有し、前記マークInレジスタ5
の出力とテープ位置検出手段7の出力するテープ位置検
出信号とを比較する比較手段8、該比較手段8からの制
御信号に応じてテープを駆動又は停止するテープ駆動手
段9などを有してなっている。
第2図には以上の構成のほか、関連するスイッチを図示
しである。テープ送りモードスイッチは、標準のテープ
スピードで再生するモードと、マークInレジスタ5に
記憶されたメモリのテープ位置まで早送り又は標準再生
してストップするメモリストップモードとを選択するス
イッチである。
しである。テープ送りモードスイッチは、標準のテープ
スピードで再生するモードと、マークInレジスタ5に
記憶されたメモリのテープ位置まで早送り又は標準再生
してストップするメモリストップモードとを選択するス
イッチである。
テープアドレススイッチは、テープ位置決めをテープ駆
動制御のためのコントロール信号から換算して行うモー
ド(CTL)と、録音録画時にタイムコードをテープに
記録して前記記録されたタイムコードを再生しながら行
うモード(TC)と、本発明の実施例の入力装置上によ
って設定して行うモード(MENU)とを選択できるよ
うにしである。いずれのモードを選択しても、再生しな
がらマークIn釦を押した場合には°、その個所のテー
プ位置情報がマークInレジスタに記憶されるようにし
である。他に、テープカウンタ及び再生時間カウンタを
ゼロ設定するためにリセット(RESET) 釦を設け
てあり、テープカウンタ値°°ゼロ°°でテープ駆動を
止める操作や、テープカウンタ値°°ゼロ°′を基準に
マークIn設定することができるようにしである。表示
器3は液晶デイスプレィ、陰極線管、放電管、発光素子
その他よく知られた表示素子を用いて、例えば数え始め
の位置からの時間、テープカウンタのカウント値、数え
始めの位置はテープの先頭かりセット位置が、編集開始
点の選択か、編集終了点の選択かなどを表示するように
している。他に、テープ駆動手段の動作状態に応じて回
転方向などを図示している。
動制御のためのコントロール信号から換算して行うモー
ド(CTL)と、録音録画時にタイムコードをテープに
記録して前記記録されたタイムコードを再生しながら行
うモード(TC)と、本発明の実施例の入力装置上によ
って設定して行うモード(MENU)とを選択できるよ
うにしである。いずれのモードを選択しても、再生しな
がらマークIn釦を押した場合には°、その個所のテー
プ位置情報がマークInレジスタに記憶されるようにし
である。他に、テープカウンタ及び再生時間カウンタを
ゼロ設定するためにリセット(RESET) 釦を設け
てあり、テープカウンタ値°°ゼロ°°でテープ駆動を
止める操作や、テープカウンタ値°°ゼロ°′を基準に
マークIn設定することができるようにしである。表示
器3は液晶デイスプレィ、陰極線管、放電管、発光素子
その他よく知られた表示素子を用いて、例えば数え始め
の位置からの時間、テープカウンタのカウント値、数え
始めの位置はテープの先頭かりセット位置が、編集開始
点の選択か、編集終了点の選択かなどを表示するように
している。他に、テープ駆動手段の動作状態に応じて回
転方向などを図示している。
押釦旦は、例えば編集点選択釦111とDATA LA
RGE112、DATA SMALL 113の釦を設
けた場合を例示した。編集点選択釦111は例えば1回
短く押すと編集開始点か終了点かの選択をし、例えば編
集点選択釦111を押しながらDATA LARGE
112を押すと、15分単位とかテープカウンタの上位
2桁とかの選択をし、DATA SMALL 113を
押すと1分車位とかテープカウンタの中位2桁とかの選
択をするようにすることができる。あるいは、編集点選
択釦111を押しながら回転ダイヤル12を回すと、回
転ダイヤル12の回転量に応じて編集点選択のためのテ
ープ位置データがどんどん変わるようにし、編集点選択
釦111を押さないで回転ダイヤル12を回すと再生モ
ードで変速再生ができるようにしてもよい。
RGE112、DATA SMALL 113の釦を設
けた場合を例示した。編集点選択釦111は例えば1回
短く押すと編集開始点か終了点かの選択をし、例えば編
集点選択釦111を押しながらDATA LARGE
112を押すと、15分単位とかテープカウンタの上位
2桁とかの選択をし、DATA SMALL 113を
押すと1分車位とかテープカウンタの中位2桁とかの選
択をするようにすることができる。あるいは、編集点選
択釦111を押しながら回転ダイヤル12を回すと、回
転ダイヤル12の回転量に応じて編集点選択のためのテ
ープ位置データがどんどん変わるようにし、編集点選択
釦111を押さないで回転ダイヤル12を回すと再生モ
ードで変速再生ができるようにしてもよい。
第1図の点線は変速再生しながら目標とする映像などの
情報を検索するときに、現在のテープ位置情報を表示し
つつ回転ダイヤルの操作によりテープ駆動手段を制御す
るための接続を示している。
情報を検索するときに、現在のテープ位置情報を表示し
つつ回転ダイヤルの操作によりテープ駆動手段を制御す
るための接続を示している。
第3図は、第1図及び第2図に示した実施例において、
編集点を設定するための手続の一例と、前記設定された
編集点でテープ駆動を停止させるためのメモリストップ
を実行する手続の一例とを示すフローチャートである。
編集点を設定するための手続の一例と、前記設定された
編集点でテープ駆動を停止させるためのメモリストップ
を実行する手続の一例とを示すフローチャートである。
例えばテープレコーダの現在のテープ位置が00:10
:00と表示されているときに編集点(例えば編集開始
点)を設定するモードにする場合、第2図においてテー
プアドレススイッチをMENUにし、編集点選択釦11
1を押し続けることによって、第3図の「編集点設定モ
ード?」はyesとなり、第2図の回転ダイヤル12を
回転して変更されたテープ位置データが第2図の表示器
3に表示される。
:00と表示されているときに編集点(例えば編集開始
点)を設定するモードにする場合、第2図においてテー
プアドレススイッチをMENUにし、編集点選択釦11
1を押し続けることによって、第3図の「編集点設定モ
ード?」はyesとなり、第2図の回転ダイヤル12を
回転して変更されたテープ位置データが第2図の表示器
3に表示される。
例えば、テープ位置データが00:30:00になり、
編集者が目標とする位置データが表示された時、第3図
の「wi集点はこれでよいか?」がyesと編集者が判
断し、SET釦を押すと、編集点のテープ位置データ(
例=00:30:00)はマークInレジスタに転送さ
れる。次に編集点選択釦111を子離して第2図のテー
プ送りモードスイッチをメモリストップに切り換えると
、第3図「メモリモード?」はyesとなり、早送り!
O(図示せず)を押せば、先程セットしたテープ位置デ
ータ00:30:00と第1図テープ位宜検出手段7で
検出されたテープ位置検出データとが一致した時にテー
プを止める制御信号が出る。
編集者が目標とする位置データが表示された時、第3図
の「wi集点はこれでよいか?」がyesと編集者が判
断し、SET釦を押すと、編集点のテープ位置データ(
例=00:30:00)はマークInレジスタに転送さ
れる。次に編集点選択釦111を子離して第2図のテー
プ送りモードスイッチをメモリストップに切り換えると
、第3図「メモリモード?」はyesとなり、早送り!
O(図示せず)を押せば、先程セットしたテープ位置デ
ータ00:30:00と第1図テープ位宜検出手段7で
検出されたテープ位置検出データとが一致した時にテー
プを止める制御信号が出る。
第3図において、単純な手続の例を示したが、テープ駆
動手段を制御するマイクロコンピュータ等との組み合わ
せにより多様な手続を取りうろことは言うまでもない。
動手段を制御するマイクロコンピュータ等との組み合わ
せにより多様な手続を取りうろことは言うまでもない。
また、本実施例において第1図に示した構成における各
装置又は手段間の境界及び周辺回路は、例えばワンチッ
プマイクロコンピュータを用いるか、専用集積回路を用
いるか等によって当然異なるが、実質的に有する機能ご
とのブロックとして示した。
装置又は手段間の境界及び周辺回路は、例えばワンチッ
プマイクロコンピュータを用いるか、専用集積回路を用
いるか等によって当然異なるが、実質的に有する機能ご
とのブロックとして示した。
本発明の実施により、テープに記録された情報の再生を
しなくても時刻等のイベント情報によって頭出しすべき
テープ位置の設定をできるようにしたw4集位置出し装
置を得ることができる。
しなくても時刻等のイベント情報によって頭出しすべき
テープ位置の設定をできるようにしたw4集位置出し装
置を得ることができる。
それによって、例えばスポーツ番組など、イベント情報
によって編集開始点を直接設定できる番組編集に際して
、極めて短時間で目標の映像等を取り出せるビデオテー
プレコーダ等及び編集装置が得られる。
によって編集開始点を直接設定できる番組編集に際して
、極めて短時間で目標の映像等を取り出せるビデオテー
プレコーダ等及び編集装置が得られる。
5・−・・・−−一−−−−−−−編集点記憶手段(マ
ークInレジスタ)7・・−・・−一−−−−−テープ
位置検出手段8−−−−−−−・−・−比較手段 9・−・−一−−−−−・・−・テープ駆動手段
ークInレジスタ)7・・−・・−一−−−−−テープ
位置検出手段8−−−−−−−・−・−比較手段 9・−・−一−−−−−・・−・テープ駆動手段
第1図は本発明の一実施例のブロック図で、第2図は第
1図の実施例のパネル要部の図、第3図は第1図の実施
例の操作手続の一例を示すフローチャートである。 第4図は従来の編集位置出し装置のブロック図、第5図
は従来の編集位置出し装置のマークIn点設定フローチ
ャートである。 上・・・・−・−−−−−一−−人力装置2・・・−−
−−−・−・−テープ位置指定データ発生手段3−・・
・・−・・・・−・・表示器 4・・・−・−・・・・−・・編集点設定釦(SET釦
)従来の1編支侑置出し装置のブロック図第4回 従来の編集イ1置土し装置の マークIn点設定フローチャート 第5園
1図の実施例のパネル要部の図、第3図は第1図の実施
例の操作手続の一例を示すフローチャートである。 第4図は従来の編集位置出し装置のブロック図、第5図
は従来の編集位置出し装置のマークIn点設定フローチ
ャートである。 上・・・・−・−−−−−一−−人力装置2・・・−−
−−−・−・−テープ位置指定データ発生手段3−・・
・・−・・・・−・・表示器 4・・・−・−・・・・−・・編集点設定釦(SET釦
)従来の1編支侑置出し装置のブロック図第4回 従来の編集イ1置土し装置の マークIn点設定フローチャート 第5園
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 テープ状記録担体に記録された情報の編集開始点又は編
集終了点を指定するための入力装置と、該入力装置の操
作に応じたテープ位置データを発生するテープ位置指定
データ発生手段と、該テープ位置指定データ発生手段で
発生された前記編集開始点又は編集終了点のテープ位置
指定データを記憶するための編集点記憶手段とを有し、
前記記憶された前記テープ位置指定データと、現在のテ
ープ位置を検出するテープ位置検出手段で検出したテー
プ位置データとを比較し、 該比較結果に応じて得られる制御信号によって前記テー
プ状記録担体を駆動するテープ駆動手段を駆動又は停止
することを特徴とする編集位置出し装置。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14025389A JPH038189A (ja) | 1989-06-03 | 1989-06-03 | 編集位置出し装置 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14025389A JPH038189A (ja) | 1989-06-03 | 1989-06-03 | 編集位置出し装置 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH038189A true JPH038189A (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=15264481
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14025389A Pending JPH038189A (ja) | 1989-06-03 | 1989-06-03 | 編集位置出し装置 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH038189A (ja) |
-
1989
- 1989-06-03 JP JP14025389A patent/JPH038189A/ja active Pending
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