JPH0381904A - 照明器具 - Google Patents
照明器具Info
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- JPH0381904A JPH0381904A JP1219333A JP21933389A JPH0381904A JP H0381904 A JPH0381904 A JP H0381904A JP 1219333 A JP1219333 A JP 1219333A JP 21933389 A JP21933389 A JP 21933389A JP H0381904 A JPH0381904 A JP H0381904A
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
[産業上の利用分野]
本発明は、照明器具の分野に関するものである。
[従来の技術]
従来、赤色、青色、緑色等の3原色を着色せしめた円筒
形状のカラ一部を構成部材にして組立てた方式の照明器
具はあった。
形状のカラ一部を構成部材にして組立てた方式の照明器
具はあった。
[発明が解決しようとする課題]
従来の照明器具は、カラ一部が円筒形状を以て形成され
内側中心部に設置されている照明体の照光の一部が、傘
部の上方開口部より放出し照明体の照光を有効に利用す
ることができなかった。
内側中心部に設置されている照明体の照光の一部が、傘
部の上方開口部より放出し照明体の照光を有効に利用す
ることができなかった。
さらに前記の円筒形状カラ一部の表面等に着色した3原
色が、照明体の照光を介して窓孔より照射される際に、
単一原色の彩光のみが照射される場合があって、シャッ
タ一部又はカラー部の何れかが所定の速度で常時回転中
において各色が合成して中間色を常時彩光せしめる機能
を保持する照明器具はなかった。
色が、照明体の照光を介して窓孔より照射される際に、
単一原色の彩光のみが照射される場合があって、シャッ
タ一部又はカラー部の何れかが所定の速度で常時回転中
において各色が合成して中間色を常時彩光せしめる機能
を保持する照明器具はなかった。
しかるに、本発明は偏平状の透過フィルム資材製の原板
上に、3原色例えば赤色、青色、緑色からなるグループ
を、複数段に亘って重合する環状部内に多等分に区分さ
れて形成の区切り部中、最も小径の環状部の区切り部内
に、前記の3原色を順次連続的に配色し、径が若干大と
なる環状部の区切り部には、下段の区切り部に配色した
3原色と同一色彩が重合しないよう、例えば最も小径の
環状部の区切り部内の赤色の上方部の区切り部には、赤
色の次の青色を配色せしめ、順次径が大となって行く上
段の環状部の区切り部に同一色が配色されることなく、
下段の区切り部の配色の次の色彩が配色されるようにし
て、3原色を配色せしめた偏平状フィルター板を形成し
、さらに前述のフィルター板上に、該板上に着色された
同一色彩だけが全部表われ、他の2つの原色は全部隠蔽
されるような形状の窓孔を有する偏平状のシャッター板
を装着し、装着されたシャッター板を所定の速度で回転
させるか、あるいは停止させて、隣接する3原色中、2
色を合成しながら、単原色上へ、単原色から次の2色へ
、2色上から単原色上へと・ ・順次シャッター板が回
転しながら窓孔を通して色彩の異った合成した色彩を傘
部に照射せしめるようにしたものである。
上に、3原色例えば赤色、青色、緑色からなるグループ
を、複数段に亘って重合する環状部内に多等分に区分さ
れて形成の区切り部中、最も小径の環状部の区切り部内
に、前記の3原色を順次連続的に配色し、径が若干大と
なる環状部の区切り部には、下段の区切り部に配色した
3原色と同一色彩が重合しないよう、例えば最も小径の
環状部の区切り部内の赤色の上方部の区切り部には、赤
色の次の青色を配色せしめ、順次径が大となって行く上
段の環状部の区切り部に同一色が配色されることなく、
下段の区切り部の配色の次の色彩が配色されるようにし
て、3原色を配色せしめた偏平状フィルター板を形成し
、さらに前述のフィルター板上に、該板上に着色された
同一色彩だけが全部表われ、他の2つの原色は全部隠蔽
されるような形状の窓孔を有する偏平状のシャッター板
を装着し、装着されたシャッター板を所定の速度で回転
させるか、あるいは停止させて、隣接する3原色中、2
色を合成しながら、単原色上へ、単原色から次の2色へ
、2色上から単原色上へと・ ・順次シャッター板が回
転しながら窓孔を通して色彩の異った合成した色彩を傘
部に照射せしめるようにしたものである。
[課題を解決するための手段]
本発明は、中空状容体内の底部に取着の反射板の内側に
照明体をセットし、前記容体の上方開口部にフレームを
水平状に取着すると共に、このフレーム上にカラー板、
シャッター板及び拡散板を順次平行状に重合せしめ、シ
ャッター板はモータの駆動力により回転するベルトによ
って回動させ、拡散板上に半透明の傘部を嵌着した多色
彩光器において、偏平状にして透過フィルム資材製のカ
ラー板を、中央部に円形状の嵌挿孔を有し、この嵌挿孔
の外周縁部より同一の幅員を有する第1の外円を画き、
この外円より同一の幅員を有する第2の外円を、第2の
外円より同一の幅員を有する第3の外円を画き、さらに
第4、第5・ ・の複数の外円を順次画き、且画かれた
全部の外円を中心を基点にして多等分し、最も内側に位
置する嵌挿孔の外周縁部と外円との多等分に区分された
区切り部に、3原色例えば赤色、青色、緑色を順序とす
る3原色な−グループとし、順次前記グループの3原色
を複数グループ形成し、 次に第1の外円と第2の外円との多等分に区分された区
切り部内にも、3原色例えば赤色、青色、緑色を順序と
する3原色のグループを、前記グループ中、赤色の上方
の区切り部内に緑色、青色の上方の区切り部内に赤色、
緑色の上方の区切り部内に青色を夫々順を追って配色せ
しめたグループ構成となし、 第2の外円と第3の外円との多等分に区分された区切り
部内にも、3原色例えば赤色、青色緑色を順序とする3
原色のグループを、前記グループ中、緑色の上方の区切
り部内に青色、赤色の上方の区切り部内に青色、青色の
上方の区切り部内に赤色を夫々順を追って配色せしめた
グループ構成となし、 以下第3の外円と第4の外円との多等分に区分された区
切り部、第4の外円と第5の外円との区切り部、第5の
外円と第6の外円との区切り部、第6の外円と第7の外
円との区切り部・・にも、前記した3原色例えば赤色、
青色、緑色を順序とするグループの各色を、前記したと
同じ配色を以て構成せしめ、 偏平状のシャッター板を、前記のカラー板上に配色され
た3原色の中、何れか1つの原色である例えば赤色だけ
の区切り部の全部が現われるようにした窓孔を形成せし
め、 前記の構成からなるシャッター板をカラー板上に配置し
、所定の速度で回転させ、且3原色を適宜合成せしめた
中間色の彩光を照射せしめるようにしたことを特徴とす
る照明器具である〔作 用〕 容体内の照明体(蛍光灯)を点灯すると、反射板によっ
て照明は下方より固定状態にあるカラー板を照射する。
照明体をセットし、前記容体の上方開口部にフレームを
水平状に取着すると共に、このフレーム上にカラー板、
シャッター板及び拡散板を順次平行状に重合せしめ、シ
ャッター板はモータの駆動力により回転するベルトによ
って回動させ、拡散板上に半透明の傘部を嵌着した多色
彩光器において、偏平状にして透過フィルム資材製のカ
ラー板を、中央部に円形状の嵌挿孔を有し、この嵌挿孔
の外周縁部より同一の幅員を有する第1の外円を画き、
この外円より同一の幅員を有する第2の外円を、第2の
外円より同一の幅員を有する第3の外円を画き、さらに
第4、第5・ ・の複数の外円を順次画き、且画かれた
全部の外円を中心を基点にして多等分し、最も内側に位
置する嵌挿孔の外周縁部と外円との多等分に区分された
区切り部に、3原色例えば赤色、青色、緑色を順序とす
る3原色な−グループとし、順次前記グループの3原色
を複数グループ形成し、 次に第1の外円と第2の外円との多等分に区分された区
切り部内にも、3原色例えば赤色、青色、緑色を順序と
する3原色のグループを、前記グループ中、赤色の上方
の区切り部内に緑色、青色の上方の区切り部内に赤色、
緑色の上方の区切り部内に青色を夫々順を追って配色せ
しめたグループ構成となし、 第2の外円と第3の外円との多等分に区分された区切り
部内にも、3原色例えば赤色、青色緑色を順序とする3
原色のグループを、前記グループ中、緑色の上方の区切
り部内に青色、赤色の上方の区切り部内に青色、青色の
上方の区切り部内に赤色を夫々順を追って配色せしめた
グループ構成となし、 以下第3の外円と第4の外円との多等分に区分された区
切り部、第4の外円と第5の外円との区切り部、第5の
外円と第6の外円との区切り部、第6の外円と第7の外
円との区切り部・・にも、前記した3原色例えば赤色、
青色、緑色を順序とするグループの各色を、前記したと
同じ配色を以て構成せしめ、 偏平状のシャッター板を、前記のカラー板上に配色され
た3原色の中、何れか1つの原色である例えば赤色だけ
の区切り部の全部が現われるようにした窓孔を形成せし
め、 前記の構成からなるシャッター板をカラー板上に配置し
、所定の速度で回転させ、且3原色を適宜合成せしめた
中間色の彩光を照射せしめるようにしたことを特徴とす
る照明器具である〔作 用〕 容体内の照明体(蛍光灯)を点灯すると、反射板によっ
て照明は下方より固定状態にあるカラー板を照射する。
そしてモーターを駆動すると、駆動軸に軸着のブーりが
回動し、ブーりに捲廻されているベルトがフレームによ
って水平状態を保持し、且軸受内に中心の軸部が嵌挿し
ているシャッター板を所定のスピードで回転させる。上
述の如くシャッター板がゆっくり回転すると、シャッタ
ー板に多数形成されている窓孔より3原色例えば赤、青
、緑色が、夫々隣接し合っている2色が合成した色彩を
、そして単原色の色彩を、次いで次の2色が合成した色
彩をと、 ・順次若干宛色彩が異っている中間色の
色彩を漸次窓孔より合成した色彩を照射せしめ、照射さ
れた中間色がシャッター板上の拡散板によって拡散しな
がら、半透明の傘部へと照射される。以上の如き中間色
彩は所定の速度で、反覆的に、あるいは停止させて彩光
せしめることができる。そして不要のときは、照明体の
スイッチをOFFにしておく。
回動し、ブーりに捲廻されているベルトがフレームによ
って水平状態を保持し、且軸受内に中心の軸部が嵌挿し
ているシャッター板を所定のスピードで回転させる。上
述の如くシャッター板がゆっくり回転すると、シャッタ
ー板に多数形成されている窓孔より3原色例えば赤、青
、緑色が、夫々隣接し合っている2色が合成した色彩を
、そして単原色の色彩を、次いで次の2色が合成した色
彩をと、 ・順次若干宛色彩が異っている中間色の
色彩を漸次窓孔より合成した色彩を照射せしめ、照射さ
れた中間色がシャッター板上の拡散板によって拡散しな
がら、半透明の傘部へと照射される。以上の如き中間色
彩は所定の速度で、反覆的に、あるいは停止させて彩光
せしめることができる。そして不要のときは、照明体の
スイッチをOFFにしておく。
以上の如く、本発明の照明器具における大きな特徴とし
て、第1に上述した偏平状フィルター板の3原色の着色
の仕方であり、第2に前記フィルター板に着色された単
原色だけが現われる形状の窓孔を形成したシャッター板
を設けた点である。さらに本発明の彩光器の特徴として
前記したフィルター板上をシャッター板が1回転するの
に例えば2分間とすると、1区切りの区分は部を通過す
る時間は、2秒という微小な時間である。しかしながら
、この微小の時間分だけ、3原色例えば赤、青、緑色の
原色の中の一原色だけを窓孔から照射するものでない。
て、第1に上述した偏平状フィルター板の3原色の着色
の仕方であり、第2に前記フィルター板に着色された単
原色だけが現われる形状の窓孔を形成したシャッター板
を設けた点である。さらに本発明の彩光器の特徴として
前記したフィルター板上をシャッター板が1回転するの
に例えば2分間とすると、1区切りの区分は部を通過す
る時間は、2秒という微小な時間である。しかしながら
、この微小の時間分だけ、3原色例えば赤、青、緑色の
原色の中の一原色だけを窓孔から照射するものでない。
何故なら一原色が段状に着色され、しかも湾曲状に連続
した区分は部に着色されているので、回転するシャッタ
ー板の窓孔も前記の着色区分は部と同様に湾曲状に形成
されており、従って単一原色だけを照射している時間帯
は2秒間よりも極めて縮小されると共に、前記単一原色
の前方と後方に隣接する各原色との合成関係にある。こ
れら合成関係によって各原色が合成されて中間色彩とな
る。
した区分は部に着色されているので、回転するシャッタ
ー板の窓孔も前記の着色区分は部と同様に湾曲状に形成
されており、従って単一原色だけを照射している時間帯
は2秒間よりも極めて縮小されると共に、前記単一原色
の前方と後方に隣接する各原色との合成関係にある。こ
れら合成関係によって各原色が合成されて中間色彩とな
る。
以上の如く、本発明においては、3原色例えば赤、青、
緑色の各原色のみが窓孔より照射される時間帯は極めて
微小であって、窓孔より照射される時間帯も比例して微
小であり、本発明においては、各単原色のみが照射され
る時間帯より、隣接し合う各色同志の合成された中間色
彩が照射される時間帯の方が極めて多いのが特長である
。
緑色の各原色のみが窓孔より照射される時間帯は極めて
微小であって、窓孔より照射される時間帯も比例して微
小であり、本発明においては、各単原色のみが照射され
る時間帯より、隣接し合う各色同志の合成された中間色
彩が照射される時間帯の方が極めて多いのが特長である
。
[実 施 例]
つぎに本発明の実施の一例を示せば以下のとおりである
。
。
lは本発明照明器具aを構成する中空状容体であり、こ
の容体1の底部2に内側に照明体3をセットした反射板
4を取着する。5は容体1の底部2に取着したトランス
、6はグロー管、7はモータ8の駆動軸9に軸着したプ
ーリー10は容体1の側壁部11に形成した通風口であ
る。12は容体1の上方開口部13に水平状に取着した
フレームであり、中央に軸受部14を形成する。
の容体1の底部2に内側に照明体3をセットした反射板
4を取着する。5は容体1の底部2に取着したトランス
、6はグロー管、7はモータ8の駆動軸9に軸着したプ
ーリー10は容体1の側壁部11に形成した通風口であ
る。12は容体1の上方開口部13に水平状に取着した
フレームであり、中央に軸受部14を形成する。
15は中央に嵌挿孔16を有する偏平状にして、透過フ
ィルム資材製のカラー板であり、このカラー板15の板
面上に、3原色例えば赤色A、青色B、及び緑色Cの3
原色のグループを順次形成する。即ち中央の円形状嵌挿
孔16の外周縁部17より同一の幅員を有する第1の外
円18を画き、この外円18より同一の幅員を有する第
2の外円19を画いてやる。そして第2の外円19より
同一の幅員を有する第3の外円20を画いてやる。さら
に同一の幅員を有する第4、第5・ ・の複数の外円2
1.22・・を順次面いてやる。そして画かれた全部の
外円を、中心を基点にして多等分例えば36等分してや
る。上述の如く等分された最も内側に位置する嵌挿孔1
6の外周縁部17との多等分に区分された区切り部23
に、3原色例えば赤色A、青色B、緑色Cを順序とする
3原色を1グループとし、順次前記グループの3原色を
4グループ形成する。
ィルム資材製のカラー板であり、このカラー板15の板
面上に、3原色例えば赤色A、青色B、及び緑色Cの3
原色のグループを順次形成する。即ち中央の円形状嵌挿
孔16の外周縁部17より同一の幅員を有する第1の外
円18を画き、この外円18より同一の幅員を有する第
2の外円19を画いてやる。そして第2の外円19より
同一の幅員を有する第3の外円20を画いてやる。さら
に同一の幅員を有する第4、第5・ ・の複数の外円2
1.22・・を順次面いてやる。そして画かれた全部の
外円を、中心を基点にして多等分例えば36等分してや
る。上述の如く等分された最も内側に位置する嵌挿孔1
6の外周縁部17との多等分に区分された区切り部23
に、3原色例えば赤色A、青色B、緑色Cを順序とする
3原色を1グループとし、順次前記グループの3原色を
4グループ形成する。
そして第1の外円18と第2の外円19との多等分され
た区切り部24にも、3原色例えば赤色A、青色B、緑
色Cを順序とする3原色のグループを上記のグループの
配色とは若干相違させて配色せしめる。即ち前記グルー
プ中、赤色の上方の区切り部24内に緑色Cを、青色B
の上方の区切り部24内には赤色Aを、緑色Cの上方の
区切り部24内には青色Bを夫々順を追って配色せしめ
たグループ構成とする。
た区切り部24にも、3原色例えば赤色A、青色B、緑
色Cを順序とする3原色のグループを上記のグループの
配色とは若干相違させて配色せしめる。即ち前記グルー
プ中、赤色の上方の区切り部24内に緑色Cを、青色B
の上方の区切り部24内には赤色Aを、緑色Cの上方の
区切り部24内には青色Bを夫々順を追って配色せしめ
たグループ構成とする。
つぎに第2の外円19と第3の外円2oとの多等分例え
ば36等分に区分された区切り部25にも3原色例えば
赤色A、青色B、緑色Cを順序とする3原色のグループ
を、前記グループ中、緑色Cの上方の区切り部25内に
青色B、赤色Aの上方の区切り部25内に緑色Cを、青
色Bの上方の区切り部25内に赤色Aを、夫々順を追っ
て配色せしめてやる。
ば36等分に区分された区切り部25にも3原色例えば
赤色A、青色B、緑色Cを順序とする3原色のグループ
を、前記グループ中、緑色Cの上方の区切り部25内に
青色B、赤色Aの上方の区切り部25内に緑色Cを、青
色Bの上方の区切り部25内に赤色Aを、夫々順を追っ
て配色せしめてやる。
さらに第3の外円20と第4の外円21との多等分例え
ば36等分に区分された区切り部26と、第4の外円2
1と第5の外円22との区切り部27と、第5の外円2
2と第6の外円との区切り部28と、第6の外円と第7
の外円との区切り部29・ ・にも、前記した3原色例
えば赤色A、青色B、緑色Cを順序とするグループの各
色を前記と同じ配色を以て構成せしめる。
ば36等分に区分された区切り部26と、第4の外円2
1と第5の外円22との区切り部27と、第5の外円2
2と第6の外円との区切り部28と、第6の外円と第7
の外円との区切り部29・ ・にも、前記した3原色例
えば赤色A、青色B、緑色Cを順序とするグループの各
色を前記と同じ配色を以て構成せしめる。
以上がカラー板15の構成である。
30は偏平状のシャッター板であって以下の構成からな
っている。即ちカラー板15の上面に形成された3原色
の中、何れか1つの原色である、例えば赤色Aだけの区
切り部23.2425.26.27.28.29・ ・
の全部が現われるようにした窓孔30”を形成せしめる
。以上の構成からなるシャッター板30をカラー板15
上に配置する。モしてプーリー7に捲廻したベルト31
をカラー板15の外周に捲廻してやる。
っている。即ちカラー板15の上面に形成された3原色
の中、何れか1つの原色である、例えば赤色Aだけの区
切り部23.2425.26.27.28.29・ ・
の全部が現われるようにした窓孔30”を形成せしめる
。以上の構成からなるシャッター板30をカラー板15
上に配置する。モしてプーリー7に捲廻したベルト31
をカラー板15の外周に捲廻してやる。
32はカラー板15の上方に配置した透明板であり、こ
の板32の上方には、拡散板33を配置する。34は容
体1の開口部13に取着した枠部であり、この枠部34
には半透明の傘部35を嵌着させる。なおモータ8の速
度は適宜調節するが、通常カラー板15等が1回転する
のに例えば2分程度とする。36はスイッチである。
の板32の上方には、拡散板33を配置する。34は容
体1の開口部13に取着した枠部であり、この枠部34
には半透明の傘部35を嵌着させる。なおモータ8の速
度は適宜調節するが、通常カラー板15等が1回転する
のに例えば2分程度とする。36はスイッチである。
[効 果]
本発明は以下に示す効果を奏する。
カラー板の表面を一定の幅員を有する外円を複数段画き
、カラー板の中心を基点にして多等分に区分した区切り
部を形成し、最も内側に位置する最下段の各区切り部に
、3原色例えば赤色、青色、緑色からなる3原色の1グ
ループを順次配色せしめると共に、前記区切り部の上段
に形成されている各区切り部に、赤色の上段の区切り部
に緑色を配色し、緑色の次に赤色、青色と順次配色して
各区切り部を3原色例えば赤色、青色、緑色の3原色を
順次配色せしめると共に、さらに上段の各区切り部にも
、上記グループの原色と同一の原色が位置しないように
配色せしめ、その結果3原色中、例えば赤色の場合、最
下段の赤色の右上方角部にすぐ上段の赤色の左下角部と
接続関係になって、各赤色同志が湾曲状になって接続し
、他の2色も前記赤色の場合と同じく湾曲状になって接
続するような構成となし、他方カラー板の上方に位置し
、回転するシャッター板の窓孔の形状も、カラー板の板
面に画かれている3原色の中、例えば全部の赤色だけが
表われるようにした窓孔を形成しカラー板は固定し、シ
ャッター板を回転させて、3原色の色彩のみが窓孔から
現われる時間は極めて微小な時間で、他の時間帯は、隣
接し合っている2色同志が合成してできた色彩、いわゆ
る中間色を常時傘部に照光せしめることができるように
したものである。
、カラー板の中心を基点にして多等分に区分した区切り
部を形成し、最も内側に位置する最下段の各区切り部に
、3原色例えば赤色、青色、緑色からなる3原色の1グ
ループを順次配色せしめると共に、前記区切り部の上段
に形成されている各区切り部に、赤色の上段の区切り部
に緑色を配色し、緑色の次に赤色、青色と順次配色して
各区切り部を3原色例えば赤色、青色、緑色の3原色を
順次配色せしめると共に、さらに上段の各区切り部にも
、上記グループの原色と同一の原色が位置しないように
配色せしめ、その結果3原色中、例えば赤色の場合、最
下段の赤色の右上方角部にすぐ上段の赤色の左下角部と
接続関係になって、各赤色同志が湾曲状になって接続し
、他の2色も前記赤色の場合と同じく湾曲状になって接
続するような構成となし、他方カラー板の上方に位置し
、回転するシャッター板の窓孔の形状も、カラー板の板
面に画かれている3原色の中、例えば全部の赤色だけが
表われるようにした窓孔を形成しカラー板は固定し、シ
ャッター板を回転させて、3原色の色彩のみが窓孔から
現われる時間は極めて微小な時間で、他の時間帯は、隣
接し合っている2色同志が合成してできた色彩、いわゆ
る中間色を常時傘部に照光せしめることができるように
したものである。
第1図は本発明照明器具の正面図、第2図は回器の傘部
を取り出した状態を示す平面図、第3図は同要部の一部
切欠縦断面図、第4図は同要部の一部切欠側面図、第5
図はカラー板の平面図、第6図はシャド一部と容体との
平面図、第7図はフレームと容体との平面図、第8図は
容体の底部にセットした照明体を示す平面図である。 a・ ・照明器具、l ・中空状容体、2・底部、3
・ ・照明体、4・ ・反射板5・ トランス、6・
・グロー管、7・プーリー 8・ ・モータ、9・
・駆動10・ ・通風口、11 ・側壁部、トフレー
ム、13・ ・上方開口部、1 ・軸受部、15・ ・カラー板、16・軸、 ・嵌挿孔、17・ ・外周縁部、18.1920.21
.22・ ・外円、23.24.25.26.27.2
8.29・ ・区切り部30・ ・シャッター板、30
′ ・窓孔31・・・ベルト、32・ ・透明板、3
3・拡散板、34・ ・枠部、35・・・傘部、36・
・・スイッチ、A・ ・赤色、B・・青色、C・・・緑
色。 特許出 同 願 人 イスクラ産業株式会社 藤 木 優
を取り出した状態を示す平面図、第3図は同要部の一部
切欠縦断面図、第4図は同要部の一部切欠側面図、第5
図はカラー板の平面図、第6図はシャド一部と容体との
平面図、第7図はフレームと容体との平面図、第8図は
容体の底部にセットした照明体を示す平面図である。 a・ ・照明器具、l ・中空状容体、2・底部、3
・ ・照明体、4・ ・反射板5・ トランス、6・
・グロー管、7・プーリー 8・ ・モータ、9・
・駆動10・ ・通風口、11 ・側壁部、トフレー
ム、13・ ・上方開口部、1 ・軸受部、15・ ・カラー板、16・軸、 ・嵌挿孔、17・ ・外周縁部、18.1920.21
.22・ ・外円、23.24.25.26.27.2
8.29・ ・区切り部30・ ・シャッター板、30
′ ・窓孔31・・・ベルト、32・ ・透明板、3
3・拡散板、34・ ・枠部、35・・・傘部、36・
・・スイッチ、A・ ・赤色、B・・青色、C・・・緑
色。 特許出 同 願 人 イスクラ産業株式会社 藤 木 優
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 中空状容体内の底部に取着の反射板の内側に照明体をセ
ットし、前記容体の上方開口部にフレームを水平状に取
着すると共に、このフレーム上にカラー板、シャッター
板及び拡散板を順次平行状に重合せしめ、シャッター板
はモータの駆動力により回転するベルトによって回動さ
せ、拡散板上に半透明の傘部を嵌着した多色彩光器にお
いて、偏平状にして透過フィルム資材製のカラー板を、
中央部に円形状の嵌挿孔を有し、この嵌挿孔の外周縁部
より同一の幅員を有する第1の外円を画き、この外円よ
り同一の幅員を有する第2の外円を、第2の外円より同
一の幅員を有する第3の外円を画き、さらに第4、第5
・・・の複数の外円を順次画き、且画かれた全部の外円
を中心を基点にして多等分し、最も内側に位置する嵌挿
孔の外周縁部と外円との多等分に、区分された区切り部
に、3原色例えば赤色、青色、緑色を順序とする3原色
を一グループとし、順次前記グループの3原色を複数グ
ループ形成し、 次に第1の外円と第2の外円との多等分に区分された区
切り部内にも、3原色例えば赤色、青色、緑色を順序と
する3原色のグループを、前記グループ中、赤色の上方
の区切り部内に緑色、青色の上方の区切り部内に赤色、
緑色の上方の区切り部内に青色を夫々順を追って配色せ
しめたグループ構成となし、 第2の外円と第3の外円との多等分に区分された区切り
部内にも、3原色例えば赤色、青色、緑色を順序とする
3原色のグループを、前記グループ中、緑色の上方の区
切り部内に青色、赤色の上方の区切り部内に青色、青色
の上方の区切り部内に赤色を夫々順を追って配色せしめ
たグループ構成となし、 以下第3の外円と第4の外円との多等分に区分された区
切り部、第4の外円と第5の外円との区切り部、第5の
外円と第6の外円との区切り部、第6の外円と第7の外
円との区切り部・・・にも、前記した3原色例えば赤色
、青色、緑色を順序とするグループの各色を、前記した
と同じ配色を以て構成せしめ、 偏平状のシャッター板を、前記のカラー板上に配色され
た3原色の中、何れか1つの原色である例えば赤色だけ
の区切り部の全部が現われるようにした窓孔を形成せし
め、 前記の構成からなるシャッター板をカラー板上に配置し
、所定の速度で回転させ、且3原色を適宜合成せしめた
中間色の彩光を照射せしめるようにしたことを特徴とす
る照明器具。
Priority Applications (5)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1219333A JPH0666123B2 (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 照明器具 |
| US07/452,600 US4974133A (en) | 1989-08-25 | 1989-12-18 | Lighting apparatus |
| CN89109663A CN1024041C (zh) | 1989-08-25 | 1989-12-28 | 照明装置 |
| DE69013277T DE69013277D1 (de) | 1989-08-25 | 1990-01-05 | Beleuchtungsvorrichtung. |
| EP90400042A EP0414580B1 (en) | 1989-08-25 | 1990-01-05 | Lighting apparatus |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1219333A JPH0666123B2 (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 照明器具 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0381904A true JPH0381904A (ja) | 1991-04-08 |
| JPH0666123B2 JPH0666123B2 (ja) | 1994-08-24 |
Family
ID=16733822
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1219333A Expired - Lifetime JPH0666123B2 (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0666123B2 (ja) |
Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4877986U (ja) * | 1971-12-25 | 1973-09-26 | ||
| JPS5672404U (ja) * | 1979-11-09 | 1981-06-15 | ||
| JPS61140001A (ja) * | 1984-12-13 | 1986-06-27 | 松下電器産業株式会社 | 装飾灯 |
| JPH0173708U (ja) * | 1987-11-04 | 1989-05-18 |
-
1989
- 1989-08-25 JP JP1219333A patent/JPH0666123B2/ja not_active Expired - Lifetime
Patent Citations (4)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS4877986U (ja) * | 1971-12-25 | 1973-09-26 | ||
| JPS5672404U (ja) * | 1979-11-09 | 1981-06-15 | ||
| JPS61140001A (ja) * | 1984-12-13 | 1986-06-27 | 松下電器産業株式会社 | 装飾灯 |
| JPH0173708U (ja) * | 1987-11-04 | 1989-05-18 |
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPH0666123B2 (ja) | 1994-08-24 |
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