JPH0381995A - 記憶調光装置 - Google Patents

記憶調光装置

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JPH0381995A
JPH0381995A JP1219190A JP21919089A JPH0381995A JP H0381995 A JPH0381995 A JP H0381995A JP 1219190 A JP1219190 A JP 1219190A JP 21919089 A JP21919089 A JP 21919089A JP H0381995 A JPH0381995 A JP H0381995A
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JP
Japan
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scene
dimming
level
fader
correction
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JP1219190A
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Inventor
Yasushi Yamaguchi
泰史 山口
Nobuo Iwata
信男 岩田
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Panasonic Electric Works Co Ltd
Original Assignee
Matsushita Electric Works Ltd
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Publication date
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    • Y02TECHNOLOGIES OR APPLICATIONS FOR MITIGATION OR ADAPTATION AGAINST CLIMATE CHANGE
    • Y02BCLIMATE CHANGE MITIGATION TECHNOLOGIES RELATED TO BUILDINGS, e.g. HOUSING, HOUSE APPLIANCES OR RELATED END-USER APPLICATIONS
    • Y02B20/00Energy efficient lighting technologies, e.g. halogen lamps or gas discharge lamps
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Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 産業上の利用分野 本発明は、複数の照明負荷を、メモリに予めストアされ
ている調光データに基づいて調光する記憶調光装置に関
し、さらに詳しくは、前記調光データの修正を行う場合
に好適に用いられる記憶調光装置に関する。
従来の技術 −aに、舞台やスタジオなどでは、照明演出などを行う
ために複数の照明負荷が用いられ、それらは予め定めら
れる複数の照明負荷の群(以下、チャネルと称する)毎
に、それぞれの調光レベルが調整室などで集中的に制御
される。このような複数の照明負荷の照明レベル設定や
演出すべき場面(以下、シーンと称する)毎の照明レベ
ルの転換などの調光制御を行うための調光装置としては
、大別して次の2つの方式が用いられる。
その1つである手動式では、成るシーンを受は持つ複数
の照明負荷(チャネル)にそれぞれ対応する複数のプリ
セットフェーダを1段とし、調光レベルを設定するプリ
セットフェーダをシーン毎に対応させて複数段設け、前
記プリセットフェーダから成る各段を手動によってクロ
スフェードして、現シーンから次シーンへの移行を図り
、シーン転換を行う。
もう1つの記憶式では、リハーサル時などにおいて各シ
ーン毎に予め設定した調光レベルを記憶手段に記憶させ
、本番では前記記憶内容を順次的に読出し、再生された
調光レベルデータに基づいて調光制御を行う。このよう
な記憶調光装置では、手動によって前記操作を行う手間
が節減され、操作性が向上する。
第5図は、上述した手動式および記憶式の調光制御を行
うことができる記憶調光装置に設けられる調光操作卓1
を示す図である。操作卓1には複数の調光器が接続され
、各調光器には複数の照明負荷が接続され、チャネル毎
に操作卓1によって設定される各々の調光レベルに制御
される。
操作卓1には、照明負荷の各チャネルに対応してフェー
ダが複数列に亘って設けられ、シーン毎にそれぞれ個別
に対応付けられて複数段のプリセットフェーダ2を構成
する。また操作卓1には、プリセットフェーダ2の各段
に割り当てられたシーン相互間で調光レベルのフェード
イン動作およびフェードアウト動作を行わせるために、
調光レベルの目盛が相互に逆方向に増減するように並設
されたクロスフェーダ3が設けられる。
すなわち、クロスフェーダ3において、Aシーンに対応
する操作片3aが目盛100%の位置にあり、Bシーン
に対応する操作片3bが目盛0%の位置に設定された状
態で、たとえばシーン番号123のAシーンからシーン
番号124のBシーンI\シーンの転換が行われる場合
に、操作者は、操作片3a、3bを相互に同一方向であ
る図面下方側に変位させて、操作片3aを目盛0%の位
置へ、操作片3bを目盛100%の位置へ移動させるこ
とによって、AシーンからBシーンへのシーン転換が円
滑に行われる。このとき、次々シーン表示部17に表示
されている次々シーンのジーン番号125はAシーツ表
示部15に表示され、次々シーン表示部17の表示はさ
らに次のシーン番号126に変化する。
同様にしてBシーンからAシーンへのジーン転換が行わ
れると、次々シーン表示部17の次々シーン番号はBシ
ーツ表示部16に表示され、次々シーン表示部17には
さらに次のシーン番号が表示される。
さらに操作卓1には、プリセットフェーダ2の操作が行
われる段を選択する段選択押釦4とともに、シーン番号
や各シーンにおけるチャネル番号などを入力するための
置数キー5が設けられる。
記憶調光装置に才3ける各シーン毎の調光データの記憶
方法として従来では、予め置数キー5などを操作して各
シーンにおける各チャネル毎の調光レベルを、表示装置
6などを参照しながら大まかに設定し、記憶させる。次
に、この記憶された調光データに基づいて、照明負荷を
実際に点灯させながらその調光レベルを修正して記憶さ
せる方法が採られる。
修正方法としては、修正一致方式と称される方法が探ら
れる。すなわち、修正を行うシーン番号を置数キー5に
て指示し、記憶された調光レベルが修正可能な修正モー
ドの状態において、予め定められるたとえばブリセ゛ソ
トフエーダ2の1段目(下段)のフェーダを用いて、そ
のフェーダレベルを記憶された調光レベルに対応させる
プリセットフェーダ2においては、フェーダによって設
定されるレベルと、記憶されている調光レベルとが一致
していない状態では、プリセットフェーダ2の各段のフ
ェーダ数に対応した数だけ設けられる修正一致表示灯7
は点灯せず、フェーダをtif’Pしても当該フェーダ
によって設定されるレベルが調光レベルとして記憶され
ることはない。
一方、操作されるフェーダのレベルが、当該フェーダと
対応付けられる照明負荷に対して予め記憶された調光レ
ベルと一致した後には修正一致表示灯7が点灯し、修正
可能な状態となる。この修正可能状態で、フェーダを操
作して設定したレベルが調光レベルとして新たに記憶さ
れ、対応する照明負荷の調光レベルが修正される。
任意のシーンを修正する場合の操作手順としては、先に
操作卓1の修正モードキー8を操作し、置数キー5にて
修正を行うシーン番号を入力する。
これによって記憶/修正シーン番号表示部9には、入力
されたシーン番号が表示される6次に任意シ−ン修正キ
ー10を操作すると、対応するシーンの調光レベルが修
正可能な状態とされ、この状態で上述したようにシーン
の各チャネル毎の調光レベルをプリセットフェーダ2に
て修正し、記憶させる。
一方、全現在再生されている照明負荷の調光レベルを修
正する場合には、修正モードキー8を操作し、再生中の
現シーンに対応するたとえばA修正キー11を操作する
。これによって現在再生中の現シーンであるたとえばシ
ーン番号123のAシーンの調光レベルを修正し、記憶
させることができる。このとき同時に、プリセットフェ
ーダ2の操作によって設定される調光レベルで照明負荷
が調光制御される。
第6図は、調光レベルの修正が行われる場合に記憶調光
装置の処理部などにおいて一定時間毎に行われる処理プ
ログラムを説明するためのフローチャートである。ステ
ップn1からステップn2へ進み、プリセットフェーダ
2の各段゛における全てのフェーダのレベルPffi(
i)の読取りが行われる。
ステップn3では、操作卓1の修正モードキー8などの
操作によって予め設定されたステータスMODEが判断
される。MODE=Oの場合には、修正モード中でない
と判断され、ステップn13へ進む。
ステップn3でMODE−11−0が判断されると、ス
テップn4〜ステツプn12の処理に進み、i=1から
始めてi=mまでチャネル番号iを順にインクリメント
しつつ、以下の処理が行われる。
ステップn5では、チャネル番号iに対応して立てられ
るフラグFLG(i)の値が判断される。
すなわち、ステップn3において修正モード中の状態が
判断されろ以前に、フラグFLG(i)は予めOにクリ
アされており、ステップn6へ進む。
ステップn6では、メモリに予めストアされているチャ
ネル番号iの調光レベルMl (i)と操作卓lのプリ
セットフェーダ2で設定されるフェーダのレベルPf(
i)が比較される0両レベルMZ(i )、Pl(i 
)の一致が判断された場合には、ステップn7でフラグ
FLG(i)=1とされてステップnilへ進む。
ステップn11では、チャネル番号iが全チャネル数m
あるいはフェーダの最大数mを越えたか否かが判断され
る。この判断が肯定、すなわちチャネル番号iが全チャ
ネル数m以下の場合には、ステップn12にてチャネル
番号iをインクリメントした後ステップn5へ戻る。
同様にしてステップn5〜ステツプn12の処理が各チ
ャネル番号iに亘って行われると、ステップnilの判
断は否定されてステップn13へ進み、その他の調光制
御に関する処理が行われて本処理プログラムは終了する
このような処理は予め定められる一定時間毎に繰返し行
われる。このとき、操作されたプリセットフェーダ2の
フェーダレベルPl (i)が予めストアされている調
光レベルMl (i)に一致すると、対応するフラグは
FLG(i)=1とされる。
すなわち、ステップn7のフラグ設定後に行われる次の
処理時のステップn5の判断でステップn8へ進む、ス
テップn8では、プリセットフェーダ2によって設定さ
れるレベルI’l!(i)が、修正が行われるシーンの
チャネル番号iの調光レベルM1 (i)としてメモリ
にストアされる。
ステップn9では、修正が行われているシーンが現在再
生中であるか否かが判断される。この判断は、たとえば
修正モードに入る際に操作卓1において操作されるA修
正キー11、B修正キー12、あるいは任意シーン修正
キー10の操作状態を検出することで行われる。
ステップn9の判断が肯定の場合には、ステップnlo
において、修正中のシーンを再生するために予め調光レ
ベルが記憶されているメモリのストア領域から、調光制
御を行うために読出されストアされたメモリの再生エリ
アに、ステップn2で読取られたフェーダのレベルがス
トアされる。
これによって予め記憶された調光データおよびステップ
n8でストアされ修正された調光データと同一の調光レ
ベルPl(i)が読出され、これに基づいて照明負荷が
電力付勢されて修正された調光レベルが実時間で再生さ
れる。
このように上述した修正一致方式による調光データの修
正は、修正の隙に操作されるプリセットフェーダ2のフ
ェーダ番号1〜mと、新たに設定される調光レベルとが
対応するので、非常に分かりやすく操作しやすい修正方
法である。
発明が解決しようとする課題 上述した修正一致方式において、調光レベルを再生しな
がら修正する場合、現在再生されている現シーンがAシ
ーンであるかBシーンであるかを、クロスフェーダ3に
設けられて再生されているシーンに対応して点灯される
再生状態表示灯13゜14にて判断し、対応する修正キ
ー11.12を操作して修正モードに入らなければなら
ず、修正ti作が繁雑であるという問題点がある。
また、プリセットフェーダ2を操作して修正可能なシー
ンは、シーン番号表示部18によって表示され、修正キ
ー11.12によって選択される現シーン、あるいは修
正用キー19および置数キー5で入力され、記憶/修正
シーン番号表示部9に表示される任意の1シーンである
したがって、調光レベルが表示されるレベル表示部20
では、プリセットフェーダ2の選択された段のフェーダ
に対応する照明負荷の調光レベルが1シ一ン分のみ表示
されるだけであり、修正が行われる現シーンあるいは指
定された任意のシーンと、当該シーンに関して時間的に
前後する前シーンあるいは次シーンとの調光レベルとを
相互に比較して修正することができないという問題点が
ある。
さらにプリセットフェーダ2の全段を用いて、修正が行
われるシーンの前後のシーンを含めた調光レベルの修正
を行うことも考えられるけれども、操作者が同時に操作
して修正することができるフェーダ数は十数本程度であ
るにも拘わらず、たとえば各段のフェーダ数m=120
本全てのフェーダで予め記憶された調光レベルと当該フ
ェーダによって設定されるレベルとの一致状態を表示さ
せるために、プリセットフェーダ2の全てのフェーダに
それぞれ対応して修正一致表示灯7を増設する必要があ
り、部品点数の増大を招く。
また、このような現シーンまたは任意シーンの前後のシ
ーンを含めた修正を行う場合には、プリセットフェーダ
2全段の全てのフェーダについて第6図示の処理が行、
われるので、調光レベルの修正に時間を要する。したが
って修正される調光レベルを用いた実時間でのシーン再
生が困難となるという問題点がある。
本発明の目的は、現在再生中のシーンあるいは指定され
たシーンの調光レベルを、そのシーンの前シーンおよび
次シーンの各調光レベルとの関係を考慮しながら迅速に
修正することができる記憶調光装置を提供することであ
る。
課題を解決するための手段 本発明は、1つまたは複数ずつに区分される調光負荷と
、 調光負荷の各区分毎の調光データが時系列に従って記憶
される記憶手段と、 調光負荷の各区分に対応した調光データを入力する複数
の入力手段が複数列に亘って設けられる入力部とを含み
、 前記記憶手段の調光データを修正するに当たって、各入
力手段列に予め定められる範囲の入力手段の部分列を設
定し、対応する前記調光負荷の区分の調光データを、時
系列に沿う複数に亘って修正するようにしたことを特徴
とする記憶調光装置である。
作  用 本発明に従えば、調光負荷は1つまたは複数ずつに区分
される。入力部には、複数の入力手段が複数列に亘って
設けられ、調光負荷の各区分に対応した調光データを入
力することができる。入力された調光データは、記憶手
段に時系列に従って記憶される。したがって予め記憶手
段に記憶された調光データを時系列に沿って読出し、読
出された調光データに基づいて調光負荷を調光制御する
ことによって、所定の調光レベルを再生することができ
る。
さらに前記記憶手段に記憶された調光データを修正する
に当たっては、前記各入力手段列に予め定められる範囲
の入力手段の部分列を設定し、この部分列毎に調光デー
タの修正を行うことによって、対応する前記調光負荷の
区分の調光データを時系列に沿う複数に亘って修正する
ことができる。
このように各入力手段列に部分列を設定することによっ
て、時系列に沿う複数の調光データを修正することがで
きるので、時間的な前後関係を把握した調光負荷の調光
制御および調光データの修正が可能となる。
実施例 第1図は、本発明の一実施例である記憶調光装置30の
基本的構成を示すブロック図である。スタジオや舞台な
どに配置されてその調光状態が制御される複数の照明負
荷は、同一の調光状態に制御される複数のチャネルと称
される照明負荷の群Ll、L2.・・・、Lmに区分さ
れ、これら照明負荷L1〜Lmは調光器K 1 、に2
.−、Kmにそれぞれ接続されて電力付勢される。
照明負荷L1〜Lmを電力付勢して点灯駆動する調光H
KI〜Kmは、調光操作卓39に接続される。調光操作
卓39は、調光レベルの設定などを行う操作部42、照
明負荷L1〜Lmの対応する調光レベルの表示などが行
われる表示部41、調光レベルデータなどが記憶される
記憶部49、調光データに基づいて調光レベルを演算し
、その結果を調光器に1〜Kmに選択的に出力する調光
演′H,/信号出力部46、および調光制御を行う主制
御部45を含んで構成され、これらはライン48を介し
て相互に接続される。
調光操作卓39において、操作部42には、後述される
修正番号送りキー32および切換スイッチ47などが設
けられている。これらを操作することによって、調光レ
ベルの設定、調光時間の設定、調光データの記憶などを
指示することができ、予め記憶部49に記憶された調光
データを呼出して再生動作を指示することができるとと
もに、記憶された調光データの修正を行うことができる
表示部41は、発光ダイオードやたとえば液晶表示装置
などその他の表示装置によって実現され、再生される調
光レベル、記憶されている調光レベル、修正された調光
レベルなどの表示を行うことができる。
記憶部49は、後述される作業用メモリ43および再生
用メモリ44を含んで構成され、操作部42からの指示
により調光データを記憶して保存できる。記憶部49に
記憶される調光データは、予めたとえばリハーサル時な
どにおいて、操作部42の後述されるプリセットフェー
ダ22や置数キー25などの調光レベル設定手段によっ
て、各シーン毎に入力される。
演算/信号出力部46は、操作部42によって設定され
た調光データに基づいて、クロスフェードなどに関する
調光演算を行いつつ、調光器に1〜Kmへ信号を出力す
る。
主制御部45は、ライン48を介して接続された操作部
42、表示部41、記憶部49、演算/信号出力部46
相互間における調光データの入出力を制御する。これに
よって予め記憶部4つに記憶された調光データはライン
48を介して演n/信号出力部46に与えられ、演算/
信号出力部46では、演算結果である調光データに対し
てデジタル/アナログ変換などの処理を行って、アナロ
グ電圧レベルによって表される調光レベルに変換して調
光器に1〜K mに出力する。
第2図は、操作部42の操作パネル21および表示部4
1の表示部W26を示す図である。操作パネル21には
、複数段に亘って設けられるプリセットフェ−ダ22、
クロスフェード動作を行わせるためのクロスフェーダ2
3、シーン番号やチャネル番号などを入力するための置
数キー25、および調光データの修正に当って操作され
る修正゛用キー39aが設けられている。また操作パネ
ル21には、修正方法に関する切換スイッチ47が設け
られる。
プリセットフェーダ22は、複数段(本実施例では3段
)から成り、各段は時系列に沿う複数のシーンに亘って
対応ずけられて調光データの設定あるいは修正を行うこ
とができる。特に本実施例では、プリセットフェーダ2
2の1段目(下段〉の各フェーダ(番号1,2.・・・
、m−1,m、m=120)に対応して発光ダイオード
などから成る修正一致表示灯27が設けられており、3
段目(上段)には、プリセットフェーダ22の各段のフ
ェーダによって設定されるレベルをデジタル表示するレ
ベル表示部40が設けられている。プリセットフェーダ
22のこれら各段は、後述される段選択押釦24のキー
P1〜P3によって選択的に各チャネル毎の調光レベル
と対応ずけられる。
クロスフェーダ23は、相互にレベル目盛の増減が逆方
向に0%から100%に亘って設定される一対のフェー
ダによって構成され、操作片23a、23bを同時に同
一方向に操作することによって、シーン番号表示部38
に表示されるAシーンおよびBシーン相互間のクロスフ
ェードを行うことができる。これによって再生状態表示
灯33゜34のうちの再生されるシーンに対応する少な
くともいずれか一方が点灯される。
シーン番号表示部38は、再生または記憶される調光デ
ータの対応する各シーン番号が、時系列に沿って順次表
示されるものであり、たとえば現シーン番号123がA
シーン番号表示部35に表示される場合、次シーン番号
124はBシーン番号表示部36に表示され、さらに次
々シーン番号125は次々シーン番号表示部37に表示
される。
段選択押釦24は、シーン番号表示部38の各シーン番
号表示部35.36の表示に従って、調光レベルの設定
が行われるシーンの各チャネルをクロスフェーダ22の
各段のフェーダに割り付ける場合に操作される。たとえ
ばAシーンをプリセットフェーダ22の1段目に割り当
てる場合には、段選択押釦24のA列の押釦P1を操作
し、2段目に割り当てる場合は押釦P2を、3段目の場
合は押釦P3をそれぞれ操作する。Bシーンの場合には
、B列の押釦P1〜P3について上述と同様に操作する
。またA、B列の各押釦Mは、後述されるように置数キ
ー25によって指定される予め記憶されている任意のジ
ーンについてプリセットフェーダ22の各段を割り当て
る場合に操作される。
置数キー25は、調光データを記憶させるシーン番号や
調光データを入力するために用いられ、入力されたシー
ン番号は、記+tJ/修正シーン番号表示部29に表示
され、各チャネル毎に対応して設定される調光レベルは
表示装置26などに表示される。
次に、操作パネル21を用いて予め記憶された調光デー
タの修正を行う場合の操作手順を説明する。現在再生中
の照明負荷の調光データを修正する場合には−1先ず修
正用キー39aの修正モードキー27を操作する。次に
シーン番号を指定せずに修正キー31を操作すれば、シ
ーン番号表示部38のAシーン番号表示部35には現在
再生中の現シーン番号が表示され、Bシーン番号表示部
36には次シーン番号が表示され、さらに次々シーン番
号表示部37には次々シーン番号が表示される。またプ
リセットフェーダ22においては、1段目(下段)の各
フェーダにAシーンの各チャネルが割り付けられ、2段
目(中段)にはBシーンの各チャネルが割り付けられ、
3段目(上段)には、次々シーンが割り付けられる。
一方、予め記憶されている任意のシーンの調光データを
修正する場合には、先ず修正モードキー27を操作する
。次に置数キー25を操作して修正を行うシーン番号を
指定して、修正キー31を操作すると、記+!/修正シ
ーン番号表示部29には指定されたシーン番号が表示さ
れる。またプリセットフェーダ22においては、2段目
の各フェーダに前記指定されたシーンの各チャネルが割
り当てられ、1段目には指定されたシーンの1つ前のシ
ーンが割り当てられ、3段目にはその1つ次のシーンが
割り当てられる。
このように再生中のシーンあるいは指定されたシーンを
含む、時系列に沿う複数のシーンがプリセットフェーダ
22の各段に割り付けられるので、シーンの時間的な前
後関係を相互に考慮しながら、各シーンにおけるチャネ
ル毎の調光レベルの記憶または修正を行うことができる
本実施例においては、記憶された調光データを修正する
に当っては、修正が行われる範囲のチャネル数BN<た
とえばBN=40)が1つのグループに区分され、その
各グループに対応するAシーン、Bシーン、次々シーン
あるいはシーン番号が指定された場きには前シーン、指
定されたシーン、次シーンの修正がプリセットフェーダ
22の各段に割り当てられる。
すなわち、予め調光データの修正が開始されるチャネル
番号KNを定めておき、Aシーンあるいは前シーンの修
正は、プリセットフェーダ22の1段目のKNij目の
フェーダから40本分の各チャネルに対応するフェーダ
を用いて行うことができる。Bシーンあるいは指定シー
ンの修正は、2段目のKN番目のフェーダから40個の
フェーダを用いて40チャネル分の修正ができ、同様に
して3段目では次々シーンあるいは次シーンのKN番目
のチャネルから40チャネル分の修正が行われるように
対応させる。
このとき同時に、1段目のプリセットフェーダ22に割
り当てられたたとえばAシーンの各チャネルに関して、
チャネル番号1〜40の修正一致表示灯27およびレベ
ル表示部40が、修正レベルの一致および調光レベル表
示用として用いられる。
またBジーンでは、割り当てられた修正開始チャネル番
号K Nから40本分のチャネルの対応する修正一致表
示灯27およびレベル表示部40が用いられる。
さらにプリセットフェーダ22の3段目に設定された次
々シーンは、その修正レベルの一致状態および調光レベ
ルが、チャネル番号81〜120に対応する修正一致表
示灯27およびレベル表示部40を用いて行われる。
上述のようにして、修正開始チャネル番号KNから40
チャネル分のAシーン、Bシーン、次々シーンに亘る調
光データの修正が一旦給了すれば、修正用キー39aの
修正番号送りキー32を操作して、プリセットフェーダ
22の一各段に割り当てられるチャネルの修正開始チャ
ネル番号K Nをたとえば40ずつ増減して切り替え、
他のチャネルについて調光データの修正を行うことがで
きる。
第3図は、再生用メモリ44および作業用メモリ43に
おけるストア内容をそれぞれ示す図である。予め記憶部
49には、修正開始チャネル番号K Nおよび修正チャ
ネル数BNなどが設定されており、操作部42によって
たとえば修正を行うべきジーン番号jが指示されると、
第3図(1〉に示されるシーン番号(j−1)〜(j+
1)とチャネル番号Kn〜(KN+BN−1>とによっ
て定まる範囲に予めストアされている調光レベルデータ
MIA(i ) 、 Mj!m(i ) 、 MIJ(
i )  (i =Kn 〜KN+−BN−1)が、再
生用メモリ44から同図(2〉の作業用メモリ43へ転
送されてそれぞれストアされる。
作業用メモリ43にストアされた前記調光データは、時
系列に従う各シーン番号順に作業用メモリ43から読出
され、演算/信号出力部46を介して各調光器に1〜K
 mに与えられる。また操作部42によって記憶された
調光データの修正が行われると、プリセットフェーダ2
2において設定された調光レベルが一旦作業用メモリ4
3のストア領域にシーン番号に従ってストアされた陵、
再生用メモリ44の対応するストア鎖酸に転送されてス
トアされる。このようにして予め記憶された調光データ
の修正を行うことができる。
第4図は、本発明に従う調光データの修正に関する処理
動作を説明するためのフローチャートである。ステップ
m1からステップm2へ進むと、プリセットフェーダ2
2の各段における全てのフェーダの、レベルPi’(i
)の読取りが行われる。
ステップm3では、修正モード中を表すステータスMO
DE=Oか否がが判断される。M OD E−〇の場合
には、修正モード中にないと判断されてステップn15
へ進む。ステップm3において修正モード中であること
が判断されると、ステップm4〜ステツプm12にむい
て、チャネル番号iが予め指定された修正開始チャネル
番号K Nがち修正チャネル数BN分だけの各チャネル
に亘って、チャネル番号iを順にインクリメントしなが
ら以下の処理が行われる。
ステップm5では、プリセットフェーダ2の1段目にお
ける設定レベルが、記憶された調光レベルに一致したか
否かを表す修正一致フラグF L G1(i)が判断さ
れる。フラグFLGI(i)=0の場きにはステップm
6へ進み、再生中のAシーンのチャネル番号iの調光レ
ベルMN、(i)と対応する1段目のプリセットフェー
ダ22で設定されるレベルP11(i)とが比較される
0両レベルMIA(i)、pH(i)の一致が判断され
た場合には、ステップm7においてFLGl(i)−1
とした後、ステップmllへ進み、チャネル番号iが修
正開始チャネル番号KNと修正チャネル数BNによって
定まる修正終了チャネル番号(KN+BN−1)を超え
たか否かが判断される。
この判断が肯定されると、ステップm12でチャネル番
号iをインクリメントした後、ステップm5へ戻る。
ステップm5において、FLGI(i>=1が判断され
ると、ステップm8において1段目のプリセットフェー
ダ2のチャネル番号iに対応するフェーダのレベルP1
1(i)が再生用メモリ44に、調光レベルM I A
 (z )として与えられる。
ステップm9では、修正が行われているシーンが現在再
生中であるか否かが判断される。この判断は、たとえば
操作パネル21における修正用キー 39 aの操作状
態などによって判断される。ステップm9の判断が否定
の場合にはステップm 11へ進み、判断が肯定の場合
にはステップmlOの処理の後ステップmllへ進む。
ステップmloでは、修正されたシーンに対応した作業
用メモリ43のストア領域に、修正されたフェーダのレ
ベルP11(i)がストアされる。
これによって作業用メモリ43にストアされたフェーダ
レベルP11(i)に基づいて照明負荷が調光制御され
ることによって、修正された調光レベルが実時間で再生
される。
ステップmllの判断が否定されれば、ステップm13
へ進す、ステップm13では、プリセットフェーダ22
の2段目を使用したBシーンの修正が、参照符50で示
される上述したステップm4〜ステツプm12と同様に
行われる。この処理においては、ブリセ゛ソトフエーダ
22の2段目を用いて設定された修正一致状態を示すフ
ラグFLG2(i)が使用され、設定されたフェーダレ
ベルP12(i)が調光レベルM1.(i、)として記
憶される。
ステップm14では、プリセットフェーダ22の3段目
を使用して次々シーンの修正が行われる。
この処理においては、プリセットフェーダ22の3段目
を用いたときの修正一致状態を示すFLG3(i〉が使
用され、設定されたフェーダレベルP13(i)が次々
シーンにおける調光レベルM/、(i)として記憶され
る。
ステップm15では、その他の調光制御に関する処理が
行われた後、本処理プログラムが終了する。上述した処
理は、予め定められる一定時間毎に繰り返し行われ、こ
れによって操作パネル21のプリセットフェーダ22で
設定されるレベルが新たな調光レベルとして再生用メモ
リ44にストアされ、調光データが修正される。
以上説明したように本実施例によれば、操作卓39の調
光デ・・夕の修正に関する能力を低下させず、かつ修正
一致表示灯27などを増設することなく、時系列に沿っ
た複数のシーンに亘る調光データを同時期に修正するこ
とができる。したがって調光データの修正が行われるシ
ーンだけでなく、そのシーンに対して時間的に前後する
隣接したシーンの調光データとの相互関係を確認しなが
ら調光データの修正が行えるので、修正に関する操作性
および利便性が向上する。特に本発明は、記憶された調
光データを実際に再生しながら行う修正において効果的
である。
本発明の他の実施例として、第5図に示される従来のA
修正キー11やB修正キー12を本実施例の操作パネル
21においても設けるとともに、従来の修正方法を行う
場合と本件に従う修正を行う場合とを、操作部42に設
けられる切換スイッチ47で切換えることによって、従
来の修正方法を併用した調光データの修正を行うことが
できるようにしてもよい。
また本実施例では、プリセットフェーダ22の各段にお
いて、チャネルに対応したフェーダ数m=120の場合
に、修正チャネル数BN=40として、プリセットフェ
ーダ22の3段に亘るAシーン、Bシーン、および次々
シーンの同時期に修正可能な全チャネル数が120チヤ
ネルに相当するように設定したけれども、これに限られ
ず、修正開始チャネル番号KNおよび修正チャネル数B
Nは、プリセットフェーダ22を時系列に沿う各シーン
に対応して区分するものであれば、その他の適宜法めら
れる任意の値であってもよい。
また本実施例における修正番号送りキー32は、操(+
−1回毎に修正開始チャネル番号KNを、40ずつ増減
して切り替えるようにしたけれども、その他の数毎に増
減するようにしてもよい。
発明の効果 本発明によれば、記憶手段の調光データを修正するに当
たっては、各入力手段列に予め定められる範囲の入力手
段の部分列を設定し、予め1つまたは複数ずつに区分さ
れる調光負荷の前記部分列に対応する区分の調光データ
を、時系列に沿う複数に亘って修正するようにしたので
、調光データの修正を時間的な前後関係を把握した状態
で行うことができる。したがって記憶された調光データ
の修正を含む調光制御に関する操作性および利便性が向
上し、的確な調光制御を行うことができる。
【図面の簡単な説明】
第1図は本発明の一実施例である記憶調光装置30の基
本的lII戒を示すブロック図、第2図は調光操作パネ
ル21を示す図、第3図はメモリにストアされる調光デ
ータの区分に関するテーブルを示す図、第4図は本、実
施例の処理動作を説明するためのフローチャート、第5
図は従来の調光操作卓1を示す図、第6[21は従来の
調光レベル修正の処理動作を説明するためのフローチャ
ートである。 l、39・・・調光操作卓、2,22・・・プリセット
フェーダ、3..23・・・クロスフェーダ、4,24
・・・段選択押釦、5.25・・・置数キー、8,27
・・・修正モードキー、21・・・調光操作パネル、3
0・・・記憶調光装置、31・・・修正キー、32・・
・修正番号送りキー、42・・・操作部、43・・・作
業用メモリ、44・・・再生用メモリ、45・・・主制
御部、47・・・切換スイッチ、K1〜Km・・・調光
器、L1〜Lm・・・照明負荷

Claims (1)

  1. 【特許請求の範囲】 1つまたは複数ずつに区分される調光負荷と、調光負荷
    の各区分毎の調光データが時系列に従つて記憶される記
    憶手段と、 調光負荷の各区分に対応した調光データを入力する複数
    の入力手段が複数列に亘つて設けられる入力部とを含み
    、 前記記憶手段の調光データを修正するに当たって、各入
    力手段列に予め定められる範囲の入力手段の部分列を設
    定し、対応する前記調光負荷の区分の調光データを、時
    系列に沿う複数に亘つて修正するようにしたことを特徴
    とする記憶調光装置。
JP1219190A 1989-08-25 1989-08-25 記憶調光装置 Pending JPH0381995A (ja)

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Cited By (1)

* Cited by examiner, † Cited by third party
Publication number Priority date Publication date Assignee Title
JP2007123199A (ja) * 2005-10-31 2007-05-17 Toshiba Lighting & Technology Corp 調光操作装置

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* Cited by examiner, † Cited by third party
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JP2007123199A (ja) * 2005-10-31 2007-05-17 Toshiba Lighting & Technology Corp 調光操作装置

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