JPH038205A - 可動形補助ランプ付き照明器具 - Google Patents
可動形補助ランプ付き照明器具Info
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- JPH038205A JPH038205A JP14354889A JP14354889A JPH038205A JP H038205 A JPH038205 A JP H038205A JP 14354889 A JP14354889 A JP 14354889A JP 14354889 A JP14354889 A JP 14354889A JP H038205 A JPH038205 A JP H038205A
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- JP
- Japan
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- pipe
- auxiliary lamp
- lighting fixture
- main body
- lamp device
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔発明の目的〕
(産業上の利用分野)
本発明は、天井直付形照明器具などの可動形補助ランプ
付き照明器具、すなわち、主ランプが設けられた照明器
具本体にスポットライトなどの補助ランプ装置を可動に
取付けた照明器具に関する。
付き照明器具、すなわち、主ランプが設けられた照明器
具本体にスポットライトなどの補助ランプ装置を可動に
取付けた照明器具に関する。
(従来の技術)
従来の可動形補助ランプ付き照明器具としては、たとえ
ば第8図および第9図、あるいは、第10図および第1
1図に示すものが知られている。
ば第8図および第9図、あるいは、第10図および第1
1図に示すものが知られている。
第8図および第9図に示す従来の照明器具は、主光源で
ある主ランプ(図示しない)を内蔵し天井1に直付けさ
れる照明器具本体2の中心部に、補助ランプ装置である
スポットライト3を組込んだ構造になっている。なお、
このスポットライト3は、補助光源である球形の補助ラ
ンプ4と、この補助ランプ4を上側から覆うかさ5とか
らなっている。
ある主ランプ(図示しない)を内蔵し天井1に直付けさ
れる照明器具本体2の中心部に、補助ランプ装置である
スポットライト3を組込んだ構造になっている。なお、
このスポットライト3は、補助光源である球形の補助ラ
ンプ4と、この補助ランプ4を上側から覆うかさ5とか
らなっている。
また、第10図および第11図に示す従来の照明器具は
、同様の照明器具本体2の端部すなわち一側面の外側に
、スポットライト3を一定角度首振り回動自在に連結し
た構造になっている。なお、このスポットライト3は、
前記照明器具本体2の上部から側方へ突設された支持体
6に回動自在に取付けられている。
、同様の照明器具本体2の端部すなわち一側面の外側に
、スポットライト3を一定角度首振り回動自在に連結し
た構造になっている。なお、このスポットライト3は、
前記照明器具本体2の上部から側方へ突設された支持体
6に回動自在に取付けられている。
そして、これら従来の可動形補助ランプ付き照明器具は
、スポットライト3を回動させることにより、このスポ
ットライト3からの光の照射方向を自在に変えられるも
のである。
、スポットライト3を回動させることにより、このスポ
ットライト3からの光の照射方向を自在に変えられるも
のである。
(発明が解決しようとする課題)
しかし、上記従来の構造では、スポットライト3が首振
り回動自在にのみなっていたため、このスポットライト
3の照射方向を一定角度調節できるものの、照射可能な
範囲が狭く、首振り角度を最大にしても、スポットライ
ト3からの光が照射したい位置に届かないことがある問
題があった。
り回動自在にのみなっていたため、このスポットライト
3の照射方向を一定角度調節できるものの、照射可能な
範囲が狭く、首振り角度を最大にしても、スポットライ
ト3からの光が照射したい位置に届かないことがある問
題があった。
すなわち、たとえば第10図および第11図に示す従来
の照明器具の場合、第12図に示すように、スポットラ
イト3を最大限回動させても、天井1と平行な照射面7
において照明器具本体2の中心の真下の位置とスポット
ライト3により照射される位置との間の距離り、を大き
くできず、たとえば食卓などの位置を変えたとき、この
食卓まで光が届かない場合が生じることがあった。
の照明器具の場合、第12図に示すように、スポットラ
イト3を最大限回動させても、天井1と平行な照射面7
において照明器具本体2の中心の真下の位置とスポット
ライト3により照射される位置との間の距離り、を大き
くできず、たとえば食卓などの位置を変えたとき、この
食卓まで光が届かない場合が生じることがあった。
また、スポットライト3の回動可能角度を大きくすれば
、遠くまで照射することは可能であるが、照度が低くな
ってしまう。
、遠くまで照射することは可能であるが、照度が低くな
ってしまう。
本発明の目的は、スポットライトなどの補助ランプ装置
による照射可能範囲を照度を低くすることなく広くでき
る可動形補助ランプ付き照明器具を提供することである
。
による照射可能範囲を照度を低くすることなく広くでき
る可動形補助ランプ付き照明器具を提供することである
。
(課題を解決するための手段)
本発明は、上記目的を達成するために、主ランプが設け
られた照明器具本体と、この照明器具本体の外部に可動
に配設されたスポットライトなどの補助ランプ装置とを
備えた可動形補助ランプ付き照明器具において、前記補
助ランプ装置にコードを内蔵したパイプを取付け、また
、前記照明器具本体の側面に前記パイプをこのパイプの
?[f1方向へ摺動自在に貫通させ、さらに、前記照明
器具本体の内部に前記パイプが摺動自在に貫通保持され
たパイプ保持具を設けたものである。
られた照明器具本体と、この照明器具本体の外部に可動
に配設されたスポットライトなどの補助ランプ装置とを
備えた可動形補助ランプ付き照明器具において、前記補
助ランプ装置にコードを内蔵したパイプを取付け、また
、前記照明器具本体の側面に前記パイプをこのパイプの
?[f1方向へ摺動自在に貫通させ、さらに、前記照明
器具本体の内部に前記パイプが摺動自在に貫通保持され
たパイプ保持具を設けたものである。
(作用)
本発明の可動形補助ランプ付き照明器具では、照明器具
本体の主ランプによる照射範囲の中心により近い位置を
補助ランプ装置により照射するときには、照明器具本体
の側面に摺動自在に貫通され照明器具本体内のパイプ保
持具により摺動自在に保持されたパイプを照明器具本体
内に引っ込めて、補助ランプ装置を照明器具本体に近付
ける。
本体の主ランプによる照射範囲の中心により近い位置を
補助ランプ装置により照射するときには、照明器具本体
の側面に摺動自在に貫通され照明器具本体内のパイプ保
持具により摺動自在に保持されたパイプを照明器具本体
内に引っ込めて、補助ランプ装置を照明器具本体に近付
ける。
一方、主ランプによる照射範囲の中心からより遠い位置
を補助ランプ装置により照射するときには、パイプを照
明器具本体外へ引き出して、補助ランプ装置を照明器具
本体から離す。そして、このように照明器具本体に対し
て補助ランプ装置が近接、離反することにより、この補
助ランプ装置による照射可能範囲は広くなるが、この補
助ランプがどこにあっても、一定的な照度での照射が可
能である。
を補助ランプ装置により照射するときには、パイプを照
明器具本体外へ引き出して、補助ランプ装置を照明器具
本体から離す。そして、このように照明器具本体に対し
て補助ランプ装置が近接、離反することにより、この補
助ランプ装置による照射可能範囲は広くなるが、この補
助ランプがどこにあっても、一定的な照度での照射が可
能である。
(実施例)
以下、本発明の可動形補助ランプ付き照明器具の一実施
例の構成を第1図ないし第7図に基づいて説明する。
例の構成を第1図ないし第7図に基づいて説明する。
11は照明器具本体で、この照明器具本体11は、下面
を開口したほぼ矩形箱状の本体シャーシ12と、この本
体シャーシ12の下側に枠体13を介して4脱自在に取
付けられた上面を開口したほぼ矩形箱状のセード14と
からなっている。前記本体シャーシ12は、第1図に示
すように、取付具15を介して天井16などに直付けさ
れるものである。
を開口したほぼ矩形箱状の本体シャーシ12と、この本
体シャーシ12の下側に枠体13を介して4脱自在に取
付けられた上面を開口したほぼ矩形箱状のセード14と
からなっている。前記本体シャーシ12は、第1図に示
すように、取付具15を介して天井16などに直付けさ
れるものである。
そして、天井16などからの電源コード21が前記取付
具15に固定された配線具22に接続されているととも
に、この配線具22に接続されたコード23が前記本体
シャーシ12の中央部に形成された開口部24に挿通さ
れている。また、とくに第2図に示すように、前記本体
シャーシ12内には、複数の安定器25がそれぞれ取付
具26を介して取付けられているとともに、グローラン
プ27がそれぞれ接続された複数のグローランプソケッ
ト28が取付けられている。さらに、前記本体シャーシ
12内には、複数対の主ランプソケット29が取付けら
れており、前記配線具22と安定器25とソケット28
.29とがコード23.30により電気的に接続されて
いる。
具15に固定された配線具22に接続されているととも
に、この配線具22に接続されたコード23が前記本体
シャーシ12の中央部に形成された開口部24に挿通さ
れている。また、とくに第2図に示すように、前記本体
シャーシ12内には、複数の安定器25がそれぞれ取付
具26を介して取付けられているとともに、グローラン
プ27がそれぞれ接続された複数のグローランプソケッ
ト28が取付けられている。さらに、前記本体シャーシ
12内には、複数対の主ランプソケット29が取付けら
れており、前記配線具22と安定器25とソケット28
.29とがコード23.30により電気的に接続されて
いる。
そして、前記複数対の主ランプソケット29間に、主光
源である直管状の複数の主ランプ31がそれぞれ接続さ
れており、これら主ランプ31が前記セードI4により
下側から覆われている。
源である直管状の複数の主ランプ31がそれぞれ接続さ
れており、これら主ランプ31が前記セードI4により
下側から覆われている。
なお、第4図および第5図において、32は点灯および
消灯用の紐状操作子である。
消灯用の紐状操作子である。
36はたとえばスポットライトなどの補助ランプ装置で
、この補助ランプ装置36は、従来と同様の構造になっ
ており、下面を開口した円筒状のかさ37と、このかさ
37内の上端面に取付具38を介して取付けられた補助
ランプソケット39と、このソケット39に着脱自在に
接続された補助光源であるほぼ球形の補助ランプ40と
からなっている。
、この補助ランプ装置36は、従来と同様の構造になっ
ており、下面を開口した円筒状のかさ37と、このかさ
37内の上端面に取付具38を介して取付けられた補助
ランプソケット39と、このソケット39に着脱自在に
接続された補助光源であるほぼ球形の補助ランプ40と
からなっている。
そして、前記補助ランプ装置36のかさ37の外周面上
部に直線状のパイプ46の一端部が首振り自在金具47
を介して一定角度回動自在に連結されている。
部に直線状のパイプ46の一端部が首振り自在金具47
を介して一定角度回動自在に連結されている。
また、前記本体シャーシ12の一側面部には、前記パイ
プ46の外径よりも内径の大きい通孔(図示しない)が
貫通形成されているとともに、この通孔に重合される通
孔48を有する合成樹脂製のブツシュ49がねじ50に
より取付けられている。そして、このブツシュ(9およ
び本体シャーシ12の通孔48に前記パイプ46が水平
方向でかつこのパイプ46の軸方向へ摺動自在に貫通さ
れている。なお、前記通孔48の内径は、前記パイプ4
1の外径とほぼ等しくなっている。
プ46の外径よりも内径の大きい通孔(図示しない)が
貫通形成されているとともに、この通孔に重合される通
孔48を有する合成樹脂製のブツシュ49がねじ50に
より取付けられている。そして、このブツシュ(9およ
び本体シャーシ12の通孔48に前記パイプ46が水平
方向でかつこのパイプ46の軸方向へ摺動自在に貫通さ
れている。なお、前記通孔48の内径は、前記パイプ4
1の外径とほぼ等しくなっている。
さらに、前記パイプ41の他端側は、前記照明器具本体
ll内において本体シャーシ12に取付けられたパイプ
保持具51に前記方向へ摺動自在に保持されている。こ
のパイプ保持具51は、とくに第3図に示すように、合
成樹脂製で断面半円状の溝部52をそれぞれ有する一対
の保持部材53と、前記本体シャーシ12にねじ54に
より取付けられて前記保持部材53を固定する押え金具
55とからなっている。
ll内において本体シャーシ12に取付けられたパイプ
保持具51に前記方向へ摺動自在に保持されている。こ
のパイプ保持具51は、とくに第3図に示すように、合
成樹脂製で断面半円状の溝部52をそれぞれ有する一対
の保持部材53と、前記本体シャーシ12にねじ54に
より取付けられて前記保持部材53を固定する押え金具
55とからなっている。
そして、上下に結合された前記両保持部材53の溝部5
2により形成された断面円形の通孔内に前記パイプ4G
が貫通されている。なお、前記溝部52により形成され
た通孔の内径は、前記パイプ46の外径よりも若干大き
くなっている。
2により形成された断面円形の通孔内に前記パイプ4G
が貫通されている。なお、前記溝部52により形成され
た通孔の内径は、前記パイプ46の外径よりも若干大き
くなっている。
また、前記照明器具本体11内に位置するパイプ46の
他端部には、このパイプ46よりも径が大きい抜は止め
用のナツト56が螺合されている。
他端部には、このパイプ46よりも径が大きい抜は止め
用のナツト56が螺合されている。
さらに、前記照明器具本体11内の電気回路と、この照
明器具本体11外にある前記補助ランプ装置36のラン
プソケット39とが、前記パイプ46内に挿通されたカ
ールコード57により電気的に接続されている。
明器具本体11外にある前記補助ランプ装置36のラン
プソケット39とが、前記パイプ46内に挿通されたカ
ールコード57により電気的に接続されている。
なお、組立にあたっては、たとえば、前記照明器具本体
11に取付けられたブツシュ49の通孔48にパイプ4
6を貫通させた後、両保持部材53を上下に結合させて
、これら保持部材53によりパイプ4Gを挟み込む。つ
ぎに、両保持部材53に押え金具55を被せて本体シャ
ーシ12に取付ける。
11に取付けられたブツシュ49の通孔48にパイプ4
6を貫通させた後、両保持部材53を上下に結合させて
、これら保持部材53によりパイプ4Gを挟み込む。つ
ぎに、両保持部材53に押え金具55を被せて本体シャ
ーシ12に取付ける。
また、前記ブツシュ49および保持部材53を合成樹脂
製にするとともに、その溝部52をパイプ46よりも少
し径大にしたのは、主にこのパイプ46を摺動しやすく
するためである。
製にするとともに、その溝部52をパイプ46よりも少
し径大にしたのは、主にこのパイプ46を摺動しやすく
するためである。
つぎに、上記実施例の作用について説明する。
照明時には、照明器具本体11内の主ランプ31により
広範囲の照明がなされるとともに、補助ランプ装置36
の補助ランプ40により明る゛いスポット的照明がなさ
れる。ここで、この補助ランプ装置36による照射位置
は適宜調節することができる。
広範囲の照明がなされるとともに、補助ランプ装置36
の補助ランプ40により明る゛いスポット的照明がなさ
れる。ここで、この補助ランプ装置36による照射位置
は適宜調節することができる。
すなわち、主ランプ31による照射範囲の中心により近
い位置を補助ランプ装置36により照射するときには、
第4図に示すように、また、第6図に実線で示すように
、補助ランプ装置36が取付けられたパイプ46を照明
器具本体11内へ押し込んで、この照明器具本体11に
補助ランプ装置36を近付ける。
い位置を補助ランプ装置36により照射するときには、
第4図に示すように、また、第6図に実線で示すように
、補助ランプ装置36が取付けられたパイプ46を照明
器具本体11内へ押し込んで、この照明器具本体11に
補助ランプ装置36を近付ける。
一方、主ランプ31による照射範囲の中心からより遠い
位置を補助ランプ装置36により照射するときには、第
5図に示すように、また、第6図に鎖線で示すように、
パイプ46を照明器具本体11外へ引き出して、この照
明器具本体11から補助ランプ装置36を離す。なお、
パイプ46を最大限引き出したときには、照明器具本体
11内側のパイプ46の端部のナツト56がストッパー
としての押え金具55に当たって、パイプ46がそれ以
上引き出されることが防止される。
位置を補助ランプ装置36により照射するときには、第
5図に示すように、また、第6図に鎖線で示すように、
パイプ46を照明器具本体11外へ引き出して、この照
明器具本体11から補助ランプ装置36を離す。なお、
パイプ46を最大限引き出したときには、照明器具本体
11内側のパイプ46の端部のナツト56がストッパー
としての押え金具55に当たって、パイプ46がそれ以
上引き出されることが防止される。
このようなパイプ46の摺動に加えて、補助ランプ装置
36を首振り自在金具47を中心として灯振り回動させ
ることによっても、補助ランプ装置36による照射位置
を調節することができる。
36を首振り自在金具47を中心として灯振り回動させ
ることによっても、補助ランプ装置36による照射位置
を調節することができる。
その際、補助ランプ装置36の角度を一定にしたまま、
パイプ46のみを摺動させれば、天井16と平行な照射
面61において補助ランプ装置36による照度は一定に
保たれる。なお、補助ランプ装置36を鉛直にすれば、
照度は最大になる。
パイプ46のみを摺動させれば、天井16と平行な照射
面61において補助ランプ装置36による照度は一定に
保たれる。なお、補助ランプ装置36を鉛直にすれば、
照度は最大になる。
こうして、照明器具本体11に対して補助ランプ装置3
6を近接および離反自在とした上記構成によれば、照度
を低くすることなく、補助ランプ装置36による照射可
能範囲を広くすることができる。
6を近接および離反自在とした上記構成によれば、照度
を低くすることなく、補助ランプ装置36による照射可
能範囲を広くすることができる。
すなわち、補助ランプ装置36を鉛直にしたまま、照射
面61における照明器具本体11の中心の真下の位置と
補助ランプ装置36による照射位置との間の距離を第6
図に示すL2まで大きくすることができる。
面61における照明器具本体11の中心の真下の位置と
補助ランプ装置36による照射位置との間の距離を第6
図に示すL2まで大きくすることができる。
それに加えて、パイプ46に対し補助ランプ装置36を
首振り回動自在としたので、補助ランプ装置36による
照射可能範囲をよりいっそう広くすることができ、従来
よりも大幅に広(することができる。すなわち、第7図
に示すように、パイプ46を照明器具本体11に対して
外側へ引き出すとともに、補助ランプ装置36を外側へ
回動させれば、前記距離をさらにり、まで大きくするこ
とができ、より遠い位置を照射することができる。
首振り回動自在としたので、補助ランプ装置36による
照射可能範囲をよりいっそう広くすることができ、従来
よりも大幅に広(することができる。すなわち、第7図
に示すように、パイプ46を照明器具本体11に対して
外側へ引き出すとともに、補助ランプ装置36を外側へ
回動させれば、前記距離をさらにり、まで大きくするこ
とができ、より遠い位置を照射することができる。
また、摺動するパイプ46により補助ランプ装置36の
位置を変えられるようにしたので、この補助ランプ装置
36を照明器具本体11から離したり照明器具本体11
へ戻したりして照射範囲を変える操作を簡単に行なうこ
とができる。
位置を変えられるようにしたので、この補助ランプ装置
36を照明器具本体11から離したり照明器具本体11
へ戻したりして照射範囲を変える操作を簡単に行なうこ
とができる。
ところで、パイプ46を照明器具本体11の上側外方に
支持したとすると、照明器具全体の上下方向の厚さが厚
くなってしまうが、上記構成によれば、パイプ46を照
明器具本体11内へ貫通させたので、照明器具全体が厚
くなることがない。
支持したとすると、照明器具全体の上下方向の厚さが厚
くなってしまうが、上記構成によれば、パイプ46を照
明器具本体11内へ貫通させたので、照明器具全体が厚
くなることがない。
さらに、パイプ46内にカールコード57を通したので
、このカールフード57を保護できるとともに、このカ
ールコード57が邪魔にならない。
、このカールフード57を保護できるとともに、このカ
ールコード57が邪魔にならない。
また、パイプ46は合成樹脂製のブツシュ49を介して
本体シャーシ12の側面に貫通させたので、パイプ46
が妄りに動かず、定位置に保持されるとともに、塵埃の
照明器具本体11内への侵入を防止できる。さらに、前
記ブツシュ49および保持部材53が合成樹脂製なので
、パイプ46の摺動により生じる音を小さくできる。
本体シャーシ12の側面に貫通させたので、パイプ46
が妄りに動かず、定位置に保持されるとともに、塵埃の
照明器具本体11内への侵入を防止できる。さらに、前
記ブツシュ49および保持部材53が合成樹脂製なので
、パイプ46の摺動により生じる音を小さくできる。
本発明によれば、主ランプが設けられた照明器具本体外
に位置する補助ランプ装置にパイプを取付け、照明器具
本体の側面にパイプを摺動自在に貫通させ、照明器具本
体の内部にパイプが摺動自在に貫通保持されたパイプ保
持具を設けたので、照度を低くすることなく、補助ラン
プ装置による照射可能範囲を広くすることができる。ま
た、パイプを照明器具本体の側面からその内部へ貫通さ
せたことにより、照明器具全体の厚さが厚くなることが
ない。
に位置する補助ランプ装置にパイプを取付け、照明器具
本体の側面にパイプを摺動自在に貫通させ、照明器具本
体の内部にパイプが摺動自在に貫通保持されたパイプ保
持具を設けたので、照度を低くすることなく、補助ラン
プ装置による照射可能範囲を広くすることができる。ま
た、パイプを照明器具本体の側面からその内部へ貫通さ
せたことにより、照明器具全体の厚さが厚くなることが
ない。
第1図ないし第7図は本発明の可動形補助ランプ付き照
明器具の一実施例を示すもので、第1図は部分断面図、
第2図は照明器具本体の内部の斜視図、第3図(z)は
その照明器具本体内の一部の拡大概略斜視図、第3図T
b)はパイプ保持具の分解斜視図、第4図は補助ランプ
装置を引っ込めた状態の全体斜視図、第5図は補助ラン
プ装置を引き出した状態の全体斜視図、第6図は照射範
囲を示す説明側面図、第7図は最大照射範囲を示す説明
側面図である。また、第8図および第9図は従来の可動
形補助ランプ付き照明器具の一例を示すもので、第8図
は斜視図、第9図は一部を切り欠いた側面図である。さ
らに、第10図ないし第12図は従来の可動形補助ラン
プ付き照明器具の他の例を示すもので、第10図は斜視
図、第11図は側面図、第12図は照射範囲を示す説明
側面図である。 11・・照明器具本体、3I・・主ランプ、36・・補
助ランプ装置、46・・パイプ、51・・パイプ保持具
、57・・コード。 出罠 」1亙臥 」簀ITKJ
明器具の一実施例を示すもので、第1図は部分断面図、
第2図は照明器具本体の内部の斜視図、第3図(z)は
その照明器具本体内の一部の拡大概略斜視図、第3図T
b)はパイプ保持具の分解斜視図、第4図は補助ランプ
装置を引っ込めた状態の全体斜視図、第5図は補助ラン
プ装置を引き出した状態の全体斜視図、第6図は照射範
囲を示す説明側面図、第7図は最大照射範囲を示す説明
側面図である。また、第8図および第9図は従来の可動
形補助ランプ付き照明器具の一例を示すもので、第8図
は斜視図、第9図は一部を切り欠いた側面図である。さ
らに、第10図ないし第12図は従来の可動形補助ラン
プ付き照明器具の他の例を示すもので、第10図は斜視
図、第11図は側面図、第12図は照射範囲を示す説明
側面図である。 11・・照明器具本体、3I・・主ランプ、36・・補
助ランプ装置、46・・パイプ、51・・パイプ保持具
、57・・コード。 出罠 」1亙臥 」簀ITKJ
Claims (1)
- (1)主ランプが設けられた照明器具本体と、この照明
器具本体の外部に可動に配設された補助ランプ装置とを
備え、 この補助ランプ装置にコードを内蔵したパイプを取付け
、前記照明器具本体の側面に前記パイプをこのパイプの
軸方向へ摺動自在に貫通させ、前記照明器具本体の内部
に前記パイプが摺動自在に貫通保持されたパイプ保持具
を設けたことを特徴とする可動形補助ランプ付き照明器
具。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14354889A JPH038205A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | 可動形補助ランプ付き照明器具 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14354889A JPH038205A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | 可動形補助ランプ付き照明器具 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH038205A true JPH038205A (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=15341308
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14354889A Pending JPH038205A (ja) | 1989-06-06 | 1989-06-06 | 可動形補助ランプ付き照明器具 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH038205A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009187882A (ja) * | 2008-02-08 | 2009-08-20 | Nec Lighting Ltd | 照明器具 |
-
1989
- 1989-06-06 JP JP14354889A patent/JPH038205A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2009187882A (ja) * | 2008-02-08 | 2009-08-20 | Nec Lighting Ltd | 照明器具 |
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