JPH0382064A - 半導体装置の製造方法 - Google Patents

半導体装置の製造方法

Info

Publication number
JPH0382064A
JPH0382064A JP21896989A JP21896989A JPH0382064A JP H0382064 A JPH0382064 A JP H0382064A JP 21896989 A JP21896989 A JP 21896989A JP 21896989 A JP21896989 A JP 21896989A JP H0382064 A JPH0382064 A JP H0382064A
Authority
JP
Japan
Prior art keywords
cutting
tie
rotary blade
cut
external leads
Prior art date
Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
Pending
Application number
JP21896989A
Other languages
English (en)
Inventor
Hideaki Takano
英明 高野
Current Assignee (The listed assignees may be inaccurate. Google has not performed a legal analysis and makes no representation or warranty as to the accuracy of the list.)
NEC Corp
Original Assignee
NEC Corp
Priority date (The priority date is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the date listed.)
Filing date
Publication date
Application filed by NEC Corp filed Critical NEC Corp
Priority to JP21896989A priority Critical patent/JPH0382064A/ja
Publication of JPH0382064A publication Critical patent/JPH0382064A/ja
Pending legal-status Critical Current

Links

Landscapes

  • Wire Processing (AREA)
  • Lead Frames For Integrated Circuits (AREA)

Abstract

(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。

Description

【発明の詳細な説明】 〔産業上の利用分野〕 本発明は半導体装置の製造方法に関し、特に外部リード
間にあるタイバー部の切断方法に関する。
〔従来の技術〕
従来、リードフレームの外部リードを連結しているタイ
バー部の切断は、第3図に示す様に、−対のダイ9と切
断バンチ8を有した金型を使用し、ダイ9上にタイバー
部3がくし刃状の切断ポンチ8の真下になる様にICを
セットし、切断ポンチ8を下降させ、タイバー部3の打
ち抜き切断を行なっていた。
〔発明が解決しようとする課題〕
近年、高密度実装の要求により、更に多ピン化、小型化
を計るため、外部リードのファインピッチ化が進み、外
部リード間ピッチが0.5mm以下のICが増加してき
た。
上述した従来の切断ポンチとダイによる切断方法では、
外部リード間ピッチが0.5mm、リード幅が0.2m
mの場合、ICの位置決めの際の位置決めピンと基準穴
とのガタや、切断ポンチとダイとのクリアランスを考慮
すると、切断ポンチの板厚は0.2m−程度したとれず
、切断時にカス詰まり等による負荷がかかると簡単に破
損してしまうという問題がある。
また、くし刃状の切断ポンチやダイを1体化加工するの
は、ファインピッチになると、困難かつ高価になるので
、1ピツチあるいは2ピツチおきに切断ステージを分け
て切断する方法をとっているが、各ステージにおける位
置決めの際のガタにより、第4図に示す様な、タイバー
部の切断ズレ10が発生しやすく、外部リード部へのポ
ンチくい込み等の規格寸法外れや、リードの曲げ加工を
行うリード成形時の寸法精度のばらつきの要因になると
いう問題がある。
上述した従来の切断ポンチ及びダイによるタイバー部の
打ち抜き切断に対し、本発明は、金型を用いず、回転ブ
レードによる切削加工により、タイバー部を切断し、I
Cあるいは、回転ブレードを所定のピッチづつ移動させ
ることにより、全タイバー部を切断するという相違点を
有する。
〔課題を解決するための手段〕
本発明の半導体装置の製造方法は、外部リード間のタイ
バー部を回転ブレードによる切削加工により切断するも
のである。
〔実施例〕
次に、本発明について図面を参照して説明する。
第1図は、本発明の第1の実施例を説明するためのIC
と回転ブレードの側面図である。
ICIは、図示されない位置決め機構により、所定の位
置に位置決めされ、固定されている6回転ブレード4は
図矢印の方向にスピンドルにより高速回転されている。
そして図中、左側に移動し、外部リード2間にあるタイ
バー部3を切断する。
この時、回転ブレードが高熱になり、破壊されてしまう
のを防ぐために、冷却水供給ノズルより水を切断部に供
給しておく0次に、回転ブレードは右側原点の位置に戻
り、外部リードピッチに従がい図中、手前に移動し、次
のタイバー部を切断する。以下順次繰り返し、ICIの
1辺のタイバー切断を終了させる。
次に、ICIを90”あるいは180°水千回転させ、
次の辺のタイバー部を前記同様切断し、以下繰り返し、
ICIの全タイバー部を切断する。
また、回転ブレード幅は約50〜200μmであり、外
部リードのファインピッチのものにも適用可能である。
そして、所定の幅の回転ブレードを交換することにより
、種々の切断幅を選択可能にしている。
また、回転ブレードを外部リードピッチに対応し、パル
モーターにより移動させることにより、移動量変更が容
易に可能となる。
第2図は本発明の第2の実施例を説明するためのICと
回転ブレードの側面図である。
ICIはX−Y−Qステージ7上に固定されており、認
識カメラ6からのタイバー部3位置情報により、ICi
を切断位置に移動させ、回転ブレード4により、タイバ
ー部3を切断する。また、冷却水供給ノズル5は回転ブ
レード4のスピンドル部に取り付けられ、回転ブレード
4と一体に移動し、タイバー位置検出時には、外部リー
ド上に水がかからないようにしである。
この第2の実施例では、タイバー部3の位置を検出し、
所定の位置に位置決めを行ない、切断を行なうため、タ
イバー切断精度の向上が計られる効果がある。
〔発明の効果〕
以上説明したように本発明は、回転ブレードによる切削
加工により、タイバー部を切断することによって、リー
ド間ピッチが0.5ui以下のファインピッチのICに
対しても、切断ズレのない安定した切断加工が可能であ
る。
また、回転ブレードを交換することにより容易に切断幅
が変更可能であり、かつ、外部リードピッチ寸法に従が
いICあるいはスピンドルを移動させるため、容易にか
つ、安価に品種変更が可能となり、今後のICの小型化
、多ピン化や、変種変量生産に対しても、十分対応でき
る効果がある。
【図面の簡単な説明】
第1図及び第2図は本発明の第1及び第2の実施例を説
明するためのICと回転ブレードの側面図、第3図は従
来の打ち抜き切断を説明するための金型の側面図、第4
図は従来の切断方法により生じるタイバー部の切断ズレ
を示す外部リードの上面図である。 1・・・IC12・・・外部リード、3・・・タイバー
部、4・・・回転リブレード、5・・・冷却水供給ノズ
ル、6・・・認識カメラ、7・・・X−Y−Qステージ
、8・・・切断ポンチ、9・・・ダイ、10・・・タイ
バー切断ズレ。

Claims (1)

    【特許請求の範囲】
  1. 外部リード間のタイバー部を回転ブレードによる切削加
    工により切断することを特徴とする半導体装置の製造方
    法。
JP21896989A 1989-08-24 1989-08-24 半導体装置の製造方法 Pending JPH0382064A (ja)

Priority Applications (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21896989A JPH0382064A (ja) 1989-08-24 1989-08-24 半導体装置の製造方法

Applications Claiming Priority (1)

Application Number Priority Date Filing Date Title
JP21896989A JPH0382064A (ja) 1989-08-24 1989-08-24 半導体装置の製造方法

Publications (1)

Publication Number Publication Date
JPH0382064A true JPH0382064A (ja) 1991-04-08

Family

ID=16728198

Family Applications (1)

Application Number Title Priority Date Filing Date
JP21896989A Pending JPH0382064A (ja) 1989-08-24 1989-08-24 半導体装置の製造方法

Country Status (1)

Country Link
JP (1) JPH0382064A (ja)

Similar Documents

Publication Publication Date Title
DE69323419T2 (de) Herstellungsverfahren für einen leiterrahmen.
JPH0382064A (ja) 半導体装置の製造方法
JP2917375B2 (ja) 樹脂封止型半導体装置の製造方法
JPH0722555A (ja) 半導体装置用リードフレーム構造及びその切断方法
JPH06179088A (ja) 金属板の加工方法およびリードフレームの製造方法
JP2001160609A (ja) 電子部品の製造方法及びその装置
JPH09276952A (ja) リードフレーム打ち抜き用プレス加工金型
JP2001150030A (ja) 電子部品の製造方法、その製造装置及びその製造装置の駆動方法
JPS5933983B2 (ja) 半導体装置用リ−ドフレ−ムの製造方法
JPH04324970A (ja) 半導体装置のリードフレームの製造方法
JP3346603B2 (ja) リードフレームのサイドバリ除去機構
JP2843645B2 (ja) 金属板の加工方法
JP2852422B2 (ja) 電子部品のリード折曲加工方法及びこの方法に用いられるリードフレーム
JPS6094732A (ja) 半導体装置の製造装置
JPH02143552A (ja) 樹脂封止型半導体装置の製造方法
JPS605551A (ja) リ−ドフレ−ムの製造方法
JPS6231496B2 (ja)
JP2832262B2 (ja) タイバー切断金型
JP3117812B2 (ja) リードフレーム及びその製造方法
JPS6252951B2 (ja)
KR101141704B1 (ko) 리드 프레임의 제조방법 및 이에 적용되는 리드 프레임용프레스 가공장치
JP2576645B2 (ja) Icリードフレームの製造方法
JPH05190718A (ja) リードフレームの製造方法
JPH055220U (ja) 半導体装置用切断金型
JPS59188952A (ja) リ−ドフレ−ムの製造方法