JPH038218B2 - - Google Patents
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- Publication number
- JPH038218B2 JPH038218B2 JP57180063A JP18006382A JPH038218B2 JP H038218 B2 JPH038218 B2 JP H038218B2 JP 57180063 A JP57180063 A JP 57180063A JP 18006382 A JP18006382 A JP 18006382A JP H038218 B2 JPH038218 B2 JP H038218B2
- Authority
- JP
- Japan
- Prior art keywords
- cylindrical element
- syringe
- annular
- closed
- plunger
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Expired - Lifetime
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- Measurement Of The Respiration, Hearing Ability, Form, And Blood Characteristics Of Living Organisms (AREA)
- Infusion, Injection, And Reservoir Apparatuses (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
本発明は、自動プランジヤ復帰式のバイオプシ
ー用の注射器、すなわち、分析のために、患者の
身体から組織や体液のサンプルを抽出する際に、
簡単な操作で容易に抽出することができる皮下注
射器に関する。
ー用の注射器、すなわち、分析のために、患者の
身体から組織や体液のサンプルを抽出する際に、
簡単な操作で容易に抽出することができる皮下注
射器に関する。
従来、通常の皮下注射針を装着してバイオプシ
ーに使用される皮下注射器、或いは移動コア等の
装置を設けた皮下注射器が知られている。
ーに使用される皮下注射器、或いは移動コア等の
装置を設けた皮下注射器が知られている。
バイオプシーは二段階で行われる。
すなわち、皮下注射器に適切に装着された針
を、分析のためのサンプルを必要とする組織に刺
す第1段階と、この組織から微細な粒子或いは液
滴を吸い込む第2段階とがあり、この操作には、
一方の手で針及び注射器を確実に保持し、他方の
手で注射器の可動部分であるプランジヤを引き出
すことにより、針の内部を負圧にして微細な粒子
或いは液滴を吸い込む。
を、分析のためのサンプルを必要とする組織に刺
す第1段階と、この組織から微細な粒子或いは液
滴を吸い込む第2段階とがあり、この操作には、
一方の手で針及び注射器を確実に保持し、他方の
手で注射器の可動部分であるプランジヤを引き出
すことにより、針の内部を負圧にして微細な粒子
或いは液滴を吸い込む。
サンプルの抽出時に、針先の周囲の組織を安定
な姿勢に保持するため、一人が注射器を操作し、
もう一人が針先の周囲の組織を保持する二人の共
同作業で行われていた。
な姿勢に保持するため、一人が注射器を操作し、
もう一人が針先の周囲の組織を保持する二人の共
同作業で行われていた。
従つて、一方の手で注射器を操作し、他方の手
で針先の周囲の組織を安定な姿勢に保持して一人
でバイオプシーを行うことが出来るように改善す
ることが望まれていた。
で針先の周囲の組織を安定な姿勢に保持して一人
でバイオプシーを行うことが出来るように改善す
ることが望まれていた。
本発明はかかる課題を解決することを目的とし
たものである。
たものである。
上記目的を達成するために、本発明の自動プラ
ンジヤ復帰式の皮下バイオプシー用注射器は、注
射器の前端4に同軸に且つ一体的に結合される外
側の円筒素子2及び内側の円筒素子3と、前記前
端4に延設される中空円錐台状の座部5とを有
し、前記外側の円筒素子2と内側の円筒素子3と
の間に、一方を前記前端4に閉塞され他方を開放
された環状室8を形成し、前記外側の円筒素子2
の他方の端部に可撓性の突起11と、該突起11
の撓みにより端部のストツパ12aが外側に開く
戻り止め部12を設け、内側の円筒素子3の内側
に両端が開放され前端4方向に前記座部5に連通
する円錐台部分10を有する空洞部9を形成した
注射器本体1と、環状部17に同軸に且つ一体的
に結合される外筒14と内筒15を有し、前記外
筒14と内筒15と間に前端が開口され後端が環
状部17によつて閉塞される環状室16を形成
し、前端が閉塞される前記内筒15の後端に前記
環状部17より突出するボタン部18を形成し、
前記内筒15の前端に皮下注射針7の可動コア6
を取付け、前記注射器本体1に収容されるプラン
ジヤ13と、前記外筒14の前端に装着され前記
環状室8の内壁に気密、液密に摺動する円錐台状
のリツプシール19と、前記注射器の前端4に形
成された貫通孔22にパイプを介して加圧気体或
いは加圧液体を送る手動或いは自動手段によつて
構成され、前記可動コア6の基部には、外側面が
アンダカツト形状を示し前記空洞部9内を摺動可
能で気密、液密に形成されたパツキン20で覆わ
れることを特徴とするものである。
ンジヤ復帰式の皮下バイオプシー用注射器は、注
射器の前端4に同軸に且つ一体的に結合される外
側の円筒素子2及び内側の円筒素子3と、前記前
端4に延設される中空円錐台状の座部5とを有
し、前記外側の円筒素子2と内側の円筒素子3と
の間に、一方を前記前端4に閉塞され他方を開放
された環状室8を形成し、前記外側の円筒素子2
の他方の端部に可撓性の突起11と、該突起11
の撓みにより端部のストツパ12aが外側に開く
戻り止め部12を設け、内側の円筒素子3の内側
に両端が開放され前端4方向に前記座部5に連通
する円錐台部分10を有する空洞部9を形成した
注射器本体1と、環状部17に同軸に且つ一体的
に結合される外筒14と内筒15を有し、前記外
筒14と内筒15と間に前端が開口され後端が環
状部17によつて閉塞される環状室16を形成
し、前端が閉塞される前記内筒15の後端に前記
環状部17より突出するボタン部18を形成し、
前記内筒15の前端に皮下注射針7の可動コア6
を取付け、前記注射器本体1に収容されるプラン
ジヤ13と、前記外筒14の前端に装着され前記
環状室8の内壁に気密、液密に摺動する円錐台状
のリツプシール19と、前記注射器の前端4に形
成された貫通孔22にパイプを介して加圧気体或
いは加圧液体を送る手動或いは自動手段によつて
構成され、前記可動コア6の基部には、外側面が
アンダカツト形状を示し前記空洞部9内を摺動可
能で気密、液密に形成されたパツキン20で覆わ
れることを特徴とするものである。
又、貫通孔22を介してリツプシール19に加
圧気体或いは加圧液体を送る手動或いは自動手段
を設ける代わりに、前記外筒14の前端部と前記
前端4との間にスプリング21を弾装さする。
圧気体或いは加圧液体を送る手動或いは自動手段
を設ける代わりに、前記外筒14の前端部と前記
前端4との間にスプリング21を弾装さする。
以上のように構成された自動プランジヤ復帰式
の皮下バイオプシー用注射器は、一方の手で皮下
注射器の針を分析のためのサンプルを必要とする
組織に刺して針及び注射器を確実に保持し、他方
の手で針先の周囲の組織を保持し、可撓性の突起
を操作して戻り止め部のストツパを外側に開く
と、加圧気体或いは加圧液体の圧力を受けたプラ
ンジヤが後退して組織の微細な粒子或いは液滴を
吸い込む。
の皮下バイオプシー用注射器は、一方の手で皮下
注射器の針を分析のためのサンプルを必要とする
組織に刺して針及び注射器を確実に保持し、他方
の手で針先の周囲の組織を保持し、可撓性の突起
を操作して戻り止め部のストツパを外側に開く
と、加圧気体或いは加圧液体の圧力を受けたプラ
ンジヤが後退して組織の微細な粒子或いは液滴を
吸い込む。
従つて、一人で注射器を操作することが出来
る。
る。
加圧気体或いは加圧液体の代わりにスプリング
を使用した場合には、スプリングがプランジヤを
押圧するので、可撓性の突起を操作して戻り止め
部のストツパを外側に開くことにより一人で注射
器を操作することが出来る。
を使用した場合には、スプリングがプランジヤを
押圧するので、可撓性の突起を操作して戻り止め
部のストツパを外側に開くことにより一人で注射
器を操作することが出来る。
本発明の実施例について図面を参照しながら説
明する。
明する。
第1図は自動プランジヤ復帰式の皮下バイオプ
シー用注射器の構造を示す縦断面図、第2図は注
射器本体1の縦断面図、第3図はプランジヤ13
の縦断面図、第4図は第二実施例を示す縦断面
図、第5図は第一実施例を示す縦断面図である。
シー用注射器の構造を示す縦断面図、第2図は注
射器本体1の縦断面図、第3図はプランジヤ13
の縦断面図、第4図は第二実施例を示す縦断面
図、第5図は第一実施例を示す縦断面図である。
注射器本体1は、第1図に示すように、注射器
本体1の前端4に外側の円筒素子2及び内側の円
筒素子3が同軸に且つ一体的に結合され、前端4
の前方には、円錐台状の座部5が円筒素子2及び
内側の円筒素子3と同軸に延設される。
本体1の前端4に外側の円筒素子2及び内側の円
筒素子3が同軸に且つ一体的に結合され、前端4
の前方には、円錐台状の座部5が円筒素子2及び
内側の円筒素子3と同軸に延設される。
符号6は、座部5の内部を摺動させられる皮下
注射器の可動コアであり、符号7は皮下注射針で
座部5に装着される。
注射器の可動コアであり、符号7は皮下注射針で
座部5に装着される。
外側の円筒素子2及び内側の円筒素子3の間に
は、一端が前端4に閉鎖され他端が開放された環
状室8が形成され、円筒素子2の内側には、両端
が開放された円筒形の空洞部9が形成され、空洞
部9の先端側には円錐台部分10を介して座部5
に連通している。
は、一端が前端4に閉鎖され他端が開放された環
状室8が形成され、円筒素子2の内側には、両端
が開放された円筒形の空洞部9が形成され、空洞
部9の先端側には円錐台部分10を介して座部5
に連通している。
外側の円筒素子2の後端部には可撓性の突起1
1が二個設けられ、突起11の後端に戻り止め部
12が設けられ、突起11が円筒素子2方向に弾
性変形すると、戻り止め部12の端部に設けられ
たストツパ12aが外側に開くようになつてい
る。
1が二個設けられ、突起11の後端に戻り止め部
12が設けられ、突起11が円筒素子2方向に弾
性変形すると、戻り止め部12の端部に設けられ
たストツパ12aが外側に開くようになつてい
る。
プランジヤ13は、第2図に示すように、環状
部17に外筒14と内筒15が同軸に且つ一体滴
に結合され、外筒14と内筒15との間には、前
端が開口され後端が環状部17によつて、閉鎖さ
れた環状室16が形成される。
部17に外筒14と内筒15が同軸に且つ一体滴
に結合され、外筒14と内筒15との間には、前
端が開口され後端が環状部17によつて、閉鎖さ
れた環状室16が形成される。
内筒15の後端には、環状部17より突出する
ボタン部18が形成され、ボタン部18には注射
器の使用時に使用者の指が当てられる。
ボタン部18が形成され、ボタン部18には注射
器の使用時に使用者の指が当てられる。
内筒15の前端には皮下注射針7の可動コア6
を取付け、可動コア6の基部は外側面がアンダカ
ツト形状のパツキン20で覆われ、パツキン20
は空洞部9内を気密、液密に摺動可能である。
を取付け、可動コア6の基部は外側面がアンダカ
ツト形状のパツキン20で覆われ、パツキン20
は空洞部9内を気密、液密に摺動可能である。
外筒14の前端には、注射器本体1の環状室8
の内壁に気密、液密に摺動する円錐台状のリツプ
シール19が装着され、注射器本体1の前端4に
は貫通孔22が設けられ(第5図参照)、加圧気
体或いは加圧液体を環状室8に供給するパイプ2
3がユニオン継手24により貫通孔22に接続さ
れる。
の内壁に気密、液密に摺動する円錐台状のリツプ
シール19が装着され、注射器本体1の前端4に
は貫通孔22が設けられ(第5図参照)、加圧気
体或いは加圧液体を環状室8に供給するパイプ2
3がユニオン継手24により貫通孔22に接続さ
れる。
符号25はペダル26の操作で加圧気体を貫通
孔22を経由して環状室8に供給する手動手段を
示す。
孔22を経由して環状室8に供給する手動手段を
示す。
手動手段25の代わりにポンプ等の自動手段や
或いは加圧液体を供給する手動手段や自動手段を
使用することができる。
或いは加圧液体を供給する手動手段や自動手段を
使用することができる。
次に、以上のように構成された自動プランジヤ
復帰式の皮下バイオプシー用注射器の作用を説明
する。
復帰式の皮下バイオプシー用注射器の作用を説明
する。
先ず、プランジヤ18に親指を当てて、環状部
17が戻り止め12のストツパ12aに係止され
るまでプランジヤ18を押し込み、皮下注射針7
をバイオプシーのために抽出すべき組織のサンプ
ルまで刺し、一方の手で注射器を確実に保持し、
他方の手で皮下注射針7の周囲の組織を保持し、
可撓性の突起11を円筒素子2の方向に押して戻
り止め部12のストツパ12aを外側に開くと、
加圧気体或いは加圧液体の圧力を受けたプランジ
ヤ13が後退して組織の微細な粒子或いは液滴を
吸い込む。
17が戻り止め12のストツパ12aに係止され
るまでプランジヤ18を押し込み、皮下注射針7
をバイオプシーのために抽出すべき組織のサンプ
ルまで刺し、一方の手で注射器を確実に保持し、
他方の手で皮下注射針7の周囲の組織を保持し、
可撓性の突起11を円筒素子2の方向に押して戻
り止め部12のストツパ12aを外側に開くと、
加圧気体或いは加圧液体の圧力を受けたプランジ
ヤ13が後退して組織の微細な粒子或いは液滴を
吸い込む。
従つて、一人で注射器を操作することが出来
る。
る。
プランジヤ13の後退速度を制御する必要があ
れば、手動手段25又は自動手段から供給する流
体の流量を調整するようにすればよい。
れば、手動手段25又は自動手段から供給する流
体の流量を調整するようにすればよい。
加圧気体或いは加圧液体の代わりにスプリング
21を使用した第二実施例の場合には、スプリン
グ21がプランジヤ13を押圧するので、可撓性
の突起11を上記と同様に操作して戻り止め部1
2のストツパ12aを外側に開くことにより一人
で注射器を操作することが出来る。
21を使用した第二実施例の場合には、スプリン
グ21がプランジヤ13を押圧するので、可撓性
の突起11を上記と同様に操作して戻り止め部1
2のストツパ12aを外側に開くことにより一人
で注射器を操作することが出来る。
本発明は以上述べたように構成されているので
下記のような効果を奏する。
下記のような効果を奏する。
(1) 針の挿入時、及び分析用の組織のサンプルを
抽出する時に、一方の手で操作することが出来
る。
抽出する時に、一方の手で操作することが出来
る。
(2) プランジヤが後退する吸入段階では、注射器
のプランジヤが自動的に後退動作をするので、
一方の手で注射器を持ち、他方の手で針の挿入
部近傍の組織を安定して状態で保持することが
出来る。
のプランジヤが自動的に後退動作をするので、
一方の手で注射器を持ち、他方の手で針の挿入
部近傍の組織を安定して状態で保持することが
出来る。
従つて、他人の手を借りる必要がない。
第1図は自動プランジヤ復帰式の皮下バイオプ
シー用注射器の構造を示す縦断面図、第2図は注
射器本体1の縦断面図、第3図はプランジヤ13
の縦断面図、第4図は第二実施例を示す縦断面
図、第5図は第一実施例を示す縦断面図である。 1……注射器本体、2,3……円筒素子、4…
…間端、5……座部、6……可動コア、7……皮
下注射針、8……環状室、9………空洞部、10
……円錐台部分、13……プランジヤー、14…
…外筒、15……内筒、16……環状室、17…
…環状部、18……ボタン、20……パツキン、
21……スリング、22……貫通孔。
シー用注射器の構造を示す縦断面図、第2図は注
射器本体1の縦断面図、第3図はプランジヤ13
の縦断面図、第4図は第二実施例を示す縦断面
図、第5図は第一実施例を示す縦断面図である。 1……注射器本体、2,3……円筒素子、4…
…間端、5……座部、6……可動コア、7……皮
下注射針、8……環状室、9………空洞部、10
……円錐台部分、13……プランジヤー、14…
…外筒、15……内筒、16……環状室、17…
…環状部、18……ボタン、20……パツキン、
21……スリング、22……貫通孔。
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 注射器の前端4に同軸に且つ一体的に結合さ
れる外側の円筒素子2及び内側の円筒素子3と、
前記前端4に延設される中空円錐台状の座部5と
を有し、前記外側の円筒素子2と内側の円筒素子
3との間に、一方を前記前端4に閉塞され他方を
開放された環状室8を形成し、前記外側の円筒素
子2の他方の端部に可撓性の突起11と、該突起
11の撓みにより端部のストツパ12aが外側に
開く戻り止め部12を設け、内側の円筒素子3の
内側に両端が開放され前端4方向に前記座部5に
連通する円錐台部分10を有する空洞部9を形成
した注射器本体1と、環状部17に同軸に且つ一
体的に結合される外筒14と内筒15を有し、前
記外筒14と内筒15と間に前端が開口され後端
が環状部17によつて閉塞される環状室16を形
成し、前端が閉塞される前記内筒15の後端に前
記環状部17より突出するボタン部18を形成
し、前記内筒15の前端に皮下注射針7の可動コ
ア6を取付け、前記注射器本体1に収容されるプ
ランジヤ13と、前記外筒14の前端に装着され
前記環状室8の内壁に気密、液密に摺動する円錐
台状のリツプシール19と、前記注射器の前端4
に形成された貫通孔22にパイプを介して加圧気
体或いは加圧液体を送る手動或いは自動手段によ
つて構成され、前記可動コア6の基部には、外側
面がアンダカツト形状を示し前記空洞部9内を摺
動可能で気密、液密に形成されたパツキン20で
覆われることを特徴とした皮下注射針を使用した
自動プランジヤ復帰式の皮下バイオプシー用注射
器。 2 注射器の前端4に同軸に且つ一体的に結合さ
れる外側の円筒素子2及び内側の円筒素子3と、
前記前端4に延設される中空円錐台状の座部5と
を有し、前記外側の円筒素子2と内側の円筒素子
3の間に、一方を前記前端4に閉塞され他方を開
放された環状室8を形成し、前記外側の円筒素子
2の他方の端部に可撓性の突起11と、該突起1
1の撓みにより端部のストツパ12aが外側に開
く戻り止め部12を設け、前記内側の円筒素子3
の内側に両端が開放され前記前端4方向に前記座
部5に連通する円錐台部分10を有する空洞部9
を形成した注射器本体1と、環状部17に洞軸に
且つ一体的に結合される外筒14及び内筒15を
有し、上記外筒14と内筒15と間に前端が開口
され後端が環状部17によつて閉塞される環状室
16を形成し、前端が閉塞される内筒15の後端
に前記環状部17より突出するボタン部18を形
成し、前記内筒15の前端に皮下注射針7の可動
コア6を取付け、上記注射器本体1に収容される
プランジヤ13と、前記環状室8内に挿入された
前記外筒14の前端部と前記前端4との間に弾装
されるスプリング21によつて構成され、前記可
動コア6の基部は、外側面がアンダカツト形状を
示し前記空洞部9内を摺動可能で気密、液密に形
成されたパツキン20で覆われることを特徴とし
た皮下注射針を使用したプランジヤ復帰式の皮下
バイオプシー用注射器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57180063A JPS5969080A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 自動プランジヤ復帰式の皮下バイオプシ−用注射器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP57180063A JPS5969080A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 自動プランジヤ復帰式の皮下バイオプシ−用注射器 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS5969080A JPS5969080A (ja) | 1984-04-19 |
| JPH038218B2 true JPH038218B2 (ja) | 1991-02-05 |
Family
ID=16076825
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP57180063A Granted JPS5969080A (ja) | 1982-10-15 | 1982-10-15 | 自動プランジヤ復帰式の皮下バイオプシ−用注射器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS5969080A (ja) |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2647132B2 (ja) * | 1988-04-28 | 1997-08-27 | シー.クリー ジョン | 安全後退用針を備えたカニューレ挿入装置 |
Family Cites Families (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS5916982B2 (ja) * | 1974-08-26 | 1984-04-18 | アイシン精機株式会社 | アンチスキツド制御装置 |
| JPS5320639Y2 (ja) * | 1974-09-25 | 1978-05-30 | ||
| JPS5650981A (en) * | 1979-10-04 | 1981-05-08 | Bosuchitsuku Japan Kk | Heat-sensitive adhesive composition |
-
1982
- 1982-10-15 JP JP57180063A patent/JPS5969080A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS5969080A (ja) | 1984-04-19 |
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