JPH038230A - 電気開閉器 - Google Patents
電気開閉器Info
- Publication number
- JPH038230A JPH038230A JP14153789A JP14153789A JPH038230A JP H038230 A JPH038230 A JP H038230A JP 14153789 A JP14153789 A JP 14153789A JP 14153789 A JP14153789 A JP 14153789A JP H038230 A JPH038230 A JP H038230A
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- JP
- Japan
- Prior art keywords
- operating handle
- handle
- view
- knob
- elasticity
- Prior art date
- Legal status (The legal status is an assumption and is not a legal conclusion. Google has not performed a legal analysis and makes no representation as to the accuracy of the status listed.)
- Pending
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
〔産業上の利用分野〕
この発明は電気開閉器、特にその操作ハンドルの改良に
関するものである。
関するものである。
従来の電気開閉器を第5図および第6図に示す単極の回
路遮断器を2台並設してなるものについて説明する。第
5図は外観斜視図、第6図は第5図の要部分解斜視図で
ある。図において、(L)、 (21は並設された2台
の回路遮断器、t3L (41は回路遮断器(11,(
2)の開閉操作用つまみ、 (3a)。
路遮断器を2台並設してなるものについて説明する。第
5図は外観斜視図、第6図は第5図の要部分解斜視図で
ある。図において、(L)、 (21は並設された2台
の回路遮断器、t3L (41は回路遮断器(11,(
2)の開閉操作用つまみ、 (3a)。
(4a)はそれぞれのつまみ(3)、 +4)の中央に
穿設されたつまみ穴、(5)はこれらの別離されたつま
み(31,(41の空間に設けられた操作ハンドル、(
5a)はその中央に穿設されたハンドル穴、(6)は各
つまみ穴(3a)、(4a)及びハンドル穴(5a)に
通された連結ビン、(7)は連結ビン(6)の凹部(6
a)に圧入されて連結ビン(6)の抜は止めを防止する
E リングである。
穿設されたつまみ穴、(5)はこれらの別離されたつま
み(31,(41の空間に設けられた操作ハンドル、(
5a)はその中央に穿設されたハンドル穴、(6)は各
つまみ穴(3a)、(4a)及びハンドル穴(5a)に
通された連結ビン、(7)は連結ビン(6)の凹部(6
a)に圧入されて連結ビン(6)の抜は止めを防止する
E リングである。
次に動作について説明する。操作ハンドル(5)をON
、OFF操作すると、これに連結されたつまみ(3)、
(4)が連動してそれぞれの開閉機構(図示せず)を
介して、それぞれの一対の一気接触子(図示せず)が同
時に開閉する。次に定格電流を超えた過電流が回路遮断
器に流れると過電流引外し装置(図示せず)が作動して
並設された2台の回路遮断器(1)、 (2)がトリッ
プして、それぞれの電気接触子が開離される。尚、並設
された二つの過電流引外し装置は互いに連結(図示せず
)され、一方の回路遮断器(1)または(2)のみ過電
流が流れても両方の回路遮断器fil、 (2)がトリ
ップするものである。回路遮断器(1)、 +2)がト
リップした場合、リセット(OFF )操作すると、そ
れぞれの回路遮断器(1)、 +2)が同時にリセット
されるものである。
、OFF操作すると、これに連結されたつまみ(3)、
(4)が連動してそれぞれの開閉機構(図示せず)を
介して、それぞれの一対の一気接触子(図示せず)が同
時に開閉する。次に定格電流を超えた過電流が回路遮断
器に流れると過電流引外し装置(図示せず)が作動して
並設された2台の回路遮断器(1)、 (2)がトリッ
プして、それぞれの電気接触子が開離される。尚、並設
された二つの過電流引外し装置は互いに連結(図示せず
)され、一方の回路遮断器(1)または(2)のみ過電
流が流れても両方の回路遮断器fil、 (2)がトリ
ップするものである。回路遮断器(1)、 +2)がト
リップした場合、リセット(OFF )操作すると、そ
れぞれの回路遮断器(1)、 +2)が同時にリセット
されるものである。
単極の回路遮断器(11,+2)を2台並設してなる従
来の電気開閉器は上記のように構成されているので、従
来の回路遮断器(1)、 +2+の操作ハンドル(5)
ではそれぞれの連結部品間にガタがある為、第7図に示
すように開閉操作に於ける外力(8)の加える位置によ
り連動された2台の回路遮断器(1)、 (2)にズレ
(9)が生じ、連結機能の信頼性に欠けるという問題点
があった。
来の電気開閉器は上記のように構成されているので、従
来の回路遮断器(1)、 +2+の操作ハンドル(5)
ではそれぞれの連結部品間にガタがある為、第7図に示
すように開閉操作に於ける外力(8)の加える位置によ
り連動された2台の回路遮断器(1)、 (2)にズレ
(9)が生じ、連結機能の信頼性に欠けるという問題点
があった。
又、多極連結(3極以上)の場合は、両端のズレが重な
り投入不能の極が出るという問題点があった。
り投入不能の極が出るという問題点があった。
この発明は上記のような問題点を解消するためになされ
たもので、開閉操作の安定を図って操作ハンドル連結の
信頼性の向上が図れる電気開閉器を得ることを目的とす
る。
たもので、開閉操作の安定を図って操作ハンドル連結の
信頼性の向上が図れる電気開閉器を得ることを目的とす
る。
この発明に係る電気開閉器は、操作ハンドルを一体化し
て各つまみに装着するようにしたものである。
て各つまみに装着するようにしたものである。
上記操作ハンドルに弾力性を持たせ、この弾力性を利用
して各つまみに装着すると効果的である。
して各つまみに装着すると効果的である。
この発明においては、操作ハンドルが一体化されている
ので、2台の並設された開閉器に動作ズレが無く、安定
した開閉操作をする。
ので、2台の並設された開閉器に動作ズレが無く、安定
した開閉操作をする。
また、操作ハンドルの弾力性によりつまみへの装着が容
易となる。
易となる。
以下、この発明の一実施例を第1図〜第4図について説
明する。第1図は外観斜視図、第2図は第1図の要部分
解斜視図、第3図は第1図の操作ハンドル部の断面図、
第4図は操作ハンドルの斜視図であり、前記従来のもの
と同一または相当部分には同一符号を付して説明を省略
する。図において、(10)、(11)は各回路遮断器
(1)、 12)のつまみで、左右に突出する突出部(
10a )、 (10b )、 (11a L(l
lb)をそれぞれ有している。(12)は熱可塑性樹脂
により成形されてなる操作ハンドルで、厚内部に形成さ
れる係止部(12m)と薄肉部に形成される係止部(1
2b)とを有している。
明する。第1図は外観斜視図、第2図は第1図の要部分
解斜視図、第3図は第1図の操作ハンドル部の断面図、
第4図は操作ハンドルの斜視図であり、前記従来のもの
と同一または相当部分には同一符号を付して説明を省略
する。図において、(10)、(11)は各回路遮断器
(1)、 12)のつまみで、左右に突出する突出部(
10a )、 (10b )、 (11a L(l
lb)をそれぞれ有している。(12)は熱可塑性樹脂
により成形されてなる操作ハンドルで、厚内部に形成さ
れる係止部(12m)と薄肉部に形成される係止部(1
2b)とを有している。
次に動作について説明する。まず第2図、第3図におい
てその組立過程を説明すると、2台の並設された開閉器
fly、 +2)のそれぞれのつまみ(10)、(11
)の上面に操作ハンドル(12)を位置させ、係止部(
12m)を各突出部(10a)。
てその組立過程を説明すると、2台の並設された開閉器
fly、 +2)のそれぞれのつまみ(10)、(11
)の上面に操作ハンドル(12)を位置させ、係止部(
12m)を各突出部(10a)。
(l1m)に嵌めた後、上方向より外力を加えると第3
図に示すように薄肉部の弾力性により湾曲して凹部(1
2b)が各突出部(10b )。
図に示すように薄肉部の弾力性により湾曲して凹部(1
2b)が各突出部(10b )。
(llb)に密着嵌合され、連結完了となる。
その後は第3図に示すように各突出部(10a)。
(10b)、(Ilm)、(llb)により開閉途中に
おける離脱が阻止される。このように操作ハンドル(1
2)とつまみ(10)、 (11)とが密着嵌合される
ことから、並設された2台の開閉動作にズレが無くなる
ことになる。
おける離脱が阻止される。このように操作ハンドル(1
2)とつまみ(10)、 (11)とが密着嵌合される
ことから、並設された2台の開閉動作にズレが無くなる
ことになる。
上記実施例のように操作ハンドル(12)に弾力性を持
たせておくと、この弾力性を利用して操作ハンドル(1
2)を各つまみ(10)。
たせておくと、この弾力性を利用して操作ハンドル(1
2)を各つまみ(10)。
(11)にワンタッチで装着できるので、組立作業性が
良くなると共に部品点数削減による原価低減および部品
洩れによる操作ハンドル外れが無くなり品質が向上する
。しかし、操作ハンドル(12)の弾力性は無くても良
い。
良くなると共に部品点数削減による原価低減および部品
洩れによる操作ハンドル外れが無くなり品質が向上する
。しかし、操作ハンドル(12)の弾力性は無くても良
い。
尚、上記実施例では単極回路遮断器(1)、 (2+を
2台並設して2極回路遮断器として使用するものを示し
たが、単極回路遮断器を3台並設して3極回路遮断器と
して使用するものにも適用してもよく、上記実施例と同
様の効果を奏するものである。
2台並設して2極回路遮断器として使用するものを示し
たが、単極回路遮断器を3台並設して3極回路遮断器と
して使用するものにも適用してもよく、上記実施例と同
様の効果を奏するものである。
以上のように、この発明によれば操作ハンドルを一体化
したので多極連結での開閉操作も簡単にでき、製品の信
頼性向上を図ることができる。又、外観意匠がシンプル
であり、美観アップを図ることができる。さらに、操作
ハンドルに弾力性を持たせることにより、この弾力性を
利用して操作ハンドルを各つまみに装着できるので、装
着が容易となる効果もある。
したので多極連結での開閉操作も簡単にでき、製品の信
頼性向上を図ることができる。又、外観意匠がシンプル
であり、美観アップを図ることができる。さらに、操作
ハンドルに弾力性を持たせることにより、この弾力性を
利用して操作ハンドルを各つまみに装着できるので、装
着が容易となる効果もある。
第1図はこの発明の一実施例を示す外?覗斜視図、第2
図は第1図の要部分解斜視図、第3図は第1図の操作ハ
ンドル部の断面図、第4図は操作ハンドルの斜視図、第
5図は従来のものを示す外観斜視図、第6図は第5図の
要部分解斜視図、第7図は操作ハンドル部の作用説明図
である。 図において、(1)、 +21は回路遮凱器、(10)
。 (11)はつまみ、(12)は操作ハンドルを示す。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 π′==、。 ドパ\バN 区 9 第 5 図 第 図
図は第1図の要部分解斜視図、第3図は第1図の操作ハ
ンドル部の断面図、第4図は操作ハンドルの斜視図、第
5図は従来のものを示す外観斜視図、第6図は第5図の
要部分解斜視図、第7図は操作ハンドル部の作用説明図
である。 図において、(1)、 +21は回路遮凱器、(10)
。 (11)はつまみ、(12)は操作ハンドルを示す。 尚、図中同一符号は同−又は相当部分を示す。 π′==、。 ドパ\バN 区 9 第 5 図 第 図
Claims (2)
- (1)並設された複数台のそれぞれの操作可能なつまみ
と、この各つまみを連動する操作ハンドルとを備えた電
気開閉器において、前記操作ハンドルを一体化したこと
を特徴とする電気開閉器。 - (2)操作ハンドルに弾力性を持たせた請求項1記載の
電気開閉器。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14153789A JPH038230A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 電気開閉器 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP14153789A JPH038230A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 電気開閉器 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH038230A true JPH038230A (ja) | 1991-01-16 |
Family
ID=15294275
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP14153789A Pending JPH038230A (ja) | 1989-06-01 | 1989-06-01 | 電気開閉器 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH038230A (ja) |
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19654015C2 (de) * | 1996-12-21 | 2001-01-04 | Aeg Niederspannungstech Gmbh | Knebelverbindung für ein mehrpoliges Schaltgerät |
-
1989
- 1989-06-01 JP JP14153789A patent/JPH038230A/ja active Pending
Cited By (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| DE19654015C2 (de) * | 1996-12-21 | 2001-01-04 | Aeg Niederspannungstech Gmbh | Knebelverbindung für ein mehrpoliges Schaltgerät |
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