JPH0382441A - 血圧測定方法 - Google Patents
血圧測定方法Info
- Publication number
- JPH0382441A JPH0382441A JP1219215A JP21921589A JPH0382441A JP H0382441 A JPH0382441 A JP H0382441A JP 1219215 A JP1219215 A JP 1219215A JP 21921589 A JP21921589 A JP 21921589A JP H0382441 A JPH0382441 A JP H0382441A
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- JP
- Japan
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- blood pressure
- correction
- atmospheric pressure
- card
- sphygmomanometer
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- Pending
Links
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Landscapes
- Bidet-Like Cleaning Device And Other Flush Toilet Accessories (AREA)
- Measuring Pulse, Heart Rate, Blood Pressure Or Blood Flow (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は便器C付設した血圧計を用いて血圧を測定する
方法に関する。
方法に関する。
(従来の技術)
用便の時間を利用して同時に血圧を測定するようにした
便器が特開昭63−189538号として知られている
。
便器が特開昭63−189538号として知られている
。
この便器は便器後部のボックス部に膨出部を設けるか、
アームを揺動自在に支持し、これら膨出部又はアームに
指を差し込むことで血圧を測定し得る指血圧計を取付け
たものである。
アームを揺動自在に支持し、これら膨出部又はアームに
指を差し込むことで血圧を測定し得る指血圧計を取付け
たものである。
(発明が解決しようとする課題)
ところで血圧計による測定は大気圧によって影響される
ため、血圧を正確に知るためには補正を行って基準の大
気圧に対する血圧値とする必要がある。このような補正
を行う機能を血圧計に付設することもできる。
ため、血圧を正確に知るためには補正を行って基準の大
気圧に対する血圧値とする必要がある。このような補正
を行う機能を血圧計に付設することもできる。
しかしながら血圧計の電源をオンにしてから補正を開始
すると、補正に時間がかかるため、用便中の時間を利用
して同時に血圧を測定することができなくなる。一方常
時血圧計の電源をオンし補正をしないと精度が悪くなる
。
すると、補正に時間がかかるため、用便中の時間を利用
して同時に血圧を測定することができなくなる。一方常
時血圧計の電源をオンし補正をしないと精度が悪くなる
。
(課題を解決するための手段)
上記課題を解決すべく本発明は、便器に付設した血圧計
を使用するにあたり、坐該使用の前に予じめ大気圧補正
を行うか、定期的に大気圧補正を行うようにした。
を使用するにあたり、坐該使用の前に予じめ大気圧補正
を行うか、定期的に大気圧補正を行うようにした。
(作用)
便座に着座する等の血圧測定よりも前に行う行為に合せ
て補正を開始すれば、血圧測定の際には既に補正が終了
している。
て補正を開始すれば、血圧測定の際には既に補正が終了
している。
(実施例)
以下に本発明の実施例を添付図面に基いて説明する。
第1図は本発明方法の実施に用いる便器の全体斜視図、
第2図は同便器を異なる方向から見た斜視図である。
第2図は同便器を異なる方向から見た斜視図である。
便器1の後部にはボックス部2を設け、このボックス部
2内にロータンク3及び尿分析装置4を配置せしめると
ともに、局部洗浄装置5を進退せしめる機構及び尿試験
紙6を便器1のボール部に設けた尿溜り部と尿分析装置
4との間で昇降動せしめる機構を組込んでいる。
2内にロータンク3及び尿分析装置4を配置せしめると
ともに、局部洗浄装置5を進退せしめる機構及び尿試験
紙6を便器1のボール部に設けた尿溜り部と尿分析装置
4との間で昇降動せしめる機構を組込んでいる。
また便器1の左側には圧気源や測定機器を組込んだコン
トロールボックス7を配置し、このコントロールボック
ス7の上面に手置き部8を設け、この手置き部8に指血
圧計9を取付けている。
トロールボックス7を配置し、このコントロールボック
ス7の上面に手置き部8を設け、この手置き部8に指血
圧計9を取付けている。
更に、便器1の右側の壁面で着座した使用者の手の届く
位置に表示盤10を取付けている。この表示盤10はボ
ックス状をなし、前記ボックス2内の各装置及び指血圧
計9と信号線でつながっており、その上面には使用者の
名前や過去の健康データを記憶しているICカード11
の挿入口が設けられ、前面には尿検査や血圧検査の測定
値を示す欄12、その右側には尿分析装置等の操作手順
を示す文13、更にその右側には操作手順毎のパネルス
イッチ14を設けている。
位置に表示盤10を取付けている。この表示盤10はボ
ックス状をなし、前記ボックス2内の各装置及び指血圧
計9と信号線でつながっており、その上面には使用者の
名前や過去の健康データを記憶しているICカード11
の挿入口が設けられ、前面には尿検査や血圧検査の測定
値を示す欄12、その右側には尿分析装置等の操作手順
を示す文13、更にその右側には操作手順毎のパネルス
イッチ14を設けている。
以上の便器を使用するには、先ず使用者はICカード1
1を表示盤10に挿入するとともに便座に着座する。す
ると表示盤10内のカードリーダライターがICカード
を読み出す。
1を表示盤10に挿入するとともに便座に着座する。す
ると表示盤10内のカードリーダライターがICカード
を読み出す。
次いで使用者は表示盤10の尿検査装置の開始スイッチ
14をオンにする。すると、前記使用者の着座、ICカ
ード11の挿入又はスイッチ14のオンを条件として血
圧計9の大気圧補正が開始される。次いで左手の指を指
血圧計9に挿入し、右手で表示盤10に設けられた血圧
測定開始スイッチをオンにする。尚、この時点で大気圧
補正は完了しているので直ちに血圧測定がなされる。
14をオンにする。すると、前記使用者の着座、ICカ
ード11の挿入又はスイッチ14のオンを条件として血
圧計9の大気圧補正が開始される。次いで左手の指を指
血圧計9に挿入し、右手で表示盤10に設けられた血圧
測定開始スイッチをオンにする。尚、この時点で大気圧
補正は完了しているので直ちに血圧測定がなされる。
また血圧測定は指血圧計の内側に設けた二重構造のバン
ド内にエアーを供給し、指を強く圧迫して血圧の流れを
一旦止め、次いでエアーを徐々に抜き、血液が流れ始め
たときの血圧を最高血圧とし、エアーを完全に抜いて血
液の流れが通常状態に戻ったときの血圧を最低血圧とし
て検出する。
ド内にエアーを供給し、指を強く圧迫して血圧の流れを
一旦止め、次いでエアーを徐々に抜き、血液が流れ始め
たときの血圧を最高血圧とし、エアーを完全に抜いて血
液の流れが通常状態に戻ったときの血圧を最低血圧とし
て検出する。
尚、指血圧計9に指を挿入したことを感知して自動的に
血圧測定を開始するようにしてもよい。
血圧測定を開始するようにしてもよい。
以上のように血圧測定を開始する前に大気圧補正してお
けば即座に血圧測定が行えるのであるが、上記の補正を
行う代りに大気圧は短時間のうちに大きく変化すること
はないので、所定時間毎に補正を行うようにしてもよい
。この方法によって大気圧補正を行っているときに血圧
測定のスイッチをオンとした場合には、その前に補正し
た値を用いて血圧測定を行う。
けば即座に血圧測定が行えるのであるが、上記の補正を
行う代りに大気圧は短時間のうちに大きく変化すること
はないので、所定時間毎に補正を行うようにしてもよい
。この方法によって大気圧補正を行っているときに血圧
測定のスイッチをオンとした場合には、その前に補正し
た値を用いて血圧測定を行う。
(発明の効果)
以上に説明した如く本発明によれば、前もって血圧計の
大気圧補正がなされているので、血圧測定開始のスイッ
チをオンとした場合には大気圧補正に要する時間を省略
でき、用便の時間を利用して血圧測定を行うことができ
る。
大気圧補正がなされているので、血圧測定開始のスイッ
チをオンとした場合には大気圧補正に要する時間を省略
でき、用便の時間を利用して血圧測定を行うことができ
る。
第1図及び第2図は本発明方法の実施に用いる便器の斜
視図である。 尚、図面中1は便器、3は尿分析装置、9は指血圧計、
10は表示盤、11はICカード、14はスイッチ。 特 許 出 願 人 東陶機器株式会社代 理 人 弁
理士 下 1)容−即問 弁理士
大 橋 邦 産量 弁理士 小 山
有第1 図 第2図
視図である。 尚、図面中1は便器、3は尿分析装置、9は指血圧計、
10は表示盤、11はICカード、14はスイッチ。 特 許 出 願 人 東陶機器株式会社代 理 人 弁
理士 下 1)容−即問 弁理士
大 橋 邦 産量 弁理士 小 山
有第1 図 第2図
Claims (3)
- (1)便器に付設した血圧計を用いて血圧を測定する方
法において、前記血圧計は大気圧補正を行うものとし、
その補正は血圧計を使用する前の所定の条件によって開
始するようにしたことを特徴とする血圧測定方法。 - (2)前記補正の開始条件は使用者の便座への着座、表
示盤へのICカードの挿入又は尿検査装置のスタートス
イッチのオンのいずれかであることを特徴とする請求項
1に記載の血圧測定方法。 - (3)便器に付設した血圧計を用いて血圧を測定する方
法において、前記血圧計は大気圧補正を行うものとし、
その補正は一定時間毎に自動的に行うようにしたことを
特徴とする血圧測定方法。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1219215A JPH0382441A (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 血圧測定方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP1219215A JPH0382441A (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 血圧測定方法 |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0382441A true JPH0382441A (ja) | 1991-04-08 |
Family
ID=16732008
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP1219215A Pending JPH0382441A (ja) | 1989-08-25 | 1989-08-25 | 血圧測定方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPH0382441A (ja) |
-
1989
- 1989-08-25 JP JP1219215A patent/JPH0382441A/ja active Pending
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