JPH03827B2 - - Google Patents
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- JPH03827B2 JPH03827B2 JP22354982A JP22354982A JPH03827B2 JP H03827 B2 JPH03827 B2 JP H03827B2 JP 22354982 A JP22354982 A JP 22354982A JP 22354982 A JP22354982 A JP 22354982A JP H03827 B2 JPH03827 B2 JP H03827B2
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- room
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- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/04—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems with alarm systems, e.g. fire, police or burglar alarm systems
-
- G—PHYSICS
- G08—SIGNALLING
- G08B—SIGNALLING SYSTEMS, e.g. PERSONAL CALLING SYSTEMS; ORDER TELEGRAPHS; ALARM SYSTEMS
- G08B25/00—Alarm systems in which the location of the alarm condition is signalled to a central station, e.g. fire or police telegraphic systems
- G08B25/01—Alarm systems in which the location of the alarm condition is signalled to a central station, e.g. fire or police telegraphic systems characterised by the transmission medium
- G08B25/014—Alarm signalling to a central station with two-way communication, e.g. with signalling back
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M9/00—Arrangements for interconnection not involving centralised switching
- H04M9/001—Two-way communication systems between a limited number of parties
-
- H—ELECTRICITY
- H04—ELECTRIC COMMUNICATION TECHNIQUE
- H04M—TELEPHONIC COMMUNICATION
- H04M11/00—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems
- H04M11/02—Telephonic communication systems specially adapted for combination with other electrical systems with bell or annunciator systems
- H04M11/025—Door telephones
Landscapes
- Engineering & Computer Science (AREA)
- Signal Processing (AREA)
- Business, Economics & Management (AREA)
- Emergency Management (AREA)
- Physics & Mathematics (AREA)
- General Physics & Mathematics (AREA)
- Interconnected Communication Systems, Intercoms, And Interphones (AREA)
Description
【発明の詳細な説明】
〔技術分野〕
本発明は集合住宅用インターホンシステムに関
するものである。
するものである。
この種の集合住宅用インターホンシステムには
警報システムを組合せたものがあるが、しかしな
がら例えば管理人室から、警報を発している住戸
を呼出した場合、警報が止まつて、その住戸側で
は隣室やろうか等の外部の人には警報が発せらて
いるのが分らないという欠点があつた。また逆に
インターホンシステムとは別系統の警報システム
を用いた場合には管理人室から住戸側を呼出した
場合、警報音で、その住戸の人と通話ができない
という欠点があつた。
警報システムを組合せたものがあるが、しかしな
がら例えば管理人室から、警報を発している住戸
を呼出した場合、警報が止まつて、その住戸側で
は隣室やろうか等の外部の人には警報が発せらて
いるのが分らないという欠点があつた。また逆に
インターホンシステムとは別系統の警報システム
を用いた場合には管理人室から住戸側を呼出した
場合、警報音で、その住戸の人と通話ができない
という欠点があつた。
本発明はインターホンシステムに警報システム
を組合せ、しかも管理人室から住戸呼出し時には
警報音を止めて通話が警報音に邪魔されずに行な
え、その上住戸側の玄関に設けてある玄関インタ
ーホン子器に設けたスピーカより上述の通話中で
も警報音を発するところの集合住宅用インターホ
ンシステムを提供するにある。
を組合せ、しかも管理人室から住戸呼出し時には
警報音を止めて通話が警報音に邪魔されずに行な
え、その上住戸側の玄関に設けてある玄関インタ
ーホン子器に設けたスピーカより上述の通話中で
も警報音を発するところの集合住宅用インターホ
ンシステムを提供するにある。
(発明の構成)
第1図は本発明の集合住宅用インターホンシス
テムの全体構成図を示しており、1はマンシヨン
のような集合住宅棟の玄関ロビーに設置されたロ
ビー用ユニツトで、このロビー用ユニツト1はイ
ンターホンの送受話器を備えたインターホン子器
2と、来客者を監視するためのテレビカメラ3、
来客者が住戸を呼び出すためのテンキーからなる
キーボード4及び呼出しスイツチ4a等を備える
と共に、呼出し信号を時分割信号として電力搬送
信号により信号線5を介して各住戸へ送出すると
共に、電力搬送信号として送られてくる制御信号
の受信及び制御を行なうための制御回路部6を備
え、インターホン子器2は2本の通話線7を介し
て、この通話線7に並列的に接続された各住戸に
設けてある住戸用ユニツト8のインターホンの送
受話器9と接続して相互通話が行なえるようにな
つており、また制御回路部6は信号伝送のための
2本の電力線からなる信号線5及び5′を介して、
この信号線5,5′に並列接続された住戸用ユニ
ツト8に付設してある端末器10及び監理人室A
の端末器10′に接続してあつて、端末器10,
10′、制御回路部6間の信号の送受が行なえる
ようになつている。テレビカメラ3は映像信号を
RFコンバータと同軸ケーブル11を介して各住
戸の住戸用ユニツト8に設けてあるモニタテレビ
12及び管理人室Aのモニタテレビ12′と接続
されている。図中13はブースタ、14は分岐器
である。
テムの全体構成図を示しており、1はマンシヨン
のような集合住宅棟の玄関ロビーに設置されたロ
ビー用ユニツトで、このロビー用ユニツト1はイ
ンターホンの送受話器を備えたインターホン子器
2と、来客者を監視するためのテレビカメラ3、
来客者が住戸を呼び出すためのテンキーからなる
キーボード4及び呼出しスイツチ4a等を備える
と共に、呼出し信号を時分割信号として電力搬送
信号により信号線5を介して各住戸へ送出すると
共に、電力搬送信号として送られてくる制御信号
の受信及び制御を行なうための制御回路部6を備
え、インターホン子器2は2本の通話線7を介し
て、この通話線7に並列的に接続された各住戸に
設けてある住戸用ユニツト8のインターホンの送
受話器9と接続して相互通話が行なえるようにな
つており、また制御回路部6は信号伝送のための
2本の電力線からなる信号線5及び5′を介して、
この信号線5,5′に並列接続された住戸用ユニ
ツト8に付設してある端末器10及び監理人室A
の端末器10′に接続してあつて、端末器10,
10′、制御回路部6間の信号の送受が行なえる
ようになつている。テレビカメラ3は映像信号を
RFコンバータと同軸ケーブル11を介して各住
戸の住戸用ユニツト8に設けてあるモニタテレビ
12及び管理人室Aのモニタテレビ12′と接続
されている。図中13はブースタ、14は分岐器
である。
管理人室Aには上記インターホン子器2及び、
各住戸の送受話器9との間で通話線7′,7を介
して送受話が行なえる送受話器を備えたインター
ホン親器15及び上述のモニタテレビ12′、端
末器10′が設けられるとともに、防災、防犯用
の監視盤16が設けられており、この監視盤16
は時分割多重伝送方式によつて、信号線17を介
して各住戸に設けてある防災防犯端末器18の状
態を常時ポーリングして監視し、防災防犯端末器
18からのデータを判定して火災発生、侵入者等
を検知し、警報を発すると共にその当該住戸の番
号及び警報内容を夫々表示器19a,19bで表
示するようになつている。またロビー用ユニツト
1と同様にキーボード4′、呼出しスイツチ4
a′が設けられている。
各住戸の送受話器9との間で通話線7′,7を介
して送受話が行なえる送受話器を備えたインター
ホン親器15及び上述のモニタテレビ12′、端
末器10′が設けられるとともに、防災、防犯用
の監視盤16が設けられており、この監視盤16
は時分割多重伝送方式によつて、信号線17を介
して各住戸に設けてある防災防犯端末器18の状
態を常時ポーリングして監視し、防災防犯端末器
18からのデータを判定して火災発生、侵入者等
を検知し、警報を発すると共にその当該住戸の番
号及び警報内容を夫々表示器19a,19bで表
示するようになつている。またロビー用ユニツト
1と同様にキーボード4′、呼出しスイツチ4
a′が設けられている。
住戸用ユニツト8はモニタテレビ12及びイン
ターホン用の送受話器9を備えるとともに、換気
扇35の制御や、火災感知器21からの火災感知
信号、ガス感知器20からのガス感知信号、防犯
センサ22からの検知信号の入力時に警報音声を
発生させるための手段を備え、そして各住戸の玄
関に設けてある玄関インターホン子器23と送受
話器9間の通話等が可能となつている。尚、前記
感知信号及び検知信号は上述の防災防犯端末器1
8の監視信号となる。
ターホン用の送受話器9を備えるとともに、換気
扇35の制御や、火災感知器21からの火災感知
信号、ガス感知器20からのガス感知信号、防犯
センサ22からの検知信号の入力時に警報音声を
発生させるための手段を備え、そして各住戸の玄
関に設けてある玄関インターホン子器23と送受
話器9間の通話等が可能となつている。尚、前記
感知信号及び検知信号は上述の防災防犯端末器1
8の監視信号となる。
実施例
第2図は住戸用ユニツト8の具体的回路ブロツ
ク図を示しており、24は管理人室A及びロビー
からの呼出し時の呼出し音(例えばプルルル音)
作成のための呼出し音発生回路、25は各種感知
信号、検知信号の入力時にそれぞれの状態に応じ
た音声信号を合成するとともに、玄関インターホ
ン子器23からの呼出し時の呼出し音と応答用音
声(例えば「ピンポーン」「しばらくお待ち下さ
い」)発生用の音声発生回路である。26は玄関
インターホン子器23の呼出し用釦スイツチ27
がオンされたことを検知するための押釦オン検知
回路である。28は管理人室呼出し検知回路、2
9はロビー呼出し検知回路で、これら検知回路2
8,29は端末器10の受信データによつて夫々
からの呼出しを検知するもので、検知時において
は接点ra,rb,rcをb端子に接続するようになつ
ている。30は送受話器9を構成するハンドセツ
トが取り上げられたことを検知するハンドセツト
アツプ検知回路で、このハンドセツトアツプ検知
回路30の出力で接点rbをa端子側へ切換える。
尚音声発生回路25からは音声発生動作中におい
ては接点rd,rcを夫々a端子に接続するための信
号を出力する。また呼出し音発生回路24は各検
知回路28,29の検知信号でオンし、ハンドセ
ツトアツプ検知回路30の検知信号でオフするよ
うになつている。また図中31…は火災感知器2
1、ガス感知器20…等の出力信号を入力して検
知動作が為されていることを検知するセンサ動作
検知回路である。
ク図を示しており、24は管理人室A及びロビー
からの呼出し時の呼出し音(例えばプルルル音)
作成のための呼出し音発生回路、25は各種感知
信号、検知信号の入力時にそれぞれの状態に応じ
た音声信号を合成するとともに、玄関インターホ
ン子器23からの呼出し時の呼出し音と応答用音
声(例えば「ピンポーン」「しばらくお待ち下さ
い」)発生用の音声発生回路である。26は玄関
インターホン子器23の呼出し用釦スイツチ27
がオンされたことを検知するための押釦オン検知
回路である。28は管理人室呼出し検知回路、2
9はロビー呼出し検知回路で、これら検知回路2
8,29は端末器10の受信データによつて夫々
からの呼出しを検知するもので、検知時において
は接点ra,rb,rcをb端子に接続するようになつ
ている。30は送受話器9を構成するハンドセツ
トが取り上げられたことを検知するハンドセツト
アツプ検知回路で、このハンドセツトアツプ検知
回路30の出力で接点rbをa端子側へ切換える。
尚音声発生回路25からは音声発生動作中におい
ては接点rd,rcを夫々a端子に接続するための信
号を出力する。また呼出し音発生回路24は各検
知回路28,29の検知信号でオンし、ハンドセ
ツトアツプ検知回路30の検知信号でオフするよ
うになつている。また図中31…は火災感知器2
1、ガス感知器20…等の出力信号を入力して検
知動作が為されていることを検知するセンサ動作
検知回路である。
尚各接点ra,rb,rc,rdはリレーのような機械
的接点以外に半導体スイツチ回路を用いてもよ
い。
的接点以外に半導体スイツチ回路を用いてもよ
い。
動 作
まず来客がロビーに来たときのシステムの動作
を説明する。
を説明する。
今来客者がインターホン子器2のハンドセツト
を取り上げキーボード4によつて呼出したい住戸
の割当て番号を投入し、呼出しスイツチ4aを投
入すると、制御回路部6はテレビカメラ3をオン
させると共に切換スイツチ部32の接点r1をa端
子からb端子に切換え通話線7側にインターホン
子器2を接続する。同時に上述の番号をキーボー
ド4に設けてある表示盤4bで表示し、更に時分
割信号で呼出し信号とのアドレスデータを作成し
て、信号線5を介して送信する。第3図aはこの
送信時のタイムチヤートを示す。さて住戸用ユニ
ツト8では自己のアドレスデータが送られてくる
と、端末器10が働いてロビー呼出し検知回路2
9を介して検知信号を発生させ、接点ra,rb,rc
をb端子側に接続する。同時に呼出し音発生回路
24を動作させて、呼出し音信号を発生させ、接
点rcを介して住戸用ユニツト8のスピーカ33よ
り呼出し音を発鳴させる。この呼出し音は又接点
rbを介して通話線7へバツクトーンとして送り出
されることになる。従つてロビー用ユニツト1の
インターホン子器2のスピーカよりバークトーン
が発鳴され呼出していることが分る。更にモニタ
テレビ12がオンとなつてテレビカメラ3よりの
映像信号が再生され、ロビーの来客者を映し出す
のである。第3図bは接点raがa端子側に接続し
た状態を示すタイムチヤート、同図cはモニタテ
レビ12のオン状態を示すタイムチヤート、同図
dは接点rbのa端子側に接続した状態を、また同
図eは呼出し音発生回路24のオン状態を、また
同図fはスピーカ33の発鳴状態を、更に同図g
はバツクトーンの発鳴状態を夫々示すタイムチヤ
ートである。同図hのように住戸用ユニツト8の
送受話器たるハンドセツトを取り上げると、ロビ
ーと通話が可能となり、同時に接点rbをa端子に
接続し、また呼出し音発生回路24をオフさせる
のである。通話終了してロビー側のハンドセツト
が元の位置に戻されると、端末器10はこれに対
応するロビー用ユニツト1からの信号が受信さ
れ、各接点ra〜rcを夫々オフ状態に戻すようにロ
ビー呼出し検知回路29の検知信号“H”から
“L”となる。
を取り上げキーボード4によつて呼出したい住戸
の割当て番号を投入し、呼出しスイツチ4aを投
入すると、制御回路部6はテレビカメラ3をオン
させると共に切換スイツチ部32の接点r1をa端
子からb端子に切換え通話線7側にインターホン
子器2を接続する。同時に上述の番号をキーボー
ド4に設けてある表示盤4bで表示し、更に時分
割信号で呼出し信号とのアドレスデータを作成し
て、信号線5を介して送信する。第3図aはこの
送信時のタイムチヤートを示す。さて住戸用ユニ
ツト8では自己のアドレスデータが送られてくる
と、端末器10が働いてロビー呼出し検知回路2
9を介して検知信号を発生させ、接点ra,rb,rc
をb端子側に接続する。同時に呼出し音発生回路
24を動作させて、呼出し音信号を発生させ、接
点rcを介して住戸用ユニツト8のスピーカ33よ
り呼出し音を発鳴させる。この呼出し音は又接点
rbを介して通話線7へバツクトーンとして送り出
されることになる。従つてロビー用ユニツト1の
インターホン子器2のスピーカよりバークトーン
が発鳴され呼出していることが分る。更にモニタ
テレビ12がオンとなつてテレビカメラ3よりの
映像信号が再生され、ロビーの来客者を映し出す
のである。第3図bは接点raがa端子側に接続し
た状態を示すタイムチヤート、同図cはモニタテ
レビ12のオン状態を示すタイムチヤート、同図
dは接点rbのa端子側に接続した状態を、また同
図eは呼出し音発生回路24のオン状態を、また
同図fはスピーカ33の発鳴状態を、更に同図g
はバツクトーンの発鳴状態を夫々示すタイムチヤ
ートである。同図hのように住戸用ユニツト8の
送受話器たるハンドセツトを取り上げると、ロビ
ーと通話が可能となり、同時に接点rbをa端子に
接続し、また呼出し音発生回路24をオフさせる
のである。通話終了してロビー側のハンドセツト
が元の位置に戻されると、端末器10はこれに対
応するロビー用ユニツト1からの信号が受信さ
れ、各接点ra〜rcを夫々オフ状態に戻すようにロ
ビー呼出し検知回路29の検知信号“H”から
“L”となる。
ところで、来客者を中に入れる場合には住戸用
ユニツト8に設けてある電気錠解錠スイツチ(図
示せず)を投入すると、端末器10より制御回路
部6を呼びだすアドレスデータと共に制御信号が
ロビー用ユニツト1へ信号線5を介して送られ、
ロビー用ユニツト1ではこの制御信号を判定し
て、自動扉34の電気錠を解錠するとともに、自
動扉34の開閉用検知器を作動させ、来客者の検
知によつて自動扉34を開き、その後閉じるので
ある。尚閉じた後は電気錠が自動的に機械的に施
錠されるようにすれば、施錠信号を送らなくても
済む。また住戸用ユニツト8の送受話器9を元の
位置に戻すと、これを検知するハンドセツトダウ
ン検知回路(図示せず)より検知信号が発生し、
この検知信号に基いて端末器10より制御信号を
ロビー用ユニツト1の制御回路部6へ送信し、制
御回路部6の制御の下で表示器4bの表示を消す
とともにテレビカメラ3をオフし、更に切換スイ
ツチ部32の接点r1をa端子側に戻すのである。
ユニツト8に設けてある電気錠解錠スイツチ(図
示せず)を投入すると、端末器10より制御回路
部6を呼びだすアドレスデータと共に制御信号が
ロビー用ユニツト1へ信号線5を介して送られ、
ロビー用ユニツト1ではこの制御信号を判定し
て、自動扉34の電気錠を解錠するとともに、自
動扉34の開閉用検知器を作動させ、来客者の検
知によつて自動扉34を開き、その後閉じるので
ある。尚閉じた後は電気錠が自動的に機械的に施
錠されるようにすれば、施錠信号を送らなくても
済む。また住戸用ユニツト8の送受話器9を元の
位置に戻すと、これを検知するハンドセツトダウ
ン検知回路(図示せず)より検知信号が発生し、
この検知信号に基いて端末器10より制御信号を
ロビー用ユニツト1の制御回路部6へ送信し、制
御回路部6の制御の下で表示器4bの表示を消す
とともにテレビカメラ3をオフし、更に切換スイ
ツチ部32の接点r1をa端子側に戻すのである。
尚ロビーから管理人室Aを呼び出すにはキーボ
ード4より管理人室Aの番号をインプツトして上
述と同様な手順で操作すればよい。
ード4より管理人室Aの番号をインプツトして上
述と同様な手順で操作すればよい。
次に管理人室Aから所定の住戸を呼出す場合に
ついて説明する。
ついて説明する。
まず管理人室Aでは管理人室用ユニツト36に
設けてあるキーボード4′よりロビー用ユニツト
1における操作と同様に所定の番号を投入し、呼
出しスイツチ4a′を投入すると、端末器10′よ
り、ロビー用ユニツト1の制御回路部6へ信号線
5′を介してアドレスデータ、制御信号等を含む
信号が時分割信号として送られる(第4図a)。
この信号が制御回路部6で受信されると、制御回
路部6は切換スイツチ部32の接点r2をa端子か
らb端子に切換えて、管理人室Aのインターホン
親器15を通話線7′と、接点r2とを介して通話
線7に接続し、同時に呼出すべき住戸のアドレス
データを含む信号線5を介して住戸用ユニツト8
へ送るのである。住戸用ユニツト8では端末器1
0によつてこの信号を受信判別し、管理人室呼出
し検知回路28より検知信号を発生させる。従つ
てロビーよりの呼出しと同様に接点ra,rb,rcを
b端子に接続し、呼出し音発生回路24を動作さ
せて、呼出し音信号を発生させ、スピーカ33よ
り呼出し音を発鳴させ、バツクトーンを接点rb、
通話線7,7′を介して管理人室Aのインターホ
ン親器15へ送るのである。そして当該住戸の送
受話器9を取り上げると、ハンドセツトアツプ検
知回路30の働きにより接点rbがa端子側に切換
わつて、送受話器9を接点ra,rbを介して通話線
7に接続して通話可能とするとともに呼出し音発
生回路24をオフするのである。通話が終了して
送受話器9を元の位置に戻すと、端末器10よ
り、送受話器9を元に戻したことを検知するハン
ドセツトダウン検知回路(図示せず)よりの検知
信号に基いて、制御信号が送出される。この制御
信号を受信した制御回路部6は管理人室用ユニツ
ト36に付設したキーボード4′の表示器4bで
表示されている住戸の番号表示を消すための制御
信号を信号線5′を介して管理人室A側の端末器
10′へ送り、上記表示を消させるのである。ま
た住戸用ユニツト8では管理人室呼出し検知回路
28の検知信号が“L”となつて各接点ra,rb,
rcをオフするのである。第4図bは第3図bに対
応するタイムチヤート、同図cは第3図dに対応
するタイムチヤート、第4図dは第3図eに対応
するタイムチヤート、第4図eは第3図fは管理
人室用ユニツト36のインターホン親器15のス
ピーカより発せられるバツクトーンのタイムチヤ
ート、第4図gは第3図hに対応するタイムチヤ
ートである。
設けてあるキーボード4′よりロビー用ユニツト
1における操作と同様に所定の番号を投入し、呼
出しスイツチ4a′を投入すると、端末器10′よ
り、ロビー用ユニツト1の制御回路部6へ信号線
5′を介してアドレスデータ、制御信号等を含む
信号が時分割信号として送られる(第4図a)。
この信号が制御回路部6で受信されると、制御回
路部6は切換スイツチ部32の接点r2をa端子か
らb端子に切換えて、管理人室Aのインターホン
親器15を通話線7′と、接点r2とを介して通話
線7に接続し、同時に呼出すべき住戸のアドレス
データを含む信号線5を介して住戸用ユニツト8
へ送るのである。住戸用ユニツト8では端末器1
0によつてこの信号を受信判別し、管理人室呼出
し検知回路28より検知信号を発生させる。従つ
てロビーよりの呼出しと同様に接点ra,rb,rcを
b端子に接続し、呼出し音発生回路24を動作さ
せて、呼出し音信号を発生させ、スピーカ33よ
り呼出し音を発鳴させ、バツクトーンを接点rb、
通話線7,7′を介して管理人室Aのインターホ
ン親器15へ送るのである。そして当該住戸の送
受話器9を取り上げると、ハンドセツトアツプ検
知回路30の働きにより接点rbがa端子側に切換
わつて、送受話器9を接点ra,rbを介して通話線
7に接続して通話可能とするとともに呼出し音発
生回路24をオフするのである。通話が終了して
送受話器9を元の位置に戻すと、端末器10よ
り、送受話器9を元に戻したことを検知するハン
ドセツトダウン検知回路(図示せず)よりの検知
信号に基いて、制御信号が送出される。この制御
信号を受信した制御回路部6は管理人室用ユニツ
ト36に付設したキーボード4′の表示器4bで
表示されている住戸の番号表示を消すための制御
信号を信号線5′を介して管理人室A側の端末器
10′へ送り、上記表示を消させるのである。ま
た住戸用ユニツト8では管理人室呼出し検知回路
28の検知信号が“L”となつて各接点ra,rb,
rcをオフするのである。第4図bは第3図bに対
応するタイムチヤート、同図cは第3図dに対応
するタイムチヤート、第4図dは第3図eに対応
するタイムチヤート、第4図eは第3図fは管理
人室用ユニツト36のインターホン親器15のス
ピーカより発せられるバツクトーンのタイムチヤ
ート、第4図gは第3図hに対応するタイムチヤ
ートである。
さて玄関インターホン子器23の呼出し用釦ス
イツチ27が投入されると(第5図a)、押釦オ
ン検知回路26は第5図bに示す呼出し音発生を
開始させるための検知信号を音声発生回路25に
入力させる。音声発生回路25は第5図dに示す
ように接点rcをa端子に接続させる信号を発生す
ると同時に「ピンポン」という呼出し用音声信号
を第5図cのように発生させ、住戸用ユニツト8
のスピーカ33より、上述の呼出し用音声を第5
図hのように発鳴させる。この発生、発鳴後音声
発生回路25は接点rcをa端子より切離し、そし
て音声信号として「しばらくお待ち下さい」とい
う音声信号を発生させ、同時に第5図eのように
接点rdをa端子よりb端子に切換える信号を発生
させる。従つて音声信号は接点rdを介して玄関イ
ンターホン子器23の受話器へ送られ、「しばら
くお待ち下さい」という音声を第5図iのように
発鳴させるのである。その後音声発生回路25は
接点rdをa端子側に戻す信号を発生し、そしてそ
の後送受話器9が取り上げられるまで、接点rcを
a接点に接続させる信号を発生するとともに、間
欠的に「ピンポン」という呼出し音声信号を発生
続けるのである。送受話器9が第5図gのように
取り上げられると、ハンドセツトアツプ検知回路
30より第5図fに示す呼出し用音声停止信号が
発生し、音声発生回路25はこの信号の入力によ
つて音声発生を停止し同時に接点rcをa端子より
切離すのである。このようにして玄関インターホ
ン子器23と送受話器9との間の通話が可能とな
るのである。
イツチ27が投入されると(第5図a)、押釦オ
ン検知回路26は第5図bに示す呼出し音発生を
開始させるための検知信号を音声発生回路25に
入力させる。音声発生回路25は第5図dに示す
ように接点rcをa端子に接続させる信号を発生す
ると同時に「ピンポン」という呼出し用音声信号
を第5図cのように発生させ、住戸用ユニツト8
のスピーカ33より、上述の呼出し用音声を第5
図hのように発鳴させる。この発生、発鳴後音声
発生回路25は接点rcをa端子より切離し、そし
て音声信号として「しばらくお待ち下さい」とい
う音声信号を発生させ、同時に第5図eのように
接点rdをa端子よりb端子に切換える信号を発生
させる。従つて音声信号は接点rdを介して玄関イ
ンターホン子器23の受話器へ送られ、「しばら
くお待ち下さい」という音声を第5図iのように
発鳴させるのである。その後音声発生回路25は
接点rdをa端子側に戻す信号を発生し、そしてそ
の後送受話器9が取り上げられるまで、接点rcを
a接点に接続させる信号を発生するとともに、間
欠的に「ピンポン」という呼出し音声信号を発生
続けるのである。送受話器9が第5図gのように
取り上げられると、ハンドセツトアツプ検知回路
30より第5図fに示す呼出し用音声停止信号が
発生し、音声発生回路25はこの信号の入力によ
つて音声発生を停止し同時に接点rcをa端子より
切離すのである。このようにして玄関インターホ
ン子器23と送受話器9との間の通話が可能とな
るのである。
さて次に住戸に設けてあるセンサ、例えば火災
感知器21が動作した場合について説明する。
感知器21が動作した場合について説明する。
つまり火災感知器21が作動してセンサ動作検
知回路31より検知信号が第6図aに示すように
発生すると、音声発生回路25はこの検知信号の
入力に応じて「ウーウ火事です」という警報音声
信号を第6図bに示すように発生させると同時に
接点rdをb端子側に接続する信号を発生させ、同
時に接点rcをb端子側に接続する信号を第6図
c,dのように発生する。
知回路31より検知信号が第6図aに示すように
発生すると、音声発生回路25はこの検知信号の
入力に応じて「ウーウ火事です」という警報音声
信号を第6図bに示すように発生させると同時に
接点rdをb端子側に接続する信号を発生させ、同
時に接点rcをb端子側に接続する信号を第6図
c,dのように発生する。
従つてスピーカ33は第6図eのように接点rc
を介して音声信号が入力し、「ウーウ火事です」
という警報用音声を発鳴する。また玄関インター
ホン子器23のスピーカも第6図fのように接点
rdを介して音声信号が入力し、「ウーウ火事です」
という警報用音声を発鳴する。また火災感知器2
の感知情報は防災防犯端末器8より信号線17を
介して管理人室Aの監視盤16へ送られ、監視盤
16ではその発生住戸の番号と、内容とを表示器
19a,19bで表示し、同時に警報を発する。
ここで管理人が表示器19aで表示された番号の
住戸を呼出したい場合には、まずキーボード4′
より通常の呼出しと同様に当該住戸の番号を投入
し、呼出しスイツチ4a′を投入すると、通常の呼
出しと同様に動作が行なわれ、切換スイツチ部3
2の接点r1,r2が第2図で示すように接続され、
当該住戸の端末器10がアクセスされることにな
る。第6図bは接点r2がb端子側に接続された状
態を示す。当該住戸では端末器10からの受信デ
ータによつて管理人室呼出し検知回路28が管理
人室Aから呼出しがあることを示す検知信号を発
生させ、接点raをa端子からb端子に切換えさせ
(第6図h)ると同時に接点rbをb端子に接続さ
せ(第6図i)、更に接点rcをb端子に投入させ
(第6図j)、また第6図kのように呼出し音発生
回路24を動作させるのである。従つて住戸用ユ
ニツト8のスピーカ33よりは呼出し音発生回路
24の信号によつて「プルルル」という呼出し音
が発生することになる。一方音声発生回路25よ
りの音声信号は接点rdを介して玄関インターホン
子器2のスピーカを駆動し、上述した警報用音声
を発鳴し続けるのである。管理人室Aと住戸との
通話動作は上述した通常の通話と同様に為すこと
ができるのである。第6図lは管理人室A側へ送
られるバツクトーンを、同図mは住戸用ユニツト
8の送受話器9を取り上げた状態を示すタイムチ
ヤートである。そしてこの送受話器9が元の位置
に戻されるまで、接点rcはb端子側に切換わらな
いのである。
を介して音声信号が入力し、「ウーウ火事です」
という警報用音声を発鳴する。また玄関インター
ホン子器23のスピーカも第6図fのように接点
rdを介して音声信号が入力し、「ウーウ火事です」
という警報用音声を発鳴する。また火災感知器2
の感知情報は防災防犯端末器8より信号線17を
介して管理人室Aの監視盤16へ送られ、監視盤
16ではその発生住戸の番号と、内容とを表示器
19a,19bで表示し、同時に警報を発する。
ここで管理人が表示器19aで表示された番号の
住戸を呼出したい場合には、まずキーボード4′
より通常の呼出しと同様に当該住戸の番号を投入
し、呼出しスイツチ4a′を投入すると、通常の呼
出しと同様に動作が行なわれ、切換スイツチ部3
2の接点r1,r2が第2図で示すように接続され、
当該住戸の端末器10がアクセスされることにな
る。第6図bは接点r2がb端子側に接続された状
態を示す。当該住戸では端末器10からの受信デ
ータによつて管理人室呼出し検知回路28が管理
人室Aから呼出しがあることを示す検知信号を発
生させ、接点raをa端子からb端子に切換えさせ
(第6図h)ると同時に接点rbをb端子に接続さ
せ(第6図i)、更に接点rcをb端子に投入させ
(第6図j)、また第6図kのように呼出し音発生
回路24を動作させるのである。従つて住戸用ユ
ニツト8のスピーカ33よりは呼出し音発生回路
24の信号によつて「プルルル」という呼出し音
が発生することになる。一方音声発生回路25よ
りの音声信号は接点rdを介して玄関インターホン
子器2のスピーカを駆動し、上述した警報用音声
を発鳴し続けるのである。管理人室Aと住戸との
通話動作は上述した通常の通話と同様に為すこと
ができるのである。第6図lは管理人室A側へ送
られるバツクトーンを、同図mは住戸用ユニツト
8の送受話器9を取り上げた状態を示すタイムチ
ヤートである。そしてこの送受話器9が元の位置
に戻されるまで、接点rcはb端子側に切換わらな
いのである。
尚各キーボード4,4に通話中である表示灯を
設けて、制御回路部6の制御の下で点灯、消灯さ
せるようにしてもよい。
設けて、制御回路部6の制御の下で点灯、消灯さ
せるようにしてもよい。
本発明は上述のように構成してあるので、警報
発生中に管理人室から呼び出された場合には呼び
出し音を警報音発生に対して優先して発生させる
ことができ、住戸と管理人室との間の通話が行な
えて警報発生内容の確認が容易に行なえ、しかも
住戸の外部には玄関インターホン子器より上記通
話中であつても警報を発することができて隣近所
に非常発生を知らせることができるという効果を
奏する。
発生中に管理人室から呼び出された場合には呼び
出し音を警報音発生に対して優先して発生させる
ことができ、住戸と管理人室との間の通話が行な
えて警報発生内容の確認が容易に行なえ、しかも
住戸の外部には玄関インターホン子器より上記通
話中であつても警報を発することができて隣近所
に非常発生を知らせることができるという効果を
奏する。
第1図は本発明の全体の回路構成図、第2図は
同上の住戸用ユニツト側の回路ブロツク図、第3
図、第4図、第5図、第6図は夫々同上のタイム
チヤートであり、1はロビー用ユニツト、2はイ
ンターホン子器、5,5′は信号線、6は制御回
路部、7,7′は通話線、8は住戸用ユニツト、
9は送受話器、15はインターホン親器、16は
監視盤、20はガス感知器、21は火災感知器、
22は防犯センサ、23は玄関インターホン子
器、24は呼出し音発生回路、26は音声発生回
路、28は管理人室呼出し検知回路、29はロビ
ー呼出し検知回路、30はハンドセツトアツプ検
知回路、33はスピーカ、36は管理人室用ユニ
ツト、ra〜rdは接点である。
同上の住戸用ユニツト側の回路ブロツク図、第3
図、第4図、第5図、第6図は夫々同上のタイム
チヤートであり、1はロビー用ユニツト、2はイ
ンターホン子器、5,5′は信号線、6は制御回
路部、7,7′は通話線、8は住戸用ユニツト、
9は送受話器、15はインターホン親器、16は
監視盤、20はガス感知器、21は火災感知器、
22は防犯センサ、23は玄関インターホン子
器、24は呼出し音発生回路、26は音声発生回
路、28は管理人室呼出し検知回路、29はロビ
ー呼出し検知回路、30はハンドセツトアツプ検
知回路、33はスピーカ、36は管理人室用ユニ
ツト、ra〜rdは接点である。
Claims (1)
- 1 ロビーに配設されたロビー用ユニツトと、各
住戸に配設された住戸用ユニツトと、管理人室に
配設された管理人用ユニツトとに夫々設けてある
インターホンの送送受話器を通話線を並列的に接
続した通話系と、ロビー用ユニツト、管理人室用
ユニツトに設けてある呼出し手段のデータに基い
て信号線を介して時分割信号からなる呼び出しの
ためのデータ信号を各住戸用ユニツトに付設して
ある端末器へ伝送する制御手段を備え、住戸用ユ
ニツト側の端末器で受信データより自己の呼出し
を検知して送受話器を呼出しているロビー用又は
管理人室用ユニツトの送受話器と通話可能に接続
設定する制御系と、住戸用ユニツトに付加してあ
る防災、防犯等のセンサの状態を監視する監視盤
を管理人室に備えた防災防犯監視系とを有した集
中住宅用インターホンシステムにおいて、住戸用
ユニツトに、監理人室用ユニツトからの呼出しか
ロビー用ユニツトからの呼出しかを検知する呼出
し検知手段と、いずれのユニツトからの呼出し検
知時でも動作する呼出し音発生回路と、センサの
検知信号の入力時にセンサに対応した警報用音声
信号を発生する音声発生回路と、スピーカと、音
声発生回路の警報用音声信号の発生時に住戸に設
けてある玄関インターホン子器を音声発生回路に
接続する切換手段と、警報用音声信号の発生時に
スピーカを音声発生回路に接続し、上記呼出し検
知手段が管理人室用ユニツトからの呼出し検知し
た時にはスピーカを呼出し音発生回路に優先接続
する別の切換手段と、送受話器の取上げを検知し
てこの検知時には呼出し音発生回路の動作を停止
させる検知手段とを備えて成る集合住宅用インタ
ーホンシステム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22354982A JPS59114957A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 集合住宅用インタ−ホンシステム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22354982A JPS59114957A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 集合住宅用インタ−ホンシステム |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS59114957A JPS59114957A (ja) | 1984-07-03 |
| JPH03827B2 true JPH03827B2 (ja) | 1991-01-09 |
Family
ID=16799892
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22354982A Granted JPS59114957A (ja) | 1982-12-20 | 1982-12-20 | 集合住宅用インタ−ホンシステム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS59114957A (ja) |
Families Citing this family (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS6139761A (ja) * | 1984-07-31 | 1986-02-25 | Toshiba Electric Equip Corp | インタ−ホンシステム |
| JPH0787489B2 (ja) * | 1986-01-27 | 1995-09-20 | 松下電工株式会社 | セキユリテイシステム |
| JPH075533U (ja) * | 1993-06-28 | 1995-01-27 | 誠吾 兼松 | 玉しゃくし固定装置 |
-
1982
- 1982-12-20 JP JP22354982A patent/JPS59114957A/ja active Granted
Also Published As
| Publication number | Publication date |
|---|---|
| JPS59114957A (ja) | 1984-07-03 |
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