JPS6336495A - 住宅情報システム - Google Patents
住宅情報システムInfo
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- JPS6336495A JPS6336495A JP18078886A JP18078886A JPS6336495A JP S6336495 A JPS6336495 A JP S6336495A JP 18078886 A JP18078886 A JP 18078886A JP 18078886 A JP18078886 A JP 18078886A JP S6336495 A JPS6336495 A JP S6336495A
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- JP
- Japan
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- unit
- call
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Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
(産業上の利用分野)
本発明は、住戸毎に設置されホームテレホン又はインタ
ーホンを備えた住宅情報盤と管理室親機の間の情報伝送
を火災報知膜f14の双方向伝送膜611fを利用して
行なうようにした住宅情報システムに関する。
ーホンを備えた住宅情報盤と管理室親機の間の情報伝送
を火災報知膜f14の双方向伝送膜611fを利用して
行なうようにした住宅情報システムに関する。
(従来技術〉
近年、マンション等の集合住宅におっては、防災・防犯
等の安全と安心を守るセキュリティ機能、来客報知、室
内連絡等のホームインフォメーション機能、更に風呂水
位賠視等のホームモニタ機能を併わけもつ住宅情報シス
テムの実用化が押し進められている。
等の安全と安心を守るセキュリティ機能、来客報知、室
内連絡等のホームインフォメーション機能、更に風呂水
位賠視等のホームモニタ機能を併わけもつ住宅情報シス
テムの実用化が押し進められている。
このような住宅情報システムにおっては、各住1毎に住
宅情報盤を設置して火災、盗難、ガス漏れ等を監視する
と共に、玄関子機もしくは集合玄関機との間で通話連絡
ができるインターホン機能を持たせ、更に、火災、盗t
it等の異常事態が発生したときには住宅情報盤で警報
表示すると同時に管理室親機にも異常事態の発生を警報
表示させ、管理室から異常が発生した住戸を呼出して通
話連絡が行なえるようにしている。
宅情報盤を設置して火災、盗難、ガス漏れ等を監視する
と共に、玄関子機もしくは集合玄関機との間で通話連絡
ができるインターホン機能を持たせ、更に、火災、盗t
it等の異常事態が発生したときには住宅情報盤で警報
表示すると同時に管理室親機にも異常事態の発生を警報
表示させ、管理室から異常が発生した住戸を呼出して通
話連絡が行なえるようにしている。
一方、このような住宅情報システムにおける情報の双方
向伝送の伝送のため本願発明者等にあっては、中継器と
火災受信盤とでなる火災報知システムの双方向伝送設備
をそのまま適用したシステムを提案している。
向伝送の伝送のため本願発明者等にあっては、中継器と
火災受信盤とでなる火災報知システムの双方向伝送設備
をそのまま適用したシステムを提案している。
即ち、住戸毎に設置された住宅情報盤に接続している玄
関子機(インターホン干瓢)、集合玄関は及び管理室親
機等の端末に火災報知システムの中継器を設置して管理
室等に設置した火災受信盤に信号線接続し、通話呼出、
異常検出情報及び制御情報等を全て火災報知システムの
双方向伝送設備を使用して行ない、この双方向伝送設備
の他に通話回線を別途設けるだけで済むようにしている
。
関子機(インターホン干瓢)、集合玄関は及び管理室親
機等の端末に火災報知システムの中継器を設置して管理
室等に設置した火災受信盤に信号線接続し、通話呼出、
異常検出情報及び制御情報等を全て火災報知システムの
双方向伝送設備を使用して行ない、この双方向伝送設備
の他に通話回線を別途設けるだけで済むようにしている
。
このような火災報知システムの双方向伝送設備を利用し
た住宅情報システムによれば、伝送M’d 1Mは火災
報知システムそのものであることから、法律的に定めら
だ定期的な保守点検を通じて住宅情報システムにあける
伝送系統のメンテナンスが行なわれ、信頼性の高いシス
テムの維持管理ができる。
た住宅情報システムによれば、伝送M’d 1Mは火災
報知システムそのものであることから、法律的に定めら
だ定期的な保守点検を通じて住宅情報システムにあける
伝送系統のメンテナンスが行なわれ、信頼性の高いシス
テムの維持管理ができる。
(発明が解決しようとする問題点)
ところで、このような住宅情報システムにあっては、い
づれかの住戸で火災や盗難等の異常事態か発生したとき
は、自動的に管理室親機に情報を伝送して異常発生住戸
の部屋番号及び異常内容を警報表示させるようにしてい
るが、次の問題があった。
づれかの住戸で火災や盗難等の異常事態か発生したとき
は、自動的に管理室親機に情報を伝送して異常発生住戸
の部屋番号及び異常内容を警報表示させるようにしてい
るが、次の問題があった。
即ち、住戸側での異常検出に基づいて管理室親機に警報
表示が行なわれたとき、管理人は異常発生住戸を呼出し
て異常事態及び状況を確認することとなるが、集合玄関
機又は管理室親機といづれかの住戸の住宅情報盤とのあ
いだが通話中にあったとぎには、通話回線が使用中にあ
るために通話終了を待たなければ管理室から異常発生住
戸に通話連絡がとれないという問題もあった。
表示が行なわれたとき、管理人は異常発生住戸を呼出し
て異常事態及び状況を確認することとなるが、集合玄関
機又は管理室親機といづれかの住戸の住宅情報盤とのあ
いだが通話中にあったとぎには、通話回線が使用中にあ
るために通話終了を待たなければ管理室から異常発生住
戸に通話連絡がとれないという問題もあった。
(問題点を解決するための手段)
本発明は、このような従来の問題点に鑑みてなされたも
ので、火災、盗難、ガス漏れ等の異常事態が発生したと
きには迅速且つ的確に異常事態の発生とその内容を管理
室親機等に通話連絡できるようにした住宅情報システム
を提供することを目的とする。
ので、火災、盗難、ガス漏れ等の異常事態が発生したと
きには迅速且つ的確に異常事態の発生とその内容を管理
室親機等に通話連絡できるようにした住宅情報システム
を提供することを目的とする。
この目的を達成するため本発明にあっては、火災、盗難
等の異常が検出された時には、火災報知システムの双方
向伝送設備を用いて管理室親はの非常通話呼出を行なう
非常呼出手段と、この非常呼出時に集合玄関機又は管理
室親機といづれかの住戸の住宅情報盤との間に形成され
ている通話回線を1ノセツトすると共に異常発生住戸の
住宅情報盤と管理室親機との間に通話回線を形成する非
常通話制御手段とを設けるようにしたものでおる。
等の異常が検出された時には、火災報知システムの双方
向伝送設備を用いて管理室親はの非常通話呼出を行なう
非常呼出手段と、この非常呼出時に集合玄関機又は管理
室親機といづれかの住戸の住宅情報盤との間に形成され
ている通話回線を1ノセツトすると共に異常発生住戸の
住宅情報盤と管理室親機との間に通話回線を形成する非
常通話制御手段とを設けるようにしたものでおる。
(作用)
このような本発明の構成によれば、火災、盗難、ガス漏
れ等の異常が検出されたときには、住戸内の住宅情報盤
に警報表示が行なわれると同時に、火災報知システムの
双方向伝送設備を通じて管理室親機に警報表示が出され
ると共に非常呼出が掛けられ、集合玄関機又は管理室親
機と他の住戸が通話中にあっても、この通話回線を強制
的にリセットして異常発生住戸と管理室親1幾との間の
通話回線が確立され直ちに警報及びその内容を住宅情報
aAから知ることができ、異常事態の発生に対し迅速且
つ適切な対応策を講することができる。
れ等の異常が検出されたときには、住戸内の住宅情報盤
に警報表示が行なわれると同時に、火災報知システムの
双方向伝送設備を通じて管理室親機に警報表示が出され
ると共に非常呼出が掛けられ、集合玄関機又は管理室親
機と他の住戸が通話中にあっても、この通話回線を強制
的にリセットして異常発生住戸と管理室親1幾との間の
通話回線が確立され直ちに警報及びその内容を住宅情報
aAから知ることができ、異常事態の発生に対し迅速且
つ適切な対応策を講することができる。
(実施1シl)
第1図は本発明の一実施例を示したシステム系統図でお
る。
る。
まず構成を説明すると、’la、’+b、lcは各住戸
に設置された住宅情報盤、2a、2b、2c。
に設置された住宅情報盤、2a、2b、2c。
・・・は各住戸の玄関ドア外側に設置されたドアホン子
機であり、住宅情報盤1 a、 l’b、 1 C。
機であり、住宅情報盤1 a、 l’b、 1 C。
・・・は火災、ガス漏れ等の警報表示機能の他にインタ
ーホンIN IJとしての機能を持ち、このためドアホ
ン子機2a、2b、2c、 ・・・はドアホン子機と
しての機能を有する。
ーホンIN IJとしての機能を持ち、このためドアホ
ン子機2a、2b、2c、 ・・・はドアホン子機と
しての機能を有する。
このような各住戸毎に設置された住宅情報盤1a、 1
b、1C,・・・及びドアホン子機2a。
b、1C,・・・及びドアホン子機2a。
2b、2c、 ・・・に対し、管理室には火災受信数
30と管理室親機40が設置され、更に集合玄関には集
合玄関機50が設置されている。
30と管理室親機40が設置され、更に集合玄関には集
合玄関機50が設置されている。
次に、住宅情報盤1a、’Ib、1c、 ・・・及び
ドアホン子機2a、2b、 2c、 ・・・の回路構
成を住宅情報盤1a及びドアホン子機2aを代表して説
明する。
ドアホン子機2a、2b、 2c、 ・・・の回路構
成を住宅情報盤1a及びドアホン子機2aを代表して説
明する。
まず住宅情報盤1aには警報受信回路3が設けられ、警
報受信回路3に対しては火災センサ4、 ・戸締りセン
サ5、ガス漏れセンサ6等の異常検出センサが接続され
ている。この異常検出センナとしては、この他に非常押
釦等を設けてもよい。警報受信回路3は火災センサ4、
戸締りセンサ5、又はガス漏れセンサ6のいずれかから
の検出信号を受けると住戸内に異常警報を出すと共に、
ドアホン子機2aに設けた中継器20に対し火災、盗難
、カス漏れに応じた異常検出信号を出力する。
報受信回路3に対しては火災センサ4、 ・戸締りセン
サ5、ガス漏れセンサ6等の異常検出センサが接続され
ている。この異常検出センナとしては、この他に非常押
釦等を設けてもよい。警報受信回路3は火災センサ4、
戸締りセンサ5、又はガス漏れセンサ6のいずれかから
の検出信号を受けると住戸内に異常警報を出すと共に、
ドアホン子機2aに設けた中継器20に対し火災、盗難
、カス漏れに応じた異常検出信号を出力する。
更に、住宅情報盤1aには警報音声合成回路7か設けら
れ、警報受信回路3からの火災、盗■、ガス漏れ等の警
報受信出力に応じ予め記j意している警報音声メツセー
ジを選択再生して出力する。
れ、警報受信回路3からの火災、盗■、ガス漏れ等の警
報受信出力に応じ予め記j意している警報音声メツセー
ジを選択再生して出力する。
例えば、警報音声合成回路7には異常検出の種類に応じ
て警報内容に応じて異なる擬音と警報メツセージの組み
合せで成る警報音声メツセージデータが予め記・臘され
ている。具体的には、例えば火災については「ウーウー
、火災発生」、ガス漏れについては「ピッピッ、ガス漏
れ発生J1更に盗難については[ピーポーピーポー、泥
棒です」となる警報音声メツセージデータが予め記゛臘
されている。
て警報内容に応じて異なる擬音と警報メツセージの組み
合せで成る警報音声メツセージデータが予め記・臘され
ている。具体的には、例えば火災については「ウーウー
、火災発生」、ガス漏れについては「ピッピッ、ガス漏
れ発生J1更に盗難については[ピーポーピーポー、泥
棒です」となる警報音声メツセージデータが予め記゛臘
されている。
更に、住宅情報盤1aにはインターホン親機としての送
受話器8が設けられ、送受話器8は通話回路9に接続さ
れ、更に送受話器8の通話呼出を行なう操作部10が設
けられ、この操作部10には呼出テンキー10a、管理
室親機呼出釦10b、果合玄関機呼出釦10cが設けら
れてあり、操作部10からの呼出信号は通話回路9に与
えられると共に、ドアホン子機2aに設けた中継器20
に与えられている。
受話器8が設けられ、送受話器8は通話回路9に接続さ
れ、更に送受話器8の通話呼出を行なう操作部10が設
けられ、この操作部10には呼出テンキー10a、管理
室親機呼出釦10b、果合玄関機呼出釦10cが設けら
れてあり、操作部10からの呼出信号は通話回路9に与
えられると共に、ドアホン子機2aに設けた中継器20
に与えられている。
警報音声合成回路7及び通話回路9の出力側にはスイッ
チ11,12.’13、切(灸スイッチ14゜15で成
る通話切換回路が設けられる。スイッチ11〜13は警
報受信回路3で受信された警報の種類に応じて閉じられ
るもので、例えば火災検出でスイッチ11が閉じ、盗難
検出でスイッチ12が閉じ、更にガス漏れ検出でスイッ
チ13が閉じ、警報音声合成回路7で受信警報の種類に
応じて選択再生された警報音声メツセージ信号を通話回
線に出力する。又、切換スイッチ14は通話回路9に対
しドアホン子機2aに設けた子機通話回路16と管理室
親機40及び集合玄関機50に対する通話回線の切換を
行なうもので、ドアホン子は2a側からインターホン通
話を行なう際には切換位@a側に閉じ、管理室40ヤ集
合玄関機50との通話を行なう際には切換位@b側に閉
じる。更に、切換スイッチ15は警報音声合成回路7と
通話回路9との通話回線に対する切換接続を行なうもの
で、通常は図示のように切換位置a側に閉じてあり、警
報受信回路3で警報受信が行なわれると切換位置す側に
閉じるようになる。
チ11,12.’13、切(灸スイッチ14゜15で成
る通話切換回路が設けられる。スイッチ11〜13は警
報受信回路3で受信された警報の種類に応じて閉じられ
るもので、例えば火災検出でスイッチ11が閉じ、盗難
検出でスイッチ12が閉じ、更にガス漏れ検出でスイッ
チ13が閉じ、警報音声合成回路7で受信警報の種類に
応じて選択再生された警報音声メツセージ信号を通話回
線に出力する。又、切換スイッチ14は通話回路9に対
しドアホン子機2aに設けた子機通話回路16と管理室
親機40及び集合玄関機50に対する通話回線の切換を
行なうもので、ドアホン子は2a側からインターホン通
話を行なう際には切換位@a側に閉じ、管理室40ヤ集
合玄関機50との通話を行なう際には切換位@b側に閉
じる。更に、切換スイッチ15は警報音声合成回路7と
通話回路9との通話回線に対する切換接続を行なうもの
で、通常は図示のように切換位置a側に閉じてあり、警
報受信回路3で警報受信が行なわれると切換位置す側に
閉じるようになる。
切換スイッチ15の出力はドアホン子機2aに接続され
、通話トランス17及びスイッチ18を介して外部の通
話回線60に接続されている。ドアホン子り2a内の通
話回線に挿入接続したスイッチ18は中継器20により
オン、オフ制御される。具体的には、住宅情報盤1aが
操作部10より中継器20に対し呼出制御信号が与えら
れたときにスイッチ18はオンし、又警報受信回路3か
ら異常検出信号が中継器20に与えられたときにもスイ
ッチ18はオンし、更に後の説明で明らかにする火災受
信盤30から火災報知システムの双方向伝送ライン70
を通じて通話制御信号を受けたとぎにスイッチ18のオ
ン、オフ制御が行なわれる。尚、ドアホン子PJA2a
に設けた子機通話回路16に対しては受話器(スピーカ
)19aと送話器(マイク)19bが接続され、インタ
ーホン子機として室内との通話連絡ができるようにして
いる。
、通話トランス17及びスイッチ18を介して外部の通
話回線60に接続されている。ドアホン子り2a内の通
話回線に挿入接続したスイッチ18は中継器20により
オン、オフ制御される。具体的には、住宅情報盤1aが
操作部10より中継器20に対し呼出制御信号が与えら
れたときにスイッチ18はオンし、又警報受信回路3か
ら異常検出信号が中継器20に与えられたときにもスイ
ッチ18はオンし、更に後の説明で明らかにする火災受
信盤30から火災報知システムの双方向伝送ライン70
を通じて通話制御信号を受けたとぎにスイッチ18のオ
ン、オフ制御が行なわれる。尚、ドアホン子PJA2a
に設けた子機通話回路16に対しては受話器(スピーカ
)19aと送話器(マイク)19bが接続され、インタ
ーホン子機として室内との通話連絡ができるようにして
いる。
このような住宅情報盤1a及びドアホン予成2aの構成
は他の住宅情報盤1b、1C,・・・及びドアホン子t
J2b、2c、 ・・・についても同様である。
は他の住宅情報盤1b、1C,・・・及びドアホン子t
J2b、2c、 ・・・についても同様である。
次に、管理室に設置された火災受信盤30を説明する。
火災受信盤30はCPU等で成る伝送制御部32を有し
、ドアホン子機2a、 2b、2C,・・・、管理室親
)幾40及び集合玄関機50のそれぞれに設けられてい
る中継器20との間で双方向伝送を行なう。
、ドアホン子機2a、 2b、2C,・・・、管理室親
)幾40及び集合玄関機50のそれぞれに設けられてい
る中継器20との間で双方向伝送を行なう。
即ら、各中継器20には予め固有のアドレスが設定され
ており、伝送制御部32はこれらの中継器アドレスを順
次指定して伝送ライン70を介して各中継器20を順次
呼出し、伝送制御部32からの呼出を受けた中継器20
はこのとき中継器20に対し入力している通話制御信号
、若しくは異常検出信号を表すデータを自己アドレスに
続くデータビットとして付加して伝送ライン70を介し
て火災受信盤30の伝送制御部32に送り返す。
ており、伝送制御部32はこれらの中継器アドレスを順
次指定して伝送ライン70を介して各中継器20を順次
呼出し、伝送制御部32からの呼出を受けた中継器20
はこのとき中継器20に対し入力している通話制御信号
、若しくは異常検出信号を表すデータを自己アドレスに
続くデータビットとして付加して伝送ライン70を介し
て火災受信盤30の伝送制御部32に送り返す。
中継器20からの返送データを受信した伝送制御部32
は受信した中継器アドレスに続くデータを解読し、デー
タ解読内容に基づいた通話制御処理、若しくは異常警報
表示処理を行なうようになる。
は受信した中継器アドレスに続くデータを解読し、デー
タ解読内容に基づいた通話制御処理、若しくは異常警報
表示処理を行なうようになる。
更に、伝送制御部32に対しては非常呼出回路34及び
非常通話制御回路36が接続され、伝送制御部32で受
信した中継器返送データから火災、盗難、ガス漏れ等の
異常を検出したときには、非常呼出回路34が作動して
伝送制御部32による管理室親機40の中継器20の呼
出制御をもって管理室親機40に非常呼出をかけるよう
になる。
非常通話制御回路36が接続され、伝送制御部32で受
信した中継器返送データから火災、盗難、ガス漏れ等の
異常を検出したときには、非常呼出回路34が作動して
伝送制御部32による管理室親機40の中継器20の呼
出制御をもって管理室親機40に非常呼出をかけるよう
になる。
又、非常通話制御回路36は伝送制御部32による中継
器返送データの解読により火災、盗難、ガス漏れ等の異
常を検出したときには、各住戸に設置されているドアホ
ン子IJ2a、2b、2G、 ・・・及び集合玄関B
N50のそれぞれに設けられた中継器20に通話回線を
リセットするための通話リセッ1〜信号を送り、同時に
異常発生住戸の中継器及び管理室親機40の中継器20
に対し通話回線を形成するための呼出制御信号を送るよ
うになる。尚、火災受信盤30には表示部37と警報部
38が設りられ、伝送制御部32において中継器返送デ
ータから異常を判別したとぎに表示部37に火災、盗難
、ガス漏れ等の異常内容と異常発生住戸の部屋番号を表
示すると共に、警報部38を作動して異常発生警報を出
すようにしている。
器返送データの解読により火災、盗難、ガス漏れ等の異
常を検出したときには、各住戸に設置されているドアホ
ン子IJ2a、2b、2G、 ・・・及び集合玄関B
N50のそれぞれに設けられた中継器20に通話回線を
リセットするための通話リセッ1〜信号を送り、同時に
異常発生住戸の中継器及び管理室親機40の中継器20
に対し通話回線を形成するための呼出制御信号を送るよ
うになる。尚、火災受信盤30には表示部37と警報部
38が設りられ、伝送制御部32において中継器返送デ
ータから異常を判別したとぎに表示部37に火災、盗難
、ガス漏れ等の異常内容と異常発生住戸の部屋番号を表
示すると共に、警報部38を作動して異常発生警報を出
すようにしている。
次に、管理室に設けられた管理室親機40を説明すると
、火災受信盤30に設けた伝送制御部32による伝送制
御のちとに各住戸のドアホン子機2a、2b、2c、
・・・及び集合玄関機50に設けた中継器20との間
で双方向伝送を行なう中継器20が設けられ、中継器2
0に対しては通話呼出を行なうための呼出テンキー41
が接続され、更に火災受信盤30の伝送制御部32の伝
送制御のもとに中継器20に送られたデータを解読し、
異常検出データを解読した時に表示部42に異常検出の
内容及び異常検出を生じた住戸の部屋番号を表示し、更
に警報部43を作動するようにしている。また、管理室
親機40には、送受話器44、通話回路45が設けられ
、通話回路45の出力はスイッチ46及び通話トランス
47を介して外部の通話回線60に接続されており、通
話回路45の出力段に設けたスイッチ46は中継器20
によりオン、オフ制御される。即ち、中継器20で管理
室親UN40の呼出信号を解読したとき、若しくは火災
受信盤30の伝送制御部32から送られた異常検出デー
タを解読した時に、スイッチ46をオンして通話呼出を
行なった住戸若しくは異常検出が行なわれた住戸との間
の通話回線を形成するようにしている。
、火災受信盤30に設けた伝送制御部32による伝送制
御のちとに各住戸のドアホン子機2a、2b、2c、
・・・及び集合玄関機50に設けた中継器20との間
で双方向伝送を行なう中継器20が設けられ、中継器2
0に対しては通話呼出を行なうための呼出テンキー41
が接続され、更に火災受信盤30の伝送制御部32の伝
送制御のもとに中継器20に送られたデータを解読し、
異常検出データを解読した時に表示部42に異常検出の
内容及び異常検出を生じた住戸の部屋番号を表示し、更
に警報部43を作動するようにしている。また、管理室
親機40には、送受話器44、通話回路45が設けられ
、通話回路45の出力はスイッチ46及び通話トランス
47を介して外部の通話回線60に接続されており、通
話回路45の出力段に設けたスイッチ46は中継器20
によりオン、オフ制御される。即ち、中継器20で管理
室親UN40の呼出信号を解読したとき、若しくは火災
受信盤30の伝送制御部32から送られた異常検出デー
タを解読した時に、スイッチ46をオンして通話呼出を
行なった住戸若しくは異常検出が行なわれた住戸との間
の通話回線を形成するようにしている。
尚、第1図の実施例にあっては、伝送制御部32と中継
器20との双方向伝送により管理室親機40における警
報表示及び通話制御を行なうようにしているが、火災受
信盤30と管理至vA機40は同じ室内に設置されてい
ることから、異常検出時の警報表示及び異常通話制御に
ついては伝送ライン70によらず、専用の制御線を使用
して管理室親機40の警報表示及び非常通話制御を行な
うようにしてもよい。
器20との双方向伝送により管理室親機40における警
報表示及び通話制御を行なうようにしているが、火災受
信盤30と管理至vA機40は同じ室内に設置されてい
ることから、異常検出時の警報表示及び異常通話制御に
ついては伝送ライン70によらず、専用の制御線を使用
して管理室親機40の警報表示及び非常通話制御を行な
うようにしてもよい。
次に、集合玄関機50を説明すると、伝送ライン70に
より双方向伝送を行/よう中継器20が設けられると共
に、中継器20に対しては呼出テンキー52が接続され
てインターホン通話を行なう住戸の呼出制御がてぎるよ
うにしており、更に受話器(スピーカ)53、送話器(
マイク)54、通話回路55が設けられ、通話回路55
の出力はスイッチ56及び通話トランス57を介して外
部の通話回線に接続され、通話回路55の出力段に設け
たスイッチ56は中継器20で集合玄関は50の通話呼
出を判別したときに閉じられるようになる。
より双方向伝送を行/よう中継器20が設けられると共
に、中継器20に対しては呼出テンキー52が接続され
てインターホン通話を行なう住戸の呼出制御がてぎるよ
うにしており、更に受話器(スピーカ)53、送話器(
マイク)54、通話回路55が設けられ、通話回路55
の出力はスイッチ56及び通話トランス57を介して外
部の通話回線に接続され、通話回路55の出力段に設け
たスイッチ56は中継器20で集合玄関は50の通話呼
出を判別したときに閉じられるようになる。
次に、第1図の実施例の制御動作を第2,3図のフロー
チャートを参照して説明する。
チャートを参照して説明する。
第2図は火災受信盤30に設けた伝送制御部32の制御
処理を示したフローチャートでおり、装置の電源を投入
すると、まずブロック’100でイニシャライズが行な
われ、予め定めた中継器20の初期アドレスAを設定す
る。続いてブロック101に進み、イニシャライズで設
定したアドレスAの中継2)呼出を行なう。この中継器
呼出を受けた初期アドレスAを設定している中継器20
は、自己アドレスの判別により、その時中継器20に入
力している信号、例えば通話呼出の制御信号を表すデー
タを自己アドレスに付加し、伝送制御部32に返送する
ようになる。このため判別ブロック102で中継器応答
の有無を監視しており、中継器応答があるとブロック1
03に進んで受信データの解読、即ち中継器アドレスと
中継器アドレスに続くデータの解読を行なう。続いて、
判別ブロック104において、解読データに火災、ガス
漏れ、盗難等の異常検出データが含まれているか否かチ
エツクし、異常検出データが含まれていなければブロッ
ク105に進み、例えば通話呼出の制御データであった
ならばブロック101にあける呼出先の中継器呼出のタ
イミングで中継器アドレスに続いて通話呼出データを付
加して伝送し、この通話呼出データを受信した中継器に
おいて通話回線を形成するための通話料0Uが行なわれ
るようになる。
処理を示したフローチャートでおり、装置の電源を投入
すると、まずブロック’100でイニシャライズが行な
われ、予め定めた中継器20の初期アドレスAを設定す
る。続いてブロック101に進み、イニシャライズで設
定したアドレスAの中継2)呼出を行なう。この中継器
呼出を受けた初期アドレスAを設定している中継器20
は、自己アドレスの判別により、その時中継器20に入
力している信号、例えば通話呼出の制御信号を表すデー
タを自己アドレスに付加し、伝送制御部32に返送する
ようになる。このため判別ブロック102で中継器応答
の有無を監視しており、中継器応答があるとブロック1
03に進んで受信データの解読、即ち中継器アドレスと
中継器アドレスに続くデータの解読を行なう。続いて、
判別ブロック104において、解読データに火災、ガス
漏れ、盗難等の異常検出データが含まれているか否かチ
エツクし、異常検出データが含まれていなければブロッ
ク105に進み、例えば通話呼出の制御データであった
ならばブロック101にあける呼出先の中継器呼出のタ
イミングで中継器アドレスに続いて通話呼出データを付
加して伝送し、この通話呼出データを受信した中継器に
おいて通話回線を形成するための通話料0Uが行なわれ
るようになる。
そして、ブロック105の他の制1311 J理が終了
すると、判別ブロック106に進んで中all Qアド
レスAが最終アドレスnに達してるか否か判別し、最終
アドレスnに達してないときにはブロック107に進ん
で中継器アドレスAをインクリメン1へし、ブロック1
0”lに戻って次の中継器呼出を行なう。一方、判別ブ
ロック106て中辛1本器アドレスAが最終アドレスn
に達した時には、ブロック100に戻ってイニシャライ
ズ処理により再度初期アドレスAをセットして次のサイ
クルの中継器呼出を開始するようになる。
すると、判別ブロック106に進んで中all Qアド
レスAが最終アドレスnに達してるか否か判別し、最終
アドレスnに達してないときにはブロック107に進ん
で中継器アドレスAをインクリメン1へし、ブロック1
0”lに戻って次の中継器呼出を行なう。一方、判別ブ
ロック106て中辛1本器アドレスAが最終アドレスn
に達した時には、ブロック100に戻ってイニシャライ
ズ処理により再度初期アドレスAをセットして次のサイ
クルの中継器呼出を開始するようになる。
一方、判別ブロック104において、解読データから火
災、盗難、若しくはガス漏れの異常を検出したとすると
、ブロック108に進んで通話リセット制御を行ない、
更にブロック109において管理室vA機40に設けた
中継器に通話呼出制御を行なって異常発生住戸と管理室
親機40との間に通話回線を形成させるようになる。
災、盗難、若しくはガス漏れの異常を検出したとすると
、ブロック108に進んで通話リセット制御を行ない、
更にブロック109において管理室vA機40に設けた
中継器に通話呼出制御を行なって異常発生住戸と管理室
親機40との間に通話回線を形成させるようになる。
即ち、ブロック108及び109の通話リセツ1へ制御
及び管理室親機の通話呼出制御は、火災受信盤30に設
けた非常呼出回路34と非常通話制御回路36により行
なわれ、伝送制御部32でいずれかの住戸の中継器から
の受信データから火災、盗難、又はガス漏れ等の異常を
検出したときには、非常呼出回路34が作動して管理室
親機40に非常呼出をかける。この非常呼出は非常呼出
回路34か伝送制御部32に対し、受信解読した異常検
出データを持つ中継器返送データを管理苗親b’!J、
40の中継器20にそのまま伝送する制御を行ない、
管理室親機40の中継器20が自己アドレスを判別し、
自己アドレスに続く受信データから検出異常の内容及び
異常発生住戸の部屋番を解読して表示部42に表示し、
更に警報部43を作動して非常呼出をかりるようになる
。
及び管理室親機の通話呼出制御は、火災受信盤30に設
けた非常呼出回路34と非常通話制御回路36により行
なわれ、伝送制御部32でいずれかの住戸の中継器から
の受信データから火災、盗難、又はガス漏れ等の異常を
検出したときには、非常呼出回路34が作動して管理室
親機40に非常呼出をかける。この非常呼出は非常呼出
回路34か伝送制御部32に対し、受信解読した異常検
出データを持つ中継器返送データを管理苗親b’!J、
40の中継器20にそのまま伝送する制御を行ない、
管理室親機40の中継器20が自己アドレスを判別し、
自己アドレスに続く受信データから検出異常の内容及び
異常発生住戸の部屋番を解読して表示部42に表示し、
更に警報部43を作動して非常呼出をかりるようになる
。
また、非常通話制御回路36は伝送制御部32に対し、
異常発生住戸を除く他の住戸のドアホン子機に設けてい
る中継器20及び集合玄関機50の中継器20に対し、
通話リセットの伝送制御を指令し、この通話リセット信
号を受けた各住戸及び集合玄関機50の中継器20は、
もし通話状態にあったならば、オン状態にあるスイッチ
1B。
異常発生住戸を除く他の住戸のドアホン子機に設けてい
る中継器20及び集合玄関機50の中継器20に対し、
通話リセットの伝送制御を指令し、この通話リセット信
号を受けた各住戸及び集合玄関機50の中継器20は、
もし通話状態にあったならば、オン状態にあるスイッチ
1B。
56を開いて通話回線を強制的にリセットするようにな
る。これに対し異常発生住戸の中継器20及び管理室親
機40の中継器20はスイッチ18゜46のそれぞれを
閉じ、異常発生住戸と管理室親機40との間に非常通報
のための通話回線を形成するようになる。
る。これに対し異常発生住戸の中継器20及び管理室親
機40の中継器20はスイッチ18゜46のそれぞれを
閉じ、異常発生住戸と管理室親機40との間に非常通報
のための通話回線を形成するようになる。
第3図はドアホン干瓢側に設けた中継器20の制御動作
を示したフローチャートである。例えば、住宅情報盤1
aに対応して設けたドアホン子機2aの中継器20を例
にとると、火災受信盤30の伝送制御部32より順次具
なる中継器アドレスによる呼出が行なわれることから、
ブロック120て呼出データを受信し、判別ブロック1
21において自己アドレスか否かをチエツクし、自己ア
ドレスを判別したときには判別ブロック122に進/υ
て異常検出信号の入力の有無をチエツクする。
を示したフローチャートである。例えば、住宅情報盤1
aに対応して設けたドアホン子機2aの中継器20を例
にとると、火災受信盤30の伝送制御部32より順次具
なる中継器アドレスによる呼出が行なわれることから、
ブロック120て呼出データを受信し、判別ブロック1
21において自己アドレスか否かをチエツクし、自己ア
ドレスを判別したときには判別ブロック122に進/υ
て異常検出信号の入力の有無をチエツクする。
この時、住宅情報盤1aで火災が発生して火災センサ4
か検出信号を出力し、この火災センサ4からの検出信号
に基づいて警報受信回路3より火災に対応した異常検出
信号が中継器20に入力されていたとすると、ブロック
123に進んで自己アドレスに火災検出データを付加し
た異常検出データを伝送ライン70に送出する。続いて
、ブロック124において警報受信回路3からの異常検
出信号に基づき、通話回線に設けているスイッチ18を
オンする。このスイッチ18のオンにより第2図のフロ
ーチャートのブロック108.’109に示したように
管理室親機40に対する非常呼出と非常呼出制御により
スイッチ46が閉じられることから、これによって異常
が発生した住戸と管理室親機40との間の通話回線が形
成される。
か検出信号を出力し、この火災センサ4からの検出信号
に基づいて警報受信回路3より火災に対応した異常検出
信号が中継器20に入力されていたとすると、ブロック
123に進んで自己アドレスに火災検出データを付加し
た異常検出データを伝送ライン70に送出する。続いて
、ブロック124において警報受信回路3からの異常検
出信号に基づき、通話回線に設けているスイッチ18を
オンする。このスイッチ18のオンにより第2図のフロ
ーチャートのブロック108.’109に示したように
管理室親機40に対する非常呼出と非常呼出制御により
スイッチ46が閉じられることから、これによって異常
が発生した住戸と管理室親機40との間の通話回線が形
成される。
一方、住宅情報盤1aにあっては、警報受信回路3から
の火災検出に基づく受信出力が警報音声合成回路7に与
えられ、火災検出に対応して予め記憶している警報音声
メツセージ「ウーウー、火災発生」の遷択再生が行なわ
れ、同時にスイッチ1]がオンすると共に切換スイッチ
15が切換位置す側に切換えられることで、警報音声合
成回路7で再生された火災に対応した警報音声メツセー
ジ信号がオン状態に切換わったドアホン子機2aのスイ
ッチ18を介して通話回MS 60に出力され、スイッ
チ46のオンにより通話回線が形成されている管理室親
機40に供給され、管理室の担当者が送受話器44をフ
ックアップすると警報音声合成回路7より出力された火
災を表す警報音声メツセージを聞くことができる。
の火災検出に基づく受信出力が警報音声合成回路7に与
えられ、火災検出に対応して予め記憶している警報音声
メツセージ「ウーウー、火災発生」の遷択再生が行なわ
れ、同時にスイッチ1]がオンすると共に切換スイッチ
15が切換位置す側に切換えられることで、警報音声合
成回路7で再生された火災に対応した警報音声メツセー
ジ信号がオン状態に切換わったドアホン子機2aのスイ
ッチ18を介して通話回MS 60に出力され、スイッ
チ46のオンにより通話回線が形成されている管理室親
機40に供給され、管理室の担当者が送受話器44をフ
ックアップすると警報音声合成回路7より出力された火
災を表す警報音声メツセージを聞くことができる。
一方、火災発生住戸以外のドアホン子機2b。
2c、 ・・・に設けられた中継器20におっては、
火災発生住戸がドアホン子機2aに設けた中継器20か
ら火災受信盤30に対し異常検出信号の送出が行なうと
、この異常検出信号に基づく伝送制御部32が異常発生
住戸以外のドアホン子機2b。
火災発生住戸がドアホン子機2aに設けた中継器20か
ら火災受信盤30に対し異常検出信号の送出が行なうと
、この異常検出信号に基づく伝送制御部32が異常発生
住戸以外のドアホン子機2b。
2Cに設けた中継器20に通話リセットを指令すること
から、第3図のフローチャートにあっては、判別ブロッ
ク122から判別ブロック125に進み、受信データの
解読内容から通話リセットを判別すると判別ブロック1
26に進み、もし集合玄関機50との間で通話中であっ
たならば、ブロック127に進んで通話回線に設けてい
るスイッチ18をオフすることで通話回線をリセットし
、異常発生住戸と管理至親は40との間の通話回線の形
成を妨げないようにする。
から、第3図のフローチャートにあっては、判別ブロッ
ク122から判別ブロック125に進み、受信データの
解読内容から通話リセットを判別すると判別ブロック1
26に進み、もし集合玄関機50との間で通話中であっ
たならば、ブロック127に進んで通話回線に設けてい
るスイッチ18をオフすることで通話回線をリセットし
、異常発生住戸と管理至親は40との間の通話回線の形
成を妨げないようにする。
尚、異常検出信号外の通常時にあっては、自己アドレス
を判別ブロック121で判別すると、そのままブロック
128の他の制御に進み、例えば集合玄関機50からの
通話呼出を受けたときには、ドアホン子機のスイッチ1
8を閉じて集合玄関機50との間に通話回線を形成する
ようになる。
を判別ブロック121で判別すると、そのままブロック
128の他の制御に進み、例えば集合玄関機50からの
通話呼出を受けたときには、ドアホン子機のスイッチ1
8を閉じて集合玄関機50との間に通話回線を形成する
ようになる。
また、上記の実施例では中継器と火災受信盤の伝送制御
部との間の双方向伝送設備を利用して、火災、盗難、カ
ス漏れ等の異常検出時に各住戸のドアホン子機に設けた
中継器及び集合玄関機に設けた中継器を呼出して通話リ
セット制御を行なわせるようにしているが、この他に専
用の通話リセット回線を使用して異常発生住戸及び管理
室親機以外の通話リセットを行なうようにしてもよい。
部との間の双方向伝送設備を利用して、火災、盗難、カ
ス漏れ等の異常検出時に各住戸のドアホン子機に設けた
中継器及び集合玄関機に設けた中継器を呼出して通話リ
セット制御を行なわせるようにしているが、この他に専
用の通話リセット回線を使用して異常発生住戸及び管理
室親機以外の通話リセットを行なうようにしてもよい。
また、本実施例の動作において、住宅情報盤と集合玄関
機との間で通話されていた場合について説明したが、本
実施例は異常を検出しない住宅情報盤と管理室親機とて
通話していた場合であっても適用することができる。こ
の場合は火災受信盤30の非常通話制御回路36は異常
を検出しない住宅情報盤のドアホン子機に設けられた中
継器20に対してスイッチ18をオフさせ、異常を検出
した住宅情報盤のドアホン子機のスイッチ18をオンに
して管理室親機と通話回線を形成させる。
機との間で通話されていた場合について説明したが、本
実施例は異常を検出しない住宅情報盤と管理室親機とて
通話していた場合であっても適用することができる。こ
の場合は火災受信盤30の非常通話制御回路36は異常
を検出しない住宅情報盤のドアホン子機に設けられた中
継器20に対してスイッチ18をオフさせ、異常を検出
した住宅情報盤のドアホン子機のスイッチ18をオンに
して管理室親機と通話回線を形成させる。
また、本実施例は、住宅情報盤に警報音声合成回路を設
け、管理至親赦の異常時の呼出し時に音声で通報するよ
う、構成させているが、単に通話回線を形成さぜるだ【
ブでもよい。
け、管理至親赦の異常時の呼出し時に音声で通報するよ
う、構成させているが、単に通話回線を形成さぜるだ【
ブでもよい。
更に、異常検出て再生動作を開始した警報音声合成回路
7は警報音声メツセージを繰り返し再生出力するように
しており、再生出力の停止は住宅情報盤に設けたリセッ
トスイッチの操作、若しくはタイマにより一定時間後に
停止させるようにしてもよい。
7は警報音声メツセージを繰り返し再生出力するように
しており、再生出力の停止は住宅情報盤に設けたリセッ
トスイッチの操作、若しくはタイマにより一定時間後に
停止させるようにしてもよい。
(発明の効果)
以上説明してきたように本発明によれば、火災、盗Wi
t、ガス漏れ等の異常が検出されたときには、火災報知
システムの双方向伝送膜(帖を用いて管理室親機の非常
通話呼出を行なう非常呼出手段と、この非常呼出時に集
合玄関機又は管理室親機といずれかの住戸の住宅情報路
との間に形成されている通話回線をリセッl〜すると共
に、異常発生住戸の住宅情報盤と管理室親機との間に通
話回線を形成する非常通話制御手段を設けるようにした
ため、火災、盗難、ガス漏れ等の非常事態が発生したと
きには、自動的に管理空vA殿に非常呼出がかけられ、
同時に異常検出に対応した警報音声メツセージが選択再
生され、異常検出時には集合玄関機と他のいずれかの住
戸との間で通話中であっても、強制的に通話リセットが
かけられて異常発生住戸と管理室親機を結ぶ通話回線が
形成されるので異常発生及びその内容を直ちに知ること
ができ、外部機関に通報したり避難誘導の指示を出す等
の適切な措置を迅速にとることができる。
t、ガス漏れ等の異常が検出されたときには、火災報知
システムの双方向伝送膜(帖を用いて管理室親機の非常
通話呼出を行なう非常呼出手段と、この非常呼出時に集
合玄関機又は管理室親機といずれかの住戸の住宅情報路
との間に形成されている通話回線をリセッl〜すると共
に、異常発生住戸の住宅情報盤と管理室親機との間に通
話回線を形成する非常通話制御手段を設けるようにした
ため、火災、盗難、ガス漏れ等の非常事態が発生したと
きには、自動的に管理空vA殿に非常呼出がかけられ、
同時に異常検出に対応した警報音声メツセージが選択再
生され、異常検出時には集合玄関機と他のいずれかの住
戸との間で通話中であっても、強制的に通話リセットが
かけられて異常発生住戸と管理室親機を結ぶ通話回線が
形成されるので異常発生及びその内容を直ちに知ること
ができ、外部機関に通報したり避難誘導の指示を出す等
の適切な措置を迅速にとることができる。
又、集合玄関機と住戸との間で通話中であっても強制的
に通話リセットがかけられるため、通話終了を待たすに
直ちに警報音声メツセージを管理室親機に通話回線を通
じて通報することができ、通常のインターホン通話に妨
げられることなく警報音声メツセージを管理室親機に速
やかに自動通報することができる。
に通話リセットがかけられるため、通話終了を待たすに
直ちに警報音声メツセージを管理室親機に通話回線を通
じて通報することができ、通常のインターホン通話に妨
げられることなく警報音声メツセージを管理室親機に速
やかに自動通報することができる。
第1図は本発明の一実施例を示したシステム系統図、第
2図は第1図の火災受信盤に設けた伝送制御部の制御動
作を示したフローチャート、第3図は住戸ドアホン子は
に設けた中継器の制御動作を示したフローチャートで必
る。 1a、1b、1c:住宅情報盤 2 a、 2 b、 2 C: ドアホン干瓢3:警報
受信回路 4:火災センサ 5:戸締りセンサ 6:ガス)胤れセンサ 7:警報音声合成回路 8.44:送受話器 9.16,45,55:通話回路 10:操作部 10a、41,52:呼出テンキー ’lQb:管理至親機呼出釦 10c:集合玄関機呼出釦 11.12,13,18,46,56 :スイッチ1
4.15:切換スイッチ 20:中継器 19b、54:送話器(マイク) 19a、53:受話器(スピーカ) 27.46,57 :通話トランス 30:火災受信盤 32:伝送制御部 34:非常呼出回路 36:非常通話制御回路 37.42:表示部 38.43:警報部 50:集合玄関)幾
2図は第1図の火災受信盤に設けた伝送制御部の制御動
作を示したフローチャート、第3図は住戸ドアホン子は
に設けた中継器の制御動作を示したフローチャートで必
る。 1a、1b、1c:住宅情報盤 2 a、 2 b、 2 C: ドアホン干瓢3:警報
受信回路 4:火災センサ 5:戸締りセンサ 6:ガス)胤れセンサ 7:警報音声合成回路 8.44:送受話器 9.16,45,55:通話回路 10:操作部 10a、41,52:呼出テンキー ’lQb:管理至親機呼出釦 10c:集合玄関機呼出釦 11.12,13,18,46,56 :スイッチ1
4.15:切換スイッチ 20:中継器 19b、54:送話器(マイク) 19a、53:受話器(スピーカ) 27.46,57 :通話トランス 30:火災受信盤 32:伝送制御部 34:非常呼出回路 36:非常通話制御回路 37.42:表示部 38.43:警報部 50:集合玄関)幾
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 各住戸毎に設置した住宅情報盤、集合玄関に設置した集
合玄関機、管理室に設置した管理室親機等のそれぞれに
設けた中継器と管理室等に設置した火災受信盤との間で
データを双方向伝送する火災報知システムの双方向伝送
設備と、前記住宅情報盤、集合玄関機、管理室親機等の
それぞれに設けた送受話器との間で通話連絡を行なう通
話設備とを備えた住宅情報システムに於いて、 前記住宅情報盤で火災、盗難、ガス漏れ等の異常を検出
した時に、前記双方向伝送設備を用いて前記管理室親機
に非常通話呼出を行なう非常呼出手段と、該非常呼出時
に前記集合玄関機又は管理室親機といづれかの住戸の住
宅情報盤との間に形成されている通話回線をリセットす
ると共に異常発生住戸の住宅情報盤と管理室親機との間
に通話回線を形成する非常通話制御手段を設けたことを
特徴とする住宅情報システム。
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18078886A JPS6336495A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | 住宅情報システム |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP18078886A JPS6336495A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | 住宅情報システム |
Publications (1)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPS6336495A true JPS6336495A (ja) | 1988-02-17 |
Family
ID=16089334
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP18078886A Pending JPS6336495A (ja) | 1986-07-31 | 1986-07-31 | 住宅情報システム |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JPS6336495A (ja) |
Cited By (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JP2003104632A (ja) * | 2001-09-28 | 2003-04-09 | Toshiba Elevator Co Ltd | 外来者誘導システム |
| JP2006065504A (ja) * | 2004-08-25 | 2006-03-09 | Matsushita Electric Ind Co Ltd | 防犯装置 |
| US8940929B2 (en) | 2010-09-28 | 2015-01-27 | Aba Chemicals Corporation | Preparation method of high-optical purity N2-[1 -(S)-ethoxycarbonyl-3-phenylpropyl]-N6-trifluoroacetyl-L-lysine |
Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPS58204664A (ja) * | 1982-05-24 | 1983-11-29 | Secom Co Ltd | 異常通報装置 |
| JPS6146660A (ja) * | 1984-08-10 | 1986-03-06 | Nec Corp | 警備端末装置 |
| JPS61125699A (ja) * | 1984-11-24 | 1986-06-13 | 松下電工株式会社 | 集合住宅用監視通話システム |
-
1986
- 1986-07-31 JP JP18078886A patent/JPS6336495A/ja active Pending
Patent Citations (3)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
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| JPS58204664A (ja) * | 1982-05-24 | 1983-11-29 | Secom Co Ltd | 異常通報装置 |
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| US8940929B2 (en) | 2010-09-28 | 2015-01-27 | Aba Chemicals Corporation | Preparation method of high-optical purity N2-[1 -(S)-ethoxycarbonyl-3-phenylpropyl]-N6-trifluoroacetyl-L-lysine |
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