JPH0382841A - 伸縮性糸条及びその製造方法 - Google Patents
伸縮性糸条及びその製造方法Info
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- JPH0382841A JPH0382841A JP22080989A JP22080989A JPH0382841A JP H0382841 A JPH0382841 A JP H0382841A JP 22080989 A JP22080989 A JP 22080989A JP 22080989 A JP22080989 A JP 22080989A JP H0382841 A JPH0382841 A JP H0382841A
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- 229920002635 polyurethane Polymers 0.000 abstract description 9
- 239000004814 polyurethane Substances 0.000 abstract description 9
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Landscapes
- Yarns And Mechanical Finishing Of Yarns Or Ropes (AREA)
Abstract
(57)【要約】本公報は電子出願前の出願データであるた
め要約のデータは記録されません。
め要約のデータは記録されません。
Description
【発明の詳細な説明】
産業上の利用分野
本発明は伸縮性の糸条及び、その製造方法に関するもの
である。
である。
伸縮性糸条は、衣料品の分野において広く使用されてい
るが、産業資材の分野においても、各種の用途に使用さ
れている。
るが、産業資材の分野においても、各種の用途に使用さ
れている。
産業資材の分野において伸縮性糸条か使用される用途と
しては、例えは歯付きベル1−用帆布が挙げられる。歯
付きベルト1は第4図に示されるように、ゴム製の本体
部分2の片面に噛合歯3が形成されており、本体部分2
にはその長さ方向に抗張体4が埋入されている。そして
その噛合歯2の噛合面には、本体部分2の歯形に沿って
帆布5が貼付けられている。
しては、例えは歯付きベル1−用帆布が挙げられる。歯
付きベルト1は第4図に示されるように、ゴム製の本体
部分2の片面に噛合歯3が形成されており、本体部分2
にはその長さ方向に抗張体4が埋入されている。そして
その噛合歯2の噛合面には、本体部分2の歯形に沿って
帆布5が貼付けられている。
この歯付きベルト1を製造する際には、第5図に示すよ
うに、表面に噛合歯3の雌型6を刻設した円筒状の金型
7の外周に、筒状の帆布5を嵌合し、その外聞に抗張体
4を巻回し、さらにその外測にゴム生地8を配置する。
うに、表面に噛合歯3の雌型6を刻設した円筒状の金型
7の外周に、筒状の帆布5を嵌合し、その外聞に抗張体
4を巻回し、さらにその外測にゴム生地8を配置する。
そしてこのゴム生地8を加熱加圧すると、第6図に示す
ように抗張体4の間を通して雌型6に押込まれ、加硫さ
れて噛合歯3を成型するのである。
ように抗張体4の間を通して雌型6に押込まれ、加硫さ
れて噛合歯3を成型するのである。
このとき帆布5はゴム生地8と共に雌型6に押込まれて
、噛合歯3の表面に沿って噛合面を形成するのであるが
、初めは歯イ4きベルl−1の周長には)一致する長さ
を有していたものが、噛合歯3の成型時にはその歯付き
ベルト1の歯形に沿った長さにまで伸長される必要があ
る。そのため、帆布5にお?Jる歯付きベル1へ1の周
長方向に延びる糸(以下これを帆布のたて糸9と言い、
これと交差する糸をよこ糸]0と言うが、織物構造掌上
のたて糸及びよこ糸の定義とは、必ずしも一致するとは
限らない)は、伸縮性を存することが必要とされるので
ある。
、噛合歯3の表面に沿って噛合面を形成するのであるが
、初めは歯イ4きベルl−1の周長には)一致する長さ
を有していたものが、噛合歯3の成型時にはその歯付き
ベルト1の歯形に沿った長さにまで伸長される必要があ
る。そのため、帆布5にお?Jる歯付きベル1へ1の周
長方向に延びる糸(以下これを帆布のたて糸9と言い、
これと交差する糸をよこ糸]0と言うが、織物構造掌上
のたて糸及びよこ糸の定義とは、必ずしも一致するとは
限らない)は、伸縮性を存することが必要とされるので
ある。
従来の技N・j
従来この種の歯付きベル1〜用帆布5におl−Jるたて
糸9としては、ナイロンなどの合成繊維の巻縮加工糸が
使用されている。
糸9としては、ナイロンなどの合成繊維の巻縮加工糸が
使用されている。
すなわち巻縮加工糸をたて糸9とし、通常の合成m##
′糸をよこ糸10として使用し、適宜のU織で帆布5を
織成している。この帆布5は巻縮加工糸の巻縮力によっ
てたて糸9方向に収縮しており、これに引張り力を作用
させることにより容易に伸長し、歯付きベルト1の噛合
歯3の噛合面に沿うことができるのである。
′糸をよこ糸10として使用し、適宜のU織で帆布5を
織成している。この帆布5は巻縮加工糸の巻縮力によっ
てたて糸9方向に収縮しており、これに引張り力を作用
させることにより容易に伸長し、歯付きベルト1の噛合
歯3の噛合面に沿うことができるのである。
またその他各種の用途に、合成繊維の巻縮加工糸や、ポ
リウレタン弾性糸などの伸縮性糸条が使用されている。
リウレタン弾性糸などの伸縮性糸条が使用されている。
発明が解決しようとする問題点
一般にこれらの糸条を産業資材の用途に便用−4る場合
には、単に仲ffi性を有するた(づでなく、強度や耐
摩耗性、耐熱性などの糸条としての諸性能が要求される
ことが少くない。しがしながら前述の巻縮加工糸は、巻
縮加工時に強度が大rlrに低下してしまい、またポリ
ウレタン弾性糸にしても、強度や耐摩耗性、耐熱性など
が大きい糸条とは言えない。
には、単に仲ffi性を有するた(づでなく、強度や耐
摩耗性、耐熱性などの糸条としての諸性能が要求される
ことが少くない。しがしながら前述の巻縮加工糸は、巻
縮加工時に強度が大rlrに低下してしまい、またポリ
ウレタン弾性糸にしても、強度や耐摩耗性、耐熱性など
が大きい糸条とは言えない。
例えば先の歯付きベル1へ1においては、帆布5は噛合
歯3の噛合面を形成しており、プーリーに直接接触する
。従ってこの帆布5はプーリーによる摩耗や摩擦熱を直
接に受けるのであって、歯付きベル1〜1の耐久性を左
右する重要な役割を果している。
歯3の噛合面を形成しており、プーリーに直接接触する
。従ってこの帆布5はプーリーによる摩耗や摩擦熱を直
接に受けるのであって、歯付きベル1〜1の耐久性を左
右する重要な役割を果している。
然るにその帆布5のたて糸9として前述のように強度が
小さく、耐摩耗性、耐久性にも劣った巻縮加工系が使用
されているので、十分な耐久性を有するものとすること
ができない。たて糸つとしてより強度の大きく、耐熱性
に優れた糸条、例えばアラミド繊維のフィラメント糸な
どを使用することができれば、極めて耐久性に優れた歯
付きベル1〜1を得ることができる。
小さく、耐摩耗性、耐久性にも劣った巻縮加工系が使用
されているので、十分な耐久性を有するものとすること
ができない。たて糸つとしてより強度の大きく、耐熱性
に優れた糸条、例えばアラミド繊維のフィラメント糸な
どを使用することができれば、極めて耐久性に優れた歯
付きベル1〜1を得ることができる。
しかしながらアラミド繊維は伸縮性を有しない点に特徴
を有する繊維であり、また巻縮加工などにより伸縮性を
付与することも困難である。無理に伸縮性を付与するこ
とも必ずしも不可能ではないが、強度が大「1]に低下
し、アラミド繊維としての特徴が失われる。
を有する繊維であり、また巻縮加工などにより伸縮性を
付与することも困難である。無理に伸縮性を付与するこ
とも必ずしも不可能ではないが、強度が大「1]に低下
し、アラミド繊維としての特徴が失われる。
また実公昭63−15628月公報や特開昭63 27
094、4号公報には、歯付きベルl−1の帆布5のな
て糸9として、ポリウレタン弾性糸1]の周囲にアラミ
ド繊維12を巻回した複合糸条13が示されている。こ
の複合糸条13は、ポリウレタン弾性糸11か収縮した
状態においてアラミドm維12に弛みが生じ、その弛み
に相当する長さ分たけ複合糸条13の伸縮が゛可能とな
るものである。
094、4号公報には、歯付きベルl−1の帆布5のな
て糸9として、ポリウレタン弾性糸1]の周囲にアラミ
ド繊維12を巻回した複合糸条13が示されている。こ
の複合糸条13は、ポリウレタン弾性糸11か収縮した
状態においてアラミドm維12に弛みが生じ、その弛み
に相当する長さ分たけ複合糸条13の伸縮が゛可能とな
るものである。
しかしなからこの糸条においては、ポリウレタン弾性糸
11の周囲に十分に長いアラミド繊維12が巻回される
こととなり、ポリウレタン弾性糸11とアラミド繊維1
2との間に、互いに拘束し合う力が作用しない。そのた
め両者間に互いに滑りが生じ、第3図に示すようにアラ
ミドm維12の弛み分が不規則なループ14となって現
れ、この複合糸条13をたて糸9として帆布5を織成す
ると、そのループ14が帆布5の表面に突出し、厚いも
のとなる。
11の周囲に十分に長いアラミド繊維12が巻回される
こととなり、ポリウレタン弾性糸11とアラミド繊維1
2との間に、互いに拘束し合う力が作用しない。そのた
め両者間に互いに滑りが生じ、第3図に示すようにアラ
ミドm維12の弛み分が不規則なループ14となって現
れ、この複合糸条13をたて糸9として帆布5を織成す
ると、そのループ14が帆布5の表面に突出し、厚いも
のとなる。
歯付きベルト1はその性質上、抗張体4が噛合歯3の歯
底に可及的に接近して設けら7するのが好ましく、帆布
5が厚くなるのは避ζフなければならない。しかも多数
のループ14が不規則に突出すると局部的に摩耗などを
受けやすく、歯付きベルト1の耐久性か低下する。
底に可及的に接近して設けら7するのが好ましく、帆布
5が厚くなるのは避ζフなければならない。しかも多数
のループ14が不規則に突出すると局部的に摩耗などを
受けやすく、歯付きベルト1の耐久性か低下する。
本発明はかかる事情に鑑みなされたものであって、それ
自体伸縮性を有しており、且つ延びきった状態において
強度が大きく、耐摩耗性や耐久性にも優れた複合糸条を
提供することを目的とするものである。
自体伸縮性を有しており、且つ延びきった状態において
強度が大きく、耐摩耗性や耐久性にも優れた複合糸条を
提供することを目的とするものである。
問題点を解決する手段
而して本発明の伸縮性糸条は、互いに撚合わされた二本
以上の伸縮糸に対し、その撚り目を往復して貫通ずるよ
うにジグザグ状の非伸縮性糸を配置したことを特徴とす
るものである。
以上の伸縮糸に対し、その撚り目を往復して貫通ずるよ
うにジグザグ状の非伸縮性糸を配置したことを特徴とす
るものである。
また本発明の伸縮性糸条の製造方法は、非伸縮性糸に対
し、十分に伸長された伸縮糸を、交互に異る方向に二重
以上に巻回し、次いで前記伸縮糸を収縮ぜしめることを
特徴とするものである。
し、十分に伸長された伸縮糸を、交互に異る方向に二重
以上に巻回し、次いで前記伸縮糸を収縮ぜしめることを
特徴とするものである。
第1図は本発明の伸縮性糸条]5を示すものである。こ
の伸縮性糸条15において、16a及び161)は伸縮
糸であって、二本の伸縮糸1.6a、16bが互いに撚
合わされている。この伸縮糸■6a1.6bとしては、
合成繊維の巻縮加工糸、ポリウレタン弾性糸又はゴム糸
などを使用することができる。またこの伸縮糸16を三
本以上使用することもできる。
の伸縮性糸条15において、16a及び161)は伸縮
糸であって、二本の伸縮糸1.6a、16bが互いに撚
合わされている。この伸縮糸■6a1.6bとしては、
合成繊維の巻縮加工糸、ポリウレタン弾性糸又はゴム糸
などを使用することができる。またこの伸縮糸16を三
本以上使用することもできる。
17は非伸縮性糸であって、前記伸縮糸16a1.61
1の撚り口の間を往復して貫通ずるように、ジグザク状
に配置されている。
1の撚り口の間を往復して貫通ずるように、ジグザク状
に配置されている。
本発明における非伸縮性糸17としては、特に限定され
るものではなく、ナイロン、ポリエステルなどの通常の
合成繊維の他、アラミド繊維、炭素繊維、カラス繊維、
金属繊維などの高剛性糸を使用することもできる。
るものではなく、ナイロン、ポリエステルなどの通常の
合成繊維の他、アラミド繊維、炭素繊維、カラス繊維、
金属繊維などの高剛性糸を使用することもできる。
特に非伸縮性糸17として高剛性糸を使用する場合には
、当該高剛性糸は単繊維の繊度が小さいものを使用する
のが好ましい。また原糸の繊度も]○Od以下の小さい
ものが好ましく、さらにそれを複数本使用する場合も、
撚りをかけることなく引揃えた状態で使用するのが好ま
しい。このようにすることにより高剛性系の糸としての
剛性が小さくなり、非伸縮性糸17が彎曲して後述する
ループを形成し易くなり、伸縮性糸条15として伸縮性
に優れたものとなる。
、当該高剛性糸は単繊維の繊度が小さいものを使用する
のが好ましい。また原糸の繊度も]○Od以下の小さい
ものが好ましく、さらにそれを複数本使用する場合も、
撚りをかけることなく引揃えた状態で使用するのが好ま
しい。このようにすることにより高剛性系の糸としての
剛性が小さくなり、非伸縮性糸17が彎曲して後述する
ループを形成し易くなり、伸縮性糸条15として伸縮性
に優れたものとなる。
第2図は本発明の伸縮性糸条15を製造する状態を示す
ものである。すなわち、非伸縮性糸17に対し、二本の
伸縮糸16a、16bを十分に伸長した状態において、
異る方向に二重に巻回している。図面においては伸縮糸
16は二本使用しているが、三本以上の伸縮糸16を交
互に異る方向に巻回してもよい。
ものである。すなわち、非伸縮性糸17に対し、二本の
伸縮糸16a、16bを十分に伸長した状態において、
異る方向に二重に巻回している。図面においては伸縮糸
16は二本使用しているが、三本以上の伸縮糸16を交
互に異る方向に巻回してもよい。
この状態において伸縮糸16a、16bを収縮せしめる
と、第1図に示すような構造の伸縮性糸条15が得られ
る。
と、第1図に示すような構造の伸縮性糸条15が得られ
る。
作用
本発明の製造方法によれは、複数の伸縮糸16a16b
を非伸縮性糸17に巻回しているので、伸縮糸1.6a
、i6bは少くとも半回転毎に交差することとなり、こ
の、状態て゛1中縮糸1.6a、16bを収縮させると
、その交差点間において伸縮糸16a16bが非伸縮性
糸17を拘束しながら収縮し、その拘束部分の間の非伸
縮性糸17部分を彎曲させるのである。
を非伸縮性糸17に巻回しているので、伸縮糸1.6a
、i6bは少くとも半回転毎に交差することとなり、こ
の、状態て゛1中縮糸1.6a、16bを収縮させると
、その交差点間において伸縮糸16a16bが非伸縮性
糸17を拘束しながら収縮し、その拘束部分の間の非伸
縮性糸17部分を彎曲させるのである。
その結果非伸縮性糸17はジグザグ状に彎曲せしめられ
、そのジグザグ状の非伸縮性糸17を伸縮糸16a、1
6bて拘束してその状態を固定し、第1図に示されるよ
うな形態の本発明の伸縮性糸条15が得られるのである
。
、そのジグザグ状の非伸縮性糸17を伸縮糸16a、1
6bて拘束してその状態を固定し、第1図に示されるよ
うな形態の本発明の伸縮性糸条15が得られるのである
。
次に本発明の伸縮性糸条15は、ジグザク状に彎曲した
非伸縮性糸17が伸縮糸16a、16bで拘束されてお
り、その伸縮糸16a、16bから彎曲部が細かいルー
プ18として突出し、そのルー118は規則的に形成さ
れる。
非伸縮性糸17が伸縮糸16a、16bで拘束されてお
り、その伸縮糸16a、16bから彎曲部が細かいルー
プ18として突出し、そのルー118は規則的に形成さ
れる。
そしてこの伸縮性糸条15に引張り荷重を作用させると
、伸縮糸16a、16bは伸長せしめられて非伸縮性糸
17は直線状に引伸ばされ、最大限第2図の状態に至る
まで伸長することができる。
、伸縮糸16a、16bは伸長せしめられて非伸縮性糸
17は直線状に引伸ばされ、最大限第2図の状態に至る
まで伸長することができる。
そして十分に伸長した状態においては、非伸縮性糸17
が荷重を負担し、それ以上伸長することができなくなる
。
が荷重を負担し、それ以上伸長することができなくなる
。
また引張り荷重を除くと、伸縮糸16a、16bの収縮
力によって再度第1図の状態にまで収縮することができ
る。
力によって再度第1図の状態にまで収縮することができ
る。
発明の効果
本発明によれば、強度、耐摩耗性、耐熱性などに優れた
非伸縮性糸17を使用し、これを伸縮糸16a、16b
で拘束して伸縮糸16a、1.6bの収縮力によりジグ
ザグ状に彎曲させるので、糸条の0 強度等の性能としては非伸縮性糸17の性能をそのまま
発押し、且つ伸縮性を有する極めて優れた伸縮性糸条1
5となる。
非伸縮性糸17を使用し、これを伸縮糸16a、16b
で拘束して伸縮糸16a、1.6bの収縮力によりジグ
ザグ状に彎曲させるので、糸条の0 強度等の性能としては非伸縮性糸17の性能をそのまま
発押し、且つ伸縮性を有する極めて優れた伸縮性糸条1
5となる。
しかも非伸縮性糸17の彎曲により生じるループ18は
、規則的に小さい間隔で形成され、しかもそのループ1
8か伸縮糸1.6a、16bで拘束されて固定されるの
で、伸縮を繰返してもループ18が乱れることがない。
、規則的に小さい間隔で形成され、しかもそのループ1
8か伸縮糸1.6a、16bで拘束されて固定されるの
で、伸縮を繰返してもループ18が乱れることがない。
従ってこの伸縮性糸条15で帆布5を織成した場合、薄
く且つ均一な帆布5を織成することができ、またこの帆
布5を使用した歯付きベルト1は、その噛合面に強度、
耐摩耗性、耐熱性などに優れた非伸縮性糸17が配置さ
れるので、極めて耐久性に優れたものとなる。
く且つ均一な帆布5を織成することができ、またこの帆
布5を使用した歯付きベルト1は、その噛合面に強度、
耐摩耗性、耐熱性などに優れた非伸縮性糸17が配置さ
れるので、極めて耐久性に優れたものとなる。
また他の用途に使用した場合においても、非伸縮性糸1
7の性能を遺憾なく発揮し、且つ伸縮性に優れたものと
して、種々の用途に使用することができる6
7の性能を遺憾なく発揮し、且つ伸縮性に優れたものと
して、種々の用途に使用することができる6
第1図は本発明の伸縮性糸条の正面図であり、1
第2図は当該伸縮性糸条を製造する状態を示ず正面図で
ある。第3図は従来の伸縮性糸条の正面図である。第4
図は伸縮性糸条の用途の一例としての、歯付きベルトの
斜視図である。第5図及び第6図は、その歯付きベルl
〜を製造する工程を示す主要部の中央縦断面図である。 15・・・・・・伸縮性糸条 1.6a、16b・・・
・・伸縮糸17・・・・・・非伸縮性糸
ある。第3図は従来の伸縮性糸条の正面図である。第4
図は伸縮性糸条の用途の一例としての、歯付きベルトの
斜視図である。第5図及び第6図は、その歯付きベルl
〜を製造する工程を示す主要部の中央縦断面図である。 15・・・・・・伸縮性糸条 1.6a、16b・・・
・・伸縮糸17・・・・・・非伸縮性糸
Claims (1)
- 【特許請求の範囲】 1 互いに撚合わされた二本以上の伸縮糸(16a、1
6b)に対し、その撚り目を往復して貫通するようにジ
グザグ状の非伸縮性糸(17)を配置したことを特徴と
する、伸縮性糸条 2 非伸縮性糸(17)に対し、十分に伸長された伸縮
糸(16a、16b)を、交互に異る方向に二重以上に
巻回し、次いで前記伸縮糸(16a、16b)を収縮せ
しめることを特徴とする、伸縮性糸条の製造方法
Priority Applications (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22080989A JP2935507B2 (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 伸縮性糸条及びその製造方法 |
Applications Claiming Priority (1)
| Application Number | Priority Date | Filing Date | Title |
|---|---|---|---|
| JP22080989A JP2935507B2 (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 伸縮性糸条及びその製造方法 |
Publications (2)
| Publication Number | Publication Date |
|---|---|
| JPH0382841A true JPH0382841A (ja) | 1991-04-08 |
| JP2935507B2 JP2935507B2 (ja) | 1999-08-16 |
Family
ID=16756901
Family Applications (1)
| Application Number | Title | Priority Date | Filing Date |
|---|---|---|---|
| JP22080989A Expired - Fee Related JP2935507B2 (ja) | 1989-08-28 | 1989-08-28 | 伸縮性糸条及びその製造方法 |
Country Status (1)
| Country | Link |
|---|---|
| JP (1) | JP2935507B2 (ja) |
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0410144U (ja) * | 1990-05-15 | 1992-01-28 | ||
| CN117818173A (zh) * | 2023-06-09 | 2024-04-05 | 北京方仕工贸有限公司 | 一种抗皱效果好的复合面料及加工工艺 |
Families Citing this family (1)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| KR101986363B1 (ko) * | 2017-08-11 | 2019-06-07 | 삼일방 (주) | 커버링 방법을 적용한 고강신도 합연사의 제조방법 |
-
1989
- 1989-08-28 JP JP22080989A patent/JP2935507B2/ja not_active Expired - Fee Related
Cited By (2)
| Publication number | Priority date | Publication date | Assignee | Title |
|---|---|---|---|---|
| JPH0410144U (ja) * | 1990-05-15 | 1992-01-28 | ||
| CN117818173A (zh) * | 2023-06-09 | 2024-04-05 | 北京方仕工贸有限公司 | 一种抗皱效果好的复合面料及加工工艺 |
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|---|---|
| JP2935507B2 (ja) | 1999-08-16 |
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